JPH1130136A - 作業機のエンジン停止操作装置 - Google Patents
作業機のエンジン停止操作装置Info
- Publication number
- JPH1130136A JPH1130136A JP18380197A JP18380197A JPH1130136A JP H1130136 A JPH1130136 A JP H1130136A JP 18380197 A JP18380197 A JP 18380197A JP 18380197 A JP18380197 A JP 18380197A JP H1130136 A JPH1130136 A JP H1130136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- stop
- lever
- engine stop
- accelerator lever
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- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
停止操作する電動アクチュエータ13を設け、キースイ
ッチ10のオフ操作で前記電動アクチュエータ13をエ
ンジン停止作動させるように構成し、アクセルレバー1
1の操作域に、前記停止レバー9Aを停止作動させるエ
ンジン停止位置PSを設定する。
Description
業機のエンジン停止操作装置で、詳しくは、エンジン停
止装置の停止レバーを停止操作する電動アクチュエータ
を設け、キースイッチのオフ操作で前記電動アクチュエ
ータをエンジン停止作動させるように構成してあるもの
に関する。
ンジン停止具を設けることにより、キースイッチ操作と
エンジン停止具操作とのいずれを行ってもエンジンを停
止できるようにして、エンジン停止の操作性を高めよう
としていた。
術によるときは、エンジン停止具の設置位置や操作方法
が、キースイッチほどオペレーターに習熟されていない
から、エンジン停止具を操作してのエンジン停止にまご
つきを生じやすく、エンジン停止具を設ける割りにはエ
ンジン停止の操作性を高めることができず、改善の余地
があった。
向上する点にある。
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
停止操作する電動アクチュエータを設け、キースイッチ
のオフ操作で前記電動アクチュエータをエンジン停止作
動させるように構成してある作業機のエンジン停止操作
装置であって、アクセルレバーの操作域に、前記停止レ
バーを停止作動させるエンジン停止位置を設定してある
点にある。
置や操作方法などをオペレーターにキースイッチと同程
度、或いは、それ以上に習熟されているアクセルレバー
の操作域に、停止レバーを停止作動させるエンジン停止
位置を設定することにより、アクセルレバーをエンジン
停止具に兼用させてあるから、アクセルレバーによるエ
ンジン停止操作をキースイッチによるエンジン停止操作
と同等な状態で行え、アクセルレバーによるエンジン停
止操作をまごつきなく行える。
ずれも操作性の良いキースイッチ操作とアクセルレバー
操作とのいずれを行ってもエンジンを停止できることに
より、エンジン停止の操作性を優れたものにできるよう
になった。
効果は次の通りである。
前記アクセルレバーのエンジン停止位置への操作に伴っ
て停止レバーが停止操作されるようにアクセルレバーを
停止レバーに連動部材を介して機械的に連動させてある
点にある。
ルレバーを停止レバーに機械的に連動させてあるから、
電気的なトラブルで電動アクチュエータがキースイッチ
のオフ操作でエンジン停止作動しない場合であっても、
アクセルレバーをエンジン停止位置に操作することでエ
ンジンを停止させることができる。
ンジン停止を確実に行えるようになった。
は、図1に示すように、クローラ走行装置1を備えた自
走機体2の前部に、植立穀稈を刈り取って後方に搬送す
る刈取部3を昇降操作自在に連結し、前記自走機体2
に、刈取部3からの搬送穀稈を脱穀処理する脱穀装置4
と搭乗運転部5と脱穀穀物を貯留するタンク6とを搭載
して構成されている。
ン7に対する操作装置は、図2に示すように、ディーゼ
ルエンジン7の回転数を調整する調速装置8と、エンジ
ン停止装置9とを設け、前記搭乗運転部5に、キースイ
ッチ10と手動操作型の揺動自在なアクセルレバー11
とを取り付け、このアクセルレバー11の増速操作に伴
って前記調速装置8の調速レバー8Aが増速作動するよ
うにアクセルレバー11を調速レバー8Aに連動させる
調速用レリーズワイヤ12を設け、前記キースイッチ1
0のオフ操作でエンジン停止作動してエンジン停止装置
9の停止レバー9Aを停止操作する電動アクチュエータ
であるところのソレノイド13を設け、前記アクセルレ
バー11の操作域のうちアイドリング位置P1からの増
速域部Aとは反対側の端部をエンジン停止位置PSに設
定し、前記アクセルレバー11のエンジン停止位置PS
への操作に伴って前記停止レバー9Aが停止操作される
ようにアクセルレバー11を停止レバー9Aに連動部材
の一例である停止用レリーズワイヤ14を介して機械的
に連動させて構成されている。つまり、エンジン停止装
置9、キースイッチ10、アクセルレバー11、ソレノ
イド13、停止用レリーズワイヤ14から、キースイッ
チ10のオフ操作でディーゼルエンジン7を停止させ、
かつ、アクセルレバー11のエンジン停止位置PSへの
操作でディーゼルエンジン7を停止させるエンジン停止
操作装置が構成されている。前記アクセルレバー11と
停止用レリーズワイヤ14との連動連結部には、アクセ
ルレバー11の増速域部Aでの操作を停止用レリーズワ
イヤ14に伝えない融通であるところの長孔15が形成
されている。また、図3に示すように、アクセルレバー
11の操作案内溝16はアイドリング位置P1で折れ曲
がるクランク状に形成されている。つまり、アクセルレ
バー11を増速域部Aからアイドリング位置P1に戻し
た際、操作案内溝16の折れ曲がり部を形成する溝形成
板部分にアクセルレバー11を接当させることでアクセ
ルレバー11の不用意なエンジン停止位置PS側への移
動を防止するようになっている。アクセルレバー11は
軸芯方向で増速域部A側に作動付勢されている。
ケース18及び脱穀装置4へは、図4に示すように、そ
れぞれ、ベルト伝動装置を介して動力を伝達するように
構成されており、ディーゼルエンジン7の出力軸19に
装着された各ベルト伝動装置の入力プーリ20,21か
ら伝動ベルト22,23が外れることを防止する三つの
ベルト押さえ24が設けられている。前記ベルト押さえ
24は、図5の(イ)(ロ)にも示すように、ディーゼ
ルエンジン7にボルト止めしたブラケット25にボルト
で取り付けられており、ベルト押さえ24のうち、伝動
ベルト22,23が軸芯方向視において交差する部分に
位置するものは、両伝動ベルト22,23に作用するも
のである。そして、各ベルト押さえ24は、ボルト挿通
孔26を長孔に形成することにより、ブラケット25に
位置調整自在に取り付けられている。
ット25をディーゼルエンジン7に取り付けた状態にお
いて各ベルト押さえ24を両伝動ベルト22,23に適
切に作用するように位置調整して取り付け、その後のベ
ルト交換にあっては、ブラケット25ごとディーゼルエ
ンジン7から外し、交換後、そのままブラケット25を
取り付けることにより、各ベルト押さえ24を作用位置
に位置させるのである。従って、例えば、各ベルト押さ
え24の個々をブラケット25に対して着脱してベルト
交換を行う場合に比較して、手数少なく容易、迅速にベ
ルト押さえ24の着脱を行える。
セルレバー11を停止レバー9Aに機械的に連動させ
て、アクセルレバー11のエンジン停止位置PSへの操
作でエンジン7を停止するようにしたが、アクセルレバ
ー11のエンジン停止位置PSへの操作でソレノイド1
3又はそれとは別の電動アクチュエータをエンジン停止
作動させることによりエンジン7を停止するようにして
も良い。
13としてソレノイドを示したが、電動アクチュエータ
13は、電動シリンダなど他のものであっても良い。
レリーズワイヤを示したが、連動部材14としては、リ
ンクや、リンクとワイヤとを組み合わせたものなどであ
っても良い。
ィーゼルエンジンを示したが、エンジン7はガソリンエ
ンジンであっても良い。
例を示したが、本発明は、田植機、、トラクタなど各種
の作業機に適用できる。
ト押さえの分解斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン停止装置の停止レバーを停止操
作する電動アクチュエータを設け、キースイッチのオフ
操作で前記電動アクチュエータをエンジン停止作動させ
るように構成してある作業機のエンジン停止操作装置で
あって、アクセルレバーの操作域に、前記停止レバーを
停止作動させるエンジン停止位置を設定してある作業機
のエンジン停止操作装置。 - 【請求項2】 前記アクセルレバーのエンジン停止位置
への操作に伴って停止レバーが停止操作されるようにア
クセルレバーを停止レバーに連動部材を介して機械的に
連動させてある請求項1記載の作業機のエンジン停止操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380197A JPH1130136A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 作業機のエンジン停止操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380197A JPH1130136A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 作業機のエンジン停止操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130136A true JPH1130136A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16142151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18380197A Pending JPH1130136A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 作業機のエンジン停止操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1130136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018088412A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社マキタ | 卓上切断機 |
| CN109958538A (zh) * | 2017-12-14 | 2019-07-02 | 株式会社久保田 | 发动机用停止装置 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18380197A patent/JPH1130136A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018088412A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社マキタ | 卓上切断機 |
| CN109922913A (zh) * | 2016-11-11 | 2019-06-21 | 株式会社牧田 | 台式切割装置 |
| CN109958538A (zh) * | 2017-12-14 | 2019-07-02 | 株式会社久保田 | 发动机用停止装置 |
| US10815911B2 (en) | 2017-12-14 | 2020-10-27 | Kubota Corporation | Engine stopping device |
| CN109958538B (zh) * | 2017-12-14 | 2023-01-31 | 株式会社久保田 | 发动机用停止装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060406 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060602 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |