JPH11307392A - 積層型差動伝送線路 - Google Patents

積層型差動伝送線路

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JPH11307392A
JPH11307392A JP11736598A JP11736598A JPH11307392A JP H11307392 A JPH11307392 A JP H11307392A JP 11736598 A JP11736598 A JP 11736598A JP 11736598 A JP11736598 A JP 11736598A JP H11307392 A JPH11307392 A JP H11307392A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 優れたノイズ除去特性を有する積層型差動伝
送線路を得る。 【解決手段】 貫通伝送線路21は、その一端部21a
がシート31の奥側の左コーナ部に露出し、他端部21
bがシート31の奥側の右コーナ部に露出している。貫
通伝送線路22は、その一端部22aがシート32の手
前側の左コーナ部に露出し、他端部22bがシート32
の手前側の右コーナ部に露出している。貫通伝送線路2
1と22は、その中央部が絶縁性シート31を間にして
互いに対向する。この対向部分に、その対向面積、間隔
及び絶縁性シート31が有している誘電率により決まる
静電容量C11が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層型差動伝送線
路、特に、ノイズフィルタ等として使用される積層型差
動伝送線路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、計測機器等では、図10に示す
ように、センサ1等で検出した微弱な検出信号を、差動
増幅器2により増幅している。ところで、センサ1と差
動増幅器2とを接続する信号線3a,3bが放射電磁界
(電波)に晒されると、該放射電磁界に伴うノイズが差
動増幅器2に侵入する。該ノイズは差動増幅器2で増幅
されて出力され、センサ1から出力される信号を制御信
号として使用している制御システム等を誤動作させると
いった問題が生じる。
【0003】このような問題を解消するため、差動増幅
器2の非反転入力端子と反転入力端子との間及び反転入
力端子とグランドとの間にそれぞれコンデンサC1及び
C2を接続し、差動増幅器2に侵入するノイズを除去し
ていた。コンデンサC1は、二本の信号線3a,3bを
流れるノーマルモードノイズ(矢印A1参照)を除去す
る。また、二本の信号線3a,3bを流れるコモンモー
ドノイズは、コンデンサC1,C2を介して矢印A2,
A3で示すようにグランドに流れる。これにより、電磁
界放射に伴うノイズは、差動増幅器2に入力する前に除
去される。コンデンサC1,C2としてはいずれも、従
来より、二端子コンデンサが使用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、二端子コン
デンサは一般に、高い周波数領域では、図11に示すよ
うに、外部電極11a,11bにそれぞれ残留インダク
タンスLa及び残留抵抗Raが発生する。これら残留イ
ンダクタンスLa及び残留抵抗Raはコンデンサに対し
て直列に挿入される。このような等価回路を有する二端
子コンデンサ13を、図10の回路のコンデンサC1,
C2として使用すると、残留インダクタンスLa及び残
留抵抗Raは信号線3a,3b間及び信号線3bとグラ
ンド間に電気的に接続されるので、高い周波数領域では
二端子コンデンサ13の挿入損失が低下し、電磁界放射
に伴うノイズを十分に除去することができないという問
題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、優れたノイズ除
去特性を有する積層型差動伝送線路を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】前記目的を達成
するため、本発明に係る積層型差動伝送線路は、複数の
貫通伝送線路と複数の絶縁層を積み重ねて構成した積層
体の内部に、前記貫通伝送線路が前記絶縁層を間にして
対向し、前記貫通伝送線路のそれぞれの両端部が前記積
層体の表面に設けられた信号外部電極に電気的に接続し
ていることを特徴とする。
【0007】以上の構成により、絶縁層を間にして対向
する貫通伝送線路間に静電容量が形成される。従って、
貫通伝送線路を流れるノーマルモードノイズは、この静
電容量によって除去される。そして、信号外部電極に発
生するインダクタンスや抵抗は信号線に対して直列に挿
入されるため、これらインダクタンスや抵抗は残留イン
ダクタンスや残留抵抗とはならず、チョークとして利用
される。
【0008】さらに、本発明に係る積層型差動伝送線路
は、絶縁層を間にして前記貫通伝送線路に対向するグラ
ンド電極を備え、該グランド電極が前記積層体の表面に
設けられたグランド外部電極に電気的に接続しているこ
とを特徴とする。以上の構成により、絶縁層を間にして
対向する貫通伝送線路とグランド電極の間に静電容量が
形成される。従って、貫通伝送線路を流れるコモンモー
ドノイズは、この静電容量を介してグランドに流れる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る積層型差動伝
送線路の実施の形態について添付の図面を参照して詳細
に説明する。
【0010】[第1実施形態、図1〜図4]本発明に係
る積層型差動伝送線路の第1実施形態の分解斜視図を図
1に示す。該積層型差動伝送線路20は、貫通伝送線路
21,22をそれぞれ設けた絶縁性シート31,32
と、これらの絶縁性シート31,32を積み重ねた上側
に配設されたカバーシート33等にて構成されている。
貫通伝送線路21,22は、印刷、スパッタリング、蒸
着等の方法により絶縁性シート31,32の表面に形成
されている。貫通伝送線路21,22の材料としては、
Ag,Ag−Pd,Cu,Ni等が使用される。シート
31〜33の材料としては、SrTiO3等のセラミッ
ク誘電体材料や絶縁体材料等が使用される。
【0011】貫通伝送線路21は、その一端部21aが
シート31の奥側の左コーナ部に露出し、他端部21b
がシート31の奥側の右コーナ部に露出している。貫通
伝送線路22は、その一端部22aがシート32の手前
側の左コーナ部に露出し、他端部22bがシート32の
手前側の右コーナ部に露出している。貫通伝送線路21
と22は、その中央部が絶縁性シート31を間にして互
いに対向する。この対向部分に、その対向面積、間隔及
び絶縁性シート31が有している誘電率により決まる静
電容量C11が形成される。
【0012】以上の絶縁性シート31〜33は積み重ね
られた後、一体的に焼成され、図2に示すように、積層
体34とされる。積層体34の四つのコーナ部には、信
号外部電極41a,41b及び42a,42bがそれぞ
れ設けられている。信号外部電極41a,41bには貫
通伝送線路21の両端部21a,21bがそれぞれ接続
され、信号外部電極42a,42bには貫通伝送線路2
2の両端部22a,22bがそれぞれ接続されている。
これらの信号外部電極41a〜42bは、Ag,Ag−
Pd,Cu等の導電性ペーストを塗布焼付けしたり、あ
るいは、乾式めっきしたりすることによって形成され
る。図3は積層型差動伝送線路20の電気等価回路図で
ある。
【0013】この積層型差動伝送線路20を、図4に示
すように、センサ1と差動増幅器2を接続する信号線3
a,3b間に接続した場合を例にして、差動伝送線路2
0の作用効果を説明する。例えば、信号線3aを流れる
ノーマルモードノイズ(矢印A1参照)が貫通伝送線路
21に侵入すると、ノーマルモードノイズは静電容量C
11によって除去される。これにより、ノーマルモード
ノイズが差動増幅器2に侵入するのを防止することがで
きる。そして、信号外部電極41a〜42bに発生する
インダクタンスや抵抗は信号線3a,3bに対して直列
に挿入されるため、これらインダクタンスや抵抗は残留
インダクタンスや残留抵抗とはならず、チョークとして
利用することができ、高周波領域でのノイズ除去効果を
従来よりアップさせることができる。
【0014】[第2実施形態、図5〜図9]本発明に係
る積層型差動伝送線路の第2実施形態の分解斜視図を図
5に示す。該差動伝送線路50は、貫通伝送線路21,
22をそれぞれ設けた絶縁性シート31,32と、グラ
ンド電極23,24をそれぞれ設けた絶縁性シート3
5,36と、これらの絶縁性シート31,32,35,
36を積み重ねた上側に配設されたカバーシート33等
にて構成されている。
【0015】貫通伝送線路21は、その一端部21aが
シート31の奥側の左コーナ部に露出し、他端部21b
がシート31の奥側の右コーナ部に露出している。貫通
伝送線路22は、その一端部22aがシート32の手前
側の左コーナ部に露出し、他端部22bがシート32の
手前側の右コーナ部に露出している。貫通伝送線路21
と22は、その中央部が絶縁性シート31を間にして互
いに対向し、静電容量C11を形成する。
【0016】グランド電極23,24は、それぞれその
一端部23a,24aがシート35,36の奥側の辺の
中央部に露出し、他端部23b,24bがシート35,
36の手前側の辺の中央部に露出している。グランド電
極23は、絶縁性シート35を間にして貫通伝送線路2
1に対向し、静電容量C12を形成する。グランド電極
24は、絶縁性シート32を間にして貫通伝送線路22
に対向し、静電容量C13を形成する。
【0017】以上の絶縁性シート31〜33,35,3
6は、積み重ねられた後、一体的に焼成され、図6に示
すように、積層体37とされる。積層体37の四つのコ
ーナ部には、信号外部電極41a,41b,42a,4
2bがそれぞれ設けられている。さらに、積層体37の
奥側及び手前側の側面には、グランド外部電極G1,G
2がそれぞれ設けられている。信号外部電極41a,4
1bには貫通伝送線路21の両端部21a,21bがそ
れぞれ接続され、信号外部電極42a,42bには伝送
線路22の両端部22a,22bがそれぞれ接続されて
いる。グランド外部電極G1には、グランド電極23,
24の端部23a,24aが接続され、グランド外部電
極G2にはグランド電極23,24の端部23b,24
bが接続されている。図7は積層型差動伝送線路50の
電気等価回路図である。
【0018】この積層型差動伝送線路50を、図8に示
すように、センサ1と差動増幅器2を接続する信号線3
a,3bに挿入した場合を例にして、差動伝送線路50
の作用効果を説明する。例えば、信号線3aを流れるノ
ーマルモードノイズ(矢印A1参照)が貫通伝送線路2
1に侵入すると、ノーマルモードノイズは静電容量C1
1によって除去される。また、信号線3aを流れるコモ
ンモードノイズ(矢印A2参照)が貫通伝送線路21に
侵入すると、貫通伝送線路21とグランド電極23との
間に形成される静電容量C12を介してグランドに流れ
る。同様に、信号線3bを流れるコモンモードノイズ
(矢印A3参照)が貫通伝送線路22に侵入すると、貫
通伝送線路22とグランド電極24との間に形成される
静電容量C13を介してグランドに流れる。これによ
り、電磁界放射に伴うノイズは、差動増幅器2に侵入す
る前に除去され、差動増幅器2に入力するのを防止する
ことができる。しかも、一つの部品内に三つの静電容量
C11,C12,C13が形成されているので、従来の
二端子コンデンサを複数個組み合わせた場合より、プリ
ント基板上の実装面積が少なくてすむ。
【0019】なお、近年、デジタル信号を信号線により
伝送する際に、差動伝送方式が多く採用されるようにな
ってきた。このとき、送信側から送出されるデジタル信
号とともにノイズが信号線に侵入すると、該ノイズは信
号線から電磁干渉雑音(EMIノイズ)として空間に放
射される。この対策として、図9に示すように、第2実
施形態の差動伝送線路50をデジタル信号の送信アンプ
51の出力に接続すれば、信号線3a,3bを通してデ
ジタル信号とともに送信側52から受信側53の差動増
幅器2に送り出されるノイズが、信号線3a,3bに送
り出される前に除去することができ、電磁干渉雑音に伴
う問題を解消することができる。
【0020】[他の実施形態]なお、本発明は、前記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で
種々に変更することができる。例えば第2実施形態にお
いて、図5のグランド電極23が形成された絶縁性シー
ト35又はグランド電極24が形成された絶縁性シート
36のいずれか一方を省略することもできる。
【0021】また、積層型差動伝送線路を製造する場
合、信号線路を表面に設けた絶縁性シート等を積み重ね
た後、一体的に焼成する工法に必ずしも限定されない。
絶縁性シートは予め焼成されたものを用いてもよい。ま
た、以下に説明する工法によって積層型差動伝送線路を
製造してもよい。すなわち、印刷等の手段によりペース
ト状の絶縁性シート材料にて絶縁層を形成した後、その
絶縁層の表面にペースト状の導電性材料を塗布して信号
線路を形成する。次に、ペースト状の絶縁性材料を前記
信号線路の上から塗布して信号線路が内蔵された絶縁層
とする。同様にして、順に重ね塗りをしながら、信号線
路の必要な箇所の電気接続を行うにより、積層構造を有
する差動伝送線路が得られる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、絶縁層を間にして対向する伝送線路間に形成
された静電容量によって、貫通伝送線路を流れるノーマ
ルモードノイズを除去することができる。さらに、信号
外部電極に発生するインダクタンスや抵抗は信号線に対
して直列に挿入されるため、チョークとして利用するこ
とができ、挿入損失特性の優れた積層型差動伝送線路を
得ることができる。
【0023】また、絶縁層を間にして貫通伝送線路と対
向するグランド電極を設けることにより、貫通伝送線路
とグランド電極との間に静電容量が形成され、貫通伝送
線路を流れるコモンモードノイズはこの静電容量を介し
てグランドに流すことができ、挿入損失特性がより優れ
た積層型差動伝送線路を得ることができる。しかも、一
つの部品内に複数の静電容量を形成することができるの
で、従来の二端子コンデンサを複数個組み合わせた場合
より、プリント基板上の実装面積が少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層型差動伝送線路の第1実施形
態の構成を示す分解斜視図。
【図2】図1に示した差動伝送線路の外観を示す斜視
図。
【図3】図1に示した差動伝送線路の電気等価回路図。
【図4】図1に示した差動伝送線路のノイズ除去作用の
説明図。
【図5】本発明に係る積層型差動伝送線路の第2実施形
態の構成を示す分解斜視図。
【図6】図5に示した差動伝送線路の外観を示す斜視
図。
【図7】図5に示した差動伝送線路の電気等価回路図。
【図8】図5に示した差動伝送線路のノイズ除去作用の
説明図。
【図9】図5に示した差動伝送線路をデジタル信号のノ
イズ除去に適用した説明図。
【図10】従来の二端子コンデンサによるノイズ除去の
説明図。
【図11】二端子コンデンサの高周波領域における電気
等価回路図。
【符号の説明】
20…積層型差動伝送線路 21,22…伝送線路 23,24…グランド電極 31,32…絶縁性シート 33…カバーシート 34,37…積層体 35,36…絶縁性シート 41a,41b,42a,42b…信号外部電極 50…積層型差動伝送線路 G1,G2…グランド外部電極
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年5月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の貫通伝送線路と複数の絶縁層を積
    み重ねて構成した積層体の内部に、前記貫通伝送線路が
    前記絶縁層を間にして対向し、前記貫通伝送線路のそれ
    ぞれの両端部が前記積層体の表面に設けられた信号外部
    電極に電気的に接続していることを特徴とする積層型差
    動伝送線路。
  2. 【請求項2】 前記絶縁層を間にして前記貫通伝送線路
    に対向するグランド電極を備え、該グランド電極が前記
    積層体の表面に設けられたグランド外部電極に電気的に
    接続していることを特徴とする積層型差動伝送線路。
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