JPH11304536A - エンコーダ装置 - Google Patents
エンコーダ装置Info
- Publication number
- JPH11304536A JPH11304536A JP11723998A JP11723998A JPH11304536A JP H11304536 A JPH11304536 A JP H11304536A JP 11723998 A JP11723998 A JP 11723998A JP 11723998 A JP11723998 A JP 11723998A JP H11304536 A JPH11304536 A JP H11304536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- rom
- encoder device
- resolution
- communication method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のエンコーダ装置においては、エンコー
ダ信号の分解能及び通信方法を変更する場合には、数種
のハードウェアを有するプリント基板を用意し、その内
容に応じてプリント基板を交換しなければならなかっ
た。 【解決手段】 本発明によるエンコーダ装置は、エンコ
ーダ信号(1a)を処理するエンコーダ回路(2)に、電気的
に書き換え可能なROM(3)を接続し、前記ROM(3)に
エンコーダ信号(1a)の分解能及び通信方法を含む性能の
設定データを記憶させるようにした構成である。
ダ信号の分解能及び通信方法を変更する場合には、数種
のハードウェアを有するプリント基板を用意し、その内
容に応じてプリント基板を交換しなければならなかっ
た。 【解決手段】 本発明によるエンコーダ装置は、エンコ
ーダ信号(1a)を処理するエンコーダ回路(2)に、電気的
に書き換え可能なROM(3)を接続し、前記ROM(3)に
エンコーダ信号(1a)の分解能及び通信方法を含む性能の
設定データを記憶させるようにした構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンコーダ装置に
関し、特に、エンコーダ装置内に電気的に書き換え可能
なROMを設け、分解能や通信方法等の性能の設定デー
タの記憶及び外部からの書き込みと読み込み等を任意に
行うことができるようにするための新規な改良に関す
る。
関し、特に、エンコーダ装置内に電気的に書き換え可能
なROMを設け、分解能や通信方法等の性能の設定デー
タの記憶及び外部からの書き込みと読み込み等を任意に
行うことができるようにするための新規な改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のエンコー
ダ装置としては、エンコーダ信号がエンコーダ回路にて
デジタル処理され、シリアル通信又はパラレル通信によ
って外部に送信され、これらの処理回路の設定はハード
ウェアによりプリント基板上に設けられていた。
ダ装置としては、エンコーダ信号がエンコーダ回路にて
デジタル処理され、シリアル通信又はパラレル通信によ
って外部に送信され、これらの処理回路の設定はハード
ウェアによりプリント基板上に設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のエンコーダ装置
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、エンコーダ装置の分解能、
通信方法等の諸性能を切り換えるには、各々若干異なる
機能を有するハードウェアを搭載したプリント基板を数
種類用意し、その都度プリント基板を変更することにな
るため、数種類のプリント基板を在庫としておかなくて
はならず、部品やプリント基板の管理にコストと手間が
かかり、省力化が困難であった。
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、エンコーダ装置の分解能、
通信方法等の諸性能を切り換えるには、各々若干異なる
機能を有するハードウェアを搭載したプリント基板を数
種類用意し、その都度プリント基板を変更することにな
るため、数種類のプリント基板を在庫としておかなくて
はならず、部品やプリント基板の管理にコストと手間が
かかり、省力化が困難であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、エンコーダ装置内に電気的
に書き換え可能なROMを設け、分解能や通信方法等の
性能の設定データの記憶及び外部からの書き込みと読み
込み等を任意に行うことができるようにしたエンコーダ
装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、エンコーダ装置内に電気的
に書き換え可能なROMを設け、分解能や通信方法等の
性能の設定データの記憶及び外部からの書き込みと読み
込み等を任意に行うことができるようにしたエンコーダ
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるエンコーダ
装置は、角度情報を示すエンコーダ信号を処理するエン
コーダ回路に、電気的に書き換え可能なROMを接続
し、前記ROMに前記エンコーダ信号の分解能及び通信
方法を含む性能の設定データを記憶させる構成であり、
前記ROMには送受信回路を含むラインが接続され、前
記ROMに対する読み込み及び書き込みは前記ラインを
介して外部より行う構成である。
装置は、角度情報を示すエンコーダ信号を処理するエン
コーダ回路に、電気的に書き換え可能なROMを接続
し、前記ROMに前記エンコーダ信号の分解能及び通信
方法を含む性能の設定データを記憶させる構成であり、
前記ROMには送受信回路を含むラインが接続され、前
記ROMに対する読み込み及び書き込みは前記ラインを
介して外部より行う構成である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明によるエ
ンコーダ装置の好適な実施の形態について説明する。図
1において符号1で示されるものは光学式又は磁気式の
周知の機械式エンコーダであり、このエンコーダ1の検
出部(図示せず)から出力される角度情報(回転数及び
1回転内の角度を示す)よりなるエンコーダ信号1a
は、このエンコーダ信号1aを処理するためのエンコー
ダ回路2に入力されている。
ンコーダ装置の好適な実施の形態について説明する。図
1において符号1で示されるものは光学式又は磁気式の
周知の機械式エンコーダであり、このエンコーダ1の検
出部(図示せず)から出力される角度情報(回転数及び
1回転内の角度を示す)よりなるエンコーダ信号1a
は、このエンコーダ信号1aを処理するためのエンコー
ダ回路2に入力されている。
【0007】前記エンコーダ回路2は、電気的に書き換
えが可能な周知のROM3に接続され、このROM3は
エンコーダ装置10の分解能や通信方法等の諸性能の設
定データを記憶している。このROM3には送受信回路
4を有するライン5が接続されており、このライン5を
介して外部からROM3の設定データを書き換えること
ができるように構成されている。
えが可能な周知のROM3に接続され、このROM3は
エンコーダ装置10の分解能や通信方法等の諸性能の設
定データを記憶している。このROM3には送受信回路
4を有するライン5が接続されており、このライン5を
介して外部からROM3の設定データを書き換えること
ができるように構成されている。
【0008】従って、外部からライン5を介してROM
3内の設定データを書き換えることにより、エンコーダ
装置10の分解能、通信方法(シリアル通信、パラレル
通信)等の諸性能を任意に切り換えることができ、従来
のように、数種のプリント基板を用意しておく必要もな
く、容易に切り換えが可能である。
3内の設定データを書き換えることにより、エンコーダ
装置10の分解能、通信方法(シリアル通信、パラレル
通信)等の諸性能を任意に切り換えることができ、従来
のように、数種のプリント基板を用意しておく必要もな
く、容易に切り換えが可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明によるエンコーダ装置は、以上の
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。すなわち、電気的に書き換え可能なROMを
エンコーダ回路に接続しているため、このROM内に記
憶したエンコーダ装置の分解能及び通信方法等の性能の
設定データを外部から自在に書き換えでき、従来のよう
に数種のプリント基板を用意しておく必要もなく、エン
コーダ装置の大幅な性能向上を達成することができる。
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。すなわち、電気的に書き換え可能なROMを
エンコーダ回路に接続しているため、このROM内に記
憶したエンコーダ装置の分解能及び通信方法等の性能の
設定データを外部から自在に書き換えでき、従来のよう
に数種のプリント基板を用意しておく必要もなく、エン
コーダ装置の大幅な性能向上を達成することができる。
【図1】本発明によるエンコーダ装置を示すブロック図
である。
である。
1a エンコーダ信号 2 エンコーダ回路 3 ROM 4 送受信回路 5 ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 健一 長野県飯田市大休1879番地 多摩川精機株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 角度情報を示すエンコーダ信号(1a)を処
理するエンコーダ回路(2)に、電気的に書き換え可能な
ROM(3)を接続し、前記ROM(3)に前記エンコーダ信
号(1a)の分解能及び通信方法を含む性能の設定データを
記憶させるようにした構成よりなることを特徴とするエ
ンコーダ装置。 - 【請求項2】 前記ROM(3)には送受信回路(4)を含む
ライン(5)が接続され、前記ROM(3)に対する読み込み
及び書き込みは前記ライン(5)を介して外部より行う構
成としたことを特徴とする請求項1記載のエンコーダ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723998A JPH11304536A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | エンコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723998A JPH11304536A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | エンコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11304536A true JPH11304536A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14706839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11723998A Pending JPH11304536A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | エンコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11304536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202156A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | マイクロコンピュータ内蔵ロータリーエンコーダ |
| JP2005128002A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-05-19 | Olympus Corp | エンコーダ |
| JP2011064470A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Nidec Sankyo Corp | エンコーダーシステム |
-
1998
- 1998-04-27 JP JP11723998A patent/JPH11304536A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202156A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | マイクロコンピュータ内蔵ロータリーエンコーダ |
| JP2005128002A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-05-19 | Olympus Corp | エンコーダ |
| JP2011064470A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Nidec Sankyo Corp | エンコーダーシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1999059070A3 (en) | Data processing circuit with cache memory | |
| CA2321466A1 (en) | Priority encoder circuit and method | |
| CA2353878A1 (en) | Interleaving / deinterleaving device and method for communication system | |
| JP2001290752A (ja) | システム・コンフィギュレーションを決定するための方法、システム、及びプログラム | |
| JP2594683B2 (ja) | ヴィタビ・デコーダ | |
| JPH11304536A (ja) | エンコーダ装置 | |
| KR930008622A (ko) | 중앙처리장치(cpu)에 대해 데이타를 페치하여 cpu유휴시간을 더욱 감소기키기 위한 방법 및 캐쉬 메모리 제어기 | |
| JP2945900B1 (ja) | モータ付エンコーダ | |
| JPH11304537A (ja) | エンコーダ装置及びエンコーダ信号出力方法 | |
| JP3040828U (ja) | Romを実装したボードコンピュータ | |
| JPH11325954A (ja) | エンコーダ装置 | |
| JPH11304535A (ja) | エンコーダ装置 | |
| JPH11353883A (ja) | エンコーダメモリアクセス方法 | |
| SU1564633A1 (ru) | Устройство адресации оперативной пам ти | |
| JP2526042Y2 (ja) | メモリ・レジスタ制御回路 | |
| KR930007009B1 (ko) | 퍼스날 컴퓨터용 영상신호 입력보드 | |
| KR100597752B1 (ko) | 부트스트랩기능을 가진 디바이스와 이를 포함한 전자장치및 그 제어방법 | |
| FI115006B (fi) | Menetelmä ja järjestely parannellun näyttölaiterajapinnan sovittamiseksi näyttölaitteen ja prosessorin välille | |
| EP0788112A3 (en) | Memory addressing circuit | |
| JPH0537697A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH10164179A (ja) | 通信装置 | |
| JP2004220077A (ja) | シリアルインターフェース回路および半導体集積回路 | |
| JPH0282849A (ja) | 可変通信方式によるインターフェース | |
| JPH0628296A (ja) | 情報選択出力装置及び方法 | |
| JP2000105733A5 (ja) |