JPH11298357A - 高周波装置 - Google Patents
高周波装置Info
- Publication number
- JPH11298357A JPH11298357A JP10095659A JP9565998A JPH11298357A JP H11298357 A JPH11298357 A JP H11298357A JP 10095659 A JP10095659 A JP 10095659A JP 9565998 A JP9565998 A JP 9565998A JP H11298357 A JPH11298357 A JP H11298357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separating means
- signal separating
- frequency
- input terminal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
状をした入力端子11と、データ入力端子21と、電源
端子22と、出力端子19とを設け、これらの端子は親
プリント基板に直接に半田付けできるようにしたもので
ある。これにより、薄型化された高周波装置を提供する
ことができる。
Description
等を受信する高周波装置に関するものである。
る。従来の高周波装置は高周波信号が入力される入力端
子と、この入力端子に入力された信号が供給される高周
波増幅回路と、この高周波増幅回路の出力が一方の入力
に供給されるとともに他方の入力には局部発振回路の出
力が供給される混合回路と、この混合回路の出力が供給
される中間周波数増幅回路と、この中間周波数増幅回路
の出力が供給される出力端子と、前記局部発振回路にル
ープ接続されたPLL回路と、このPLL回路にデータ
を入力するデータ入力端子と、これらの回路に電源を供
給する電源端子とで構成されていた。
着されると共にこのプリント基板を図5に示すような略
四角形をした金属製のケース1に収納されていた。この
ケース1の一方の縦側面2に入力端子3が装着されてい
た。この入力端子3は大形状をしたF型接栓か或いは大
形状をしたフォノ型コネクタが用いられていた。そし
て、この縦側面2に隣接した横側面4にはピン形状のデ
ータ入力端子5や電源端子6や出力端子7が設けられ、
入力端子3を除くこれらの端子は親プリント基板に直接
ディップ半田付けされていた。
な従来の構成では、入力端子3として大形状のコネクタ
を使用していたので、このコネクタの大きさに制約され
て薄型の高周波装置を提供することは困難であった。
で薄型化された高周波装置を提供することを目的とした
ものである。
に本発明の高周波装置は、ケースの一方の面にそれぞれ
同一形状をした入力端子と、データ入力端子と、電源端
子と、出力端子とを設け、これらの端子は親プリント基
板に直接に半田付けできるようにしたものである。
供することができる。
は、高周波信号が入力される入力端子と、この入力端子
に入力された信号が供給される高周波増幅回路と、この
高周波増幅回路の出力が一方の入力に供給されるととも
に他方の入力には局部発振回路の出力が供給される混合
回路と、この混合回路の出力が供給される中間周波数増
幅回路と、この中間周波数増幅回路の出力が供給される
出力端子と、前記局部発振回路にループ接続されたPL
L回路と、このPLL回路にデータを入力するデータ入
力端子と、これらの回路に電源を供給する電源端子と、
これらの回路をプリント基板に装着すると共にこのプリ
ント基板を収納する略四角形をした金属製のケースとを
備え、前記ケースの一方の面にそれぞれ同一形状をした
前記入力端子と、前記データ入力端子と、前記電源端子
と、前記出力端子とを設け、これらの端子は親プリント
基板に直接に半田付けできる高周波装置であり、入力端
子として大形状のコネクタを用いることなく、他のデー
タ入力端子や電源端子や出力端子と同一形状の端子を使
用するので、高周波装置の薄型化が図れる。
と共に、親プリント基板に直接半田付け可能に設けられ
ているので、従来のように高周波コネクタを装着したケ
ーブルを別工程で装着する必要はなく、これらの工程は
同一工程で半田付けできるので、この高周波装置を用い
た装置の生産性を向上させることができる。
ことができるので、特に振動に対する信頼性が増す。
で、軽量化と低価格化が図れる。請求項2に記載の発明
のケースは親プリント基板に対して縦型装着する請求項
1に記載の高周波装置であり、親プリント基板に対して
縦型に装着することができるので、親プリント基板の実
装密度が向上する。
に入力端子と、データ入力端子と、電源端子と、出力端
子とを装着すると共に、前記ケースの下側面に隣接する
両縦側面を延在して親プリント基板に装着する脚を設け
た請求項1に記載の高周波装置であり、これらの端子の
両端は、脚と下側面とで高周波的にシールドされること
になり、これらの端子は高周波的に外部から守られるこ
とになる。
波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前記
入力端子と局部発振回路の同調電圧入力との間に設けら
れた第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分離
手段は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通過
させると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信号
分離手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の通
過を阻止する請求項3に記載の高周波装置であり、入力
端子に局部発振回路の同調電圧を重畳させているので、
直接外部から高周波装置の選局を行うことができ、検査
効率を高めることができる。また、同調電圧を導出する
端子が不要であるので、小型化を図ると共に低価格化が
実現できる。
手段の配線は、高周波信号が伝達される配線より細くし
た請求項4に記載の高周波装置であり、配線が細いの
で、装置の小型化が図れる。
段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2の
信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請求
項4に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1の信
号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前記
入力端子と各回路に供給される電源との間に設けられた
第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分離手段
は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通過させ
ると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信号分離
手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の通過を
阻止する請求項3に記載の高周波装置であり、入力端子
から電源を供給することができるので、電源を供給する
端子が不要となり、高周波装置の小型化を図ると共に低
価格化が実現できる。
段の配線は、高周波信号が伝達される配線より太くした
請求項7に記載の高周波装置であり、電源パターンが太
くなっているので直流抵抗が少なく、パターンによる電
圧降下が少ないとともに、無駄な電力を消費しない。
段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2の
信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請求
項7に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1の信
号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
近傍に入力端子を設けると共に、他方の縦側面近傍に出
力端子を設けた請求項3に記載の高周波装置であり、高
周波装置の入力信号と出力信号との間が離れるので、両
信号間の影響が少なくなる。
リント基板に対して伏型装着する請求項1に記載の高周
波装置であり、親プリント基板に対して伏型であるの
で、電子部品を実装した後の親プリント基板の厚みを薄
くすることができ、親プリント基板を積層収納した装置
が実現できる。
周波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前
記入力端子と局部発振回路の同調電圧入力との間に設け
られた第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分
離手段は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通
過させると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信
号分離手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の
通過を阻止する請求項11に記載の高周波装置であり、
入力端子に局部発振回路の同調電圧を重畳させているの
で、直接外部から高周波装置の選局を行うことができ、
検査効率を高めることができる。また、同調電圧を導出
する端子が不要であるので、小型化を図ると共に低価格
化が実現できる。
離手段の配線は、高周波信号が伝達される配線より細く
した請求項12に記載の高周波装置であり、配線が細い
ので、装置の小型化が図れる。
手段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2
の信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請
求項12に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1
の信号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
周波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前
記入力端子と各回路に供給される電源との間に設けられ
た第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分離手
段は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通過さ
せると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信号分
離手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の通過
を阻止する請求項11に記載の高周波装置であり、入力
端子から電源を供給することができるので、電源を供給
する端子が不要となり、高周波装置の小型化を図ると共
に低価格化が実現できる。
手段の配線は、高周波信号が伝達される配線より太くし
た請求項15に記載の高周波装置であり、電源パターン
が太くなっているので直流抵抗が少なく、パターンによ
る電圧降下が少ないとともに、無駄な電力を消費しな
い。
手段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2
の信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請
求項15に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1
の信号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
方の側面近傍に入力端子を設けると共に、フレームの他
方の側面近傍に出力端子を設けた請求項11に記載の高
周波装置であり、高周波装置の入力信号と出力信号との
間が離れるので、両信号間の影響が少なくなる。
親プリント基板に対してリフロー半田可能な面実装基板
とした請求項1に記載の高周波装置であり、リフロー半
田付けができるので、半田付け品質の良い装置が実現で
きる。また、小型化が実現できる。
周波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前
記入力端子と局部発振回路の同調電圧入力との間に設け
られた第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分
離手段は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通
過させると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信
号分離手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の
通過を阻止する請求項19に記載の高周波装置であり、
入力端子に局部発振回路の同調電圧を重畳させているの
で、直接外部から高周波装置の選局を行うことができ、
検査効率を高めることができる。また、同調電圧を導出
する端子が不要であるので、小型化を図ると共に低価格
化が実現できる。
手段の配線は、高周波信号が伝達される配線より細くし
た請求項20に記載の高周波装置であり、配線が細いの
で、装置の小型化が図れる。
手段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2
の信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請
求項20に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1
の信号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
周波回路との間に設けられた第1の信号分離手段と、前
記入力端子と各回路に供給される電源との間に設けられ
た第2の信号分離手段とを設け、前記第1の信号分離手
段は前記入力端子に入力された高周波信号成分を通過さ
せると共に直流成分の通過を阻止し、前記第2の信号分
離手段は直流成分を通過させると共に高周波成分の通過
を阻止する請求項19に記載の高周波装置であり、入力
端子から電源を供給することができるので、電源を供給
する端子が不要となり、高周波装置の小型化を図ると共
に低価格化が実現できる。
手段の配線は、高周波信号が伝達される配線より太くし
た請求項23に記載の高周波装置であり、電源パターン
が太くなっているので直流抵抗が少なく、パターンによ
る電圧降下が少ないとともに、無駄な電力を消費しな
い。
手段は、略10PFのコンデンサを用いると共に、第2
の信号分離手段は略5μHのインダクタンスを用いた請
求項23に記載の高周波装置であり、簡単な回路で第1
の信号分離手段と第2の信号分離手段が実現できる。
の一方の側面に入力端子を設けると共に、このプリント
基板の他方の側面に出力端子を設けた請求項19に記載
の高周波装置であり、高周波装置の入力信号と出力信号
との間が離れることになり、両信号間の影響が少なくな
る。
説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1におけ
る高周波装置のブロック図である。図1において、本実
施の形態による高周波装置は、高周波信号が入力される
入力端子11と、この入力端子11に接続された第1の
信号分離手段12と、この第1の信号分離手段12の出
力に接続された入力回路13と、この入力回路13の出
力に接続された高周波増幅回路14と、この高周波増幅
回路14の出力に接続された段間同調回路15と、この
段間同調回路15の出力が一方の入力に接続されるとと
もに他方の入力には局部発振回路16の出力が接続され
た混合回路17と、この混合回路17の出力が接続され
た中間周波数増幅回路18と、この中間周波数増幅回路
18の出力が接続された出力端子19と、前記局部発振
回路16にループ接続されたPLL回路20と、このP
LL回路20にデータを入力するデータ入力端子21
と、これらの回路に電源を供給する電源端子22とで構
成されている。電源端子22には、PLL回路20に供
給される5V電源、増幅回路14や18等に供給される
9V電源、局部発振回路16の同調電圧として供給され
る30V電源がある。また、PLL回路20に接続され
るデータ入力端子21にはデータ信号やクロック信号や
イネーブル信号がある。また、このPLL回路20から
はロック検出信号が端子に接続されている。
11に入力される略50MHz以上の高周波信号を損失
なく通過させると共に、直流信号の通過を阻止するもの
であり、本実施の形態では10PFのコンデンサを用い
ている。23は入力端子11と局部発振回路16の同調
電圧入力との間に接続された第2の信号分離手段であ
り、前記高周波信号の通過を阻止すると共に直流信号を
通過させるものであり、本実施の形態では、5μHのイ
ンダクタンスを使用している。この第2の信号分離手段
23の入力や出力のパターン配線は、同調電圧を供給す
るときはなるべく細くすることが小型化する点で望まし
い。また、電源供給に用いるときはインピーダンスを下
げるためなるべく太くすることが望ましい。本実施の形
態では、少なくとも高周波信号の配線パターンと比較し
て、これよりも細く、或いは太くすることにしている。
に装着して、図2に示すように金属製のケース30に収
納されている。このケース30は略長方形のフレーム
(枠体)31と、このフレーム31の表と裏にそれぞれ
被せられたカバー32とで構成されている。このフレー
ム31の両方の縦側板33は下方に延在させて親プリン
ト基板(図示せず)に装着する脚34が設けられてい
る。そしてこの一方の脚34近傍の横側板35に入力端
子11が設けられると共に他方の脚34の近傍に出力端
子19が設けられている。このように入力端子11と出
力端子19を離して配置することにより、入力と出力と
の間の混信が防げる。そしてこの入力端子11と出力端
子19との間に電源端子22やデータ入力端子21が同
一側面上に設けられている。これらの端子は全てリード
線タイプのものであり、一括して親プリント基板にディ
ップ半田付けすることができる。
を囲っているので、外部と電磁的に隔離することができ
る。
よる高周波装置のケース40である。尚、電気回路に関
しては実施の形態1と同様である。これらの回路はプリ
ント基板(図示せず)に装着して、図3に示すように金
属製のケース40に収納されている。このケース40は
略長方形のフレーム(枠体)41と、このフレーム41
の表と裏にそれぞれ被せられたカバー42とで構成され
ている。このフレーム41から下方に延在させて親プリ
ント基板(図示せず)に装着する脚44が設けられてい
る。そしてこの一方の脚44近傍の横側板に入力端子1
1が設けられると共に他方の脚44の近傍に出力端子1
9が設けられている。このように配置することにより、
入力と出力との間の距離が離れることになり混信が防げ
る。そしてこの入力端子11と出力端子19との間に電
源端子22やデータ入力端子21が同一側面上に設けら
れている。これらの端子は全てリード線タイプのもので
あり、一括して親プリント基板にディップ半田付けする
ことができる。
られた楕円状のスリット45から外部へ導出されてい
る。
よる面実装部品とした高周波装置50である。尚、電気
回路に関しては実施の形態1と同様である。これらの回
路はプリント基板51に装着されて、図4に示すように
金属製のケース52が被せられている。このプリント基
板51は略正方形をしており、その側面には端子を設け
てリフロー半田付けを可能にしている。プリント基板5
1の一方の側面には入力端子11や電源端子22が設け
られており、他方の側面にはPLL回路20のデータ入
力端子21や出力端子19が設けられている。ここでも
やはり入力端子11と出力端子19とは対角線上に設
け、その距離を離している。
ランド端子であり、このグランド端子53で入力端子1
1と出力端子19とを高周波的に分離している。
面にそれぞれ同一形状をした入力端子と、データ入力端
子と、電源端子と、出力端子とを設け、これらの端子は
親プリント基板に直接に半田付けできるようにしたもの
である。従って、入力端子として大形状のコネクタを用
いることなく、他のデータ入力端子や電源端子や出力端
子と同一形状の端子を使用するので、高周波装置の薄型
化が図れる。
と共に、親プリント基板に直接同時半田付け可能に設け
られているので、従来のように高周波コネクタを装着し
たケーブルを別工程で装着する必要はなく、これらの端
子は同一工程で半田付けできるので、この高周波装置を
用いた装置の生産性を向上させることができる。
ことができるので、特に振動に対する信頼性が増す。
で、軽量化と低価格化が図れる。
ック図
面図 (b)は同側面図
た高周波装置の正面図 (b)は同側面図
図 (b)は同側面図
Claims (26)
- 【請求項1】 高周波信号が入力される入力端子と、こ
の入力端子に入力された信号が供給される高周波増幅回
路と、この高周波増幅回路の出力が一方の入力に供給さ
れるとともに他方の入力には局部発振回路の出力が供給
される混合回路と、この混合回路の出力が供給される中
間周波数増幅回路と、この中間周波数増幅回路の出力が
供給される出力端子と、前記局部発振回路にループ接続
されたPLL回路と、このPLL回路にデータを入力す
るデータ入力端子と、これらの回路に電源を供給する電
源端子と、これらの回路をプリント基板に装着すると共
にこのプリント基板を収納する略四角形をした金属製の
ケースとを備え、前記ケースの一方の面にそれぞれ同一
形状をした前記入力端子と、前記データ入力端子と、前
記電源端子と、前記出力端子とを設け、これらの端子は
親プリント基板に直接に半田付けできる高周波装置。 - 【請求項2】 ケースは親プリント基板に対して縦型装
着する請求項1に記載の高周波装置。 - 【請求項3】 ケースの下側面に入力端子と、データ入
力端子と、電源端子と、出力端子とを装着すると共に、
前記ケースの下側面に隣接する両縦側面を延在して親プ
リント基板に装着する脚を設けた請求項1に記載の高周
波装置。 - 【請求項4】 入力端子と高周波回路との間に設けられ
た第1の信号分離手段と、前記入力端子と局部発振回路
の同調電圧入力との間に設けられた第2の信号分離手段
とを設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に入
力された高周波信号成分を通過させると共に直流成分の
通過を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を通
過させると共に高周波成分の通過を阻止する請求項3に
記載の高周波装置。 - 【請求項5】 第2の信号分離手段の配線は、高周波信
号が伝達される配線より細くした請求項4に記載の高周
波装置。 - 【請求項6】 第1の信号分離手段は、略10PFのコ
ンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5μ
Hのインダクタンスを用いた請求項4に記載の高周波装
置。 - 【請求項7】 入力端子と高周波回路との間に設けられ
た第1の信号分離手段と、前記入力端子と各回路に供給
される電源との間に設けられた第2の信号分離手段とを
設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に入力さ
れた高周波信号成分を通過させると共に直流成分の通過
を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を通過さ
せると共に高周波成分の通過を阻止する請求項3に記載
の高周波装置。 - 【請求項8】 第2の信号分離手段の配線は、高周波信
号が伝達される配線より太くした請求項7に記載の高周
波装置。 - 【請求項9】 第1の信号分離手段は、略10PFのコ
ンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5μ
Hのインダクタンスを用いた請求項7に記載の高周波装
置。 - 【請求項10】 一方の縦側面近傍に入力端子を設ける
と共に、他方の縦側面近傍に出力端子を設けた請求項3
に記載の高周波装置。 - 【請求項11】 ケースは親プリント基板に対して伏型
装着する請求項1に記載の高周波装置。 - 【請求項12】 入力端子と高周波回路との間に設けら
れた第1の信号分離手段と、前記入力端子と局部発振回
路の同調電圧入力との間に設けられた第2の信号分離手
段とを設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に
入力された高周波信号成分を通過させると共に直流成分
の通過を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を
通過させると共に高周波成分の通過を阻止する請求項1
1に記載の高周波装置。 - 【請求項13】 第2の信号分離手段の配線は、高周波
信号が伝達される配線より細くした請求項12に記載の
高周波装置。 - 【請求項14】 第1の信号分離手段は、略10PFの
コンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5
μHのインダクタンスを用いた請求項12に記載の高周
波装置。 - 【請求項15】 入力端子と高周波回路との間に設けら
れた第1の信号分離手段と、前記入力端子と各回路に供
給される電源との間に設けられた第2の信号分離手段と
を設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に入力
された高周波信号成分を通過させると共に直流成分の通
過を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を通過
させると共に高周波成分の通過を阻止する請求項11に
記載の高周波装置。 - 【請求項16】 第2の信号分離手段の配線は、高周波
信号が伝達される配線より太くした請求項15に記載の
高周波装置。 - 【請求項17】 第1の信号分離手段は、略10PFの
コンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5
μHのインダクタンスを用いた請求項15に記載の高周
波装置。 - 【請求項18】 フレームの一方の側面近傍に入力端子
を設けると共に、フレームの他方の側面近傍に出力端子
を設けた請求項11に記載の高周波装置。 - 【請求項19】 プリント基板は親プリント基板に対し
てリフロー半田可能な面実装基板とした請求項1に記載
の高周波装置。 - 【請求項20】 入力端子と高周波回路との間に設けら
れた第1の信号分離手段と、前記入力端子と局部発振回
路の同調電圧入力との間に設けられた第2の信号分離手
段とを設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に
入力された高周波信号成分を通過させると共に直流成分
の通過を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を
通過させると共に高周波成分の通過を阻止する請求項1
9に記載の高周波装置。 - 【請求項21】 第2の信号分離手段の配線は、高周波
信号が伝達される配線より細くした請求項12に記載の
高周波装置。 - 【請求項22】 第1の信号分離手段は、略10PFの
コンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5
μHのインダクタンスを用いた請求項20に記載の高周
波装置。 - 【請求項23】 入力端子と高周波回路との間に設けら
れた第1の信号分離手段と、前記入力端子と各回路に供
給される電源との間に設けられた第2の信号分離手段と
を設け、前記第1の信号分離手段は前記入力端子に入力
された高周波信号成分を通過させると共に直流成分の通
過を阻止し、前記第2の信号分離手段は直流成分を通過
させると共に高周波成分の通過を阻止する請求項19に
記載の高周波装置。 - 【請求項24】 第2の信号分離手段の配線は、高周波
信号が伝達される配線より太くした請求項23に記載の
高周波装置。 - 【請求項25】 第1の信号分離手段は、略10PFの
コンデンサを用いると共に、第2の信号分離手段は略5
μHのインダクタンスを用いた請求項23に記載の高周
波装置。 - 【請求項26】 プリント基板の一方の側面に入力端子
を設けると共に、このプリント基板の他方の側面に出力
端子を設けた請求項19に記載の高周波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09565998A JP3612998B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高周波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09565998A JP3612998B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高周波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298357A true JPH11298357A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3612998B2 JP3612998B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=14143629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09565998A Expired - Fee Related JP3612998B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高周波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3612998B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004120759A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Thomson Licensing Sa | テレビジョン信号チューナ用の電子的整合システム |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP09565998A patent/JP3612998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004120759A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Thomson Licensing Sa | テレビジョン信号チューナ用の電子的整合システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3612998B2 (ja) | 2005-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60250699A (ja) | 高周波モジュ−ルの接続構造 | |
| JP3235367B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3633278B2 (ja) | 複数放送波の受信装置 | |
| JPH066101A (ja) | 通過帯域ろ波器取付基板 | |
| JPH11298357A (ja) | 高周波装置 | |
| JP3695139B2 (ja) | 電子チューナ | |
| TW200845605A (en) | Sending/receiving circuit module | |
| US8014161B2 (en) | Communication device and electronic apparatus using the same | |
| JP3250303B2 (ja) | 電子回路モジュール装置 | |
| JPH114093A (ja) | シールドケース接続構造 | |
| US6707687B2 (en) | Connection structure for radio frequency circuit that exceeds in RF characteristics | |
| CN101262569A (zh) | 接收系统 | |
| JP3965735B2 (ja) | マイクロ波装置 | |
| JPH05102635A (ja) | 電子回路装置 | |
| JPS6210056B2 (ja) | ||
| JPH0716116B2 (ja) | 電子装置 | |
| JPH0246074Y2 (ja) | ||
| CN211457240U (zh) | 调谐器芯片的电源滤波电路、电视主板和电视机 | |
| JPH0220859Y2 (ja) | ||
| JP2001230585A (ja) | 高周波回路装置 | |
| JP3139080B2 (ja) | カード型電子チューナ | |
| JP3094608B2 (ja) | カード型電子チューナ | |
| JP2924231B2 (ja) | 高周波部品 | |
| JP3110154U (ja) | パネル型テレビジョンおよび基板。 | |
| JPS6218997Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040428 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041018 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071105 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101105 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111105 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121105 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |