JPH1131423A - 腐食防止型光ファイバ複合架空地線及びその製造方法 - Google Patents
腐食防止型光ファイバ複合架空地線及びその製造方法Info
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- JPH1131423A JPH1131423A JP9184984A JP18498497A JPH1131423A JP H1131423 A JPH1131423 A JP H1131423A JP 9184984 A JP9184984 A JP 9184984A JP 18498497 A JP18498497 A JP 18498497A JP H1131423 A JPH1131423 A JP H1131423A
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- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】光ファイバ収納金属管と架空地線部構成金属素
線との隙間腐食を確実に防ぐことのできる、腐食防止型
光ファイバ複合架空地線を提供する。 【解決手段】光ファイバを収納する金属管と架空地線部
の金属素線との隙間に、時効硬化型充填材を介在してな
るものである。時効硬化型充填材は、金属管上にコーテ
ィングされてなるか、金属管及び金属素線双方の外周に
コーティングされてなると良い。
線との隙間腐食を確実に防ぐことのできる、腐食防止型
光ファイバ複合架空地線を提供する。 【解決手段】光ファイバを収納する金属管と架空地線部
の金属素線との隙間に、時効硬化型充填材を介在してな
るものである。時効硬化型充填材は、金属管上にコーテ
ィングされてなるか、金属管及び金属素線双方の外周に
コーティングされてなると良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを収蔵
する金属管と架空地線部としての金属素線による撚線と
で構成する光ファイバ複合架空地線に関する。
する金属管と架空地線部としての金属素線による撚線と
で構成する光ファイバ複合架空地線に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の光ファイバ複合架空地線
の例を示したもので、光ファイバ3を収納する金属管2
の外周に、架空地線部としてのアルミ線の如き金属素線
1を撚り合わせるという基本構造からなり、金属管2と
金属素線1との隙間には、防食剤5を充填してなるもの
である。
の例を示したもので、光ファイバ3を収納する金属管2
の外周に、架空地線部としてのアルミ線の如き金属素線
1を撚り合わせるという基本構造からなり、金属管2と
金属素線1との隙間には、防食剤5を充填してなるもの
である。
【0003】図4は、従来の光ファイバ複合架空地線の
他の例を示したもので、光ファイバ3を収納する金属管
2を架空地線部としての金属素線1とともに撚り合わせ
た構造からなる。
他の例を示したもので、光ファイバ3を収納する金属管
2を架空地線部としての金属素線1とともに撚り合わせ
た構造からなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にお
いて、防食処理を施していない図4のような光ファイバ
複合架空地線によれば、光ファイバ収納架空地線2と架
空地線部構成金属素線1が同一の金属であっても、隙間
腐食現象により酸化生成物が隙間で発達して金属管2を
厚潰し、さらには、金属管内の光ファイバ3を押しつぶ
す可能性があった。特に、金属管2と金属素線1を異種
金属材料の組み合わせとした場合には、異種金属材料相
互の接触腐食が重なり、当該隙間腐食現象が激しくなる
傾向があった。
いて、防食処理を施していない図4のような光ファイバ
複合架空地線によれば、光ファイバ収納架空地線2と架
空地線部構成金属素線1が同一の金属であっても、隙間
腐食現象により酸化生成物が隙間で発達して金属管2を
厚潰し、さらには、金属管内の光ファイバ3を押しつぶ
す可能性があった。特に、金属管2と金属素線1を異種
金属材料の組み合わせとした場合には、異種金属材料相
互の接触腐食が重なり、当該隙間腐食現象が激しくなる
傾向があった。
【0005】図3のように、金属管2と金属素線1との
隙間に防食剤5を充填した光ファイバ複合架空地線は、
前述の隙間腐食現象を防ぐものとして提供しているが、
このものにおいての腐食剤では次のような問題がある。
即ち、架空地線が高温や強風等の厳しい自然環境下に晒
されると防食剤が乾き易く、防食剤が一旦乾燥してしま
うと却って保水し易くなり、延いては、防食剤を充填し
てあるにもかかわらず、隙間腐食を促進させてしまうの
である。
隙間に防食剤5を充填した光ファイバ複合架空地線は、
前述の隙間腐食現象を防ぐものとして提供しているが、
このものにおいての腐食剤では次のような問題がある。
即ち、架空地線が高温や強風等の厳しい自然環境下に晒
されると防食剤が乾き易く、防食剤が一旦乾燥してしま
うと却って保水し易くなり、延いては、防食剤を充填し
てあるにもかかわらず、隙間腐食を促進させてしまうの
である。
【0006】そこで、本発明の解決すべき課題(目的)
は、光ファイバ収納金属管と架空地線部構成金属素線と
の隙間腐食を確実に防ぐことのできる、腐食防止型光フ
ァイバ複合架空地線を提供することにある。
は、光ファイバ収納金属管と架空地線部構成金属素線と
の隙間腐食を確実に防ぐことのできる、腐食防止型光フ
ァイバ複合架空地線を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明により提供する腐
食防止型光ファイバ複合架空地線は、光ファイバを収納
する金属管と架空地線部の金属素線との隙間に、時効硬
化型充填材を介在してなるものである。
食防止型光ファイバ複合架空地線は、光ファイバを収納
する金属管と架空地線部の金属素線との隙間に、時効硬
化型充填材を介在してなるものである。
【0008】時効硬化型充填材とは、撥水性及び水密性
を有するとともに、コーティング;塗布時に常温で粘土
のように柔らかくて変形の容易な可塑状態であり、時間
経過とともに硬化してくる材料のことである。このよう
な時効硬化型充填材は、常温で塗布でき、常温で硬化す
るので、高温に耐え難い光ファイバには好都合となる。
連続で150℃を越えない範囲であれば、上記にいう高
温にはあたらない。
を有するとともに、コーティング;塗布時に常温で粘土
のように柔らかくて変形の容易な可塑状態であり、時間
経過とともに硬化してくる材料のことである。このよう
な時効硬化型充填材は、常温で塗布でき、常温で硬化す
るので、高温に耐え難い光ファイバには好都合となる。
連続で150℃を越えない範囲であれば、上記にいう高
温にはあたらない。
【0009】充填材の完全硬化の時期は、架空地線の架
設後で腐食の進行が始まる半年〜1年に合わせると良
い。このような特定の硬化時期は、硬化剤の量を調整す
ることで可能である。
設後で腐食の進行が始まる半年〜1年に合わせると良
い。このような特定の硬化時期は、硬化剤の量を調整す
ることで可能である。
【0010】上記のような時効硬化型充填材を要所に充
填することによって、金属管と金属素線との隙間が撥水
性;水密性に優れた充填材によって埋め尽くされ、そし
て、腐食の発達し始める半年〜1年後に当該充填材が完
全に硬化して劣化のしない充填材となり、以て、隙間腐
食等の原因となる隙間をなくしてしまい、また、腐食を
促進する水の浸入や酸素の侵入を防ぐことができる。
填することによって、金属管と金属素線との隙間が撥水
性;水密性に優れた充填材によって埋め尽くされ、そし
て、腐食の発達し始める半年〜1年後に当該充填材が完
全に硬化して劣化のしない充填材となり、以て、隙間腐
食等の原因となる隙間をなくしてしまい、また、腐食を
促進する水の浸入や酸素の侵入を防ぐことができる。
【0011】材料としては、プラスチック系やシリコン
系の他に、時効硬化型の塗料系充填材も有効である。U
V劣化防止のためにカーボン入りの材料であるとなお良
い。脱硫タール系塗料も一手段として考え得る。
系の他に、時効硬化型の塗料系充填材も有効である。U
V劣化防止のためにカーボン入りの材料であるとなお良
い。脱硫タール系塗料も一手段として考え得る。
【0012】なお、時効硬化型充填材は、架空地線の一
部として用いられるので、充填材を導電性のあるものと
することが望ましい。
部として用いられるので、充填材を導電性のあるものと
することが望ましい。
【0013】前記時効硬化型充填材は、金属管上にコー
ティングされてなるか、金属管及び金属素線双方の外周
にコーティングされてなると良い。
ティングされてなるか、金属管及び金属素線双方の外周
にコーティングされてなると良い。
【0014】本発明によれば、上記のような構造の腐食
防止型光ファイバ複合架空地線を製造する独自の方法を
提供することができる。第一に、光ファイバを収納する
金属管上に架空地線となる金属素線を撚り合わせる以前
に、当該金属管上に時効硬化型充填材を硬化させないよ
うにコーティングし、この時効硬化型充填材のコーティ
ング層上に金属素線を撚り付ける方法である。
防止型光ファイバ複合架空地線を製造する独自の方法を
提供することができる。第一に、光ファイバを収納する
金属管上に架空地線となる金属素線を撚り合わせる以前
に、当該金属管上に時効硬化型充填材を硬化させないよ
うにコーティングし、この時効硬化型充填材のコーティ
ング層上に金属素線を撚り付ける方法である。
【0015】第二の製造方法は、光ファイバを収納する
金属管上に架空地線となる金属素線を撚り合わせる以前
に、当該金属管及び金属素線の双方外周に時効硬化型充
填材を硬化させないようにコーティングし、それら双方
の時効硬化型充填材のコーティング層同志が一体化する
ように金属素線を撚り合わせる方法である。
金属管上に架空地線となる金属素線を撚り合わせる以前
に、当該金属管及び金属素線の双方外周に時効硬化型充
填材を硬化させないようにコーティングし、それら双方
の時効硬化型充填材のコーティング層同志が一体化する
ように金属素線を撚り合わせる方法である。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第一実施例を示
すもので、(イ)は製造過程を示し、(ロ)は製造後の
完成された構造を示す。何れにおいても、1は架空地線
部としての金属素線、2は金属管、3は光ファイバ、そ
して4が時効硬化型充填材である。
すもので、(イ)は製造過程を示し、(ロ)は製造後の
完成された構造を示す。何れにおいても、1は架空地線
部としての金属素線、2は金属管、3は光ファイバ、そ
して4が時効硬化型充填材である。
【0017】この第一実施例では、架空地線部としての
金属素線を撚り合わせる前に、(イ)のように、光ファ
イバ3を収納する金属管2の外周に時効硬化型充填材4
を層状に十分な厚さでコーティング;塗布し、この時効
硬化型充填材4の層上に金属素線1を撚り合わせること
により、(ロ)のような、金属管2と金属素線1との隙
間に時効硬化型充填材4が介在した腐食防止型光ファイ
バ複合架空地線としてなるものである。
金属素線を撚り合わせる前に、(イ)のように、光ファ
イバ3を収納する金属管2の外周に時効硬化型充填材4
を層状に十分な厚さでコーティング;塗布し、この時効
硬化型充填材4の層上に金属素線1を撚り合わせること
により、(ロ)のような、金属管2と金属素線1との隙
間に時効硬化型充填材4が介在した腐食防止型光ファイ
バ複合架空地線としてなるものである。
【0018】時効硬化型充填材4は、初期の段階では十
分な柔らかさを持っているので、金属素線1を撚り合わ
せた際には、金属管2と金属素線1との隙間を完全に埋
めてしまう。このような時効硬化型充填材4は、架線後
において常温で完全硬化するので、水の浸入や空気の侵
入を防止し、延いては、確実な腐食防止を成し得る光フ
ァイバ複合架空地線を提供することができる。
分な柔らかさを持っているので、金属素線1を撚り合わ
せた際には、金属管2と金属素線1との隙間を完全に埋
めてしまう。このような時効硬化型充填材4は、架線後
において常温で完全硬化するので、水の浸入や空気の侵
入を防止し、延いては、確実な腐食防止を成し得る光フ
ァイバ複合架空地線を提供することができる。
【0019】図2は、本発明の第二実施例を示すもの
で、(イ)は製造過程を示し、(ロ)は製造後の完成さ
れた構造を示す。何れにおいても、1は架空地線部とし
ての金属素線、2は金属管、3は光ファイバ、そして4
が時効硬化型充填材である。
で、(イ)は製造過程を示し、(ロ)は製造後の完成さ
れた構造を示す。何れにおいても、1は架空地線部とし
ての金属素線、2は金属管、3は光ファイバ、そして4
が時効硬化型充填材である。
【0020】この第二実施例では、架空地線部としての
金属素線を撚り合わせる前に、(イ)のように、光ファ
イバ3を収納する金属管2の外周と金属素線1の外周の
それぞれに、時効硬化型充填材4を層状にコーティン
グ;塗布し、これら構成部間での時効硬化型充填材4相
互が圧接しあうように、金属素線1を寄り合わせること
により、(ロ)のような、金属管2及び金属素線1の全
周とそれらの隙間に時効硬化型充填材4が存在した腐食
防止型光ファイバ複合架空地線としてなるものである。
金属素線を撚り合わせる前に、(イ)のように、光ファ
イバ3を収納する金属管2の外周と金属素線1の外周の
それぞれに、時効硬化型充填材4を層状にコーティン
グ;塗布し、これら構成部間での時効硬化型充填材4相
互が圧接しあうように、金属素線1を寄り合わせること
により、(ロ)のような、金属管2及び金属素線1の全
周とそれらの隙間に時効硬化型充填材4が存在した腐食
防止型光ファイバ複合架空地線としてなるものである。
【0021】この第二実施例によれば、金属管2と金属
素線1との隙間のみならず、金属素線1の隣接部間にも
時効硬化型充填材4が介在するので、金属素線1同志の
接触による腐食をも防止できる。金属素線1同志での腐
食は特に腐食が進行し易い例えば沿岸地域で起こり得る
が、このような重腐食地域で本実施例は有効なものとな
る。
素線1との隙間のみならず、金属素線1の隣接部間にも
時効硬化型充填材4が介在するので、金属素線1同志の
接触による腐食をも防止できる。金属素線1同志での腐
食は特に腐食が進行し易い例えば沿岸地域で起こり得る
が、このような重腐食地域で本実施例は有効なものとな
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したような本発明の光ファイバ
複合架空地線によれば、腐食を起こす可能性の大きい金
属管と金属素線との隙間を完全になくすことができるの
で、腐食が発生せず、且つ、架線後で上記のような腐食
が進行し始める前に完全硬化することで、従来の防食剤
のように乾燥によって浸水、腐食を促進させる恐れをな
くすることができる。
複合架空地線によれば、腐食を起こす可能性の大きい金
属管と金属素線との隙間を完全になくすことができるの
で、腐食が発生せず、且つ、架線後で上記のような腐食
が進行し始める前に完全硬化することで、従来の防食剤
のように乾燥によって浸水、腐食を促進させる恐れをな
くすることができる。
【0023】従って、光ファイバ収納金属管と架空地線
部構成金属素線との隙間腐食を確実に防ぐことのでき
る、腐食防止型光ファイバ複合架空地線を提供するとい
う所期の課題(目的)を達成することができる。
部構成金属素線との隙間腐食を確実に防ぐことのでき
る、腐食防止型光ファイバ複合架空地線を提供するとい
う所期の課題(目的)を達成することができる。
【図1】本発明の第一実施例を示し、(イ)は製造過程
の断面説明図、(ロ)は製造後の断面説明図。
の断面説明図、(ロ)は製造後の断面説明図。
【図2】本発明の第二実施例を示し、(イ)は製造過程
の断面説明図、(ロ)は製造後の断面説明図。
の断面説明図、(ロ)は製造後の断面説明図。
【図3】従来の光ファイバ複合架空地線を示す断面説明
図。
図。
【図4】従来の光ファイバ複合架空地線の他の例を示す
断面説明図。
断面説明図。
1 金属素線(架空地線部) 2 金属管 3 光ファイバ 4 時効硬化型充填材
Claims (5)
- 【請求項1】光ファイバを収納する金属管と架空地線部
の金属素線との隙間に、時効硬化型充填材を介在してな
る、腐食防止型光ファイバ複合架空地線。 - 【請求項2】前記時効硬化型充填材は、金属管上にコー
ティングされてなる、請求項1記載の腐食防止型光ファ
イバ複合架空地線。 - 【請求項3】前記時効硬化型充填材は、金属管及び金属
素線双方の外周にコーティングされてなる、請求項1記
載の腐食防止型光ファイバ複合架空地線。 - 【請求項4】光ファイバを収納する金属管上に架空地線
となる金属素線を撚り合わせる以前に、当該金属管上に
時効硬化型充填材を硬化させないようにコーティング
し、この時効硬化型充填材のコーティング層上に金属素
線を撚り付ける、腐食防止型光ファイバ複合架空地線の
製造方法。 - 【請求項5】光ファイバを収納する金属管上に架空地線
となる金属素線を撚り合わせる以前に、当該金属管及び
金属素線の双方外周に時効硬化型充填材を硬化させない
ようにコーティングし、それら双方の時効硬化型充填材
のコーティング層同志が一体化するように金属素線を撚
り合わせる、腐食防止型光ファイバ複合架空地線の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184984A JPH1131423A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 腐食防止型光ファイバ複合架空地線及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184984A JPH1131423A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 腐食防止型光ファイバ複合架空地線及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131423A true JPH1131423A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16162772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184984A Pending JPH1131423A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 腐食防止型光ファイバ複合架空地線及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050121933A (ko) * | 2004-06-23 | 2005-12-28 | 엘에스전선 주식회사 | 루즈튜브형 광섬유가 실장된 광전력 복합 케이블 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP9184984A patent/JPH1131423A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050121933A (ko) * | 2004-06-23 | 2005-12-28 | 엘에스전선 주식회사 | 루즈튜브형 광섬유가 실장된 광전력 복합 케이블 |
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