JPH11308310A - 移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタ - Google Patents
移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタInfo
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- JPH11308310A JPH11308310A JP10108105A JP10810598A JPH11308310A JP H11308310 A JPH11308310 A JP H11308310A JP 10108105 A JP10108105 A JP 10108105A JP 10810598 A JP10810598 A JP 10810598A JP H11308310 A JPH11308310 A JP H11308310A
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- unit
- mobile phone
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- headphone adapter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザ以外の周囲の人に迷惑をかけずに着信
でき、ユーザはその着信を確実に知ることができる、移
動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタを提供するこ
と。 【解決手段】 ポータブル機器20本体からの再生信号
が入力される入力部11と、ポータブル機器のヘッドホ
ン22に信号を出力する出力部12と、移動電話30の
着信時に移動電話から発せられる着信信号S1を受信し
て、検出信号を出力する受信部13と、着信報知信号を
生成する着信報知信号生成部14と、入力部からの再生
信号と音源からの着信報知信号とを選択的に切換えて出
力部に送出する切換え部15と、受信部からの検出信号
を受けて、音源を動作させると共に、上記切換え部を制
御して、入力部からの再生信号から、音源からの着信報
知信号に切換える制御部16とを含む移動電話着信報知
機能付ヘッドホンアダプタ10。
でき、ユーザはその着信を確実に知ることができる、移
動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタを提供するこ
と。 【解決手段】 ポータブル機器20本体からの再生信号
が入力される入力部11と、ポータブル機器のヘッドホ
ン22に信号を出力する出力部12と、移動電話30の
着信時に移動電話から発せられる着信信号S1を受信し
て、検出信号を出力する受信部13と、着信報知信号を
生成する着信報知信号生成部14と、入力部からの再生
信号と音源からの着信報知信号とを選択的に切換えて出
力部に送出する切換え部15と、受信部からの検出信号
を受けて、音源を動作させると共に、上記切換え部を制
御して、入力部からの再生信号から、音源からの着信報
知信号に切換える制御部16とを含む移動電話着信報知
機能付ヘッドホンアダプタ10。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話,簡易式
携帯電話(以下、「PHS」という)等の移動電話の着
信報知機能を有するポータブル機器のためのヘッドホン
アダプタに関するものである。
携帯電話(以下、「PHS」という)等の移動電話の着
信報知機能を有するポータブル機器のためのヘッドホン
アダプタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の携帯電話,PHSといったセルラ
ー電話等の移動電話の爆発的な普及に伴い、これらの移
動電話の使用方法に関する論議が行なわれている。特
に、このような移動電話では、着信した時の着信音が突
然鳴動することから、使用者以外の周囲の人に迷惑をか
けることが問題となっている。そして、最近では、移動
電話のこのような、着信音鳴動を回避するために、着信
時に振動を発生するバイブレータ機能が移動電話に標準
的に備えられるようになってきている。これに対して、
実際の移動電話の使用においては、移動電話本体をバッ
グ等に収納している場合には、上述したバイブレータ機
能では着信に気付かないことが多い。このため、確実に
着信を受けるためには、バイブレータ機能を利用せず
に、やむを得ず着信音鳴動に設定する必要がある。
ー電話等の移動電話の爆発的な普及に伴い、これらの移
動電話の使用方法に関する論議が行なわれている。特
に、このような移動電話では、着信した時の着信音が突
然鳴動することから、使用者以外の周囲の人に迷惑をか
けることが問題となっている。そして、最近では、移動
電話のこのような、着信音鳴動を回避するために、着信
時に振動を発生するバイブレータ機能が移動電話に標準
的に備えられるようになってきている。これに対して、
実際の移動電話の使用においては、移動電話本体をバッ
グ等に収納している場合には、上述したバイブレータ機
能では着信に気付かないことが多い。このため、確実に
着信を受けるためには、バイブレータ機能を利用せず
に、やむを得ず着信音鳴動に設定する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、移動電
話から着信音が出てしまうと、周囲の人々に迷惑をかけ
てしまう点がなんら解決されないという問題がある。ま
た、バイブレータ機能を移動電話本体と別体の小型の受
信器により実現したものも市販されているが、この場
合、上記受信器は小型故に携帯性に優れているものの、
実際には単独でポケットに入れたり、ストラップを使用
して身に付けておく必要があることから、紛失してしま
うおそれがあるという問題があった。
話から着信音が出てしまうと、周囲の人々に迷惑をかけ
てしまう点がなんら解決されないという問題がある。ま
た、バイブレータ機能を移動電話本体と別体の小型の受
信器により実現したものも市販されているが、この場
合、上記受信器は小型故に携帯性に優れているものの、
実際には単独でポケットに入れたり、ストラップを使用
して身に付けておく必要があることから、紛失してしま
うおそれがあるという問題があった。
【0004】本発明は、以上の点に鑑み、ユーザ以外の
周囲の人に迷惑をかけずに着信でき、ユーザはその着信
を確実に知ることができる、移動電話着信報知機能付ヘ
ッドホンアダプタを提供することを目的としている。
周囲の人に迷惑をかけずに着信でき、ユーザはその着信
を確実に知ることができる、移動電話着信報知機能付ヘ
ッドホンアダプタを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、ポータブル機器本体からの再生信号が入力される
入力部と、ポータブル機器のヘッドホンに信号を出力す
る出力部と、移動電話の着信時に移動電話から発せられ
る着信信号を受信して、検出信号を出力する受信部と、
着信報知信号を生成する音源と、入力部からの再生信号
と音源からの着信報知信号とを選択的に切換えて出力部
に送出する切換え部と、受信部からの検出信号を受け
て、音源を動作させると共に、上記切換え部を制御し
て、入力部からの再生信号から、音源からの着信報知信
号に切換える制御部とを含んでいる、移動電話着信報知
機能付ヘッドホンアダプタにより、達成される。
れば、ポータブル機器本体からの再生信号が入力される
入力部と、ポータブル機器のヘッドホンに信号を出力す
る出力部と、移動電話の着信時に移動電話から発せられ
る着信信号を受信して、検出信号を出力する受信部と、
着信報知信号を生成する音源と、入力部からの再生信号
と音源からの着信報知信号とを選択的に切換えて出力部
に送出する切換え部と、受信部からの検出信号を受け
て、音源を動作させると共に、上記切換え部を制御し
て、入力部からの再生信号から、音源からの着信報知信
号に切換える制御部とを含んでいる、移動電話着信報知
機能付ヘッドホンアダプタにより、達成される。
【0006】上記構成によれば、通常は、ポータブル機
器本体からの再生信号が、入力部から切換え部を介して
出力部に送出され、出力部に接続されるヘッドホンによ
り再生音が再生されることになる。ここで、移動電話に
着信があると、着信時に移動電話から発せられる着信信
号を受信部が受信して、検出信号を出力する。そして、
制御部が、受信部からの検出信号に基づいて、音源を動
作させて着信報知信号を生成させると共に、切換え部を
切換えることにより、上記着信報知信号が切換え部を介
して出力部に送出され、出力部に接続されるヘッドホン
により着信報知音が発せられることになる。
器本体からの再生信号が、入力部から切換え部を介して
出力部に送出され、出力部に接続されるヘッドホンによ
り再生音が再生されることになる。ここで、移動電話に
着信があると、着信時に移動電話から発せられる着信信
号を受信部が受信して、検出信号を出力する。そして、
制御部が、受信部からの検出信号に基づいて、音源を動
作させて着信報知信号を生成させると共に、切換え部を
切換えることにより、上記着信報知信号が切換え部を介
して出力部に送出され、出力部に接続されるヘッドホン
により着信報知音が発せられることになる。
【0007】従って、ポータブル機器を使用してヘッド
ホンにより再生音を聴いている時に、移動電話に着信が
あると、ヘッドホンからの再生音が着信報知音に切換え
られるので、ヘッドホンを使用して再生音を聴いた状態
でも、移動電話の着信が容易に且つ迅速に分かることに
なる。ここで、本ヘッドホンアダプタは、ポータブル機
器に接続してあるいは内蔵されて、ポータブル機器と共
に使用されることになるので、紛失してしまうおそれが
少ない。この場合、移動電話自体の着信音鳴動がオフに
されていても、ヘッドホンから着信報知音が聞こえるこ
とから、周囲に着信音の鳴動による迷惑をかけることも
ない。
ホンにより再生音を聴いている時に、移動電話に着信が
あると、ヘッドホンからの再生音が着信報知音に切換え
られるので、ヘッドホンを使用して再生音を聴いた状態
でも、移動電話の着信が容易に且つ迅速に分かることに
なる。ここで、本ヘッドホンアダプタは、ポータブル機
器に接続してあるいは内蔵されて、ポータブル機器と共
に使用されることになるので、紛失してしまうおそれが
少ない。この場合、移動電話自体の着信音鳴動がオフに
されていても、ヘッドホンから着信報知音が聞こえるこ
とから、周囲に着信音の鳴動による迷惑をかけることも
ない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1乃至図4を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
を図1乃至図4を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
【0009】図1は、本発明による移動電話着信機能付
ヘッドホンアダプタの第一の実施形態の構成を示してい
る。図1において、ヘッドホンアダプタ10は、ポータ
ブルラジオや、オーディオカセットテープ,コンパクト
ディスク(CD),MD(ミニディスク)等の再生を行
なうためのポータブルプレーヤ等のポータブル機器20
に対して外付けされるように構成されている。そして、
ヘッドホンアダプタ10は、入力部11,出力部12,
受信部13,着信報知信号生成部14,切換え部15,
制御部16を備えている。
ヘッドホンアダプタの第一の実施形態の構成を示してい
る。図1において、ヘッドホンアダプタ10は、ポータ
ブルラジオや、オーディオカセットテープ,コンパクト
ディスク(CD),MD(ミニディスク)等の再生を行
なうためのポータブルプレーヤ等のポータブル機器20
に対して外付けされるように構成されている。そして、
ヘッドホンアダプタ10は、入力部11,出力部12,
受信部13,着信報知信号生成部14,切換え部15,
制御部16を備えている。
【0010】上記入力部11は、ポータブル機器20の
本体回路のヘッドホン出力部21に接続され、ポータブ
ル機器20の本体回路からの再生信号が入力されるよう
になっている。
本体回路のヘッドホン出力部21に接続され、ポータブ
ル機器20の本体回路からの再生信号が入力されるよう
になっている。
【0011】上記出力部12は、ポータブル機器20の
ヘッドホン22に接続され、ヘッドホン22に対して再
生信号または後述する着信報知信号を出力するようにな
っている。
ヘッドホン22に接続され、ヘッドホン22に対して再
生信号または後述する着信報知信号を出力するようにな
っている。
【0012】上記受信部13は、アンテナ13a及び受
信回路13bを有しており、移動電話としての携帯電話
30が着信したとき、この携帯電話30のアンテナ31
から基地局に向けて発信される応答信号S1をアンテナ
13aにより受信して、検出信号を出力するようになっ
ている。ここで、好ましくは、上記応答信号S1は、識
別符号及び着信音で構成されており、受信部13は、こ
の識別符号を前以て設定された自己の識別符号と比較し
て、識別符号が一致したとき、検出信号を出力するよう
になっている。
信回路13bを有しており、移動電話としての携帯電話
30が着信したとき、この携帯電話30のアンテナ31
から基地局に向けて発信される応答信号S1をアンテナ
13aにより受信して、検出信号を出力するようになっ
ている。ここで、好ましくは、上記応答信号S1は、識
別符号及び着信音で構成されており、受信部13は、こ
の識別符号を前以て設定された自己の識別符号と比較し
て、識別符号が一致したとき、検出信号を出力するよう
になっている。
【0013】上記着信報知信号生成部14は、携帯電話
30の着信時にヘッドホン22からの着信報知音に対応
する着信報知信号を生成するようになっている。
30の着信時にヘッドホン22からの着信報知音に対応
する着信報知信号を生成するようになっている。
【0014】上記切換え部15は、切換えスイッチとし
て構成されており、上記入力部11と着信報知信号生成
部14とを選択的に切換えて、出力部12に接続するよ
うになっている。
て構成されており、上記入力部11と着信報知信号生成
部14とを選択的に切換えて、出力部12に接続するよ
うになっている。
【0015】上記制御部16は、受信部13からの検出
信号が入力されたとき、着信報知信号生成部14を動作
させて着信報知信号を生成させると共に、切換え部15
を切換えることにより、着信報知信号生成部14からの
着信報知信号を切換え部15を介して出力部12に送出
するように、制御を行なう。
信号が入力されたとき、着信報知信号生成部14を動作
させて着信報知信号を生成させると共に、切換え部15
を切換えることにより、着信報知信号生成部14からの
着信報知信号を切換え部15を介して出力部12に送出
するように、制御を行なう。
【0016】本実施形態による移動電話着信機能付ヘッ
ドホンアダプタ10は、以上のように構成されており、
以下のように動作する。先づ、通常の場合、即ち携帯電
話30に着信がない場合、切換え部15が入力部11側
に切換えられており、着信報知信号生成部14は動作し
ていない。これにより、ポータブル機器20からの再生
信号は、そのヘッドホン出力部21から、本ヘッドホン
アダプタ10の入力部11に入力される。そして、この
再生信号は、入力部11から切換え部15を介して出力
部12に送出される。さらに、再生信号は、この出力部
12からポータブル機器20のヘッドホン22に入力さ
れることによって、ヘッドホン22から再生音が発せら
れることになる。
ドホンアダプタ10は、以上のように構成されており、
以下のように動作する。先づ、通常の場合、即ち携帯電
話30に着信がない場合、切換え部15が入力部11側
に切換えられており、着信報知信号生成部14は動作し
ていない。これにより、ポータブル機器20からの再生
信号は、そのヘッドホン出力部21から、本ヘッドホン
アダプタ10の入力部11に入力される。そして、この
再生信号は、入力部11から切換え部15を介して出力
部12に送出される。さらに、再生信号は、この出力部
12からポータブル機器20のヘッドホン22に入力さ
れることによって、ヘッドホン22から再生音が発せら
れることになる。
【0017】ここで、携帯電話30に着信があると、携
帯電話30のアンテナ31から基地局に対して応答信号
S1が発信される。これにより、本ヘッドホンアダプタ
10の受信部13のアンテナ13aが、この応答信号S
1を受信して、受信回路13bにより検出信号を生成
し、制御部16に送出する。制御部16は、受信部13
からの検出信号が入力されると、着信報知信号生成部1
4を動作させると共に、切換え部15を切換え制御する
ことにより、着信報知信号生成部14を出力部12に対
して接続させる。これにより、着信報知信号生成部14
は、着信報知信号を生成し、この着信報知信号は、切換
え部15を介して出力部12からヘッドホン22に入力
される。これにより、ヘッドホン22から着信報知音が
発せられることになる。
帯電話30のアンテナ31から基地局に対して応答信号
S1が発信される。これにより、本ヘッドホンアダプタ
10の受信部13のアンテナ13aが、この応答信号S
1を受信して、受信回路13bにより検出信号を生成
し、制御部16に送出する。制御部16は、受信部13
からの検出信号が入力されると、着信報知信号生成部1
4を動作させると共に、切換え部15を切換え制御する
ことにより、着信報知信号生成部14を出力部12に対
して接続させる。これにより、着信報知信号生成部14
は、着信報知信号を生成し、この着信報知信号は、切換
え部15を介して出力部12からヘッドホン22に入力
される。これにより、ヘッドホン22から着信報知音が
発せられることになる。
【0018】従って、携帯電話30に着信があると、即
座に、ヘッドホン22から発せられる音は、ポータブル
機器の再生音から、着信報知信号生成部14からの着信
報知音に切換えられるので、使用者は、ポータブル機器
20を使用したままで、携帯電話30の着信を確実に且
つ迅速に知ることができる。この場合、携帯電話30自
体は、着信音鳴動をオフに設定してあっても、使用者
は、ポータブル機器20のヘッドホン22からの着信報
知音によって、着信を知ることができる。従って、携帯
電話30からの着信音が発生しないので、周囲に着信音
鳴動による迷惑をかけることもない。
座に、ヘッドホン22から発せられる音は、ポータブル
機器の再生音から、着信報知信号生成部14からの着信
報知音に切換えられるので、使用者は、ポータブル機器
20を使用したままで、携帯電話30の着信を確実に且
つ迅速に知ることができる。この場合、携帯電話30自
体は、着信音鳴動をオフに設定してあっても、使用者
は、ポータブル機器20のヘッドホン22からの着信報
知音によって、着信を知ることができる。従って、携帯
電話30からの着信音が発生しないので、周囲に着信音
鳴動による迷惑をかけることもない。
【0019】したがって、ポータブル機器を使用してヘ
ッドホンにより再生音を聴いている時に、移動電話に着
信があると、ヘッドホンからの再生音が着信報知音に切
換えられるので、ヘッドホンを使用して再生音を聴いた
状態でも、移動電話の着信が容易に且つ迅速に分かるこ
とになり、そのためにユーザ以外の周囲のひとに迷惑を
かけることがない。
ッドホンにより再生音を聴いている時に、移動電話に着
信があると、ヘッドホンからの再生音が着信報知音に切
換えられるので、ヘッドホンを使用して再生音を聴いた
状態でも、移動電話の着信が容易に且つ迅速に分かるこ
とになり、そのためにユーザ以外の周囲のひとに迷惑を
かけることがない。
【0020】図2は、図1に示したヘッドホンアダプタ
の具体的な構成を示す第二の実施形態である。図2にお
いて、ヘッドホンアダプタ40は、ポータブル機器とし
てのポータブルMDプレーヤに対して外付けされるよう
に構成されている。ここで、ポータブルMDプレーヤ5
0は、そのヘッドホン出力部51に対してリモコン装置
52が接続され、このリモコン装置52に対してヘッド
ホン53の接続プラグが接続されるように構成されてお
り、ヘッドホンアダプタ40を使用する場合には、ヘッ
ドホンアダプタ40の入力側の接続部41が、リモコン
装置52の出力端子52aに、また出力側の接続部42
に、ヘッドホン53の接続プラグ53aが接続されるよ
うになっている。
の具体的な構成を示す第二の実施形態である。図2にお
いて、ヘッドホンアダプタ40は、ポータブル機器とし
てのポータブルMDプレーヤに対して外付けされるよう
に構成されている。ここで、ポータブルMDプレーヤ5
0は、そのヘッドホン出力部51に対してリモコン装置
52が接続され、このリモコン装置52に対してヘッド
ホン53の接続プラグが接続されるように構成されてお
り、ヘッドホンアダプタ40を使用する場合には、ヘッ
ドホンアダプタ40の入力側の接続部41が、リモコン
装置52の出力端子52aに、また出力側の接続部42
に、ヘッドホン53の接続プラグ53aが接続されるよ
うになっている。
【0021】上記ヘッドホンアダプタ40の内部構成、
図1に示したヘッドホンアダプタ10と同様の構成であ
り、その説明及び動作は省略する。
図1に示したヘッドホンアダプタ10と同様の構成であ
り、その説明及び動作は省略する。
【0022】このような構成のヘッドホンアダプタ40
は、上述したようにポータブルMDプレーヤ50のリモ
コン装置52とヘッドホン53との間に接続されること
により、携帯電話30の着信時に、携帯電話30のアン
テナ31から基地局に対して発信される応答信号S1
を、受信部13が受信して、検出信号を生成し、制御部
16に送出する。これにより、制御部16は、受信部1
3からの検出信号が入力されると、着信報知信号生成部
14を動作させると共に、切換え部15を切換え制御す
ることにより、着信報知信号生成部14を出力部12に
対して接続させる。これにより、着信報知信号生成部1
4は、着信報知信号を生成し、この着信報知信号は、切
換え部15を介して出力部12からヘッドホン53に入
力される。これにより、ヘッドホン53から着信報知音
が発せられることになる。従って、携帯電話30に着信
があると、即座に、ヘッドホン53から発せられる音
は、ポータブル機器の再生音から、着信報知信号生成部
14からの着信報知音に切換えられるので、使用者は、
ポータブルMDプレーヤ50を使用したままで、携帯電
話30の着信を確実に且つ迅速に知ることができる。
は、上述したようにポータブルMDプレーヤ50のリモ
コン装置52とヘッドホン53との間に接続されること
により、携帯電話30の着信時に、携帯電話30のアン
テナ31から基地局に対して発信される応答信号S1
を、受信部13が受信して、検出信号を生成し、制御部
16に送出する。これにより、制御部16は、受信部1
3からの検出信号が入力されると、着信報知信号生成部
14を動作させると共に、切換え部15を切換え制御す
ることにより、着信報知信号生成部14を出力部12に
対して接続させる。これにより、着信報知信号生成部1
4は、着信報知信号を生成し、この着信報知信号は、切
換え部15を介して出力部12からヘッドホン53に入
力される。これにより、ヘッドホン53から着信報知音
が発せられることになる。従って、携帯電話30に着信
があると、即座に、ヘッドホン53から発せられる音
は、ポータブル機器の再生音から、着信報知信号生成部
14からの着信報知音に切換えられるので、使用者は、
ポータブルMDプレーヤ50を使用したままで、携帯電
話30の着信を確実に且つ迅速に知ることができる。
【0023】図3は、本発明によるヘッドホンアダプタ
の第三の実施形態を示している。図3において、ヘッド
ホンアダプタ60は、図1に示したヘッドホンアダプタ
10とほぼ同様の構成であり、図1と同一の符号を付し
た箇所は同様の構成であるから、重複する説明は省略
し、相違点を中心に説明する。この実施形態では、携帯
電話30の内部にヘッドホンアダプタ60へ専用の送信
部32が備えられていると共に、受信部61が、携帯電
話30の送信部32からの信号を受信するようにされて
いる点が異なる。
の第三の実施形態を示している。図3において、ヘッド
ホンアダプタ60は、図1に示したヘッドホンアダプタ
10とほぼ同様の構成であり、図1と同一の符号を付し
た箇所は同様の構成であるから、重複する説明は省略
し、相違点を中心に説明する。この実施形態では、携帯
電話30の内部にヘッドホンアダプタ60へ専用の送信
部32が備えられていると共に、受信部61が、携帯電
話30の送信部32からの信号を受信するようにされて
いる点が異なる。
【0024】上記送信部32は、携帯電話30の着信時
に、着信信号を生成し、アンテナ32aを介して着信信
号S2として送信するように、構成されている。これに
対して、受信部61は、この送信部32からアンテナ3
2aを介して発信される着信信号S2をアンテナ61a
により受信して、検出信号を出力するようになってい
る。
に、着信信号を生成し、アンテナ32aを介して着信信
号S2として送信するように、構成されている。これに
対して、受信部61は、この送信部32からアンテナ3
2aを介して発信される着信信号S2をアンテナ61a
により受信して、検出信号を出力するようになってい
る。
【0025】このような構成のヘッドホンアダプタ60
によれば、通常の場合、即ち携帯電話30に着信がない
場合、切換え部15が入力部11側に切換えられてお
り、着信報知信号生成部14は動作していない。これに
より、ポータブル機器20からの再生信号は、そのヘッ
ドホン出力部21から、本ヘッドホンアダプタ10の入
力部11に入力される。そして、この再生信号は、入力
部11から切換え部15を介して出力部12に送出され
る。さらに、再生信号は、この出力部12からポータブ
ル機器20のヘッドホン22に入力されることによっ
て、ヘッドホン22から再生音が発せられることにな
る。
によれば、通常の場合、即ち携帯電話30に着信がない
場合、切換え部15が入力部11側に切換えられてお
り、着信報知信号生成部14は動作していない。これに
より、ポータブル機器20からの再生信号は、そのヘッ
ドホン出力部21から、本ヘッドホンアダプタ10の入
力部11に入力される。そして、この再生信号は、入力
部11から切換え部15を介して出力部12に送出され
る。さらに、再生信号は、この出力部12からポータブ
ル機器20のヘッドホン22に入力されることによっ
て、ヘッドホン22から再生音が発せられることにな
る。
【0026】ここで、携帯電話30に着信があると、携
帯電話30の送信部32が動作して、着信信号を生成
し、アンテナ32aから着信信号S2が発信される。こ
れにより、本ヘッドホンアダプタ60の受信部61のア
ンテナ61aが、この着信信号S2を受信して、受信回
路61bにより検出信号を生成し、制御部16に送出す
る。制御部16は、受信部61からの検出信号が入力さ
れると、着信報知信号生成部14を動作させると共に、
切換え部15を切換え制御することにより、着信報知信
号生成部14を出力部12に対して接続させる。これに
より、着信報知信号生成部14は、着信報知信号を生成
し、この着信報知信号は、切換え部15を介して出力部
12からヘッドホン22に入力される。これにより、ヘ
ッドホン22から着信報知音が発せられることになる。
帯電話30の送信部32が動作して、着信信号を生成
し、アンテナ32aから着信信号S2が発信される。こ
れにより、本ヘッドホンアダプタ60の受信部61のア
ンテナ61aが、この着信信号S2を受信して、受信回
路61bにより検出信号を生成し、制御部16に送出す
る。制御部16は、受信部61からの検出信号が入力さ
れると、着信報知信号生成部14を動作させると共に、
切換え部15を切換え制御することにより、着信報知信
号生成部14を出力部12に対して接続させる。これに
より、着信報知信号生成部14は、着信報知信号を生成
し、この着信報知信号は、切換え部15を介して出力部
12からヘッドホン22に入力される。これにより、ヘ
ッドホン22から着信報知音が発せられることになる。
【0027】本ヘッドホンアダプタがポータブル機器本
体とヘッドホンとの間、またはポータブル機器本体及び
ヘッドホンの間に接続されたリモコン操作部に接続され
る場合には、従来のポータブル機器本体とヘッドホンと
の間に、本ヘッドホンアダプタを挿入接続することによ
り、移動電話着信報知が可能になる。
体とヘッドホンとの間、またはポータブル機器本体及び
ヘッドホンの間に接続されたリモコン操作部に接続され
る場合には、従来のポータブル機器本体とヘッドホンと
の間に、本ヘッドホンアダプタを挿入接続することによ
り、移動電話着信報知が可能になる。
【0028】このように、上述の実施形態のヘッドホン
アダプタによれば、ヘッドホンアダプタがポータブル機
器本体内に内蔵されている場合には、ポータブル機器本
体とヘッドホンアダプタの双方を携帯する必要がなく、
小型に構成されることから、取扱いが簡便になる。
アダプタによれば、ヘッドホンアダプタがポータブル機
器本体内に内蔵されている場合には、ポータブル機器本
体とヘッドホンアダプタの双方を携帯する必要がなく、
小型に構成されることから、取扱いが簡便になる。
【0029】また、着信信号が、移動電話が着信時に基
地局に対して送信する応答信号である場合には、従来の
移動電話がそのまま使用できるので、ヘッドホンアダプ
タ単体を追加購入するだけで、移動電話着信報知が可能
になる。
地局に対して送信する応答信号である場合には、従来の
移動電話がそのまま使用できるので、ヘッドホンアダプ
タ単体を追加購入するだけで、移動電話着信報知が可能
になる。
【0030】また、着信信号が、移動電話に接続された
送信部から上記受信部に向けて送信される着信信号であ
る場合には、専用の送信手段を利用することによって、
移動電話着信報知が確実に行われることになる。
送信部から上記受信部に向けて送信される着信信号であ
る場合には、専用の送信手段を利用することによって、
移動電話着信報知が確実に行われることになる。
【0031】着信を知らせる送信部が、移動電話内部に
組み込まれている場合には、移動電話と別体の送信部を
携帯する必要がなく、小型に構成されることから、取扱
いが簡便になる。
組み込まれている場合には、移動電話と別体の送信部を
携帯する必要がなく、小型に構成されることから、取扱
いが簡便になる。
【0032】上記送信部が、移動電話に設けられた接続
端子に接続される場合には、従来の移動電話がそのまま
使用できる。
端子に接続される場合には、従来の移動電話がそのまま
使用できる。
【0033】上記着信信号が、識別符号及び着信音に関
する信号であって、受信部が、受信した着信信号から識
別符号により当該移動電話を識別する場合には、近くに
在る他人の移動電話の着信によって誤動作することがな
い。
する信号であって、受信部が、受信した着信信号から識
別符号により当該移動電話を識別する場合には、近くに
在る他人の移動電話の着信によって誤動作することがな
い。
【0034】従って、携帯電話30に着信があると、即
座に、ヘッドホン22から発せられる音は、ポータブル
機器の再生音から、着信報知信号生成部14からの着信
報知音に切換えられるので、使用者は、ポータブル機器
20を使用したままで、携帯電話30の着信を確実に且
つ迅速に知ることができる。この場合、携帯電話30の
着信時に、その送信部32から着信報知専用の着信信号
S2が送信されることから、ヘッドホンアダプタ60
は、その受信部61によってこの着信信号S2を確実に
受信することになり、ヘッドホン22からの着信報知音
がより一層確実に発せられることになる。
座に、ヘッドホン22から発せられる音は、ポータブル
機器の再生音から、着信報知信号生成部14からの着信
報知音に切換えられるので、使用者は、ポータブル機器
20を使用したままで、携帯電話30の着信を確実に且
つ迅速に知ることができる。この場合、携帯電話30の
着信時に、その送信部32から着信報知専用の着信信号
S2が送信されることから、ヘッドホンアダプタ60
は、その受信部61によってこの着信信号S2を確実に
受信することになり、ヘッドホン22からの着信報知音
がより一層確実に発せられることになる。
【0035】尚、上述した実施形態においては、携帯電
話30は送信部32を内蔵しているが、これに限らず、
図4に示すように、従来の携帯電話30に設けられたア
クセサリ等を接続するための接続コネクタに接続される
ように構成された携帯電話30とは別体の送信部33が
使用されてもよいことは明らかである。この構成によれ
ば、通常の携帯電話30に対して、送信部33を外付け
することによって、前述したヘッドホンアダプタ60と
同様に動作して、ヘッドホン22から着信報知音が発せ
られることになる。
話30は送信部32を内蔵しているが、これに限らず、
図4に示すように、従来の携帯電話30に設けられたア
クセサリ等を接続するための接続コネクタに接続される
ように構成された携帯電話30とは別体の送信部33が
使用されてもよいことは明らかである。この構成によれ
ば、通常の携帯電話30に対して、送信部33を外付け
することによって、前述したヘッドホンアダプタ60と
同様に動作して、ヘッドホン22から着信報知音が発せ
られることになる。
【0036】また、上述した実施形態においては、移動
電話として携帯電話30を使用する場合について説明し
たが、これに限らず、例えばPHS等に対しても、本発
明によるヘッドホンアダプタを使用することが可能であ
る。
電話として携帯電話30を使用する場合について説明し
たが、これに限らず、例えばPHS等に対しても、本発
明によるヘッドホンアダプタを使用することが可能であ
る。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ユ
ーザ以外の周囲の人に迷惑をかけずに着信でき、ユーザ
はその着信を確実に知ることができる、移動電話着信報
知機能付ヘッドホンアダプタを提供することができる。
ーザ以外の周囲の人に迷惑をかけずに着信でき、ユーザ
はその着信を確実に知ることができる、移動電話着信報
知機能付ヘッドホンアダプタを提供することができる。
【図1】本発明によるヘッドホンアダプタの第一の実施
形態の構成を示す概略ブロック図である。
形態の構成を示す概略ブロック図である。
【図2】図1のヘッドホンアダプタの具体的な構成であ
る第二の実施形態を示す概略図である。
る第二の実施形態を示す概略図である。
【図3】本発明によるヘッドホンアダプタの第三の実施
形態の構成を示す概略ブロック図である。
形態の構成を示す概略ブロック図である。
【図4】本発明によるヘッドホンアダプタの第四の実施
形態における移動電話の構成を示す概略ブロック図であ
る。
形態における移動電話の構成を示す概略ブロック図であ
る。
10,40,60・・・移動電話着信報知機能付ヘッド
ホンアダプタ、11・・・入力部、12・・・出力部、
13・・・受信部、13a・・・アンテナ、13b・・
・受信回路、14・・・音源、15・・・切換え部、1
6・・・制御部、20・・・ポータブル機器、21,5
1・・・ヘッドホン出力部、22,53・・・ヘッドホ
ン、30・・・携帯電話、31・・・アンテナ、32・
・・送信部、32a・・・アンテナ、50・・・ポータ
ブルMDプレーヤ、52・・・リモコン装置、61・・
・受信部、61a・・・アンテナ、61b・・・受信回
路。
ホンアダプタ、11・・・入力部、12・・・出力部、
13・・・受信部、13a・・・アンテナ、13b・・
・受信回路、14・・・音源、15・・・切換え部、1
6・・・制御部、20・・・ポータブル機器、21,5
1・・・ヘッドホン出力部、22,53・・・ヘッドホ
ン、30・・・携帯電話、31・・・アンテナ、32・
・・送信部、32a・・・アンテナ、50・・・ポータ
ブルMDプレーヤ、52・・・リモコン装置、61・・
・受信部、61a・・・アンテナ、61b・・・受信回
路。
Claims (9)
- 【請求項1】 ポータブル機器本体からの再生信号が入
力される入力部と、 ポータブル機器のヘッドホンに信号を出力する出力部
と、 移動電話の着信時に移動電話から発せられる着信信号を
受信して、検出信号を出力する受信部と、 着信報知信号を生成する音源と、 入力部からの再生信号と音源からの着信報知信号とを選
択的に切換えて出力部に送出する切換え部と、 受信部からの検出信号を受けて、音源を動作させると共
に、上記切換え部を制御して、入力部からの再生信号か
ら、音源からの着信報知信号に切換える制御部とを含ん
でいる、移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタ。 - 【請求項2】 ポータブル機器本体とヘッドホンとの間
に接続されていることを特徴とする請求項1に記載のヘ
ッドホンアダプタ。 - 【請求項3】 ポータブル機器本体及びヘッドホンの間
に接続されたリモコン操作部に接続されることを特徴と
する請求項1に記載のヘッドホンアダプタ。 - 【請求項4】 ポータブル機器本体内に内蔵されている
ことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホンアダプ
タ。 - 【請求項5】 上記着信信号が、移動電話が着信時に基
地局に対して送信する応答信号であることを特徴とする
請求項1に記載のヘッドホンアダプタ。 - 【請求項6】 上記着信信号が、移動電話に接続された
送信部から上記受信部に向けて送信される着信信号であ
ることを特徴とする請求項1に記載のヘッドホンアダプ
タ。 - 【請求項7】 上記送信部が、移動電話内部に組み込ま
れていることを特徴とする請求項6に記載のヘッドホン
アダプタ。 - 【請求項8】 上記送信部が、移動電話に設けられた接
続端子に接続されることを特徴とする請求項6に記載の
ヘッドホンアダプタ。 - 【請求項9】 上記着信信号が、識別符号及び着信音に
関する信号であって、 受信部が、受信した着信信号から識別符号により当該移
動電話を識別することを特徴とする請求項1に記載のヘ
ッドホンアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108105A JPH11308310A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108105A JPH11308310A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308310A true JPH11308310A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14476017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10108105A Pending JPH11308310A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 移動電話着信報知機能付ヘッドホンアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010183606A (ja) * | 1999-11-12 | 2010-08-19 | Sony Corp | オーディオ再生装置及びオーディオ装置 |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10108105A patent/JPH11308310A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010183606A (ja) * | 1999-11-12 | 2010-08-19 | Sony Corp | オーディオ再生装置及びオーディオ装置 |
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