JPH1130707A - 反射防止膜およびその形成方法 - Google Patents

反射防止膜およびその形成方法

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JPH1130707A JP9188107A JP18810797A JPH1130707A JP H1130707 A JPH1130707 A JP H1130707A JP 9188107 A JP9188107 A JP 9188107A JP 18810797 A JP18810797 A JP 18810797A JP H1130707 A JPH1130707 A JP H1130707A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、光学部品である光アイソレータ等
で用いられる光学基板上に形成される対空気多層の反射
防止膜およびその形成方法を提供する。 【解決手段】 光学基板1として磁性ガーネットを用
い、光学基板1の両面に第1層としてTiO膜2を形
成し、第2層としてTiO膜2と屈折率の異なるSi
膜3を形成することによって2層の対空気多層の反
射防止膜4を構成する。成膜方法として真空蒸着法を用
い、第1層のTiO膜2の内部応力が第2層のSiO
膜3の内部応力より圧縮方向において大きくなるよう
にSiOとTiOの成膜条件を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバ通信、
光情報処理システム等で用いられる光学部品である光ア
イソレータ等を構成するための光学基板上に形成される
多層の反射防止膜およびその形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで、光ファイバ通信、光情報処理
システム等で用いられる光学部品である光アイソレータ
等を構成するための光学基板の光入出射面での反射光を
抑制するために、この光学基板の表面にコーティングさ
れる単層または多層の反射防止膜が種々提案されてい
る。
【0003】単層の反射防止膜の場合、広波長帯域にお
いて低反射率条件を満足する単層膜を形成することは簡
単ではあるが、膜の材質が限られてしまうということが
例えば特開昭63−201602で報告されている。
【0004】一方、多層の反射防止膜の場合、低屈折率
材料と高屈折率材料との異種膜材料を交互に重ねて積層
構造とすることにより広波長帯域において低反射率条件
を満足することが容易である。例えば特開平1−253
709や特開平2−69701にこのような多層の反射
防止膜が記載されている。
【0005】しかし、多層の反射防止膜を形成する際に
は各層の内部応力に注意する必要がある。各層の内部応
力は光学基板に対する多層膜全体の密着強度に大きな影
響を与えるからである。すなわち、光学基板上に形成さ
れる各層の内部応力が不均衡である場合には膜剥離が生
じ易くなる。また、このように形成された多層膜が高温
高湿度条件下に放置されると、各層の内部応力は変化し
やすくなり、膜剥離が急激に進行してしまう。
【0006】ところで、基板上に薄膜を形成する場合、
基板を任意の温度で加熱する場合が多い。従って、薄膜
の内部応力は基板と薄膜との間の熱膨張係数の差によっ
て生じる熱応力によって大きく影響されると考えられ
る。
【0007】ガラスやシリコン(Si)のような低熱膨
張係数(3×10−6/℃以下)を有する基板上に形成
された多層膜の内部応力はよく知られている。例えば、
反射防止膜によく用いられる低屈折率材料であるSiO
と高屈折率材料であるTiOの場合、SiO膜の
内部応力は圧縮応力になり易く、TiO膜の内部応力
は引張応力になり易い。
【0008】一例として、真空蒸着法を用い、任意の成
膜条件でSi基板上に形成した種々の膜厚のTiO
およびSiO膜における内部応力の実測結果を図1お
よび図2に示す。図1はSi基板上に種々の膜厚のTi
膜を形成して各膜厚における内部応力を実測した結
果を示す図であり、図2はSi基板上に種々の膜厚のS
iO膜を形成して各膜厚における内部応力を実測した
結果を示す図である。図1および図2にはSiO膜の
内部応力が圧縮応力(負値)であり、TiO膜の内部
応力が引張応力(正値)であることが示されている。
【0009】ガラスやSiのような低熱膨張係数を有す
る基板上に多層膜を形成する場合には、内部応力が圧縮
応力である層と引張応力である層とを交互に積み重ねて
積層構造とし、多層膜全体の内部応力がほぼ0になるよ
うに構成することにより信頼性の高い多層膜を形成でき
ることが知られている。ガラスやSiのような低熱膨張
係数を有する基板を用いた場合、内部応力が圧縮応力や
引張応力となる膜材質を有する膜が複数存在することか
ら多層膜全体の内部応力をほぼ0とする多層膜の形成が
容易である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、光学部品であ
る光アイソレータ等に用いられる光学基板としての磁性
ガーネットのような高熱膨張係数(約11×10−6
℃)を有する基板の場合には、内部応力が大きく引張応
力となる膜は現在まで知られていない。
【0011】図1および図2に示された内部応力の実測
結果と同じ成膜条件の場合において磁性ガーネットのよ
うな高熱膨張係数を有する基板上に形成した種々の膜厚
のTiO膜およびSiO膜の内部応力の実測結果を
図3および図4に示す。図3は磁性ガーネットのような
高熱膨張係数を有する基板上に種々の膜厚のTiO
を形成して各膜厚における内部応力を実測した結果を示
す図であり、図4は磁性ガーネットのような高熱膨張係
数を有する基板上に種々の膜厚のSiO膜を形成して
各膜厚における内部応力を実測した結果を示す図であ
る。
【0012】図1および図2の実測結果と図3および図
4の実測結果との比較からわかるように、ガラス基板や
Si基板上に形成された場合とは異なり、磁性ガーネッ
トのような高熱膨張係数を有する基板上に形成されたS
iO膜およびTiO膜の内部応力は共に圧縮応力と
なっている。従って、磁性ガーネットのような高熱膨張
係数を有する基板上には内部応力が大きく引張応力を示
すような膜を形成することが困難であり、多くの膜材料
は圧縮応力を示すことになる。
【0013】従って、磁性ガーネットのような高熱膨張
係数を有する基板上に内部応力が圧縮応力である層と引
張応力である層とを交互に積み重ねて積層構造とし、多
層膜全体の内部応力がほぼ0になるように構成すること
は困難であり、このような多層膜を形成すると内部応力
が残留してしまい、膜剥離が生じ易い。特に、高温高湿
度状態では膜剥離が急激に進行してしまう。さらに、こ
の膜剥離は光学部品の光学特性にも影響を及ぼしてしま
う。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記事情に鑑み
てなされたものであり、本発明の目的は、多層膜全体に
内部応力が残留するような光学基板上において密着強度
および光学特性が光学部品として使用上問題のないよう
に形成される光学基板用の反射防止膜およびその形成方
法を提供することである。
【0015】上記課題を解決するために、本発明は、光
学基板上に形成された少なくとも第1の層と該第1の層
の上に形成され第1の層と屈折率の異なる第2の層とを
有する反射防止膜において、第1の層の内部応力および
第2の層の内部応力は圧縮応力であり、第1の層の内部
応力は第2の層の内部応力よりも圧縮方向において大き
いことを特徴とする。
【0016】上記反射防止膜において、本発明は、前記
光学基板は磁性ガーネットであることを特徴とする。
【0017】また、上記反射防止膜において、本発明
は、前記第1の層および前記第2の層の少なくともいず
れかは更に同じ材質の複数の層から構成されることを特
徴とする。
【0018】また、本発明は、光学基板上に第1の層を
形成する工程と、前記第1の層上に前記第1の層と屈折
率の異なる第2の層を形成する工程とを有する反射防止
膜形成方法において、第1の層の内部応力および第2の
層の内部応力は圧縮応力であり、第1の層の内部応力は
第2の層の内部応力よりも圧縮方向において大きくした
ことを特徴とする。
【0019】上記反射防止膜形成方法において、本発明
は、前記光学基板は磁性ガーネットであることを特徴と
する。
【0020】また、上記反射防止膜形成方法において、
本発明は、前記第1の層および前記第2の層の少なくと
もいずれかは更に同じ材質の複数の層から構成されるこ
とを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の光学
基板上に形成された反射防止膜について図面を参照して
説明する。
【0022】なお、以下に述べる光学基板に対する薄膜
の密着強度の評価基準には、ASTM規格D3359に
示されているクロス・ハッチ・テープ・テストを適用し
ている。また、このクロス・ハッチ・テープ・テストに
使用したテープはパーマセル製マスキングテープP78
1である。
【0023】(実施の形態1)図5は本発明の第1の実
施の形態である光学基板上に形成される多層の反射防止
膜の構成を示す図であり、図6は従来の成膜方法によっ
て光学基板上に形成される多層の反射防止膜の各層の構
成、材質、光学的膜厚および内部応力を示す図である。
図5および図6からわかるように、光学基板1として磁
性ガーネットを用い、光学基板1の両面に第1層として
TiO膜2を形成し、第2層としてSiO膜3を形
成することにより2層の対空気多層の反射防止膜4を構
成している。成膜方法としては真空蒸着法を用い、図3
および図4に示された内部応力の実測結果と同様な成膜
条件で反射防止膜4を形成している。図6からわかるよ
うに、第2層のSiO膜3の内部応力は第1層のTi
膜2の内部応力より圧縮方向において大きくなって
いる。なお、膜の屈折率は光の波長や成膜条件によって
異なるが、TiO膜の屈折率は2.0〜2.6であ
り、SiO膜3の屈折率は1.4〜1.5である。
【0024】なお、ここでは、各層の成膜前後で光学基
板1の反りの度合い(曲率)を表面あらさ計を用いて測
定し、その測定結果を基にして所定の計算式を用いて光
学基板1上に形成される各層の内部応力を求めている。
具体的には、光学基板1上に第1層のTiO膜2を形
成した後にTiO膜2の内部応力Saを求め、さら
に、TiO膜2の上に第2層のSiO膜3を形成し
て全体の内部応力Stを求める。その後、内部応力St
から内部応力Saを減算することによりSiO膜3の
内部応力Sbを求めている。
【0025】図6に示すように構成されているサンプル
を市販されているプレッシャー・クッカー・テスト(P
CT)用装置内に配置して磁性ガーネット基板1に対す
る対空気多層の反射防止膜4の密着強度についての評価
を行った。ここでは、サンプルをPCT用装置内に配置
して温度105°C、湿度100%で100時間経過し
た後、サンプルをPCT用装置から取出して反射防止膜
4の密着強度についての評価を行ったところ、膜剥離が
生じた。膜の剥離箇所は第1層と第2層との間である。
【0026】図7は本発明の第1の実施の形態の光学基
板上に形成される対空気多層の反射防止膜の各層の構
成、材質、光学的膜厚および内部応力を示す図である。
図7からわかるように、第1層のTiO膜2の内部応
力が第2層のSiO膜3の内部応力よりも圧縮方向に
おいて大きくなるようにSiOとTiOの成膜条件
を設定している。なお、各層の内部応力は上述した方法
で求めている。
【0027】設定された成膜条件を基にして形成され図
7に示すように構成されているサンプルを上述のPCT
用装置内に配置して磁性ガーネット基板1に対する反射
防止膜4の密着強度について評価を行った。ここでは、
サンプルをPCT用装置内に配置して温度105°C、
湿度100%で500時間経過した後、サンプルをPC
T用装置から取出して反射防止膜4の密着強度について
の評価を行ったが、膜剥離は生じなかった。
【0028】さらに、密着強度を測定したサンプルと同
じ条件のPCTを経たサンプルについて光学特性の変化
も調べたが、設計波長の中心波長±30nmの範囲にお
いて反射防止膜4の反射率が磁性ガーネット基板1の片
面で0.2%以下に保たれており、このような多層の反
射防止膜を光学部品に使用しても問題がないことがわか
った。
【0029】(実施の形態2)図8は本発明の第2の実
施の形態の光学基板上に形成される対空気多層の反射防
止膜の各層の構成、材質、光学的膜厚および内部応力を
示す図である。図7からわかるように、第1の実施の形
態の場合と同様に、第1層のTiO膜2の内部応力が
第2層のSiO膜3の内部応力よりも圧縮方向におい
て大きくなるようにSiOとTiOの成膜条件を設
定している。なお、各層の内部応力は上述した方法で求
めている。
【0030】設定された成膜条件を基にして形成され図
7に示すように構成されているサンプルを上述のPCT
用装置内に配置して磁性ガーネット基板1に対する反射
防止膜4の密着強度について評価を行った。ここでは、
第1の実施の形態の場合と同様に、サンプルをPCT用
装置内に配置して温度105°C、湿度100%で50
0時間経過した後、サンプルをPCT用装置から取出し
て反射防止膜4の密着強度についての評価を行ったが、
膜剥離は生じなかった。
【0031】さらに、密着強度を測定したサンプルと同
じ条件のPCTを経たサンプルについて光学特性の変化
も調べたが、設計波長の中心波長±30nmの範囲にお
いて反射防止膜4の反射率が磁性ガーネット基板1の片
面で0.2%以下に保たれており、このような多層の反
射防止膜を光学部品に使用しても問題がないことがわか
った。
【0032】以上の結果から、光学基板上に形成される
多層膜全体において内部応力が残留していても、第1層
の内部応力が第2層の内部応力よりも圧縮方向において
大きくなるように各層を成膜することで、高温高湿度条
件下でも光学基板に対する密着強度の劣化がない多層の
反射防止膜を得ることが可能である。
【0033】本発明の実施の形態では、真空蒸着法を用
いて光学基板上に多層の反射防止膜を形成しているが、
他の方法、例えば、スパッタリング法やイオンプレーテ
ィング法を用いて多層の反射防止膜を形成することも可
能である。
【0034】また、本発明の実施の形態では、多層の反
射防止膜を構成する薄膜材料としてTiOとSiO
を用いたが、一般的に光学薄膜材料として知られている
Ta、Al、ZrO、MgF等を用い
て多層の反射防止膜を形成しても良い。
【0035】また、本発明の実施の形態では、光学基板
として磁性ガーネットを用いたが、ルチル、ガラス、水
晶等を光学基板として用いることもできる。
【0036】また、本発明の実施の形態では、対空気多
層の反射防止膜を形成したが、対空気多層の反射防止膜
以外の例えば対接着剤多層の反射防止膜の形成にも本発
明を適用することができる。
【0037】また、本発明の実施の形態では、2層の反
射防止膜について説明したが、3層の反射防止膜につい
ても各層の内部応力を調整することによって形成するこ
とが可能である。このような3層の反射防止膜において
第1層の内部応力をS1、第2層の内部応力をS2、お
よび第3層の内部応力をS3とすると、圧縮方向に対し
てS1>S2>S3の関係になるように内部応力を調整
すれば、2種類の膜形成材料を用いて3層の反射防止膜
を形成することが可能である。さらに、4層以上の多層
の反射防止膜を形成することも可能である。なお、層数
が増えるにつれて反射防止膜全体の内部応力が圧縮方向
において大きくなってしまうことに注意する必要があ
る。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、第1層
の内部応力が第1層と屈折率の異なる第2層の内部応力
よりも圧縮方向において大きくなるように成膜条件を設
定して多層の反射防止膜を光学基板上に形成することに
より、高温高湿度条件下においても光学基板に対する密
着強度および光学特性の劣化がない光学基板用の多層の
反射防止膜を得ることができる。さらに、本発明による
多層の反射防止膜が形成された複数の光学基板を用いて
光モジュール部品を構成することにより、光モジュール
部品全体の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Si基板上に種々の膜厚のTiO膜を形成し
て各膜厚における内部応力を実測した結果を示す図。
【図2】Si基板上に種々の膜厚のSiO膜を形成し
て各膜厚における内部応力を実測した結果を示す図。
【図3】磁性ガーネット基板上に種々の膜厚のTiO
膜を形成して各膜厚における内部応力を実測した結果を
示す図。
【図4】磁性ガーネット基板上に種々の膜厚のSiO
膜を形成して各膜厚における内部応力を実測した結果を
示す図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の光学基板上に形成
される対空気多層の反射防止膜の構成を示す図。
【図6】従来の成膜方法によって光学基板上に形成され
る対空気多層の反射防止膜の各層の構成、材質、光学的
膜厚およびその内部応力を示す図。
【図7】本発明の第1の実施の形態の光学基板上に形成
される対空気多層の反射防止膜の各層の構成、材質、光
学的膜厚および内部応力を示す図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の光学基板上に形成
される対空気多層の反射防止膜の各層の構成、材質、光
学的膜厚および内部応力を示す図。
【符号の説明】
1 磁性ガーネット基板 2 TiO膜 3 SiO膜 4 反射防止膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 正俊 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学基板上に形成された少なくとも第1
    の層と該第1の層の上に形成され第1の層と屈折率の異
    なる第2の層とを有する反射防止膜において、 第1の層の内部応力および第2の層の内部応力は圧縮応
    力であり、第1の層の内部応力は第2の層の内部応力よ
    りも圧縮方向において大きいことを特徴とする反射防止
    膜。
  2. 【請求項2】 前記光学基板は磁性ガーネットであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の反射防止膜。
  3. 【請求項3】 前記第1の層および前記第2の層の少な
    くともいずれかは更に同じ材質の複数の層から構成され
    ることを特徴とする請求項1または2に記載の反射防止
    膜。
  4. 【請求項4】 光学基板上に第1の層を形成する工程
    と、 前記第1の層上に前記第1の層と屈折率の異なる第2の
    層を形成する工程とを有する反射防止膜形成方法におい
    て、 第1の層の内部応力および第2の層の内部応力は圧縮応
    力であり、第1の層の内部応力は第2の層の内部応力よ
    りも圧縮方向において大きくしたことを特徴とする反射
    防止膜形成方法。
  5. 【請求項5】 前記光学基板は磁性ガーネットであるこ
    とを特徴とする請求項4に記載の反射防止膜形成方法。
  6. 【請求項6】 前記第1の層および前記第2の層の少な
    くともいずれかは更に同じ材質の複数の層から構成され
    ることを特徴とする請求項4または5に記載の反射防止
    膜形成方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006227568A (ja) * 2005-01-19 2006-08-31 Konica Minolta Opto Inc 反射防止膜、光学素子及び光送受信モジュール
CN110224039A (zh) * 2019-04-23 2019-09-10 扬州市李伟照明电器有限公司 一种太阳能高效利用的太阳能光电板

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JP2006227568A (ja) * 2005-01-19 2006-08-31 Konica Minolta Opto Inc 反射防止膜、光学素子及び光送受信モジュール
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