JPH11302149A - メラニン産生抑制剤及びそれを含有する皮膚外用剤 - Google Patents

メラニン産生抑制剤及びそれを含有する皮膚外用剤

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JPH11302149A
JPH11302149A JP10121814A JP12181498A JPH11302149A JP H11302149 A JPH11302149 A JP H11302149A JP 10121814 A JP10121814 A JP 10121814A JP 12181498 A JP12181498 A JP 12181498A JP H11302149 A JPH11302149 A JP H11302149A
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JP
Japan
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melanin production
production inhibitor
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present
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JP10121814A
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Akihiro Tada
明弘 多田
Tomoyoshi Kato
朋美 加藤
Takayuki Katagiri
崇行 片桐
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Pola Orbis Holdings Inc
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Pola Chemical Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 本発明は、かかる状況下為されたものであ
り、新規のメラニン産生抑制剤を提供することを課題と
する。 【解決手段】 ダイウイキョウ(大茴香)のエッセンス
からなる、メラニン産生抑制剤を美白化粧料などの皮膚
外用剤に含有させる。本発明によれば、新規のメラニン
産生抑制剤を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、美白化粧料などの
皮膚外用剤に有益なメラニン産生抑制剤に関する。
【0002】
【従来の技術】色白の美しい肌は、古来より全人が希望
してきたことであり、この様な肌を得るために数々の努
力が為されてきた。この中で、色の白さ、言い換えれば
色の黒さの原因が、メラノサイトで生成されるメラニン
であることが明らかにされた。このメラニンの量の多少
により、肌の色が黒くなったり白くなったりすることも
解明された。このメラニンの生合成には、チロシナーゼ
やチロシナーゼ関連蛋白質群と呼ばれる蛋白が関与して
いることも既に知られていることである。又、この様な
酵素等の働きを阻害し色白を具現化するための素材や化
粧料が開発され、かなりの程度は色を白くすることが可
能になってきた。しかしながら、色黒とメラニンの生合
成の関係についてこれらからでは説明しきれない因子が
残っており、又、色黒について、その種類によってメラ
ニンの生合成の関係因子が異なっていることもおぼろげ
ながら知られるようになってきた。しかしながら、従来
より、比較的効果が高いとされているメラニン産生抑制
剤であっても、その効果が発現しない人が存在すること
も既に良く知られていることである。この理由として
は、メラニン産生に関与する因子が多く、これの差違に
よって、メラニン産生抑制剤が効果を発揮したりしなか
ったりするものであると考えられている。この様な因子
とメラニン産生のメカニズムは解明されきっているとは
言えず、従って、種々の種類の新規のメラニン産生抑制
剤を探し出すことが望まれているのが現状と言わざるを
得ない。
【0003】一方、ダイウイキョウ(大茴香)はシキミ
科(Illiciaceae)の植物であって、学名
I.verum Hook fil.と言うものが広く
知られており、別名スター・アニス、八角茴香又は八角
とも呼ばれ中華料理等の香辛料に使用されているが、こ
のエッセンスについて、その揮発成分がアルコール、取
り分けエタノールに由来する嗅覚刺激を緩和する作用を
有すること、及び熱水抽出物が保湿作用を有し、浴用剤
の成分として好適であることは既に知られているが、こ
のものがメラニン産生抑制作用を有すること、取り分け
果実部分の極性溶媒抽出物の非極性部分に含有される成
分にその作用が著しいことは全く知られていなかった。
又、美白化粧料にこの様なエッセンスを含有させること
も全く知られていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる状況
下為されたものであり、新規のメラニン産生抑制剤を提
供することを課題とする。
【0005】
【課題の解決手段】かかる状況に鑑みて、本発明者ら
は、新規のメラニン産生抑制剤を求めて鋭意研究を重ね
た結果、ダイウイキョウのエッセンスにこの様な特性を
見いだし、発明を完成させるに至った。以下、本発明に
ついて、発明の実施の形態を中心に詳細に説明を加え
る。
【0006】(1)本発明のメラニン産生抑制剤 本発明のメラニン産生抑制剤は、ダイウイキョウのエッ
センスよりなる。ここで本発明で言うエッセンスとは、
植物体の全部或いは一部を、乾燥、細切、粉砕等加工し
た加工物、植物体の全部或いは一部又はそれらの加工物
を溶媒などで抽出した抽出物、抽出物の溶媒除去物、植
物体の全部或いは一部又はそれらの加工物を直接或いは
水蒸気の存在下蒸留した蒸留物、蒸留物や抽出物を、液
液抽出やカラムクロマトグラフィー等によって分画した
分画物等の総称を意味する。このうち抽出物は、水、メ
タノールやエタノールや1,3−ブタンジオール等のア
ルコール類、ジエチルエーテルやテトラヒドロフラン等
のエーテル類、クロロホルムや塩化メチレンなどのハロ
ゲン化炭化水素類、アセトンやメチルエチルケトン等の
ケトン類、酢酸エチルや蟻酸メチルなどのエステル類か
ら選ばれる1種乃至は2種以上が好ましく例示できる。
これらの内、アルコール類が安全性と溶解性の面から特
に好ましい。抽出は、植物体又はその加工物に対して1
〜10倍量の溶媒を加え、室温であれば数日、沸点付近
の温度であれば数時間浸漬すればよい。これらエッセン
スの内、本発明のメラニン産生抑制剤として、取り分け
好ましいものは、抽出物であり、中でもアルコール抽出
物が好ましく。アルコール抽出物より極性部分を液液抽
出などで除去したものが特に好ましい。この様な極性部
分の除去手段としての液液抽出は、例えば、メタノール
などで抽出した抽出物に溶媒を除去することなくノルマ
ルヘキサン等の炭化水素を加え、震盪し炭化水素層を取
り、溶媒を溜去する事やアルコール抽出物を一度濃縮し
酢酸エチルと水を加え溶解させ、震盪し酢酸エチル層を
取り、濃縮することなどが好ましく例示できる。又、か
かる抽出物を作成するための部位としては果実が特に好
ましい。これらが好ましい理由は、かかるエッセンスが
メラニン産生を抑制する作用に優れる成分を含有するか
らである。本発明の皮膚外用剤に於ける、当該メラニン
産生抑制剤の好ましい含有量は、0.01〜10重量%
であり、0.05〜5重量%が更に好ましい。
【0007】(2)本発明の皮膚外用剤 本発明の皮膚外用剤は上記メラニン産生抑制剤を含有す
ることを特徴とする。本発明の皮膚外用剤としては、例
えば、皮膚外用医薬組成物や化粧料が好ましく例示でき
るが、この内化粧料が好ましく、中でも美白用の化粧料
が特に好ましい。これは、本発明の必須成分のメラニン
産生抑制剤の効果をより良く具現できるからである。本
発明の化粧料に於いては、上記必須成分であるメラニン
産生抑制剤以外に通常化粧料や皮膚外用剤で使用される
任意成分を含有することが出来る。かかる任意成分とし
ては、例えば、ワセリンやマイクロクリスタリンワック
ス等のような炭化水素類、ホホバ油やゲイロウ等のエス
テル類、牛脂、オリーブ油等のトリグリセライド類、セ
タノール、オレイルアルコール等の高級アルコール類、
ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸、グリセリンや
1,3−ブタンジオール等の多価アルコール類、非イオ
ン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性
剤、両性界面活性剤、エタノール、カーボポール等の増
粘剤、防腐剤、紫外線吸収剤、抗酸化剤、色素、粉体類
等が好ましく例示できる。中でも、ビタミンCとその誘
導体、アルブチンなどのハイドロキノンの配糖体、レゾ
ルシノールとその誘導体等の美白成分を含有させること
もできる。本発明の皮膚外用剤はこれらの成分を常法に
従って処理することにより、製造することが出来る。本
発明の皮膚外用剤は、液体製剤、乳化クリーム製剤、乳
液製剤、ムース状製剤、軟膏製剤等何れの剤形形態をと
ることも可能である。本発明に使用されるメラニン産生
抑制剤の基源植物が古来より広く食品で使用されてきた
ものであることから、本発明のメラニン産生抑制剤や皮
膚外用剤が優れた安全性を有することは言うまでもな
い。
【0008】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明について更に
詳細に説明を加えるが、本発明がかかる実施例にのみ限
定を受けないことは言うまでもない。
【0009】<実施例1> 製造例 ダイウイキョウ(I.verum Hook fi
l.)の果実部分500gを5lのメタノールに室温で
7日間浸漬し、濾過して不溶性部分を取り除いた後、濃
縮しエッセンス1(メラニン産生抑制剤1)を得た。こ
のものに塩化メチレンと水とを1lづつ加え、震盪し塩
化メチレン層を取り、濃縮しエッセンス2(メラニン産
生抑制剤2)とした。
【0010】<実施例2> 製造例 ダイウイキョウの果実部分500gを5lのメタノール
に室温で7日間浸漬し、濾過して不溶性部分を取り除い
た後、ノルマルヘキサン5lを加え、震盪しノルマルヘ
キサン層を取り、濃縮しエッセンス3(メラニン産生抑
制剤3)とした。
【0011】<実施例3> メラニン産生抑制作用 上記エッセンス1〜3について、メラニン産生抑制作用
をマウスメラノーマB−16 F1細胞を用いて、メラ
ニン産生抑制作用を調べた。即ち、プラスチック培養フ
ラスコ(25cm2)内の10%FBS加RPMI−1
640培地に2×105個のマウスメラノーマB−16
F1細胞を播種し、5%炭酸ガス加気流中37℃で培
養した。播種24時間後、最終濃度1×10ー3(W/
V)%となるように、上記メラニン産生抑制剤をDMS
Oに溶解させて加え、更に2日間培養した。この際、D
MSOは最終濃度で0.2%を越えないように注意し
た。培養終了後、培地を除き、燐酸緩衝生理食塩水液で
洗浄後、トリプシン処理し細胞を剥離させ、遠心分離に
より細胞を回収し、細胞数より細胞毒性を、細胞の色よ
りメラニン産生抑制作用を判定した。判定基準は細胞毒
性が、++:検体無添加(対照)に比し著しく少ない、
+:対照に比し明らかに少ない、±:対照に比しやや少
ない、−:対照に比し同程度であり、メラニン産生抑制
作用は、++:対照に比し著しく白い、+:対照に比し
明らかに白い、±:対照に比しやや白い、−:対照同程
度に黒いであった。結果を表1に示す。これより、本発
明のメラニン産生抑制剤は細胞毒性が低いにもかかわら
ずメラニン産生抑制作用に優れることがわかる。
【0012】
【表1】
【0013】<実施例4>以下に示す処方に従って、本
発明の化粧料を作成した。即ち、処方成分を室温で攪拌
溶解し、本発明の化粧料である化粧水を得た。 メラニン産生抑制剤1 1 重量部 ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 0.5重量部 エタノール 10 重量部 グリセリン 5 重量部 水 83.5重量部
【0014】<実施例5>以下に示す処方に従って、本
発明の化粧料を作成した。即ち、処方成分を室温で攪拌
溶解し、本発明の化粧料である化粧水を得た。 メラニン産生抑制剤2 0.1重量部 ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 0.5重量部 エタノール 10 重量部 グリセリン 5 重量部 水 84.4重量部
【0015】<実施例6>以下に示す処方に従って、本
発明のクリームを作成した。即ち、イの成分を良く混練
りした後、80℃に加熱し、ロ、ハを予め80℃に予熱
しておき、イにロを加え希釈し、これにハを徐々に加え
乳化し、攪拌冷却しクリームを得た。 イ トリグリセリンジイソステアレート 5 重量部 マルチトール70%水溶液 5 重量部 グリセリン 3 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 メラニン産生抑制剤2 0.7重量部 メチルパラベン 0.2重量部 ブチルパラベン 0.1重量部 ロ 流動パラフィン 15 重量部 マイクロクリスタリンワックス 3 重量部 ネオペンチルグリコールジイソオクタネート 5 重量部 カルナウバワックス 2 重量部 ハ 水 56 重量部
【0016】<実施例7>以下に示す処方に従って、本
発明のクリームを作成した。即ち、イの成分を良く混練
りした後、80℃に加熱し、ロ、ハを予め80℃に予熱
しておき、イにロを加え希釈し、これにハを徐々に加え
乳化し、攪拌冷却しクリームを得た。 イ トリグリセリンジイソステアレート 5 重量部 マルチトール70%水溶液 5 重量部 グリセリン 3 重量部 1,3−ブタンジオール 5 重量部 メラニン産生抑制剤3 0.7重量部 メチルパラベン 0.2重量部 ブチルパラベン 0.1重量部 ロ 流動パラフィン 15 重量部 マイクロクリスタリンワックス 3 重量部 ネオペンチルグリコールジイソオクタネート 5 重量部 カルナウバワックス 2 重量部 ハ 水 56 重量部
【0017】<実施例8>上記実施例5の化粧水を用い
て、実使用試験を行い美白効果を確かめた。即ち、色黒
に悩むパネラー1群10名、4群計40名を用い、実施
例5の化粧水、実施例5の化粧水のメラニン産生抑制剤
2をビタミンCナトリウム塩に置換した比較例1、実施
例5の化粧水のメラニン産生抑制剤2をアルブチンに置
換した比較例2、実施例5の化粧水のメラニン産生抑制
剤2を水に置換した対照例の4群で、朝晩1日2回、2
カ月連続使用してもらい、色黒の改善の印象を++:す
ばらしい改善、+:明らかな改善、±:やや改善、−:
改善せずのランクに分けてアンケートで答えてもらっ
た。結果を表2に出現例数として示す。これより、本発
明の化粧料は美白作用に優れることがわかる。
【0018】
【表2】
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、新規のメラニン産生抑
制剤を提供することができる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイウイキョウ(大茴香)のエッセンス
    からなる、メラニン産生抑制剤。
  2. 【請求項2】 エッセンスが果実部分の極性溶媒抽出物
    である、請求項1に記載のメラニン産生抑制剤。
  3. 【請求項3】 エッセンスが果実部分の極性溶媒抽出物
    の非極性部分であることを特徴とする、請求項1又は2
    に記載のメラニン産生抑制剤。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れか一項に記載のメラ
    ニン産生抑制剤を含有する、皮膚外用剤。
  5. 【請求項5】 美白化粧料であることを特徴とする、請
    求項4に記載の皮膚外用剤。
  6. 【請求項6】 ダイウイキョウの果実部分の極性溶媒抽
    出物の非極性部分を含有する、化粧料。
  7. 【請求項7】 美白作用を有することを特徴とする、請
    求項6に記載の化粧料。
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