JPH11306447A - 侵入監視装置 - Google Patents

侵入監視装置

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JPH11306447A
JPH11306447A JP11364098A JP11364098A JPH11306447A JP H11306447 A JPH11306447 A JP H11306447A JP 11364098 A JP11364098 A JP 11364098A JP 11364098 A JP11364098 A JP 11364098A JP H11306447 A JPH11306447 A JP H11306447A
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JP
Japan
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order
intruder
sensor
monitoring device
output
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JP11364098A
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English (en)
Inventor
Hajime Imahori
元 今堀
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の侵入監視装置は、例えば銀行の関係者
か否かを判別することなく、監視領域内に侵入者が侵入
した場合の全てにおいて警報を出力していたため、誤報
が多かった。 【解決手段】 監視領域内に配置した複数の圧力センサ
1に対応して、順序記載部3が関係者が認知する順序テ
ーブル6(関係者が圧力センサ1による監視領域に侵入
した場合、監視対象までたどるときに検知する圧力セン
サ1の順序が記載されたテーブル)を記載する。また、
判別部4が順序テーブル6に記載された圧力センサ1の
検知順序と実際に検知された圧力センサ1の順序とを比
較し、異なる場合に出力部16に対して異常情報を出力
する。異常情報を入力した出力部16は外部に警報を出
力する。これにより、関係者以外の侵入者に対してのみ
警報を出力できるようになり、誤報が少なくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、侵入者を監視す
る侵入監視装置に係わり、特に侵入者を検知するセンサ
により侵入者を監視する侵入監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば特開平8−194875
号公報に示された従来の侵入監視装置の構成図であり、
図において、11は複数のセンサ、12はセンサ信号入
力部、13はメモリ部、14は比較部、15は判別部、
16は出力部、17はカメラ制御部、18は複数のカメ
ラ、19は設定部、20は制御部である。また、図6は
従来の侵入監視装置を、例えば銀行の自動預け払い機コ
ーナーに設置した場合の動作説明図であり、図6(A)
が配置図、図6(B)が侵入監視動作例を示す説明図で
ある。図において、21は銀行の自動預け払い機コーナ
ー、22は出入口、23は自動預け払い機、24は第1
扉、25は第2扉、26は銀行の事務所である。また、
図6(A)の配置図においては、センサ11を〜の
5箇所に配置するものとする。
【0003】尚、図5で使用するセンサ11は、例えば
前方の人体の熱に反応して信号を出力する焦電型赤外セ
ンサ素子をマトリクス型に配設し、前に凸レンズを設け
て構成し、人の数に応じて反応するセンサ素子数が増減
するようにしたセンサである。このセンサ11は、例え
ば自動預け払い機コーナー21の天井等に配置されて侵
入者を検知する。
【0004】次に、従来の侵入監視装置の動作について
説明する。〜の各々に配置されたセンサ11は、設
定された〜の領域を監視し、侵入者(図示せず)を
検知すると、センサ信号をセンサ信号入力部12に出力
する。センサ信号入力部12は、入力したセンサ信号を
制御部20に出力する。また、メモリ部13は制御部2
0が入力したセンサ信号を記録する。また、比較部14
は制御部20にセンサ信号が入力される毎に、メモリ部
13に記録されたセンサ信号との差を比較し、差分情報
を判別部15に出力する。
【0005】判別部15は比較部14から入力した差分
情報をもとに侵入者の動きを判別し、判別結果を制御部
20に出力する。制御部20は、判別部15からの判別
結果をもとに、監視結果を出力部16に出力するととも
に、カメラ18を制御するカメラ制御情報をカメラ制御
部17に出力する。尚、設定部19は、メモリ13にセ
ンサ信号を記録するタイミング等を設定するものであ
る。
【0006】次に、侵入監視装置の具体的な動作を図6
について説明する。例えば、侵入者(図示せず)が図6
(A)のからを介しての領域に向かったとする。
この場合、制御部20は、この侵入者は自動預け払い機
23を使用するために侵入したと判断して「異常なし」
を出力する。しかし、この侵入者が第1扉24を越えて
の領域へ進んだ場合、制御部20は「警戒」を出力す
る。また、制御部20はその後侵入者がに戻った場合
は「警戒解除」を出力し、更にに進んだ場合は「異
常」を出力する。また、制御部20は「異常」と判別し
た場合には、カメラ制御部17に対して侵入者の方向へ
カメラ18を向かせるカメラ制御信号を出力する。
【0007】これにより、従来の侵入監視装置は、侵入
者の侵入方向によって異常を検知するため、誤報の少な
い適切な侵入監視を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の侵入監視装置は
以上のように構成されており、以下のような課題があっ
た。 (1)従来の侵入監視装置は、例えば自動預け払い機2
3が動作中で、事務所26内に銀行の関係者がいること
を前提とする侵入監視装置である。つまり、この侵入監
視装置は夜間等の事務所26内に銀行の関係者がいない
場合に、侵入者がからを通って自動預け払い機23
にいたずらをした後、を通って帰っても「異常なし」
と出力してしまう。つまり、この侵入監視装置は夜間
等、事務所26内に銀行の関係者がいない場合は、侵入
監視の役割を果たせない課題があった。
【0009】(2)また、(1)の課題を解決する方法
として、夜間等の事務所26内に関係者がいない場合に
は、〜の何れかのセンサ11が侵入者を検知した場
合は全て「異常」と出力するように切り替えればよい。
しかし、上述のように切り替えた場合、銀行の関係者
(例えば、集配人等)が集金等により自動預け払い機2
3に向かって侵入した場合も「異常」の警報が出力され
る課題があった。
【0010】(3)従来の侵入監視装置には、天井等に
取り付けて侵入者を検知する焦電型赤外センサが用いら
れていた。この焦電型赤外センサは、侵入者との間に障
害物があると検知できなくなるため、侵入者から見える
位置に配置する必要がある。このため、侵入者にセンサ
に検知されないように侵入される課題があった。
【0011】この発明は上記のような課題を解決するた
めに行われたものであり、第1の目的は、夜間の侵入者
が例えば銀行の関係者か否かの判別ができ、関係者以外
の侵入者に対してのみ警報を出力できる侵入監視装置を
提供するものである。また、第2の目的は、関係者以外
にに気づかれないようにセンサを配置できる侵入監視装
置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る侵入監視
装置は、監視領域に複数配置され、侵入者を検知すると
検知信号を出力するセンサと、上記検知信号を出力する
センサの順序が記載される順序テーブルと、上記検知信
号を出力するセンサの順序を上記順序テーブルに記載す
る順序記載部と、上記検知信号を出力するセンサの順序
と上記順序テーブルに記載されたセンサの順序とを比較
するとともに、異なる場合に異常と判別する判別部とを
備えたものである。
【0013】また、次の発明に係る侵入監視装置は、順
序テーブルには、該順序テーブルの前後に隣り合って記
載された第1のセンサが出力する検知信号から第2のセ
ンサが出力する検知信号までの時間間隔を記載する時間
値エリアが設けられ、判別部は上記記載された時間間隔
内に上記第2のセンサからの検知信号が出力されない場
合は異常と判別するものである。
【0014】更に、次の発明に係る侵入監視装置は、順
序テーブルを複数設け、順序記載部は上記複数の順序テ
ーブルの各々に対して異なる順序でセンサを記載し、判
別部は上記複数の順序テーブルを選択して使用するもの
である。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
一実施形態を図について説明する。図1はこの発明によ
る侵入監視装置の構成図であり、図5と同一符号は同
一、又は同等の機能を示し、説明を省略する。図におい
て、1は圧力センサ、2は制御部、3は順序記載部、4
は判別部、5はタイマー、6は順序テーブルである。ま
た、図2は図1に示す侵入監視装置の圧力センサ1を自
動預け払い機等の監視対象8が設置されている部屋に配
置して、部屋内の侵入監視を行う動作説明図であり、7
が部屋の出入口、8が監視対象、9が例えば銀行の関係
者(以後、関係者と称す)が取るべき監視対象8への経
路、10が圧力センサ1を覆うカーペットである。
【0016】また、図3は順序記載部3が記載する順序
テーブル6の構成図であり、61が順序番号、62が図
2に対応する圧力センサ1各々の監視領域、63がタイ
マー値である。また、図4は判別部4の動作フローチャ
ートである。この発明の侵入監視装置には、複数の圧力
センサ1が用いられ、圧力センサ1は例えば図2に示す
部屋内に8行8列のマトリクス状に配置される。また、
圧力センサ1上には圧力センサ1を覆うカーペット10
が設けられている。これにより、関係者以外に圧力セン
サ1の位置を気づかれなくて済むようになる。また、こ
こでは関係者が取るべき経路9を、図2に示すように
「B8」〜「B7」〜「C7」〜「D7」〜「D6」〜
「D5」〜「D4」〜「E4」〜「E5」〜「E6」〜
「E7」〜「E8」〜「D8」〜「C8」〜「B8」と
定義する。
【0017】次に、この侵入監視装置の動作を説明す
る。尚、ここでは、関係者は図2に示す経路9を把握し
ているものとする。制御部2は、この侵入監視装置全体
の動作を制御する。また、順序記載部3は関係者の取る
べき経路9に沿って図3に示す順序テーブル6の記載を
行う。また、圧力センサ1は侵入者を検知すると検知信
号を判別部4に出力する。また、判別部4は図4に示す
動作フローチャートにより、順序テーブル6を参照しな
がら部屋への侵入者が関係者か否かを判別し、関係者以
外の侵入者と判別すると異常情報を出力部16に出力す
る。
【0018】また、判別部4は図4に示す動作フローチ
ャートに基づきタイマー5を起動する。また、判別部4
によって起動されるタイマー5は、判別部4で設定され
たタイマー値によるタイムアウト情報を判別部4に出力
する。また、出力部16は判別部4が出力する異常情報
に基づき、外部(図示せず)に警報を出力する。
【0019】次に、判別部4の動作を図4について説明
する。判別部4は、S1ではカウンタを1に設定してS
2に移行する。S2では、タイマー5をクリアしてS3
に移行する。S3は、センサ1からの検知信号受信待ち
又はタイマー5によるタイムアウト受信待ち状態であ
り、センサ1又はタイマー5の何れかからの割り込みを
受信するとS4に移行する。S4では、S3での割り込
みがタイムアウトによるものか否かを判定し、タイムア
ウトによる場合はS9に移行し、そうでない場合はS5
に移行する。
【0020】S5では、カウンタと順序番号61とを照
合するとともに、S3で割り込んだセンサ1からの検知
信号が、順序番号61に対応する監視領域62に記載さ
れたセンサ1からの検知信号か否かを判定し、監視領域
62に記載されたセンサ1からの検知信号の場合はS6
に移行し、そうでない場合はS9に移行する。S6で
は、順序番号61に対応して記載されたタイマー値63
をタイマー5に設定又は再設定してS7に移行する。S
7では、カウンタをインクリメントしてS8に移行す
る。S8では、カウンタに対応する順序番号61が「F
F」か否かを判定し、「FF」の場合はS1に移行し、
そうでない場合はS3に移行する。また、判別部4は、
S9では異常情報を出力部16に出力してS1に移行す
る。
【0021】上述の動作により、この発明の侵入監視装
置は以下のような監視動作を行うことができる。 (1)図3に示す順序テーブル6によれば、関係者が侵
入した場合は、最初に出入口7の「B8」に配置された
センサ1が検知することになっている。つまり、「B
8」以外に配置されたセンサ1が最初に侵入者を検知し
た場合は関係者以外の侵入者とみなして警報を出力す
る。 (2)図3に示す順序テーブル6によれば、「B8」〜
「D5」又は「E4」〜「B8」までは、タイマー値2
0が全て2秒と記載されている。つまり、侵入者が例え
ば「B8」〜「D5」までの隣り合った監視領域62へ
の移動に2秒以上かかった場合は、関係者以外の侵入者
とみなして警報を出力する。
【0022】(3)図3に示す順序テーブル6によれ
ば、監視領域62が「D4」でのタイマー値63が記載
されていないため、S6でタイマー5は設定されない。
このため、その後の受信待ち状態(S3)においてタイ
ムアウト割り込みが発生しない。これは、関係者が監視
領域「D4」上で監視対象8に対して集金等の作業をす
ることを想定したためである。つまり、タイマー値63
の設定がされない監視領域62上で関係者がとどまって
いても警報は出力されない。 (4)例えば、関係者が経路9に沿って監視対象8に近
づいている又は離れている場合に、別の侵入者が部屋内
に侵入した場合、関係者以外の侵入者とみなして警報を
出力する。
【0023】これにより、この発明による侵入監視装置
は、図3に示す部屋内に侵入した侵入者が関係者か否か
の判別ができ、関係者以外の侵入者に対してのみ警報を
出力できるため、誤報を防止できるようになる。また、
順序記載部3が所定の期間毎に順序テーブル6を更新す
れば、関係者以外の侵入者に経路9を知られる機会が減
少するため信頼性が向上する。また、予め順序記載部3
が複数の順序テーブル6を記載しておき、判別部4が複
数の順序テーブル6を選択して使用すれば、順序記載部
3が所定の期間毎に順序テーブル6を更新しなくても良
くなり、より簡単に運用できるようになる。
【0024】また、図2では圧力センサ1の被覆物とし
てカーペット10を用いたが、その他のものを使用して
も構わない。また、カーペット10の替わりに、関係者
が監視領域62の判別を行える例えば格子状のマットを
使用しても良い。このようにすれば、関係者が経路9通
りに確実に移動できるため、誤報がより少なくなる。
尚、説明を簡単にするため、図2では圧力センサ1をマ
トリクス状に配置したが、他の形状にして配置しても構
わない。
【0025】また、図4に示す判別部4の動作フローチ
ャートは一例であり、この侵入監視装置を製品化する場
合の状況に応じて上記動作フローチャートを様々に変更
可能である。また、この実施の形態では、侵入監視装置
を銀行に配置した場合を例にとって説明したが、関係者
か否かの判別が行われるその他の場所に配置しても構わ
ないことは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、侵入監視装置は、監
視領域に複数配置されるセンサが侵入者を検知すると検
知信号を出力し、順序テーブルに上記検知信号を出力す
るセンサの順序が記載され、順序記載部が上記検知信号
を出力するセンサの順序を上記順序テーブルに記載し、
判別部が上記検知信号を出力するセンサの順序と上記順
序テーブルに記載されたセンサの順序とを比較するとと
もに、異なる場合に異常と判別するので、関係者以外に
対してのみ警報を出力でき、誤報が少なくなる効果があ
る。
【0027】また、次の発明によれば、侵入監視装置
は、順序テーブルには、該順序テーブルの前後に隣り合
って記載された第1のセンサが出力する検知信号から第
2のセンサが出力する検知信号までの時間間隔を記載す
る時間値エリアが設けられ、判別部は上記記載された時
間間隔内に上記第2のセンサからの検知信号が出力され
ない場合は異常と判別するので、ある箇所にとどまって
いる侵入者を関係者以外の侵入者とみなして警報を出力
できる効果がある。
【0028】更に、次の発明によれば、侵入監視装置
は、順序テーブルを複数設け、順序記載部は上記複数の
順序テーブルの各々に対して異なる順序でセンサを記載
し、判別部は上記複数の順序テーブルを選択して使用す
るので、より運用が簡単になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による侵入監視装置
の構成図である。
【図2】 図1に示す侵入監視装置の圧力センサを監視
対象が設置されている部屋に配置して、部屋内の侵入監
視を行う場合の動作説明図である。
【図3】 図1に示す順序テーブルの構成図である。
【図4】 図1に示す判別部の動作フローチャートであ
る。
【図5】 従来の侵入監視装置の構成図である。
【図6】 図5に示す侵入監視装置を、例えば銀行の自
動預け払い機コーナーに設置した場合の動作説明図であ
り、図6(A)が配置図、図6(B)が侵入監視動作例
を示す説明図である。
【符号の説明】
1 圧力センサ 2 制御部 3 順序記載部 4 判別部 5 タイマー 6 順序テーブル 61 順序番号 62 監視領域 63 タイマー値 9 経路 10 カーペット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視領域に複数配置され、侵入者を検知
    すると検知信号を出力するセンサと、 上記検知信号を出力するセンサの順序が記載される順序
    テーブルと、 上記検知信号を出力するセンサの順序を上記順序テーブ
    ルに記載する順序記載部と、 上記検知信号を出力するセンサの順序と上記順序テーブ
    ルに記載されたセンサの順序とを比較するとともに、異
    なる場合に異常と判別する判別部とを備えたことを特徴
    とする侵入監視装置。
  2. 【請求項2】 順序テーブルには、該順序テーブルの前
    後に隣り合って記載された第1のセンサが出力する検知
    信号から第2のセンサが出力する検知信号までの時間間
    隔を記載する時間値エリアが設けられ、判別部は上記記
    載された時間間隔内に上記第2のセンサからの検知信号
    が出力されない場合は異常と判別することを特徴とする
    請求項第1項記載の侵入監視装置。
  3. 【請求項3】 順序テーブルを複数設け、順序記載部は
    上記複数の順序テーブルの各々に対して異なる順序でセ
    ンサを記載し、判別部は上記複数の順序テーブルを選択
    して使用することを特徴とする請求項第1項乃至第2項
    の何れかに記載の侵入監視装置。
JP11364098A 1998-04-23 1998-04-23 侵入監視装置 Pending JPH11306447A (ja)

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