JPH11297528A - ソレノイドの駆動方法、ソレノイド装置及び振動発生装置 - Google Patents
ソレノイドの駆動方法、ソレノイド装置及び振動発生装置Info
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- JPH11297528A JPH11297528A JP10112785A JP11278598A JPH11297528A JP H11297528 A JPH11297528 A JP H11297528A JP 10112785 A JP10112785 A JP 10112785A JP 11278598 A JP11278598 A JP 11278598A JP H11297528 A JPH11297528 A JP H11297528A
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Abstract
巻線に十分に大きな電磁吸引力を発生させるようにす
る。 【解決手段】 ソレノイド装置が、1つのボビンに巻き
付けられた少なくとも2個の巻線12,13と、これら
の巻線12,13のそれぞれに個々に接続された複数の
出力トランジスタ8,9と、これらの出力トランジスタ
8,9に同一の駆動信号を供給する駆動信号出力回路1
Aとを有する。これにより、出力電流の小さい出力トラ
ンジスタ8,9を複数使用すれば、最大出力電流が大き
く且つ高価な1個の出力トランジスタ8,9を使用しな
くても、大きなソレノイド負荷を容易に駆動可能にす
る。
Description
銃模型等に設置されて振動を銃身部に惹起させるソレノ
イドの駆動方法、そのソレノイドを有するソレノイド装
置及びそのソレノイドを利用した振動発生装置に関す
る。
て表示する方式のゲーム装置は、従来から広く知られて
いる。このゲーム装置の中には、例えばディスプレイ上
の映像中の目標を銃模型で射撃し、命中結果を点数で競
うゲーム装置がある。
引き金に指を掛けて射撃操作を行ったときに、音声再生
部からの射撃音を銃身部付近又は周辺のスピーカから発
生させており、臨場感が得られるようにしている。一
方、射撃音と共に、銃弾発射時の振動、すなわち反動を
疑似的に銃身部に与えて、プレイヤに銃の射撃操作感が
得られるようにしたものも提案されている。
近に設けたソレノイド中に、銃身部の一部を固定したプ
ランジャを移動自在に設けたものからなり、ソレノイド
にパルス電流としてのオン、オフ電流を流すことで、プ
ランジャと共にこれに一体の上記銃身部を往復移動、す
なわち振動させるというものである。
用される従来のソレノイド装置を示す回路図である。こ
のソレノイド装置は、外部指令、すなわち引き金操作に
より発生する信号にもとづいて駆動信号を出力する駆動
信号出力回路1と、その駆動信号を受けてソレノイド部
3に供給する電力を増幅して出力するドライバ部2とを
有する。
しての出力トランジスタ4と、この出力トランジスタ4
を駆動する、比較的出力電流が大きく且つ動作速度が速
いトランジスタ・トランジスタロジック(TTL)5と
を有する。なお、出力トランジスタ4に関しては、その
ベースがトランジスタ・トランジスタロジック5を介し
て駆動信号出力回路1の出力側に接続され、そしてその
エミッタは接地されている。
位の電源端子Pに接続され、他端が出力トランジスタ4
のコレクタに接続された巻線6と、この巻線6に並列接
続された逆起電力除去用のダイオード7とを有する。
号出力回路1に対して外部指令が入力されたとき、例え
ばゲーム機用銃模型の引き金の操作による操作信号が入
力されたとき、ドライバ部2の出力トランジスタ4のベ
ースには、図2(a)に示すようなオン、オフ信号がト
ランジスタ・トランジスタロジック5を介して入力され
る。このため、この出力トランジスタ4のオン時に、電
源端子Pからソレノイド部3の巻線6にドライブ電流が
流れる。一方、出力トランジスタ4のオフ時には巻線6
への電流供給が遮断される。この結果、巻線6の電磁吸
引力が強弱に変化し、従ってプランジャが往復移動し、
これによる振動を身体に受けることで、プレイヤには射
撃操作感覚が得られる。
来のソレノイド装置にあっては、一個の巻線6をドライ
バとしての一個の出力トランジスタ4で駆動するもので
あり、さらに巻線6で得られる電磁吸引力が、出力トラ
ンジスタ4の最大出力電流で決まることから、巻線6
に、より大きな電磁吸引力を発生させる必要がある場合
には、これに対応して最大出力電流が十分に大きく且つ
高価な出力トランジスタ4を用意する必要がある。この
結果、ソレノイド装置全体のコストアップを招くという
問題点があった。
のであり、出力電流が小さいドライバを使用しても巻線
に十分に大きな電磁吸引力を発生させることができるよ
うにすることを目的とする。
成するため、本発明に係るソレノイド駆動方法は、一
つのボビンに少なくとも二個の巻線を設け、これらの
巻線のそれぞれに個々のドライバを接続し、これらの
ドライバに同一の駆動信号を入力することを特徴とす
る。上記ソレノイド駆動方法において、「ボビン」は、
巻線を筒状に巻いて保持するものである。「ドライバ」
は、巻線を励磁する電流又は電力を出力するための、例
えば出力トランジスタによって構成できる。
流が比較的小さいドライバ及び巻線を複数用い、各巻線
を一つのボビンに巻くことで、このボビン内を移動する
プランジャには、各ドライバから供給される電流によっ
て各巻線ごとに発生する電磁吸引力が、同時に作用す
る。この電磁吸引力は、一組のドライバ及び巻線で得ら
れる場合の複数倍の大きさとなり、出力電流の小さいド
ライバでも、必要とする電磁吸引力を十分に発生可能に
する。
置は、一つのボビンに巻き付けられた少なくとも二個
の巻線と、これらの巻線のそれぞれに個々に接続され
た複数のドライバと、これらのドライバに同一の駆動
信号を供給する駆動信号出力回路とを有することを特徴
とする。ここで「駆動信号出力回路」は、例えばゲーム
機用銃模型の引き金操作、すなわち射撃操作を行ったと
きに出力されるスイッチ出力に基づき、矩形波パルス状
の信号、さらに具体的にはオン、オフの繰り返し信号を
ドライバへ駆動信号として出力するパルス出力回路であ
る。
力回路から出力される同一レベル、同一周波数の互いに
同期した一対の矩形波パルス状の駆動信号が、それぞれ
複数のドライバに同時に入力されることで、これらの各
ドライバを通して複数の巻線に間欠的に流れる電流パル
スのレベルが小さくても、その複数の巻線が巻かれた一
つのボビン内のプランジャには、二倍以上の電磁吸引力
が作用する。つまり、出力電流の小さいドライバを用い
ても、これを並列使用して同時駆動することにより、ソ
レノイドにはそのドライバを一個使用した場合の複数倍
のパワーが得られることになる。
は、一つのボビンに巻き付けられた少なくとも二個の巻
線と、上記ボビン内に移動自在に設けられたプランジャ
と、上記巻線のそれぞれに個々に接続された複数のドラ
イバとを有し、そして、これらのドライバに同一のオ
ン、オフ駆動信号を供給することを特徴とする。ここで
「プランジャ」は、少なくとも二個の巻線に同期的に矩
形波のパルスを印加することにより、これらの巻線が発
生する電磁力吸引力を受けて、ボビン内を往復移動する
ものであり、鉄や鉄合金などの強磁性材料の丸棒材等に
よって形成できる。
含むソレノイド部を例えばゲーム機用銃模型の弾倉部側
に取り付け、一方、プランジャを銃身部側に固定する
と、各ドライバを通じて複数の巻線に同期的に矩形波の
パルス電流、すなわちオン、オフ電流を流した際に、上
記プランジャをソレノイド側に対して、すなわち上記銃
身部を弾倉部に対して十分な力で往復吸引でき、これに
より、射撃時の振動、すなわち反動を疑似的に発生させ
ることができる。この結果、スピーカからの射撃音とも
合わせて、プレイヤに臨場感を与えることができる。
装置の一実施形態を示している。このソレノイド装置
は、外部指令に基づいて駆動信号を出力する駆動信号出
力回路1Aと、その駆動信号出力回路1Aの出力駆動信
号に基づいてソレノイド部3Aへの供給電力を増幅して
出力するドライバ部2Aとを有する。駆動信号出力回路
1Aは、例えば、図2(a)及び(b)に示すような複
数(本実施形態では2個)の駆動信号を出力する。
出力トランジスタ8,9と、これらの出力トランジスタ
8,9を個々に高速駆動するトランジスタ・トランジス
タロジック10,11とを有する。従って、各出力トラ
ンジスタ8,9は、トランジスタ・トランジスタロジッ
ク10,11を介して駆動信号出力回路1Aからの個々
の駆動信号を受けて、同一レベル、同一周期にて同期駆
動される。なお、出力トランジスタ8,9に関しては、
それらのベースがトランジスタ・トランジスタロジック
10,11を介して駆動信号出力回路1Aの出力側に接
続され、それらのエミッタは接地されている。また、出
力トランジスタ8,9は、それぞれ図6に示した従来の
出力トランジスタ4と同等の出力電流仕様のもの又は、
より低い出力電流仕様のものが用いられる。
ビンに巻き付けられ且つ直列接続された二個の巻線1
2,13と、これらの巻線12,13のそれぞれに並列
接続されたダイオード14,15とを有する。これらの
ダイオード14,15は、巻線12,13に誘起される
逆起電力を除去するために用いられる。
一端である共通接続点Qは、電源端子Pに接続され、そ
の巻線12,13の他端は、出力トランジスタ8,9の
各コレクタに個別に接続されている。なお、ここで用い
られる巻線12,13もそれぞれ図6に示した従来の巻
線6と同等定格のものが用いられる。
ビンの外周に、このボビンの径方向にわたって2層に又
はボビンの軸方向にわたって二重に巻き付けられる。な
お、ボビンの径方向に分けて巻き付けられる場合には、
内層側に線径が太く且つ巻数の少ない線材が用いられ、
外層側には線径が細く且つ巻数の多い線材が用いられ
る。
出力回路1Aに対し外部指令が入力されたとき、例えば
ゲーム機用銃模型の引き金の操作により操作信号が入力
されたとき、ドライバ部2A内の2つの出力トランジス
タ8,9のベースには、それぞれ、トランジスタ・トラ
ンジスタロジック10,11を介して、図2(a)及び
(b)に示すような、信号レベル、時間幅、周期が等し
いオン、オフ信号が、同期したタイミングにて入力され
る。
は互いに同期する一定のタイミングでオン、オフを繰り
返し、各出力トランジスタ8,9のオン時に、これらの
コレクタ、エミッタを介して、電源端子Pからソレノイ
ド部3Aの各巻線12,13に、個別にドライブ電流が
流れる。一方、各出力トランジスタ8,9のオフ時に
は、各巻線12,13へのドライブ電流の供給が遮断さ
れる。これにより発生する各巻線12,13の電磁吸引
力のオン、オフにより、プランジャが上記ボビン内を往
復移動する。
体、主に上半身に振動として受け、疑似的な射撃振動感
覚が得られる。なお、ゲーム機用銃模型では、巻線1
2,13を弾倉部側に移動自在に設け、プランジャを銃
身部側に固定することで、上記振動を手で握る弾倉部側
に発生させることができる。これにより射撃振動が効果
的に人の体に伝えられる。
トランジスタ4(図6参照)と同等の出力電流特性を持
つ二つの出力トランジスタ8,9を用い、これらを従来
と同一レベルの駆動電流で個別に駆動することで、ソレ
ノイド部3A全体として、2つの巻線12,13のそれ
ぞれに誘起される電磁力を加えたレベル、すなわち2倍
レベルの吸引力を、一本のプランジャに作用させること
ができる。
ようとする場合に、大形で高価な単一のドライバ(すな
わち、出力トランジスタ等)を用いることなく、安価で
小電力駆動可能なドライバ(すなわち、出力トランジス
タ等)を複数用いることで、プランジャに大負荷の仕事
を担当させることが可能になる。
置として利用するゲーム機用銃模型を示している。ま
た、図3は、そのゲーム機用銃模型を用いたゲーム装置
を示している。同図において、ゲーム装置本体21の前
面には2個のディスプレイ22が並列に配置され、それ
らのディスプレイ22に対向するようにゲーム機用銃模
型23が設けられる。そしてこれらのゲーム機用銃模型
23は、握り部24、トリガとしての引き金25及び銃
身部26を有する。
スプレイ22の画面に映し出された目標を、ゲーム機用
銃模型23によって狙撃操作することにより、例えばそ
の画面上の目標及び銃身部間で光信号のやりとりを行っ
て、命中結果を点数で競うことができる。なお、図3で
は、1台のゲーム装置本体21にディスプレイ22及び
ゲーム機用銃模型23が2組並置されているが、これら
は1個又は3個以上とすることもできる。
振動発生装置を、天部のカバー(図示しない)を取り外
して示した平面図である。この振動発生装置は握り部2
4の上部に設けられており、次の構成要素すなわち、強
磁性材の矩形枠27と、この矩形枠27内のボビン(図
示しない)に図1に示すような巻線12,13が巻き付
けられたソレノイド部3Aと、矩形枠27に連接された
コ字状の支持枠28と、そして上記ボビン内に挿入され
ていてその一部が矩形枠27及び支持枠28に設けられ
た挿通孔(図示しない)を貫通する強磁性材からなるプ
ランジャ29とを有する。
30に一対のフランジ31を有する継手32が取り付け
られ、この継手32のボス部30が、支持枠28に設け
られた上記挿通孔内に摺動可能とされている。この摺動
は、上記一対のフランジ31間でのみ可能となってい
る。
1と矩形枠27との間にはコイルスプリング33が設け
られ、これにより、プランジャ29が銃身部26側へ向
かって付勢されている。コイルスプリング33の設置側
とは反対側のプランジャ29の端部には、銃身部26の
一端がピン34により取り付けられ、この銃身部26の
外周が一対の支持部材35に挟まれて、ねじ36により
固定されている。
の上部に配置された上記ソレノイド部3Aの2つの巻線
12,13に、上記のように断続するパルス状のドライ
ブ電流を供給することにより、プランジャ29を軸方向
に往復移動させることができる。なお、この往復移動の
ストロークは、プランジャ29に取り付けられた継手3
2の2つのフランジ31,31により挟まれた区間であ
る。
移動するとき、各フランジ31が支持枠に交互に衝突す
ることで、衝撃音とともに振動が発生し、その振動が握
り部24及び銃身部26に加わる。この場合において、
握り部24のゲーム装置本体21への固定方法によっ
て、射撃操作時における反動を人体に強く伝えるように
することができ、これにより実弾射撃と同様の射撃感覚
を得ることができる。
図3に示すようなゲーム装置は、基本的に、図5に示す
ような回路を持つ。これによれば、マイクロプロセッサ
41は、メモリ42に格納したゲーム特有のアプリケー
ションプログラムに従って、ディスプレイ22にゲーム
画像を次々に表示し、このゲーム画像中の目標を、ゲー
ム機用銃模型23により照準して、引き金スイッチ43
の操作によって光照射し、的中したときの受光回数をカ
ウントすることにより、点数を競わせることができる。
操作、すなわちトリガ操作に応じたスイッチ出力を、入
出力回路44を介して受けて、マイクロプロセッサ41
は駆動信号出力回路1Aに、図2に示すようなオン、オ
フ信号を出力させ、これをドライバ部2Aで電力増幅し
てソレノイド部3Aへ出力する。これにより、上記のよ
うな射撃振動及び射撃音をゲーム機用銃模型23に発生
させることができる。
説明したが、本発明はその実施形態に限定されるもので
はなく、請求の範囲に記載した発明の範囲内で種々に改
変できる。例えば、ソレノイド部3Aによって、より大
きな負荷を駆動する場合には、巻線を2個以上設けると
共に、これらに個別に駆動電流を供給する出力トランジ
スタ、すなわちドライバも同数設けてもよい。
ば、複数の巻線に、これらにそれぞれ対応して設けた個
々のドライバから同一の駆動信号を供給するだけで、単
独の大容量のドライバを使用しなくても、大容量の負荷
を容易に駆動することができる。また、本発明のソレノ
イド装置では、容量の小さいドライバを複数用いること
で、大容量のドライバを1個用いたものに比べてローコ
ストであるにも拘らず、同等の駆動エネルギを惹き出す
ことができる。さらに、本発明の振動発生装置によれ
ば、複数のドライバへの同一のオン、オフ駆動信号の供
給によって巻線を励磁することにより、1つのプランジ
ャを複数倍の大きなエネルギにて往復移動させることが
でき、これによって、大型化するゲーム機用銃模型等の
射撃操作に伴う振動エネルギを十分に大きくとることが
できる。
る。
すタイミングチャートである。
の一例を示す斜視図である。
用銃模型を一部破断して示す平面図である。
の一例を示すブロック図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一つのボビンに少なくとも二個の巻線を
設け、 これらの巻線のそれぞれに個々のドライバを接続し、 これらのドライバに同一の駆動信号を入力することを特
徴とするソレノイドの駆動方法。 - 【請求項2】 一つのボビンに巻き付けられた少なくと
も二個の巻線と、 これらの巻線のそれぞれに個々に接続された複数のドラ
イバと、 これらのドライバに同一の駆動信号を供給する駆動信号
出力回路とを有することを特徴とするソレノイド装置。 - 【請求項3】 一つのボビンに巻き付けられた少なくと
も二個の巻線と、 上記ボビン内に移動自在に設けられたプランジャと、 上記巻線のそれぞれに個々に接続された複数のドライバ
と、 これらのドライバに同一のオン、オフ駆動信号を供給す
る駆動信号出力回路とを有することを特徴とする振動発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112785A JPH11297528A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ソレノイドの駆動方法、ソレノイド装置及び振動発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112785A JPH11297528A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ソレノイドの駆動方法、ソレノイド装置及び振動発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297528A true JPH11297528A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14595456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112785A Pending JPH11297528A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ソレノイドの駆動方法、ソレノイド装置及び振動発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11297528A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2386334A1 (fr) * | 2010-05-12 | 2011-11-16 | Guillemot Corporation | Contrôleur de jeu à colonne de direction |
| KR20200058703A (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 주식회사 피엔아이컴퍼니 | 게임용 총의 진동음향장치 |
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-
1998
- 1998-04-08 JP JP10112785A patent/JPH11297528A/ja active Pending
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