JPH03216876A - 磁気ヘッドの位置決め方法及び治具 - Google Patents
磁気ヘッドの位置決め方法及び治具Info
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- JPH03216876A JPH03216876A JP1232590A JP1232590A JPH03216876A JP H03216876 A JPH03216876 A JP H03216876A JP 1232590 A JP1232590 A JP 1232590A JP 1232590 A JP1232590 A JP 1232590A JP H03216876 A JPH03216876 A JP H03216876A
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- Japan
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- magnetic head
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- jig
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- head
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- 208000028341 floppy head Diseases 0.000 abstract description 18
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Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピーヘッド等のジンバルに取り付けて
使用する磁気ヘッドの位置決め方法及びその方法に使用
する治具に関する。
使用する磁気ヘッドの位置決め方法及びその方法に使用
する治具に関する。
(従来の技術)
第7図乃至第9図でジンバル1及びこれに取り付けられ
る磁気ヘッドとしてのフロッピーヘッド10について説
明する。これらの図において、ジンバル1はステンレス
、燐青銅等の弾性金属の薄板であり、抜き穴2,3によ
り磁気ヘッドが収り付けられる中央部に対し周辺支持部
の衝撃、振動が伝わりにくいようになっている。周辺支
持部の四隅には取付穴4が形成されている。そして、ジ
ンバル1の中央部には方形窓部5が形成されている。
る磁気ヘッドとしてのフロッピーヘッド10について説
明する。これらの図において、ジンバル1はステンレス
、燐青銅等の弾性金属の薄板であり、抜き穴2,3によ
り磁気ヘッドが収り付けられる中央部に対し周辺支持部
の衝撃、振動が伝わりにくいようになっている。周辺支
持部の四隅には取付穴4が形成されている。そして、ジ
ンバル1の中央部には方形窓部5が形成されている。
一方、磁気ヘッドとしてのフロッピーヘッド10は巻線
(図示省略)を施したコア11にスライダ12を固着一
体化したものであり、第9図のように磁気記録媒体とし
てのフロッピーディスクに対向する摺動面に記録再生ギ
ャップGr一と、その両側に位置する消去ギャップGe
とを有している。
(図示省略)を施したコア11にスライダ12を固着一
体化したものであり、第9図のように磁気記録媒体とし
てのフロッピーディスクに対向する摺動面に記録再生ギ
ャップGr一と、その両側に位置する消去ギャップGe
とを有している。
なお、第9図中矢印Xはフロッピーディスクの走行方向
を示す。
を示す。
このようなフロッピーヘッド10のジンバル1への取付
は、フロッピーヘッド10をジンバル1の下面に接着剤
等で固着することにより実行するのであるが、従来はそ
の際の位置決めをテレビ謬微鏡を用いて行っていた。す
なちわ、フロッピーヘッド10の摺動面をテレビ顕微鏡
で拡大し、ギャップ部分及びコア縁部分を画面上で見な
がらフロッピーヘッド10を所定位置に合わせて位置決
め動作を実行していた。
は、フロッピーヘッド10をジンバル1の下面に接着剤
等で固着することにより実行するのであるが、従来はそ
の際の位置決めをテレビ謬微鏡を用いて行っていた。す
なちわ、フロッピーヘッド10の摺動面をテレビ顕微鏡
で拡大し、ギャップ部分及びコア縁部分を画面上で見な
がらフロッピーヘッド10を所定位置に合わせて位置決
め動作を実行していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の磁気ヘッドの位置決め方法は、テレビ
原微鏡等の高価な装置を必要とし、かつ位置決め作業の
工数が多く、作業能率が悪い欠点があった。
原微鏡等の高価な装置を必要とし、かつ位置決め作業の
工数が多く、作業能率が悪い欠点があった。
本発明は、上記の点に鑑み、高価な装置を必要とせず、
簡単な治具で効率的に磁気ヘッドの位置決めを可能にし
た磁気ヘッドの位置決め方法及びその方法に使用する治
具を提供することを目的とする。
簡単な治具で効率的に磁気ヘッドの位置決めを可能にし
た磁気ヘッドの位置決め方法及びその方法に使用する治
具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の磁気ヘッドの位置
決め方法は、ジンバルに磁気ヘッドを取り付ける場合に
おいて、ジンバルの基準穴又は基準縁に嵌合又は係合す
る基準凸部と磁気ヘッド位置決め用接点を有する腕部と
を備えた治具を用い、前記基準凸部を前記基準穴又は基
準縁に嵌合又は係合させかつ前記位置決め用接点を前記
磁気ヘッドのコア側面に当接させて前記磁気ヘッドを前
記ジンバルに固着することを特徴としている。
決め方法は、ジンバルに磁気ヘッドを取り付ける場合に
おいて、ジンバルの基準穴又は基準縁に嵌合又は係合す
る基準凸部と磁気ヘッド位置決め用接点を有する腕部と
を備えた治具を用い、前記基準凸部を前記基準穴又は基
準縁に嵌合又は係合させかつ前記位置決め用接点を前記
磁気ヘッドのコア側面に当接させて前記磁気ヘッドを前
記ジンバルに固着することを特徴としている。
また、本発明の磁気ヘッドの位置決め治具は、磁気ヘッ
ドが取り付けられるジンバルの基準穴又は基準縁に嵌合
又は係合する基準凸部と磁気ヘッド位置決め用接点を有
する腕部とを備えた構成としている。
ドが取り付けられるジンバルの基準穴又は基準縁に嵌合
又は係合する基準凸部と磁気ヘッド位置決め用接点を有
する腕部とを備えた構成としている。
く作用)
本発明においては、簡単な治具を用いてジンバルの基準
穴又は基準縁に対して磁気ヘッドのコアを位置決めでき
、ひいてはギャップ位置及びトラックセンター(第9図
中心線2)を位置決めできる。
穴又は基準縁に対して磁気ヘッドのコアを位置決めでき
、ひいてはギャップ位置及びトラックセンター(第9図
中心線2)を位置決めできる。
また、テレビ顕微鏡等の高価な位置決め装置を必要とせ
ず、位置決め作業も極めて容易となる(従来に比べ取り
付け工数が約1/3). (実施例) 以下、本発明に係る磁気ヘッドの位置決め方法及び治具
の実施例を図面に従って説明する。
ず、位置決め作業も極めて容易となる(従来に比べ取り
付け工数が約1/3). (実施例) 以下、本発明に係る磁気ヘッドの位置決め方法及び治具
の実施例を図面に従って説明する。
第1図乃至第4図で本発明の一実施例について説明する
。これらの図において、磁気ヘッドの位置決め治具20
は、平板部21と、第7図に示したジンハル1の基準穴
(取付穴)に嵌合するように平板部下面側に突出した基
準凸部22と、平板部中央下面より下方に伸びた腕部2
3と、第4図の如く該腕部23の下部に形成されたL型
コーナ一部24の直交する2つの内面にそれぞれ凸部と
して形成される磁気ヘッドの位置決め用接点25A,2
5B,25Cとを備えている。すなわち、L型コーナ一
部24の長手面には接点25A,25Bが、短かい面に
は接点25Cがそれぞれ形成されている。
。これらの図において、磁気ヘッドの位置決め治具20
は、平板部21と、第7図に示したジンハル1の基準穴
(取付穴)に嵌合するように平板部下面側に突出した基
準凸部22と、平板部中央下面より下方に伸びた腕部2
3と、第4図の如く該腕部23の下部に形成されたL型
コーナ一部24の直交する2つの内面にそれぞれ凸部と
して形成される磁気ヘッドの位置決め用接点25A,2
5B,25Cとを備えている。すなわち、L型コーナ一
部24の長手面には接点25A,25Bが、短かい面に
は接点25Cがそれぞれ形成されている。
そして、磁気ヘッドとしてのフロッピーヘッドlOのジ
ンバル1への取り付け及び位置決めは、第2図のように
磁気ヘッドの位置決め治具20を第7図に詳細を示した
ジンバル1に重ね合わせ、ジンバル1の基準六としての
取付穴4に基準凸部22を嵌合し、さらに第3図の如く
接着剤を介在させてジンバル1の下面にフロッピーヘッ
ド10を設け、ジンバル1の方形窓部5を通して該フロ
ッピーヘッド10のスライダ12内に伸びた腕部23の
位置決め用接点25A,25B,25Cをコア10の側
面に当接させることにより行う。すなわち、第4図の如
くフロッピーヘッド10のスライダ12の内側において
、フロッピーヘッド10のコア11の一側面にL型コー
ナ一部24の長千面の接点25A,25Bを当接させ、
コア11の直交する他の側面に接点25Cを当接させて
位置決めする。この結果、ジンバル基準線(取付穴中心
を結ぶ線又はジンバルの一側縁等)に対して第9図に示
すフロッピーヘッド摺動面のギャップGrw,Geとト
ラックセンターZが位置決めされることになる。そして
、フロッピーヘッド10の位夏決め状態において接着剤
を硬化させてフロッピーヘッド10をジンバル1に固着
する。
ンバル1への取り付け及び位置決めは、第2図のように
磁気ヘッドの位置決め治具20を第7図に詳細を示した
ジンバル1に重ね合わせ、ジンバル1の基準六としての
取付穴4に基準凸部22を嵌合し、さらに第3図の如く
接着剤を介在させてジンバル1の下面にフロッピーヘッ
ド10を設け、ジンバル1の方形窓部5を通して該フロ
ッピーヘッド10のスライダ12内に伸びた腕部23の
位置決め用接点25A,25B,25Cをコア10の側
面に当接させることにより行う。すなわち、第4図の如
くフロッピーヘッド10のスライダ12の内側において
、フロッピーヘッド10のコア11の一側面にL型コー
ナ一部24の長千面の接点25A,25Bを当接させ、
コア11の直交する他の側面に接点25Cを当接させて
位置決めする。この結果、ジンバル基準線(取付穴中心
を結ぶ線又はジンバルの一側縁等)に対して第9図に示
すフロッピーヘッド摺動面のギャップGrw,Geとト
ラックセンターZが位置決めされることになる。そして
、フロッピーヘッド10の位夏決め状態において接着剤
を硬化させてフロッピーヘッド10をジンバル1に固着
する。
第5図及び第6区は本発明に係る磁気ヘッドの位置決め
治具の他の実施例である。この場合、ジンバル1の取付
穴に嵌合する基準凸部の代わりにジンバル1の基準縁に
係合するL型基準凸部22Aが平板部21に一体に形成
されている。その他は前述の実施例の場合と同様である
。
治具の他の実施例である。この場合、ジンバル1の取付
穴に嵌合する基準凸部の代わりにジンバル1の基準縁に
係合するL型基準凸部22Aが平板部21に一体に形成
されている。その他は前述の実施例の場合と同様である
。
く発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、磁気ヘッドをジ
ンバルに位置決めして取り付ける場合に、簡単な治具で
効率的に位置決め作業ができる。また、高価なテレビ顕
微鏡等の位置決め装置は不要であり、経済的である。
ンバルに位置決めして取り付ける場合に、簡単な治具で
効率的に位置決め作業ができる。また、高価なテレビ顕
微鏡等の位置決め装置は不要であり、経済的である。
第1図は本発明の一実施例における治具を示す底面図、
第2図は治具をジンバルに重ね合わせる工程を示す分解
正面図、第3図は位置決め工程を示す正断面図、第4図
は要部拡大平断面図、第5図は本発明の他の実施例にお
ける治具の底面図、第6図は第5図の治具をジンバルに
重ね合わせる工程を示す分解正面図、第7図はジンバル
及びこれに固着されたフロッピーヘッドを示す平面図、
第8図は同正面図、第9図はフロッピーヘッドの磁気記
録媒体に対向する摺動面を示す拡大図である。 1.・シンバル、5・・・方形窓部、10・・・フロッ
ピーヘッド、11・・・コア、12・・・スライダ、2
0・・・治具、21・・・平板部、22,22A・..
基準凸部、23・・・腕部、25A.25B,25C・
・・位置決め用接点、Grw・・・記録再生ギャップ、
Ge・・・消去ギャッ乙
第2図は治具をジンバルに重ね合わせる工程を示す分解
正面図、第3図は位置決め工程を示す正断面図、第4図
は要部拡大平断面図、第5図は本発明の他の実施例にお
ける治具の底面図、第6図は第5図の治具をジンバルに
重ね合わせる工程を示す分解正面図、第7図はジンバル
及びこれに固着されたフロッピーヘッドを示す平面図、
第8図は同正面図、第9図はフロッピーヘッドの磁気記
録媒体に対向する摺動面を示す拡大図である。 1.・シンバル、5・・・方形窓部、10・・・フロッ
ピーヘッド、11・・・コア、12・・・スライダ、2
0・・・治具、21・・・平板部、22,22A・..
基準凸部、23・・・腕部、25A.25B,25C・
・・位置決め用接点、Grw・・・記録再生ギャップ、
Ge・・・消去ギャッ乙
Claims (2)
- (1)ジンバルに磁気ヘッドを取り付ける場合において
、ジンバルの基準穴又は基準縁に嵌合又は係合する基準
凸部と磁気ヘッド位置決め用接点を有する腕部とを備え
た治具を用い、前記基準凸部を前記基準穴又は基準縁に
嵌合又は係合させかつ前記位置決め用接点を前記磁気ヘ
ッドのコア側面に当接させて前記磁気ヘッドを前記ジン
バルに固着することを特徴とする磁気ヘッドの位置決め
方法。 - (2)磁気ヘッドが取り付けられるジンバルの基準穴又
は基準縁に嵌合又は係合する基準凸部と磁気ヘッド位置
決め用接点を有する腕部とを備えたことを特徴とする磁
気ヘッドの位置決め治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232590A JPH03216876A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め方法及び治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232590A JPH03216876A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め方法及び治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216876A true JPH03216876A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11802161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232590A Pending JPH03216876A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め方法及び治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216876A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1232590A patent/JPH03216876A/ja active Pending
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