JPS611542A - 掘削機における自動アクセル装置 - Google Patents
掘削機における自動アクセル装置Info
- Publication number
- JPS611542A JPS611542A JP12045684A JP12045684A JPS611542A JP S611542 A JPS611542 A JP S611542A JP 12045684 A JP12045684 A JP 12045684A JP 12045684 A JP12045684 A JP 12045684A JP S611542 A JPS611542 A JP S611542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator lever
- spring
- rotation
- engine
- accelerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2004—Control mechanisms, e.g. control levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、掘削機のエンジンの回転数を制御する自動ア
クセル装置tこついての改良に関する。
クセル装置tこついての改良に関する。
さらにμ体的にいえば、本発明において対象とする掘削
機は、例えば、ブレーカ−のように、作業部の駆動が、
機体に装備せるエンジンにより作動する油圧装置で送給
されるオイルによって行なわれる形態の掘削機である。
機は、例えば、ブレーカ−のように、作業部の駆動が、
機体に装備せるエンジンにより作動する油圧装置で送給
されるオイルによって行なわれる形態の掘削機である。
この形態の掘削機は9作業部の駆動のために送給するオ
イルの量の制御を、エンジンのアクセルレバ−の操作に
よりエンジンの回転数を制御することで行うが、そのエ
ンジンの、アクセルレバ−による制御flI装置は、通
常、@3図に示している如、j、掘削R(第1図り第2
(多)の機体aに設けられるエンジンEのボディに設け
たアクセルの作動上111に、作動アーム10を設け、
その作動アーム10の口切端側を、機体aに支軸21に
より自在に回動するよう軸支せるアクセルレバ−2の下
端部と連繋機構11で連結し、そのアクセルレバ−2を
第3図で時計方向に回動させて連繋機構llを牽引して
作動アーム10を時計方向に回動させることで、エンジ
ンEの燃料の供給量が多くなって回転数が高くなるよう
にするとともに、作動アーム10に戻りバネ12を設け
て、アクセルレバ−2を離し連繋機構11による牽引を
解放することで、作動アーム10が戻りバネ12により
旧の位置に復元するようにしておき、さらに、作動アー
ム10の回動方向の前後には、その回動範囲を規制する
調整ネジ13・14を配設しておくが、作動アーム10
の戻りバネ12による回動を規制する調整ネジ13は、
それに作動アーム10が当ったときに、エンジンEの回
転を停止させる状態となるよう設定しである。
イルの量の制御を、エンジンのアクセルレバ−の操作に
よりエンジンの回転数を制御することで行うが、そのエ
ンジンの、アクセルレバ−による制御flI装置は、通
常、@3図に示している如、j、掘削R(第1図り第2
(多)の機体aに設けられるエンジンEのボディに設け
たアクセルの作動上111に、作動アーム10を設け、
その作動アーム10の口切端側を、機体aに支軸21に
より自在に回動するよう軸支せるアクセルレバ−2の下
端部と連繋機構11で連結し、そのアクセルレバ−2を
第3図で時計方向に回動させて連繋機構llを牽引して
作動アーム10を時計方向に回動させることで、エンジ
ンEの燃料の供給量が多くなって回転数が高くなるよう
にするとともに、作動アーム10に戻りバネ12を設け
て、アクセルレバ−2を離し連繋機構11による牽引を
解放することで、作動アーム10が戻りバネ12により
旧の位置に復元するようにしておき、さらに、作動アー
ム10の回動方向の前後には、その回動範囲を規制する
調整ネジ13・14を配設しておくが、作動アーム10
の戻りバネ12による回動を規制する調整ネジ13は、
それに作動アーム10が当ったときに、エンジンEの回
転を停止させる状態となるよう設定しである。
そして、これにより、アクセルレバ−2を握って矢印W
方向に回動させ、それにより作動アーム10が調整ネジ
14に衝突した状態でエンジンEの回転が最大となり、
アクセルレバ−2を離すとエンジンEの回転がストップ
するようにしである掘削機による作業部は、ブレーカ−
についていえば、機体aに装架せるブームbの先端に設
けたチルトCを、それの駆動機構d(振動装置)へのオ
イル送給で往復振動させて路面等を破砕参掘削していく
ことで行うものであり、破砕状態を運転者が絶えず監視
しながら行なうことから、作業中にあっては運転者が常
にアクセルレバ−2を握っているので、この手段のよう
に、アクセルレバ−2を離したときにエンジンEがスト
ップするようにしてあっても差支えがないが、作業中に
、チルトCの位置を変更するために、ブームbを動かす
ブームシリンダ30及びチルトCを変位さすチルトシリ
ンダ31を作動させるときは、そのチルトCの位置を正
確に目的物に適合さすため、オイルの送給量を少なくす
るようエンジンEの回転数を極端に落すようにすること
から、このときに、エンジンEを停止させてしまう場合
があって、操作に熟練を要する問題がある。
方向に回動させ、それにより作動アーム10が調整ネジ
14に衝突した状態でエンジンEの回転が最大となり、
アクセルレバ−2を離すとエンジンEの回転がストップ
するようにしである掘削機による作業部は、ブレーカ−
についていえば、機体aに装架せるブームbの先端に設
けたチルトCを、それの駆動機構d(振動装置)へのオ
イル送給で往復振動させて路面等を破砕参掘削していく
ことで行うものであり、破砕状態を運転者が絶えず監視
しながら行なうことから、作業中にあっては運転者が常
にアクセルレバ−2を握っているので、この手段のよう
に、アクセルレバ−2を離したときにエンジンEがスト
ップするようにしてあっても差支えがないが、作業中に
、チルトCの位置を変更するために、ブームbを動かす
ブームシリンダ30及びチルトCを変位さすチルトシリ
ンダ31を作動させるときは、そのチルトCの位置を正
確に目的物に適合さすため、オイルの送給量を少なくす
るようエンジンEの回転数を極端に落すようにすること
から、このときに、エンジンEを停止させてしまう場合
があって、操作に熟練を要する問題がある。
この点を解消するため、運転者の手元に位置するアクセ
ルレバ−2の基端部の近傍位置に、そのアクセルレバ−
2がエンジンEの回転数をアイドリングの状態とする位
置よりも停止側に戻らないようにするストッパーを、そ
のアクセルレバ−2の回動軌跡に対し進退するように設
けておき、このストッパーをアクセルレバ−2の回動軌
跡に臨む状態に切替えることで、アクセルレバ−2から
手を離したときにエンジンEの回転数をアイドリングの
状態に保持する手段を付加するようにしているが、この
ようにすると、ストッパーを作用位置と非作用位置に−
々切替えなければならず、その操作が面倒になる。
ルレバ−2の基端部の近傍位置に、そのアクセルレバ−
2がエンジンEの回転数をアイドリングの状態とする位
置よりも停止側に戻らないようにするストッパーを、そ
のアクセルレバ−2の回動軌跡に対し進退するように設
けておき、このストッパーをアクセルレバ−2の回動軌
跡に臨む状態に切替えることで、アクセルレバ−2から
手を離したときにエンジンEの回転数をアイドリングの
状態に保持する手段を付加するようにしているが、この
ようにすると、ストッパーを作用位置と非作用位置に−
々切替えなければならず、その操作が面倒になる。
本発明は、これらの問題を解消せしめるためになされた
ものであって、アクセルレバ−の操作によるエンジンの
回転の制御に、何んらの切替操作ヲ要スることなく、ア
クセルレバ−から手を離すことで、エンジンの回転をア
イドリングとする作動と、アクセルレバ−を前記アイド
リングの状態位置から一方に回動さすことでエンジンの
回転をFげていく作動と、アクセルレバ−を前記アイド
リングの状態位置から他方に回動さずことでエンジンの
回転を停止さす作動との、三つの作動が得られるように
することを目的とする。
ものであって、アクセルレバ−の操作によるエンジンの
回転の制御に、何んらの切替操作ヲ要スることなく、ア
クセルレバ−から手を離すことで、エンジンの回転をア
イドリングとする作動と、アクセルレバ−を前記アイド
リングの状態位置から一方に回動さすことでエンジンの
回転をFげていく作動と、アクセルレバ−を前記アイド
リングの状態位置から他方に回動さずことでエンジンの
回転を停止さす作動との、三つの作動が得られるように
することを目的とする。
そして、本発明においては、この目的を達成するために
アクセルレバ−の戻り側の回動を所定位置で停止せしめ
る規制具を、アクセルレバ−を戻り側に付勢するバネの
バネ圧より強いバネ圧を具備するバネ材により構成し、
て機体に設け、その規制具をアクセルレバ−に、そのア
クセルレバ−の戻り側への強制的な回動により規制位置
から戻り側に動くよう連繋せしめる手段を提起するもの
である。
アクセルレバ−の戻り側の回動を所定位置で停止せしめ
る規制具を、アクセルレバ−を戻り側に付勢するバネの
バネ圧より強いバネ圧を具備するバネ材により構成し、
て機体に設け、その規制具をアクセルレバ−に、そのア
クセルレバ−の戻り側への強制的な回動により規制位置
から戻り側に動くよう連繋せしめる手段を提起するもの
である。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお、(ン1面
符号は、同じ構成部材については同一の符号を用いるも
のとする。
符号は、同じ構成部材については同一の符号を用いるも
のとする。
第4図は本発明を実施せる掘削機Aの主要部の斜視図で
、同図においてaはブーム及び走行輪を取外した機体、
4は機体aに組付ける制御ボックス、2はその制御ボッ
クス4に組付は支架せるアクセルレバ−を示す。
、同図においてaはブーム及び走行輪を取外した機体、
4は機体aに組付ける制御ボックス、2はその制御ボッ
クス4に組付は支架せるアクセルレバ−を示す。
アクセルレバ−2は、それの基端側のボス部20が、制
(Jllボックス4の板壁40に取付けられる支+h2
3に軸支されて(第5図)、その支軸21中心に111
J後に回動する。そして、そのボス部20より下方に延
出する延出部2aの下端は、前記制御ボンラス4内に横
架軸支せる軸Sにボス部50が嵌合して自在に前後に回
動するアクセルアーム5と、リンク杆22・22を介し
て連繋し、そのアクセルアーム5の前記ボス部50より
下方に延出する延出部5aの下端側は、第9図に示して
いる如く、アウターワイヤー1 ]、 a及びインナー
ワイヤー11bよりなる連繋機構11を介して、機体a
に設けられるエンジンEのアクセルの作動軸1に連結す
る作動アームlOに連繋し、その作動アーム10には戻
りバネ12が連繋している。そして、これにより、該ア
クセルレバ−2を手前(第9図で矢印W方向)に引くと
、それによりアクセルアーム5が第9図で2重線の矢印
方向に回動して連繋機構11を引張り、アクセルの作動
アーム10を回動させて、エンジンEのシリンダに吸入
される燃料の量を多くして回転数を七げ、また、アクセ
ルレバ−2から手を離なすと、戻りバネ12により作動
アームIOが戻り側に回動し、それにより連繋機構11
及びアクセルアーム5ならびにアクセルレバ−2が第9
図にて細線の矢印方向に回動して、エンジンEの回転を
停止さす状態となるようにしである。
(Jllボックス4の板壁40に取付けられる支+h2
3に軸支されて(第5図)、その支軸21中心に111
J後に回動する。そして、そのボス部20より下方に延
出する延出部2aの下端は、前記制御ボンラス4内に横
架軸支せる軸Sにボス部50が嵌合して自在に前後に回
動するアクセルアーム5と、リンク杆22・22を介し
て連繋し、そのアクセルアーム5の前記ボス部50より
下方に延出する延出部5aの下端側は、第9図に示して
いる如く、アウターワイヤー1 ]、 a及びインナー
ワイヤー11bよりなる連繋機構11を介して、機体a
に設けられるエンジンEのアクセルの作動軸1に連結す
る作動アームlOに連繋し、その作動アーム10には戻
りバネ12が連繋している。そして、これにより、該ア
クセルレバ−2を手前(第9図で矢印W方向)に引くと
、それによりアクセルアーム5が第9図で2重線の矢印
方向に回動して連繋機構11を引張り、アクセルの作動
アーム10を回動させて、エンジンEのシリンダに吸入
される燃料の量を多くして回転数を七げ、また、アクセ
ルレバ−2から手を離なすと、戻りバネ12により作動
アームIOが戻り側に回動し、それにより連繋機構11
及びアクセルアーム5ならびにアクセルレバ−2が第9
図にて細線の矢印方向に回動して、エンジンEの回転を
停止さす状態となるようにしである。
6は前記アクセルレバ−2の戻りバネ12による戻り側
の回動を、所望の中間位置で停止せしめる規制具で、前
記戻りバネ12のバネ圧よりも強いバネ圧を具備する板
バネ60が用いられている。該板バネ60は、第8図に
示しているように、L字形に成形されて、第6図に示し
ている如く、1iii述したアクセルアーム5の下方へ
の延出部5aと並列する位置に配位され、それの取付座
となる一方の屈曲片60aを、前記II御ボックス4の
板壁40に取付けられるブラケッ)61に、セットボル
ト62により止着することでその位置に装殺しである。
の回動を、所望の中間位置で停止せしめる規制具で、前
記戻りバネ12のバネ圧よりも強いバネ圧を具備する板
バネ60が用いられている。該板バネ60は、第8図に
示しているように、L字形に成形されて、第6図に示し
ている如く、1iii述したアクセルアーム5の下方へ
の延出部5aと並列する位置に配位され、それの取付座
となる一方の屈曲片60aを、前記II御ボックス4の
板壁40に取付けられるブラケッ)61に、セットボル
ト62により止着することでその位置に装殺しである。
そして、前述したアクセルアーム5の下方への延出部5
aには、左右に長い衝合板51を第5図に示す如く、後
面視においてその延出部5aとクロスするように配位し
て一体に爆接して取付け、その衝合板51の一方の遊端
部51aを前記板バネ60の上端部後面側に、後面視に
おいてう・ンプするように配位し、これにより、アクセ
ルアーム5の延出部5aが戻りバネ12による連繋機構
11の牽引で戻り側に回動していくときに、この衝合板
51の遊端部51aが規制具6を構成している板バネ6
0の上端部に衝合して、それ以后の戻り側の回動を規制
して、アクセルレバ−2を戻り側の回動の途中で停止さ
せるようにしである。
aには、左右に長い衝合板51を第5図に示す如く、後
面視においてその延出部5aとクロスするように配位し
て一体に爆接して取付け、その衝合板51の一方の遊端
部51aを前記板バネ60の上端部後面側に、後面視に
おいてう・ンプするように配位し、これにより、アクセ
ルアーム5の延出部5aが戻りバネ12による連繋機構
11の牽引で戻り側に回動していくときに、この衝合板
51の遊端部51aが規制具6を構成している板バネ6
0の上端部に衝合して、それ以后の戻り側の回動を規制
して、アクセルレバ−2を戻り側の回動の途中で停止さ
せるようにしである。
7は、調整ネジで、前述のブラケット61に基端部を止
着して遊端部を前記板バネ60の基端側の前面に臨ませ
た支持部材70に螺合してあって、その前端が前記板バ
ネ60の基端側の後面に衝合してあり、螺じ込むことに
より、板バネ60の基端側を前方(第11図で右方)に
押し込み、板バネ60の上端部の位置を前方に変位させ
、これにより、衝合板51を受は止めてアクセルレバ−
2の回動を停止させる位置を変更調節するよう作用する
。
着して遊端部を前記板バネ60の基端側の前面に臨ませ
た支持部材70に螺合してあって、その前端が前記板バ
ネ60の基端側の後面に衝合してあり、螺じ込むことに
より、板バネ60の基端側を前方(第11図で右方)に
押し込み、板バネ60の上端部の位置を前方に変位させ
、これにより、衝合板51を受は止めてアクセルレバ−
2の回動を停止させる位置を変更調節するよう作用する
。
このように構成しである本発明による掘削機における自
動アクセル装置は、アクセルレバ−2を離なすと、衝合
板51が板バネ60の上端部に衝合して、戻りバネ12
による戻り側の回動の途中で停止し、エンジンEを、板
バネ60の上端部の位置の選択により所望に設定される
回転数で回転する状態とする。そして、この状態から、
アクセルレバ−2を握って戻り回動側に強く押し倒すと
、アクセルアーム5の延出部5aに設けた衝合板51が
板バネ60を撓曲させながら戻り回動側に動いて、連繋
機構11の引張りを緩め、エンジンEのアクセルの作動
軸1に設けた作動アームlOが戻りバネ12により戻り
側に回動してエンジンEの回転をストップさせる状態と
なる。また、衝合板51が板バネ60に衝突しているエ
ンジンEが一定の低速回転を行なっている状態から、ア
クセルレバ−2を手前に引けば、そのアクセルレ/<−
2の回動量に応じてエンジンEの回転数は上昇するよう
になり、エンジンE側のアクセルの作動アーム10の回
動軌跡に臨ませて適宜設けておく規制ネジ(図示省略)
に作動アーム10が衝突することで最高回転となる。
動アクセル装置は、アクセルレバ−2を離なすと、衝合
板51が板バネ60の上端部に衝合して、戻りバネ12
による戻り側の回動の途中で停止し、エンジンEを、板
バネ60の上端部の位置の選択により所望に設定される
回転数で回転する状態とする。そして、この状態から、
アクセルレバ−2を握って戻り回動側に強く押し倒すと
、アクセルアーム5の延出部5aに設けた衝合板51が
板バネ60を撓曲させながら戻り回動側に動いて、連繋
機構11の引張りを緩め、エンジンEのアクセルの作動
軸1に設けた作動アームlOが戻りバネ12により戻り
側に回動してエンジンEの回転をストップさせる状態と
なる。また、衝合板51が板バネ60に衝突しているエ
ンジンEが一定の低速回転を行なっている状態から、ア
クセルレバ−2を手前に引けば、そのアクセルレ/<−
2の回動量に応じてエンジンEの回転数は上昇するよう
になり、エンジンE側のアクセルの作動アーム10の回
動軌跡に臨ませて適宜設けておく規制ネジ(図示省略)
に作動アーム10が衝突することで最高回転となる。
以上説明したように、本発明手段は、アクセルレバ−2
から手を離したときに、戻りバネ12より戻り側に回動
していくアクセルレバ−2の回動を、その回動の途中で
停止させる規制具6を、戻りバネ12より強いバネ材に
て構成しておき、かつ、アクセルレバ−2を強制的に戻
り側に回動さすことで、バネ性により戻り側に動くよう
にしであるのだから、アクセルレバ−2から手を離なす
ことで、常にエンジンEが所望に設定する低速回転で回
転する状態となり、しかも、何等格別の操作を要するこ
となく、アクセルレバ−2を強制的に戻り側に回動さす
ことでエンジンEの回転をストップさせるようになる。
から手を離したときに、戻りバネ12より戻り側に回動
していくアクセルレバ−2の回動を、その回動の途中で
停止させる規制具6を、戻りバネ12より強いバネ材に
て構成しておき、かつ、アクセルレバ−2を強制的に戻
り側に回動さすことで、バネ性により戻り側に動くよう
にしであるのだから、アクセルレバ−2から手を離なす
ことで、常にエンジンEが所望に設定する低速回転で回
転する状態となり、しかも、何等格別の操作を要するこ
となく、アクセルレバ−2を強制的に戻り側に回動さす
ことでエンジンEの回転をストップさせるようになる。
第1図は掘削機の全体概要側面図、第2図は同土の平面
図、第3図は従前のアクセルの操作装置の説明図、第4
図は本発明を実施せる掘削機の要部の斜視図、第5図は
本発明装置の要部の一部破断した後面図、第6図は同上
要部の斜視図、第7図は同上要部の一部破断した側面図
、第8図は同1:要部の分解した斜視図、第9図は本発
明装置の概要説明図、第10図及び第11図は作用の説
明図である。 図面符号の説明 A・・・掘削機 a・・・機体 b・・・ブームd
・・・駆動機構 E・・・エンジン 1・・・作動軸1
0・・・作動アーム 】1・・・連繋機構12・・
・戻りバネ 7・13・14・・・調整ネジ2・・・
アクセルレバ−2a*5a・・・延出部20・50・・
・ボス部 21・・・支軸22・・・リンク杆 3
0・・・ブームシリンダ31・・・チルトシリンタ 4
・・・制御ホックス5・・・アクセルアーム 51・
・・衝合板51a・・・遊端部 6・・・規制具
60・・・板バネ 60a・・・屈曲片61・
・・ブラケット 62・・・セットボルト7・・・
調節ネジ 70・・・支持部材−面の浄書(内
存に変更なし] 第2図 第 3 図 第4図 八 手続補正書(方式) 昭和59年9月部日 昭和59年 特許願 第120456号2、 発明の名
称 掘削機における自動アクセル装置3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目
15番2号■ 明細書を別添の通りに補正する。 ■ 図面の第1図〜第11図を別添図面の通りに補正す
る。
図、第3図は従前のアクセルの操作装置の説明図、第4
図は本発明を実施せる掘削機の要部の斜視図、第5図は
本発明装置の要部の一部破断した後面図、第6図は同上
要部の斜視図、第7図は同上要部の一部破断した側面図
、第8図は同1:要部の分解した斜視図、第9図は本発
明装置の概要説明図、第10図及び第11図は作用の説
明図である。 図面符号の説明 A・・・掘削機 a・・・機体 b・・・ブームd
・・・駆動機構 E・・・エンジン 1・・・作動軸1
0・・・作動アーム 】1・・・連繋機構12・・
・戻りバネ 7・13・14・・・調整ネジ2・・・
アクセルレバ−2a*5a・・・延出部20・50・・
・ボス部 21・・・支軸22・・・リンク杆 3
0・・・ブームシリンダ31・・・チルトシリンタ 4
・・・制御ホックス5・・・アクセルアーム 51・
・・衝合板51a・・・遊端部 6・・・規制具
60・・・板バネ 60a・・・屈曲片61・
・・ブラケット 62・・・セットボルト7・・・
調節ネジ 70・・・支持部材−面の浄書(内
存に変更なし] 第2図 第 3 図 第4図 八 手続補正書(方式) 昭和59年9月部日 昭和59年 特許願 第120456号2、 発明の名
称 掘削機における自動アクセル装置3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目
15番2号■ 明細書を別添の通りに補正する。 ■ 図面の第1図〜第11図を別添図面の通りに補正す
る。
Claims (1)
- アクセルレバーの戻り側の回動を所定位置で停止せしめ
る規制具を、アクセルレバーを戻り側に付勢するバネの
バネ圧より強いバネ圧を具備するバネ材により構成して
機体に設け、その規制具をアクセルレバーに、そのアク
セルレバーの戻り側への強制的な回動により規制位置か
ら戻り側に動くよう連繋せしめたことを特徴とする掘削
機における自動アクセル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045684A JPS611542A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 掘削機における自動アクセル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045684A JPS611542A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 掘削機における自動アクセル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611542A true JPS611542A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14786625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12045684A Pending JPS611542A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 掘削機における自動アクセル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611542A (ja) |
Cited By (3)
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| KR20020034588A (ko) * | 2000-11-02 | 2002-05-09 | 이계안 | 자동차의 변속조작장치 |
| CN110820839A (zh) * | 2019-10-24 | 2020-02-21 | 山重建机有限公司 | 一种轮式挖掘机油门控制机构 |
| JP2023120819A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | 回動機構及びそれを備えた乗降遮断装置 |
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| JPS60259531A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-21 | Handoothe- Kogyo Kk | 掘削機における自動アクセル装置 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12045684A patent/JPS611542A/ja active Pending
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