JPH1130207A - 取付け装置 - Google Patents

取付け装置

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JPH1130207A
JPH1130207A JP18499397A JP18499397A JPH1130207A JP H1130207 A JPH1130207 A JP H1130207A JP 18499397 A JP18499397 A JP 18499397A JP 18499397 A JP18499397 A JP 18499397A JP H1130207 A JPH1130207 A JP H1130207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower cover
chassis
mounting
strain
drive
Prior art date
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JP18499397A
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English (en)
Inventor
Koji Aeba
浩司 饗庭
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】第2の部材としての下カバーに生じる歪みを吸
収し、なおかつ第1の部材としてのシヤーシと第2の部
材としての下カバーを確実に結合し得る取付け装置を実
現する。 【解決手段】第1の部材としてのシヤーシに第2の部材
としての下カバーが接する部分の周囲に切り欠きを設け
て当接部としての下カバー支持部を形成し、当接部とし
ての下カバー支持部を第1の部材としてのシヤーシに対
し弾性支持することにより、第1の部材としてのシヤー
シに伝わる歪みを吸収させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。
【0002】発明の属する技術分野 従来の技術(図5〜図6) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の実施の形態(図1〜図4) 発明の効果
【0003】
【発明の属する技術分野】本発明は取付け装置に関し、
例えばデイスク記録装置等の精密機器をコンピユータ機
器に取り付ける取付け装置に適用して好適なものであ
る。
【0004】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピユータ(以下、
これをパソコンと呼ぶ)等の小型コンピユータの記憶装
置において、デイスク記録装置が多用されている。デイ
スク記録装置は、磁性体を塗布した円盤( 以下、これを
磁気デイスクと呼ぶ) をモータ等で回転させ、当該磁気
デイスクに対し磁気ヘツドを接触または極めて近い距離
に接近させ、信号を記録及び再生するものである。磁気
ヘツドは磁気デイスクの表面を当該磁気デイスクのラジ
アル方向に移動し、当該磁気デイスク上に同心円状に信
号を記録及び再生するようになされている。
【0005】図5において、1は全体としてデイスク記
録装置1を示し、金属板をプレス加工してなるシヤーシ
2に、制御基盤3、駆動部4、ヘツド部5、下カバー6
及び上カバー7がそれぞれ係止されている。下カバー6
には、デイスク記録装置1をパソコン本体に取り付ける
ための螺子孔である下カバー側面螺子孔16及び下カバ
ー底面螺子孔19、さらに下カバー6をシヤーシ2に取
り付けるための座である下カバー取り付け座23が設け
られている。シヤーシ2には、それぞれ同一形状の下カ
バー側面螺子孔16、下カバー底面螺子孔19及び下カ
バー取り付け座23が複数個設けられている。
【0006】デイスク記録装置1を用いて信号の記録及
び再生を行う場合、デイスケツト(図示せず)を駆動部
4に設けられたデイスクスロツト10に挿入する。デイ
スケツト内部には磁気デイスク(図示せず)が回転自在
に保持されている。磁気デイスクはデイスクスロツト1
0内においてモータ(図示せず)により駆動され回転
し、ヘツド部5に設けられた磁気ヘツド(図示せず)に
より信号を記録及び再生されるようになされている。
【0007】図6は下カバー6とシヤーシ2の接合部を
示す詳細図である。下カバー取り付け挿通孔22は、下
カバー6の側面部である下カバー側面部15の一部をL
字型に曲げて設けられた下カバー取り付け座23に開口
しており、シヤーシ2と下カバー6を所定の位置に重ね
て組付けた時に、シヤーシ2に設けられた下カバー取り
付け螺子孔24と一致するようになされている。
【0008】下カバー6をシヤーシ2に取り付ける際
は、シヤーシ2と下カバー6を所定の位置に重ねた後、
下カバー取り付け螺子27を下カバー取り付け挿通孔2
2側から挿入し下カバー取り付け螺子孔24に螺止する
ことで、下カバー6とシヤーシ2相互を確実に締結する
ようになされている。
【0009】下カバー取り付け座23は、下カバー6と
シヤーシ2を所定の位置に重ねた時に、当該下カバー6
と当該シヤーシ2間に所定の空間を生じるようになされ
ており、当該下カバー6が当該シヤーシ2の底面部に取
り付けられている制御基盤3を保護し得るようになされ
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】デイスク記録装置1を
パソコンに取り付ける方法として、ドライブスロツトに
取り付ける方法がある。図5に示すように、ドライブス
ロツト35は対向する2枚のスロツト側板36によつて
区切られた空間である。
【0011】デイスク記録装置1をドライブスロツト3
5に取り付ける場合、ドライブ取り付け螺子29を、当
該ドライブスロツト35を構成するスロツト側板36の
スロツト挿通孔37に通し、下カバー側面部15に設け
られた下カバー側面螺子孔16に螺止し、当該デイスク
記録装置1をスロツト側板36に係止する。
【0012】下カバー側面部15とスロツト側板36の
間には所定の空隙Dを生じるようになされており、デイ
スク記録装置1をドライブスロツト35に容易に挿入し
得るようになされている。このため、デイスク記録装置
1をドライブ取り付け螺子29によつてスロツト側板3
6に係止する際、下カバー側面部15はドライブ取り付
け螺子29によつてスロツト側板36に引きつけられ、
下カバー6に歪みが生じる。
【0013】この場合、図6に示すように下カバー取り
付け座23はシヤーシ2に直接接しているため、下カバ
ー6に生じた歪みは下カバー取り付け座23を通じてシ
ヤーシ2に伝わり、当該シヤーシ2に歪みを生じさせ
る。
【0014】また、スロツト側板挿通孔37がそれぞれ
所定の位置からずれた位置に開口されていると、下カバ
ー側面螺子孔16とスロツト側板挿通孔37との間にず
れが生じる。このようなスロツト側板挿通孔37のずれ
を有するスロツト側板36にデイスク記録装置1を取り
付けた場合、ドライブ取り付け螺子29を締めつけてい
くことにより下カバー6に歪みが生じ、この歪みは下カ
バー取り付け座23を通じてシヤーシ2に伝わり、当該
シヤーシ2に歪みを生じさせる。
【0015】また、デイスク記録装置1をパソコンに取
付ける他の方法として、ドライブ取り付け板に取り付け
る方法がある。図5に示すように、デイスク記録装置1
を、パソコン(図示せず)に設けられている平板状のド
ライブ取り付け板38に、ドライブ取り付け螺子29に
よつて係止する。
【0016】この場合、ドライブ取り付け板38の平面
性が悪いと、当該ドライブ取り付け板38と下カバー6
が密着せず、この状態でドライブ取り付け螺子29を締
めつけると、下カバー6には歪みが生じる。この歪みは
下カバー取り付け座23を通じてシヤーシ2に伝わり、
当該シヤーシ2に歪みを生じさせる。また、ドライブ取
り付け板挿通孔39がそれぞれ所定の位置からずれた位
置に開口されている場合も同様に下カバー6に歪みが生
じ、この歪みは下カバー取り付け座23を通じてシヤー
シ2に伝わり、当該シヤーシ2に歪みを生じさせる。
【0017】このように、デイスク記録装置1をパソコ
ンに取付ける際に生ずる下カバー6の歪みは、下カバー
取り付け座23を通じてシヤーシ2に伝わり、シヤーシ
2に歪みを生じさせる。この歪みは、駆動部4に保持さ
れている磁気デイスク(図示せず)とヘツド部5に設け
られている磁気ヘツド(図示せず)の位置関係を所定の
位置から変位させ、信号の記録及び再生に障害を生じさ
せていた。
【0018】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、第2の部材としての下カバーから第1の部材として
のシヤーシに伝わる歪みを吸収し、なおかつ第1の部材
としてのシヤーシと第2の部材としての下カバーを確実
に結合し得る取付け装置を提案しようとするものであ
る。
【0019】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、第1の部材としてのシヤーシに第
2の部材としての下カバーが接する部分の周囲に切り欠
きを設けて当接部としての下カバー支持部を形成し、当
接部としての下カバー支持部を第1の部材としてのシヤ
ーシに対し弾性支持することにより、第1の部材として
のシヤーシに伝わる歪みを吸収させる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
【0021】図1は全体としてデイスク記録装置31を
示し、金属板をプレス加工してなるシヤーシ32の底部
上面に駆動部4及びヘツド部5が係止され、シヤーシ3
2の底部下面に制御基盤3が係止されている。また、シ
ヤーシ32には下カバー6及び上カバー7が係止され、
シヤーシ32に係止された制御基盤3、駆動部4及びヘ
ツド部5を保護している。下カバー6には、デイスク記
録装置1をパソコン本体に取付けるための螺子孔である
下カバー側面螺子孔16及び下カバー下面螺子孔19、
及び下カバー6をシャーシ2に取付けるための螺子孔で
ある下カバー取付け挿通孔22が設けられている。
【0022】下カバー側面螺子孔16及び下カバー下面
螺子孔19付近には切り欠き17及び切り欠き20が設
けられ、下カバー側面螺子座18及び下カバー下面螺子
座21を形成しており、下カバー側面螺子孔16及び下
カバー下面螺子孔19は下カバー6によつて弾性支持さ
れるようになされている。
【0023】図2に示すように、シヤーシ32及び下カ
バー6の接合部において、下カバー取り付け座23は下
カバー6の側面部である下カバー側面部15の一部をL
字型に曲げて設けられており、当該下カバー取り付け座
23は下カバー6によつて弾性支持されるようになされ
ている。下カバー取り付け挿通孔22は、下カバー取り
付け座23に開口しており、シヤーシ32と下カバー6
を所定の位置に重ねて組付けた時に、シヤーシ32に設
けられた下カバー取り付け螺子孔24と一致するように
なされている。
【0024】シヤーシ32の下カバー取り付け螺子孔2
4付近には、下カバー取り付け螺子孔24をコの字型に
取り囲むように切り欠き25が設けられており、これに
より下カバー支持部26が形成され、当該下カバー支持
部26がシヤーシ32によつて弾性支持されるようにな
されている。下カバー6には、同一形状の下カバー取り
付け座23が3個設けられている。また、シヤーシ32
には、同一形状の下カバー支持部26が3個設けられて
いる。
【0025】下カバー6をシヤーシ32に取り付ける際
は、シヤーシ2と下カバー6を所定の位置に重ねた後、
下カバー取り付け螺子27を下カバー取り付け挿通孔2
2側から挿入し下カバー取り付け螺子孔24に螺止する
ことで、下カバー6とシヤーシ32相互を確実に締結す
るようになされている。
【0026】図3は、デイスク記録装置31をパソコン
(図示せず)に取り付けた状態を示し、デイスク記録装
置31は、パソコンに設けられたドライブスロツト35
に挿入されている。ドライブスロツト35は対向する2
枚のスロツト側板36によつて区切られた空間である。
【0027】ドライブ取り付け螺子29は、パソコン側
に設けられているスロツト側板36のスロツト側板挿通
孔37を通り、下カバー6の側面部である下カバー側面
部15に設けられた下カバー側面螺子孔16に螺着し、
デイスク記録装置31をドライブスロツト35に固定し
ている。下カバー側面部15とスロツト側板36の間に
は所定の空隙Dを生じるようになされており、デイスク
記録装置31をドライブスロツト35に容易に挿入し得
るようになされている。
【0028】以上の構成において、図3に示すようにデ
イスク記録装置31をドライブ取り付け螺子29を用い
てスロツト側板36に螺止する場合、下カバー側面部1
5とスロツト側板36の間には所定の空隙Dが存在する
ため、下カバー側面部15はドライブ取り付け螺子29
によつてスロツト側板36に引きつけられ、下カバー6
に歪みが生じる。ここで、下カバー側面螺子孔16を有
する下カバー側面螺子座18は下カバー側面部15によ
つて弾性支持されているため、下カバー側面螺子座18
は下カバー側面部15に対して変位し、下カバー6の歪
みは軽減される。また、下カバー側面部15とスロツト
側板36の間の空隙Dが所定量より大きい場合及び所定
量より小さい場合も下カバー6に歪みが生じるが、これ
らの場合も同様に下カバー側面螺子座18は下カバー側
面部15に対して変位し、下カバー6の歪みは軽減され
る。
【0029】さらに、下カバー6に生じた歪みはシヤー
シ32に伝わるが、下カバー6はシヤーシ32に対して
下カバー支持部26と下カバー取り付け座23との接合
部で3点支持されており、さらに下カバー支持部26及
び下カバー取り付け座23はそれぞれシヤーシ32及び
下カバー6によつて弾性支持されているため、下カバー
6に生じた歪みは下カバー支持部26と下カバー取り付
け座23との接合部で吸収され、シヤーシ32の歪みは
軽減される。
【0030】また、スロツト側板挿通孔37がそれぞれ
所定の位置からずれた位置に開口されている場合も同様
に、下カバー6に歪みが生じシヤーシ32に伝わるが、
下カバー6はシヤーシ32に対して下カバー支持部26
と下カバー取り付け座23との接合部で3点支持されて
おり、さらに下カバー支持部26及び下カバー取り付け
座23はそれぞれシヤーシ32及び下カバー6によつて
弾性支持されているため、下カバー6に生じた歪みは下
カバー支持部26と下カバー取り付け座23との接合部
で吸収され、シヤーシ32の歪みは軽減される。
【0031】以上の構成によれば、下カバー6をシヤー
シ32に対して3点支持し、さらに下カバー取り付け螺
子孔24の周囲に切り欠き25を設けて下カバー支持部
26を形成し、下カバー取り付け螺子孔24をシヤーシ
32によつて弾性支持するようにしたことにより、下カ
バー6に生じる歪みを吸収させ、シヤーシ32の歪みを
軽減し得る。
【0032】また、下カバー6が単体で歪みを有してい
る場合や、シヤーシ32の下カバー取り付け螺子孔24
が所定の位置からずれて開口されているために歪みを生
じている場合も同様に、下カバー6をシヤーシ32に対
して3点支持し、さらに下カバー取り付け螺子孔24の
周囲に切り欠き25を設けて下カバー支持部26を形成
し、下カバー取り付け螺子孔24をシヤーシ32によつ
て弾性支持するようにしたことにより、下カバー6の歪
みを吸収させ、シヤーシ32の歪みを軽減し得る。
【0033】なお上述の実施の形態においては、デイス
ク記録装置31をドライブスロツト35に取り付ける場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、これ以外
の様々な取り付け方に用いても良い。図4はデイスク記
録装置31をパソコン(図示せず)に設けられたドライ
ブ取り付け板38に取り付けた状態を示し、ドライブ取
り付け螺子29は、ドライブ取り付け板38に設けられ
たドライブ取り付け板挿通孔39を通り、下カバー6の
底面部に設けられた下カバー底面螺子孔19に螺着し、
デイスク記録装置31をドライブ取り付け板38に固定
している。ここで、ドライブ取り付け板38の平面度が
悪い場合やドライブ取り付け板挿通孔39がそれぞれ所
定の位置からずれた位置に開口されている場合、下カバ
ー6に歪みが生じシヤーシ32に伝わるが、下カバー6
はシヤーシ32に対して下カバー支持部26と下カバー
取り付け座23との接合部で3点支持されており、さら
に下カバー支持部26及び下カバー取り付け座23はそ
れぞれシヤーシ32及び下カバー6によつて弾性支持さ
れているため、下カバー6に生じた歪みは下カバー支持
部26と下カバー取り付け座23との接合部で吸収さ
れ、シヤーシ32の歪みは軽減される。
【0034】なお上述の実施の形態においては、デイス
ク記録装置をパソコンに取り付けるための取付け装置に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、これ以外の様
々な部品を取り付けるための取付け装置に用いても良
い。
【0035】また上述の実施の形態においては、デイス
ク記録装置をパソコンに取り付けるための取付け装置に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、これ以外の様
々な装置に部品を取り付けるための取付け装置に用いて
も良い。
【0036】さらに上述の実施の形態においては、被取
り付け体であるデイスク記録装置を取付け体であるパソ
コンに締結するために螺子を用いたが、本発明はこれに
限らず、これ以外の様々な締結手段を用いても良い。
【0037】さらに上述の実施の形態においては、シヤ
ーシと下カバーを締結するために螺子を用いたが、本発
明はこれに限らず、これ以外の様々な締結手段を用いて
も良い。
【0038】さらに上述の実施の形態においては、下カ
バー取付け螺子穴の周辺にコの字型の切り欠きを設けて
下カバー支持部を形成したが、本発明はこれに限らず、
これ以外の様々な形状の切り欠きを用いても良い。
【0039】さらに上述の実施の形態においては、下カ
バーをシヤーシに対して3点で支持するようにしたが、
本発明はこれに限らず、これ以上またはこれ以下の数の
支持点を用いても良い。
【0040】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、第1の部
材としてのシヤーシに第2の部材としての下カバーが接
する部分の周囲に切り欠きを設けて当接部としての下カ
バー支持部を形成し、当接部としての下カバー支持部を
第1の部材としてのシヤーシに対し弾性支持するように
したことにより、第2の部材としての下カバーから第1
の部材としてのシヤーシに伝わる歪みを吸収し得る取り
付け装置を容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による取付け装置を用いたデイスク記録
装置の一実施の形態を示す斜視図である。
【図2】本発明による取付け装置を用いたシヤーシと下
カバーの接合部を示す斜視図である。
【図3】デイスク記録装置をドライブスロツトに取り付
けた状態を示す略線図である。
【図4】デイスク記録装置をドライブ取り付け板に取り
付けた状態を示す略線図である。
【図5】デイスク記録装置の構成を示す略線図である。
【図6】シャーシと下カバーの接合部を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1、31……デイスク記録装置、2、32……シヤー
シ、4……駆動部、5……ヘツド部、6……下カバー、
7……上カバー、16……下カバー側面螺子穴、19…
…下カバー底面螺子穴、23……下カバー取り付け座、
26……下カバー支持部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の部材を第2の部材に取り付ける取付
    け装置において、 上記第2の部材に設けられた支持台に当接する上記第1
    の部材の当接部と、 上記第1の部材の上記当接部の周囲の一部を切り欠くこ
    とにより、上記当接部を上記第1の部材に弾性支持する
    上記第1の部材の弾性支持部とを具え、上記第1の部材
    の上記当接部を上記第2の部材の上記支持台に結合する
    ことにより、上記第1の部材を上記第2の部材に取り付
    けることを特徴とする取付け装置。
  2. 【請求項2】上記第1の部材の上記当接部は、所定の締
    結用螺子を螺合する螺子孔を具え、 所定の締結用螺子を上記第2の部材の上記支持台に形成
    された締結孔を介して上記螺子孔に螺合することによ
    り、上記第1の部材を上記第2の部材に締結することを
    特徴とする請求項1に記載の取付け装置。
JP18499397A 1997-07-10 1997-07-10 取付け装置 Pending JPH1130207A (ja)

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JP18499397A JPH1130207A (ja) 1997-07-10 1997-07-10 取付け装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009134851A (ja) * 2007-10-31 2009-06-18 Tanashin Denki Co ディスク再生装置
US20120134097A1 (en) * 2010-11-29 2012-05-31 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic device

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