JPH1131431A - 押ボタンスイッチ - Google Patents
押ボタンスイッチInfo
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- JPH1131431A JPH1131431A JP18613197A JP18613197A JPH1131431A JP H1131431 A JPH1131431 A JP H1131431A JP 18613197 A JP18613197 A JP 18613197A JP 18613197 A JP18613197 A JP 18613197A JP H1131431 A JPH1131431 A JP H1131431A
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- JP
- Japan
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- switch
- operation button
- push
- button
- push button
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接点部が垂直に上下動する構成であって、し
かも安定した押し下げ操作が可能な押ボタンスイッチを
提供する。 【解決手段】 1はカバーパネル、12は樹脂製の上ケ
ース、3はプリント配線基板(PWB)、4は送信用の
光素子、5はPWB3上に形成されたスイッチ回路、6
は樹脂製の下ケース、7はバッテリである。上ケース1
2には、操作ボタン及び4個のヒンジ部が一体成形され
ている。4個のヒンジ部は全体で卍字形の形状をなし、
操作ボタンが卍の字形の中心に配置され、その底面には
導電体であるカーボン層が形成されている。
かも安定した押し下げ操作が可能な押ボタンスイッチを
提供する。 【解決手段】 1はカバーパネル、12は樹脂製の上ケ
ース、3はプリント配線基板(PWB)、4は送信用の
光素子、5はPWB3上に形成されたスイッチ回路、6
は樹脂製の下ケース、7はバッテリである。上ケース1
2には、操作ボタン及び4個のヒンジ部が一体成形され
ている。4個のヒンジ部は全体で卍字形の形状をなし、
操作ボタンが卍の字形の中心に配置され、その底面には
導電体であるカーボン層が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種の電子機器
を遠隔操作するために使用されるリモコン送信機などの
押ボタンスイッチに関する。
を遠隔操作するために使用されるリモコン送信機などの
押ボタンスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン受像機など電子機器
を遠隔操作するために使用されるリモコン送信機の押ボ
タンスイッチには、樹脂製のケースとは別物である、例
えばゴム製の操作ボタンが使用されていた。
を遠隔操作するために使用されるリモコン送信機の押ボ
タンスイッチには、樹脂製のケースとは別物である、例
えばゴム製の操作ボタンが使用されていた。
【0003】図7は、従来の押ボタンスイッチを備えた
リモコン送信機を示す分解斜視図である。図において、
1はカバーパネル、2は樹脂製の上ケース、3はプリン
ト配線基板(PWB)、4は送信用の光素子、5はPW
B3上に形成されたスイッチ回路、6は樹脂製の下ケー
ス、7はバッテリ、8は押ボタンとなる複数の操作ボタ
ン8aが整列形成されたゴム板である。
リモコン送信機を示す分解斜視図である。図において、
1はカバーパネル、2は樹脂製の上ケース、3はプリン
ト配線基板(PWB)、4は送信用の光素子、5はPW
B3上に形成されたスイッチ回路、6は樹脂製の下ケー
ス、7はバッテリ、8は押ボタンとなる複数の操作ボタ
ン8aが整列形成されたゴム板である。
【0004】図8は、図7の押ボタンスイッチのC−C
線に沿って示す拡大断面図である。ゴム板8に形成され
た複数の操作ボタン8aは、リモコン送信機のキートッ
プを構成するものである。すなわち、ゴム板8を上ケー
ス2とPWB3の間に配置したとき、上ケース2の対応
する穴2aからこれらの操作ボタン8aが突出する。各
操作ボタン8aの底面には導電体であるカーボン層9が
貼着形成されており、特定の操作ボタン8aが押し込ま
れて、その底面が下降することにより、このカーボン層
9がPWB3のスイッチ回路5に形成された所定の接点
部を短絡する。これにより送信用の光素子4から短絡さ
れた接点部に対応する信号が出力され、テレビジョン受
像機のチャンネル選択などを行なうことができる。
線に沿って示す拡大断面図である。ゴム板8に形成され
た複数の操作ボタン8aは、リモコン送信機のキートッ
プを構成するものである。すなわち、ゴム板8を上ケー
ス2とPWB3の間に配置したとき、上ケース2の対応
する穴2aからこれらの操作ボタン8aが突出する。各
操作ボタン8aの底面には導電体であるカーボン層9が
貼着形成されており、特定の操作ボタン8aが押し込ま
れて、その底面が下降することにより、このカーボン層
9がPWB3のスイッチ回路5に形成された所定の接点
部を短絡する。これにより送信用の光素子4から短絡さ
れた接点部に対応する信号が出力され、テレビジョン受
像機のチャンネル選択などを行なうことができる。
【0005】このようなゴム板8を使用した押しボタン
スイッチは、樹脂製の上下ケース2、6とは材質が異な
るために、その組立作業は容易ではなかった。そこで、
操作ボタンをケースに一体成形したリモコン送信機も開
発されている。
スイッチは、樹脂製の上下ケース2、6とは材質が異な
るために、その組立作業は容易ではなかった。そこで、
操作ボタンをケースに一体成形したリモコン送信機も開
発されている。
【0006】図9は、そのような押ボタンスイッチを備
えたリモコン送信機を示す図、図10は、図9の押ボタ
ンスイッチのD−D線に沿って示す拡大断面図である。
この押ボタンスイッチは、上ケース2の開孔部2a内で
保持部2cによりヒンジ支持された操作ボタン2bを一
体に成形することによって、図7に示すようなゴム板8
をなくするようにしたものである。他の構成部材につい
ては、図7に示すものと対応するものに同一の符号を付
けてある。
えたリモコン送信機を示す図、図10は、図9の押ボタ
ンスイッチのD−D線に沿って示す拡大断面図である。
この押ボタンスイッチは、上ケース2の開孔部2a内で
保持部2cによりヒンジ支持された操作ボタン2bを一
体に成形することによって、図7に示すようなゴム板8
をなくするようにしたものである。他の構成部材につい
ては、図7に示すものと対応するものに同一の符号を付
けてある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような操作ボタン
2bを押ボタンとして使用するリモコン送信機では、全
体が樹脂製であって組立作業が容易となるが、保持部2
cが撓むことで操作ボタン2bを下方向に変移させてい
るため、操作ボタン2bがPWB3に垂直に接触せず、
その操作感触が良くないという問題があった。
2bを押ボタンとして使用するリモコン送信機では、全
体が樹脂製であって組立作業が容易となるが、保持部2
cが撓むことで操作ボタン2bを下方向に変移させてい
るため、操作ボタン2bがPWB3に垂直に接触せず、
その操作感触が良くないという問題があった。
【0008】また、図11、図12に示すように、それ
ぞれ「コ」字状をなす一対の保持部2dによって開孔部
2aのほぼ中央部分で操作ボタン2bを両側から支持す
る構成であれば、操作ボタン2bはPWB3に対して垂
直に下降し、その接点部とほぼ平行面内で接触するよう
になる。しかし、操作ボタン2bを押し下げるにあたっ
て、保持部2dが接合されているL方向ではともかく、
それに直交するR方向では操作ボタン2bがぐらつく。
このため、特に押ボタンスイッチの押し下げ距離が大き
くなればなるほど、スイッチング操作の安定感に欠けた
ものになる。
ぞれ「コ」字状をなす一対の保持部2dによって開孔部
2aのほぼ中央部分で操作ボタン2bを両側から支持す
る構成であれば、操作ボタン2bはPWB3に対して垂
直に下降し、その接点部とほぼ平行面内で接触するよう
になる。しかし、操作ボタン2bを押し下げるにあたっ
て、保持部2dが接合されているL方向ではともかく、
それに直交するR方向では操作ボタン2bがぐらつく。
このため、特に押ボタンスイッチの押し下げ距離が大き
くなればなるほど、スイッチング操作の安定感に欠けた
ものになる。
【0009】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、接点部が垂直に上下動する構成
であって、しかも安定した押し下げ操作が可能な押ボタ
ンスイッチを提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、接点部が垂直に上下動する構成
であって、しかも安定した押し下げ操作が可能な押ボタ
ンスイッチを提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る押ボタンスイッチは、複数のスイッチ回路が形成され
た基板と、基板を収納するためのスイッチケースと、ス
イッチ回路の所定の接点位置に対応する位置でスイッチ
ケースに一体成形された操作ボタンと、操作ボタンをス
イッチケースに接続するためのヒンジ部とを備え、ヒン
ジ部を卍字形の形状とし、操作ボタンを卍字形の形状の
中心に配置したことを特徴とするものである。
る押ボタンスイッチは、複数のスイッチ回路が形成され
た基板と、基板を収納するためのスイッチケースと、ス
イッチ回路の所定の接点位置に対応する位置でスイッチ
ケースに一体成形された操作ボタンと、操作ボタンをス
イッチケースに接続するためのヒンジ部とを備え、ヒン
ジ部を卍字形の形状とし、操作ボタンを卍字形の形状の
中心に配置したことを特徴とするものである。
【0011】また、この発明の請求項2に係る押ボタン
スイッチは、スイッチケースの外側に配置され、操作ボ
タンが突出する開口が形成されたカバーパネルと。操作
ボタンのヒンジ部との連結部分に形成された環状の鍔部
とを備えたものである。
スイッチは、スイッチケースの外側に配置され、操作ボ
タンが突出する開口が形成されたカバーパネルと。操作
ボタンのヒンジ部との連結部分に形成された環状の鍔部
とを備えたものである。
【0012】さらに、この発明の請求項3に係る押ボタ
ンスイッチは、操作ボタンの鍔部には操作ボタンを囲繞
する凹溝が形成されているものである。
ンスイッチは、操作ボタンの鍔部には操作ボタンを囲繞
する凹溝が形成されているものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して、
この発明の押ボタンスイッチをリモコン送信機に適用し
た場合の実施の形態を説明する。
この発明の押ボタンスイッチをリモコン送信機に適用し
た場合の実施の形態を説明する。
【0014】実施の形態1.図1は、この発明の実施の
形態1の押ボタンスイッチを備えたリモコン送信機を示
す分解斜視図である。図において、1はカバーパネル、
12は複数の操作ボタン(例えばAA部)が一体成形さ
れた樹脂製の上ケース、3はプリント配線基板(PW
B)、4は送信用の光素子、5はPWB3上に形成され
たスイッチ回路、6は樹脂製の下ケース、7はバッテリ
である。
形態1の押ボタンスイッチを備えたリモコン送信機を示
す分解斜視図である。図において、1はカバーパネル、
12は複数の操作ボタン(例えばAA部)が一体成形さ
れた樹脂製の上ケース、3はプリント配線基板(PW
B)、4は送信用の光素子、5はPWB3上に形成され
たスイッチ回路、6は樹脂製の下ケース、7はバッテリ
である。
【0015】図2は、図1のAA部の押ボタンスイッチ
の操作ボタンを拡大して示す斜視図、図3は、図2の押
ボタンスイッチのA−A線に沿って示す拡大断面図であ
る。図1には1つだけ示してあるが、PWB3には複数
のスイッチ回路5が形成され、このPWB3を収納する
ための上ケース12には、対応する数のスイッチ用の開
孔部12aが形成されている。また、これらスイッチ用
の開孔部12aには、操作ボタン12b、及びこの操作
ボタン12bを上ケース12に接続して保持するため
に、それぞれ4個のヒンジ部12dが一体成形されてい
る。
の操作ボタンを拡大して示す斜視図、図3は、図2の押
ボタンスイッチのA−A線に沿って示す拡大断面図であ
る。図1には1つだけ示してあるが、PWB3には複数
のスイッチ回路5が形成され、このPWB3を収納する
ための上ケース12には、対応する数のスイッチ用の開
孔部12aが形成されている。また、これらスイッチ用
の開孔部12aには、操作ボタン12b、及びこの操作
ボタン12bを上ケース12に接続して保持するため
に、それぞれ4個のヒンジ部12dが一体成形されてい
る。
【0016】ここで、4個のヒンジ部12dは全体で卍
字形の形状をなし、操作ボタン12bが卍字形の中心に
配置され、その底面には導電体であるカーボン層9が形
成されている。また、これらの操作ボタン12bは、例
えば円柱形状であって、カバーパネル1の対応する円形
の開口1aから先端部分が突出するとともに、カバーパ
ネル1によってヒンジ部12d及び円柱の下端部が覆い
隠される。
字形の形状をなし、操作ボタン12bが卍字形の中心に
配置され、その底面には導電体であるカーボン層9が形
成されている。また、これらの操作ボタン12bは、例
えば円柱形状であって、カバーパネル1の対応する円形
の開口1aから先端部分が突出するとともに、カバーパ
ネル1によってヒンジ部12d及び円柱の下端部が覆い
隠される。
【0017】つぎに、上述した構成のリモコン送信機の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0018】上ケース12と一体成形された操作ボタン
12bは、4本のヒンジ部12dの中心に位置するよう
に形成されているため、操作ボタン12bが押し下げら
れるとともに各ヒンジ部12dが均等に撓んで、操作ボ
タン12bが垂直に下降する。しかも、操作ボタン12
bは前後(L方向)及び左右(R方向)のいずれにもぐ
らつかないで安定感をもって下降するから、操作ボタン
12bの底面のカーボン層9がPWB3の対応するスイ
ッチ回路5と確実に接触して、所定の接点部を短絡す
る。これにより送信用の光素子4から対応する信号が出
力され、テレビジョン受像機のチャンネル切り替えなど
を行なうことができる。
12bは、4本のヒンジ部12dの中心に位置するよう
に形成されているため、操作ボタン12bが押し下げら
れるとともに各ヒンジ部12dが均等に撓んで、操作ボ
タン12bが垂直に下降する。しかも、操作ボタン12
bは前後(L方向)及び左右(R方向)のいずれにもぐ
らつかないで安定感をもって下降するから、操作ボタン
12bの底面のカーボン層9がPWB3の対応するスイ
ッチ回路5と確実に接触して、所定の接点部を短絡す
る。これにより送信用の光素子4から対応する信号が出
力され、テレビジョン受像機のチャンネル切り替えなど
を行なうことができる。
【0019】実施の形態2.先に述べた実施の形態1で
は、上ケース12に形成された複数の操作ボタン12b
は、カバーパネル1の対応する円形の開口1aから突出
して上下方向に操作されるものであるが、この開口1a
と操作ボタン12bとの間は僅かに隙間がある。したが
って、ヒンジ部12dをカバーパネル1によって覆い隠
してはいるけれど、使用環境が劣悪な場合には、上記僅
かな隙間からほこりや塵がリモコン送信機の内部に侵入
する畏れがあった。
は、上ケース12に形成された複数の操作ボタン12b
は、カバーパネル1の対応する円形の開口1aから突出
して上下方向に操作されるものであるが、この開口1a
と操作ボタン12bとの間は僅かに隙間がある。したが
って、ヒンジ部12dをカバーパネル1によって覆い隠
してはいるけれど、使用環境が劣悪な場合には、上記僅
かな隙間からほこりや塵がリモコン送信機の内部に侵入
する畏れがあった。
【0020】図4は、図1のAA部に対応する部分の押
ボタンスイッチを示す図である。図4において、実施の
形態1(の2図)と異なるところは、卍字形のヒンジ部
12dと操作ボタン12bとの接続部に環状の座面12
e(鍔部)が形成されている点である。
ボタンスイッチを示す図である。図4において、実施の
形態1(の2図)と異なるところは、卍字形のヒンジ部
12dと操作ボタン12bとの接続部に環状の座面12
e(鍔部)が形成されている点である。
【0021】上記環状の座面12eを形成することによ
って、カバーパネル1によって覆われた上ケース12か
らほこりや塵が内部に侵入することを防止して、PWB
3などの内部回路を汚染から保護できるものである。
って、カバーパネル1によって覆われた上ケース12か
らほこりや塵が内部に侵入することを防止して、PWB
3などの内部回路を汚染から保護できるものである。
【0022】実施の形態3.図5は、図4と同様、図1
のAA部に対応する部分の押ボタンスイッチを示す図、
図6は、図5の押ボタンスイッチのB−B線に沿って示
す拡大断面図である。これらの図において、12fは、
環状の座面12e(鍔部)に操作ボタン12eを囲繞す
るように形成された凹溝である。リモコン送信機の使用
環境が多湿であれば、カバーパネル1の開口1aと操作
ボタン12bとの間の僅かな隙間から、水滴が内部のP
WB3に落下する畏れがある。この凹溝12fを設けた
ことによって、上記隙間から内部に落下する水滴を阻止
し、接点における動作不良を防ぐことができる。
のAA部に対応する部分の押ボタンスイッチを示す図、
図6は、図5の押ボタンスイッチのB−B線に沿って示
す拡大断面図である。これらの図において、12fは、
環状の座面12e(鍔部)に操作ボタン12eを囲繞す
るように形成された凹溝である。リモコン送信機の使用
環境が多湿であれば、カバーパネル1の開口1aと操作
ボタン12bとの間の僅かな隙間から、水滴が内部のP
WB3に落下する畏れがある。この凹溝12fを設けた
ことによって、上記隙間から内部に落下する水滴を阻止
し、接点における動作不良を防ぐことができる。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上に説明したように構成
されているので、以下に示すような効果を奏する。
されているので、以下に示すような効果を奏する。
【0024】請求項1の発明によれば、ヒンジ部を卍字
形の形状とし、操作ボタンを卍字形の形状の中心に配置
したので、垂直に操作ボタンを押し下げることができ、
安定した押し下げ操作が可能な押ボタンスイッチを提供
できる。
形の形状とし、操作ボタンを卍字形の形状の中心に配置
したので、垂直に操作ボタンを押し下げることができ、
安定した押し下げ操作が可能な押ボタンスイッチを提供
できる。
【0025】請求項2の発明によれば、環状の座面によ
って、ほこりや塵が内部に侵入することを防止できる。
って、ほこりや塵が内部に侵入することを防止できる。
【0026】また、請求項3の発明によれば、凹溝を設
けて隙間から落下する水滴を阻止し、動作不良の発生を
防止できる。
けて隙間から落下する水滴を阻止し、動作不良の発生を
防止できる。
【図1】 この発明の実施の形態1の押ボタンスイッチ
を備えたリモコン送信機を示す分解斜視図である。
を備えたリモコン送信機を示す分解斜視図である。
【図2】 図1のAA部を拡大して示す斜視図である。
【図3】 図2のA−A線に沿って示す拡大断面図であ
る。
る。
【図4】 この発明の実施の形態2の押ボタンスイッチ
を示す図である。
を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態3の押ボタンスイッチ
を示す図である。図1のAA部に対応する部分の押ボタ
ンスイッチを示す図、図6は、図5の押ボタンスイッチ
のB−B線に沿って示す拡大断面図である。
を示す図である。図1のAA部に対応する部分の押ボタ
ンスイッチを示す図、図6は、図5の押ボタンスイッチ
のB−B線に沿って示す拡大断面図である。
【図6】 図5のA−A線に沿って示す拡大断面図であ
る。
る。
【図7】 従来の押ボタンスイッチを備えたリモコン送
信機を示す分解斜視図である。
信機を示す分解斜視図である。
【図8】 図7のC−C線に沿って示す拡大断面図であ
る。
る。
【図9】 従来の押ボタンスイッチを備えた別のリモコ
ン送信機を示す分解斜視図である。
ン送信機を示す分解斜視図である。
【図10】 図9のD−D線に沿って示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図11】 従来の押ボタンスイッチを備えた別のリモ
コン送信機を示す分解斜視図である。
コン送信機を示す分解斜視図である。
【図12】 図11のE−E線に沿って示す拡大断面図
である。
である。
1 カバーパネル、 3 プリント配線基板(PW
B)、 4 送信用の光素子、 5 スイッチ回路、
6 下ケース、 7 バッテリ、 12 上ケース、
12a スイッチ用の開孔部、 12b 操作ボタン、
12d ヒンジ部、 12e 環状の座面(鍔部)、
12f 凹溝。
B)、 4 送信用の光素子、 5 スイッチ回路、
6 下ケース、 7 バッテリ、 12 上ケース、
12a スイッチ用の開孔部、 12b 操作ボタン、
12d ヒンジ部、 12e 環状の座面(鍔部)、
12f 凹溝。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のスイッチ回路が形成された基板
と、 前記基板を収納するためのスイッチケースと、 前記スイッチ回路の所定の接点位置に対応する位置で前
記スイッチケースに一体成形された操作ボタンと、 前記操作ボタンを前記スイッチケースに接続するための
ヒンジ部とを備え、 前記ヒンジ部を卍字形の形状とし、前記操作ボタンを卍
字形の形状の中心に配置したことを特徴とする押ボタン
スイッチ。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の押ボタンスイッチ
において、 スイッチケースの外側に配置され、操作ボタンが突出す
る開口が形成されたカバーパネルと、 前記操作ボタンのヒンジ部との連結部分に形成された環
状の鍔部とを備えたことを特徴とする押ボタンスイッ
チ。 - 【請求項3】 操作ボタンの鍔部には操作ボタンを囲繞
する凹溝が形成されていることを特徴とする請求項2記
載の押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613197A JPH1131431A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613197A JPH1131431A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 押ボタンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131431A true JPH1131431A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16182921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18613197A Withdrawn JPH1131431A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131431A (ja) |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP18613197A patent/JPH1131431A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |