JPH11309043A - 車輛用簡易ベッド - Google Patents
車輛用簡易ベッドInfo
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- JPH11309043A JPH11309043A JP13749098A JP13749098A JPH11309043A JP H11309043 A JPH11309043 A JP H11309043A JP 13749098 A JP13749098 A JP 13749098A JP 13749098 A JP13749098 A JP 13749098A JP H11309043 A JPH11309043 A JP H11309043A
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- bed
- horizontal state
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Links
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- 230000003867 tiredness Effects 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】補助ベッド及び助手席のシートバックを前方に
倒すだけの簡単な操作で作ることのできる簡易ベッド
を、ベッドレス車輛に装備して、通常はキャブ後壁面に
立て掛け、使用時に展開してキャブ内に容易にベッドを
作ることができるようにして、中型及び小型トラックで
も快適な仮眠をとれるようにして運転者の疲れを軽減さ
せる。 【解決手段】通常は補助ベッド2をキャブ8の後壁面8
aに立て掛けて収納し、使用時に補助ベッド2を前方に
倒してクッション部4を上方に向けてセンタコンソール
14の上方に展開すると共に、背面3cにクッション部
3eが装着された助手席3のシートバック3bを水平状
態に展開して上面が同一面を形成する仮眠用の車輛用簡
易ベッド1を容易に作れるようにした構成を特徴とす
る。
倒すだけの簡単な操作で作ることのできる簡易ベッド
を、ベッドレス車輛に装備して、通常はキャブ後壁面に
立て掛け、使用時に展開してキャブ内に容易にベッドを
作ることができるようにして、中型及び小型トラックで
も快適な仮眠をとれるようにして運転者の疲れを軽減さ
せる。 【解決手段】通常は補助ベッド2をキャブ8の後壁面8
aに立て掛けて収納し、使用時に補助ベッド2を前方に
倒してクッション部4を上方に向けてセンタコンソール
14の上方に展開すると共に、背面3cにクッション部
3eが装着された助手席3のシートバック3bを水平状
態に展開して上面が同一面を形成する仮眠用の車輛用簡
易ベッド1を容易に作れるようにした構成を特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輛用簡易ベッド
に係り、特にセンタコンソール上方に水平に展開した補
助ベッドと水平状態とした助手席のシートバックとによ
って簡易ベッドを構成するようにして、使用時に展開す
るだけで容易にベッドを作ることができ、快適な仮眠を
とれるようにして運転者の疲れを軽減させて長距離を安
全に運転することができるようにした、キャブ内が狭い
中型及び小型トラックに好適な車輛用簡易ベッドに関す
る。
に係り、特にセンタコンソール上方に水平に展開した補
助ベッドと水平状態とした助手席のシートバックとによ
って簡易ベッドを構成するようにして、使用時に展開す
るだけで容易にベッドを作ることができ、快適な仮眠を
とれるようにして運転者の疲れを軽減させて長距離を安
全に運転することができるようにした、キャブ内が狭い
中型及び小型トラックに好適な車輛用簡易ベッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】長距離を走行する大型トラック等の車輛
においては、運転による疲れが仮眠することによってか
なり軽減されることから、長距離を安全に運転するため
に運転席後部に仮眠室が設けられているものが多いが、
キャブ内が狭く仮眠室を設けるスペースが確保し難い中
型及び小型トラックでは、仮眠時には助手席シート上に
枕を置き、運転席と助手席との間に装着されているセン
タコンソール上に毛布等を敷いて該毛布上で仮眠を取っ
ていた。
においては、運転による疲れが仮眠することによってか
なり軽減されることから、長距離を安全に運転するため
に運転席後部に仮眠室が設けられているものが多いが、
キャブ内が狭く仮眠室を設けるスペースが確保し難い中
型及び小型トラックでは、仮眠時には助手席シート上に
枕を置き、運転席と助手席との間に装着されているセン
タコンソール上に毛布等を敷いて該毛布上で仮眠を取っ
ていた。
【0003】しかしこのような状態では、背に当たる面
の凹凸が多く、またごつごつと硬いため、快適な仮眠を
取ることができず、運転者の疲れを十分に軽減させるこ
とができず、本格的な仮眠室を設けることが困難な中型
及び小型トラックにも簡易ベッドを設けられるようにす
ることが熱望されていた。
の凹凸が多く、またごつごつと硬いため、快適な仮眠を
取ることができず、運転者の疲れを十分に軽減させるこ
とができず、本格的な仮眠室を設けることが困難な中型
及び小型トラックにも簡易ベッドを設けられるようにす
ることが熱望されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,上記した従
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、センタコンソールの上方に展開可
能とされた補助ベッドと助手席のシートバックとを水平
状態に展開することにより、上面が同一面を形成する仮
眠用の簡易ベッドを容易に作れるようにすることであ
り、またこれによって専用の仮眠室を設けることが困難
な中型及び小型トラックにも簡易ベッドを作ることがで
きるようにすることである。
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、センタコンソールの上方に展開可
能とされた補助ベッドと助手席のシートバックとを水平
状態に展開することにより、上面が同一面を形成する仮
眠用の簡易ベッドを容易に作れるようにすることであ
り、またこれによって専用の仮眠室を設けることが困難
な中型及び小型トラックにも簡易ベッドを作ることがで
きるようにすることである。
【0005】また他の目的は、上面側にクッション部が
設けられた補助ベッドをセンタコンソールの上方に水平
に展開すると共に、水平状態とした助手席用シートバッ
クの背面に着脱自在とされたクッション体を装着するこ
とにより、狭いキャブ内にクッション性に優れた快適な
簡易ベッドを作ることができるようにして快適な仮眠を
取れるようにし、長時間運転による運転者の疲れを軽減
させて長距離を安全に運転することができるようにする
ことである。
設けられた補助ベッドをセンタコンソールの上方に水平
に展開すると共に、水平状態とした助手席用シートバッ
クの背面に着脱自在とされたクッション体を装着するこ
とにより、狭いキャブ内にクッション性に優れた快適な
簡易ベッドを作ることができるようにして快適な仮眠を
取れるようにし、長時間運転による運転者の疲れを軽減
させて長距離を安全に運転することができるようにする
ことである。
【0006】更に他の目的は、センタコンソールの上方
に水平に展開可能とされたベッド支持体に、可撓性ヒン
ジによって折り畳み可能に連結された第1クッション部
及び第2クッション部とからなり平板状に展開可能とさ
れたクッション部を装着し、ベッド支持体を車輛の進行
方向前方に回動させて水平状態とした後、第2クッショ
ン部を助手席シート上に平板状に展開することにより、
簡単な構造であるにもかかわらずベッド面に段差がな
く、また第1クッション部と第2クッション部との接続
部が仮眠者に当たって仮眠の障害となることのない簡易
ベッドを容易に作ることができるようにし、常時は運転
時のキャブ内を広く使用できるようにして快適な運転を
可能とし、かつ必要時に極めて簡単に簡易ベッドを作る
ことができるようにすることである。
に水平に展開可能とされたベッド支持体に、可撓性ヒン
ジによって折り畳み可能に連結された第1クッション部
及び第2クッション部とからなり平板状に展開可能とさ
れたクッション部を装着し、ベッド支持体を車輛の進行
方向前方に回動させて水平状態とした後、第2クッショ
ン部を助手席シート上に平板状に展開することにより、
簡単な構造であるにもかかわらずベッド面に段差がな
く、また第1クッション部と第2クッション部との接続
部が仮眠者に当たって仮眠の障害となることのない簡易
ベッドを容易に作ることができるようにし、常時は運転
時のキャブ内を広く使用できるようにして快適な運転を
可能とし、かつ必要時に極めて簡単に簡易ベッドを作る
ことができるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】要するに本発明(請求項
1)は、下端を回転中心として垂直状態及び水平状態に
回動自在に構成され水平状態としたとき上面側にクッシ
ョン部が位置してセンタコンソールの上方に展開される
補助ベッドと、背面にクッション部が配設されたシート
バックが下端を回転中心として垂直状態及び水平状態に
回動自在とされた助手席とからなり、前記補助ベッドと
前記シートバックを水平状態としたとき該補助ベッド及
び前記シートバックが同一面を形成し仮眠用のベッドと
なるように構成したことを特徴とするものである。
1)は、下端を回転中心として垂直状態及び水平状態に
回動自在に構成され水平状態としたとき上面側にクッシ
ョン部が位置してセンタコンソールの上方に展開される
補助ベッドと、背面にクッション部が配設されたシート
バックが下端を回転中心として垂直状態及び水平状態に
回動自在とされた助手席とからなり、前記補助ベッドと
前記シートバックを水平状態としたとき該補助ベッド及
び前記シートバックが同一面を形成し仮眠用のベッドと
なるように構成したことを特徴とするものである。
【0008】また本発明(請求項2)は、下端を回転中
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたとき上面側にクッション部が位置してセン
タコンソールの上方に展開される補助ベッドと、下端を
回転中心として垂直状態及び水平状態に回動自在とされ
た助手席用シートバックと、該助手席用シートバックの
背面上部に配設された第1クッション体とからなり、前
記補助ベッドと前記助手席用シートバックを水平状態と
して仮眠用のベッドとなるように構成したことを特徴と
するものである。
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたとき上面側にクッション部が位置してセン
タコンソールの上方に展開される補助ベッドと、下端を
回転中心として垂直状態及び水平状態に回動自在とされ
た助手席用シートバックと、該助手席用シートバックの
背面上部に配設された第1クッション体とからなり、前
記補助ベッドと前記助手席用シートバックを水平状態と
して仮眠用のベッドとなるように構成したことを特徴と
するものである。
【0009】また本発明(請求項3)は、下端を回転中
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたとき上面側にクッション部が位置してセン
タコンソールの上方に展開される補助ベッドと、下端を
回転中心として垂直状態及び水平状態に回動自在とされ
た助手席用シートバックと、該助手席用シートバックの
背面上部に配設された第1クッション体と、常時は車輛
の所定の位置に収納され前記助手席用シートバックを水
平状態とした後助手席用シートバックの背面下部に脱着
可能とされた第2クッション体とからなり、前記補助ベ
ッドと前記助手席用シートバックを水平状態とした後前
記第2クッション体を前記助手席用シートバックの背面
下部に取り付けて仮眠用のベッドとなるように構成した
ことを特徴とするものである。
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたとき上面側にクッション部が位置してセン
タコンソールの上方に展開される補助ベッドと、下端を
回転中心として垂直状態及び水平状態に回動自在とされ
た助手席用シートバックと、該助手席用シートバックの
背面上部に配設された第1クッション体と、常時は車輛
の所定の位置に収納され前記助手席用シートバックを水
平状態とした後助手席用シートバックの背面下部に脱着
可能とされた第2クッション体とからなり、前記補助ベ
ッドと前記助手席用シートバックを水平状態とした後前
記第2クッション体を前記助手席用シートバックの背面
下部に取り付けて仮眠用のベッドとなるように構成した
ことを特徴とするものである。
【0010】また本発明(請求項4)は、下端を回転中
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたときセンタコンソールの上方に展開される
ベッド支持体と、水平状態とされた該ベッド支持体の上
面に配設された第1クッション部と、可撓性ヒンジによ
って折り畳み可能に該第1クッション部に連結された第
2クッション部とからなり、前記ベッド支持体を車輛の
進行方向前方に回動させて水平状態とした後、前記第2
クッション部を助手席シート上に平板状に展開して仮眠
用のベッドとなるように構成したことを特徴とするもの
である。
心として垂直状態及び水平状態に回動自在に構成され水
平状態としたときセンタコンソールの上方に展開される
ベッド支持体と、水平状態とされた該ベッド支持体の上
面に配設された第1クッション部と、可撓性ヒンジによ
って折り畳み可能に該第1クッション部に連結された第
2クッション部とからなり、前記ベッド支持体を車輛の
進行方向前方に回動させて水平状態とした後、前記第2
クッション部を助手席シート上に平板状に展開して仮眠
用のベッドとなるように構成したことを特徴とするもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に示す実施例に
基いて説明する。図1から図4において、本発明に係る
第1実施例の車輛用簡易ベッド1は、補助ベッド2と、
助手席3とを備えている。
基いて説明する。図1から図4において、本発明に係る
第1実施例の車輛用簡易ベッド1は、補助ベッド2と、
助手席3とを備えている。
【0012】補助ベッド2は、クッション部4を収納
し、該クッション部4を垂直状態及び水平状態に展開す
るためのものであって、中型及び小型トラック等のベッ
ドレスの車輛5のキャブ8の運転席シート9及び助手席
3の間に配設されており、ポリプロピレン等の合成樹脂
をブロー成形して製作されている。
し、該クッション部4を垂直状態及び水平状態に展開す
るためのものであって、中型及び小型トラック等のベッ
ドレスの車輛5のキャブ8の運転席シート9及び助手席
3の間に配設されており、ポリプロピレン等の合成樹脂
をブロー成形して製作されている。
【0013】下部は、剛性を高めるために矩形断面とさ
れた2本の腕2a,2bが突出した二股状とされ、上部
にはクッション部4を収納するための凹部2cが形成さ
れ、該凹部2cには、例えば発泡ウレタン樹脂10を袋
状の布11でカバーしたクッション部4が装着され、該
クッション部4は水平に展開したときベッド面を形成す
るようになっている。
れた2本の腕2a,2bが突出した二股状とされ、上部
にはクッション部4を収納するための凹部2cが形成さ
れ、該凹部2cには、例えば発泡ウレタン樹脂10を袋
状の布11でカバーしたクッション部4が装着され、該
クッション部4は水平に展開したときベッド面を形成す
るようになっている。
【0014】キャブ8にはメッキ処理の施された厚さ
2.3mm程度の金属板をプレス成形し、両端を上方に
折り曲げてコの字状に製作されたヒンジブラケット12
が固定され、該ヒンジブラケット12には補助ベッド2
の二股状の2本の腕2a,2bがボルト13によって回
動自在に取り付けられており、該ボルト13を回転中心
として補助ベッド2を垂直状態又は水平状態に回動させ
ることができるようになっている。
2.3mm程度の金属板をプレス成形し、両端を上方に
折り曲げてコの字状に製作されたヒンジブラケット12
が固定され、該ヒンジブラケット12には補助ベッド2
の二股状の2本の腕2a,2bがボルト13によって回
動自在に取り付けられており、該ボルト13を回転中心
として補助ベッド2を垂直状態又は水平状態に回動させ
ることができるようになっている。
【0015】補助ベッド2の前方には、ポリプロピレン
等の合成樹脂を射出成形して製作されたセンタコンソー
ル14及び金属製のベッド受けステー15がキャブ8に
固定されており、補助ベッド2をボルト13を回転中心
として水平状態に展開したときベッド受けステー15に
よって該補助ベッド2を下方から支持し、就寝者16の
体重を支えると共に、センタコンソール14に体重がか
かり、該センタコンソール14を損傷するのを防止する
ようになっている。
等の合成樹脂を射出成形して製作されたセンタコンソー
ル14及び金属製のベッド受けステー15がキャブ8に
固定されており、補助ベッド2をボルト13を回転中心
として水平状態に展開したときベッド受けステー15に
よって該補助ベッド2を下方から支持し、就寝者16の
体重を支えると共に、センタコンソール14に体重がか
かり、該センタコンソール14を損傷するのを防止する
ようになっている。
【0016】補助ベッド2に対応するキャブ後壁8aに
は、固定バンド19が装着され、該固定バンド19の一
端に固定されたフック20をキャブ後壁8aに配設され
た止め金具21に係合させて補助ベッド2をキャブ後壁
8aに垂直状態に立て掛けた状態で保持し、走行時の振
動で倒れないようになっている。
は、固定バンド19が装着され、該固定バンド19の一
端に固定されたフック20をキャブ後壁8aに配設され
た止め金具21に係合させて補助ベッド2をキャブ後壁
8aに垂直状態に立て掛けた状態で保持し、走行時の振
動で倒れないようになっている。
【0017】助手席3は、シートクッション3aと助手
席用シートバック3bとからなり、助手席用シートバッ
ク3bの下端はヒンジ22によって回動自在にシートク
ッション3aに枢着され、助手席用シートバック3bを
垂直状態及び水平状態に展開できるようになっている。
席用シートバック3bとからなり、助手席用シートバッ
ク3bの下端はヒンジ22によって回動自在にシートク
ッション3aに枢着され、助手席用シートバック3bを
垂直状態及び水平状態に展開できるようになっている。
【0018】助手席用シートバック3bの背面3cには
凹部3dが形成されており、該凹部3dには、例えば発
泡ウレタン樹脂23が埋め込まれてクッション部3eが
配設され、補助ベッド2及び助手席用シートバック3b
を水平状態に展開したとき、上面はクッション性を有
し、かつ高さは同一高さの仮眠用の車輛用簡易ベッド1
を構成するようになっている。
凹部3dが形成されており、該凹部3dには、例えば発
泡ウレタン樹脂23が埋め込まれてクッション部3eが
配設され、補助ベッド2及び助手席用シートバック3b
を水平状態に展開したとき、上面はクッション性を有
し、かつ高さは同一高さの仮眠用の車輛用簡易ベッド1
を構成するようになっている。
【0019】図6から図9において、本発明に係る第2
実施例の車輛用簡易ベッド30は、補助ベッド2と、助
手席用シートバック31と、第1クッション体32と、
第2クッション体33とを備えている。
実施例の車輛用簡易ベッド30は、補助ベッド2と、助
手席用シートバック31と、第1クッション体32と、
第2クッション体33とを備えている。
【0020】補助ベッド2は、第1実施例において説明
した補助ベッド2と同様であるので、同一の部分には図
面に同一の符号を付して説明を省略する。
した補助ベッド2と同様であるので、同一の部分には図
面に同一の符号を付して説明を省略する。
【0021】助手席用シートバック31は、シートクッ
ション34と共に助手席35を構成し、助手席用シート
バック31の下端はヒンジ36によって回動自在にシー
トクッション34に結合されて該助手席用シートバック
31を垂直状態及び水平状態に展開できるようになって
いる。
ション34と共に助手席35を構成し、助手席用シート
バック31の下端はヒンジ36によって回動自在にシー
トクッション34に結合されて該助手席用シートバック
31を垂直状態及び水平状態に展開できるようになって
いる。
【0022】助手席用シートバック31の背面31aの
下部にはスリット状の穴31bが形成されており、後述
する第1クッション体32を装着することができるよう
になっており、該スリット状の穴31bの下方には、面
ファスナ(いわゆるマジックファスナ)37が取り付け
られている。
下部にはスリット状の穴31bが形成されており、後述
する第1クッション体32を装着することができるよう
になっており、該スリット状の穴31bの下方には、面
ファスナ(いわゆるマジックファスナ)37が取り付け
られている。
【0023】第1クッション体32は、車輛用簡易ベッ
ド30のベッド面の一部を構成するためのものであっ
て、例えば発泡ウレタン樹脂38を袋状の布39等でカ
バーして略四角形に形成された弾性体であり、下部には
2本のフック40が突出して固定され、該フック40を
助手席用シートバック31のスリット状の穴31bに挿
入し、該フック40とヘッドレストカバー41とによっ
て助手席用シートバック31の背面31aに装着できる
ようになっている。
ド30のベッド面の一部を構成するためのものであっ
て、例えば発泡ウレタン樹脂38を袋状の布39等でカ
バーして略四角形に形成された弾性体であり、下部には
2本のフック40が突出して固定され、該フック40を
助手席用シートバック31のスリット状の穴31bに挿
入し、該フック40とヘッドレストカバー41とによっ
て助手席用シートバック31の背面31aに装着できる
ようになっている。
【0024】第2クッション体33は、リヤコンソール
(図6参照)が存在するために第1クッション体32と
分割するもので、第1クッション体32と共に車輛用簡
易ベッド30のベッド面を構成するためのものであっ
て、例えば発泡ウレタン樹脂42を袋状の布43等でカ
バーして略四角形に形成された弾性体であり、裏面33
aには、面ファスナ44が固定されている。
(図6参照)が存在するために第1クッション体32と
分割するもので、第1クッション体32と共に車輛用簡
易ベッド30のベッド面を構成するためのものであっ
て、例えば発泡ウレタン樹脂42を袋状の布43等でカ
バーして略四角形に形成された弾性体であり、裏面33
aには、面ファスナ44が固定されている。
【0025】助手席用シートバック31の後方のキャブ
後壁8aには、固定バンド45が装着され、該固定バン
ド45の一端に固定されたフック46をキャブ後壁8a
に配設された止め金具48に係合させて第2クッション
体33をキャブ後壁8aに垂直状態に立て掛けた状態で
保持するようになっている。
後壁8aには、固定バンド45が装着され、該固定バン
ド45の一端に固定されたフック46をキャブ後壁8a
に配設された止め金具48に係合させて第2クッション
体33をキャブ後壁8aに垂直状態に立て掛けた状態で
保持するようになっている。
【0026】そして補助ベッド2及び助手席用シートバ
ック31を水平状態に展開した後、第2クッション体3
3を助手席用シートバック31の背面31aに取り付け
られている面ファスナ37と、第2クッション体33の
面ファスナ44とを接合させて結合させて同一高さのベ
ッド面を形成するようになっている。
ック31を水平状態に展開した後、第2クッション体3
3を助手席用シートバック31の背面31aに取り付け
られている面ファスナ37と、第2クッション体33の
面ファスナ44とを接合させて結合させて同一高さのベ
ッド面を形成するようになっている。
【0027】図11から図14において、本発明に係る
第3実施例の車輛用簡易ベッド50は、ベッド支持体5
1と、第1クッション部52と、第2クッション部53
とを備えている。
第3実施例の車輛用簡易ベッド50は、ベッド支持体5
1と、第1クッション部52と、第2クッション部53
とを備えている。
【0028】ベッド支持体51は、第1クッション部5
2及び第2クッション部53とからなるクッション部5
4を収納し、該クッション部54を垂直状態及び水平状
態に展開するためのものであって、キャブ8の運転席シ
ート9及び助手席シート55の間に配設されており、ポ
リプロピレン等の合成樹脂をブロー成形して製作されて
いる。
2及び第2クッション部53とからなるクッション部5
4を収納し、該クッション部54を垂直状態及び水平状
態に展開するためのものであって、キャブ8の運転席シ
ート9及び助手席シート55の間に配設されており、ポ
リプロピレン等の合成樹脂をブロー成形して製作されて
いる。
【0029】下部は、剛性を高めるために矩形断面とさ
れた2本の腕51a,51bが突出した二股状とされ、
各々の腕51a,51bにはヒンジ穴51c、51dが
夫々あけられており、上部にはクッション部54を収納
するための凹部(図示せず)が形成されている。
れた2本の腕51a,51bが突出した二股状とされ、
各々の腕51a,51bにはヒンジ穴51c、51dが
夫々あけられており、上部にはクッション部54を収納
するための凹部(図示せず)が形成されている。
【0030】キャブ8にはメッキ処理の施された厚さ
2.3mm程度の金属板をプレス成形し、両端を上方に
折り曲げてコの字状に製作されたヒンジブラケット56
がボルトによって固定されており、またヒンジ穴51
c、51dに挿通したボルト58が該ヒンジブラケット
56に固定されてベッド支持体51を回動自在に装着し
ている。
2.3mm程度の金属板をプレス成形し、両端を上方に
折り曲げてコの字状に製作されたヒンジブラケット56
がボルトによって固定されており、またヒンジ穴51
c、51dに挿通したボルト58が該ヒンジブラケット
56に固定されてベッド支持体51を回動自在に装着し
ている。
【0031】キャブ後壁8aには第1実施例の車輛用簡
易ベッド1と全く同様に、固定バンド(図示せず)が装
着され、該固定バンドの一端に固定されたフック(図示
せず)をキャブ後壁8aに配設された止め金具(図示せ
ず)に係合させてベッド支持体51をキャブ後壁8aに
垂直状態に立て掛けた状態で保持し、走行時の振動で倒
れないようになっている。
易ベッド1と全く同様に、固定バンド(図示せず)が装
着され、該固定バンドの一端に固定されたフック(図示
せず)をキャブ後壁8aに配設された止め金具(図示せ
ず)に係合させてベッド支持体51をキャブ後壁8aに
垂直状態に立て掛けた状態で保持し、走行時の振動で倒
れないようになっている。
【0032】クッション部54は、水平に展開したとき
ベッド面を形成するためのものであって、第1クッショ
ン部52及び第2クッション部53とから構成され、図
11及び図12に示す実施例においては、第1クッショ
ン部52及び第2クッション部53は布製の可撓性ヒン
ジ59によって折り畳み可能に連結され、また図13及
び図14に示す実施例においては、例えばポリプロピレ
ン樹脂製の可撓性ヒンジ60によって折り畳み可能に連
結されている。
ベッド面を形成するためのものであって、第1クッショ
ン部52及び第2クッション部53とから構成され、図
11及び図12に示す実施例においては、第1クッショ
ン部52及び第2クッション部53は布製の可撓性ヒン
ジ59によって折り畳み可能に連結され、また図13及
び図14に示す実施例においては、例えばポリプロピレ
ン樹脂製の可撓性ヒンジ60によって折り畳み可能に連
結されている。
【0033】第1クッション部52及び第2クッション
部53は、図12から図14において、例えば発泡ウレ
タン樹脂61を袋状の布62でカバーして製作されてお
り、第2クッション部53を矢印C方向に開いて助手席
シートクッション55上に水平に展開したときベッド面
を形成するようになっている。
部53は、図12から図14において、例えば発泡ウレ
タン樹脂61を袋状の布62でカバーして製作されてお
り、第2クッション部53を矢印C方向に開いて助手席
シートクッション55上に水平に展開したときベッド面
を形成するようになっている。
【0034】本発明は、上記のように構成されており、
以下その作用について説明する。本発明の第1実施例の
車輛用簡易ベッド1は、図3から図5において、キャブ
8の後壁面8aに垂直状態に立て掛けた状態で収納され
ている補助ベッド2を、固定バンド19のフック20を
止め金具21から離間させ、補助ベッド2をボルト13
を回転中心として前方に回動させて先端をベッド受けス
テー15で支持してセンタコンソール14の上方に水平
状態に展開する。
以下その作用について説明する。本発明の第1実施例の
車輛用簡易ベッド1は、図3から図5において、キャブ
8の後壁面8aに垂直状態に立て掛けた状態で収納され
ている補助ベッド2を、固定バンド19のフック20を
止め金具21から離間させ、補助ベッド2をボルト13
を回転中心として前方に回動させて先端をベッド受けス
テー15で支持してセンタコンソール14の上方に水平
状態に展開する。
【0035】次いで助手席用シートバック3bをヒンジ
22を中心として矢印A方向に倒して水平状態とするだ
けで、補助ベッド2と助手席用シートバック3bのクッ
ション部3eとの高さが同一となり、簡単に仮眠用の車
輛用簡易ベッド1ができ上がり、頭16aを助手席用シ
ートバック3bのクッション部3eに載せ、腰16bを
補助ベッド2のクッション部4に、また脚16cを運転
席シート9上に載せて就寝者16が横になり、ゆっくり
と仮眠することができる。
22を中心として矢印A方向に倒して水平状態とするだ
けで、補助ベッド2と助手席用シートバック3bのクッ
ション部3eとの高さが同一となり、簡単に仮眠用の車
輛用簡易ベッド1ができ上がり、頭16aを助手席用シ
ートバック3bのクッション部3eに載せ、腰16bを
補助ベッド2のクッション部4に、また脚16cを運転
席シート9上に載せて就寝者16が横になり、ゆっくり
と仮眠することができる。
【0036】また運転席シート9は展開されたクッショ
ン部3eより低くなっているが、脚16cをクッション
部3eと同じ高さとするには、運転席シート9上に座布
団又は毛布(図示せず)等を載せることで容易に調節す
ることができる。
ン部3eより低くなっているが、脚16cをクッション
部3eと同じ高さとするには、運転席シート9上に座布
団又は毛布(図示せず)等を載せることで容易に調節す
ることができる。
【0037】ここで、就寝者16の体重は、ボルト1
3、ベッド受けステー15及び助手席3のシートクッシ
ョン3aでしっかりと保持されているので、不安定とな
ることはなく、安心して仮眠することができる。
3、ベッド受けステー15及び助手席3のシートクッシ
ョン3aでしっかりと保持されているので、不安定とな
ることはなく、安心して仮眠することができる。
【0038】また本発明の第2実施例の車輛用簡易ベッ
ド30は、図9及び図10において、第1実施例の車輛
用簡易ベッド1と同様に、固定バンド19を開放して補
助ベッド2を前方に回動させ、先端をベッド受けステー
15で支持してセンタコンソール14の上方に水平状態
に展開した後、背面31aに装着された第1クッション
体32と共に助手席用シートバック31を矢印B方向に
回動させて水平状態とする。
ド30は、図9及び図10において、第1実施例の車輛
用簡易ベッド1と同様に、固定バンド19を開放して補
助ベッド2を前方に回動させ、先端をベッド受けステー
15で支持してセンタコンソール14の上方に水平状態
に展開した後、背面31aに装着された第1クッション
体32と共に助手席用シートバック31を矢印B方向に
回動させて水平状態とする。
【0039】次いで、キャブ後壁8aの止め金具48に
係合している固定バンド45のフック46を外し、第2
クッション体33の面ファスナ44と助手席用シートバ
ック31の背面31aに取り付けられている面ファスナ
37とを接合させて車輛用簡易ベッド30を作る。
係合している固定バンド45のフック46を外し、第2
クッション体33の面ファスナ44と助手席用シートバ
ック31の背面31aに取り付けられている面ファスナ
37とを接合させて車輛用簡易ベッド30を作る。
【0040】就寝者16は、第1実施例の車輛用簡易ベ
ッド1と同様に、頭16aを第1クッション体32及び
第2クッション体33に載せ、腰16bを補助ベッド2
のクッション部4に、また脚16cを運転席シート9上
に載せて仮眠する。
ッド1と同様に、頭16aを第1クッション体32及び
第2クッション体33に載せ、腰16bを補助ベッド2
のクッション部4に、また脚16cを運転席シート9上
に載せて仮眠する。
【0041】また本発明の第3実施例の車輛用簡易ベッ
ド50は、図11において、固定バンド19を開放して
ベッド支持体51をクッション部54と共に前方に回動
させて先端をベッド受けステー15で支持してセンタコ
ンソール14の上方に水平状態に展開した後、第2クッ
ション部53を布製の可撓性ヒンジ59又はポリプロピ
レン樹脂製の可撓性ヒンジ60を中心として矢印C方向
に開き、該第2クッション部53を助手席シートクッシ
ョン55上に水平に展開することにより、上面が同一高
さの車輛用簡易ベッド50とし、就寝者16は頭16a
を第2クッション体53に載せ、腰16bを第1クッシ
ョン体52に、また脚16cを運転席シート9上に載せ
て仮眠することができる。
ド50は、図11において、固定バンド19を開放して
ベッド支持体51をクッション部54と共に前方に回動
させて先端をベッド受けステー15で支持してセンタコ
ンソール14の上方に水平状態に展開した後、第2クッ
ション部53を布製の可撓性ヒンジ59又はポリプロピ
レン樹脂製の可撓性ヒンジ60を中心として矢印C方向
に開き、該第2クッション部53を助手席シートクッシ
ョン55上に水平に展開することにより、上面が同一高
さの車輛用簡易ベッド50とし、就寝者16は頭16a
を第2クッション体53に載せ、腰16bを第1クッシ
ョン体52に、また脚16cを運転席シート9上に載せ
て仮眠することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明は、上記のようにセンタコンソー
ルの上方に展開可能とされた補助ベッドと助手席のシー
トバックとを水平状態に展開するようにしたので、上面
が同一面を形成する仮眠用の簡易ベッドを容易に作れる
という効果があり、またこの結果専用の仮眠室を設ける
ことが困難な中型及び小型トラックにも簡易ベッドを作
ることができる効果がある。
ルの上方に展開可能とされた補助ベッドと助手席のシー
トバックとを水平状態に展開するようにしたので、上面
が同一面を形成する仮眠用の簡易ベッドを容易に作れる
という効果があり、またこの結果専用の仮眠室を設ける
ことが困難な中型及び小型トラックにも簡易ベッドを作
ることができる効果がある。
【0043】また上面側にクッション部が設けられた補
助ベッドをセンタコンソールの上方に水平に展開すると
共に、水平状態とした助手席用シートバックの背面に着
脱自在とされたクッション体を装着したので、狭いキャ
ブ内にクッション性に優れた快適な簡易ベッドを作るこ
とができるため、快適な仮眠を取れることとなり、長時
間運転による運転者の疲れを軽減させて長距離を安全に
運転することができるという効果がある。
助ベッドをセンタコンソールの上方に水平に展開すると
共に、水平状態とした助手席用シートバックの背面に着
脱自在とされたクッション体を装着したので、狭いキャ
ブ内にクッション性に優れた快適な簡易ベッドを作るこ
とができるため、快適な仮眠を取れることとなり、長時
間運転による運転者の疲れを軽減させて長距離を安全に
運転することができるという効果がある。
【0044】更には、センタコンソールの上方に水平に
展開可能とされたベッド支持体に、可撓性ヒンジによっ
て折り畳み可能に連結された第1クッション部及び第2
クッション部とからなり平板状に展開可能とされたクッ
ション部を装着し、ベッド支持体を車輛の進行方向前方
に回動させて水平状態とした後、第2クッション部を助
手席シート上に平板状に展開するようにしたので、簡単
な構造であるにもかかわらずベッド面に段差がなく、ま
た第1クッション部と第2クッション部との接続部が仮
眠者に当たって仮眠の障害となることのない簡易ベッド
を容易に作ることができ、常時は運転時のキャブ内を広
く使用できるようにして快適な運転を可能とし得、かつ
必要時に極めて簡単に簡易ベッドを作ることができると
いう効果が得られる。
展開可能とされたベッド支持体に、可撓性ヒンジによっ
て折り畳み可能に連結された第1クッション部及び第2
クッション部とからなり平板状に展開可能とされたクッ
ション部を装着し、ベッド支持体を車輛の進行方向前方
に回動させて水平状態とした後、第2クッション部を助
手席シート上に平板状に展開するようにしたので、簡単
な構造であるにもかかわらずベッド面に段差がなく、ま
た第1クッション部と第2クッション部との接続部が仮
眠者に当たって仮眠の障害となることのない簡易ベッド
を容易に作ることができ、常時は運転時のキャブ内を広
く使用できるようにして快適な運転を可能とし得、かつ
必要時に極めて簡単に簡易ベッドを作ることができると
いう効果が得られる。
【図1】図1から図5は本発明の第1実施例に係り、図
1は補助ベッド及び助手席のシートバックが垂直状態と
された通常状態(不使用時)の車輛用簡易ベッドの斜視
図である。
1は補助ベッド及び助手席のシートバックが垂直状態と
された通常状態(不使用時)の車輛用簡易ベッドの斜視
図である。
【図2】補助ベッド及び助手席のシートバックが水平状
態とされて仮眠準備が完了した車輛用簡易ベッドの斜視
図である。
態とされて仮眠準備が完了した車輛用簡易ベッドの斜視
図である。
【図3】シートバックが水平状態とされた助手席の部分
縦断面側面図である。
縦断面側面図である。
【図4】水平状態とされた補助ベッドの縦断面図であ
る。
る。
【図5】車輛用簡易ベッドで仮眠している状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】図6から図10は本発明の第2実施例に係り、
図6はシートバックが垂直状態とされた助手席及びキャ
ブ後壁に固定バンドで固定された第2クッション体の部
分縦断面側面図である。
図6はシートバックが垂直状態とされた助手席及びキャ
ブ後壁に固定バンドで固定された第2クッション体の部
分縦断面側面図である。
【図7】第1クッション体の斜視図である。
【図8】第2クッション体の斜視図である。
【図9】補助ベッド及び助手席のシートバックが水平状
態とされ第2クッション体を取付けられるようにした車
輛用簡易ベッドの斜視図である。
態とされ第2クッション体を取付けられるようにした車
輛用簡易ベッドの斜視図である。
【図10】車輛用簡易ベッドで仮眠している状態を示す
部分縦断面側面図である。
部分縦断面側面図である。
【図11】図11から図14は本発明の第3実施例に係
り、図11は水平状態に展開されたベッド支持体から可
撓性ヒンジによって連結された第2クッション部を助手
席シート上に水平に展開した車輛用簡易ベッドの斜視図
である。
り、図11は水平状態に展開されたベッド支持体から可
撓性ヒンジによって連結された第2クッション部を助手
席シート上に水平に展開した車輛用簡易ベッドの斜視図
である。
【図12】布製の可撓性ヒンジにより第1クッション部
に連結された第2クッション部を助手席シート上に展開
した状態を示す縦断面図である。
に連結された第2クッション部を助手席シート上に展開
した状態を示す縦断面図である。
【図13】可撓性樹脂で製作された可撓性ヒンジにより
連結された第2クッション部を水平に展開したクッショ
ン部の斜視図である。
連結された第2クッション部を水平に展開したクッショ
ン部の斜視図である。
【図14】可撓性樹脂で製作された可撓性ヒンジにより
連結された第2クッション部を水平に展開する状態を示
す縦断面図である。
連結された第2クッション部を水平に展開する状態を示
す縦断面図である。
1 車輛用簡易ベッド 2 補助ベッド 3 助手席 3b シートバック 3c 背面 3e クッション部 4 クッション部 5 車輛 14 センタコンソール 30 車輛用簡易ベッド 31 助手席用シートバック 31a 背面 32 第1クッション体 33 第2クッション体 50 車輛用簡易ベッド 51 ベッド支持体 52 第1クッション部 53 第2クッション部 55 助手席シートのシートクッション 59 可撓性ヒンジ 60 可撓性ヒンジ
Claims (4)
- 【請求項1】 下端を回転中心として垂直状態及び水平
状態に回動自在に構成され水平状態としたとき上面側に
クッション部が位置してセンタコンソールの上方に展開
される補助ベッドと、背面にクッション部が配設された
シートバックが下端を回転中心として垂直状態及び水平
状態に回動自在とされた助手席とからなり、前記補助ベ
ッドと前記シートバックを水平状態としたとき該補助ベ
ッド及び前記シートバックが同一面を形成し仮眠用のベ
ッドとなるように構成したことを特徴とする車輛用簡易
ベッド。 - 【請求項2】 下端を回転中心として垂直状態及び水平
状態に回動自在に構成され水平状態としたとき上面側に
クッション部が位置してセンタコンソールの上方に展開
される補助ベッドと、下端を回転中心として垂直状態及
び水平状態に回動自在とされた助手席用シートバック
と、該助手席用シートバックの背面上部に配設された第
1クッション体とからなり、前記補助ベッドと前記助手
席用シートバックを水平状態として仮眠用のベッドとな
るように構成したことを特徴とする車輛用簡易ベッド。 - 【請求項3】 下端を回転中心として垂直状態及び水平
状態に回動自在に構成され水平状態としたとき上面側に
クッション部が位置してセンタコンソールの上方に展開
される補助ベッドと、下端を回転中心として垂直状態及
び水平状態に回動自在とされた助手席用シートバック
と、該助手席用シートバックの背面上部に配設された第
1クッション体と、常時は車輛の所定の位置に収納され
前記助手席用シートバックを水平状態とした後助手席用
シートバックの背面下部に脱着可能とされた第2クッシ
ョン体とからなり、前記補助ベッドと前記助手席用シー
トバックを水平状態とした後前記第2クッション体を前
記助手席用シートバックの背面下部に取り付けて仮眠用
のベッドとなるように構成したことを特徴とする車輛用
簡易ベッド。 - 【請求項4】 下端を回転中心として垂直状態及び水平
状態に回動自在に構成され水平状態としたときセンタコ
ンソールの上方に展開されるベッド支持体と、水平状態
とされた該ベッド支持体の上面に配設された第1クッシ
ョン部と、可撓性ヒンジによって折り畳み可能に該第1
クッション部に連結された第2クッション部とからな
り、前記ベッド支持体を車輛の進行方向前方に回動させ
て水平状態とした後、前記第2クッション部を助手席シ
ート上に平板状に展開して仮眠用のベッドとなるように
構成したことを特徴とする車輛用簡易ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749098A JPH11309043A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 車輛用簡易ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749098A JPH11309043A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 車輛用簡易ベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309043A true JPH11309043A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=15199876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13749098A Pending JPH11309043A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 車輛用簡易ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11309043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144463A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Howa Mach Ltd | 路面清掃車のコントロールボックス |
| KR102498573B1 (ko) * | 2021-08-09 | 2023-02-10 | 주식회사 유니캠프 | 차량용 폴딩 리어시트 |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP13749098A patent/JPH11309043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144463A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Howa Mach Ltd | 路面清掃車のコントロールボックス |
| KR102498573B1 (ko) * | 2021-08-09 | 2023-02-10 | 주식회사 유니캠프 | 차량용 폴딩 리어시트 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040427 |