JPH11297612A - 投影光学系および投影露光装置 - Google Patents
投影光学系および投影露光装置Info
- Publication number
- JPH11297612A JPH11297612A JP10111507A JP11150798A JPH11297612A JP H11297612 A JPH11297612 A JP H11297612A JP 10111507 A JP10111507 A JP 10111507A JP 11150798 A JP11150798 A JP 11150798A JP H11297612 A JPH11297612 A JP H11297612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens group
- positive
- negative
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Lenses (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】広い投影領域を確保しつつ収差が良好に補正さ
れ、しかも大きな開口数を確保することができる投影光
学系を提供する。 【解決手段】少なくとも2種類以上のガラス材を使用
し、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群
と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を
有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ
群と、正の屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力
を有する第6レンズ群とを有する投影光学系において、
該投影光学系は、非球面レンズ面*を少なくとも1面有
し、且つ、第i(i=1〜6)レンズ群の焦点距離をf
iとし、物体面から像面までの距離をLとするとき、f1
/L<0.7、0. 1<f6/L<0.7、0.15<
f2/f4<4、及び0.05<f3/f5<12なる条件
を満足する。
れ、しかも大きな開口数を確保することができる投影光
学系を提供する。 【解決手段】少なくとも2種類以上のガラス材を使用
し、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群
と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を
有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ
群と、正の屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力
を有する第6レンズ群とを有する投影光学系において、
該投影光学系は、非球面レンズ面*を少なくとも1面有
し、且つ、第i(i=1〜6)レンズ群の焦点距離をf
iとし、物体面から像面までの距離をLとするとき、f1
/L<0.7、0. 1<f6/L<0.7、0.15<
f2/f4<4、及び0.05<f3/f5<12なる条件
を満足する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物体の像を像面上
に投影する投影光学系に関し、特に、半導体素子や液晶
表示素子を製造する工程で使用するに好適な投影光学系
に関するものである。
に投影する投影光学系に関し、特に、半導体素子や液晶
表示素子を製造する工程で使用するに好適な投影光学系
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体素子や液晶表示素子は多数の工程
を経て製造されるが、そのうちの主要な工程にフォトリ
ソグラフィー工程がある。同工程では、レチクル、マス
クなどの投影原版上のパターンを、ウエハ、ガラスプレ
ートなどの感光基板上に転写するために、投影光学系が
使用される。このフォトリソグラフィー工程では、複数
回にわたって、レチクルパターンをウエハ上に転写して
いる。ここで、従来のミドルレイヤー露光機は、比較的
広い露光領域を確保しつつ収差を良好に補正するため
に、像側NA(開口数)が比較的小さくなっていた。ま
た、セミクリティカルなパターンを転写するときには、
比較的広い露光領域を確保しつつ収差を良好に補正し、
しかも大きなNAを確保するために、走査型露光装置が
使用されている。
を経て製造されるが、そのうちの主要な工程にフォトリ
ソグラフィー工程がある。同工程では、レチクル、マス
クなどの投影原版上のパターンを、ウエハ、ガラスプレ
ートなどの感光基板上に転写するために、投影光学系が
使用される。このフォトリソグラフィー工程では、複数
回にわたって、レチクルパターンをウエハ上に転写して
いる。ここで、従来のミドルレイヤー露光機は、比較的
広い露光領域を確保しつつ収差を良好に補正するため
に、像側NA(開口数)が比較的小さくなっていた。ま
た、セミクリティカルなパターンを転写するときには、
比較的広い露光領域を確保しつつ収差を良好に補正し、
しかも大きなNAを確保するために、走査型露光装置が
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年の転写パターンの
微細化に伴い、ミドルレイヤー露光機にも、広い露光領
域を確保しつつ、高いNAをも確保することが要求され
るようになってきた。この要求を満たすには、走査型露
光装置を使用すれば良い。しかし走査型露光装置では、
一時に露光される実際の露光領域は狭く、レチクルとウ
エハとを同期走査することにより、見かけ上広い露光領
域を確保するものであるから、装置全体の構成が複雑に
ならざるをえない。したがって、走査型露光装置で露光
してきた広い露光領域を、一括型露光装置によって焼き
付けるための、コンパクトで高性能な投影レンズ系が望
まれるところとなっている。本発明は、広い投影領域を
確保しつつ収差が良好に補正され、しかも大きな開口数
を確保することができる投影光学系と、これを備えた投
影露光装置を提供することを課題とする。
微細化に伴い、ミドルレイヤー露光機にも、広い露光領
域を確保しつつ、高いNAをも確保することが要求され
るようになってきた。この要求を満たすには、走査型露
光装置を使用すれば良い。しかし走査型露光装置では、
一時に露光される実際の露光領域は狭く、レチクルとウ
エハとを同期走査することにより、見かけ上広い露光領
域を確保するものであるから、装置全体の構成が複雑に
ならざるをえない。したがって、走査型露光装置で露光
してきた広い露光領域を、一括型露光装置によって焼き
付けるための、コンパクトで高性能な投影レンズ系が望
まれるところとなっている。本発明は、広い投影領域を
確保しつつ収差が良好に補正され、しかも大きな開口数
を確保することができる投影光学系と、これを備えた投
影露光装置を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、すなわち、少なくと
も2種類以上のガラス材を使用し、物体側から順に、正
の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する
第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、
負の屈折力を有する第4レンズ群と、正の屈折力を有す
る第5レンズ群と、正の屈折力を有する第6レンズ群と
を有する投影光学系において、該投影光学系は、非球面
レンズ面を少なくとも1面有し、且つ、 fi:第iレンズ群の焦点距離(i=1〜6) L:物体面から像面までの距離 としたときに、 f1/L<0.7 ‥‥(1) 0. 1<f6/L<0.7 ‥‥(2) 0.15<f2/f4<4 ‥‥(3) 0.05<f3/f5<12 ‥‥(4) なる条件を満足することを特徴とする投影光学系であ
る。本発明はまた、この投影光学系を備えた投影露光装
置である。
決するためになされたものであり、すなわち、少なくと
も2種類以上のガラス材を使用し、物体側から順に、正
の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する
第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、
負の屈折力を有する第4レンズ群と、正の屈折力を有す
る第5レンズ群と、正の屈折力を有する第6レンズ群と
を有する投影光学系において、該投影光学系は、非球面
レンズ面を少なくとも1面有し、且つ、 fi:第iレンズ群の焦点距離(i=1〜6) L:物体面から像面までの距離 としたときに、 f1/L<0.7 ‥‥(1) 0. 1<f6/L<0.7 ‥‥(2) 0.15<f2/f4<4 ‥‥(3) 0.05<f3/f5<12 ‥‥(4) なる条件を満足することを特徴とする投影光学系であ
る。本発明はまた、この投影光学系を備えた投影露光装
置である。
【0005】正の屈折力を持つ第1レンズ群は、テレセ
ントリック性を維持しながら、主に歪曲収差の補正に寄
与している。すなわち第1レンズ群で正の歪曲収差を発
生させることにより、第2レンズ群以降のレンズ群にて
発生する負の歪曲収差をバランス良く補正している。負
の屈折力を持つ第2レンズ群及び正の屈折力を持つ第3
レンズ群は、この2つの群において逆望遠系を形成し、
投影光学系の全長を短くすることに寄与している。ま
た、負の屈折力を持つ第2レンズ群及び第4レンズ群
は、主にペッツバール和の補正に寄与し、像面の平坦化
を図っている。それぞれ正の屈折力を持つ第5レンズ群
及び第6レンズ群は、負の歪曲収差の発生を抑えつつ、
像面側での高NA化に対応するために、特に球面収差の
発生を極力抑えることに寄与している。ガラス材は少な
くとも2種類使用する。これは、色収差を良好に補正す
るためである。尚、色収差を更に良好に補正しつつ、か
つ、コンパクトな投影光学系を得るためには、ガラス材
を3種類以上使用することが好ましい。
ントリック性を維持しながら、主に歪曲収差の補正に寄
与している。すなわち第1レンズ群で正の歪曲収差を発
生させることにより、第2レンズ群以降のレンズ群にて
発生する負の歪曲収差をバランス良く補正している。負
の屈折力を持つ第2レンズ群及び正の屈折力を持つ第3
レンズ群は、この2つの群において逆望遠系を形成し、
投影光学系の全長を短くすることに寄与している。ま
た、負の屈折力を持つ第2レンズ群及び第4レンズ群
は、主にペッツバール和の補正に寄与し、像面の平坦化
を図っている。それぞれ正の屈折力を持つ第5レンズ群
及び第6レンズ群は、負の歪曲収差の発生を抑えつつ、
像面側での高NA化に対応するために、特に球面収差の
発生を極力抑えることに寄与している。ガラス材は少な
くとも2種類使用する。これは、色収差を良好に補正す
るためである。尚、色収差を更に良好に補正しつつ、か
つ、コンパクトな投影光学系を得るためには、ガラス材
を3種類以上使用することが好ましい。
【0006】条件式(1)は、主に歪曲収差をバランス
よく補正するためのものである。条件式(1)の上限を
超えると、負の歪曲収差が大きく発生するため、好まし
くない。条件式(2)は、コンパクトな光学系におい
て、広NAかつ広露光領域を実現するための第6レンズ
群の屈折力を規定するものである。条件式(2)の下限
を超えると、負の歪曲収差及びコマ収差の発生が大きく
なり、像の悪化を招くため、好ましくない。また、第5
レンズ群に負担がかかり、結果として球面収差の悪化を
招き、全体の良好な収差バランスを悪化させるため、好
ましくない。一方、条件式(2)の上限を超えると、第
6レンズ群全体の正屈折力が弱くなりすぎ、結果的に投
影レンズ全系の長大化を招くため、好ましくない。
よく補正するためのものである。条件式(1)の上限を
超えると、負の歪曲収差が大きく発生するため、好まし
くない。条件式(2)は、コンパクトな光学系におい
て、広NAかつ広露光領域を実現するための第6レンズ
群の屈折力を規定するものである。条件式(2)の下限
を超えると、負の歪曲収差及びコマ収差の発生が大きく
なり、像の悪化を招くため、好ましくない。また、第5
レンズ群に負担がかかり、結果として球面収差の悪化を
招き、全体の良好な収差バランスを悪化させるため、好
ましくない。一方、条件式(2)の上限を超えると、第
6レンズ群全体の正屈折力が弱くなりすぎ、結果的に投
影レンズ全系の長大化を招くため、好ましくない。
【0007】条件式(3)は、主にペッツバール和を小
さく(0に近く)して、広い露光領域を確保しつつ、像
面湾曲を良好に補正するためのものである。条件式
(3)の下限を越えると、第4レンズ群の屈折力が第2
レンズ群の屈折力に対して相対的に弱くなるため、正の
ぺッツバール和が大きく発生する。逆に、条件式(3)
の上限を越えると、第2レンズ群の屈折力が第4レンズ
群の屈折力に対して相対的に弱くなるため、同様に正の
ペッツバール和が大きく発生し、いずれも好ましくな
い。条件式(4)は、バランスよく球面収差とコマ収差
を補正しつつコンパクトな投影光学系を実現するための
条件を規定するものである。条件式(4)の上限を超え
ると、負の球面収差が大きく発生する結果、全体の良好
な収差バランスを維持できない。逆に、条件式(4)の
下限を超えると、コマ収差が大きく発生する結果、全体
の良好な収差バランスを維持できない。
さく(0に近く)して、広い露光領域を確保しつつ、像
面湾曲を良好に補正するためのものである。条件式
(3)の下限を越えると、第4レンズ群の屈折力が第2
レンズ群の屈折力に対して相対的に弱くなるため、正の
ぺッツバール和が大きく発生する。逆に、条件式(3)
の上限を越えると、第2レンズ群の屈折力が第4レンズ
群の屈折力に対して相対的に弱くなるため、同様に正の
ペッツバール和が大きく発生し、いずれも好ましくな
い。条件式(4)は、バランスよく球面収差とコマ収差
を補正しつつコンパクトな投影光学系を実現するための
条件を規定するものである。条件式(4)の上限を超え
ると、負の球面収差が大きく発生する結果、全体の良好
な収差バランスを維持できない。逆に、条件式(4)の
下限を超えると、コマ収差が大きく発生する結果、全体
の良好な収差バランスを維持できない。
【0008】上記の各効果を得るためには、第1レンズ
群は、少なくとも3枚の正レンズを有し、第5レンズ群
は、少なくとも5枚の正レンズと少なくとも1枚の負レ
ンズとを有し、第6レンズ群は、互いにアッベ数が異な
り且つ物体側から順に正レンズLCPと負レンズLCNとか
らなる組み合わせレンズを少なくとも1組有することが
好ましい。更には、第2レンズ群は、少なくとも2枚の
負レンズと少なくとも1枚の正レンズとを有し、第3レ
ンズ群は、少なくとも2枚の正レンズを有し、第4レン
ズ群は、少なくとも2枚の負レンズを有することが好ま
しい。
群は、少なくとも3枚の正レンズを有し、第5レンズ群
は、少なくとも5枚の正レンズと少なくとも1枚の負レ
ンズとを有し、第6レンズ群は、互いにアッベ数が異な
り且つ物体側から順に正レンズLCPと負レンズLCNとか
らなる組み合わせレンズを少なくとも1組有することが
好ましい。更には、第2レンズ群は、少なくとも2枚の
負レンズと少なくとも1枚の正レンズとを有し、第3レ
ンズ群は、少なくとも2枚の正レンズを有し、第4レン
ズ群は、少なくとも2枚の負レンズを有することが好ま
しい。
【0009】次に、本発明においては、少なくとも1面
の非球面レンズ面が用いられているが、この非球面は、
第4レンズ群又は第5レンズ群に配置することが好まし
い。すなわち第4レンズ群中に非球面を配置することに
よって、球面レンズのみで構成された明るい光学系で残
存しがちな画角に関する収差、特にサジタル方向のコマ
収差を抑えることが可能となる。この場合、非球面とし
ては凹面を用い、レンズ周辺で屈折力を弱める形状とす
ることが好ましい。
の非球面レンズ面が用いられているが、この非球面は、
第4レンズ群又は第5レンズ群に配置することが好まし
い。すなわち第4レンズ群中に非球面を配置することに
よって、球面レンズのみで構成された明るい光学系で残
存しがちな画角に関する収差、特にサジタル方向のコマ
収差を抑えることが可能となる。この場合、非球面とし
ては凹面を用い、レンズ周辺で屈折力を弱める形状とす
ることが好ましい。
【0010】また、第5レンズ群中に非球面を配置する
ことによって、高NAに関する収差、特に高次の球面収
差を補正することが可能となる。この場合、凸面の非球
面を用いるときには、レンズ周辺で屈折力を弱める形状
にすることが好ましく、凹面の非球面を用いるときに
は、レンズ周辺で屈折力を強める形状にすることが好ま
しい。なお、第4レンズ群中のレンズ面であっても、よ
り像側のレンズ面を非球面とすれば、同じ効果を得るこ
とができる。つまり高NAで広い露光領域の投影光学系
を構成するには、少なくとも第4レンズ群中又は第5レ
ンズ群中に非球面形状のレンズ面を配置することが収差
補正上好ましい。
ことによって、高NAに関する収差、特に高次の球面収
差を補正することが可能となる。この場合、凸面の非球
面を用いるときには、レンズ周辺で屈折力を弱める形状
にすることが好ましく、凹面の非球面を用いるときに
は、レンズ周辺で屈折力を強める形状にすることが好ま
しい。なお、第4レンズ群中のレンズ面であっても、よ
り像側のレンズ面を非球面とすれば、同じ効果を得るこ
とができる。つまり高NAで広い露光領域の投影光学系
を構成するには、少なくとも第4レンズ群中又は第5レ
ンズ群中に非球面形状のレンズ面を配置することが収差
補正上好ましい。
【0011】また、第4レンズ群又は第5レンズ群以外
のレンズ群に非球面を採用しても、収差補正に有効であ
る。例えば、第1レンズ群に非球面を用いると、主に歪
曲収差を補正することができる。第2レンズ群に非球面
を用いると、主に入射瞳の収差(物体高に対応する入射
瞳位置のずれ)を小さくすることができる。第3レンズ
群又は第6レンズ群に非球面を用いると、主にコマ収差
を補正することができる。なお、上記各群の光学要素の
一部が平行平面板のように屈折力を持たない光学要素で
あっても、その平行平面板を非球面形状にすれば同様の
効果を得ることができる。
のレンズ群に非球面を採用しても、収差補正に有効であ
る。例えば、第1レンズ群に非球面を用いると、主に歪
曲収差を補正することができる。第2レンズ群に非球面
を用いると、主に入射瞳の収差(物体高に対応する入射
瞳位置のずれ)を小さくすることができる。第3レンズ
群又は第6レンズ群に非球面を用いると、主にコマ収差
を補正することができる。なお、上記各群の光学要素の
一部が平行平面板のように屈折力を持たない光学要素で
あっても、その平行平面板を非球面形状にすれば同様の
効果を得ることができる。
【0012】次に、本発明の第6レンズ群は、互いにア
ッベ数が異なり且つ物体側から順に正レンズLCPと負レ
ンズLCNとからなる組み合わせレンズを少なくとも1組
有することが好ましいが、その際、 νCP:正レンズLCPのアッベ数 νCN:負レンズLCNのアッベ数 としたとき、 0.1<νCN/νCP<0.95 ‥‥(5) なる条件を満たすことが好ましい。
ッベ数が異なり且つ物体側から順に正レンズLCPと負レ
ンズLCNとからなる組み合わせレンズを少なくとも1組
有することが好ましいが、その際、 νCP:正レンズLCPのアッベ数 νCN:負レンズLCNのアッベ数 としたとき、 0.1<νCN/νCP<0.95 ‥‥(5) なる条件を満たすことが好ましい。
【0013】また、第6レンズ群は、前記組み合わせレ
ンズを2組有し、いずれの組み合わせレンズも条件式
(5)を満たすことが一層好ましい。条件式(5)は、
大きなNAと広い露光領域の全体について、色収差を良
好に補正するものである。また、第6レンズ群の構成
は、歪曲収差及びコマ収差の補正にも大きく寄与してい
る。
ンズを2組有し、いずれの組み合わせレンズも条件式
(5)を満たすことが一層好ましい。条件式(5)は、
大きなNAと広い露光領域の全体について、色収差を良
好に補正するものである。また、第6レンズ群の構成
は、歪曲収差及びコマ収差の補正にも大きく寄与してい
る。
【0014】次に、本発明の第1レンズ群は、物体側か
ら順に像側に凹面を向けた負レンズLANと物体側に凸面
を向けた正レンズLAPとからなる負正組み合わせレンズ
を有し、この負正組み合わせレンズの前記負レンズLAN
と正レンズLAPは互いに隣接して配置され、この負正組
み合わせレンズは第1レンズ群内の物体側に近い側に配
置され(より正確には、両レンズLAN、LAPによって構
成される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置するレ
ンズ又は空気レンズよりも物体側に位置し)、且つ、 rAN2:負レンズLANの第2面の曲率半径 rAP1:正レンズLAPの第1面の曲率半径 νAN:負レンズLANのアッベ数 νAP:正レンズLAPのアッベ数 としたとき、 |rAN2/rAP1|<6 ‥‥(6) 0.1<νAN/νAP<0.95 ‥‥(7) なる条件を満たすことが好ましい。
ら順に像側に凹面を向けた負レンズLANと物体側に凸面
を向けた正レンズLAPとからなる負正組み合わせレンズ
を有し、この負正組み合わせレンズの前記負レンズLAN
と正レンズLAPは互いに隣接して配置され、この負正組
み合わせレンズは第1レンズ群内の物体側に近い側に配
置され(より正確には、両レンズLAN、LAPによって構
成される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置するレ
ンズ又は空気レンズよりも物体側に位置し)、且つ、 rAN2:負レンズLANの第2面の曲率半径 rAP1:正レンズLAPの第1面の曲率半径 νAN:負レンズLANのアッベ数 νAP:正レンズLAPのアッベ数 としたとき、 |rAN2/rAP1|<6 ‥‥(6) 0.1<νAN/νAP<0.95 ‥‥(7) なる条件を満たすことが好ましい。
【0015】また、本発明の第1レンズ群は、物体側か
ら順に物体側に凸面を向けた正レンズLBPと像側に凹面
を向けた負レンズLBNとからなる正負組み合わせレンズ
を有し、この正負組み合わせレンズの前記正レンズLBP
と負レンズLBNは互いに隣接して配置され、この正負組
み合わせレンズは第1レンズ群内の像側に近い側に配置
され(より正確には、両レンズLBP、LBNによって構成
される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置するレン
ズ又は空気レンズよりも像側に位置し)、且つ、 但し、rBP2:正レンズLBPの第2面の曲率半径 rBN1:負レンズLBNの第1面の曲率半径 νBP:正レンズLBPのアッベ数 νBN:負レンズLBNのアッベ数 としたとき、 (|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)<1.0 ‥‥(8) 0.1<νBN/νBP<0.95 ‥‥(9) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(6)〜
(9)は、物体に近い側において、広い露光領域内の全
域で倍率色収差を良好に補正しうる現実的な解を与える
ための条件であり、したがってこれらの条件式の範囲を
逸脱すると、倍率色収差を良好に補正できなくなる。
ら順に物体側に凸面を向けた正レンズLBPと像側に凹面
を向けた負レンズLBNとからなる正負組み合わせレンズ
を有し、この正負組み合わせレンズの前記正レンズLBP
と負レンズLBNは互いに隣接して配置され、この正負組
み合わせレンズは第1レンズ群内の像側に近い側に配置
され(より正確には、両レンズLBP、LBNによって構成
される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置するレン
ズ又は空気レンズよりも像側に位置し)、且つ、 但し、rBP2:正レンズLBPの第2面の曲率半径 rBN1:負レンズLBNの第1面の曲率半径 νBP:正レンズLBPのアッベ数 νBN:負レンズLBNのアッベ数 としたとき、 (|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)<1.0 ‥‥(8) 0.1<νBN/νBP<0.95 ‥‥(9) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(6)〜
(9)は、物体に近い側において、広い露光領域内の全
域で倍率色収差を良好に補正しうる現実的な解を与える
ための条件であり、したがってこれらの条件式の範囲を
逸脱すると、倍率色収差を良好に補正できなくなる。
【0016】次に、本発明においては、 n3Pm:第3レンズ群に含まれる少なくとも1枚の正レ
ンズの屈折率 n5P:第5レンズ群に含まれる全ての正レンズの屈折率
の平均値 とするとき、 n3Pm>n5P ‥‥(10) なる条件を満たすことが好ましい。一般に、軸上色収差
を補正するために異常分散性をもつ光学材料が使用され
るが、軸上色収差を効率よく補正するためには、その光
学材料は光線高の高いところに配置するのが好ましい。
そのため、これらの光学材料は主に凸レンズとして第5
レンズ群に配置されるが、これらの光学材料は屈折率が
低いため、これらの光学材料を多用すると、ペッツバー
ル和が0から離れて像面補正が困難となり、また光学系
コンパクト化の観点からも好ましくない。条件式(1
0)は、第3レンズ群においては、これらの光学材料を
含む低屈折率光学材料の使用を極力避けることを意味す
る。したがって条件式(10)を満たさないと、コンパ
クトな光学系を得ることが困難になる。
ンズの屈折率 n5P:第5レンズ群に含まれる全ての正レンズの屈折率
の平均値 とするとき、 n3Pm>n5P ‥‥(10) なる条件を満たすことが好ましい。一般に、軸上色収差
を補正するために異常分散性をもつ光学材料が使用され
るが、軸上色収差を効率よく補正するためには、その光
学材料は光線高の高いところに配置するのが好ましい。
そのため、これらの光学材料は主に凸レンズとして第5
レンズ群に配置されるが、これらの光学材料は屈折率が
低いため、これらの光学材料を多用すると、ペッツバー
ル和が0から離れて像面補正が困難となり、また光学系
コンパクト化の観点からも好ましくない。条件式(1
0)は、第3レンズ群においては、これらの光学材料を
含む低屈折率光学材料の使用を極力避けることを意味す
る。したがって条件式(10)を満たさないと、コンパ
クトな光学系を得ることが困難になる。
【0017】次に、本発明においては、 n34P:第3レンズ群と第4レンズ群に含まれる全ての
正レンズの屈折率の平均値 n34N:第3レンズ群と第4レンズ群に含まれる全ての
負レンズの屈折率の平均値 とするとき、 n34P>n34N ‥‥(11) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(11)を満
たすことにより、コンパクトな光学系において、ペッツ
バール像面をさらに良好かつ効果的に補正することがで
きる。
正レンズの屈折率の平均値 n34N:第3レンズ群と第4レンズ群に含まれる全ての
負レンズの屈折率の平均値 とするとき、 n34P>n34N ‥‥(11) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(11)を満
たすことにより、コンパクトな光学系において、ペッツ
バール像面をさらに良好かつ効果的に補正することがで
きる。
【0018】次に、本発明においては、 NA2:投影光学系の像側開口数 Y:最大像高 L:物体面から像面までの距離 とするとき、 0.003<NA2×Y/L<0.1 ‥‥(12) なる条件を満たすことが好ましい。
【0019】条件式(12)は、物理的に可能かつ現実
に製造上コスト優位性のある投影光学系の条件を規定す
るものである。条件式(12)の上限を超えると、良好
な収差を保つことが要求される露光領域全体において、
全体の良好な収差バランスを維持できない。また、条件
式(12)の下限を超えると、投影光学系が長大化し、
現実的な解ではない。なお、投影光学系内に非球面を用
いたことによる効果を充分活かして、よりコンパクトな
投影光学系を実現するためには、条件式(12)の下限
は0.0088とすることが好ましい。
に製造上コスト優位性のある投影光学系の条件を規定す
るものである。条件式(12)の上限を超えると、良好
な収差を保つことが要求される露光領域全体において、
全体の良好な収差バランスを維持できない。また、条件
式(12)の下限を超えると、投影光学系が長大化し、
現実的な解ではない。なお、投影光学系内に非球面を用
いたことによる効果を充分活かして、よりコンパクトな
投影光学系を実現するためには、条件式(12)の下限
は0.0088とすることが好ましい。
【0020】次に、本発明においては、第1レンズ群の
第1レンズの第1面は物体側に凹に形成され、第1レン
ズ群の第2レンズは負レンズによって形成され、且つ、 f11:第1レンズ群の第1レンズの焦点距離 f1:第1レンズ群の焦点距離 とするとき、 |f11/f1|>0.25 ‥‥(13) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(13)は、
倍率色収差の補正に極力影響を与えることなく、主に歪
曲収差を良好に補正するための現実的な解を与える範囲
を規定する。また、第1レンズ第1面の凹面によって、
射出瞳位置を像位置からより遠くすることができる。
第1レンズの第1面は物体側に凹に形成され、第1レン
ズ群の第2レンズは負レンズによって形成され、且つ、 f11:第1レンズ群の第1レンズの焦点距離 f1:第1レンズ群の焦点距離 とするとき、 |f11/f1|>0.25 ‥‥(13) なる条件を満たすことが好ましい。条件式(13)は、
倍率色収差の補正に極力影響を与えることなく、主に歪
曲収差を良好に補正するための現実的な解を与える範囲
を規定する。また、第1レンズ第1面の凹面によって、
射出瞳位置を像位置からより遠くすることができる。
【0021】他方、第1レンズ群の第1レンズの第1面
は物体側に凹に形成され、第1レンズ群の第2レンズは
正レンズによって形成され、且つ、 r1:第1レンズ群の第1レンズの第1面の曲率半径 f1:第1レンズ群の焦点距離 f2:第2レンズ群の焦点距離 とするとき、 r1/f1<−0.4 ‥‥(14) r1/f2>0.7 ‥‥(15) なる条件を満たす構成とすることもできる。
は物体側に凹に形成され、第1レンズ群の第2レンズは
正レンズによって形成され、且つ、 r1:第1レンズ群の第1レンズの第1面の曲率半径 f1:第1レンズ群の焦点距離 f2:第2レンズ群の焦点距離 とするとき、 r1/f1<−0.4 ‥‥(14) r1/f2>0.7 ‥‥(15) なる条件を満たす構成とすることもできる。
【0022】条件式(13)の場合には、第2レンズが
条件式(6)、(7)における負レンズLANに対応し、
すなわち倍率色収差補正の役割を担っていたから、第1
レンズは専ら歪曲収差の補正と射出瞳位置の調整の役割
を担うことができた。しかし、条件式(14)、(1
5)の場合には、第1レンズと第2レンズが、それぞれ
条件式(6)、(7)における負レンズLANと正レンズ
LAPに対応し、すなわち倍率色収差補正の役割を担う。
したがって歪曲収差の補正や射出瞳位置の調整は、第1
レンズ群内の他のレンズや、第2レンズ群によって行う
ことになる。条件式(14)、(15)は、そのために
必要な条件を規定するものであり、同条件を満たさない
と、歪曲収差の補正や射出瞳位置の調整が困難となる。
条件式(6)、(7)における負レンズLANに対応し、
すなわち倍率色収差補正の役割を担っていたから、第1
レンズは専ら歪曲収差の補正と射出瞳位置の調整の役割
を担うことができた。しかし、条件式(14)、(1
5)の場合には、第1レンズと第2レンズが、それぞれ
条件式(6)、(7)における負レンズLANと正レンズ
LAPに対応し、すなわち倍率色収差補正の役割を担う。
したがって歪曲収差の補正や射出瞳位置の調整は、第1
レンズ群内の他のレンズや、第2レンズ群によって行う
ことになる。条件式(14)、(15)は、そのために
必要な条件を規定するものであり、同条件を満たさない
と、歪曲収差の補正や射出瞳位置の調整が困難となる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面によっ
て説明する。図1は本発明による投影光学系を用いた投
影露光装置の一実施例を示す。照明光学系1より発した
露光光は、レチクルステージ2上に載置されたレチクル
Rを均一に照明する。レチクルRのパターン面PAを透
過した露光光は、投影光学系3によって、ウエハステー
ジ4上に載置されたウエハWの感光面に、パターンPA
の像を結像する。こうしてレチクル上のパターンPAが
ウエハWの感光面に転写される。
て説明する。図1は本発明による投影光学系を用いた投
影露光装置の一実施例を示す。照明光学系1より発した
露光光は、レチクルステージ2上に載置されたレチクル
Rを均一に照明する。レチクルRのパターン面PAを透
過した露光光は、投影光学系3によって、ウエハステー
ジ4上に載置されたウエハWの感光面に、パターンPA
の像を結像する。こうしてレチクル上のパターンPAが
ウエハWの感光面に転写される。
【0024】図2、図5、図8及び図11は、それぞれ
本発明による投影光学系の第1、第2、第3及び第4実
施例のレンズ構成図を示している。各実施例の投影光学
系とも、レチクルR上のパターンをウエハWの感光面に
投影するものであり、その主要諸元は、 NA2(像側開口数):0.57 β(投影倍率):1/4 Y(最大像高):21mm(露光領域の直径は42m
m) λ(基準波長):365.0nm Δλ(波長幅):±3nm である。
本発明による投影光学系の第1、第2、第3及び第4実
施例のレンズ構成図を示している。各実施例の投影光学
系とも、レチクルR上のパターンをウエハWの感光面に
投影するものであり、その主要諸元は、 NA2(像側開口数):0.57 β(投影倍率):1/4 Y(最大像高):21mm(露光領域の直径は42m
m) λ(基準波長):365.0nm Δλ(波長幅):±3nm である。
【0025】各実施例の投影光学系とも、レチクルR側
から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈
折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3
レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ群と、正の
屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力を有する第
6レンズ群とからなる。また開口絞りASは、第4レン
ズ群と第5レンズ群の間に設けられている。また、各実
施例とも、複数種類のガラス材を使用しており、1面の
非球面レンズ面(図中、*印を付した面)を第4レンズ
群に持っている。
から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈
折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3
レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ群と、正の
屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力を有する第
6レンズ群とからなる。また開口絞りASは、第4レン
ズ群と第5レンズ群の間に設けられている。また、各実
施例とも、複数種類のガラス材を使用しており、1面の
非球面レンズ面(図中、*印を付した面)を第4レンズ
群に持っている。
【0026】第1実施例の第1レンズ群は、レチクルR
側に凹面を向けたメニスカス負レンズL11、ウエハW側
に凹面を向けたメニスカス負レンズL12、3枚の両凸レ
ンズL13、L14、L15、及びウエハW側に凹面を向けた
メニスカス負レンズL16からなる。第2レンズ群は、両
凸レンズL21、2枚の両凹レンズL22、L23、及びレチ
クルR側に凹面を向けたメニスカス負レンズL24からな
る。第3レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス正レンズL31、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス負レンズL32、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス正レンズL33、及び2枚の両凸レンズL34、L35
からなる。第4レンズ群は、両凸レンズL41、ウエハW
側に凹面を向けた2枚のメニスカス負レンズL42、
L43、2枚の両凹レンズL44、L45、及びレチクルR側
に凹面を向けたメニスカス正レンズL46からなる。第5
レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正
レンズL51、両凸レンズL52、レチクルR側に凹面を向
けたメニスカス負レンズL53、ウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL54、2枚の両凸レンズL55、L
56、及びウエハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズ
L57からなる。第6レンズ群は、ウエハW側に凹面を向
けたメニスカス正レンズL61、ウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL62、ウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL63、及びウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL64からなる。
側に凹面を向けたメニスカス負レンズL11、ウエハW側
に凹面を向けたメニスカス負レンズL12、3枚の両凸レ
ンズL13、L14、L15、及びウエハW側に凹面を向けた
メニスカス負レンズL16からなる。第2レンズ群は、両
凸レンズL21、2枚の両凹レンズL22、L23、及びレチ
クルR側に凹面を向けたメニスカス負レンズL24からな
る。第3レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス正レンズL31、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス負レンズL32、レチクルR側に凹面を向けたメニ
スカス正レンズL33、及び2枚の両凸レンズL34、L35
からなる。第4レンズ群は、両凸レンズL41、ウエハW
側に凹面を向けた2枚のメニスカス負レンズL42、
L43、2枚の両凹レンズL44、L45、及びレチクルR側
に凹面を向けたメニスカス正レンズL46からなる。第5
レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正
レンズL51、両凸レンズL52、レチクルR側に凹面を向
けたメニスカス負レンズL53、ウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL54、2枚の両凸レンズL55、L
56、及びウエハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズ
L57からなる。第6レンズ群は、ウエハW側に凹面を向
けたメニスカス正レンズL61、ウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL62、ウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL63、及びウエハW側に凹面を向け
たメニスカス負レンズL64からなる。
【0027】第2実施例は、第1レンズ群第1レンズが
レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正レンズL11に
よって形成され、第1レンズ群第2レンズが両凹レンズ
L12によって形成され、第4レンズ群第1レンズがウエ
ハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL41によって
形成されている点を除き、第1実施例と同じである。
レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正レンズL11に
よって形成され、第1レンズ群第2レンズが両凹レンズ
L12によって形成され、第4レンズ群第1レンズがウエ
ハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL41によって
形成されている点を除き、第1実施例と同じである。
【0028】第3実施例の第1レンズ群は、両凹レンズ
L11、2枚の両凸レンズL12、L13、ウエハW側に凹面
を向けた2枚のメニスカス正レンズL14、L15、及びウ
エハW側に凹面を向けたメニスカス負レンズL16からな
る。第2レンズ群は、両凸レンズL21、3枚の両凹レン
ズL22、L23、L24、及び両凸レンズL25からなる。第
3レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス
正レンズL31、2枚の両凸レンズL32、L33、及びウエ
ハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL34からな
る。第4レンズ群は、ウエハW側に凹面を向けた2枚の
メニスカス負レンズL41、L42、2枚の両凹レンズ
L43、L44、及び両凸レンズL45からなる。第5レンズ
群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正レンズ
L51、2枚の両凸レンズL52、L53、レチクルR側に凹
面を向けたメニスカス負レンズL54、両凸レンズL55、
及びウエハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL56
からなる。第6レンズ群は、ウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL61、両凹レンズL62、両凸レンズ
L63、両凹レンズL64、及びウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL65からなる。第4実施例は、第3
実施例と同様に形成されている。
L11、2枚の両凸レンズL12、L13、ウエハW側に凹面
を向けた2枚のメニスカス正レンズL14、L15、及びウ
エハW側に凹面を向けたメニスカス負レンズL16からな
る。第2レンズ群は、両凸レンズL21、3枚の両凹レン
ズL22、L23、L24、及び両凸レンズL25からなる。第
3レンズ群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス
正レンズL31、2枚の両凸レンズL32、L33、及びウエ
ハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL34からな
る。第4レンズ群は、ウエハW側に凹面を向けた2枚の
メニスカス負レンズL41、L42、2枚の両凹レンズ
L43、L44、及び両凸レンズL45からなる。第5レンズ
群は、レチクルR側に凹面を向けたメニスカス正レンズ
L51、2枚の両凸レンズL52、L53、レチクルR側に凹
面を向けたメニスカス負レンズL54、両凸レンズL55、
及びウエハW側に凹面を向けたメニスカス正レンズL56
からなる。第6レンズ群は、ウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL61、両凹レンズL62、両凸レンズ
L63、両凹レンズL64、及びウエハW側に凹面を向けた
メニスカス正レンズL65からなる。第4実施例は、第3
実施例と同様に形成されている。
【0029】このうち、各実施例とも、レンズL61が前
記した正レンズLCPに対応し、レンズL62が負レンズL
CNに対応する。更に、レンズL63も正レンズLCPに対応
し、レンズL64も負レンズLCNに対応する。すなわち第
6レンズ群は、前記した組み合わせレンズを2組有す
る。また、第1実施例と第2実施例では、レンズL12と
L13がそれぞれ前記した負レンズLANと正レンズLAPに
対応し、第3実施例と第4実施例では、レンズL11とL
12がそれぞれ負レンズLANと正レンズLAPに対応する。
また、各実施例とも、レンズL15とL16がそれぞれ前記
した正レンズLBPと負レンズLBNに対応する。
記した正レンズLCPに対応し、レンズL62が負レンズL
CNに対応する。更に、レンズL63も正レンズLCPに対応
し、レンズL64も負レンズLCNに対応する。すなわち第
6レンズ群は、前記した組み合わせレンズを2組有す
る。また、第1実施例と第2実施例では、レンズL12と
L13がそれぞれ前記した負レンズLANと正レンズLAPに
対応し、第3実施例と第4実施例では、レンズL11とL
12がそれぞれ負レンズLANと正レンズLAPに対応する。
また、各実施例とも、レンズL15とL16がそれぞれ前記
した正レンズLBPと負レンズLBNに対応する。
【0030】以下の表1〜4に、それぞれ第1〜第4実
施例の諸元と、前記各条件式(1)〜(15)における
パラメータの値を示す。各表の[レンズ諸元]中、第1
欄NoはレチクルR側からの各レンズ面の番号、第2欄
rは各レンズ面の曲率半径、第3欄dは各レンズ面から
次のレンズ面までの光軸上の距離、第4欄nは基準波長
λにおける各レンズの屈折率、第5欄νは波長幅±Δλ
における各レンズのアッベ数、第6欄は各レンズの番号
を示す。レンズ番号に付した記号は、Pは正レンズを示
し、Nは負レンズを示す。また、アッベ数νは、 ν=(n−1)/(n-−n+) n-:λ−Δλにおける屈折率 n+:λ+Δλにおける屈折率 によって定義している。
施例の諸元と、前記各条件式(1)〜(15)における
パラメータの値を示す。各表の[レンズ諸元]中、第1
欄NoはレチクルR側からの各レンズ面の番号、第2欄
rは各レンズ面の曲率半径、第3欄dは各レンズ面から
次のレンズ面までの光軸上の距離、第4欄nは基準波長
λにおける各レンズの屈折率、第5欄νは波長幅±Δλ
における各レンズのアッベ数、第6欄は各レンズの番号
を示す。レンズ番号に付した記号は、Pは正レンズを示
し、Nは負レンズを示す。また、アッベ数νは、 ν=(n−1)/(n-−n+) n-:λ−Δλにおける屈折率 n+:λ+Δλにおける屈折率 によって定義している。
【0031】また第1欄No中*印を付したレンズ面は
非球面を示し、非球面レンズ面についての第2欄rは、
頂点曲率半径である。非球面の形状は、 y:光軸からの高さ z:接平面から非球面までの光軸方向の距離 r:頂点曲率半径 κ:円錐係数 A、B、C、D:非球面係数 によって表わしており、[非球面データ]に円錐係数κ
と非球面係数A、B、C、Dを示した。
非球面を示し、非球面レンズ面についての第2欄rは、
頂点曲率半径である。非球面の形状は、 y:光軸からの高さ z:接平面から非球面までの光軸方向の距離 r:頂点曲率半径 κ:円錐係数 A、B、C、D:非球面係数 によって表わしており、[非球面データ]に円錐係数κ
と非球面係数A、B、C、Dを示した。
【0032】
【表1】 No r d n ν 0 ∞ 75.711588 R 1 -560.52361 22.646845 1.51183 631.11 L11(N) 2 -597.19192 1.109233 3 2796.88016 13.865415 1.61265 277.85 L12(N) LAN 4 303.67789 13.175357 5 443.18647 36.686155 1.46393 717.04 L13(P) LAP 6 -289.81658 0.462181 7 245.01051 35.773192 1.51183 631.11 L14(P) 8 -935.07502 0.462181 9 215.77051 32.283789 1.51183 631.11 L15(P) LBP 10 -1411.49344 0.924361 11 6281.07629 10.500000 1.61265 277.85 L16(N) LBN 12 125.70265 21.708595 13 359.36002 24.033590 1.61548 458.63 L21(P) 14 -318.42861 0.462181 15 -836.77257 12.941054 1.50442 554.31 L22(N) 16 136.44453 35.210251 17 -231.85488 12.941054 1.51183 631.11 L23(N) 18 274.68052 25.126079 19 -169.35603 16.213110 1.46393 717.04 L24(N) 20 -1029.96916 23.092857 21 -1850.11314 46.576550 1.61548 458.63 L31(P) 22 -253.98164 26.940813 23 -141.36237 18.487220 1.47458 539.97 L32(N) 24 -237.45747 1.217593 25 -2117.42903 24.957747 1.61548 458.63 L33(P) 26 -336.57384 0.462181 27 1255.96000 28.219456 1.61548 458.63 L34(P) 28 -415.96245 0.462181 29 333.63763 29.500000 1.61548 458.63 L35(P) 3O -1908.14787 2.660876 31 248.79832 31.063871 1.61548 458.63 L41(P) 32 -23479.61750 1.087555 33 6559.57756 16.280979 1.50442 554.31 L42(N) 34 436.94786 6.344350 35 882.99247 14.789776 1.47458 539.97 L43(N) 36 138.75391 32.413514 37 -225.06862 11.092332 1.61265 277.85 L44(N) 38 242.61373 29.472767 *39 -140.21068 10.367598 1.61265 277.85 L45(N) 40 1350.73328 7.263517 41 -873.17180 24.553932 1.51183 631.11 L46(P) 42 -266.17433 1.734113 43 − 25.152725 AS 44 -940.80486 23.317417 1.61548 458.63 L51(P) 45 -215.08725 0.483043 46 455.49713 43.775022 1.46393 717.04 L52(P) 47 -326.23770 10.473409 48 -261.92042 20.798123 1.61265 277.85 L53(N) 49 -394.04567 7.000000 50 691.74753 21.075431 1.61265 277.85 L54(N) 51 320.53860 5.546166 52 369.74440 41.596245 1.46393 717.04 L55(P) 53 -647.05271 0.462181 54 622.43484 29.579552 1.46393 717.04 L56(P) 55 -694.21526 1.000000 56 184.87220 31.355648 1.46393 717.04 L57(P) 57 389.67979 4.688174 58 129.95615 41.424851 1.51183 631.11 L61(P) LCP 59 277.75711 4.621805 60 306.56586 24.722637 1.61265 277.85 L62(N) LCN 61 89.39697 24.833212 62 96.38614 45.042703 1.51183 631.11 L63(P) LCP 63 1848.72202 1.000000 64 1007.48113 42.472466 1.50442 554.31 L64(N) LCN 65 353.70429 3.924362 66 ∞ 13.621805 W [非球面データ] No=39 κ=0.0 A=-0.779527×10-9 B= 0.232875×10-12 C= 0.695185×10-17 D= 0.671026×10-20 [条件式対応値] (1)f1/L=0.327 (2)f6/L=0.363 (3)f2/f4=1.35 (4)f3/f5=1.01 (5)νCN/νCP=0.440;0.878 (6)|rAN2/rAP1|=0.685 (7)νAN/νAP=0.387 (8)(|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)=-0.633 (9)νBN/νBP=0.440 (10)n3Pm=1.61548,n5P=1.494 (11)n34P=1.598,n34N=1.536 (12)NA2×Y/L=0.00961 (13)|f11/f1|=55.19 (14)適用なし (15)適用なし
【0033】
【表2】 No r d n ν 0 ∞ 75.331260 R 1 -827.98436 22.646845 1.51183 631.11 L11(P) 2 -629.12537 1.109233 3 -49672.13540 13.865415 1.61265 277.85 L12(N) LAN 4 302.00000 16.631831 5 417.99165 38.404161 1.46393 717.04 L13(P) LAP 6 -286.20535 0.462181 7 270.00000 32.577871 1.51183 631.11 L14(P) 8 -1071.80362 0.462181 9 206.49981 34.018987 1.51183 631.11 L15(P) LBP 10 -1406.69909 0.924361 11 3165.27594 10.500000 1.61265 277.85 L16(N) LBN 12 126.56023 22.496462 13 391.93241 23.832057 1.61548 458.63 L21(P) 14 -307.37150 0.462181 15 -793.13448 12.941054 1.50442 554.31 L22(N) 16 137.75349 34.944724 17 -215.00000 12.941054 1.51183 631.11 L23(N) 18 293.50015 25.109121 19 -167.96525 15.820899 1.46393 717.04 L24(N) 20 -997.19101 21.883907 21 -1858.44272 46.642524 1.61548 458.63 L31(P) 22 -244.83458 24.289258 23 -138.91200 18.487220 1.47458 539.97 L32(N) 24 -233.56678 1.046877 25 -2082.11272 24.957747 1.61548 458.63 L33(P) 26 -333.34638 0.462181 27 1269.69072 28.849751 1.61548 458.63 L34(P) 28 -415.96245 0.462181 29 334.91585 29.368446 1.61548 458.63 L35(P) 3O -1687.44880 2.993737 31 249.21212 31.357225 1.61548 458.63 L41(P) 32 20105.74792 1.000000 33 4047.72901 16.511582 1.50442 554.31 L42(N) 34 423.15524 5.865626 35 812.61591 14.789776 1.47458 539.97 L43(N) 36 137.82869 33.079053 37 -210.00000 11.092332 1.61265 277.85 L44(N) 38 249.70870 28.207701 *39 -141.03159 10.760543 1.61265 277.85 L45(N) 40 1293.04110 7.256599 41 -893.51707 24.806692 1.51183 631.11 L46(P) 42 -268.94121 1.849245 43 − 25.107582 AS 44 -918.86927 23.355686 1.61548 458.63 L51(P) 45 -213.06690 0.483043 46 468.74844 43.569113 1.46393 717.04 L52(P) 47 -322.72600 7.467766 48 -261.87745 20.798123 1.61265 277.85 L53(N) 49 -392.77333 6.657594 50 689.43962 21.075431 1.61265 277.85 L54(N) 51 320.57911 5.546166 52 369.74440 41.596245 1.46393 717.04 L55(P) 53 -647.05271 0.462181 54 619.51094 29.579552 1.46393 717.04 L56(P) 55 -692.62236 1.000000 56 184.87220 31.249270 1.46393 717.04 L57(P) 57 396.86067 4.362319 58 130.04891 41.345178 1.51183 631.11 L61(P) LCP 59 280.55580 4.621805 60 309.41136 24.506037 1.61265 277.85 L62(N) LCN 61 89.25621 25.480490 62 96.20383 45.146535 1.51183 631.11 L63(P) LCP 63 1848.72202 1.000000 64 892.07419 42.465562 1.50442 554.31 L64(N) LCN 65 352.06713 3.924362 66 ∞ 13.621805 W [非球面データ] No=39 κ=0.0 A=-0.227291×10-9 B= 0.346806×10-12 C= 0.156434×10-16 D= 0.906171×10-20 [条件式対応値] (1)f1/L=0.321 (2)f6/L=0.356 (3)f2/f4=1.33 (4)f3/f5=1.00 (5)νCN/νCP=0.440;0.878 (6)|rAN2/rAP1|=0.723 (7)νAN/νAP=0.387 (8)(|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)=-0.370 (9)νBN/νBP=0.440 (10)n3Pm=1.61548,n5P=1.494 (11)n34P=1.598,n34N=1.213 (12)NA2×Y/L=0.00961 (13)|f11/f1|=12.34 (14)適用なし (15)適用なし
【0034】
【表3】 No r d n ν 0 ∞ 85.006400 R 1 -1848.31943 21.000000 1.61299 277.50 L11(N) LAN 2 371.84209 11.776824 3 892.31150 34.000000 1.50442 554.31 L12(P) LAP 4 -1401.04452 0.960063 5 1376.44231 47.540022 1.61551 458.31 L13(P) 6 -311.54263 0.960063 7 192.07975 34.700292 1.61551 458.31 L14(P) 8 1226.05340 0.960063 9 251.63935 26.933098 1.61551 458.31 L15(P) LBP 10 3192.83151 1.000000 11 3000.00000 20.378976 1.61299 277.50 L16(N) LBN 12 110.11451 23.433801 13 293.89072 32.696222 1.48746 675.15 L21(P) 14 -287.28092 0.960063 15 -2880.52371 16.377244 1.61551 458.31 L22(N) 16 127.60010 33.086367 17 -161.20539 14.148950 1.61551 458.31 L23(N) 18 502.78381 30.784330 19 -105.17786 13.852945 1.61551 458.31 L24(N) 20 6399.89522 5.138838 21 6223.14094 36.181903 1.48746 675.15 L25(P) 22 -161.10995 0.480032 23 -323.64830 25.921709 1.61551 458.31 L31(P) 24 -190.80278 0.480032 25 3966.92072 33.602216 1.61551 458.31 L32(P) 26 -363.22615 0.480032 27 429.03811 46.900000 1.61551 458.31 L33(P) 28 -1583.03005 0.480032 29 226.47272 32.883639 1.61551 458.31 L34(P) 3O 1256.86213 0.480032 31 222.53085 27.828033 1.61551 458.31 L41(N) 32 138.51455 0.960063 33 138.06181 22.362652 1.61299 277.50 L42(N) 34 118.45479 36.250355 35 -290.16789 12.960855 1.61299 277.50 L43(N) 36 250.54330 31.040748 *37 -140.92049 12.960855 1.61299 277.50 L44(N) 38 1400.00000 1.000000 39 823.67505 22.081456 1.48746 675.15 L45(P) 40 -757.22146 8.488440 41 − 21.110024 AS 42 -421.69106 23.041519 1.48746 675.15 L51(P) 43 -212.25342 0.480032 44 1360.01767 29.759708 1.48746 675.15 L52(P) 45 -265.46122 0.480032 46 768.05064 26.881772 1.61551 458.31 L53(P) 47 -576.03798 20.447527 48 -217.87602 22.081456 1.61299 277.50 L54(N) 49 -402.32048 0.480032 50 609.15717 53.000000 1.61551 458.31 L55(P) 51 -482.86923 0.480032 52 198.79561 34.632296 1.48746 675.15 L56(P) 53 730.40073 0.480032 54 150.65377 52.914637 1.48746 675.15 L61(P) LCP 55 6961.50010 2.886589 56 -4502.08206 15.361013 1.61299 277.50 L62(N) LCN 57 111.23674 11.137576 58 174.57007 28.734981 1.48746 675.15 L63(P) LCP 59 -580.00000 0.960063 60 -1439.21059 17.675644 1.61299 277.50 L64(N) LCN 61 185.76015 7.765253 62 85.01034 46.117068 1.48746 675.15 L65(P) 63 364.60024 1.701328 64 ∞ 16.030397 W [非球面データ] No=37 κ=0.0 A= 0.111669×10-8 B= 0.224930×10-12 C= 0.228194×10-17 D= 0.490033×10-20 [条件式対応値] (1)f1/L=0.298 (2)f6/L=0.355 (3)f2/f4=1.29 (4)f3/f5=0.966 (5)νCN/νCP=0.411;0.411 (6)|rAN2/rAP1|=0.417 (7)νAN/νAP=0.501 (8)(|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)=0.0311 (9)νBN/νBP=0.605 (10)n3Pm=1.61551,n5P=1.539 (11)n34P=1.590,n34N=1.614 (12)NA2×Y/L=0.00962 (13)適用なし (14)r1/f1=-4.99 (15)r1/f2=15.28
【0035】
【表4】 No r d n ν 0 ∞ 83.672944 R 1 -2405.43872 17.501714 1.61299 277.50 L11(N) LAN 2 408.08291 11.908440 3 1155.38955 33.523971 1.50442 554.31 L12(P) LAP 4 -1202.08870 0.960063 5 1160.03840 53.000000 1.61551 458.31 L13(P) 6 -329.89077 0.960063 7 210.00000 41.935873 1.61551 458.31 L14(P) 8 2531.35786 0.960063 9 281.03668 29.718289 1.61551 458.31 L15(P) LBP 10 1425.62013 1.000000 11 1229.18375 20.484681 1.61299 277.50 L16(N) LBN 12 111.80247 21.740735 13 317.44048 29.174399 1.48746 675.15 L21(P) 14 -278.69677 0.960063 15 -1472.45926 14.500000 1.61551 458.31 L22(N) 16 135.66008 33.042382 17 -152.00000 12.755868 1.61551 458.31 L23(N) 18 561.59661 30.013413 19 -105.32590 13.852945 1.61551 458.31 L24(N) 20 6146.78624 4.587657 21 6724.64787 36.244896 1.48746 675.15 L25(P) 22 -160.10170 0.480032 23 -319.21153 25.921709 1.61551 458.31 L31(P) 24 -187.80552 0.480032 25 4658.21717 33.602216 1.61551 458.31 L32(P) 26 -360.91321 0.480032 27 429.03811 46.030346 1.61551 458.31 L33(P) 28 -1516.86698 0.480032 29 226.47272 32.847588 1.61551 458.31 L34(P) 3O 1295.56272 0.480032 31 215.76647 27.820278 1.61551 458.31 L41(N) 32 154.37979 0.960063 33 155.31496 22.357471 1.61299 277.50 L42(N) 34 117.62878 36.361393 35 -279.64217 12.960855 1.61299 277.50 L43(N) 36 259.13984 30.698432 *37 -141.61496 12.960855 1.61299 277.50 L44(N) 38 1796.11970 1.061541 39 953.14656 22.081456 1.48746 675.15 L45(P) 40 -744.12126 8.189495 41 − 20.811079 AS 42 -396.98290 23.041519 1.48746 675.15 L51(P) 43 -208.41263 0.480032 44 1360.01767 29.742381 1.48746 675.15 L52(P) 45 -262.75635 0.480032 46 768.05064 26.881772 1.61551 458.31 L53(P) 47 -576.03798 20.486147 48 -218.52323 22.081456 1.61299 277.50 L54(N) 49 -410.10155 0.480032 50 595.21024 48.206288 1.61551 458.31 L55(P) 51 -484.98835 0.480032 52 205.00000 34.546835 1.48746 675.15 L56(P) 53 722.28041 0.480032 54 152.17595 52.783505 1.48746 675.15 L61(P) LCP 55 5815.60214 2.919968 56 -5571.47687 15.361013 1.61299 277.50 L62(N) LCN 57 117.93960 11.206261 58 192.41333 28.372969 1.48746 675.15 L63(P) LCP 59 -720.89206 0.960063 60 -3102.47583 17.892281 1.61299 277.50 L64(N) LCN 61 198.47493 7.947277 62 87.92087 46.541528 1.48746 675.15 L65(P) 63 372.68087 1.701328 64 ∞ 16.803495 W [非球面データ] No=37 κ=0.0 A= 0.126757×10-8 B= 0.224476×10-12 C=-0.131816×10-17 D= 0.521760×10-20 [条件式対応値] (1)f1/L=0.299 (2)f6/L=0.343 (3)f2/f4=1.24 (4)f3/f5=0.959 (5)νCN/νCP=0.411;0.411 (6)|rAN2/rAP1|=0.353 (7)νAN/νAP=0.501 (8)(|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)=0.0739 (9)νBN/νBP=0.605 (10)n3Pm=1.61551,n5P=1.539 (11)n34P=1.590,n34N=1.614 (12)NA2×Y/L=0.00966 (13)適用なし (14)r1/f1=-6.49 (15)r1/f2=20.38
【0036】図3に第1実施例の球面収差、非点収差、
及び歪曲収差を示し、図4に同実施例の横収差を示す。
非点収差図中、点線Mはメリジオナル像面を表し、実線
Sはサジタル像面を表す。同様に、図6と図7に第2実
施例の諸収差を示し、図9と図10に第3実施例の諸収
差を示し、図12と図13に第4実施例の諸収差を示
す。各収差図より明らかなように、各実施例とも優れた
結像性能を有することが分かる。
及び歪曲収差を示し、図4に同実施例の横収差を示す。
非点収差図中、点線Mはメリジオナル像面を表し、実線
Sはサジタル像面を表す。同様に、図6と図7に第2実
施例の諸収差を示し、図9と図10に第3実施例の諸収
差を示し、図12と図13に第4実施例の諸収差を示
す。各収差図より明らかなように、各実施例とも優れた
結像性能を有することが分かる。
【0037】なお、上述の各実施例では、i線(365
nm)の露光光を供給する水銀ランプを光源として用い
た例を示したが、これに限ることなく、例えばg線(4
35nm)の露光光を供給する水銀ランプ、193n
m,248nmの光を供給するエキシマレーザー等の極
紫外光源を用いたものに適用しうる。さらに、上述の各
実施例の投影光学系は、図1に示すように一括露光方式
の露光装置に用いられるものとして示したが、本発明の
投影光学系は、これに限ることなく、例えば、レチクル
RのパターンをウエハW上に走査露光する走査型露光装
置に適用することもできる。一括露光型を採用するか、
又は走査露光型を採用するかは、全体のシステムコンセ
プトによって決まるものであり、本発明は、投影露光シ
ステム系においての選択肢を大幅に広げることを意味す
る。
nm)の露光光を供給する水銀ランプを光源として用い
た例を示したが、これに限ることなく、例えばg線(4
35nm)の露光光を供給する水銀ランプ、193n
m,248nmの光を供給するエキシマレーザー等の極
紫外光源を用いたものに適用しうる。さらに、上述の各
実施例の投影光学系は、図1に示すように一括露光方式
の露光装置に用いられるものとして示したが、本発明の
投影光学系は、これに限ることなく、例えば、レチクル
RのパターンをウエハW上に走査露光する走査型露光装
置に適用することもできる。一括露光型を採用するか、
又は走査露光型を採用するかは、全体のシステムコンセ
プトによって決まるものであり、本発明は、投影露光シ
ステム系においての選択肢を大幅に広げることを意味す
る。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明により、広い投影領
域を確保しつつ収差が良好に補正され、しかも大きな開
口数を確保することができる投影光学系と、これを備え
た投影露光装置が提供された。
域を確保しつつ収差が良好に補正され、しかも大きな開
口数を確保することができる投影光学系と、これを備え
た投影露光装置が提供された。
【図1】本発明による投影光学系を適用する投影露光装
置の一実施例を示す概略構成図
置の一実施例を示す概略構成図
【図2】本発明による投影光学系の第1実施例を示す断
面図
面図
【図3】第1実施例の球面収差、非点収差、及び歪曲収
差図
差図
【図4】第1実施例の横収差図
【図5】第2実施例を示す断面図
【図6】第2実施例の球面収差、非点収差、及び歪曲収
差図
差図
【図7】第2実施例の横収差図
【図8】第3実施例を示す断面図
【図9】第3実施例の球面収差、非点収差、及び歪曲収
差図
差図
【図10】第3実施例の横収差図
【図11】第4実施例を示す断面図
【図12】第4実施例の球面収差、非点収差、及び歪曲
収差図
収差図
【図13】第4実施例の横収差図
1…照明光学系 2…レチクルステー
ジ 3…投影光学系 4…ウエハステージ R…レチクル PA…パターン面 W…ウエハ L11〜L65…レンズ
ジ 3…投影光学系 4…ウエハステージ R…レチクル PA…パターン面 W…ウエハ L11〜L65…レンズ
Claims (14)
- 【請求項1】少なくとも2種類以上のガラス材を使用
し、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群
と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を
有する第3レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ
群と、正の屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力
を有する第6レンズ群とを有する投影光学系において、 該投影光学系は、非球面レンズ面を少なくとも1面有
し、且つ、以下の条件を満足することを特徴とする投影
光学系。 f1/L<0.7 0. 1<f6/L<0.7 0.15<f2/f4<4 0.05<f3/f5<12 但し、f1:前記第1レンズ群の焦点距離 f2:前記第2レンズ群の焦点距離 f3:前記第3レンズ群の焦点距離 f4:前記第4レンズ群の焦点距離 f5:前記第5レンズ群の焦点距離 f6:前記第6レンズ群の焦点距離 L:物体面から像面までの距離 である。 - 【請求項2】前記非球面レンズ面は、前記第4レンズ群
又は第5レンズ群に配置されたことを特徴とする請求項
1記載の投影光学系。 - 【請求項3】前記第1レンズ群は、少なくとも3枚の正
レンズを有し、 前記第5レンズ群は、少なくとも5枚の正レンズと、少
なくとも1枚の負レンズとを有し、 前記第6レンズ群は、互いにアッベ数が異なり且つ物体
側から順に正レンズLCPと負レンズLCNとからなる組み
合わせレンズを少なくとも1組有することを特徴とする
請求項1又は2記載の投影光学系。 - 【請求項4】前記第2レンズ群は、少なくとも2枚の負
レンズと、少なくとも1枚の正レンズとを有し、 前記第3レンズ群は、少なくとも2枚の正レンズを有
し、 前記第4レンズ群は、少なくとも2枚の負レンズを有す
ることを特徴とする請求項3記載の投影光学系。 - 【請求項5】以下の条件を満足する請求項3又は4記載
の投影光学系。 0.1<νCN/νCP<0.95 但し、νCP:前記正レンズLCPのアッベ数 νCN:前記負レンズLCNのアッベ数 である。 - 【請求項6】前記第6レンズ群は、前記組み合わせレン
ズを2組有し、いずれの組み合わせレンズも前記(5)
式を満足することを特徴とする請求項5記載の投影光学
系。 - 【請求項7】前記第1レンズ群は、物体側から順に像側
に凹面を向けた負レンズLANと物体側に凸面を向けた正
レンズLAPとからなる負正組み合わせレンズを有し、該
負正組み合わせレンズの前記負レンズLANと正レンズL
APは互いに隣接して配置され、両レンズLAN、LAPによ
って構成される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置
するレンズ又は空気レンズよりも物体側に位置し、且
つ、 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1〜6の
いずれか1項記載の投影光学系。 |rAN2/rAP1|<6 0.1<νAN/νAP<0.95 但し、rAN2:前記負レンズLANの第2面の曲率半径 rAP1:前記正レンズLAPの第1面の曲率半径 νAN:前記負レンズLANのアッベ数 νAP:前記正レンズLAPのアッベ数 である。 - 【請求項8】前記第1レンズ群は、物体側から順に物体
側に凸面を向けた正レンズLBPと像側に凹面を向けた負
レンズLBNとからなる正負組み合わせレンズを有し、該
正負組み合わせレンズの前記正レンズLBPと負レンズL
BNは互いに隣接して配置され、両レンズLBP、LBNによ
って構成される空気レンズは第1レンズ群の中央に位置
するレンズ又は空気レンズよりも像側に位置し、且つ、 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1〜7の
いずれか1項記載の投影光学系。 (|rBP2|−|rBN1|)/(|rBP2|+|rBN1|)
<1.0 0.1<νBN/νBP<0.95 但し、rBP2:前記正レンズLBPの第2面の曲率半径 rBN1:前記負レンズLBNの第1面の曲率半径 νBP:前記正レンズLBPのアッベ数 νBN:前記負レンズLBNのアッベ数 である。 - 【請求項9】以下の条件を満足する請求項1〜8のいず
れか1項記載の投影光学系。 n3Pm>n5P ‥‥(10) 但し、n3Pm:前記第3レンズ群に含まれる少なくとも
1枚の正レンズの屈折率 n5P:前記第5レンズ群に含まれる全ての正レンズの屈
折率の平均値 である。 - 【請求項10】以下の条件を満足する請求項1〜9のい
ずれか1項記載の投影光学系。 n34P>n34N ‥‥(11) 但し、n34P:前記第3レンズ群と第4レンズ群に含ま
れる全ての正レンズの屈折率の平均値 n34N:前記第3レンズ群と第4レンズ群に含まれる全
ての負レンズの屈折率の平均値 である。 - 【請求項11】以下の条件を満足する請求項1〜10の
いずれか1項記載の投影光学系。 0.003<NA2×Y/L<0.1 但し、NA2:投影光学系の像側開口数 Y:最大像高 L:物体面から像面までの距離 である。 - 【請求項12】前記第1レンズ群の第1レンズの第1面
は物体側に凹に形成され、第1レンズ群の第2レンズは
負レンズによって形成され、且つ、以下の条件を満足す
る請求項1〜11のいずれか1項記載の投影光学系。 |f11/f1|>0.25 但し、f11:前記第1レンズ群の第1レンズの焦点距離 f1:前記第1レンズ群の焦点距離 である。 - 【請求項13】前記第1レンズ群の第1レンズの第1面
は物体側に凹に形成され、第1レンズ群の第2レンズは
正レンズによって形成され、且つ、以下の条件を満足す
る請求項1〜11のいずれか1項記載の投影光学系。 r1/f1<−0.4 r1/f2>0.7 但し、r1:前記第1レンズ群の第1レンズの第1面の
曲率半径 f1:前記第1レンズ群の焦点距離 f2:前記第2レンズ群の焦点距離 である。 - 【請求項14】投影原版上のパターンを照明する照明光
学系と、 少なくとも2種類以上のガラス材を使用し、前記投影原
版側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、負
の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する
第3レンズ群と、負の屈折力を有する第4レンズ群と、
正の屈折力を有する第5レンズ群と、正の屈折力を有す
る第6レンズ群とを有し、前記パターンを感光基板の感
光面上に転写する投影光学系とを有する投影露光装置に
おいて、 前記投影光学系は、非球面レンズ面を少なくとも1面有
し、且つ、以下の条件を満足することを特徴とする投影
露光装置。 f1/L<0.7 0. 1<f6/L<0.7 0.15<f2/f4<4 0.05<f3/f5<12 但し、f1:前記第1レンズ群の焦点距離 f2:前記第2レンズ群の焦点距離 f3:前記第3レンズ群の焦点距離 f4:前記第4レンズ群の焦点距離 f5:前記第5レンズ群の焦点距離 f6:前記第6レンズ群の焦点距離 L:前記パターン面から感光面までの距離 である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111507A JPH11297612A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 投影光学系および投影露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111507A JPH11297612A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 投影光学系および投影露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297612A true JPH11297612A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14563068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10111507A Pending JPH11297612A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 投影光学系および投影露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11297612A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556353B2 (en) | 2001-02-23 | 2003-04-29 | Nikon Corporation | Projection optical system, projection exposure apparatus, and projection exposure method |
| US6862078B2 (en) | 2001-02-21 | 2005-03-01 | Nikon Corporation | Projection optical system and exposure apparatus with the same |
| CN114563866A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-05-31 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
| CN114594659A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-06-07 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP10111507A patent/JPH11297612A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6862078B2 (en) | 2001-02-21 | 2005-03-01 | Nikon Corporation | Projection optical system and exposure apparatus with the same |
| US6556353B2 (en) | 2001-02-23 | 2003-04-29 | Nikon Corporation | Projection optical system, projection exposure apparatus, and projection exposure method |
| CN114563866A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-05-31 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
| CN114594659A (zh) * | 2022-03-14 | 2022-06-07 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
| CN114563866B (zh) * | 2022-03-14 | 2024-02-20 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
| CN114594659B (zh) * | 2022-03-14 | 2025-05-27 | 北京半导体专用设备研究所(中国电子科技集团公司第四十五研究所) | 投影物镜系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0770895B2 (en) | Projection optical system and exposure apparatus provided therewith | |
| USRE37846E1 (en) | Projection optical system and exposure apparatus using the same | |
| US5781278A (en) | Projection optical system and exposure apparatus with the same | |
| JP3500745B2 (ja) | 投影光学系、投影露光装置及び投影露光方法 | |
| JP3819048B2 (ja) | 投影光学系及びそれを備えた露光装置並びに露光方法 | |
| EP2648027B1 (en) | Projection objective lens system and microlithography system using the same | |
| KR100573913B1 (ko) | 투영광학계및노광장치 | |
| JPH11214293A (ja) | 投影光学系及び該光学系を備えた露光装置並びにデバイス製造方法 | |
| JPH07140384A (ja) | 投影光学系及び投影露光装置 | |
| US6333781B1 (en) | Projection optical system and exposure apparatus and method | |
| JPH07140385A (ja) | 投影光学系及び投影露光装置 | |
| JPH10282411A (ja) | 投影光学系 | |
| JPH1195095A (ja) | 投影光学系 | |
| JPH07128592A (ja) | 縮小投影レンズ | |
| JP2000353661A (ja) | 投影光学系および露光装置 | |
| JP4228130B2 (ja) | 投影光学系、露光装置及びデバイスの製造方法 | |
| JPH11297612A (ja) | 投影光学系および投影露光装置 | |
| JP2000199850A (ja) | 投影光学系及び投影露光装置並びにデバイスの製造方法 | |
| JP4300509B2 (ja) | 投影光学系、露光装置、および露光方法 | |
| JP2000056219A (ja) | 投影光学系 | |
| JP2869849B2 (ja) | 集積回路製造方法 | |
| JP2000131607A (ja) | 投影光学系 | |
| USRE38465E1 (en) | Exposure apparatus | |
| JP2002365538A (ja) | 投影光学系および該投影光学系を備えた露光装置 | |
| JPH0472204B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050316 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20080508 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080527 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080930 |