JPH11297640A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH11297640A5 JPH11297640A5 JP1998097897A JP9789798A JPH11297640A5 JP H11297640 A5 JPH11297640 A5 JP H11297640A5 JP 1998097897 A JP1998097897 A JP 1998097897A JP 9789798 A JP9789798 A JP 9789798A JP H11297640 A5 JPH11297640 A5 JP H11297640A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- transparent conductive
- group
- conductive film
- zno
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
【発明の名称】透明導電膜とその製造方法
【特許請求の範囲】
【請求項1】ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有され、Znと前記3族元素との総和に対して、Inが0.5〜5at%、かつIn以外の3族元素が0.5〜15at%の割合で含有されることを特徴とする透明導電膜。
【請求項2】前記In以外の3族元素は、Ga、AlおよびBからなる群から選ばれる1種以上の元素であることを特徴とする請求項1記載の透明導電膜。
【請求項3】前記透明導電膜の膜厚が3〜2000nmである請求項1または2記載の透明導電膜。
【請求項4】前記透明導電膜にアンダーコートを施した請求項1、2または3記載の透明導電膜。
【請求項5】ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有されたターゲットを用いスパッタリング法により、請求項1〜4いずれか1項記載の透明導電膜を形成することを特徴とする透明導電膜の製造方法。
【請求項6】前記スパッタリング法がDCスパッタリング法であり、かつ酸化物焼結体ターゲットを用いてAr雰囲気中もしくは酸化性ガスを少量添加したAr雰囲気中でスパッタリングする方法である、請求項5記載の透明導電膜の製造方法。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は透明導電膜とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
Al、B、Ga等の長周期型周期表の3族元素を添加したZnO系透明導電膜(以下、単にZnO系透明導電膜という)には、現在広く用いられているITO膜と比較すると、材料が安価で豊富であるという利点がある。また、マイルドな条件でウェットエッチングが可能なので、下地や基板にダメージを与えずパターニングが可能であるという特長がある。このため、各種ディスプレイデバイス用電極や太陽電池用電極として期待されている。
【0003】
しかし、スパッタリング法で作製したZnO系透明導電膜は、チャンバー内の残留ガス(主にH2 O)圧に依存して比抵抗などの物性の変動を起こしやすい。このため、特に150℃以下の低い基板温度で成膜する場合、ロットごとの特性ばらつきが生じやすい。また、残留ガスの多い雰囲気中で作製した膜は、熱により抵抗が変化しやすく耐熱性が不良となる。このため、ZnO系透明導電膜を得るには、残留ガスを取り除くために真空排気時間を長くしなければならず、生産性が向上しないという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、生産性および耐熱性に優れたZnOを主成分とする透明導電膜とその製造方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素(以下、単に3族元素)とが含有され、Znと前記3族元素との総和に対して、Inが0.5〜5at%、かつIn以外の3族元素が0.5〜15at%の割合で含有されることを特徴とする透明導電膜とその製造方法を提供する。
【0006】
本発明の透明導電膜は、Znと3族元素の総和に対してInを0.5〜5at%含有する。Inが0.5at%未満では残留ガス圧依存性が大きく、Inが5at%を超えると可視光透過率が低くなる。Inの添加により、残留ガスの影響を受けにくくなり、残留ガスの多い雰囲気中で作製しても、抵抗の再現性が得られ、また、膜の耐熱性が良好となる。
【0007】
本発明の透明導電膜は、Znと3族元素の総和に対してIn以外の3族元素を0.5〜15at%含有する。0.5at%未満では比抵抗が高く、15at%を超えると可視光透過率が低くなる。
前記In以外の3族元素は、Ga、AlおよびBからなる群から選ばれる1種以上の元素であることが好ましい。高い導電性が求められる場合は、Gaの添加が好ましい。
【0008】
以下に、In添加効果について説明する。図1にGaドープZnO(以下GZOと略す)膜とInを添加したGZO(以下GZIと略す)膜のシート抵抗の残留ガス圧依存性を示す。GZO膜は、GaとZnの総和に対してGaを5at%含むZnO−Ga2 O3 焼結ターゲットをAr雰囲気中でスパッタすることにより作製した。GZI膜はGa、In、Znの総和に対してGaを3at%、Inを2at%含むZnO−Ga2 O3 −In2 O3 焼結ターゲットをAr雰囲気中でスパッタすることにより作製した。GZO膜は残留ガスの影響を受けてシート抵抗が大きく変化するのに対して、GZI膜では、残留ガスの影響を受けにくいことがわかる。
【0009】
本発明の透明導電膜の幾何学的膜厚(以下、単に膜厚という)は、例えば3〜2000nmの範囲で用いられる。膜厚は、必要とされるシート抵抗に応じて適宜決定される。3nm未満では導電性が期待できず、2000nmを超えると内部応力による膜剥離が起こりやすくなる。
【0010】
機械的耐久性や化学的耐久性を向上させるために酸化物膜や窒化物膜などのオーバーコートを施してもよい。また、基板からのアルカリイオン拡散の悪影響を防いだり、基板との密着性を向上させたりする等の目的で、酸化シリコンや窒化シリコンなどのアンダーコートを施してもよい。
【0011】
本発明の透明導電膜は、例えば、ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有されたターゲットを用いスパッタリング法により製造することができる。スパッタリング法としては、高周波(RF)スパッタリング法、直流(DC)スパッタリング法のいずれも用いることができる。生産性の観点からはDCスパッタリング法を用いることが好ましい。本発明の透明導電膜の組成は、用いたターゲットの組成とほぼ一致する。
【0012】
スパッタリング法としては、例えば、1)酸化物焼結体ターゲットを用いてAr雰囲気中もしくは酸化性ガスを少量添加したAr雰囲気中でスパッタリングする方法と、2)金属ターゲットを用いて酸化性ガス・Arガス混合雰囲気中でスパッタリングする方法などがある。生産安定性を考慮すると前者の1)の方法で作製することが好ましい。酸化性ガスとしては、O2 やCO2 などが使用できる。
【0013】
【実施例】
ガラス基板上に、表1の例1〜7に示す組成の透明導電膜をDCスパッタリング法により、形成した。表1中のIn量、Ga量、Al量は、Znと3族元素の総和に対する割合である。例1〜7のそれぞれの膜は、目的とする透明導電膜と同組成の焼結体酸化物ターゲットを用い、残留ガス圧5×10-6Torr、Arガス6mmTorrの雰囲気中で、電力密度1.1W/cm2 の条件で成膜した。膜厚は200nmであった。表中のAZIとはAlとInを添加したZnO、IZOとはInを添加したZnOのことである。
【0014】
それぞれの膜について、可視光透過率(Tv )、シート抵抗(Rs )、バッチ間の抵抗変動、耐熱試験(100℃、3日間)による抵抗変化を測定した結果を表1に示す。なお、バッチ間の抵抗変動は、5回成膜し測定した場合の平均値からのばらつきを示す。他のデータは5回成膜した平均値である。GZO膜(例4)と比較するとInを1〜2%添加したGZI膜(例1、2)は、バッチ間の抵抗変動、耐熱試験による抵抗変化ともに小さく、再現性、耐熱性ともに良好である。Inを2%添加したAZI膜もGZI膜と同様に再現性、耐熱性ともに良好である。これに対して、In添加量が0.1%と少ない場合(例6)および7%と多い場合(例7)では、再現性、耐熱性ともに不良である。特にIn添加量が多くなると可視光透過率が低くなる。また、GaやAlが含まれないIZO膜では、再現性、耐熱性ともに不良であるばかりでなく、シート抵抗が高くかつ可視光透過率も低い(例5)。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】
本発明の透明導電膜は、残留ガスの多い雰囲気中で作製しても抵抗の再現性に優れ、生産性に富む。すなわち、真空排気時間の短縮が可能となり大幅な生産性向上が期待できる。また、耐熱性にも優れ、ディスプレイデバイス用電極、太陽電池用電極、防曇ガラス用透明発熱体、熱線遮断膜、電磁波遮蔽膜等に好ましく用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】GZO膜およびGZI膜のシート抵抗の残留ガス圧依存性を示すグラフ。
【特許請求の範囲】
【請求項1】ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有され、Znと前記3族元素との総和に対して、Inが0.5〜5at%、かつIn以外の3族元素が0.5〜15at%の割合で含有されることを特徴とする透明導電膜。
【請求項2】前記In以外の3族元素は、Ga、AlおよびBからなる群から選ばれる1種以上の元素であることを特徴とする請求項1記載の透明導電膜。
【請求項3】前記透明導電膜の膜厚が3〜2000nmである請求項1または2記載の透明導電膜。
【請求項4】前記透明導電膜にアンダーコートを施した請求項1、2または3記載の透明導電膜。
【請求項5】ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有されたターゲットを用いスパッタリング法により、請求項1〜4いずれか1項記載の透明導電膜を形成することを特徴とする透明導電膜の製造方法。
【請求項6】前記スパッタリング法がDCスパッタリング法であり、かつ酸化物焼結体ターゲットを用いてAr雰囲気中もしくは酸化性ガスを少量添加したAr雰囲気中でスパッタリングする方法である、請求項5記載の透明導電膜の製造方法。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は透明導電膜とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
Al、B、Ga等の長周期型周期表の3族元素を添加したZnO系透明導電膜(以下、単にZnO系透明導電膜という)には、現在広く用いられているITO膜と比較すると、材料が安価で豊富であるという利点がある。また、マイルドな条件でウェットエッチングが可能なので、下地や基板にダメージを与えずパターニングが可能であるという特長がある。このため、各種ディスプレイデバイス用電極や太陽電池用電極として期待されている。
【0003】
しかし、スパッタリング法で作製したZnO系透明導電膜は、チャンバー内の残留ガス(主にH2 O)圧に依存して比抵抗などの物性の変動を起こしやすい。このため、特に150℃以下の低い基板温度で成膜する場合、ロットごとの特性ばらつきが生じやすい。また、残留ガスの多い雰囲気中で作製した膜は、熱により抵抗が変化しやすく耐熱性が不良となる。このため、ZnO系透明導電膜を得るには、残留ガスを取り除くために真空排気時間を長くしなければならず、生産性が向上しないという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、生産性および耐熱性に優れたZnOを主成分とする透明導電膜とその製造方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素(以下、単に3族元素)とが含有され、Znと前記3族元素との総和に対して、Inが0.5〜5at%、かつIn以外の3族元素が0.5〜15at%の割合で含有されることを特徴とする透明導電膜とその製造方法を提供する。
【0006】
本発明の透明導電膜は、Znと3族元素の総和に対してInを0.5〜5at%含有する。Inが0.5at%未満では残留ガス圧依存性が大きく、Inが5at%を超えると可視光透過率が低くなる。Inの添加により、残留ガスの影響を受けにくくなり、残留ガスの多い雰囲気中で作製しても、抵抗の再現性が得られ、また、膜の耐熱性が良好となる。
【0007】
本発明の透明導電膜は、Znと3族元素の総和に対してIn以外の3族元素を0.5〜15at%含有する。0.5at%未満では比抵抗が高く、15at%を超えると可視光透過率が低くなる。
前記In以外の3族元素は、Ga、AlおよびBからなる群から選ばれる1種以上の元素であることが好ましい。高い導電性が求められる場合は、Gaの添加が好ましい。
【0008】
以下に、In添加効果について説明する。図1にGaドープZnO(以下GZOと略す)膜とInを添加したGZO(以下GZIと略す)膜のシート抵抗の残留ガス圧依存性を示す。GZO膜は、GaとZnの総和に対してGaを5at%含むZnO−Ga2 O3 焼結ターゲットをAr雰囲気中でスパッタすることにより作製した。GZI膜はGa、In、Znの総和に対してGaを3at%、Inを2at%含むZnO−Ga2 O3 −In2 O3 焼結ターゲットをAr雰囲気中でスパッタすることにより作製した。GZO膜は残留ガスの影響を受けてシート抵抗が大きく変化するのに対して、GZI膜では、残留ガスの影響を受けにくいことがわかる。
【0009】
本発明の透明導電膜の幾何学的膜厚(以下、単に膜厚という)は、例えば3〜2000nmの範囲で用いられる。膜厚は、必要とされるシート抵抗に応じて適宜決定される。3nm未満では導電性が期待できず、2000nmを超えると内部応力による膜剥離が起こりやすくなる。
【0010】
機械的耐久性や化学的耐久性を向上させるために酸化物膜や窒化物膜などのオーバーコートを施してもよい。また、基板からのアルカリイオン拡散の悪影響を防いだり、基板との密着性を向上させたりする等の目的で、酸化シリコンや窒化シリコンなどのアンダーコートを施してもよい。
【0011】
本発明の透明導電膜は、例えば、ZnOを主成分とし、InとIn以外の長周期型周期表の3族元素とが含有されたターゲットを用いスパッタリング法により製造することができる。スパッタリング法としては、高周波(RF)スパッタリング法、直流(DC)スパッタリング法のいずれも用いることができる。生産性の観点からはDCスパッタリング法を用いることが好ましい。本発明の透明導電膜の組成は、用いたターゲットの組成とほぼ一致する。
【0012】
スパッタリング法としては、例えば、1)酸化物焼結体ターゲットを用いてAr雰囲気中もしくは酸化性ガスを少量添加したAr雰囲気中でスパッタリングする方法と、2)金属ターゲットを用いて酸化性ガス・Arガス混合雰囲気中でスパッタリングする方法などがある。生産安定性を考慮すると前者の1)の方法で作製することが好ましい。酸化性ガスとしては、O2 やCO2 などが使用できる。
【0013】
【実施例】
ガラス基板上に、表1の例1〜7に示す組成の透明導電膜をDCスパッタリング法により、形成した。表1中のIn量、Ga量、Al量は、Znと3族元素の総和に対する割合である。例1〜7のそれぞれの膜は、目的とする透明導電膜と同組成の焼結体酸化物ターゲットを用い、残留ガス圧5×10-6Torr、Arガス6mmTorrの雰囲気中で、電力密度1.1W/cm2 の条件で成膜した。膜厚は200nmであった。表中のAZIとはAlとInを添加したZnO、IZOとはInを添加したZnOのことである。
【0014】
それぞれの膜について、可視光透過率(Tv )、シート抵抗(Rs )、バッチ間の抵抗変動、耐熱試験(100℃、3日間)による抵抗変化を測定した結果を表1に示す。なお、バッチ間の抵抗変動は、5回成膜し測定した場合の平均値からのばらつきを示す。他のデータは5回成膜した平均値である。GZO膜(例4)と比較するとInを1〜2%添加したGZI膜(例1、2)は、バッチ間の抵抗変動、耐熱試験による抵抗変化ともに小さく、再現性、耐熱性ともに良好である。Inを2%添加したAZI膜もGZI膜と同様に再現性、耐熱性ともに良好である。これに対して、In添加量が0.1%と少ない場合(例6)および7%と多い場合(例7)では、再現性、耐熱性ともに不良である。特にIn添加量が多くなると可視光透過率が低くなる。また、GaやAlが含まれないIZO膜では、再現性、耐熱性ともに不良であるばかりでなく、シート抵抗が高くかつ可視光透過率も低い(例5)。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】
本発明の透明導電膜は、残留ガスの多い雰囲気中で作製しても抵抗の再現性に優れ、生産性に富む。すなわち、真空排気時間の短縮が可能となり大幅な生産性向上が期待できる。また、耐熱性にも優れ、ディスプレイデバイス用電極、太陽電池用電極、防曇ガラス用透明発熱体、熱線遮断膜、電磁波遮蔽膜等に好ましく用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】GZO膜およびGZI膜のシート抵抗の残留ガス圧依存性を示すグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09789798A JP3837903B2 (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 透明導電膜とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09789798A JP3837903B2 (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 透明導電膜とその製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297640A JPH11297640A (ja) | 1999-10-29 |
| JPH11297640A5 true JPH11297640A5 (ja) | 2004-11-11 |
| JP3837903B2 JP3837903B2 (ja) | 2006-10-25 |
Family
ID=14204546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09789798A Expired - Fee Related JP3837903B2 (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | 透明導電膜とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3837903B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147325A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Nikko Materials Co Ltd | 低抵抗率透明導電体 |
| JP4904934B2 (ja) * | 2006-06-08 | 2012-03-28 | 東ソー株式会社 | 酸化亜鉛系透明導電膜及びそれを用いた液晶ディスプレイ並びに酸化亜鉛系スパッタリングターゲット |
| JP5224229B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2013-07-03 | 公立大学法人高知工科大学 | 透明電磁遮蔽膜 |
| TW200834610A (en) * | 2007-01-10 | 2008-08-16 | Nitto Denko Corp | Transparent conductive film and method for producing the same |
| JP4917897B2 (ja) | 2007-01-10 | 2012-04-18 | 日東電工株式会社 | 透明導電フィルムおよびその製造方法 |
| JP5432501B2 (ja) * | 2008-05-13 | 2014-03-05 | 日東電工株式会社 | 透明導電フィルム及びその製造方法 |
| JP2015147983A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | リンテック株式会社 | 透明導電フィルム、透明導電フィルムの製造方法、および透明導電フィルムを用いてなる電子デバイス |
-
1998
- 1998-04-09 JP JP09789798A patent/JP3837903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5313948B2 (ja) | 電極を備えた透明基材 | |
| US3655545A (en) | Post heating of sputtered metal oxide films | |
| CN101622721B (zh) | 太阳能电池用透明电极及其制造方法 | |
| Habermeier | Properties of indium tin oxide thin films prepared by reactive evaporation | |
| WO2008105614A1 (en) | Conductive laminated body and method for preparing the same | |
| JPS61205619A (ja) | 耐熱性酸化亜鉛透明導電膜 | |
| JP2015034760A (ja) | 温度センサ | |
| andMakoto Konagai | Highly stable ZnO thin films by atomic layer deposition | |
| JP3837903B2 (ja) | 透明導電膜とその製造方法 | |
| KR101884643B1 (ko) | 아연이 도핑된 주석산화물계 투명 전도성 산화물, 이를 이용한 다층 투명 전도막 및 그 제조 방법 | |
| JP5647130B2 (ja) | 透明導電性亜鉛酸化物ディスプレイフィルム及びその製造方法 | |
| TW200821265A (en) | Film forming method of a transparent electroconductive film | |
| WO2000048204A1 (fr) | Film conducteur a base de nitrures, procede de fabrication correspondant et objet antireflet | |
| JP2000108244A (ja) | 透明導電膜とその製造方法および透明導電膜付き基体 | |
| KR102364549B1 (ko) | 내습성 및 기계적 성질이 우수한 투명 전도성 산화물을 포함하는 투명 박막 히터 및 그 제조방법 | |
| JPH1088332A (ja) | スパッタリングターゲットおよび透明導電膜とその製造方法 | |
| CN118818650A (zh) | 一种光学设计的红外阻隔膜层及其制备方法 | |
| KR20150080849A (ko) | 복합체 투명 전극 | |
| CN101104548A (zh) | 一种铟铝共掺的低阻p型二氧化锡薄膜材料及其制造方法 | |
| JP2006249554A (ja) | スパッタリングターゲット及びその調製方法ならびにスパッタ方法 | |
| EP2180529A1 (en) | Transparent conductive zinc oxide film and production method thereof | |
| KR102776150B1 (ko) | 고투명성 투습 방지층을 포함하는 기판 및 이의 제조 방법 | |
| KR100682741B1 (ko) | 산화 아연 계 투명 전도성 산화물 박막의 제조 방법 | |
| JP7655845B2 (ja) | 透明導電膜としての機能を有する積層体 | |
| JPH06264223A (ja) | 二酸化けい素膜の成膜方法 |