JPH1130267A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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JPH1130267A
JPH1130267A JP18670397A JP18670397A JPH1130267A JP H1130267 A JPH1130267 A JP H1130267A JP 18670397 A JP18670397 A JP 18670397A JP 18670397 A JP18670397 A JP 18670397A JP H1130267 A JPH1130267 A JP H1130267A
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JP
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elastic body
vibration
pair
fitting
cylinder
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JP18670397A
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Shigeru Kamifuku
茂 上福
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Bridgestone Corp
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Bridgestone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弾性体に大きな応力、歪みが生じさせず耐久
性を向上する。 【解決手段】 内筒金具14と中間筒18との間に弾性
体16が配設される。弾性体16の軸方向両端部に、円
盤状に突出した一対のフランジ部16Bが設けられ、一
対のフランジ部16Bの相互に対向する面と逆側の面そ
れぞれに、すぐり部28が一対づつ形成される。中間筒
18を外筒金具12に嵌合することで、弾性体16の開
口凹部16Cが外筒金具12により封止され、弾性体1
6の開口凹部16C及び外筒金具12等で内壁面が形成
される一対の空間が、右部液室26A及び左部液室26
Bを構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動発生部からの
振動を吸収する防振装置に関し、例えば車両、一般産業
用機械等に適用可能なものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、振動発生部となる車輪と振動受
部となる車両の車体との間に流体が封入されたブッシュ
形の流体ブッシュである防振装置が配設されていて、車
輪側で発生する振動をこの防振装置が吸収し、車体側に
伝達されるのを阻止するような構造となっている。
【0003】すなわち、この防振装置としては、図6及
び図7に示すように、内筒114と中間筒118との間
に加硫接着されたゴム製の弾性体116、液体が封入さ
れた一対の液室120A、120B、中間筒118の溝
部118Aにより形成されてこれら一対の液室120
A、120B間を繋ぐ制限通路122及び、外枠を形成
する外筒112を設けたものが知られている。
【0004】そして、車両が走行して振動が発生した場
合には、弾性体116の制振機能及び一対の液室120
A、120B内の液体の粘性抵抗、液柱共振等により、
振動を吸収して振動を減衰し、振動の伝達を阻止するよ
うになっている。
【0005】この防振装置の場合、内外筒112、11
4の軸方向と直交する上下方向(矢印A方向)より振動
が入力されるが、図6及び図7に示すように、鉄若しく
は樹脂製のストッパ124を内筒114より上下方向に
突出させて、内筒114の変位を制限し、振動に対して
の弾性体116の耐久性を確保していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
ストッパ124を有していても、内外筒112、114
の軸方向と直交する上下方向より振動が入力された時、
集中的に応力及び歪みが発生する箇所が弾性体116に
存在し、弾性体116を構成するゴム材がこの部分から
劣化して耐久性が低くなる欠点を有していた。
【0007】特に、弾性体116が内筒114と接着さ
れる部分では弾性体116が応力に合わせて十分に変形
することが出来ないので、内筒114の周辺部分の弾性
体116の表面に大きな応力及び歪みが生じる虞があ
る。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、弾性体に大き
な応力及び歪みが生じないようにして耐久性を向上した
防振装置を提供することが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の防振装
置は、振動発生部及び振動受け部の一方に連結される筒
状の外筒と、振動発生部及び振動受け部の他方に連結さ
れ且つ外筒の内側に配置される内筒と、弾性変形可能に
形成されて外筒と内筒との間に配置され且つ窪み状に形
成されたすぐり部を有する弾性体と、弾性体の外周部分
に固着されると共に外筒の内周面に嵌合される中間筒
と、弾性体を隔壁の一部として液体が封入される液室
と、を有することを特徴とする。
【0010】請求項2に記載の防振装置は、請求項1の
防振装置において、すぐり部が内筒を挟む形で弾性体に
少なくとも一対形成されたことを特徴とする。
【0011】請求項1に係る防振装置の作用を以下に説
明する。筒状の外筒の内側に内筒が配置され、振動発生
部に外筒あるいは内筒が連結され、振動受け部に内筒あ
るいは外筒が連結される。また、弾性変形可能に形成さ
れて外筒と内筒との間に配置される弾性体の外周部分に
中間筒が固着され、この中間筒が外筒の内周面に嵌合さ
れる。さらに、この弾性体を隔壁の一部として液体が封
入される液室が設けられる。また、弾性変形可能に形成
される弾性体にすぐり部が窪み状に形成されている。
【0012】従って、振動発生部側から振動が内筒ある
いは外筒に入力された場合、弾性体が変形する結果とし
て弾性体の変形により振動が減衰され、さらに弾性体の
変形に伴って液室内の液体が流動して、液体の粘性抵抗
及び液柱共振等により振動を抑制する。この為、弾性体
の変形だけでなく、液体の粘性抵抗及び液柱共振等によ
り振動が減衰されて、外筒あるいは内筒に連結される振
動受け部側に振動が伝達され難くなる。
【0013】一方、窪み状に形成されるすぐり部が弾性
体に設けられているので、内外筒の軸方向と直交する方
向より振動が入力された時には、すぐり部の周囲の部分
が蛇腹のように作用して弾性体が変形し易くなり、圧縮
及び引っ張り時共に集中的に応力及び歪みが発生する箇
所が弾性体に生じ難くなる。
【0014】従って、弾性体が劣化して耐久性が低くな
ることがなく、この結果として、防振装置の耐久性が向
上する。
【0015】請求項2に係る防振装置の作用を以下に説
明する。本請求項は請求項1と同様の構成を有し同様に
作用する。但し、本請求項は、すぐり部が内筒を挟む形
で弾性体に少なくとも一対形成された構成を有してい
る。従って、本請求項の構成によれば、主振動方向に沿
って一対のすぐり部及び内筒を並べて配置すれば、主振
動方向から振動が入力された際に、より一層弾性体が変
形し易くなり、防振装置の耐久性がさらに向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態に係る
防振装置を図1から図4に示し、これらの図に基づき本
実施の形態を説明する。
【0017】図1及び図2に示すように、本実施の形態
に係る防振装置10は、筒状に成形された外筒金具12
を外枠として備えており、振動受け部としての自動車の
車体(図示せず)側へ、外筒金具12が嵌合されて、外
筒金具12が車体に連結されることになる。
【0018】この外筒金具12の内側には、円管状に形
成された内筒金具14が外筒金具12の軸線と平行とな
るように配置されている。そして、内筒金具14に図示
しないボルトがねじ込まれて、内筒金具14と振動発生
部となる車輪(図示せず)とが連結されることとなる。
【0019】さらに、この内筒金具14の軸方向中央部
には、ストッパ金具20が内筒金具14の図1上、左右
方向であるX方向に突出するように、内筒金具14に嵌
合等されて配置されており、このストッパ金具20は、
この防振装置10の主振動方向であるX方向への過大な
内筒金具14の変位を抑制するストッパとなる。
【0020】一方、これら内筒金具14と外筒金具12
との間には、内側が内筒金具14に加硫接着されて固着
されるゴム製の弾性体16が、配設されている。
【0021】図3に示すように、この弾性体16の軸方
向両端部には、外筒金具12の内周面に沿うように円盤
状に突出した一対のフランジ部16Bが設けられてお
り、これら一対のフランジ部16Bの相互に対向する面
と逆側の面それぞれには、窪み状に形成されたすぐり部
28が一対づつの計4か所形成されている。つまり、こ
れら一対のすぐり部28は、それぞれ内筒金具14寄り
の位置であって内筒金具14を挟んで直線状に並んだ位
置に、形成されている。
【0022】また、これら一対のフランジ部16B間に
は、図1及び図4に示すように、ストッパ金具20が突
出する方向と交差する方向に沿って内筒金具14の周囲
から外周側に伸びる一対の連結部16Aが、弾性体16
の一部として形成されている。そして、この弾性体16
はストッパ金具20の周りまで伸びていて、被覆ゴム2
2としてストッパ金具20を覆っている。
【0023】従って、それぞれ一対のフランジ部16B
及び連結部16Aの間の弾性体16の部分には、開口凹
部16Cが一対窪んで形成されることになる。
【0024】また、図1及び図4に示すように、弾性体
16の外周側寄りの位置には、円筒状に形成された中間
筒18が、弾性体16の一対のフランジ部16B及び一
対の連結部16Aの外周面と加硫接着されて、配置され
ている。
【0025】この中間筒18の軸方向中程の部分は一段
細径となっており、この細径となった部分であってスト
ッパ金具20に対向した部分には、一対の開口部18B
がそれぞれ設けられ、開放されている。また、中間筒1
8の細径となった部分の外周面には、弾性体16と繋が
るシールゴム24が配置されており、このシールゴム2
4の軸方向中央部には、周方向に沿って延びる溝部24
Aが一対形成されている。
【0026】そして、この中間筒18が外筒金具12と
嵌合されてこれらが相互に固着されており、溝部24A
が一対の開口部18B間を繋ぎつつ、シールゴム24が
これら中間筒18と外筒金具12との間の嵌合部分を封
止している。
【0027】以上より、弾性体16の開口凹部16Cが
この外筒金具12により封止され、弾性体16の開口凹
部16C及び外筒金具12等で内壁面が形成される一対
の空間が、右部液室26A及び左部液室26Bを構成す
る。そして、例えば水、オイル等の液体がこれら右部液
室26A及び左部液室26B内に封入されている。
【0028】一方、これら右部液室26A及び左部液室
26B内であって、外筒金具12の内周面には、それぞ
れ円弧状に形成された一対の弾性ストッパ32が設置さ
れている。
【0029】これら弾性ストッパ32の外周側には、弾
性ストッパ32を外筒金具12の内周面に固定する為の
支持金具36がそれぞれ配置されており、この支持金具
36の外周部分がそれぞれ外筒金具12と中間筒18と
の間に挟持されている。また、弾性ストッパ32の内周
側であってストッパ金具20と対向した位置には、スト
ッパ金具20に当接し得る当接金具38がそれぞれ配置
されている。
【0030】そして、これらそれぞれ板状に形成された
支持金具36及び当接金具38は、ゴム製のストッパ本
体34とそれぞれ加硫接着され、支持金具36と当接金
具38とにこのストッパ本体34が挟まれて位置してい
る。
【0031】また、一対の溝部24Aと外筒金具12の
内周面との間の隙間で制限通路となるオリフィス30が
一対形成されており、この一対のオリフィス30が右部
液室26Aと左部液室26Bとの間をそれぞれ連通する
ように繋ぐこととなる。
【0032】さらに、上記のような防振装置10の外筒
金具12を車体側に嵌合して連結し、内筒金具14をボ
ルトを介して車輪側に連結するが、この際、図3に示す
ように、各フランジ部16Bにそれぞれ設けられる一対
のすぐり部28が、内筒金具14を挟みつつ、主に振動
が入力される方向である主振動方向(図3のX方向)に
沿って並ぶように、防振装置10を配置する。つまり、
車両へのこの防振装置10の組付け時に、主振動方向と
同一方向である車両の荷重が加わる方向に沿って、一対
のすぐり部28が並ぶように配置する。
【0033】次に本実施の形態の作用を説明する。筒状
の外筒金具12の内側に内筒金具14が配置され、車輪
に内筒金具14が連結され、車体に外筒金具12が連結
される。また、弾性変形可能に形成されて外筒金具12
と内筒金具14との間に配置される弾性体16の外周部
分に中間筒18が固着され、この中間筒18が外筒金具
12の内周面に嵌合される。そして、弾性体16を隔壁
の一部として液体が封入される一対の液室26A、26
Bが設けられ、オリフィス30がこれら一対の液室26
A、26B間を連通し、液体を流動可能とする。
【0034】さらに、弾性変形可能に形成される弾性体
16に、すぐり部28が窪み状に形成されている。
【0035】従って、車輪側から振動が内筒金具14に
入力された場合、弾性体16が変形する結果として弾性
体16の変形により振動が減衰され、さらに弾性体16
の変形に伴って一対の液室26A、26B内の液体がオ
リフィス30を介して流動して、液体の粘性抵抗及び液
柱共振等により振動を抑制する。この為、弾性体16の
変形だけでなく、液体の粘性抵抗及び液柱共振等により
振動が減衰されて、外筒金具12に連結される車体側に
振動が伝達され難くなる。
【0036】一方、窪み状に形成されるすぐり部28が
弾性体16に設けられているので、内外筒の軸方向と直
交する方向である主振動方向(X方向)より振動が入力
された時には、すぐり部28の周囲の部分が蛇腹のよう
に作用して弾性体16が変形し易くなり、圧縮及び引っ
張り時共に集中的に応力及び歪みが発生する箇所が弾性
体16に生じ難くなる。
【0037】従って、弾性体16が劣化して耐久性が低
くなることがなく、この結果として、防振装置10の耐
久性が向上する。
【0038】また、本実施の形態では、すぐり部28が
内筒金具14を挟む形で一対のフランジ部16Bにそれ
ぞれ一対づつ形成され、一対のすぐり部28及び内筒金
具14が主振動方向に沿って並べられるようにそれぞれ
配置されている。この為、主振動方向から振動が入力さ
れた際に、これらすぐり部28によって弾性体16が一
層変形し易くなり、防振装置10の耐久性がさらに向上
する。
【0039】一方、すぐり部28がフランジ部16Bに
形成されていても、内外筒の軸方向と直交する方向に沿
って力が加わった時に、すぐり部28の近傍で圧縮され
る部分である細幅部16Dが弾性体16に残っている。
この為、この方向のばね作用を弾性体16に発生させる
際に、ゴム硬度の低いゴム材を弾性体16に用いること
ができるようになる。
【0040】この結果として、一対の液室26A、26
Bの容積変化が容易になるのに伴って、オリフィス30
内を液体が流動し易くなり、防振装置10の動ばね定数
が低く抑えられ、弾性体16の耐久性も一層向上する。
【0041】他方、外筒金具12の内周側に設置される
弾性ストッパ32が、内筒金具14側のストッパ金具2
0と接触して、内筒金具14と外筒金具12との間の過
大な相対変位を制限するが、これらが接触した場合、弾
性ストッパ32自身が弾性変形可能に形成されているの
で、ストッパ金具20の表面を覆う被覆ゴム22が極端
に圧縮されることがなくなり、これによっても耐久性が
低下しないようになる。
【0042】次に、本発明の第2の実施の形態に係る防
振装置を図5に示し、この図に基づき本実施の形態を説
明する。尚、第1の実施の形態で説明した部材と同一の
部材には同一の符号を付し、重複した説明を省略する。
【0043】図5に示すように、本実施の形態に係る防
振装置10は、第1の実施の形態と同様にすぐり部28
を有しているが、第1の実施の形態と異なり、液室26
A、26Bの内壁面側である一対のフランジ部16Bの
相互に対向する側の面それぞれにも、窪み状に形成され
たすぐり部48が一対づつの計4か所形成されている。
つまり、図5に示すように、これらすぐり部48は、第
1の実施の形態のすぐり部28と同様にそれぞれ内筒金
具14寄りの位置であって内筒金具14を挟んで直線状
に並んだ位置に、形成されている。
【0044】従って、一対のフランジ部16Bの両面に
それぞれすぐり部28、48を設けることにより、応力
及び歪みの緩和をより一層図ることができる。また、内
外筒の軸方向と直交する方向に対して斜めに作用するよ
うな、例えばこじり力にも対応可能となる。
【0045】尚、上記実施の形態では、一対の液室間を
オリフィスで連通する構造としたが、例えば、オリフィ
スが無く、高粘性の液体が充填されている一つの液室を
有するような防振装置にも適用できることは言うまでも
ない。
【0046】また、上記実施の形態において、振動受け
部となる自動車の車体側に外筒金具12を連結し、振動
発生部となる車輪側に内筒金具14を連結するような構
成としたが、この逆の構成としても良い。
【0047】他方、実施の形態において、車両の防振を
目的としたが、本発明の防振装置は例えばエンジンマウ
ント、ボディマウント、デフマウント等、あるいは車両
以外の他の用途にも用いられることはいうまでもなく、
また、弾性体等の形状及び寸法なども実施の形態のもの
に限定されるものではない。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の防振装置
は、弾性体に大きな応力及び歪みが生じないようにして
耐久性を向上し得るという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る防振装置の断
面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る防振装置の斜
視図である。
【図3】図1に示す防振装置の3−3線断面図である。
【図4】図1に示す防振装置の4−4線断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る防振装置の断
面図である。
【図6】従来の防振装置の断面図である。
【図7】従来の防振装置の断面図であって、図6の7−
7線断面図である。
【符号の説明】
10 防振装置 12 外筒金具(外筒) 14 内筒金具(内筒) 16 弾性体 18 中間筒 26A 右部液室 26B 左部液室 28 すぐり部 48 すぐり部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動発生部及び振動受け部の一方に連結
    される筒状の外筒と、 振動発生部及び振動受け部の他方に連結され且つ外筒の
    内側に配置される内筒と、 弾性変形可能に形成されて外筒と内筒との間に配置され
    且つ窪み状に形成されたすぐり部を有する弾性体と、 弾性体の外周部分に固着されると共に外筒の内周面に嵌
    合される中間筒と、 弾性体を隔壁の一部として液体が封入される液室と、 を有することを特徴とする防振装置。
  2. 【請求項2】 すぐり部が内筒を挟む形で弾性体に少な
    くとも一対形成されたことを特徴とする請求項1記載の
    防振装置。
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