JPH11308423A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH11308423A JPH11308423A JP10111221A JP11122198A JPH11308423A JP H11308423 A JPH11308423 A JP H11308423A JP 10111221 A JP10111221 A JP 10111221A JP 11122198 A JP11122198 A JP 11122198A JP H11308423 A JPH11308423 A JP H11308423A
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Abstract
ものは、主走査方向への分割印刷であり、ライン単位で
の転送処理しか対応できず、副走査方向に原稿画像を繰
り返し再現するには、再度原稿読み取り部を駆動させて
原稿の画像データを読み取るか、または、ページメモリ
を持ちこのページメモリ上に画像群を作成する必要があ
り、画像情報の処理(転送)時間、画像情報を管理する
メモリ容量などで問題があり、画像の入力から出力まで
の処理速度が遅く、コストの高いものとなってしまうと
いう問題があった。 【解決手段】 原稿読み取り部で読み取り入力された画
像情報を、画像メモリにおいて、主走査方向に向かって
所定数展開し記憶管理させるための画像処理部を備えて
いる。
Description
写機やプリンタ等の画像処理装置において、画像データ
として入力される画像情報を記録媒体である1枚の記録
紙に複数展開して出力する画像処理装置に関するもので
ある。
マルチコピーする方式としては、特開昭62−2784
63号公報のようなものがあった。
おいては、1ラインの記録走査を行っている時に、メモ
リに記憶されている画像をライン単位で複数回発生させ
て記録紙に複写させる方式のものであった。
ル複写機のマルチコピー方式のものは、主走査方向への
分割印刷であり、ライン単位での転送処理しか対応でき
ない。従って、副走査方向に原稿画像を繰り返し再現す
るには、再度原稿読み取り部を駆動させて原稿の画像デ
ータを読み取るか、または、ページメモリを持ちこのペ
ージメモリ上に画像群を作成する必要があり、画像情報
の処理(転送)時間、画像情報を管理するメモリ容量な
どで問題があり、このようなデジタル複写機において
は、画像の入力から出力までの処理速度が遅く、コスト
の高いものとなってしまうという問題があった。
あり、1個の画像を複数並列した画像群を効率よく記録
再現することのできる画像処理装置を提供することを目
的としたものである。
画像情報を入力するための画像情報入力手段と、該画像
情報入力手段により入力された画像情報を記憶管理する
ための画像情報記憶管理手段と、前記画像情報に対して
画像処理を行うための画像処理手段と、前記画像情報が
記録再現される記録媒体と、該記録媒体を副走査方向に
搬送するための搬送部と、前記記録媒体上に前記画像情
報記憶管理手段に記憶管理されている画像情報に基づい
て主走査方向の画像記録を順次行うための主走査記録再
現部とからなる画像情報記録再現手段と、前記画像情報
記憶管理手段に記憶管理されている画像情報に基づく、
前記画像情報記録再現手段による画像の記録再現を制御
するための画像記録再現制御手段とからなり、前記画像
情報入力手段から入力される前記画像情報を、前記画像
情報記憶管理手段において、前記主走査記録再現手段に
よる主走査方向に向かって所定数展開し記憶管理させる
ための入力画像情報展開手段を備えている。
手段から入力された画像情報が写真画像情報であること
を検知する写真画像情報検知手段と、前記写真画像情報
のサイズを特定するための写真画像情報サイズ特定手段
を備え、前記入力画像情報展開手段は、写真画像情報サ
イズ特定手段により特定されたサイズ情報に基づいて、
前記画像情報記憶管理手段上において主走査方向に展開
する写真画像情報の展開数を確定する。
段は、前記画像情報入力手段による画像情報の入力を所
定回数行わせるとともに、この画像情報入力手段から入
力される画像情報を前記画像情報記憶管理手段上におい
て、前記主走査記録再現手段による主走査方向に向かっ
て記憶管理させる。
段は、前記画像情報入力手段により入力された画像情報
を前記画像情報記憶管理手段上において、前記主走査記
録再現手段による主走査方向に向かって所定数複写して
記憶管理させる。
ら記憶、出力までの管理をDMA方式により制御するD
MA制御手段を備え、前記入力画像情報展開手段は、展
開される入力画像の数に応じた前記画像情報記憶管理手
段における記憶領域を確保するとともに、この確保され
た記憶領域において、所定数の画像情報を主走査方向に
向かって展開して記憶管理させる。
ら記憶、出力までの管理をDMA方式により制御するD
MA制御手段を備え、上記画像記録再現制御手段は、前
記入力画像情報展開手段により画像情報記憶管理手段上
において主走査方向に向かって展開された画像情報を所
定回数繰り返して転送し1個の画像群として記録再現す
る。
段は、前記画像情報記録再現手段において主走査方向に
向かって記録可能な画像の数と、副走査方向に向かって
記録再現すべき数を確定するとともに、前記入力画像情
報展開手段は、前記画像記録再現制御手段により確定さ
れた主走査方向に向かって記録可能な画像の数に基づい
て、前記画像情報記憶管理手段における入力画像情報を
主走査方向に展開し記憶管理させる。
段は、前記画像情報記録再現手段において搬送される記
録媒体の大きさ及び向きから、記録再現すべき画像の向
き及び主走査方向に向かって記録可能な画像の数と、副
走査方向に向かって記録再現可能な数を確定するととも
に、前記入力画像情報展開手段と、前記画像記録再現制
御手段により確定された画像の向き、及び主走査方向に
向かって記録可能な画像の数に基づいて、前記画像情報
記憶管理手段に展開される入力画像情報の向き、及び主
走査方向に向かって記録可能な画像の数に基づいて、前
記画像情報記憶管理手段に展開される入力画像情報の向
き、及び主走査方向への展開を制御する。
の数を設定するための記録画像数設定手段を備え、前記
画像記録再現制御手段は、該記録画像数設定手段により
設定された画像の数に基づいて、前記画像情報記録再現
手段において主走査方向に向かって記録再現すべき画像
の数と、副走査方向に向かって記録再現すべき数を確定
するとともに、前記入力画像情報展開手段は、前記画像
記録再現制御手段により確定された主走査方向に向かっ
て記録可能な画像の数に基づいて、前記画像情報記憶管
理手段における入力画像情報を主走査方向に展開し記憶
管理させる。
像の数を設定するための記録画像数設定手段を備え、前
記画像記録再現制御手段は、該記録画像数設定手段によ
り設定された画像の数に基づいて、前記画像情報記録再
現手段において再現される画像の記録媒体のサイズ、及
び主走査方向に向かって記録再現すべき画像の数と、副
走査方向に向かって記録再現すべき数を確定するととも
に、前記入力画像情報展開手段は、前記画像記録再現制
御手段により確定された主走査方向に向かって記録可能
な画像の数に基づいて、上記画像情報記憶管理手段にお
ける入力画像情報を主走査方向に展開し記憶管理する。
手段は、記録再現される画像情報の少なくとも1辺が、
画像情報が記録される記録媒体の少なくとも1辺に対し
て平行、かつ近傍となるように記録再現する。
タルカラー複写機の構成を図1とともに説明する。図1
は、デジタルカラー複写機の実施形態の正面断面図であ
る。
び操作パネルが設けられているとともに、原稿台111
の上面には当該原稿台111に対して開閉可能な状態で
支持され、原稿台111面に対して所定の位置関係をも
って自動原稿送り装置112が装着されている。さら
に、この複写機本体1の内部には原稿読み取り部110
及び画像形成部210が構成されている。
111上に装着された自動原稿送り装置112は、両面
原稿に対応した両面自動原稿送り装置であって、原稿の
一方の面が原稿台111の所定位置において対向するよ
うに原稿を搬送し、この一方の面についての画像読み取
りが終了した後に、他方の面が原稿台111の所定位置
において対向するよう原稿を反転して原稿台111に向
かって搬送する。
読み取りが終了した後にこの原稿を排出し、次の原稿に
ついての両面搬送動作を実行する。なお、以上の原稿の
搬送及び表裏反転の動作は複写機全体の動作に関連して
制御されるものである。
原稿台111上に搬送されてきた原稿の画像を読み取る
ために、原稿台111の下方には該原稿台111の下面
に沿って平行に往復移動する原稿走査体が配置されてい
る。
光ランプと原稿からの反射光像を所定の方向に向かって
偏向する第1ミラーとからなる原稿台111下面におい
て一定の距離を保ちながら所定の走査速度で平行往復移
動する第1の走査ユニット113と、第1の走査ユニッ
ト113の第1ミラーにより偏向された原稿からの反射
光像をさらに所定の方向に向かって偏向する第2,第3
ミラーからなる第1の走査ユニット113と一定の速度
関係をもって平行往復移動する第2の走査ユニット11
4と、第2の走査ユニット114の第3ミラーにより偏
向された原稿からの反射光像を縮小して所定の位置に光
像を結像させる光学レンズ115と、光学レンズ115
により縮小された光像が結像された光像を順次光電変換
して原稿からの反射光像を電気信号として出力する光電
変換素子116とから構成されている。この光電変換素
子116により電気信号に変換された原稿画像情報は、
さらに後述する画像処理部に転送され画像データとして
所定の処理が施される。
形成部210について説明する。図1に示す画像形成部
210内の下側には、給紙機構211が設けられてお
り、用紙トレイ内に積載収容されている用紙を1枚ずつ
分離して記録部側に向かって供給する。
画像形成部210の手前に配置されたレジストローラ対
212によりタイミングが制御されて搬送され、画像形
成部210とタイミングをとって再供給搬送される。
にのびた転写搬送ベルト213が配置されており、駆動
ローラ214と従動ローラ215などの複数のローラ間
に張架された転写搬送ベルト216に用紙を静電吸着さ
せて搬送する構成となっている。
は用紙上に転写形成されたトナー像を用紙上に定着させ
るための定着装置217が配置されており、この定着装
置217の定着ローラニップ間を通過した用紙は搬送方
向切り換えゲート218を経て排出ローラ219により
装置外壁に取り付けられている排紙トレイ220上に排
出される。
着後の用紙を複写機外へと排出するが、再び、画像形成
部210に向かって再供給するか選択的に用紙の搬送経
路を切り換えるものであって、この切り換えゲート21
8により再び画像形成部210に向かって搬送方向を切
り換えられた用紙は、スイッチバック搬送経路221を
介して表裏反転の後、画像形成部210へと再度供給さ
れる。
5等により略平行に張架された転写搬送ベルト216の
上側には、該転写搬送ベルト216に近接して搬送経路
上流側から順に第1,第2,第3,第4の画像形成ステ
ーションPa,Pb,Pc,Pdが並設されている。
ラ214によって、図1において矢印Zで示す方向に摩
擦駆動され、前にも述べたように上記給紙機構211を
通じて給送される用紙を担持し、上述した画像形成ステ
ーションPa,Pb,Pc,Pdへと順次搬送する。
c,Pdは実質的に同一の構成を有し、図1に示す矢印
F方向に回転駆動される感光体ドラム222a,222
b,222c,222dを含み、各感光体ドラム222
の周辺には、感光体ドラム222a,222b,222
c,222dを一様に帯電する帯電器223a,223
b,223c,223dと、感光体ドラム222上に形
成された静電潛像を現像する現像装置224a,224
b,224c,224dと、現像されたトナー像を用紙
へ転写する転写用放電器225a,225b,225
c,225dと、感光体ドラム222上に残留するトナ
ーを除去するクリーニング手段226a,226b,2
26c,226dが感光体ドラム222の回転方向に沿
って順次配置されている。
b,222c,222dの上方には、画像データに応じ
て変調されたドット光を発する半導体レーザ素子と、半
導体レーザ素子からの光を主走査方向に偏向させるため
の偏向装置240と、偏向装置240により偏向された
レーザ光を感光体ドラム222表面に結像させるための
fθレンズ241と、反射ミラー242,243等から
構成されるレーザビームスキャナユニット227a,2
27b,227c,227dが夫々設けられている。
はカラー原稿画像のイエロー成分像に対応する画素信号
が、レーザビームスキャナユニット227bにはカラー
原稿画像のマゼンタ成分像に対応する画素信号が、レー
ザビームスキャナユニット227cにはカラー原稿画像
のシアン成分像に対応する画素信号が、レーザビームス
キャナユニット227dにはカラー原稿画像のブラック
成分像に対応する画素信号が夫々入力される。
色変換された原稿画像情報に対する静電潛像が形成さ
れ、現像装置227aにはイエロー色のトナーが、現像
装置227bにはマゼンタ色のトナーが、現像装置22
7aにはシアン色のトナーが、現像装置227bにはブ
ラック色のトナーが夫々収容されているので、各画像形
成ステーションPa,Pb,Pc,Pdにおいて色変換
された原稿画像情報が各色のトナー像として再現され
る。
給紙機構211との間には用紙吸着用(ブラシ)帯電器
228が設けられており、この用紙吸着用帯電器228
は転写搬送ベルト216の表面を帯電させ、給紙機構2
11から供給される用紙を転写搬送ベルト216上に確
実に吸着させた状態で第1の画像形成ステーションPa
から第4の画像形成ステーションPdの間をずれること
なく搬送される。
定着装置217との間で駆動ローラ214のほぼ真上部
には除電器(図示せず)が設けられており、この除電器
には転写搬送ベルト216に静電吸着されている用紙を
分離するための交流電流が印加されている。
て、用紙としてカットシート状のものが使用され、この
用紙が給紙カセットから送り出されて給紙機構211の
給紙搬送経路のガイド内に供給されると、その用紙の先
端部分が上述のセンサにて検知され、このセンサから出
力される検知信号によって一旦用紙はレジストローラ対
212により停止する。そして、各画像形成ステーショ
ンPa,Pb,Pc,Pdとタイミングをとって図1の
矢印Z方向に回転している転写搬送ベルト216側に送
られる。このとき、先に述べた用紙吸着用帯電器228
により転写搬送ベルト216は所定の帯電が施されるの
で、各画像形成ステーションPa,Pb,Pc,Pdを
通過する間、安定して搬送供給されることとなる。
c,Pdにおいては、各色のトナー像が上記構成により
夫々形成され、転写搬送ベルト216により静電吸着搬
送される用紙の支持面上に重ね合わされ、第4の画像形
成ステーションPdによる画像の転写が完了すると、用
紙の先端部分から除電器により転写搬送ベルト216上
から剥離された定着装置217へと導かれる。そして、
最後にトナー画像が定着された用紙は用紙排出口から排
紙トレイ220上へと排出される。
クシステムの構成の説明)図2はスタンドアローンとし
てのデジタルカラー複写機1(複写機本体1)ではな
く、デジタルカラー複写機1を核としたネットワークシ
ステム構成を示した図である。
ー複写機1の原稿読み取り部110から原稿の情報入力
するのみならず、ネットワーク接続されたパーソナルコ
ンピュータ2,デジタルカメラ3,デジタルビデオカメ
ラ4,通信携帯端末5などの画像情報入力に対応してい
る。また、インターネットやイントラネットあるいは高
成長する通信インフラを通じ、遠隔地より画像情報入力
が可能となっている。
タルカラー複写機1はマルチファンクションプリンタと
して、また、ネットワークプリンタとして重要な役割を
果たすとともに、デジタルのもつ機能の他に、さらに利
用する側からみて付加価値を持たせることができるシス
テム構成となっている。
ラー複写機に搭載されているカラー画像情報の画像処理
部の構成及び機能を説明する。図3はデジタルカラー複
写機に含まれている画像処理部のブロック構成図であ
る。
画像処理部は、画像データ入力部40、画像処理部4
1、画像データ出力部42、ハードディスク装置もしく
はRAM(ランダムアクセスメモリ)等から構成される
画像メモリ43、中央処理ユニット(CPU)44、画
像編集部45、及び外部インターフェイス部46,47
から構成されている。
はカラー原稿画像を読み取りRGBの色成分に色分解し
たラインデータを出力することのできる3ラインのカラ
ーCCD40a、カラーCCD40aにて読み取られた
ラインデータのライン画像レベルを補正するシェーディ
ング補正回路40b、3ラインのカラーCCD40aに
て読み取られた画像ラインデータのずれを補正するライ
ンバッファ等のライン合わせ部40c、3ラインのカラ
ーCCD40aから出力される各色のラインデータの色
データを補正するセンサ色補正部40d、各画素の信号
の変化にめりはりを持たせるよう補正するMTF補正部
40e、画像の明暗を補正して視感度補正を行うγ補正
部40fなどからなる。
から入力されるカラー原稿信号であるRGB信号よりモ
ノクロデータを生成するモノクロデータ生成部41a
(白黒原稿)、RGB信号を記録装置の各記録部に対応
したYMC信号に変換し、またクロック変換する入力処
理部41b、入力された画像データが文字部なのか網点
写真なのか印画紙写真なのかをそれぞれを分離する領域
分離部41c、入力処理部41bから出力されるYMC
信号に基づいて下色除去処理を行い黒生成する黒生成部
41d、各色変換テーブルに基づいてカラー画像信号の
各色を調整する色補正回路41e、設定されている倍率
に基づいて入力された画像情報を倍率変換するズーム処
理回路41f、及び空間フイルタ41g、多値誤差拡散
や多値ディザなどの階調性を表現するための中間調処理
部41hなどから成っている。
モリ部43に一旦蓄えられる。画像メモリ部42は画像
処理部41からシリアル出力される8ビット4色(32
ビット)の画像データを順次受け取り、バッファに一時
的に蓄えながら32ビットのデータから8ビット4色の
画像データに変換して色毎の画像データとして記憶する
4基のハードディスク(回転記憶媒体)43a,43
b,43c,43dからなる。
ため、画像メモリ部43の画像メモリ(半導体メモリ)
43eに各色画像データを一旦記憶させ、それぞれ時間
をずらすことにより、各レーザースキャナーユニットに
画像データを送り出すタイミングに合わせ色ずれを防
ぐ。さらに、画像メモリ部43には複数の画像の合成を
行うための画像合成メモリ(画像メモリ43e)も含ん
でいる。
hからの各色の画像データに基づいてパルス幅変調を行
うレーザコントロールユニット(LSU)42a、レー
ザコントロールユニット42aから出力される各色の画
像信号に応じたパルス幅変調信号に基づいてレーザ記録
を行う各色のレーザスキャナユニット42a,42b,
42c,42dからなる。
データ入力部40、画像処理部41、画像データ出力部
42、画像メモリ43、さらに、後述する画像編集部4
5、外部インターフェイス部46,47、及びDMAコ
ントローラ48を所定のシーケンスに基づいてコントロ
ールするものである。
部40、画像処理部41、あるいは後述する外部インタ
ーフェイス部46を経て一旦画像メモリ43に記憶され
た画像データに対して所定の画像編集を施すためのもの
である。
デジタルカラー複写機とは別に設けられた外部の画像入
力処理装置(通信携帯端末、デジタルカメラ、デジタル
ビデオカメラ等)からの画像データを受け入れるための
通信インターフェイス手段である。
ら入力される画像データも、一旦画像処理部41に入力
して色空間補正などを行うことでデジタルカラー複写機
の画像記録部210で取り扱うことのできるデータレベ
ルに変換してハードディスク43a,43b,43c,
43dに記録管理されることとなる。
ソナルコンピュータ2により作成された画像データを入
力するプリンタインターフェースであり、また、FAX
受信した画像データを受け入れるための色黒またはカラ
ーFAXインターフェースである。この外部インターフ
ェース47から入力される画像データは、すでにYMC
K信号であり、一旦中間調処理部41hによる中間調処
理を施して画像メモリ43のハードディスク43a,4
3b,43c,43dに記憶されることとなる。この両
インターフェースより入力された画像は、原稿画像にも
なり、また、特定画像情報管理部48を通じて特定画像
(例えば、広告画像)にもなる。
説明)図4はデジタルカラー複写機の装置全体の各部を
制御する中央処理ユニット(CPU)44を含む制御回
路のブロック図である。画像データ入力部40、画像処
理部41、画像データ出力部42、画像メモリ43、及
び中央処理ユニット(CPU)44は図3と重複するの
で詳細な説明は省略する。中央処理ユニット(CPU)
44は、RADF2−1、スキャナ部、レーザプリンタ
部などデジタルカラー複写機を構成する各駆動機構部を
シーケンス制御により管理するとともに、各部へ制御信
号を出力している。
4には、操作パネルからなる操作基板ユニット49が相
互通信可能な状態で接続されており、操作パネル75の
操作に応じて操作者が設定入力した複写モード内容を示
す制御信号を中央処理ユニット(CPU)44に転送し
てデジタルカラー複写機をモードに応じて動作させるよ
うに制御するようになっている。
らはデジタルカラー複写機の動作状態を示す制御信号を
操作基板ユニット49へと転送して、操作基板ユニット
49側ではこの制御信号により装置が現在どのような状
態にあるのか操作者に示すように表示部等により動作状
態を表示するようになっている。
ラー複写機における操作パネルを表した平面図である。
この操作パネルの中央部分には、タッチパネル液晶表示
装置6が配置されていて、その周囲に各種モード設定キ
ー群が配置されている。
には、常時画像編集機能を選択するための画面に切り換
える画面切り換え指示エリアがあって、このエリアを指
で直接押圧操作すると各種画像編集機能が選択できるよ
うに液晶画面上に各種編集機能が一覧表示される。その
表示された各種編集機能の中から、操作者が所望する機
能が表示されている領域を指で触れることにより編集機
能が設定される。
ー群について簡単に説明すると、7はタッチパネル液晶
表示装置6の画面の明るさを調整するダイヤルである。
8は倍率を自動的に選択させるモードを設定する倍率自
動設定キー、9は複写倍率を1%きざみで設定するため
のズームキー、10と11は固定倍率を読み出して選択
するための固定倍率キー、12は複写倍率を標準倍率
(等倍)に戻すための等倍キーである。
は写真モードへと切り換えるための濃度切り換えキー、
14は手動モードまたは写真モードの時に濃度レベルを
細かく設定するための濃度調整キー、15は複写機の給
紙部にセットされている用紙サイズの中から希望する用
紙サイズを選択するためのトレイ選択キーである。
キー、17は複写枚数をクリアしたり、連続コピーを途
中で止める時に操作するクリアキー、18はコピーの開
始を指示するためのスタートキー、19は現在設定され
ているモードの全てを解除して標準状態に復帰させるた
めの全解除キー、20は連続コピー中に別の原稿に対す
るコピーを行いたい時に操作する割り込みキー、21は
複写機の操作が分からない時に操作することで複写機の
操作方法をメッセージ表示するための操作ガイドキー、
22は操作ガイドキー21の操作により表示されたメッ
セージの続きを表示させるためのメッセージ順送りキー
である。
面モード設定キー、24は複写機から排出される複写物
を仕分けるための後処理装置の動作モードを設定するた
めの後処理モード設定キーである。25〜27は、プリ
ンタモード、ファクシミリモードに関する設定キーであ
り、25は送信原稿を一旦メモリに蓄えてから送信する
メモリ送信モードキー、26はデジタル複写機のモード
をコピーとファックス、プリンタの間で切り換えるため
のコピー/ファックス・プリンタモード切り換えキー、
27は送信先電話番号を予め記憶させておき送信時にワ
ンタッチ操作で送信先に電話を発信させるためのワンタ
ッチダイヤルキーである。
ル上に配置される各種キーは、あくまで1例であり、デ
ジタルカラー複写機に搭載される各種機能により操作パ
ネル上に設けられるキーは異なってくることはいうまで
もない。
像を複数並べて記録再現する画像処理方法の実施形態に
ついて図6とともに説明する。
た原稿画像aは画像処理部41で画像処理が行われ、画
像メモリ43eへ記憶される。そして、画像メモリ43
e上の主走査方向に画像a’,a’’を作成する。
画像メモリ43e上の画像a,画像a’,画像a’’の
画像データをレーザーコントロール42へ転送しレーザ
ービームスキャナ227a〜227dを駆動して感光体
ドラム222a〜222dへ書き込み、用紙への作像、
さらには、定着装置217で定着し出紙を行い用紙に画
像群を印刷する。
読み込んだ時、従来より行われている原稿サイズ検知に
より検知された原稿画像aの主走査方向の原稿サイズ
と、給紙機構211に収容されている用紙の主走査方向
のサイズとに基づき、用紙の主走査方向へ原稿画像aを
何回展開することが可能か演算し、演算結果により用紙
の主走査方向に収まる画像a〔図6(a)〕の個数(展
開数)を求め、この得られた個数画像aを展開して形成
する。
する方法として、原稿読み取り部110を複数回駆動し
て複数回原稿画像を読み込むことで画像メモリ43e上
に画像群a,a’,a’’を作成することが可能であ
る。また、別の方法として、原稿読み取り部110から
読み込んだ画像aを画像メモリ43e上で展開すること
で、画像メモリ43e上に画像群a,a’,a’’を作
成することも可能である。
憶する際、予め給紙機構211に装着されている用紙の
主走査方向のサイズにより主走査方向のメモリ幅(デー
タ量)を求めておき、メモリを確保する。
稿画像aの主走査方向の幅及び副走査方向の長さと用紙
より求められたメモリ幅を指定して、画像データバスに
接続されたDMA(direct memory ac
cess)コントローラ48によりによりDMA方式に
よる画像データの転送を行い、画像メモリ43e上に画
像aを記録する。また、同様にして画像a’,画像
a’’も画像メモリ43e上に記憶し〔図6(b)〕、
この画像群データを画像メモリ43eから読み出し用紙
に印刷する〔図6(c)〕。
て、主走査方向に展開された画像群を画像データバスに
接続されたDMAコントローラ48により、画像メモリ
43e上の主走査方向の幅と副走査方向の長さ及び用紙
の副走査方向の記録長を指定し、DMA方式による画像
データの転送をレーザーコントロール42へ行う。この
時、DMAコントローラ48は、画像メモリ43eの画
像群データ(画像a,画像a’,画像a’’)を送り終
わると、先に設定された記録長に満たない場合、自動的
に画像メモリ43e上の画像群データ(画像a,画像
a’,画像a’’)の最初に戻って再び転送する機能を
有し、画像群データを1回読みだし用紙に画像群bを形
成し、2回目の読み出しによる画像群b’、3回目の読
み出しによる画像群b’’〔図7(c)〕を印刷する。
110で原稿画像を読み込んだ時、従来より行われてい
る原稿サイズ検知により検知された原稿画像の副走査方
向の原稿サイズと、給紙機構211に収容されている用
紙の副走査方向のサイズによって演算を行うことで、用
紙に副走査方向に収まる画像aの個数(画像メモリ43
eのデータ転送の繰り返し回数)を求めることができ
る。
6などにより入力された希望する出力画像の数(焼き増
し数)を原稿サイズと用紙のサイズより演算で求め、こ
の演算の結果、得られた主走査方向の最大展開数及び副
走査方向の最大繰り返し数とを比較演算して最適な主走
査方向の展開数及び副走査方向の繰り返し数を求めて用
紙への印刷を行う(図7)。
可能な用紙それぞれの主走査方向の最大展開数及び副走
査方向の最大繰り返し数を求め、操作パネル75の枚数
設定キー16などより入力された希望する出力画像の数
(焼き増し数)とを比較し、最適な用紙を選択すること
も可能である。
れた原稿画像データより主走査方向の幅及び副走査方向
の長さを求める。次に、用紙の主走査方向の幅及び副走
査方向の長さより演算で主走査方向の最大展開数及び副
走査方向の最大繰り返し数を求める。さらに、読み込ま
れた原稿画像データを90゜回転させた場合の用紙への
主走査方向の最大展開数及び副走査方向の最大繰り返し
数を求め、この時の1枚の用紙に記録できる最大の画像
数(n2)を算出する。ここで先に算出した最大画像数
と比較してn2の方が多ければ原稿画像データを画像メ
モリ43e上で90゜回転させることで1枚の用紙によ
り多くの画像を記録できる〔図8(c),図8
(d)〕。
んだ時、原稿サイズ検知により検知された原稿画像の主
走査方向の原稿サイズと、給紙機構211に収容されて
いる用紙の主走査方向のサイズによって演算を行うこと
で、用紙に主走査方向に収まる画像aの個数(展開数
m)を求める。ここで、主走査方向の展開をm−1画像
を左端に詰めて配置し、1画像を用紙に合わせて確保し
たメモリ幅の右端に詰めて配置するように展開する。
稿サイズと、用紙の副走査方向のサイズによって演算を
行うことで、用紙に副走査方向に収まる画像の個数(画
像メモリのデータ転送の繰り返し数k)を求める。ここ
で、画像メモリの画像データをレーザーコントロール4
2へk−1回繰り返し転送し、用紙の副走査方向長さか
ら画像aの副走査方向長さ×kを引いた長さ分用紙を搬
送した後、残り1回画像データを転送し印刷を行い図9
の出力画像を得る。
モリ上で主走査方向に少なくともひとつ展開しておき、
この主走査方向に少なくともひとつ展開された画像メモ
リ上の画像を順次読み出して記録再現するので、画像メ
モリの容量は副走査方向1画像分でよく1ページ分持つ
必要がなくなる。つまり、展開するデータ量もそれだけ
少なくなるので、処理時間も軽減できる。したがって、
画像出力時の画像データの記録準備に必要以上の処理時
間を必要とすることなく、画像情報の入力から出力まで
効率よく処理することにより、結果として画像情報を所
望する形でもって記録再現することが可能となる。
像分の画像データを置きこれを繰り返して読み出しする
場合、画像形成部へのデータ転送は、1画像の1ライン
毎に転送設定処理が必要となる。そうすると、1回の画
像群(画像a,画像a’,画像a’’)を形成するだけ
で、主走査方向展開数×1画像の副走査ライン数回の転
送設定処理が必要になる。ところが、主走査方向に画像
データを展開し画像群(画像a,画像a’,画像
a’’)を作っておけば、主走査方向の画像データが用
紙1ライン分用意できるので、画像形成部へのデータ転
送はこの1画像群で1度の転送設定で転送可能になり大
幅なCPU制御の軽減となり高速に効率よく処理が行え
る。
慮した簡単な処理工程(画像展開)を追加するだけで、
画像出力処理の高速化に充分対応することができる。
原稿画像を画像情報記憶管理手段上で主走査方向に少な
くともひとつ展開しておき、この主走査方向に少なくと
もひとつ展開された画像情報記憶管理手段上の画像を順
次読み出して記録再現するので、画像情報記憶管理手段
の容量は副走査方向1画像分でよく1ページ分持つ必要
がなくなる。つまり、展開するデータ量もそれだけ少な
くなるので、処理時間を短縮することができる。したが
って、画像出力時の画像情報の記録準備に必要以上の処
理時間を必要せず、画像情報の入力から出力まで効率よ
く処理することができる。
定された写真画像情報の種類から主走査方向に展開すべ
き展開数を確定して、入力される写真画像を画像情報記
憶管理手段上に展開するので、様々なサイズが存在する
写真の画像をそのサイズにあった数を用紙に複写するこ
とができる。また、適切な用紙サイズ、記録すべき画像
の数を確定して記録再現するので、必要以上の用紙、不
要な画像の形成による記録剤の無駄な消費を抑えること
ができる。
数回入力される同一原稿画像を画像情報記憶管理手段上
において主走査方向に展開してひとつの画像情報として
記憶するとともに、この主走査方向にひとつ画像情報と
して展開された画像情報記憶管理手段上の画像情報を順
次読み出して記録再現するので、画像出力時の画像情報
の記録準備に必要以上の処理時間を必要とすることな
く、画像情報の入力から出力まで効率よく処理すること
ができる。また、画像情報を入力部から必要な画像の数
だけ入力することにより、画像処理、画像転送など画像
処理部への負担を軽減させ、画像処理部の処理能力をそ
の他の処理に用いることが可能となる。
力された原稿画像を画像情報記憶管理手段上において主
走査方向に少なくともひとつ展開してひとつの画像情報
として記憶するとともに、この主走査方向にひとつの画
像情報として展開された画像情報記憶管理手段上の画像
情報を順次読み出して記録再現するので、画像出力時の
画像情報の記録準備に必要以上の処理時間を必要とする
ことなく、画像情報の入力から出力まで効率よく処理す
ることができる。また、入力された画像情報を画像情報
記憶管理手段上において必要な画像の数だけ展開処理す
ることにより、画像入力部への負担を軽減させ新たな画
像情報の入力処理へ対応させることが可能となる。
MA方式による画像情報の記憶管理構成を備え、先に画
像情報記憶管理手段上において展開すべき画像の数から
確定される記憶領域を確保してから、順次必要数の画像
を主走査方向に展開するので、DMA方式による画像情
報の記憶管理構成において、画像情報の高速出力および
画像情報出力制御の簡略化を実現するための画像情報記
憶管理を行うことができる。また、例えば、ネットワー
ク接続された複数の機器からの画像情報が入力される環
境下においても、先に画像出力を考慮した記録領域を確
保しているので、新たに割り込まれてきた画像情報が理
想的な画像情報記憶管理環境に影響を与えることを防止
することができる。
MA方式による画像情報の画像情報記憶管理構成を備
え、画像情報記憶管理手段上で主走査方向に少なくとも
ひとつ展開された画像情報を出力先に向かって順次転送
するので、画像出力時の出力処理が効率よく行われ、画
像出力処理の高速化を図ることができる。また、画像情
報の転送と平行して他の画像に対する処理を行うことが
できるので、システムとして大きな画像情報を効率よく
処理することができる。
定の記録媒体上において主走査方向および副走査方向に
記録可能な原稿画像の数を求め、この求められた主走査
方向に記録可能な数だけ原稿画像を画像情報記憶管理手
段上で主走査方向に展開するとともに、画像情報記憶管
理手段上に展開された画像を副走査方向に記録可能な数
だけ読み出して記録するので、画像として記録再現する
際に記録装置として記録再現可能な数だけ読み出して記
録するので、画像として記録再現する際に記録装置とし
て記録再現可能な数を把握した上で複数の画像として効
率よく記録再現することができる。
定された記録媒体の大きさ及び向きに応じて画像情報の
向きおよび主走査方向への展開数を確定するので、画像
として記録再現する際に記録媒体上において記録再現す
る画像の適切な向き及び記録再現可能な数を把握した上
で複数の画像として効率よく記録再現することができ
る。
力された希望数出力画像の数に応じて、主走査方向およ
び副走査方向に記録可能な数を求め、この求められた主
走査方向に記録可能な数だけ原稿画像を画像情報記憶管
理手段上で主走査方向に展開するとともに、画像情報記
憶管理手段上に展開された画像を副走査方向に記録再現
する画像の数から、画像群として記録再現可能な主走査
方向および副走査方向の数を把握した上で複数の画像と
して効率よく記録再現することができる。
入力された希望する出力画像の数に応じて展開した後の
画像が記録される記録媒体のサイズを確定するので、画
像として記録再現する際に指定された記録再現する画像
の数から、画像群として記録再現可能な記録媒体サイズ
と主走査方向および副走査方向の数を把握した上で、複
数の画像として効率よく記録再現することができる。
記録媒体上に再現される画像の少なくとも1辺が記録媒
体の少なくとも1辺に対して平行、かつ、近傍となるよ
うに記録再現されるので、記録媒体上に複数の画像群と
して記録再現された画像部分をさらに切り取りたいとき
に、切り取りの基準となる。
写機の実施形態の全体構造を示す正面断面図である。
ワークシステムの構成を示す説明図である。
画像処理部のブロック構成図である。
部を制御する中央処理回路を含む制御回路のブロック図
である。
ネルを示した平面図である。
より読み込んだ画像データの画像メモリへの展開を示す
説明図である。
メモリの画像データから用紙への記録を示す説明図であ
る。
メモリ上での画像データの回転状態を示す説明図であ
る。
メモリへの画像データの配置、および用紙への画像群の
配置を示す説明図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 画像情報を入力するための画像情報入力
手段と、 該画像情報入力手段により入力された画像情報を記憶管
理するための画像情報記憶管理手段と、 前記画像情報に対して画像処理を行うための画像処理手
段と、 前記画像情報が記録再現される記録媒体と、該記録媒体
を副走査方向に搬送するための搬送部と、前記記録媒体
上に前記画像情報記憶管理手段に記憶管理されている画
像情報に基づいて主走査方向の画像記録を順次行うため
の主走査記録再現部とからなる画像情報記録再現手段
と、 前記画像情報記憶管理手段に記憶管理されている画像情
報に基づく、前記画像情報記録再現手段による画像の記
録再現を制御するための画像記録再現制御手段とからな
る画像処理装置において、 前記画像情報入力手段から入力される前記画像情報を、
前記画像情報記憶管理手段において、前記主走査記録再
現手段による主走査方向に向かって所定数展開し記憶管
理させるための入力画像情報展開手段を備えていること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像情報入力手段から入力された画
像情報が写真画像情報であることを検知する写真画像情
報検知手段と、 前記写真画像情報のサイズを特定するための写真画像情
報サイズ特定手段を備え、 前記入力画像情報展開手段は、写真画像情報サイズ特定
手段により特定されたサイズ情報に基づいて、前記画像
情報記憶管理手段上において主走査方向に展開する写真
画像情報の展開数を確定することを特徴とする請求項1
記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記入力画像情報展開手段は、前記画像
情報入力手段による画像情報の入力を所定回数行わせる
とともに、この画像情報入力手段から入力される画像情
報を前記画像情報記憶管理手段上において、前記主走査
記録再現手段による主走査方向に向かって記憶管理させ
ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記入力画像情報展開手段は、前記画像
情報入力手段により入力された画像情報を前記画像情報
記憶管理手段上において、前記主走査記録再現手段によ
る主走査方向に向かって所定数複写して記憶管理させる
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 画像情報の入力から記憶、出力までの管
理をDMA方式により制御するDMA制御手段を備え、 前記入力画像情報展開手段は、展開される入力画像の数
に応じた前記画像情報記憶管理手段における記憶領域を
確保するとともに、この確保された記憶領域において、
所定数の画像情報を主走査方向に向かって展開して記憶
管理させることを特徴とする請求項1記載の画像処理装
置。 - 【請求項6】 画像情報の入力から記憶、出力までの管
理をDMA方式により制御するDMA制御手段を備え、 上記画像記録再現制御手段は、前記入力画像情報展開手
段により画像情報記憶管理手段上において主走査方向に
向かって展開された画像情報を所定回数繰り返して転送
し1個の画像群として記録再現することを特徴とする請
求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記画像記録再現制御手段は、前記画像
情報記録再現手段において主走査方向に向かって記録可
能な画像の数と、副走査方向に向かって記録再現すべき
数を確定するとともに、 前記入力画像情報展開手段は、前記画像記録再現制御手
段により確定された主走査方向に向かって記録可能な画
像の数に基づいて、前記画像情報記憶管理手段における
入力画像情報を主走査方向に展開し記憶管理させること
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記画像記録再現制御手段は、前記画像
情報記録再現手段において搬送される記録媒体の大きさ
及び向きから、記録再現すべき画像の向き及び主走査方
向に向かって記録可能な画像の数と、副走査方向に向か
って記録再現可能な数を確定するとともに、 前記入力画像情報展開手段と、前記画像記録再現制御手
段により確定された画像の向き、及び主走査方向に向か
って記録可能な画像の数に基づいて、前記画像情報記憶
管理手段に展開される入力画像情報の向き、及び主走査
方向に向かって記録可能な画像の数に基づいて、前記画
像情報記憶管理手段に展開される入力画像情報の向き、
及び主走査方向への展開を制御することを特徴とする請
求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 記録再現する画像の数を設定するための
記録画像数設定手段を備え、 前記画像記録再現制御手段は、該記録画像数設定手段に
より設定された画像の数に基づいて、前記画像情報記録
再現手段において主走査方向に向かって記録再現すべき
画像の数と、副走査方向に向かって記録再現すべき数を
確定するとともに、 前記入力画像情報展開手段は、前記画像記録再現制御手
段により確定された主走査方向に向かって記録可能な画
像の数に基づいて、前記画像情報記憶管理手段における
入力画像情報を主走査方向に展開し記憶管理させること
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 記録再現する画像の数を設定するため
の記録画像数設定手段を備え、 前記画像記録再現制御手段は、該記録画像数設定手段に
より設定された画像の数に基づいて、前記画像情報記録
再現手段において再現される画像の記録媒体のサイズ、
及び主走査方向に向かって記録再現すべき画像の数と、
副走査方向に向かって記録再現すべき数を確定するとと
もに、 前記入力画像情報展開手段は、前記画像記録再現制御手
段により確定された主走査方向に向かって記録可能な画
像の数に基づいて、上記画像情報記憶管理手段における
入力画像情報を主走査方向に展開し記憶管理することを
特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記画像情報記録再現手段は、記録再
現される画像情報の少なくとも1辺が、画像情報が記録
される記録媒体の少なくとも1辺に対して平行、かつ近
傍となるように記録再現することを特徴とする請求項1
記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122198A JP3595899B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122198A JP3595899B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308423A true JPH11308423A (ja) | 1999-11-05 |
| JP3595899B2 JP3595899B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=14555612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122198A Expired - Fee Related JP3595899B2 (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3595899B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149001B1 (en) | 1999-11-19 | 2006-12-12 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | System for supporting a multiplicity of copy features |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11122198A patent/JP3595899B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149001B1 (en) | 1999-11-19 | 2006-12-12 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | System for supporting a multiplicity of copy features |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3595899B2 (ja) | 2004-12-02 |
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