JPH11305331A - 一眼レフカメラにおけるミラー装置 - Google Patents

一眼レフカメラにおけるミラー装置

Info

Publication number
JPH11305331A
JPH11305331A JP10114769A JP11476998A JPH11305331A JP H11305331 A JPH11305331 A JP H11305331A JP 10114769 A JP10114769 A JP 10114769A JP 11476998 A JP11476998 A JP 11476998A JP H11305331 A JPH11305331 A JP H11305331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
light
distance measuring
measuring unit
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10114769A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Sakamoto
宇正 阪本
Akio Kaneuma
章夫 金馬
Junichi Tanii
純一 谷井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP10114769A priority Critical patent/JPH11305331A/ja
Priority to US09/296,576 priority patent/US6169856B1/en
Publication of JPH11305331A publication Critical patent/JPH11305331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Cameras In General (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミラーボックス底壁に大きく形成された開口
に近接して測距ユニット受光面が位置する上記構成のカ
メラにおいてもフレアが発生することのないカメラを提
供する。 【解決手段】 ミラーボックス底壁53に設けた開口53a
近傍に受光面を有するよう配置された測距ユニット58を
備える一眼レフカメラに、露光時に上記開口53aを実質
的に閉止するカバー部材60をさらに備える。本発明によ
れば、AFエリアの大型化に伴って測距ユニットの受光
面(ひいては、測距ユニット全体)が大型化した場合であ
っても、それに起因してフレアが生じるのを防止でき、
しかもカメラ全高が増大することもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一眼レフカメラの
ミラー装置に関し、さらに詳しくは、ミラーボックス底
壁に設けた開口を介して光を受光する測距ユニットを備
えた一眼レフカメラのミラー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一眼レフカメラにおける中央縦断
面を図1に示した。図1(a)は、測距時の状態を示して
いて、主ミラー1のハーフミラー部を透過した光束a1
がサブミラー2で反射し、ミラーボックス底壁3に設け
た開口3aを通過して測距ユニット(AFモジュール)8
に導かれる。一方、観察光束a2は、主ミラー1で反射
し、ペンタプリズム4および接眼レンズ5を含むファイ
ンダ系へと導かれる。図1(b)に示した露光時には、主
ミラー1およびサブミラー2の両方が撮影光路外に退避
し、シャッタ6の制御によりフィルム7が露光される。
【0003】図1(a)に示したように、ミラーボックス
の底壁3には、測距ユニット8へ光を導くための開口3
aが設けられるが、近年のAFエリアの大型化に伴い、
測距ユニットの受光面も大型化する傾向にある。したが
って、ミラーボックス底壁に設ける開口も当然大きくせ
ざるを得ない。これを示したのが図2である。
【0004】図2のカメラにおける測距ユニット18は、
図1のものに比べて全体が大型化しているため、その受
光面18aからミラーボックス底壁表面13bまでの距離
を、図1の場合(受光面8aからミラーボックス底壁表
面3bまでの距離)と同じにすると、カメラの下端部が
大型化する。すなわち、測距ユニットが大型化した分だ
けカメラの高さ寸法が大きくなる。図1および図2にお
いて、測距ユニット下端部から撮影光軸までの距離h1
およびh2を比較するとh2の方が大きくなっていること
が分かる。
【0005】このようなカメラの大型化(高さの増加)を
防ぐために、測距ユニットの位置を変更した例を図3に
示した。この例においては、測距ユニット28の受光面28
aからミラーボックス底壁表面23bまでの距離を、図1
および図2に示した場合よりも小さくすることによって
カメラの高さ寸法が大きくなることを防止している。図
3において、測距ユニット下端部から撮影光軸までの距
離h3は図2中のh2よりも小さくなっていることが分か
る。しかしながら、このような構成においては、ミラー
ボックス底壁23に形成される開口23aがさらに大きくな
る(図1の開口3aよりも図2の開口13aの方が大きく
なっているが、図3の開口23aはそれよりもさらに大き
い)。
【0006】図3の構成においては、AFエリアの大型
化を達成しつつカメラの高さ寸法が大きくなることを防
止しているが、以下のような新たな問題が生じる。すな
わち、図3からも分かるように、ミラーボックス底壁に
設けた開口23aが大きくなるのに加えて、測距ユニット
の受光面28aがミラーボックス底壁表面23bに非常に近
接して位置することとなる。そして、この結果、図3
(b)中に矢印Aで示したように、入射光が測距ユニット
の受光面28aで反射し、フィルム27に到達してフレアを
生じさせてしまう。測距ユニットの受光面28aは、フィ
ルタまたはレンズで構成される光の反射が容易である一
方、受光面であるという性質上当然に、拡散面とするこ
とはできない。図1のような構成においては、ミラーボ
ックス底壁の開口3aが小さい上、測距ユニットの受光
面8aがミラーボックス底壁表面3bに対して大きく凹
んでいるため、このような問題は生じなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明が
解決すべき技術的課題は、ミラーボックス底壁に大きく
形成された開口に近接して測距ユニット受光面が位置す
る上記構成のカメラにおいてもフレアが発生することの
ないカメラを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段・作用・効果】本発明は、上
記課題を有効に解決するために創案されたものであっ
て、ミラーボックス底壁に設けた開口近傍に受光面を有
するよう配置された測距ユニットを備える一眼レフカメ
ラにおいて、露光時に上記開口を実質的に閉止するカバ
ー部材をさらに備えたことを特徴としている。
【0009】すなわち、本発明のミラー装置は、「撮影
光路内に位置して被写体からの光の一部をファインダ系
へと反射させる観察位置と、露光時に撮影光路外に退避
する露光位置との間をミラーボックス内で回動する主ミ
ラー」と「主ミラーが観察位置にあるとき該主ミラーの
ハーフミラー部を透過した光を測距ユニットの受光面に
向けて反射するとともに、主ミラーが露光位置に退避す
るときに自身も撮影光路外に退避するサブミラー」とを
備えてなり、ミラーボックス底壁には「該底壁下方に位
置する測距ユニットの受光面へとサブミラーで反射した
光を導くための開口」が形成されている一眼レフカメラ
のミラー装置であって、「主ミラーが観察位置にあると
きサブミラーからの反射光が上記開口内を通過すること
を許容するとともに、主ミラーが露光位置に退避すると
きそれに連動して上記開口を実質的に閉止するカバー部
材」をさらに備えたことを特徴としている。なお本発明
において、「開口を実質的に閉止する」とは、開口を完
全に密閉するまでには至らなくても、その開口内に位置
する測距ユニット受光面において、フレアの原因となる
ほどの反射が生じることとはならない程度に開口を塞ぐ
こと含む概念である。
【0010】上記構成を有する本発明のミラー装置にお
いては、露光時における主ミラーのミラーアップ動作に
連動して、測距ユニットに光を導く開口が実質的に閉止
されるので、露光時に被写体からの光が測距ユニットの
受光面で反射してフレアを生じさせるということは起こ
らない。したがって、AFエリアの大型化に伴って測距
ユニットの受光面(ひいては、測距ユニット全体)が大型
化した場合であっても、それに起因してフレアが生じる
のを防止でき、しかもカメラ全高が増大することもな
い。
【0011】本発明においては、上記カバー部材は、主
ミラーが観察位置にあるときには、ファインダ系を通し
て入ってくる逆入射光(迷光)がハーフミラー部を通過し
て直接的に測距ユニットに至る光路を遮断する位置に存
在することが好ましい。かかる構成を採用した場合に
は、カメラの不使用時や撮影待機状態等における遮光性
を高めることができる。
【0012】なお、本発明においては、カバー部材のミ
ラーボックス内に露出する側の面を光拡散面とすること
が好ましく、これによってフレア防止効果が高まる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付の図面
を参照して以下に詳細に説明する。図4は、本発明の一
実施形態に係るミラー装置を備えたカメラを説明するも
のであって、図1〜3と同様に、カメラの中央縦断面を
示している。主ミラー51は、図4(a)においては、撮影
光路内に位置して被写体からの光の一部(観察光束d2)
をファインダ系へと反射させる観察位置にあるが、図4
(b)においては、撮影光路外の露光位置に退避してい
る。また、サブミラー52は、主ミラー51が観察位置にあ
るとき該主ミラーのハーフミラー部を透過した光(光束
d1)を測距ユニット58の受光面に向けて反射するとと
もに、主ミラー51が露光位置に退避するときに自身も撮
影光路外に退避する。
【0014】以上の構成は、従来の一眼レフカメラにお
いても採用されている構成である。本発明のミラー装置
が図3に示した従来のものと異なる点は、測距ユニット
に光を導く開口を露光時には実質的に閉止するカバー部
材60を備えていることである。
【0015】カバー部材60は、主ミラー51に連動して駆
動される。その駆動機構は、ミラーボックス側方に配置
されており、図5に示す構成を有する。以下この機構に
ついて説明する。なお、図5(a)は主ミラー51が図4
(a)の観察位置にあるときに対応する駆動機構の状態を
示しており、カバー部材60は、サブミラー52からの光が
測距ユニット58に到達することを許容する開口位置にあ
る。また、図5(b)は、主ミラー51が図4(b)の露光位
置にあるときに対応する駆動機構の状態を示しており、
カバー部材60は、開口53aを実質的に閉止する閉止位置
にある。図5においては、ミラーボックスや測距ユニッ
トの図示は省略している。
【0016】ミラー駆動レバー170は、回動軸175におい
てミラーボックスに固定されている。ミラー駆動レバー
170は、図5(b)に示した位置に向かってミラー駆動ス
プリング181によって反時計回り方向に付勢されている
が、図5(a)の状態においては不図示のミラー駆動レバ
ーストッパによって当該位置で静止している。なお、ス
プリング181は、その一端がミラー駆動レバー170に設け
た係止部173に、他端がカメラ本体側に形成された係止
部190に、それぞれ係止されている。
【0017】ミラー駆動レバー170は、主ミラー51を駆
動するだけではなく、後述のようにカバー部材60を駆動
する機構も兼ね備えており、したがって、主ミラー駆動
部171およびカバー部材駆動溝172を備えている。
【0018】主ミラー51は、回動軸152においてミラー
ボックスに支持された主ミラーホルダ51a(図4(b)参
照)に固定されている。すなわち、主ミラー51は軸152を
中心として回動する。
【0019】オーバーチャージスプリング180は、その
コイル部180aをミラー駆動レバー回動軸175に外挿する
ことによって駆動機構系に保持されている。オーバーチ
ャージスプリング180は、その一端180cがミラー駆動レ
バー170に設けられた係合ボス174に係合するとともに、
他端180bが主ミラーホルダ51a(図4(b)参照)に固定
された係合ボス151に係合してこれを下方側へ向けて付
勢している。なお、不図示の主ミラーストッパにより、
主ミラー51が図5(a)の位置よりも下方に回動すること
が禁止されている。
【0020】レリーズによって上記不図示のミラー駆動
レバーストッパとミラー駆動レバー170との係合が解か
れると、ミラー駆動レバー170は、ミラー駆動スプリン
グ181に引っ張られて図5(b)に示す位置へ向かって反
時計回り方向に回動する。このとき、ミラー駆動レバー
170の主ミラー駆動部171が主ミラーホルダの係合ボス15
1を上方へ押し上げ、その結果、主ミラー51はミラーア
ップ位置(図5(b)の位置)へと回動する。
【0021】露光後には、上記不図示のミラー駆動レバ
ーストッパがミラー駆動レバー170を図5(a)の位置へ
と押し戻し、同時にスプリング181がチャージされる。
【0022】以上説明した主ミラー51の動作に連動して
カバー部材60が駆動される。すなわち、カバー部材60は
カバー部材駆動レバー161に固定されており、カバー部
材駆動レバー161は、回動軸163においてミラーボックス
に固定されるとともに、その係合ボス162がミラー駆動
レバーのカバー部材駆動溝172内に係合している。この
係合により、カバー部材駆動レバー161は、ミラー駆動
レバー170が時計回りに回動するときには、反時計回り
に回動してカバー部材60を上記開口位置へと移動させ、
ミラー駆動レバー170が反時計回りに回動するときに
は、時計回りに回動してカバー部材60を上記閉止位置へ
と移動させる。
【0023】なお、図5中ではサブミラー52を駆動させ
る機構の図示は省略しているが、サブミラー52の構成お
よび駆動機構そのものは従来のカメラにおけるそれと同
じである。すなわち、サブミラーホルダ52aを主ミラー
ホルダ51aにヒンジ結合させ、または主ミラーホルダ51
aとは独立した回動軸に連結した上で、サブミラー52を
図4(a)の位置から図4(b)への位置へと、主ミラー51
に連動して移動させる。したがって、本発明のミラー装
置においては、主ミラー51のミラーアップに連動してサ
ブミラー52およびカバー部材60の両方が移動する。
【0024】以上の説明から分かるように、本発明のミ
ラー装置を備えたカメラにおいては、露光時のミラーア
ップ動作に連動して、測距ユニットに光を導くミラーボ
ックス底壁上の開口が実質的に閉止される。したがっ
て、測距ユニットの受光面が大きくなったことに伴って
該開口が大きくなった場合や、カメラの全高を抑えるた
めに測距ユニットの受光面が該開口に接近して配置され
る場合等においても、測距ユニット受光面での反射光に
起因してフレアが生じるというような不都合は生じな
い。
【0025】なお、図4(b)に最も良く示されるよう
に、カバー部材60が閉止位置にあるときにミラーボック
ス内に露出する該カバー部材表面は、ミラーボックス底
壁表面や各ミラーホルダ表面と同様に、光拡散面とする
ことが好ましい。これらの光拡散面は、部材表面に細い
溝を並べて形成するとともに艶消し塗装を施す等して構
成される。
【0026】主ミラー51が図4(a)および図5(a)のダ
ウン位置(観察位置)にある場合、カバー部材60は、主ミ
ラー51の下端縁付近でファインダ光軸の下部のミラーボ
ックス下端に位置する。すなわち、ファインダ系を通し
て入ってくる逆入射光(迷光)がハーフミラー部を通過し
て直接的に(サブミラー52を介することなく)測距ユニッ
トに至る光路を遮断することができる。さらに、主ミラ
ーの下方側を通過してシャッタへ向かう拡散光をある程
度遮断するという効果も併せもつ。
【0027】なお、図6、7、8は、それぞれ、図1お
よび2の従来例と図4の本発明とにおける撮影光軸を含
むカメラ水平断面を示している。これらの図は、ミラー
ボックス底壁に形成された開口3a、13a、53aおよび
測距ユニット8、18、58を対比して示しており、各開口
が開口3a、13a、53aの順に大きくなっていること、
および、開口53aはカバー部材60によって実質的に閉止
されていることを示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の一眼レフカメラにおける中央縦断面図
である。図1(a)は測距時の状態を、図1(b)は露光時
の状態を示している。
【図2】 図1の場合よりも測距ユニットの受光面が大
きくされた従来の一眼レフカメラにおける中央縦断面図
である。図2(a)は測距時の状態を、図2(b)は露光時
の状態を示している。
【図3】 図2の場合よりも測距ユニットの受光面がミ
ラーボックス底壁に近接して配置された従来の一眼レフ
カメラにおける中央縦断面図である。図3(a)は測距時
の状態を、図3(b)は露光時の状態を示している。
【図4】 本発明に係る一眼レフカメラにおける中央縦
断面図である。図4(a)は測距時の状態を、図4(b)は
露光時の状態を示している。
【図5】 図4のカメラにおける主ミラーおよびカバー
部材の駆動機構を示す説明図である。
【図6】 図1のカメラにおける撮影光軸を含むカメラ
水平断面図である。
【図7】 図2のカメラにおける撮影光軸を含むカメラ
水平断面図である。
【図8】 図4のカメラにおける撮影光軸を含むカメラ
水平断面図である。
【符号の説明】
1、11、21、51 主ミラー 51a 主ミラーホルダ 2、12、22、52 サブミラー 52a サブミラーホルダ 3、13、23、53 ミラーボックス底壁 3a、13a、23a、53a 開口 3b、13b、23b、53b ミラーボックス底壁表面 4、14、24、54 ペンタプリズム 5、15、25、55 接眼レンズ 6、16、26、56 シャッタ機構 7、17、27、57 フィルム 8、18、28、58 測距ユニット 8a、18a、28a、58a 測距ユニット受光面 60 カバー部材 151 係合ボス 152 回動軸 161 カバー部材駆動レバー 162 係合ボス 163 回動軸 170 ミラー駆動レバー 171 主ミラー駆動部 172 カバー部材駆動溝 173 スプリング係止部 174 係合ボス 175 回動軸 180 オーバーチャージスプリング 190 スプリング係止部 a1、b1、c1、d1 主ミラーを透過した光束 a2、b2、c2、d2 主ミラーで反射した光束

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影光路内に位置して被写体からの光の
    一部をファインダ系へと反射させる観察位置と、露光時
    に撮影光路外に退避する露光位置との間をミラーボック
    ス内で回動する主ミラーと、 主ミラーが観察位置にあるとき該主ミラーのハーフミラ
    ー部を透過した光を測距ユニットの受光面に向けて反射
    するとともに、主ミラーが露光位置に退避するときに自
    身も撮影光路外に退避するサブミラーと、を備えてな
    り、 ミラーボックス底壁には、該底壁下方に位置する測距ユ
    ニットの受光面へとサブミラーで反射した光を導くため
    の開口が形成されている一眼レフカメラのミラー装置に
    おいて、 主ミラーが観察位置にあるときサブミラーからの反射光
    が上記開口内を通過することを許容するとともに、主ミ
    ラーが露光位置に退避するときそれに連動して上記開口
    を実質的に閉止するカバー部材をさらに備えていること
    を特徴とする、ミラー装置。
  2. 【請求項2】 上記カバー部材は、主ミラーが観察位置
    にあるときには、ファインダ系を通して入ってくる逆入
    射光がハーフミラー部を通過して直接的に測距ユニット
    に至る光路を遮断する位置に存在することを特徴とす
    る、請求項1記載のミラー装置。
  3. 【請求項3】 上記カバー部材のミラーボックス内に露
    出する側の面が光拡散面とされていることを特徴とす
    る、請求項1または2記載のミラー装置。
  4. 【請求項4】 ミラーボックス底壁に設けた開口近傍に
    受光面を有するよう配置された測距ユニットを備える一
    眼レフカメラにおいて、 露光時に上記開口を実質的に閉止するカバー部材をさら
    に備えたことを特徴とする一眼レフカメラ。
JP10114769A 1998-04-24 1998-04-24 一眼レフカメラにおけるミラー装置 Pending JPH11305331A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10114769A JPH11305331A (ja) 1998-04-24 1998-04-24 一眼レフカメラにおけるミラー装置
US09/296,576 US6169856B1 (en) 1998-04-24 1999-04-22 Camera

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10114769A JPH11305331A (ja) 1998-04-24 1998-04-24 一眼レフカメラにおけるミラー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11305331A true JPH11305331A (ja) 1999-11-05

Family

ID=14646237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10114769A Pending JPH11305331A (ja) 1998-04-24 1998-04-24 一眼レフカメラにおけるミラー装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6169856B1 (ja)
JP (1) JPH11305331A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8224177B2 (en) 2007-02-06 2012-07-17 Nikon Corporation Digital camera with shutter control section or mirror control section
JP2013024883A (ja) * 2011-07-14 2013-02-04 Nikon Corp ミラーユニットおよび撮像装置
US8384822B2 (en) 2007-02-05 2013-02-26 Nikon Corporation Digital camera and interchangeable lens
JP2016212242A (ja) * 2015-05-08 2016-12-15 キヤノン株式会社 撮像装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009098380A (ja) * 2007-10-16 2009-05-07 Olympus Imaging Corp 一眼レフレックスカメラのミラー装置
JP2018189770A (ja) * 2017-05-01 2018-11-29 キヤノン株式会社 撮像装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55118219U (ja) * 1979-02-16 1980-08-21
US4348088A (en) * 1979-07-10 1982-09-07 Canon Kabushiki Kaisha Single lens reflex camera
JPS5751926U (ja) * 1980-09-10 1982-03-25
US4498750A (en) * 1981-10-13 1985-02-12 Canon Kabushiki Kaisha Light shielding device in single lens reflex camera
JPH0297930A (ja) * 1988-10-04 1990-04-10 Canon Inc 一眼レフレックスカメラ
JPH07181583A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Asahi Optical Co Ltd 一眼レフカメラのファインダ内表示装置
JPH0949959A (ja) 1995-08-10 1997-02-18 Minolta Co Ltd 画像撮影装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8384822B2 (en) 2007-02-05 2013-02-26 Nikon Corporation Digital camera and interchangeable lens
US8224177B2 (en) 2007-02-06 2012-07-17 Nikon Corporation Digital camera with shutter control section or mirror control section
JP2013024883A (ja) * 2011-07-14 2013-02-04 Nikon Corp ミラーユニットおよび撮像装置
US9069233B2 (en) 2011-07-14 2015-06-30 Nikon Corporation Mirror unit and image capturing apparatus
JP2016212242A (ja) * 2015-05-08 2016-12-15 キヤノン株式会社 撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
US6169856B1 (en) 2001-01-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05210210A (ja) レンズ付フィルムユニット
US7909519B2 (en) Single-lens reflex camera including mirror driving device
US5253005A (en) Small-sized camera
JPH11305331A (ja) 一眼レフカメラにおけるミラー装置
US6776540B2 (en) Shutter device
US4655571A (en) Telephoto lens camera
US4508439A (en) Single lens reflex camera
JPS622238A (ja) カメラ
JP2010128199A (ja) 一眼レフレックスカメラ
JPH07319065A (ja) ミラー装置を有するカメラ
JPS6326819Y2 (ja)
JP2556553B2 (ja) コンパクトな一眼レフレックスカメラ
JPH026436Y2 (ja)
US4157867A (en) Single-lens reflex camera
JP3294567B2 (ja) カメラのファインダ装置
JP3041018B2 (ja) カメラのファインダ装置
JPS59136722A (ja) レンズシヤツタカメラ
JP2901132B2 (ja) 一眼レフレックスカメラの可動ミラー装置
JPS595884B2 (ja) 一眼レフカメラ
JP2009092956A (ja) 一眼レフレックスカメラのミラー装置
JPH0629925B2 (ja) フアインダ−光学系
JPS5879238A (ja) 一眼レフカメラのミラ−駆動機構
JPS59165033A (ja) 自動焦点式カメラ
JPH01234809A (ja) 一眼レフレックスカメラ
JP2012145859A (ja) 撮像装置