JPH1129804A - 高炉における微粉炭吹込み方法 - Google Patents
高炉における微粉炭吹込み方法Info
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Abstract
量吹込み下で、未燃チャーの発生、粉コークスの生成を
抑制し、かつ炉体熱負荷を抑制し、生産量、燃料比を維
持する。 【解決手段】 過剰空気係数に応じて、ランスの種類、
ランス本数、ランス先端位置を変更し、微粉炭の燃焼性
およびレースウェイ内の燃焼焦点を調節する。
Description
微粉炭を多量に吹込む際に、微粉炭の燃焼性を確保し
て、未燃チャーの発生および粉コークスの生成を抑制し
て高炉の通気性を確保し、生産性を向上させ燃料比を低
下させた高炉操業方法に関する。
て、安価で燃焼性が良く発熱量の高い燃料(微粉炭、石
油、重油、ナフサ等)を羽口部より吹込み、溶銑製造コ
スト低減、生産性向上を図ってきており、特公昭40−
23763号公報にその技術が開示されている。特に直
近では価格の点から微粉炭吹込みが主流となっており、
燃料比低減(コスト低減)、生産性向上に大きく寄与し
ている。
で一部のコークスの代わりに燃焼し、その燃焼性の良さ
と高い発熱量のために、高温で多量の還元ガスを生成し
効率的な還元反応を行う。したがって、炉頂より装入さ
れた鉄鉱石は素早く金属状態に還元されるとともに、溶
融して高温の溶銑となり、高炉の炉熱が高く生産性が向
上する。
業において、微粉炭を多量に吹込むと、吹込んだ微粉炭
全量が燃焼せずに一部未燃チャーが発生する。この未燃
チャーは上昇ガス流に乗って炉頂より排出されるため、
微粉炭のコークスに対する置換率が低下し、燃料比上
昇、生産量低下を引き起こす。また、この未燃チャーが
高炉炉下部中心のコークス層(炉芯と称する)に捕捉さ
れるため、この部分を流下する溶銑滓の通液性を阻害
し、ひいてはこの部分のガスの通気性を阻害することに
なり、高炉の生産量はさらに低下する。
在し、次に示す過剰空気係数を1.0以上に維持してい
る。 (過剰空気係数)=(羽口部より吹込まれる空気、純酸
素、微粉炭中の酸素量)/(微粉炭中炭素、水素をCO
2 ,H2 Oまで燃焼するのに必要な酸素量) 過剰空気係数が1.0超の場合は、高炉羽口部のコーク
ス旋回燃焼領域(レースウェイと称する)内で微粉炭中
の炭素、水素が全量下記(1),(2)式の反応により
CO2 ,H2 Oとなり、これが全量レースウェイ内のコ
ークスと下記(3),(4)式の反応によりCO2 ,H
2 Oとなるため、未燃チャーは発生しない。 C+O2 =CO2 ・・・(1) 2H+1/2O2 =H2 O ・・・(2) C+CO2 =2CO ・・・(3) H2 O+C=CO+H2 ・・・(4)
合は全量がCO2 H2 Oにならず、一部C(未燃チャ
ー)が生成する。この未燃チャーが前述したように、置
換率低下、通気不良の原因となる。過剰空気係数1.0
は、燃料比500kg/tの場合に微粉炭吹込み量に換
算すると、150kg/t程度となる。またレースウェ
イ内においては、コークスが上述した(1),(3),
(4)の反応により消費されるとともに、レースウェイ
内の旋回摩耗により粉が生成しているが、通常はこの粉
の生成量が少なく、上述した燃料比上昇、通気不良を招
かない。
に近付くにつれて、未燃チャーは発生しないものの、コ
ークスは前記(1)式の反応による消費がほとんどなく
なり、微粉炭燃焼(前記(1),(2)式の反応)によ
って生成したCO2 ,H2 Oとの反応(前記(3),
(4)式)による消費だけとなるため、消費速度が遅く
なる。すなわち、コークスのレースウェイ内での旋回滞
留時間が長くなり、旋回摩耗による粉コークス生成量が
増加する。また生成した粉コークスは一般的に反応性が
低いため反応による消費速度が遅く、炉芯に捕捉され、
この部分を流下する溶銑滓の通液性を阻害し、ひいては
この部分のガスの通気性を阻害することになり、未燃チ
ャーの影響はないものの、粉コークスによって高炉の生
産量は低下する。
未燃チャーが発生する状況の下ではますます激しくな
り、粉コークス生成量増加による燃料比上昇、通気不良
も激しくなる。過剰空気係数が1.0未満の場合に発生
する未燃チャーは、同時に生成している粉コークスに比
較して、中空球状を呈し反応性が高いため、粉コークス
よりも優先的に消費される特性がある。もし粉コークス
の生成量が少なければ、微粉炭吹込み量150kg/t
以上を安定的に達成できる可能性はあるが、実際には微
粉炭吹込み量が多くなると、粉コークス生成量が多くな
るため、この粉コークスの生成を抑制するために、微粉
炭吹込み量を150kg/tよりも低く抑えざるを得
ず、燃料比低下、生産性向上には限界があった。また、
微粉炭吹込み量を150kg/tに維持するためには、
粉コークス生成を抑制する必要があり、コークス冷間強
度を向上させる対策を採らざるを得ず、コークス製造コ
ストが上昇していた。
めの種々の方法は極めて重要であり、通常の送風支管側
壁部より単管ランスを1本挿入する方法に対して、ラン
スを2重管とし内管より微粉炭を外管より酸素を富化し
た空気または純酸素を吹込む方法や、送風支管側壁部よ
り単管ランスを2本挿入する方法(ダブルランス)が開
発されている。しかしこれらの方法により、微粉炭の燃
焼性が向上しすぎると、未燃チャー、粉コークスの発生
は抑制できるものの、レースウェイ内における燃焼ガス
温度の極大値(燃焼焦点と称する)が羽口先端に近付
き、高温の燃焼ガスが炉壁部を過剰に加熱することによ
る高炉炉体の熱負荷の増加、装入物降下異常を誘発し、
燃料比増加、生産量低下を招く。したがって、羽口先端
から炉外側の方向でのランス先端との距離の調節を含め
て、微粉炭の燃焼性を調節する必要がある。
kg/tあるいはそれ以上としても、微粉炭の燃焼性を
一定の範囲に調節し、未燃チャーの発生、粉コークスの
生成を抑制するとともに、燃焼焦点を一定の位置に調節
し、生産量、燃料比を維持することを目的とする。
粉炭吹込み方法は、その目的を達成するために、高炉羽
口部に設けたランスから微粉炭を高炉内に吹込む操業に
おいて、羽口部での過剰空気係数に応じて、微粉炭吹込
み用ランスの種類または微粉炭吹込み用ランスの本数を
選択するとともに、微粉炭吹込み用ランスの吹込み位置
を調節して微粉炭を吹込むことを特徴とする。
合、各送風支管側壁部より羽口内に単管ランスを1本挿
入し、羽口先端から炉外側に100〜300mmの範囲
に前記ランス先端位置を調節する。さらに、過剰空気係
数が0.8超1.0以下の場合、各送風支管側壁部より
羽口内に2重管ランスを1本挿入し、羽口先端から炉外
側に100〜300mmの範囲に前記ランス先端位置を
調節し、2重管ランスの内管より微粉炭を、外管より2
1vol%超の酸素を含有する酸素含有ガスを吹込むこ
とを特徴とする。
0以下の場合、各送風支管側壁部より羽口内に単管ラン
スを2本挿入し、羽口先端から炉外側に50〜300m
mの範囲に前記2本のランス先端位置を調節することを
特徴とする。また、過剰空気係数が0.6超0.8以下
の場合、各送風支管側壁部より羽口内に2重管ランスを
2本挿入し、羽口先端から炉外側に0〜300mmの範
囲に前記2本のランス先端位置を調節し、2重管ランス
の内管より微粉炭を、外管より21vol%超の酸素を
含有する酸素含有ガスを吹込むことを特徴とする。
粉炭吹込み量のときは、前述したように未燃チャーはほ
とんど発生せず、粉コークスの生成量も少ないから、送
風支管側壁部より単管ランス1本を挿入するだけでよ
い。ただし燃焼焦点を調節するために、ランス先端位置
を羽口先端から炉外側に100〜300mmの範囲に調
節する必要がある。この数値限定の理由は、300mm
を超えると送風支管内で微粉炭が燃焼しすぎるため、燃
焼焦点が羽口先端に近付くことにより、100mm未満
では送風支管内での微粉炭燃焼が少なく、過剰空気係数
1.0超といえども未燃チャーが発生するためである。
る微粉炭吹込み量のときは、未燃チャーが発生する領域
であるため、微粉炭の燃焼性を向上させるためのランス
の種類と本数の変更が必要であり、そのために次の2つ
の方法がある。
を1本挿入して、2重管の内管より微粉炭を、外管より
21vol%超の酸素を含有する酸素含有ガスを吹込む
方法である。内管より吹込まれた微粉炭の近傍に外管か
ら酸素含有ガスが吹付けられるため、微粉炭と酸素の接
触効率が増加し、微粉炭の燃焼性が向上する。外管から
吹付けられるガス中の酸素濃度は21%を超えて100
%まで調節可能である。燃焼焦点の調節のために、酸素
濃度とランス先端位置(羽口先端から炉外側に100〜
300mmの範囲に調節)を過剰空気係数に応じて調節
する必要があり、図1にその調節方法を示した。ランス
先端位置の数値限定の理由は、前述した理由と同様であ
る。
スを2本挿入して(ダブルランス)、ランス1本当りの
微粉炭吹込み量を半分にする方法である。これによりラ
ンスから噴出する微粉炭の熱風中への分散性が向上し、
やはり微粉炭と酸素の接触効率が増加し、微粉炭の燃焼
性が向上する。そして燃焼焦点を調節するために、両ラ
ンスの先端位置を羽口先端から炉外側に50〜300m
mの範囲に調節する必要がある。この数値限定の理由
は、前述したのと同じである。両ランスの先端位置は必
ずしも同じにする必要はなく、50〜300mmの範囲
で異なってもよい。。
る微粉炭吹込み量のときは、送風支管側壁部より2重管
ランスを2本挿入して(ダブルランス)、ランス1本当
りの微粉炭吹込み量を半分にするとともに、2重管の内
管より微粉炭を、外管より21vol%超の酸素を含有
する酸素含有ガスを吹込む方法を採用する。内管より吹
込まれた微粉炭の近傍に外管から酸素含有ガスが吹付け
られることと、ダブルランスから噴出する微粉炭の熱風
中への分散性が向上することの両方の理由により、微粉
炭と酸素の接触効率が非常に増加し、微粉炭の燃焼性が
向上する。
21%を超えて100%まで調節可能である。燃焼焦点
の調節のために、この酸素濃度と両ランス先端位置(羽
口先端から炉外側に0〜300mmの範囲に調整)を過
剰空気係数に応じて調節する必要があり、図2にその調
節方法を示した。ランス先端位置の数値限定の理由は、
前述したのと同じである。また両ランスの先端位置は必
ずしも同じにする必要はなく、0〜300mmの範囲で
異なってもよい。過剰空気係数が0.6以下の微粉炭吹
込み量のときは、燃料比500kg/tの場合に微粉炭
吹込み量に換算すると、200kg/t程度となる。こ
の吹込み量では、未燃チャー発生、粉コークス生成は極
端に多くなり、高炉の安定操業は不可能である。
明する。表1に本発明による高炉操業結果を従来法と比
較して示す。対象高炉は内容積3000m3 の中型高炉
であり、送風支管側壁部より単管ランスを1本挿入し
て、ランス先端位置を羽口先端から炉外側に350mm
に設置し、微粉炭吹込み量140kg/t(過剰空気係
数1.10)、燃料比500kg/tに維持しながら溶
銑を6000t/日製造していた。
微粉炭吹込み量を145kg/t(過剰空気係数1.0
5)に増加するときに、送風支管側壁部より単管ランス
1本のまま、ランス先端位置を羽口先端から手前300
mmに設置した本発明による操業例である。比較例1に
対比すると、燃料比が低く、出銑量が多い。
微粉炭吹込み量を175kg/t(過剰空気係数0.
9)に増加するときに、送風支管側壁部より2重管ラン
スを1本挿入して、2重管の内管より微粉炭を、外管よ
り酸素含有ガスを吹込む方法を採用し、図1に従って、
ランス先端位置を羽口先端から炉外側に150mmに設
置し、外管から流出するガス中の酸素濃度を60%に調
整した本発明による操業例である。比較例2に対比する
と、燃料比が低く、出銑量が多い。
微粉炭吹込み量を175kg/t(過剰空気係数0.
9)に増加するときに、送風支管側壁部より単管ランス
を2本挿入して(ダブルランス)、ランス1本当りの微
粉炭吹込み量を半分にし、ランス先端位置をそれぞれ羽
口先端から炉外側に250mm、200mmとした本発
明による操業例である。比較例2に対比すると、燃料比
が低く、出銑量が多い。
微粉炭吹込み量を225kg/t(過剰空気係数0.
7)に増加するときに、送風支管側壁部より2重管ラン
スを2本挿入して(ダブルランス)、ランス1本当りの
微粉炭吹込み量を半分にするとともに、2重管の内管よ
り微粉炭を、外管より酸素含有ガスを吹込む方法を採用
し、図2に従って、ランス先端位置をそれぞれ羽口先端
から炉外側に200mm、100mmに設置し、外管か
ら流出するガス中の酸素濃度をそれぞれ50%、65%
に調整した本発明による操業である。比較例3に対比す
ると、燃料比が低く、出銑量が多い。
微粉炭吹込み量を145kg/t(過剰空気係数1.0
5)に増加するときに、送風支管側壁部より単管ランス
1本のまま、ランス先端位置を羽口先端から炉外側に3
50mmとそのままにして、操業を継続した従来法によ
る操業例である。実施例1に比べて、燃料比を上昇せざ
るを得ず、生産量が低下している。
微粉炭吹込み量を175kg/t(過剰空気係数0.
9)に増加するときに、送風支管側壁部より単管ランス
1本のまま、ランス先端位置を羽口先端から炉外側に3
50mmとそのままにして、操業を継続した従来法によ
る操業例である。実施例2,3に比べて、燃料比を上昇
せざるを得ず、生産量が低下している。
微粉炭吹込み量を225kg/t(過剰空気係数0.
7)に増加するときに、送風支管側壁部より単管ランス
1本のまま、ランス先端位置を羽口先端から炉外側に3
50mmとそのままにして、操業を継続した従来法によ
る操業例である。実施例4に比べて、燃料比を大幅に上
昇せざるを得ず、微粉炭吹込み量も190kg/tしか
増加できず、生産量も低下している。
は、微粉炭多量吹込み時に過剰空気係数に応じて、ラン
スの種類、ランス本数、ランス先端位置を変更し、微粉
炭の燃焼性およびレースウェイ内の燃焼焦点を調節する
ことにより、未燃チャー発生、粉コークス生成を抑制
し、かつ炉体熱負荷を抑制できるため、微粉炭吹込み量
を150kg/tあるいはそれ以上に増加が可能とな
り、生産量、燃料比を維持することができる。
過剰空気係数に対応した外管から流出するガス中の酸素
濃度と、ランス先端位置との関係を示す図。
過剰空気係数に対応した外管から流出するガス中の酸素
濃度と、ランス先端位置との関係を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】 高炉羽口部に設けたランスから微粉炭を
高炉内に吹込む操業において、羽口部での過剰空気係数
に応じて、微粉炭吹込み用ランスの種類または微粉炭吹
込み用ランスの本数を選択するとともに、微粉炭吹込み
用ランスの吹込み位置を調節して微粉炭を吹込むことを
特徴とする高炉における微粉炭吹込み方法。 - 【請求項2】 過剰空気係数が1.0を超える場合、各
送風支管側壁部より羽口内に単管ランスを1本挿入し、
羽口先端から炉外側に100〜300mmの範囲に前記
ランス先端位置を調節することを特徴とする請求項1記
載の高炉における微粉炭吹込み方法。 - 【請求項3】 過剰空気係数が0.8超1.0以下の場
合、各送風支管側壁部より羽口内に2重管ランスを1本
挿入し、羽口先端から炉外側に100〜300mmの範
囲に前記ランス先端位置を調節し、2重管ランスの内管
より微粉炭を、外管より21vol%超の酸素を含有す
る酸素含有ガスを吹込むことを特徴とする請求項1記載
の高炉における微粉炭吹込み方法。 - 【請求項4】 過剰空気係数が0.8超1.0以下の場
合、各送風支管側壁部より羽口内に単管ランスを2本挿
入し、羽口先端から炉外側に50〜300mmの範囲に
前記2本のランス先端位置を調節することを特徴とする
請求項1記載の高炉における微粉炭吹込み方法。 - 【請求項5】 過剰空気係数が0.6超0.8以下の場
合、各送風支管側壁部より羽口内に2重管ランスを2本
挿入し、羽口先端から炉外側に0〜300mmの範囲に
前記2本のランス先端位置を調節し、2重管ランスの内
管より微粉炭を、外管より21vol%超の酸素を含有
する酸素含有ガスを吹込むことを特徴とする請求項1記
載の高炉における微粉炭吹込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19915597A JP3964963B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 高炉における微粉炭吹込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19915597A JP3964963B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 高炉における微粉炭吹込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129804A true JPH1129804A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3964963B2 JP3964963B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=16403079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19915597A Expired - Lifetime JP3964963B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 高炉における微粉炭吹込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3964963B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011102439A (ja) * | 2000-08-10 | 2011-05-26 | Jfe Steel Corp | 微粉炭の多量吹込みによる高炉操業方法 |
| JP2015160993A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
| JP2015183232A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
| JP2015183233A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100926592B1 (ko) * | 2008-03-12 | 2009-11-11 | 배홍열 | 수소가스를 이용한 미분탄연소장치 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP19915597A patent/JP3964963B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JP2011102439A (ja) * | 2000-08-10 | 2011-05-26 | Jfe Steel Corp | 微粉炭の多量吹込みによる高炉操業方法 |
| JP2015160993A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
| JP2015183232A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
| JP2015183233A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Jfeスチール株式会社 | 高炉操業方法 |
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| JP3964963B2 (ja) | 2007-08-22 |
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