JPH11306119A - ネットワークシステム - Google Patents
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Abstract
たりしなくても、デジタルカメラ側でネットワーク上の
資源を随時、活用することができるネットワークシステ
ムを提供する。 【解決手段】ネットワークに接続された複数台のコンピ
ュータ1000、2000、3000を備えているネッ
トワークシステムにおいて、再生画像などを表示する表
示部10を有するデジタルカメラ1が上記コンピュータ
にネットワークの一部として接続可能に構成され、この
デジタルカメラ1の表示部10に上記ネットワークの構
成が表示可能に設定されている。かつ、デジタルカメラ
の表示部に表示されたネットワークの構成を参照して該
デジタルカメラ側での操作により、画像などのデータが
資源として上記ネットワーク上で取り扱えるように構成
されている。
Description
接続された複数台のコンピュータ、たとえばパーソナル
コンピュータ(以下、パソコンと称す)を備えているネ
ットワークシステムに関する。
接続してなるネットワークシステムは、互いのソフトウ
ェア資源を共有したり、あるいは、電子メールによって
情報を資源として交換したりすることを簡便に行うこと
ができる。しかも、このネットワークシステムは、相手
のパソコンのハードディスクなどのデータ格納手段なら
びにプリンタやモデムなどの周辺機器を含めたハードウ
ェア資源を共有することも可能である。したがって、性
能も向上し、かつ扱い易くなったパソコンの普及と相俟
って、上記ネットワークシステムの普及も急速に進んで
いる。
間が不要であるデジタルカメラとして、たとえばデジタ
ルカメラが知られている。このデジタルカメラは、基本
的には、被写体の光学像を電荷結合素子(以下、CCD
と称する)などで光電変換して、デジタル画像データと
し、この画像データをメモリカードなどの記録媒体に記
録し、所定の操作により記録画像を再生して、カメラ本
体に装備されている表示部に表示したり、上記画像を消
去したりすることができ、さらには、上記記録画像をパ
ソコンで複写できるようにもなっている。このようなデ
ジタルカメラは、機能上、当然のようにパソコンの周辺
機器として広く利用されつつあり、その機能の向上も日
進月歩である。
トワークシステムに組み入れることができれば、このデ
ジタルカメラを使ってネットワーク上で上記資源を利用
できるので、メディア的な広がりも大きくなり、その現
実化が望まれている。
デジタルカメラは、記録画像をパソコンの操作によりパ
ソコンへ複写することができるものの、これは、あくま
でも記録画像を保存するためである。つまり、従来のデ
ジタルカメラは、パソコンの一つの周辺機器としてしか
位置づけされているに過ぎず、上記ネットワーク上の資
源の活用手段としての技術的発想は全くなされていな
い。
ステムに組み入れ可能にさせるためには、デジタルカメ
ラ自身に特別な高機能を追加・実装する必要がある。し
かし、その場合には、結果的に消費電力の増大化や大型
化を強いられることになり、上記デジタルカメラのネッ
トワークシステムへの組み入れの早急な実現は難しいも
のとなっているのが現状である。
ので、デジタルカメラ自身に特別な高機能を付加させた
りしなくても、デジタルカメラ側でネットワーク上の資
源を容易、かつ迅速に活用することができるネットワー
クシステムを提供することを目的としている。
め、この発明に係るネットワークシステムは、ネットワ
ークに接続された複数のコンピュータを備えているネッ
トワークシステムにおいて、操作のための表示部を有す
るデジタルカメラが上記コンピュータにネットワークの
一部として接続可能に構成され、このデジタルカメラの
表示部に上記ネットワークの構成が表示可能に設定され
ており、デジタルカメラの表示部に表示されたネットワ
ークの構成を参照して該デジタルカメラ側での操作によ
り、画像などのデータが資源として上記ネットワーク上
で取り扱えるように構成されていることを特徴とするも
のである。
ットワークに接続されているコンピュータにデジタルカ
メラが該ネットワークの一部として接続可能であり、デ
ジタルカメラの表示部にネットワークの構成が表示さ
れ、この表示を見ながら操作してネットワーク上で画像
データなどを資源として取り扱えるので、デジタルカメ
ラにシステム対応のために別途、高い機能を具有させな
くても、ネットワークの一部としての役務を果たし、ネ
ットワーク上の各種資源を随時活用することができる。
る必要がないので、このデジタルカメラの消費電力の低
減化およびコンパクト化を進め易い。
ムでは、少なくとも2台のコンピュータが電話回線を介
して互いに接続されているので、遠隔地であってもネッ
トワーク上の資源の活用が行える。
テムでは、デジタルカメラの記録画像をパソコンに保存
させるので、その記録画像を大量にネットワーク資源と
して蓄積できるうえ、該記録画像を不用意に消失させる
こともなくなる。
システムでは、コンピュータ側のアプリケーションソフ
トをデジタルカメラ側で実行できるので、データ処理が
手短に行える。
ムでは、アプリケーションソフトが電子メールソフトで
あるので、デジタルカメラを用いて電子メールの実行が
容易に行える。
テムでは、ネットワーク上にプリンタを使用してデジタ
ルカメラ側から記録画像をプリントできるので、プリン
トの入手を手軽に行うことができる。
形態に係るネットワークシステムに適用されるデジタル
カメラを示すものである。
体部2と直方体状の撮像部3とから構成されている。撮
像部3は、正面(図1の紙面手前側)から見てカメラ本
体部2の右側面に着脱可能、かつ、この右側面と平行な
面内に回動可能に装着されている。
影レンズ及びCCD(ChargeCoupled D
evice)等の光電変換素子からなる撮像装置を有
し、被写体の光学像をCCDの各画素で光電変換された
電荷信号により構成される画像に変換して取り込むもの
である。一方、カメラ本体部2は、例えばLCD(Li
quid Crystal Display)からなる
表示部10、メモリカード8の装着部17及びパソコン
が外部接続される接続端子13を有し、主として上記撮
像部3で取り込まれた画像信号に所定の信号処理を施し
た後、LCD表示部10への表示、メモリカード8への
記録、パソコンへの転送等の処理を行うものである。
301が配設され、このマクロズームレンズ301の後
方位置の適所にCCDカラーエリアセンサ303を備え
た撮像回路が設けられている。また、撮像部3内の適所
にフラッシュ光の被写体からの反射光を受光する調光セ
ンサ305を備えた調光回路304が設けられている。
うに、左端部の適所にグリップ部4が設けられ、右端部
の上部適所に内蔵フラッシュ5が設けられている。ま
た、カメラ本体部2の上面には、図2に示すように、略
中央に記録画像を再生する際のコマ送り用のスイッチ
6、7が設けられている。スイッチ6は、記録画像をコ
マ番号が増大する方向(撮影順の方向)にコマ送りする
ためのスイッチ(以下、Upキーという。)であり、ス
イッチ7は、記録画像をコマ番号が減少する方向にコマ
送りするためのスイッチ(以下、Downキーとい
う。)である。また、背面側(図1の紙面手前側)から
みてDownキー7の左側にメモリカード8に記録され
た画像を消去するための消去スイッチDが設けられ、U
pキー6の右方にシャッターボタン9が設けられてい
る。
うに、左端部の略中央に撮影画像のモニタ表示(ビュー
ファインダーに相当)及び記録画像の再生表示等を行う
ためのLCD表示部10が設けられている。また、LC
D表示部10の下方位置には、メモリカード8に記録さ
れる画像データの圧縮率Kを切換設定するためのスライ
ドスイッチからなる圧縮率設定スイッチ12が設けられ
ている。また、カメラ本体部2の撮像部3側の側面に
は、パソコンが外部接続されるUSB接続端子13が設
けられ、背面上部には電源スイッチPSが設けられてい
る。
してのトラックボールTRが表示部10の右上部に、設
定された特定の機能を実行可能なファンクションキーF
1、F2、F3が表示部10の上端やや上に設置されて
いる。各ファンクションキーは、キーを押したときのア
クションを選択し、登録することが可能であり、登録内
容は全体制御部11内の不揮発性メモリ(図示せず)内
に保存される。
(以下、フラュシュをFLと記すことがある)発光に関
するモードとして、被写体輝度に応じて自動的に内蔵フ
ラッシュ5を発光させる「自動発光モード」、被写体輝
度に関係なく内蔵フラッシュ5を強制的に発光させる
「強制発光モード」及び内蔵フラッシュ5の発光を禁止
する「発光禁止モード」が設けられ、本体部2の背面の
表示部10の上方に配設されたFLモード設定キー11
を押す毎に「自動発光」、「強制発光」及び「発光禁
止」の各モードがサイクリックに切り換わり、いずれか
のモードが選択設定されるようになっている。また、デ
ジタルカメラ1は、1/8と1/20の2種類の圧縮率
Kが選択設定可能となされ、例えば圧縮率設定スイッチ
12を右にスライドすると、圧縮率K=1/8が設定さ
れ、左にスライドすると、圧縮率K=1/20が設定さ
れる。なお、本実施の形態では、2種類の圧縮率Kが選
択設定できるようにしているが、3種類以上の圧縮率K
を選択設定できるようにしてもよい。
は、「撮影モード」と「再生モード」とを切換設定する
撮影/再生モード設定スイッチ14が設けられている。
撮影モードは、写真撮影を行うモードであり、再生モー
ドは、メモリカード8に記録された撮影画像をLCD表
示部10に再生表示するモードである。撮影/再生モー
ド設定スイッチ14も2接点のスライドスイッチからな
り、例えば右にスライドすると、再生モードが設定さ
れ、左にスライドすると、撮影モードが設定される。
6、Downキー7、シャッターボタン9はプッシュス
イッチで構成されている。
8とメモリカード8のカード装填室17とが設けられ、
両装填室17、18の装填口は、クラムシェルタイプの
蓋15により閉塞されるようになっている。本実施形態
におけるデジタルカメラ1は、4本の単三形乾電池を直
列接続してなる電源電池Eを駆動源としている。
ブロック図である。
は、マクロズームレンズ301により結像された被写体
の光像を、R(赤)、G(緑)、B(青)の色成分の画
像信号(各画素で受光された画素信号の信号列からなる
信号)に光電変換して出力する。タイミングジェネレー
タ314は、CCD303の駆動を制御するための各種
のタイミングパルスを生成するものである。
絞りとなっているので、CCD303の露光量、すなわ
ち、シャッタスピードに相当するCCD303の電荷蓄
積時間を調節して行われる。被写体輝度が低輝度時に適
切なシャッタスピードが設定できない場合は、CCD3
03から出力される画像信号のレベル調整を行うことに
より露光不足による不適正露出が補正される。すなわ
ち、低輝度時は、シャッタスピードとゲイン調整とを組
み合わせて露出制御が行われる。画像信号のレベル調整
は、信号処理回路313内のAGC回路のゲイン調整に
おいて行われる。
ング制御回路202から送信される基準クロックに基づ
きCCD303の駆動制御信号を生成するものである。
タイミングジェネレータ314は、例えば積分開始/終
了(露出開始/終了)のタイミング信号、各画素の受光
信号の読出制御信号(水平同期信号、垂直同期信号、転
送信号等)等のクロック信号を生成し、CCD303に
出力する。
出力される画像信号(アナログ信号)に所定のアナログ
信号処理を施すものである。信号処理回路313は、C
DS(相関二重サンプリング)回路とAGC(オートゲ
インコントロール)回路とを有し、CDS回路により画
像信号のノイズの低減を行い、AGC回路のゲインを調
整することにより画像信号のレベル調整を行う。
る内蔵フラッシュ5の発光量を全体制御部211により
設定された所定の発光量に制御するものである。フラッ
シュ撮影においては、露出開始と同時に被写体からのフ
ラッシュ光の反射光が調光センサ305により受光さ
れ、この受光量が所定の発光量に達すると、調光回路3
04から全体制御部211を介してフラッシュ制御回路
214に発光停止信号が出力される。フラッシュ制御回
路214は、この発光停止信号に応答して内蔵フラッシ
ュ5の発光を強制的に停止し、これにより内蔵フラッシ
ュ5の発光量が所定の発光量に制御される。
205は、画像信号の各画素信号を10ビットのデジタ
ル信号に変換するものである。A/D変換器205は、
図示しないA/Dクロック発生回路から入力されるA/
D変換用のクロックに基づいて各画素信号(アナログ信
号)を10ビットのデジタル信号に変換する。
イミングジェネレータ314、A/D変換器205に対
するクロックを生成するタイミング制御回路202が設
けられている。タイミング制御回路202は、全体制御
部211により制御される。
205でA/D変換された画素信号(以下、画素データ
という。)の黒レベルを基準の黒レベルに補正するもの
である。また、ホワイトバランス回路(以下、WB回路
という)207は、γ補正後にホワイトバランスも合わ
せて調整されるように、R、G、Bの各色成分の画素デ
ータのレベル変換を行うものである。WB回路207
は、全体制御部211から入力される、レベル変換テー
ブルを用いてR、G、Bの各色成分の画素データのレベ
ルを変換する。なお、レベル変換テーブルの各色成分の
変換係数(特性の傾き)は全体制御部211により撮影
画像毎に設定される。
を補正するものである。γ補正回路208は、γ特性の
異なる例えば6種類のγ補正テーブルを有し、撮影シー
ンや撮影条件に応じて所定のγ補正テーブルにより画素
データのγ補正を行う。
ら出力される画素データを記憶するメモリである。画像
メモリ209は、1フレーム分の記憶容量を有してい
る。すなわち、画像メモリ209は、CCD303がn
行m列の画素を有している場合、n×m画素分の画素デ
ータの記憶容量を有し、各画素データが対応する画素位
置に記憶されるようになっている。
生表示される画像データのバッファメモリである。VR
AM210は、LCD表示部10の画素数に対応した画
像データの記憶容量を有している。
1/30(秒)毎に撮像された画像の各画素データが、
A/D変換器205〜γ補正回路208により所定の信
号処理を施された後、画像メモリ209に記憶されると
ともに、全体制御部211を介してVRAM210に転
送され、LCD表示部10に表示される。これにより撮
影者はLCD表示部10に表示された画像(ライブビュ
ー画像)により被写体像を視認することができる。ま
た、再生モードにおいては、メモリカード8から読み出
された画像が全体制御部211で所定の信号処理が施さ
れた後、VRAM210に転送され、LCD表示部10
に再生表示される。
の画像データの書込み及び画像データの読出しを行うた
めのインターフェースである。また、通信用I/F21
3は、パソコン1000を通信可能に外部接続するため
の、例えばUSB規格に準拠したインターフェースであ
る。
シュ5の発光を制御する回路である。フラッシュ制御回
路214は、全体制御部211の制御信号に基き内蔵フ
ラッシュ5の発光の有無、発光量及び発光タイミング等
を制御し、調光回路304から入力される発光停止信号
STPに基き内蔵フラッシュ5の発光量を制御する。
の時計回路であり、図示しない別の電源で駆動される。
る入出力装置としてのものであり、上述したUpキー
6、Downキー7、シャッターボタン9、FLモード
設定キー11、圧縮率設定スイッチ12、撮影/再生モ
ード設定スイッチ14等を含む。
タからなり、上述した撮像部3内及びカメラ本体部2内
の各部材の駆動を有機的に制御してデジタルカメラ1の
撮影動作を統括制御するものである。
て、シャッターボタン9により撮影が指示されると、撮
影指示後に画像メモリ209に取り込まれた画像のサム
ネイル画像と圧縮率設定スイッチ12で設定された圧縮
率KによりJPEG方式により圧縮された圧縮画像とを
生成し、撮影画像に関するタグ情報(コマ番号、露出
値、シャッタスピード、圧縮率K、撮影日、撮影時のフ
ラッシュのオンオフのデータ、シーン情報、画像の判定
結果等の情報)とともに両画像をメモリカード8に記憶
する。
0コマの画像が記憶可能であり、各コマはタグの部分と
JPEG形式で圧縮された高解像度の画像データ(64
0×480画素)とサムネイル表示用の画像データ(8
0×60画素)が記録されている。各コマ単位で、たと
えばEXIF形式の画像ファイルとして扱うことが可能
である。
トワークシステム全体の構成図である。
トワークシステムNWSでは、デスクトップ型の第1の
パソコン1000と同じく第2のパソコン2000が、
ネットワークハブHubとイーサネットケーブルCBL
1およびイーサネットケーブルCBL2を介してネット
ワークNWに接続されている。なお、図示はしないが、
ネットワークNWには、他のパソコンも接続されてい
る。さらに、第2のパソコン2000には、USBポー
トを介してモデムMDM2が接続されており、同じくモ
デムMDM3が接続されたリモートパソコン3000と
も電話回線Telを介したネットワークNETで結ばれ
ている。
0の各本体には、リターンキーENTやエスケープキー
ESCを有するキーボードK1、K2、K3とマウスM
1、M2、M3がそれぞれUSBケーブルによって接続
されており、さらに、ハードディスクHD1、HD2、
HD3がそれぞれ内蔵されている。
HD1には、デジタルカメラ1の接続を認識するための
ドライバソフトがインストールされている。さらに第2
のパソコン2000及びリモートパソコン3000で
は、ハードディスクHD2、HD3の他に、光磁気ディ
スクMO1、MO2が利用可能である。第2のパソコン
2000には、USBインターフェースを介してプリン
タPriが接続されている。
0が起動している状態で、デジタルカメラ1をパソコン
1000のキーボードK1のUSBポートに接続する
と、図7(a)に示すように、第1のパソコン1000
の画面1001には、デジタルカメラ1のアイコンCiが
出現する。なお、画面1001には、データやアプリケ
ーションのアイコンIconやフォルダーのアイコンFolde
r、パソコン1000自身を示すアイコンcC、開いてい
るウィンドウ1003が表示されている。デジタルカメ
ラ1は第1のパソコン1000に接続されているので、
パソコン1000の画面1001上でも、アイコンcCと
デジタルカメラのアイコンCiとの間にケーブル(Cab
le)が表示されている。
NWに接続されているハードウェア資源等の表示用であ
り、図5に示すネットワークNWの全体の構成がグラフ
ィック的に表示されている。
00には、それぞれPC1、PC2、PC3というコン
ピュータ名が付されている。
移図を示す。以下においては、主として、デジタルカメ
ラ1と第1のパソコン1000との関係を例として説明
する。
ン1000に接続しない状態では、モード設定スイッチ
14を操作することにより、再生モードと撮影モードと
が切り替え可能であり、再生モードでは画面1001に
は撮影済み画像が表示され(D1)、撮影モードでは画
面1001にライブビュー画像が表示される(D2)。
ても、デジタルカメラを第1のパソコン1000に接続
すると、予め第1のパソコン1000にインストールさ
れているドライバソフトがデジタルカメラ1の接続を検
出し、パソコン1000の画面1001は、図7(a)
のように画面D10に遷移する。これと同時に、デジタ
ルカメラ1の表示部10の画面も図7(b)に示すよう
に画面D10に遷移する。また、デジタルカメラ1と第
1のパソコン1000との接続状態を解除すると、パソ
コンの画面1001ならびにデジタルカメラの表示部1
0の画面は、画面D10に遷移した時の元の画面(D1
及びD2)に戻る。
(b)に示すように、デジタルカメラの表示部10の画
面と第1のパソコン1000の画面1001とが1対1
に対応した同一の画面になる。ただし、デジタルカメラ
1の表示部10の解像度は縦240ドット横320ドッ
トであり、パソコンの画面1001は例えば縦600ド
ット横800ドットの解像度であり、デジタルカメラの
表示部10では、パソコンの画面1001を間引いて、
パソコンの画面全体を表示する。(X、Y)(x、y)
はそれぞれ、パソコン、デジタルカメラのLCD表示部
10の座標系であり、単位はピクセルである。これは、
このままそれぞれのVRAM(ビデオラム)のアドレス
に対応する。
に表示されるマウスカーソルは、これをそのままデジタ
ルカメラ1の表示部10で縮小表示すると図7(b)の
Mouse2のように表示され、デジタルカメラの表示
部10では極めて確認が困難になる。そのため、パソコ
ン画面のマウスカーソルに関してのみ、縮小せずMou
se1のように表示して、その確認や扱いを容易にして
いる。
操作に応じてパソコン1000の画面のマウスカーソ
ル、ひいてはデジタルカメラ1のマウスカーソルも移動
し、アイコンのドラッグ、ウィンドウのボタンの操作
等、パソコンのマウスと同様の操作を行うことができ
る。なお、デジタルカメラの操作スイッチとパソコンの
操作部材との対応関係は次表のようになっており、マウ
スカーソルの移動のみならず、パソコンの操作部材に対
応するデジタルカメラのスイッチの操作によってパソコ
ンの操作が可能になる。
により、図8(a)(b)に示すフォルダ指定画面D1
2に遷移する。ファンクションキーF2には、予めデジ
タルカメラ1の撮影データをパソコン1000へ転送す
る際のフォルダ選択機能が登録されており、ファンクシ
ョンキーF2を押すことにより、パソコン1000の画
面1001上に撮影データを保存するフォルダを指定す
るダイアログ1004が表示される。同時に、図8
(b)に示すように、デジタルカメラ1の表示部10の
画面にも同様のダイアログが表示される。
メラ1の撮影データの保存先として、パソコン2000
の光磁気ディスクMO2内のフォルダ、PC2/YY3
/ZZ2が指定されている。なお、このダイアログをス
クロールさせることによって、ネットワークに接続さて
いる任意のパソコン(電話回線TelとモデムMDM
2、MDM3を介して接続されているパソコン3000
も含む)のフォルダを指定できるので、デジタルカメラ
の撮影データの保存先としては、パソコン1000、2
000、3000の任意のフォルダを指定できる。
/YY3/ZZ2フォルダを選択し、クリックすると、
当該フォルダが枠で囲まれ、さらにその状態でOKボタ
ンをクリックする(トラックボールTRでマウスカーソ
ルをOKボタンの上におき、Downキー7を押す)
と、ダイアログが閉じて、当該フォルダが選択された状
態となったうえで、画面D10に戻る。こうして、デジ
タルカメラ1側から、撮影データを保存すべきパソコン
のフォルダを指定することができる。
ーF1を押すことにより、図9(a)(b)に示すよう
な撮影データ転送画面D13に遷移する。ファンクショ
ンキーF1には、予めデジタルカメラ1の撮影データを
パソコン1000へ転送するのを実行する機能が登録さ
れており、ファンクションキーF1を押すことにより、
パソコンの画面1001上に撮影データを転送中である
旨を示すダイアログが表示される。この時、図9(b)
に示すように、デジタルカメラ1の表示部10の画面に
も同様のダイアログが表示される。このダイアログに
は、現在転送中のコマが何コマ目で、その進行状況がど
の程度かを表示するプログレスバーと、全体で何コマ転
送し、転送作業全体の進行状況を表示するプログレスバ
ーも表示される。転送中のボタンを押すことにより転送
を中断することが可能である。転送が完了するか、ある
いは中断すると、画面D10に戻る。
すと、図10(a)に示すように、デジタルカメラ1で
の表示倍率変更に伴う表示エリアの変更表示画面D11
に遷移する。デジタルカメラ1の表示部10において、
画面D10の全体表示ではパソコン1000の画面10
01が小さすぎて見にくい場合には、ファンクションキ
ーF3を2回押すことにより、表示倍率を50%にする
ことができる。この50%というのは、換言すると表示
データの間引き率を50%にするという意味であり、パ
ソコン1000の画面1001の全体 (縦600ドッ
ト横800ドット)のうち、デジタルカメラの表示部1
0の画面(縦240ドット横320ドット)の2倍、す
なわち縦480ドット横640ドット分のエリアを表示
するという意味である。画面D11では表示エリアの選
択を行う。
に示す)においては、パソコンの画面1001では画面
D10に対して何も変化はないが、デジタルカメラ1の
表示部10の画面では、図10(a)に示すように、画
面D10の左端を基にした破線枠が表示され、マウスカ
ーソルは移動カーソルに変化する。この破線は、表示倍
率を50%にしたときに表示されるエリアを示す枠であ
り、トラックボールTRを操作することにより、平行移
動することが可能である。破線枠を所望の場所に移動さ
せて、再度ファンクションキーF3を押すと、図10
(b)に示す50%表示画面D20に遷移する。画面D
20では、表示倍率が異なるだけで、デジタルカメラ1
やパソコン1000の各操作部材の関係は画面D10と
同じである。ただし、パソコン画面1001の一部しか
表示されないので、縦横のスクロールバーが表示され
る。
3を押すと、画面D20から図10(c)に示す画面D
30に遷移する際の表示倍率変更に伴う表示エリアの変
更表示を行う。これも、表示倍率とそれに伴う破線枠の
大きさが異なるだけで、操作は画面D11の場合と同じ
である。
00%表示画面D30に遷移する。表示倍率100%と
いうのは、縦600ドット横800ドットのパソコン画
面1001を、縦240ドット横320ドットのデジタ
ルカメラ1の表示部10の画面上に間引きなしで表示す
ることである。従って、パソコン画面1001のうち、
縦240ドット横320ドットのエリアのみが図10
(c)のようにデジタルカメラ1の表示部10画面に表
示される。さらにもう一度ファンクションキーF3を押
すと、画面D10に戻る。
ョンキーF1を押すことによって遷移する、データ転送
中表示画面D23、D33は、デジタルカメラ1の表示
部10の画面の表示倍率とスクロールバーを除いて図9
の画面D13と同様であり、画面D20、D30からフ
ァンクションキーF2を押すことによって遷移する、フ
ォルダ指定画面D22、D32もデジタルカメラ1の表
示部10の画面の表示倍率とスクロールバーを除いて図
8の画面D12と同様である。
ークNWに接続されたパソコン1000(2000)
(3000)にネットワークNWの一部として接続可能
とし、デジタルカメラ1側の操作で画像データを上記ネ
ットワークNW上で取り扱えるようになっているので、
デジタルカメラ1にもネットワーク専用の特殊機能を別
途付設しなくても、デジタルカメラ1が上記ネットワー
クNWの構成体となり、ネットワークNW上で画像デー
タ等の各種資源を任意に活用することができ、もってメ
ディアの広がり等に貢献することができる。
設する必要がなくなることによって、デジタルカメラ1
の消費電力の増大化が回避されるとともに、小形コンパ
クト化を図り易くなる。
パソコン3000とを電話回線Telを介して接続して
あるので、既存の設備を改変することなくネットワーク
NW上の資源を活用できる利点がある。
て説明する。
続した状態でシステムNWSとして何らかの警告を発生
する必要が生じたときには、警告画面D40に遷移す
る。ここでは、図11(a)(b)を参照して、データ
転送中にネットワークNW中のパソコン2000とネッ
トワーク接続が断たれた場合を例にとって説明する。こ
の状態になると、図11(a)に示すように、パソコン
1000の画面1001には、警告のダイアログが画面
略中央部に表示される。一方、デジタルカメラの表示部
10には、図11(b)のように、警告のメッセージの
みが表示される。このように、パソコンとデジタルカメ
ラとで警告画面の表示を異ならせたのは次の理由によ
る。
は、操作者に何らかのメッセージを伝える必要があるに
も関わらず、先述したようにデジタルカメラ1の表示部
10とパソコン1000の表示画面1001との解像度
の違いにより、パソコンの画面1001側では表示でき
てもデジタルカメラ1側では明確に表示できない場合が
ある。そのため、この例では、通常状態ではできるだけ
パソコンの画面1001とデジタルカメラ1の表示部1
0の画面とを同期させるようにするが、警告のダイアロ
グが出た場合には、パソコン1000とデジタルカメラ
1とで全く別々の表示方法を採用することにより、警告
のメッセージを確実に操作者に伝えるようにしている。
タルカメラ1側の画面内容と、第1のパソコン1000
側の画面内容との同期制御について、図12のフローチ
ャートを参照して説明する。
ソコン1000を例示しているが、他のパソコン200
0、3000を対象とした場合も、同様である。
ップ」を「S」で示す。
メラ1の接続、キーボードK1やマウスM1の操作、エ
ラーの発生あるいは外部からの割り込み等のイベント発
生を検出したかどうかを判別し、検出した場合には(S
1301にてYES)、S1302でイベントの発生と
その内容、さらにそのときのパソコン1000のマウス
M1の位置をデジタルカメラ1に通知し、S1303で
イベントの結果をパソコン画面1001に反映させる。
すなわち、パソコン1000のVRAM(ビデオラム)
データが更新される。次いで、S1304でパソコン1
000は、VRAMデータをデジタルカメラ1に送信す
る。
1000におけるイベントの発生を受信するとそれを解
析し、S132でエラー発生による警告かどうかを判断
し、警告でないなら(S132にてNO)、S133で
パソコン1000からVRAMデータが送られてくるの
を待つ。
すると(S133にてYES)、S134で座標変換を
行う。これは、パソコン1000から送られてきたVR
AMデータの座標(X、Y)を、デジタルカメラ1のV
RAMの座標(x、y)に割り当てるものである。パソ
コン1000やデジタルカメラ1の現在の画面モードに
応じて処理は異なる。例えば、パソコンの画面1001
が縦600ドット横800ドット、デジタルカメラ1の
表示部10の画面が縦240ドット横320ドットであ
って、パソコンの画面全体が表示されているD10、D
11、D12、D13の各画面の場合には、x=320
/800・X、y=240/600・Yとなる。
ルカメラ1のVRAMのアドレス(x、y)に受信した
データを展開する。これにより、デジタルカメラ1の表
示部10の画面はパソコンの画面1001と一致する。
さらに、S135の処理において、マウスカーソルのデ
ータのみは、S133で受信した位置に基づいて、デジ
タルカメラ1が作成し、展開したデータの上に上書きす
る。
である時には、S136で警告画面D40を表示する。
発生した場合の処理を完了する。
場合 S137でデジタルカメラ1のスイッチ類が操作される
ことにより、イベントが発生した場合には、S138で
イベントの内容と発生した座標(x、y)をパソコン1
000に通知する。パソコン1000では、S1305
でそのイベントを受信し、S1306でイベントの内容
を解析し、座標をパソコン1000の画面に対応させて
(X、Y)系に変換する。前記式の逆演算X=800/
320・x、Y=600/240・yを行うことによ
り、変換できる。次いで、S1307でイベントの結果
をパソコン画面1001に反映させ、パソコンのVRA
Mを書き換える。そして、S1308でパソコン100
0のVRAMデータをデジタルカメラ1に送信する。
ント発生をパソコン1000に通知した後は、S139
で、更新されたパソコン1000のVRAMデータを待
つ。受信すると、S140で、S134と同様の座標変
換を行い、S141でデジタルカメラ1のVRAMにデ
ータを展開する。
トを通知し、パソコン1000側でイベントに応じた画
面更新を行い、それを再度デジタルカメラ1に送るの
は、画面解像度の低い、(x、y)系で計算した後に、
これを(X、Y)系に補間すると計算誤差が発生し、パ
ソコン画面1001が乱れるためである。
るアクション登録方法を、図6とともに図13を参照し
て説明する。
1〜F3(図6ではFキーと称す)とシャッターボタン
9とを同時に押すことにより、パソコン1000に接続
されている、いないに関わらず、画面D50に遷移す
る。ここでは、当該ファンクションキーF1(F2)
(F3)に現在登録されているアクションが太字+アン
ダーラインで表示され、Upキー6/Downキー7を
押す度に選択されているアクションが変更され、シャッ
ターボタン9を押すと、変更結果を有効にして、画面D
50の呼出元の画面に戻る。FLモード設定キー11を
押すと、変更を無効にして、画面D50の呼出元の画面
に戻る。アクションとしては、この実施形態では、デジ
タルカメラ1で撮影した画像データをパソコン1000
へ転送するための「データ転送」、デジタルカメラ1で
撮影した画像データをパソコン1000へ転送する際の
「データ転送先フォルダーの指定」、デジタルカメラ1
をコンピュータ1000に接続した際のデジタルカメラ
の画面表示倍率を切り替えるための「画面表示倍率の切
り替え」、「パソコンの電源OFF」、「パソコン内の
画像データの表示」、「パソコン内のアプリケーション
の実行」、「撮影して直ちにパソコンに画像転送」が例
示されている。
手順に関して、図14を参照して説明する。
部10に見えている撮影データを保管したフォルダーの
ウィンドウ1005を開き、撮影データが保存されてい
る各画像データのアイコンを矢印で示したようにドラッ
グし、ネットワーク表示ウィンドウ1003に見えるプ
リンタアイコンにドロップすることにより、第2のパソ
コン2000に接続されているプリンタPriにて、プリ
ント動作が開始される。
0の画面上で操作すれば、画像データをネットワークN
W上のプリンタPriを利用してプリントさせることがで
きるため、画像データのプリントを簡便に入手できる。
ケーションソフトをデジタルカメラ1により実行する手
順に関して図15を参照して説明する。
部10の画面に見えている第1のパソコン1000のア
プリケーションソフト実行ファイルのアイコンを選択し
てシャッターボタン9を押すと、アプリケーションが起
動する。ここでは、電子メールソフトを起動させた様子
を図示している。しかし、アプリケーションソフトその
ものはパソコン1000上で実行され、その様子が図1
2のフーチャートで示すようにデジタルカメラ1の表示
部10に表示され、また、デジタルカメラの操作部材に
よって操作できるため、アプリケーションソフトは電子
メールソフトに限られることなく、データベース等のア
プリケーションソフトであっても構わない。
合と同様に、デジタルカメラ1を用いて電子メールを受
信することが可能になる。なお、デジタルカメラ1の表
示部10の画面は第1のパソコン1000の画面100
1そのものであるので、第1のパソコン1000で実行
可能なアプリケーションソフトは、仮にその実行ファイ
ルがネットワークNW上の他のパソコン2000、30
00のハードディスクHD2,HD3に存在したとして
も、デジタルカメラ1で全て実行可能である。
(3000)側のアプリケーションソフト、たとえば電
子メールソフトを、デジタルカメラ1側の操作で実行さ
せることができ、種々のデータ処理やメール交換を手軽
に行うことができる。
ク接続された複数台のコンピュータとして、パソコン1
000、2000、3000を使用したが、パソコンに
限らず、他のコンピュータを導入してもよい。
クに接続された複数台のコンピュータに、操作のための
表示部を有するデジタルカメラをネットワークの一部と
して接続可能とし、上記表示部にネットワークの構成を
表示させ、この表示されたネットワークの構成を参照し
てデジタルカメラの操作により、画像などのデータを資
源として上記ネットワーク上で取り扱えるようにしたの
で、デジタルカメラにネットワーク専用の特殊機能を付
加しなくても、該デジタルカメラをコンピュータを介し
て通信媒体にさせて、ネットワーク上の資源を任意に活
用することができ、メディアの広がりに役立たせること
ができる。この場合、デジタルカメラに上記特殊機能を
付加する必要がないので、該デジタルカメラの電力消費
の低減化が図れるとともに、小型化に対応可能となる。
台のコンピュータを電話回線を介して互いに接続したの
で、遠隔地であってもネットワーク上の資源を素早く利
用できる。
メラの記録画像などをコンピュータに保存させるように
したので、記録画像のデータ量が増えても、これをネッ
トワーク資源として蓄積できるうえ、記録画像の消失な
どを極力防止できる。
ュータ側のアプリケーションソフトをデジタルカメラ側
で実行可能にしたので、上記ソフトを使ったデータ処理
が手短に行える。
ョンソフトが電子メールソフトであるので、デジタルカ
メラを用いて電子メールの実行が容易に行える。
ク上にプリンタを使用してデジタルカメラ側から記録画
像をプリント可能にしたので、プリントを簡便に入手で
きる。
テムに適用されるデジタルカメラの正面図である。
すブロック図である。
テム全体の構成図である。
る。
続した際の画面内容の説明図であり、同図(a)(b)
はそれぞれパーソナルコンピュータの画面内容ならびに
デジタルカメラ側表示部の画面内容である。
作した際の画面内容の説明図であり、同図(a)(b)
はそれぞれパーソナルコンピュータの画面内容ならびに
デジタルカメラ側表示部の画面内容である。
作した際の画面内容の説明図であり、同図(a)(b)
はそれぞれパーソナルコンピュータの画面内容ならびに
デジタルカメラ側表示部の画面内容である。
を操作した際のデジタルカメラ側表示部の画面内容の説
明図であり、同図(a)、(b)、(c)は、それぞれ
表示エリアの枠、50%の表示画面内容及び100%表
示画面内容である。
接続した際の警告用画面の説明図であり、同図(a)
(b)はそれぞれパーソナルコンピュータの画面内容な
らびにデジタルカメラ側表示部の画面内容である。
画面の同期制御処理を示すフローチャートである。
登録方法を行う際の画面内容の説明図である。
アウトする際のデジタルカメラ側表示部の画面内容の説
明図である。
ソフトをデジタルカメラで実行させる際の該デジタルカ
メラ側表示部の画面内容の説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ネットワークに接続された複数台のコン
ピュータを備えているネットワークシステムにおいて、 操作のための表示部を有するデジタルカメラが上記コン
ピュータにネットワークの一部として接続可能に構成さ
れ、 このデジタルカメラの表示部に上記ネットワークの構成
が表示可能に設定されており、 デジタルカメラの表示部に表示されたネットワークの構
成を参照して該デジタルカメラ側での操作により、画像
などのデータが資源として上記ネットワーク上で取り扱
えるように構成されていることを特徴とするネットワー
クシステム。 - 【請求項2】 上記複数台のコンピュータのうちの少な
くとも2台のコンピュータに、電話回線接続用のモデム
がそれぞれ装備され、 上記2台のコンピュータが電話回線を介して互いに接続
されてなる請求項1に記載のネットワークシステム。 - 【請求項3】 デジタルカメラで撮影した画像が上記ネ
ットワーク上のコンピュータに保存可能に構成されてい
る請求項1に記載のネットワークシステム。 - 【請求項4】 コンピュータのデータ格納手段に格納さ
れているアプリケーションソフトを、上記デジタルカメ
ラ側での操作により実行可能に構成されている請求項1
に記載のネットワークシステム。 - 【請求項5】 アプリケーションソフトが電子メールソ
フトである請求項4に記載のネットワークシステム。 - 【請求項6】 ネットワークにプリンタが接続され、 上記デジタルカメラで撮影した画像が該デジタルカメラ
側での操作により上記プリンタを介してプリント可能に
構成されている請求項1に記載のネットワークシステ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108159A JPH11306119A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ネットワークシステム |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108159A JPH11306119A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306119A true JPH11306119A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14477465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10108159A Pending JPH11306119A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ネットワークシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US6947075B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11306119A (ja) |
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