JPH11306871A - 接続ケーブル - Google Patents
接続ケーブルInfo
- Publication number
- JPH11306871A JPH11306871A JP10129701A JP12970198A JPH11306871A JP H11306871 A JPH11306871 A JP H11306871A JP 10129701 A JP10129701 A JP 10129701A JP 12970198 A JP12970198 A JP 12970198A JP H11306871 A JPH11306871 A JP H11306871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sheath
- connection cable
- connection
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外に設置する密閉型装置の接続ケーブルに
おいて、ケーブル内部を伝わってくる水が装置本体内に
侵入することを防止する。 【解決手段】 少なくとも一本の心線(15)と、この
心線を被覆する心線外皮(16)と、前記心線を更に被
覆するケーブル外皮(17)とを具える接続ケーブル
(11)において、該ケーブルの少なくとも一部の前記
心線外皮と前記ケーブル外皮との間に防水材(19)を
充填した。
おいて、ケーブル内部を伝わってくる水が装置本体内に
侵入することを防止する。 【解決手段】 少なくとも一本の心線(15)と、この
心線を被覆する心線外皮(16)と、前記心線を更に被
覆するケーブル外皮(17)とを具える接続ケーブル
(11)において、該ケーブルの少なくとも一部の前記
心線外皮と前記ケーブル外皮との間に防水材(19)を
充填した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接続ケーブルに関
するものであり、特に、通信機器などの電気機器を収納
して屋外に設置する密閉型装置を接続するのに好適に利
用することができる接続ケーブルに関するものである。
するものであり、特に、通信機器などの電気機器を収納
して屋外に設置する密閉型装置を接続するのに好適に利
用することができる接続ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信機器などの電気機器を収納して屋外
に設置する密閉型装置は、通常、図2に示すように接続
ケーブル11を用いて装置本体12と接続ボックス13
とを接続して使用するように設計されている。接続ケー
ブル11は装置本体12とコネクタ14を介して接続さ
れており、また、接続ボックス13とは、接続ボックス
に設けられている接続端子13aに、ケーブル11の心
線を取付けて接続するようにしている。
に設置する密閉型装置は、通常、図2に示すように接続
ケーブル11を用いて装置本体12と接続ボックス13
とを接続して使用するように設計されている。接続ケー
ブル11は装置本体12とコネクタ14を介して接続さ
れており、また、接続ボックス13とは、接続ボックス
に設けられている接続端子13aに、ケーブル11の心
線を取付けて接続するようにしている。
【0003】図3は、従来の接続ケーブル11の内部構
造を示す図であり、図4は、接続ケーブル11と装置本
体12との接続に用いるコネクタ14の構造を示す図で
ある。図3に示すように、接続ケーブル11は複数の心
線15とこの心線をそれぞれ被覆している心線外皮16
と、心線外皮16で被覆された心線15をまとめて被覆
している接続ケーブル外皮17とで構成されており、心
線外皮16と接続ケーブル外皮17との間には隙間18
が存在する。
造を示す図であり、図4は、接続ケーブル11と装置本
体12との接続に用いるコネクタ14の構造を示す図で
ある。図3に示すように、接続ケーブル11は複数の心
線15とこの心線をそれぞれ被覆している心線外皮16
と、心線外皮16で被覆された心線15をまとめて被覆
している接続ケーブル外皮17とで構成されており、心
線外皮16と接続ケーブル外皮17との間には隙間18
が存在する。
【0004】装置本体12は屋外に設置されるため、接
続ケーブル11の装置本体12側接続部は、図4(a)
に示す防水コネクタや、あるいは図4(b)に示すケー
ブルグラウンドなどを介して本体12に接続されてお
り、外部から装置本体12内への浸水を防ぐようにして
いる。
続ケーブル11の装置本体12側接続部は、図4(a)
に示す防水コネクタや、あるいは図4(b)に示すケー
ブルグラウンドなどを介して本体12に接続されてお
り、外部から装置本体12内への浸水を防ぐようにして
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら接続ケーブ
ル11の接続ボックス13側の端部は、接続ケーブル外
皮17と、心線外皮16とを工事先で剥がして心線15
を露出させ、接続ボックス13の接続端子13aにそれ
ぞれ接続する必要がある。このため、図5に示すよう
に、ケーブル11の接続ボックス13側の端部はこの加
工部分が外部に露出した状態となる。
ル11の接続ボックス13側の端部は、接続ケーブル外
皮17と、心線外皮16とを工事先で剥がして心線15
を露出させ、接続ボックス13の接続端子13aにそれ
ぞれ接続する必要がある。このため、図5に示すよう
に、ケーブル11の接続ボックス13側の端部はこの加
工部分が外部に露出した状態となる。
【0006】各心線15を個別に接続端子13aに接続
するため、通常、心線外皮16が接続ケーブル外皮17
から突出しており、図5に示すように、心線外皮16と
接続ケーブル外皮17との間の隙間18が外部に晒され
ている。したがって、この隙間18から水分が容易に侵
入するので、従来の接続ケーブルでは、装置本体12側
は、防水ケーブル14bを用いることによって外部から
の侵水は充分に防止することができるが、接続ボックス
側から入りこみ、心線外皮16と接続ケーブル外皮17
との隙間18を伝わってケーブル内部から侵入してくる
水を防ぐことができず、この水が装置本体内部まで入り
込んで、装置本体の電気的不具合が発生するという問題
がある。
するため、通常、心線外皮16が接続ケーブル外皮17
から突出しており、図5に示すように、心線外皮16と
接続ケーブル外皮17との間の隙間18が外部に晒され
ている。したがって、この隙間18から水分が容易に侵
入するので、従来の接続ケーブルでは、装置本体12側
は、防水ケーブル14bを用いることによって外部から
の侵水は充分に防止することができるが、接続ボックス
側から入りこみ、心線外皮16と接続ケーブル外皮17
との隙間18を伝わってケーブル内部から侵入してくる
水を防ぐことができず、この水が装置本体内部まで入り
込んで、装置本体の電気的不具合が発生するという問題
がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために、本発明の接続ケーブルは、少なくとも一本の
心線と、この心線を被覆する心線外皮と、前記心線を更
に被覆するケーブル外皮とを具える接続ケーブルにおい
て、該ケーブルの少なくとも一部の前記心線外皮と前記
ケーブル外皮との間に防水材を充填したことを特徴とす
る。また、この防水材は、ケーブルを接続する装置本体
側の接続端において前記心線外皮と前記ケーブル外皮と
の間に充填することが好ましい。
るために、本発明の接続ケーブルは、少なくとも一本の
心線と、この心線を被覆する心線外皮と、前記心線を更
に被覆するケーブル外皮とを具える接続ケーブルにおい
て、該ケーブルの少なくとも一部の前記心線外皮と前記
ケーブル外皮との間に防水材を充填したことを特徴とす
る。また、この防水材は、ケーブルを接続する装置本体
側の接続端において前記心線外皮と前記ケーブル外皮と
の間に充填することが好ましい。
【0008】このように、接続ケーブル内部、すなわち
接続ケーブル外皮と心線外皮との間の内側であって、本
体装置側端部に防水材を充填することによって、接続ボ
ックス側から接続ケーブル内部へ入り込んだ水分が、本
体装置内部へまで入り込むことを防止することができ
る。
接続ケーブル外皮と心線外皮との間の内側であって、本
体装置側端部に防水材を充填することによって、接続ボ
ックス側から接続ケーブル内部へ入り込んだ水分が、本
体装置内部へまで入り込むことを防止することができ
る。
【0009】このケーブル内部に充填する防水材は、接
着性を有する材料、柔軟性を有する材料、または接着性
と柔軟性の双方を有する材料でできていることが好まし
い。
着性を有する材料、柔軟性を有する材料、または接着性
と柔軟性の双方を有する材料でできていることが好まし
い。
【0010】接着性を有する防水材を充填することによ
って、心線外皮と防水材、ケーブル外皮と防水材とを密
着させて装置本体内部への浸水をより充分に防ぐことが
できる。また、柔軟性を有する防水材を充填することに
よって、接続ケーブルが動いた場合でも、防水材もこの
動きに追従し、心線外皮とケーブル外皮との間の密閉状
態を良好に保つことができる。双方の特性を具えた材料
を充填することがより好ましいことは言うまでもない。
なお、このような防水材としてシリコン系の材料を好適
に用いることができる。
って、心線外皮と防水材、ケーブル外皮と防水材とを密
着させて装置本体内部への浸水をより充分に防ぐことが
できる。また、柔軟性を有する防水材を充填することに
よって、接続ケーブルが動いた場合でも、防水材もこの
動きに追従し、心線外皮とケーブル外皮との間の密閉状
態を良好に保つことができる。双方の特性を具えた材料
を充填することがより好ましいことは言うまでもない。
なお、このような防水材としてシリコン系の材料を好適
に用いることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。本実施の形態では、通信機器など
を収納して屋外に設置して使用する密閉型装置に本発明
を適用しており、外部的な構成は図2に示す従来の装置
と同様である。すなわち、接続ケーブル11によって装
置本体12が接続ボックス13に接続されており、接続
ケーブル11の本体側の接続部は防水コネクタ14を用
いて本体12に接続されている。接続ボックス13側
は、心線外皮16および接続ケーブル外皮17を剥がし
て、各心線15を接続ボックス13の接続端子13aに
それぞれ接続するようにしている。
を参照して説明する。本実施の形態では、通信機器など
を収納して屋外に設置して使用する密閉型装置に本発明
を適用しており、外部的な構成は図2に示す従来の装置
と同様である。すなわち、接続ケーブル11によって装
置本体12が接続ボックス13に接続されており、接続
ケーブル11の本体側の接続部は防水コネクタ14を用
いて本体12に接続されている。接続ボックス13側
は、心線外皮16および接続ケーブル外皮17を剥がし
て、各心線15を接続ボックス13の接続端子13aに
それぞれ接続するようにしている。
【0012】図1は、本発明にかかる接続ケーブル11
の本体装置12側の接続端部の内部構造を示す図であ
る。図1に示すように、本発明の接続ケーブル11で
は、本体装置12側の接続端部において、接続ケーブル
外皮17と心線外皮16との隙間18に所定量αの防水
材19が充填されている。したがって、心線外皮16が
むき出しになっている接続ボックス13側からケーブル
内部に水が入り込んできても、防水材19によってこの
水は装置本体12内部まで侵入することができず、装置
本体12内で電気的不具合が生じることを防止できる。
の本体装置12側の接続端部の内部構造を示す図であ
る。図1に示すように、本発明の接続ケーブル11で
は、本体装置12側の接続端部において、接続ケーブル
外皮17と心線外皮16との隙間18に所定量αの防水
材19が充填されている。したがって、心線外皮16が
むき出しになっている接続ボックス13側からケーブル
内部に水が入り込んできても、防水材19によってこの
水は装置本体12内部まで侵入することができず、装置
本体12内で電気的不具合が生じることを防止できる。
【0013】なお、防水材19には、接着性および柔軟
性のある材料を用いるのが好ましく、より具体的にはシ
リコン系の材料を好適に利用することができる。接着性
のある材料を利用することによって、接続ケーブル外皮
17の内側面および心線外皮16の外側面に防水材が密
着するため、防水材19とこれらの面との間に隙間が生
じず、確実に防水効果を上げることができる。また、柔
軟性のある材料を用いることによって、ケーブル11が
曲がったり、動いたりした場合でも、防水材19の形状
がケーブル11の形状の変化に追従して変化するので、
やはり接続ケーブル外皮17の内側面および心線外皮1
6の外側面と防水材との間に隙間が生じず、装置本体を
確実に防水することができる。
性のある材料を用いるのが好ましく、より具体的にはシ
リコン系の材料を好適に利用することができる。接着性
のある材料を利用することによって、接続ケーブル外皮
17の内側面および心線外皮16の外側面に防水材が密
着するため、防水材19とこれらの面との間に隙間が生
じず、確実に防水効果を上げることができる。また、柔
軟性のある材料を用いることによって、ケーブル11が
曲がったり、動いたりした場合でも、防水材19の形状
がケーブル11の形状の変化に追従して変化するので、
やはり接続ケーブル外皮17の内側面および心線外皮1
6の外側面と防水材との間に隙間が生じず、装置本体を
確実に防水することができる。
【0014】
【発明の効果】上述したように、本発明にかかる接続ケ
ーブルでは、装置本体への接続端部において、ケーブル
外皮と心線外皮との間に防水材を充填させるようにして
いるため、接続ケーブルの内部を伝わって侵入してくる
水が本体装置内へ入り込むことが防止され、装置内の電
気的動作に不具合が生じることを防ぐことができる。さ
らに、接着性および柔軟性のある防水材を用いることに
よって、接続ケーブルの動きに防水材を追従させるよう
にして、防水効果を一層高めることができる等の効果が
ある。
ーブルでは、装置本体への接続端部において、ケーブル
外皮と心線外皮との間に防水材を充填させるようにして
いるため、接続ケーブルの内部を伝わって侵入してくる
水が本体装置内へ入り込むことが防止され、装置内の電
気的動作に不具合が生じることを防ぐことができる。さ
らに、接着性および柔軟性のある防水材を用いることに
よって、接続ケーブルの動きに防水材を追従させるよう
にして、防水効果を一層高めることができる等の効果が
ある。
【図1】図1は、本発明の接続ケーブルの内部構造を示
す図である。
す図である。
【図2】図2は、接続ケーブルを装置本体と接続ボック
スに接続した状態を示す図である。
スに接続した状態を示す図である。
【図3】図3は、従来の接続ケーブルの内部構造を示す
図である。
図である。
【図4】図4は、接続ケーブルと装置本体との接続部分
に設けられているコネクタの構成を示す図である。
に設けられているコネクタの構成を示す図である。
【図5】図5は、接続ケーブルの接続ボックス側の端部
の接続状態を示す図である。
の接続状態を示す図である。
11 接続ケーブル 12 本体装置 13 接続ボックス 14 コネクタ 15 心線 16 心線外皮 17 接続ケーブル外皮 19 防水材
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも一本の心線と、この心線を被
覆する心線外皮と、前記心線を更に被覆するケーブル外
皮とを具える接続ケーブルにおいて、該ケーブルの少な
くとも一部の前記心線外皮と前記ケーブル外皮との間に
防水材を充填したことを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の接続ケーブルにおい
て、前記ケーブルを接続する装置本体側の接続端におい
て前記心線外皮と前記ケーブル外皮との間に前記防水材
を充填したことを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の接続ケーブルに
おいて、前記防水材が接着性を有する材料でできている
ことを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項4】 請求項1又は2に記載の接続ケーブルに
おいて、前記防水材が柔軟性を有する材料でできている
ことを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項5】 請求項1又は2に記載の接続ケーブルに
おいて、前記防水材が接着性および柔軟性を有する材料
でできていることを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項6】 請求項3乃至4の何れかに記載の接続ケ
ーブルにおいて、前記防水剤がシリコン系材料でできて
いることを特徴とする接続ケーブル。 - 【請求項7】 請求項1乃至6の何れかに記載の接続ケ
ーブルにおいて、前記接続ケーブルが屋外に設置する密
閉型装置に接続するものであることを特徴とする接続ケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129701A JPH11306871A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 接続ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129701A JPH11306871A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 接続ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306871A true JPH11306871A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=15016070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129701A Pending JPH11306871A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 接続ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11306871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103390455A (zh) * | 2013-07-26 | 2013-11-13 | 广东永力泵业有限公司 | 一种潜水泵用密封电缆 |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP10129701A patent/JPH11306871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103390455A (zh) * | 2013-07-26 | 2013-11-13 | 广东永力泵业有限公司 | 一种潜水泵用密封电缆 |
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