JPH11310152A - 自動車の衝撃吸収構造 - Google Patents
自動車の衝撃吸収構造Info
- Publication number
- JPH11310152A JPH11310152A JP10120266A JP12026698A JPH11310152A JP H11310152 A JPH11310152 A JP H11310152A JP 10120266 A JP10120266 A JP 10120266A JP 12026698 A JP12026698 A JP 12026698A JP H11310152 A JPH11310152 A JP H11310152A
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- absorbing structure
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝突時に安定した座屈モードが得られる自動
車の衝撃吸収構造を提供する。 【解決手段】 車体前後方向に延び、左,右側壁2c,
2c及び上,下壁2b,2dを有する閉断面形状の左,
右のサイドメンバ2を備え、前面衝突時の衝撃力を上記
サイドメンバ2を軸方向に圧縮変形させることにより吸
収するようにした自動車の衝撃吸収構造において、上記
サイドメンバ内に横壁部15aの両端に左,右側壁部1
5bを折り曲げ形成してなる横断面大略コ字状のリイン
ホースメント15を上記横壁部15aを水平に向けて配
設するとともに、上記左,右側壁部15bを上記サイド
メンバ2の左, 右側壁2cの内面に接合し、上記横壁部
15aに上記サイドメンバ2の上壁2b又は下壁2dに
向かって突出する少なくとも1つの凸壁部15cを屈曲
形成する。
車の衝撃吸収構造を提供する。 【解決手段】 車体前後方向に延び、左,右側壁2c,
2c及び上,下壁2b,2dを有する閉断面形状の左,
右のサイドメンバ2を備え、前面衝突時の衝撃力を上記
サイドメンバ2を軸方向に圧縮変形させることにより吸
収するようにした自動車の衝撃吸収構造において、上記
サイドメンバ内に横壁部15aの両端に左,右側壁部1
5bを折り曲げ形成してなる横断面大略コ字状のリイン
ホースメント15を上記横壁部15aを水平に向けて配
設するとともに、上記左,右側壁部15bを上記サイド
メンバ2の左, 右側壁2cの内面に接合し、上記横壁部
15aに上記サイドメンバ2の上壁2b又は下壁2dに
向かって突出する少なくとも1つの凸壁部15cを屈曲
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前面衝突時の衝撃
力をサイドメンバを軸方向に圧縮変形させることにより
吸収するようにした自動車の衝撃吸収構造に関する。
力をサイドメンバを軸方向に圧縮変形させることにより
吸収するようにした自動車の衝撃吸収構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ワンボックス型自動車では、図
6に示すように、車体前後方向に延びる左, 右のサイド
メンバ2,2の前端部間にクロスメンバ3を架設した車
体フレーム1を採用する場合がある。この種の自動車で
は、前面衝突時の衝撃力Fを左, 右のサイドメンバ2,
2を軸方向に圧縮変形させることにより吸収する構造が
一般的である。また実開平5−54160号公報には、
サイドメンバ内に蛇腹管部を有するインナパイプを配設
し、これにより衝撃力の吸収効果を高めるようにした構
造が提案されている。
6に示すように、車体前後方向に延びる左, 右のサイド
メンバ2,2の前端部間にクロスメンバ3を架設した車
体フレーム1を採用する場合がある。この種の自動車で
は、前面衝突時の衝撃力Fを左, 右のサイドメンバ2,
2を軸方向に圧縮変形させることにより吸収する構造が
一般的である。また実開平5−54160号公報には、
サイドメンバ内に蛇腹管部を有するインナパイプを配設
し、これにより衝撃力の吸収効果を高めるようにした構
造が提案されている。
【0003】また衝撃力に対するサイドメンバの耐力を
高めるために、従来、例えば、実開昭55−14797
0号公報に示されているように、サイドメンバ内に補強
部材を仕切壁状に配設し、該補強部材にサイドメンバの
座屈変形に対して緩衝部となるスリットを形成したもの
がある。
高めるために、従来、例えば、実開昭55−14797
0号公報に示されているように、サイドメンバ内に補強
部材を仕切壁状に配設し、該補強部材にサイドメンバの
座屈変形に対して緩衝部となるスリットを形成したもの
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の衝撃吸収構造では、サイドメンバの曲げに対する剛
性が十分でないことから、衝突時の衝撃力Fによりサイ
ドメンバ2が折れ曲がり、安定した座屈モードが得られ
ないおそれがある。
来の衝撃吸収構造では、サイドメンバの曲げに対する剛
性が十分でないことから、衝突時の衝撃力Fによりサイ
ドメンバ2が折れ曲がり、安定した座屈モードが得られ
ないおそれがある。
【0005】本発明は上記従来の状況に鑑みてなされた
もので、衝突時に安定した座屈モードが得られる自動車
の衝撃吸収構造を提供することを目的としている。
もので、衝突時に安定した座屈モードが得られる自動車
の衝撃吸収構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車体前後方向
に延び、左,右側壁及び上,下壁を有する閉断面形状の
左, 右のサイドメンバを備え、前面衝突時の衝撃力を上
記サイドメンバを軸方向に圧縮変形させることにより吸
収するようにした自動車の衝撃吸収構造において、上記
サイドメンバ内に横壁部の両端に左,右側壁部を折り曲
げ形成してなる横断面大略コ字状のリインホースメント
を上記横壁部を水平に向けて配設するとともに、上記
左,右側壁部を上記サイドメンバの左, 右側壁の内面に
接合し、上記横壁部に上記サイドメンバの上壁又は下壁
に向かって突出する少なくとも1つの凸壁部を屈曲形成
したことを特徴としている。
に延び、左,右側壁及び上,下壁を有する閉断面形状の
左, 右のサイドメンバを備え、前面衝突時の衝撃力を上
記サイドメンバを軸方向に圧縮変形させることにより吸
収するようにした自動車の衝撃吸収構造において、上記
サイドメンバ内に横壁部の両端に左,右側壁部を折り曲
げ形成してなる横断面大略コ字状のリインホースメント
を上記横壁部を水平に向けて配設するとともに、上記
左,右側壁部を上記サイドメンバの左, 右側壁の内面に
接合し、上記横壁部に上記サイドメンバの上壁又は下壁
に向かって突出する少なくとも1つの凸壁部を屈曲形成
したことを特徴としている。
【0007】
【発明の作用効果】本発明に係る衝撃吸収構造によれ
ば、サイドメンバ内に横断面コ字形のリインホースメン
トを配設するとともに、該リインホースの水平に向けら
れた横壁部に凸壁部を上方又は下方に突出するよう形成
したので、従来構造に比べてサイドメンバの上下方向及
び左右方向の曲げ力に対する剛性を高めることができ、
これにより前面衝突時にサイドメンバが上下又は左右に
折れ曲がるのを抑えることができ、その結果、前面衝突
時のサイドメンバの軸方向圧縮変形を確実に行なわせる
ことができ、安定した座屈モードが得られる効果があ
る。
ば、サイドメンバ内に横断面コ字形のリインホースメン
トを配設するとともに、該リインホースの水平に向けら
れた横壁部に凸壁部を上方又は下方に突出するよう形成
したので、従来構造に比べてサイドメンバの上下方向及
び左右方向の曲げ力に対する剛性を高めることができ、
これにより前面衝突時にサイドメンバが上下又は左右に
折れ曲がるのを抑えることができ、その結果、前面衝突
時のサイドメンバの軸方向圧縮変形を確実に行なわせる
ことができ、安定した座屈モードが得られる効果があ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。図1ないし図5は、本発明の
一実施形態による自動車の衝撃吸収構造を説明するため
の図であり、図1,図2はサイドメンバの断面図,斜視
図、図3は車体フレームの分解斜視図、図4,図5は車
体フレームの変形状態を示す模式図である。
図面に基づいて説明する。図1ないし図5は、本発明の
一実施形態による自動車の衝撃吸収構造を説明するため
の図であり、図1,図2はサイドメンバの断面図,斜視
図、図3は車体フレームの分解斜視図、図4,図5は車
体フレームの変形状態を示す模式図である。
【0009】図において、1はワンボックス型自動車1
aの車体下部を構成する車体フレームであり、該車体フ
レーム1は車両前後方向に延びる左, 右のサイドメンバ
2,2の前端間に車幅方向に延びるフロントクロスメン
バ3を,中央部間にフロアクロスメンバ4を,後端部間
にリヤクロスメンバ5をそれぞれ接合した概略構造のも
のである。
aの車体下部を構成する車体フレームであり、該車体フ
レーム1は車両前後方向に延びる左, 右のサイドメンバ
2,2の前端間に車幅方向に延びるフロントクロスメン
バ3を,中央部間にフロアクロスメンバ4を,後端部間
にリヤクロスメンバ5をそれぞれ接合した概略構造のも
のである。
【0010】上記フロアクロスメンバ4は横断面ハット
状のもので、左, 右両端部には凹部4cが切り欠き形成
されており、該凹部4c内にサイドメンバ2が挿入され
ている。また各サイドメンバ2の前部外側壁には前輪懸
架装置の緩衝器(不図示)を支持するサスペンションタ
ワー8,8が接合されている。
状のもので、左, 右両端部には凹部4cが切り欠き形成
されており、該凹部4c内にサイドメンバ2が挿入され
ている。また各サイドメンバ2の前部外側壁には前輪懸
架装置の緩衝器(不図示)を支持するサスペンションタ
ワー8,8が接合されている。
【0011】上記左, 右のサイドメンバ2の前端面には
フロントリインホースメント6がボルト締め固定されて
いる。またフロアクロスメンバ4の左, 右端部には乗降
用ステップ9が接合され、該ステップ9の外縁には車両
後方に延びるロッカインナ9aが結合され、さらにロッ
カインナ9aにはレールフロアサイドロア10aが接続
されている。
フロントリインホースメント6がボルト締め固定されて
いる。またフロアクロスメンバ4の左, 右端部には乗降
用ステップ9が接合され、該ステップ9の外縁には車両
後方に延びるロッカインナ9aが結合され、さらにロッ
カインナ9aにはレールフロアサイドロア10aが接続
されている。
【0012】上記左, 右のサイドメンバ2の下方にはサ
ブフレーム20が配設されており、該サブフレーム20
には不図示のステアリングギヤボックス,デファレンシ
ャル等が搭載されている。このサブフレーム20は、サ
イドメンバ2に沿って車両前後方向に延びる左, 右のフ
レーム本体21の前端部間に箱断面形状をなすクロスメ
ンバ22を架け渡して接合するとともに、後端部間に前
面衝突時にサブフレーム20が左, 右に横折れするのを
防止するためのブレース23を接合した構造のものであ
る。
ブフレーム20が配設されており、該サブフレーム20
には不図示のステアリングギヤボックス,デファレンシ
ャル等が搭載されている。このサブフレーム20は、サ
イドメンバ2に沿って車両前後方向に延びる左, 右のフ
レーム本体21の前端部間に箱断面形状をなすクロスメ
ンバ22を架け渡して接合するとともに、後端部間に前
面衝突時にサブフレーム20が左, 右に横折れするのを
防止するためのブレース23を接合した構造のものであ
る。
【0013】上記左, 右のフレーム本体21の前端部に
は車体前方に前上がりに傾斜する前側傾斜部21aが形
成され、後端部には車体後方に後上がりに少し傾斜する
傾斜部21cが形成されており、該前傾斜部21aの上
端部はサイドメンバ2に、後傾斜部21cの上端部はク
ロスメンバ4にそれぞれ弾性支持されている。これによ
り、衝突時の衝撃力によりフレーム本体21の各傾斜部
21a,21cが起立状態に屈曲変形することにより上
記衝撃力を吸収するようになっている。
は車体前方に前上がりに傾斜する前側傾斜部21aが形
成され、後端部には車体後方に後上がりに少し傾斜する
傾斜部21cが形成されており、該前傾斜部21aの上
端部はサイドメンバ2に、後傾斜部21cの上端部はク
ロスメンバ4にそれぞれ弾性支持されている。これによ
り、衝突時の衝撃力によりフレーム本体21の各傾斜部
21a,21cが起立状態に屈曲変形することにより上
記衝撃力を吸収するようになっている。
【0014】上記各サイドメンバ2は、横断面略ハット
状のサイドメンバ本体2aに板状のアッパプレート(上
壁)2bを接合した矩形の閉断面形状のものであり、該
各サイドメンバ2内にはリインホースメント15がその
横壁部15aを水平に向けて配設されている。
状のサイドメンバ本体2aに板状のアッパプレート(上
壁)2bを接合した矩形の閉断面形状のものであり、該
各サイドメンバ2内にはリインホースメント15がその
横壁部15aを水平に向けて配設されている。
【0015】上記リインホースメント15は、サイドメ
ンバ2の前端からこれの長手方向略中央部に渡る長さに
設定されており、横断面で見て横壁部15aの両端に
左,右側壁部15b,15bを屈曲形成してなる大略コ
字状に形成されている。この両側壁部15bはサイドメ
ンバ本体2aの左, 右側壁2c,2cの内面に溶接結合
されている。
ンバ2の前端からこれの長手方向略中央部に渡る長さに
設定されており、横断面で見て横壁部15aの両端に
左,右側壁部15b,15bを屈曲形成してなる大略コ
字状に形成されている。この両側壁部15bはサイドメ
ンバ本体2aの左, 右側壁2c,2cの内面に溶接結合
されている。
【0016】そして上記リインホースメント15の横壁
部15aにはこれの長手方向に延びる凸壁部15cが上
記アッパプレート2b側に突出するよう屈曲形成されて
おり、これによりリインホースメント15は横断面視で
略W字状になっている。
部15aにはこれの長手方向に延びる凸壁部15cが上
記アッパプレート2b側に突出するよう屈曲形成されて
おり、これによりリインホースメント15は横断面視で
略W字状になっている。
【0017】次に本実施形態の作用効果について説明す
る。本実施形態の衝撃吸収構造によれば、サイドメンバ
2内に配設されたリインホースメント15を、これの横
壁部15aに凸壁部15cを突出形成してW字状の断面
形状としたので、サイドメンバ2の上下方向及び左右方
向の曲げモードに対する剛性を高めることができ、前面
衝突による衝撃力が作用した場合のサイドメンバ2の上
下方向及び左右方向の折れ曲がりを抑制できる。これに
より、図4に破線で示すように、前面衝突時の衝撃力F
によりサイドメンバ2を軸方向に確実に圧縮変形させる
ことができ、安定した座屈モードが得られ、その結果衝
撃吸収能力を高めることができる。
る。本実施形態の衝撃吸収構造によれば、サイドメンバ
2内に配設されたリインホースメント15を、これの横
壁部15aに凸壁部15cを突出形成してW字状の断面
形状としたので、サイドメンバ2の上下方向及び左右方
向の曲げモードに対する剛性を高めることができ、前面
衝突による衝撃力が作用した場合のサイドメンバ2の上
下方向及び左右方向の折れ曲がりを抑制できる。これに
より、図4に破線で示すように、前面衝突時の衝撃力F
によりサイドメンバ2を軸方向に確実に圧縮変形させる
ことができ、安定した座屈モードが得られ、その結果衝
撃吸収能力を高めることができる。
【0018】本実施形態では、左, 右のサイドメンバ2
の前端面にフロントリインホースメント6を結合したの
で、図5に示すように、いわゆるオフセット衝突時に、
該衝突側のサイドメンバ2に作用する入力エネルギーを
反対側のサイドメンバ2´へ逃がすことができ、これに
よりサイドメンバ2の倒れ込みを防止できる。
の前端面にフロントリインホースメント6を結合したの
で、図5に示すように、いわゆるオフセット衝突時に、
該衝突側のサイドメンバ2に作用する入力エネルギーを
反対側のサイドメンバ2´へ逃がすことができ、これに
よりサイドメンバ2の倒れ込みを防止できる。
【0019】さらにフロアクロスメンバ4のロッカイン
ナ9aにレールフロアサイドロア10aを連結したの
で、タイヤ17からロッカ部に作用する入力エネルギー
を後方に逃がすことができ、ロッカインナ9aの変形を
防止できる。このように本実施形態では、入力エネルギ
ーを車体フレーム1全体で受けるので、それだけエネル
ギー吸収効果を高めることができる。
ナ9aにレールフロアサイドロア10aを連結したの
で、タイヤ17からロッカ部に作用する入力エネルギー
を後方に逃がすことができ、ロッカインナ9aの変形を
防止できる。このように本実施形態では、入力エネルギ
ーを車体フレーム1全体で受けるので、それだけエネル
ギー吸収効果を高めることができる。
【0020】なお、上記実施形態では、リインホースメ
ント15の横壁部15aに凸壁部15cを上方に突出形
成した場合を説明したが、この凸壁部は下方に突出させ
ても良く、また複数設けても良い。
ント15の横壁部15aに凸壁部15cを上方に突出形
成した場合を説明したが、この凸壁部は下方に突出させ
ても良く、また複数設けても良い。
【図1】本発明の一実施形態による自動車の衝撃吸収構
造を説明するためのサイドメンバの断面図である(図3
のI−I線断面図)。
造を説明するためのサイドメンバの断面図である(図3
のI−I線断面図)。
【図2】上記サイドメンバの斜視図である。
【図3】上記自動車の車体フレームの分解斜視図であ
る。
る。
【図4】上記車体フレームの座屈モードを示す模式側面
図である。
図である。
【図5】上記車体フレームの座屈モードを示す模式平面
図である。
図である。
【図6】一般的な衝撃吸収構造を示す模式図である。
2 サイドメンバ 2c 左,右側壁 2b,2d 上,下壁 15 リインホースメント 15a 横壁部 15b 側壁部 15c 凸壁部 F 衝撃力
Claims (1)
- 【請求項1】 車体前後方向に延び、左,右側壁及び
上,下壁を有する閉断面形状の左, 右のサイドメンバを
備え、前面衝突時の衝撃力を上記サイドメンバを軸方向
に圧縮変形させることにより吸収するようにした自動車
の衝撃吸収構造において、上記サイドメンバ内に横壁部
の両端に左,右側壁部を折り曲げ形成してなる横断面大
略コ字状のリインホースメントを上記横壁部を水平に向
けて配設するとともに、上記左,右側壁部を上記サイド
メンバの左, 右側壁の内面に接合し、上記横壁部に上記
サイドメンバの上壁又は下壁に向かって突出する少なく
とも1つの凸壁部を屈曲形成したことを特徴とする自動
車の衝撃吸収構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120266A JPH11310152A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 自動車の衝撃吸収構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120266A JPH11310152A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 自動車の衝撃吸収構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11310152A true JPH11310152A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14781970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120266A Pending JPH11310152A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 自動車の衝撃吸収構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11310152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010505694A (ja) * | 2006-10-12 | 2010-02-25 | マグナ オートモーティヴ サーヴィシーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 特に非軸線方向荷重用のエネルギ吸収装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147970U (ja) * | 1979-04-11 | 1980-10-24 | ||
| JPH01158283U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-11-01 | ||
| JPH04328075A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Suzuki Motor Corp | 自動車のフレーム構造 |
| JPH0554160U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-20 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用サイドメンバ |
| JPH061129U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-11 | マツダ株式会社 | 車両のフレーム構造 |
| JPH09267767A (ja) * | 1996-04-01 | 1997-10-14 | Suzuki Motor Corp | 自動車の車体構造 |
| JPH10119826A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-05-12 | Mitsubishi Motors Corp | フロアストリンガ構造 |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP10120266A patent/JPH11310152A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030422 |