JPH11301837A - 振動部品供給装置における部品破片除去装置 - Google Patents
振動部品供給装置における部品破片除去装置Info
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- JPH11301837A JPH11301837A JP12287198A JP12287198A JPH11301837A JP H11301837 A JPH11301837 A JP H11301837A JP 12287198 A JP12287198 A JP 12287198A JP 12287198 A JP12287198 A JP 12287198A JP H11301837 A JPH11301837 A JP H11301837A
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Abstract
で外部に排除し得る振動部品供給装置における部品破片
除去装置を提供すること。 【解決手段】 内部にスパイラル状のトラックを形成さ
せたボウル21を捩り振動させて、該トラックに沿って
部品を搬送する振動パーツフィーダ10と、直線的なト
ラフ66を振動により部品を搬送するようにしたリニア
振動フィーダ50とから成り、前記トラックの排出端
と、前記トラフ66の始端との間に隙間sを設け、該隙
間を越えて、部品を前記トラックから前記トラフ66に
転送するようにした振動部品供給装置における部品破片
除去装置において、前記隙間sを排除すべき不良部品又
は部品かけらQを落下させる大きさとし、前記トラフ6
6と一体的に下向き傾斜面47aを有する受け部材47
を取り付け、前記隙間sを通って落下した部品かけら又
は不良部品Q’を該受け部材47で受け、前記傾斜面4
7aを通って外方へと導くようにした。
Description
おける部品破片除去装置に関する。
ついて図面を参照して説明する(実用新案登録第195
1328号)。
るが、本装置は主として振動パーツフィーダ1’と直線
振動フィーダ2’とから成っている。図19は振動パー
ツフィーダ1’の詳細な構造を示すが、図においてわん
状容器3’(以下ボウルと称する)の底部には可動コア
4’がボルト5’により固定されており、これはベース
ブロック6’と傾斜配設した複数の板ばね7’によって
結合されている。ベースブロック6’上にはコイル8’
を巻装させた電磁石9’が固定され、これは上述の可動
コア4’とわずかな空壁gをおいて対向している。電磁
石9’、可動コア4’、板ばね7’などにより公知のね
じり振動駆動部が構成されるが、これは筒状カバー1
1’によって覆われている。振動パーツフィーダ1’全
体は防振ゴム10’によって床S上に支持されている。
は、これに沿ってスパイラル状に切込溝74’が部品移
送用トラックとして形成されている。このトラック7
4’は上方に向うに従って漸次、移送路の巾を小さくす
るように形成されている。
った中央底部12’の周辺には渦巻状で断面がほゞV字
状の切込溝75’が形成されている。これは上述のスパ
イラル状のトラック74’の下端登り口に連接される。
トラック74’の最上部分には上流側から順次、単列矯
正装置15’、単層矯正装置16’及びわれ部品除去装
置17’が設けられている。
ら成り、ボウル3’の周壁部に形成したスリット3a’
に一端部を挿通させ、他端部はボウル3’内にあってね
じ19’によってボウル3’に固定されている。板材1
8’には切り込み18c’が形成されて、これにより板
材18’には主部18a’とはね板部18b’とが形成
され、主部18a’がねじ19’によりボウル3’の内
周壁面に接して固定され、はね板部18b’はボウル
3’の内方に向けて曲げられている。これにより図21
で示すように重なった部品m’が案内されてボウル3’
内へと落下するようになっている。はね板部18b’の
下縁とトラック74’の底面との距離は部品mの径より
は大きいが、この約2倍よりは小さい。
び図23に示すように取付金具20’がねじ21’によ
りボウル3’に固定されることにより単層調整ブロック
80’がボウル3’に対し固持される。ブロック80’
の孔80a’には偏心カム23’が挿通しており、これ
は胴部23a’と偏心部23b’とから成っており、O
−リング24’によりガタ止めされている。偏心部23
b’にはトラック板22’がその長孔22b’で係合し
ており、トラック板22’の先端部22a’はボウル
3’の内周壁面から突出しているが、この突出量は偏心
カム23’を回動させることによって調整される。所望
の突出量が得られるとねじ81’を締めつけることによ
って偏心カム23’は固持される。トラック板22’は
この上流側及び下流側のトラック14’部分と同一レベ
ルにあり、部品mの厚さに応じて突出量が調整され、こ
の厚さにほゞ等しい値とされている。
6’から成り、これはねじ27’によりボウル3’の内
周壁面に固定されている。ボウル3’には孔25’が形
成され、これは外部と連通しており、板材26’の下端
部には部品mの外形よりは小さい開口28’が形成さ
れ、われやかけで、この開口28’より小さくなった部
品mはこの開口28’及び孔25’を通って外部に排出
除去されるようになっている。
直線振動フィーダ2’について説明する。
送路形成用ブロック29’の始端部は図17及び図18
に示されるように、振動パーツフィーダ1’のトラック
74’の終端部とはわずかなすき間をおいて接続されて
いる。すなわち、相互の振動で衝突しないようにできる
だけ小さなすき間をおいて接続されている。ブロック2
9’の下方には高さ調整ブロック40a’、40b’を
介して支持板35’がボルト36’により固定されてい
る。支持板35’は図18に示すようにベースブロック
42’と前後一対の傾斜板ばね41a’、41b’によ
り結合されベースブロック42’上にはコイル43’を
巻装させた電磁石44’が固定されている。これは支持
板35’に固定された可動コア90’にとわずかな空隙
をおいて対向している。ベースブロック42’は防振ゴ
ム45’により基台46’上に支持される。基台46’
には取付部材47’、48’を介してボルト50’によ
りストッパ板49’が固定され、これは移送路形成用ブ
ロック29’の終端部とわずかなすき間、すなわちスト
ッパ板49’は静止しているが、これが移送路形成用ブ
ロック29’の終端部の振動により衝突しないようにで
きるだけ接近して配設されている。
び図26に明示されるように振動パーツフィーダ1’側
に下向きに傾斜する面29a’が形成され、これに一方
の側壁形成用板材30’がねじ31’によって固定され
ている。図25に示されるようにこれには長孔30a’
が形成され、この範囲内で左右方向に位置調整可能とな
っている。
す下方突出部29b’の貫通孔には偏心カム33’が挿
通しており、この主部33a’に対して偏心部33b’
が偏心しており、主部33a’を回動させると側壁形成
板32’が矢印で示すように上下方向に高さ調節可能と
なっている。このため側壁形成板32’には長孔が形成
され、ここで偏心カム33’の偏心部33b’と係合し
ている。34’はO−リングで偏心カム33’のガタ止
めである。高さ調整後、図25に示すねじ91’を締め
つければ取付部材92’を介して側壁形成板32’は所
望の高さ位置で固定される。側壁形成板30’、32’
によって移送路Wが形成され、この巾は図25に示すよ
うに部品mの径よりはわずかに大きいものとされる。部
品mは移送路形成用ブロック29’の面29a’が振動
パーツフィーダ1’に向かって下向きに傾斜しているの
で、一方の側壁形成板32’に当接しながら移送される
が、この先端までの移送路面からの高さは部品mの厚さ
よりわずかに小さい。従って、これに重なった部品は振
動パーツフィーダ1’側に落下するようになっている。
図17及び図25に示されるようにポケット形成部材3
7’が取り付けられており、この平板部37a’の外端
部37b’は図25に示されるように直線振動フィーダ
2’の移送路形成用ブロック29’の端部より外方にあ
る。すなわち、このブロック29’から滑落してきた部
品mは確実に平板37a’で受けるようになっている。
また平板部37a’には多数の細い条溝37c’が形成
されている。移送路形成用ブロック29’の移送路Wに
対応する部分にも同様に移送方向に沿って延びる多数の
細い条溝29c’が形成されている。
この作用について説明する。
板状で径は約4〜9mmで厚さは非常に薄く約0.05
〜1.0mmである。勿論、一定の径では厚さの部品m
が多数ボウル3’内に投入される。内周壁面のトラック
74’にのらなかった部品mはすべて中央底部12’に
向かって落下する。中央底部12’上にある部品mは斜
面上に重力作用及びねじり振動による遠心力作用を受け
て切込溝75’内へと導かれる。
実際には更に高密度で存在するが、図をわかりやすくす
るために散在的に示している。
はうろこ状に重なることなく、滑らかに順次トラック7
4’へと導入される。従来は、うろこ状に重なってトラ
ック74’に導入された部品mはそのまゝ連なって下方
へと落下することが多かった。従って、トラック74’
内で部品間に大きな間隔が生じることが多かったが、本
従来例によれば、このような大きな間隔が生ずることな
く、極めて効率良く部品mを下流側へと移送することが
できる。
され、単列矯正装置15’に致った部品mは、図21で
示すように上下に重なって到来した部品m’ははね板部
18b’に案内されて矢印で示すようにボウル3’の内
方へと落下する。トラック74’の底面に当接して移送
されている部品mははね板部18b’の下方を図示する
如く進行し下流側へと向う。すなわち単列で部品mは下
流側へ向う。ついで単層矯正装置16’に致った部品で
図22に示す如く、厚さ方向に重なって到来した部品
m’はトラック形成板22’の先端部22a’から外方
にある事によりその下方の部品mから滑落してボウル
3’の下方へと導かれる。単層矯正装置16’を通過し
た部品mは1列1層で下流側へと移送される。割れ部品
除去装置17’に到ると、若し割れや欠けを生じ図24
に示すように、開口28’より外形が小さくなった部品
mは、この開口28’を通りかつボウルの穴25’を通
って外部に排出される。かくして割れや欠けを生じない
部品m、若しくは許容されている程度の割れや欠けを生
じない部品m、若しくは許容されている程度の割れや欠
けを生じている部品mはそのまゝ下流側へと移送され
る。ボウル3’のトラック74’の排出端から直線振動
フィーダ2’の移送路Wへ部品mは横倒しとなり供給さ
れる。部品mは移送路Wに沿って振動によって移送さ
れ、この先端部に近接して配設されているストッパー板
49’と当接することにより停止させられる。以後、部
品mは移送路Wを順次移送され、図示せずともこの移送
路Wに相互に端部を相当接させてストックされる事にな
る。図示せずとも移送路Wの先端部の上方には部品吸着
手段が配設されており、この降下により移送路Wの先端
部の部品mが吸着されピックアップされて次工程へと移
送される。この部品mに後続する部品mはついで移送路
Wのピックアップを待機する。
条溝37c’により、部品mは従来のように吸着して停
止したり、よどむ事なく滑らかに移送される。また直線
振動フィーダ2’の移送路Wにおいても同様であり、細
長い条溝29c’が形成されているため部品mはここを
滑らかに移送される。この条溝29c’が形成されてい
なければ、部品mの厚さが非常に薄いために移送面にく
っついた状態となり、移送されなくなるか、あるいは移
送速度が非常に小さくなって、部分的によどんだ状態と
なることがあるが、本従来例では条孔29c’により滑
らかに移送されることが出来る。
品のかけら又は不良部品を外部に排出するために、ボウ
ル3’の周壁部に開口25’を形成しなければならず、
これはボウル3’の特殊な形状のために加工が困難であ
る。また、この開口25’を開閉自在なゲート26’を
ボウル3’の周壁部に固定させるためのねじ孔も形成し
なければならず、ゲート26’それ自体の部品点数もボ
ウル全体の部品点数を多くしている。然るに一方、薄板
状の部品は、特に水晶片のような場合非常に壊れ易く、
許容以上に壊れては使いものにならない。これを上述の
ような方法でも取り除けるが、更にコストを低下させて
所期の目的を達成したい。
鑑みてなされ、装置コストを低くして、壊れ易い部品に
対して、そのかけら又は不良部品を製造コストの低い装
置で除去できる装置を提供することを課題とする。
パイラル状のトラックを形成させたボウルを捩り振動さ
せて、該トラックに沿って部品を搬送する振動パーツフ
ィーダと、直線的なトラフを振動により部品を搬送する
ようにしたリニア振動フィーダとから成り、前記トラッ
クの排出端と、前記トラフの始端との間に隙間を設け、
該隙間を越えて、部品を前記トラックから前記トラフに
転送するようにした振動部品供給装置における部品破片
除去装置において、前記隙間を排除すべき不良部品又は
部品かけらを落下させる大きさとし、前記トラフと一体
的に下向き傾斜面を有する受け部材を取り付け、前記隙
間を通って落下した部品かけら又は不良部品を該受け部
材で受け、前記傾斜面を通って外方へと導くようにした
ことを特徴とする振動部品供給装置における部品破片除
去装置、によって解決される。
振動部品供給装置について、図面を参照して具体的に説
明する。
さ×2.5mm幅×0.08mm厚さ)を次工程へ1枚
ずつ供給するための振動部品供給装置1の平面図であ
り、図2はその側面図、図3は正面図である。すなわ
ち、振動部品供給装置1は収容する部品Qを単列、単層
として送り出す振動パーツフィーダ10と、その下流側
に接続され、部品Qを単列、単層でプールし、下流端側
の部品Qを次工程からのピックアップに待機させる直線
振動フィーダ50とからなるが、これらを順次説明す
る。
て、部品Qを収容し、単列、単層として送り出す皿状の
ボウル21と、これに捩り振動を与える駆動部11とか
らなっている。駆動部11においては、ボウル21の底
板と一体的に固定された可動ブロック12が等角度間隔
に配置した傾斜板バネ13によって下方の固定ブロック
14と連結されており、固定ブロック14は防振ゴム1
8を介して直線振動フィーダ50との共通基盤7上に固
定されている。また、共通基盤7は防振ゴム8を介して
床面上に設置されている。そして、固定ブロック14上
には、コイル15を巻装した電磁石16が固定されてお
り、可動ブロック12の下面側に設けられている可動コ
ア12Cとの間に僅かの間隙をあけて対向されており、
駆動部11はカバー17で覆われている。そして、コイ
ル15に交流が通電されることにより、ボウル21に上
方から見て反時計方向の捩り振動を与える。
により、電磁石のコイルにはインバータの出力が供給さ
れ、振動数300ヘルツで駆動される。これは共振周波
数にほぼ一致しており、また、ボウル21の捩り振動の
振動方向は水平方向に対して約10度であり、またその
振巾は3/100ないし4/100mmである。このよ
うな振動条件により、水晶部品Qが円滑に移送される。
の中高とされた中央部においてセンターボルト23で上
述した駆動部11の可動ブロック12に固定されてお
り、ボウル21内には部品Qが1万枚のような単位で収
容される。また、底面22の周縁部に起点24Sを有す
る断面がV字形状のトラック24が設けられており部品
Qの移送路となる。このトラック24はボウル21の内
周壁面25にほぼ平行な傾斜面24aと、これに直角傾
斜面24bとからなるが、トラック24がスパイラル状
に上昇されるにつれて傾斜面24bの幅が狭められてお
り、部品Qは傾斜面24bに支持され、傾斜面24aに
傾倒して移送される。なお、ボウル21はアルミニウム
製であり、その表面は硬質アルマイト加工されている。
ける[4]−[4]線方向の断面図である図4、同じく
[5]−[5]線方向の断面図である図5を参照して、
トラック24の傾斜面24aの上方が切り欠かれ、水平
面と垂直面とからなり図1の平面図では眉形状とされた
切欠き26、27が形成されている。これらの切欠き2
6、27において傾斜面24aを多列となり過剰に移送
されてくる部品Qが倒れ込み、切欠き26、27内を移
送されて、その下流端から下方へ落下し戻されるように
なっている。また、トラック24が一周上昇した箇所に
おいては、傾斜面24aの幅を部品Qが長さ方向に単列
で移送される幅とされたトラック24の上方となるボウ
ル21の内周壁面25に切欠き28、29が形成されて
いる。すなわち、この部分においては、部品Qを単列化
させると同時に、切欠き26、27と同様に、部品Qが
内周壁面25を多列となって移送されること、極端な場
合には更に上方へあふれ出すことを防ぐために設けられ
ている。
層化するためのワイパー31が設けられている。図1に
おける[6]−[6]線方向の断面図である図6も参照
して、部品Qを単列で移送する幅とし、単層で移送する
深さとされたトラック24をトンネル状とするようにそ
の上方にワイパー板31がかぶされている。すなわち、
ワイパー31は根元部をボウル21の内周壁面25に形
成された溝32に差し込んで、内周壁面25にネジ31
bで固定され、先端部は上流側の端縁31Eをトラック
24の外周側から内周側へ斜交する形状とされている。
従って、部品Qはワイパー板31の下方を通過して単
列、単層化されるが、ワイパー31の下方へ入り得ない
部品Qはワイパー31の端縁31Eに導かれて下方へ落
下する。そして、部品Qが確実に単列、単層化されるよ
うに、ワイパー31の下流側に同様なワイパー33が根
元部を溝34に差し込み内周壁面25にネジ33bで固
定されてワイパー31の下流側に直列に設けられてい
る。
は、部品交換時にボウル21内から部品Qを系外へ抜き
出すための早出しゲート41が設けられている。図1に
おける[7]−[7]線方向の断面図である図7も参照
して、ボウル21の周縁部を切り欠いた平面部にゲート
ブロック42がボルト42bで固定されている。ゲート
ブロック42にはボウル21の径外方へ向かって下向き
傾斜の抜き穴43が穿設されており、この抜き穴43を
塞ぎ、かつトラック24の移送面と整合された表面を有
するゲート板44がゲートブロック42の上部にボルト
46で取り付けられている。ゲート板44にはボウル2
1の径方向の長穴45が形成されているので、ボルト4
6を緩めてゲート板44を斜め上方へスライドさせるこ
とにより、トラック24を移送されてくる部品Qは抜き
穴43内へ落下する。そして、抜き穴43の下方には後
述の直線振動フィーダ3に取り付けた傾斜シュート47
が配置されており、その傾斜シュート47の下流端に
は、抜き出した部品Qを受けるボックス48が共通基盤
7上に固定された架台49に乗せられている。
かけら又は不良部品Q’を落下させる大きさの間隙sが
設けられ、ここを通過した部品が良部品として、直線振
動フィーダ50に転送される。図8はボウル21のトラ
ック24の下流端部と、直線振動フィーダ50のトラフ
・ブロック61とを示す斜視図である。直線振動フィー
ダ50は図2を参照して、部品Qを単列、単層でプール
し下流端部で部品Qを次工程からのピックアップに待機
させる移送面64を備えたトラフ・ブロック61と、こ
れに直線振動を与える駆動部51とからなっている。
かって下向き傾斜の表面を有しトラフ・ブロック61が
固定されている可動ブロック52Aをボルト52bで一
体的に固定した可動ブロック52Bが前後一対の傾斜板
バネ53によって下方の固定ブロック54と連結されて
おり、固定ブロック54上にはコイル55を巻装した電
磁石56が可動ブロック52Bから垂下されている可動
コア52Cと僅かの間隙をあけ対向して設けられてい
る。固定ブロック54は前後一対の防振板バネ57を介
して取付けブロック58に取り付けられており、取付け
ブロック58は共通基盤7上にボルト58bで固定され
ている。そして、コイル55に交流が通電されることに
より、振動トラフ61に矢印nで示す方向の直線振動が
与えられるので、トラフ・ブロック61上の部品Qは図
2において右方から左方へ移送される。
へ向かって下向きの傾斜角度15度とされたトラフ・ブ
ロック61の表面には、部品Qを単列で移送する幅とさ
れた移送面64が形成されており、移送面64には、従
来例における条溝164cと同様、移送方向に平行な多
数本の条溝64cが形成されている。そして、移送面6
4のボウル21側には側壁板62が移送面64から部品
Qの1枚の厚さより僅かに低い高さに突出されており、
その外側の庇部材63と共に取り付けられている。そし
て、更には側壁板62とは移送面64を挟む位置にガイ
ド板65がボルト65bで取り付けられてトラフ66が
形成されている。そして、側壁板62の突出高さを部品
Qの種類に応じて調節するための偏心カム機構が側壁板
62とは反対側となるトラフ・ブロック61の背面部に
ボルト67で取り付けられており、その調整ハンドル6
8が上流側と下流側との2か所に取り付けられている。
た縦孔に、トラフ・ブロック61の底面側から直径1m
mの丸棒状の無振動ストッパー71が遊貫され突き出さ
れている。無振動ストッパー71は移送面64を単列で
移送されてくる部品Qを相接するように停止させ、無振
動ストッパー71に接している部品Qが次工程からのピ
ックアップに待機するようになっている。ピックアップ
の頻度は50〜60枚/分である。そして、その部品Q
がピックアップされると後続する部品Qが順に前送りさ
れる。なお、無振動ストッパー71は直線振動フィーダ
50の基台58にボルト74bで固定した支柱取付けブ
ロック74にボルト75bで取り付けられている支柱7
5の先端部のホールダ76に固定されている。
品Qを下流端の部品Qとして複数の部品Qが移送面64
にプールされるように、振動パーツフィーダ10および
直線振動フィーダ50が振動系を調整されて駆動される
ので、トラフ・ブロック61の移送面64からオーバー
フローする部品Qや、2層に重なった部品Qから側壁板
62を乗り越える2層目の部品Qが発生し、これらは庇
部材63を経由して落下するが、図8、および図1にお
ける[9]−[9]線方向の断面図である図9に示す様
に、それらの部品Qを受けてボウル21へ戻すための、
本発明の主要部を構成する階段状戻しプレート81が、
それぞれカラー89a、89bを介在させたボルト81
a、81bによって、ボウル21の周縁部を切り欠いた
箇所に取り付けられている。なお、階段状戻しプレート
81の材質はボウル21と同様にアルミニウム製で表面
を硬質アルマイト加工したものとしている。
面図であり、図11は図10における[11]−[1
1]線方向の断面図である。階段状戻しプレート81は
階段面82と障壁85とからなっており、階段面82の
トラフ・ブロック61側となる端縁82Eはトラフ・ブ
ロック61に取り付けた庇部材63の直下方に延在さ
れ、階段面82には、ボルト81bのトラフ・ブロック
61側に平面部83を残している。平面部83を残した
のは、その部分においては部品Qを移送させたい方向が
捩り振動による移送方向と同一であることのほか、その
部分に階段84があると、ボルト81bのトラフ・ブロ
ック61側に近い周面に接して移送される部品Qは階段
84を登ることになり部品Qの円滑な移送が妨げられる
ので、それを避けるためである。
61と平行に28段の階段84が形成されおり、各階段
84の障壁85側となる端部は半径Rが5mmの円弧状
にボウル21側へ曲げられている。そして、各階段84
の直線状部分における各階段84は、図11を参照し
て、踏み面Wを1.5mm、蹴上げTを0.05mmに
形成されており、図9を参照して、階段面82にはトラ
フ・ブロック61側からボウル21側へ向かって下向き
に、傾斜角度θ=1.9度の傾斜が与えられている。
けら落とし装置又は不良部品のかけら落とし装置の詳細
を示すものであるが、本発明の実施の形態によれば、早
出し機構41とかけら落とし装置とは一部その構成部品
を共通にしている。すなわち、受け部材47は部品の交
換時にリニア振動フィーダ50に部品を転送しないよう
にゲート44を開けて受け部材47に落下させ、これを
受け箱48で受ける。そして通常の部品搬送時には、隙
間sから部品のかけら又は不良部品Q’をここを通って
落下させ、受け部材47の傾斜面47aの上流側端部で
受けるように構成している。受け部材47は図16に明
示されるように、上面にねじ孔98を形成し、トラフ・
ブロック61の底部に形成したボルト挿通孔にボルト軸
部99を挿通させて、これを上述のねじ孔98に螺着締
め付けることによりトラフ・ブロック61は受け部材4
7に固定されるが、更にこの受け部材47は板ばね取付
ブロック52bの上面に形成したねじ孔100に受け部
材47の底部に形成したボルト挿通孔に挿通したボルト
101を螺合締め付けることにより、トラフ・ブロック
61は受け部材47を介して、板ばね取付ブロック52
bすなわちこのリニア振動の駆動部に対し固定される。
のように構成されるが、次にその作用を説明する。
フィーダ10のボウル21内には長方形状の薄板である
部品Qが多数、例えば1万枚程度が収容されており、か
つ捩り振動パーツフィーダ10の駆動部11のコイル1
5、および直線振動フィーダ50の駆動部51のコイル
55に交流が通電されて、振動パーツフィーダ10のボ
ウル21には捩り振動が与えられ、直線振動フィーダ5
0のトラフ・ブロック61には矢印nで示す方向の直線
振動が与えられているものとする。
面22を周辺部へ移動されると共に矢印mで示す方向へ
移送され、起点24sから断面がV字形状のトラック2
4へ入り込む。図4、図5を参照して、その傾斜面24
aまたは傾斜面24bに傾倒して移送され始めるが、こ
の時、部品Qは多列、多層になっており、更には長辺を
移送方向に向けて横に寝た姿勢のもの、短辺を移送方向
に向けて立った姿勢のものが混在している。なお、図
4、図5では、簡明化のために部品Qを散在的に示して
いる。
4、に示す切欠き26に至るが、ここにおいて傾斜面2
4aで多列になっている部品Qは切欠き26内へ倒れ込
み、切欠き26内を移送されて、その下流端から落下
る。このことは図5に示す切欠き27においても繰り返
されて、多列の移送が排除される。そして、スパイラル
状のトラック24を上昇するにつれて斜面24bの幅が
狭められているので、斜面24bに傾倒している部品Q
は下方へ落下し、斜面24aに傾倒している部品Qは下
端縁を斜面24bに支持されてトラック24を上昇す
る。またその後においても、部品Qを支持する斜面24
bの幅が狭められているので、斜面24aに傾倒してい
る部品Qは数枚の重なりとなり、更には短辺を移送方向
に向けて立った姿勢の部品Qは不安定であるため、トラ
ック24から落下する。
1、図4、に示す切欠き28に至るが、この箇所におい
てはトラック24の斜面24aの幅が部品Qを単列で移
送する幅とされていることから、部品Qは単列化される
と同時に、内周壁面25上で多列になっている部品Qは
切欠き28内へ倒れ込んで排除される。このことは、図
5に示す切欠き29においても繰り返され、内周壁面2
5上で多列となった部品Qが内周壁面25から上方へ溢
れ出すことが防がれる。
ー31に至り、トンネル状とされたトラック24を通過
して単層化される。そして、トンネル状とされたトラッ
ク24へ入り得ない部品Qはトラック24上を斜交する
ワイパー31の端縁31Eに導かれて下方へ落下し排除
される。このことは、ワイパー31の下流側に設けられ
ている同様なワイパー33においても繰り返され、ワイ
パー33より下流側におけるトラック24においては、
部品Qは単列、単層化されて移送される。
替え時や作業終了時などの非定常時に、ボウル21内の
部品Qを系外へ抜き出すため図1、図7に示す早出しゲ
ート41が設けられているが、通常運転時には、部品Q
はトラック24の移送面と整合された表面を有するゲー
ト板44上を移送され、その下流端と間隙sをあけて接
続されている直線振動フィーダ50のトラフ・ブロック
61の移送面64へ移行される。
けらQ’を落下させる大きさとされているので、図12
及び図14で示されるように、これらは隙間sを落下
し、受け部材47の傾斜面47aの上流側端部に落下す
る。受け部材47はリニア振動フィーダ50の振動力を
受けることにより、水晶部品Qは薄板状で上述したよう
に移送面に吸着し易いのであるが、この振動のためにこ
こを重力も加わって滑らかに受け箱48へと滑走落下す
る。従ってリニア振動フィーダ50の排出端部には良部
品Qのみが図示しない吸着手段により次工程に供給され
る。更に本実施の形態によれば、かけら又は不良部品排
除装置には何ら複雑な構成を必要とせず、また従来のよ
うにボウルの周壁部に切欠きを形成したり、ゲート部材
のような追加部品を必要とすることがないので、製造コ
ストを従来より大幅に低下させることができる。
フィーダ50において、ボウル21側へ傾斜したトラフ
・ブロック61に形成されたトラフ66、すなわち、ト
ラフ・ブロック61の表面の側壁板32とガイド板65
との間の条溝64cが形成された移送面64上を単列、
単層で移送されるが、移送面64の下流端部に遊貫され
突出されている無振動ストッパー71によって移送を停
止され、その停止位置において、部品Qは次工程からの
ピックアップに待機する。この待機位置に部品Qが常に
存在するように、無振動ストッパー71に接する部品Q
を下流端側の部品Qとして複数の部品Qが相接して移送
面64にプールされる。そして、その状態を維持するよ
うに、振動パーツフィーダ10および直線振動フィーダ
50は部品Qを過剰気味に移送しているので、図9、図
11に示すように、移送面64からオーバーフローする
部品Qや、2層に重なったうちの側壁板62を乗り越え
る2層目の部品Qが発生し、これらは庇部材63を経由
して、ボウル21の周縁部に固定されている階段状戻し
プレート81の階段面82上へ落下する。
ィーダ50から受けた直線振動の慣性と、階段状戻しプ
レート81から受ける捩り振動とによって、図10に示
す部品Qaのように、階段状戻しプレート81上におい
て長辺の向きを矢印pで示すように回転させて階段面8
2を移送されボウル21内へ戻される。この時の移送速
度は50mm/秒程度である。また、階段84に平行な
向きの部品Qbは側壁としての階段84の蹴上げTに弾
かれて向きをボウル21側へ捻り階段面82を滑落す
る。部品Qcのように階段面82上において、ボウル2
1から離れるように移送されるものは、階段84がボウ
ル21側へ円弧状に曲げられていることから、移送の向
きを代えられ障壁85に沿ってボウル21へ円滑して戻
される。
80cにおいては障壁に対し、ボウルの捩り振動による
移送方向にほぼ平行に延びて終わっており、このため薄
板状部品はこの戻しプレートを通ってボウルに戻される
時に、この障壁に至った部品はここで滞留しがちであ
り、次から次へとリニア振動フィーダから落下していく
か、戻される部品が更にこの部分で停滞することが多か
ったが、本実施の形態によれば図1で特にその形状が明
示されるように円弧状に形成されており、ボウル21は
従来と同様に捩り振動を行なうのであるが、ボウル21
に向かってその端部において約45度ないし50度傾斜
した方向にあり、従ってこの障壁85の端面に沿って円
滑にボウル側へと戻されることができる。もちろん、こ
の図1においてリニア振動フィーダの移送方向と平行な
溝部分においては上述したように薄板状部品との大きさ
関係で階段状に形成されることで、滑らかにボウルへと
戻される。
81上において円滑に移送されるのは、図11に拡大し
て示すように、階段84の段鼻に相当する部分の上面エ
ッジの3か所ないしは4か所で線接触するだけであり、
接触抵抗が極めて小さいことがその主たる理由と考えら
れる。
21の駆動部に対する取り付け方については詳しく述べ
なかったが、本実施の形態によれば、図8で明示される
円錐台形状の取り付けブロックPを介してボルト23が
駆動部に取り付けられている。この取り付けブロックP
はボルト23の軸部を貫通される貫通孔を有し、更に円
錐形状の内凹所を形成させている。これによりボルト2
3を締めつけていく時にボウルの底面22を押圧しなが
ら、この取り付けブロックPも固定されるのであるが、
この時に上記凹所の頂部の対角は若干大きくなり、その
ボウル21の駆動部への固定を確実にする。またこの取
り付けブロックPはやはり図8に明記されるように円錐
台形状であるので、上述したように1万個の水晶部品Q
(なお、図を分かりやすくするために図8を含めて全て
の図において散在的にのみ示す)がこの取り付けブロッ
クPの周壁面に沿って捩り振動による遠心力も加わって
滑らかにボウルの底面22の外周部すなわちトラックの
登り口へと導かれる。
に、開口43を開閉自在なゲート板41が上述した通常
の運転時には図示するように部品Qをゲート板44の面
に沿ってリニア振動フィーダ50側へと移送するのであ
るが、次工程に供給する部品を交換したい場合には、こ
のゲート板44をボルト46を緩めることによってその
長孔45の範囲内で図7において左上方へと摺動させ
る。これにより開口43が開とされる。従って上流側か
ら続々と移送されてくる部品Qは全てここ開口43を通
って受け部材47の移送面47aに落下する。なおこの
時には受け箱48には良品も混ざっているので、これを
受けるための受け箱48’と交換する。受け部材47は
不良品またはかけらを外部に導くのと共通に用いられて
いるので、部品点数をそれだけ少なくし、かつ受け箱4
8を受け箱48’と交換するだけでよい。
置1は以上のように構成され作用するが、勿論、本発明
はこれに限られることなく、本発明の技術的思想に基づ
いて種々の変形が可能である。
薄板状の部品として長方形状にカットされた水晶板を取
り上げたが、部品の形状は正方形状、楕円形状、または
円形状であってもよい。
る水晶の薄板である部品Qを供給対象としたが、摩擦に
よって帯電するような薄板部品、表面精度が高く戻しプ
レートと密着し易い薄板部品にも、またステンレスでな
る薄板部品にも本発明の振動供給装置は効果的に適用さ
れ得る。
ツフィーダの振動角を10度、振動数を300ヘルツ及
び振巾を3/100ないし5mmとしたが勿論、これら
数値に限定されることなく広い範囲に渡って本発明は適
用可能であるが、特に300ヘルツという高周波、例え
ば100ないし400ヘルツで、振巾(周波数の増大に
伴って一般に反比例して減少させているが)1/100
ないし10/100mm程度また振動角も10度に限定
されることなく(周波数が高いほど振動角は小とされる
が)例えば8度ないし15度の範囲で設定可能である。
の傾斜面47aは平滑な面であったが、これに代えてボ
ウル内へとリニア振動フィーダからあふれ出た部品を転
送するトラック面に形成した上述の溝82又は37c’
のような溝をその長手方向に平行に多数形成してもよ
い。これによって振動も加わり、更にひっつきをなくし
て受け箱48へと円滑に排出させることができる。
をかけら落とし又は不良部品排除のためのガイドシュー
ト及び早出し時のガイドシュートとして共通に用いた
が、勿論、早出しの場合には早出し用のガイドシュート
を別途設けるようにしてもよい。
装置における部品破片除去装置によれば、こわれ易い部
品のかけら又は不良部品を外部に導くための構成を従来
より大幅に簡素化し、製造コストを大幅に低下させるこ
とができる。
る。
ある。
ある。
ある。
ある。
ィーダの下流部と直線振動フィーダとを示す斜視図であ
る。
ある。
プレートの平面図である。
断面図である。
示す拡大平面図である。
装置の詳細を示す側面図である。
図である。
け部品排除装置の詳細を示す分解斜視図である。
分破断平面図である。
る。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
大断面図である。
大断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部にスパイラル状のトラックを形成さ
せたボウルを捩り振動させて、該トラックに沿って部品
を搬送する振動パーツフィーダと、直線的なトラフを振
動により部品を搬送するようにしたリニア振動フィーダ
とから成り、前記トラックの排出端と、前記トラフの始
端との間に隙間を設け、該隙間を越えて、部品を前記ト
ラックから前記トラフに転送するようにした振動部品供
給装置における部品破片除去装置において、前記隙間を
排除すべき不良部品又は部品かけらを落下させる大きさ
とし、前記トラフと一体的に下向き傾斜面を有する受け
部材を取り付け、前記隙間を通って落下した部品かけら
又は不良部品を該受け部材で受け、前記傾斜面を通って
外方へと導くようにしたことを特徴とする振動部品供給
装置における部品破片除去装置。 - 【請求項2】 前記受け部材の排出端下方に受け箱を配
設したことを特徴とする請求項1に記載の振動部品供給
装置における部品破片除去装置。 - 【請求項3】 前記トラックの排出端近くに前記ボウル
の周壁に形成した開口を開閉自在なゲートを設け、該ゲ
ートの開時には部品を前記開口を通って外部に導くよう
にし、かつ前記受け部材で受けるようにしたことを特徴
とする請求項1又は2に記載の振動部品供給装置におけ
る部品破片除去装置。 - 【請求項4】 前記受け部材の排出端下方に受け箱を前
記不良部品又は部品かけらと、良部品とで交換可能とし
たことを特徴とする請求項3に記載の振動部品供給装置
における部品破片除去装置。 - 【請求項5】 前記部品は薄板状部品である請求項1〜
4の何れかに記載の振動部品供給装置における部品破片
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287198A JP4081853B2 (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 振動部品供給装置における部品破片除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287198A JP4081853B2 (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 振動部品供給装置における部品破片除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301837A true JPH11301837A (ja) | 1999-11-02 |
| JP4081853B2 JP4081853B2 (ja) | 2008-04-30 |
Family
ID=14846702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287198A Expired - Fee Related JP4081853B2 (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 振動部品供給装置における部品破片除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4081853B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322710A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Masayoshi Iizuka | 線形材料の整列装置及び整列方法 |
| KR102729523B1 (ko) * | 2024-06-07 | 2024-11-13 | (주)성림테크 | 저소음 피더장치 |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP12287198A patent/JP4081853B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322710A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Masayoshi Iizuka | 線形材料の整列装置及び整列方法 |
| KR102729523B1 (ko) * | 2024-06-07 | 2024-11-13 | (주)성림테크 | 저소음 피더장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4081853B2 (ja) | 2008-04-30 |
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