JPH11314730A - 商品処理装置 - Google Patents

商品処理装置

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JPH11314730A
JPH11314730A JP12227498A JP12227498A JPH11314730A JP H11314730 A JPH11314730 A JP H11314730A JP 12227498 A JP12227498 A JP 12227498A JP 12227498 A JP12227498 A JP 12227498A JP H11314730 A JPH11314730 A JP H11314730A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 商品を搬送するコンベアのラインには、先行
商品の処理が終了するまで、次の商品を処理装置に搬入
させないストッパ付コンベア等がラインに組み込まれ
る。しかし、こうしたコンベアをラインに組み込むこと
はコストアップに繋がり、また狭い場所や限られた費用
で導入することができない。 【解決手段】 この商品処理装置は、操作手段10と報
知手段14とを備える。操作手段10は、一つの商品処
理に要するサイクルタイムを商品Gごとに記憶し、作業
者が商品Gを指定すると、指定された商品Gのサイクル
タイムが読み出される装置である。報知手段14は、読
み出されたサイクルタイムで音及び又は光を出力する装
置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンベアで搬送
される商品に所定の処理を施す処理装置、例えば、パッ
ク詰め食品をコンベアで搬送しながら計量・値付けする
計量値付装置とか、袋詰食品の異物混入を検査するX線
検査装置や金属検出器、さらにはそれらの内容物の過不
足をチェックする重量チェッカー等の商品処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】これらの商品処理装置は、コンベアで搬
送される商品に所定の処理を施すことを基本構成として
いるため、それらの処理能力に応じて商品の搬送速度や
搬送間隔が決められている。そのため、自動化ラインに
これらの処理装置を組込むときは、連なる商品を所定の
間隔に引き離して下流の処理装置に搬入するコンベア
や、先行商品の処理が終了するまで、次の商品を処理装
置に搬入させないストッパ付コンベア等をラインに組込
んでいる。
【0003】ところが、こうしたコンベアをラインに組
み込むことは、コストアップに繋がるばかりか、ライン
が長くなり、狭い場所、限られた費用でこうした装置を
導入しようとするユーザには、受け入れ難いという問題
を抱えている。そこで、こうしたコンベアを取り外し
て、作業者の勘と判断で間隔を調整することも考えられ
るが、人間の勘と判断では、ラインの処理サイクルに整
合させることが難しく、その結果、処理装置をストップ
させて、全体の稼働率を落すという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、こうした
問題に鑑みてなされたもので、間隔制御のためのコンベ
ア装置等を使わなくとも、人間系と機械系の処理サイク
ルを整合させて、かかる装置の稼働率を落さずに運転で
きる新たな商品処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、第1の発明では、商品をコンベアで搬送しながら
商品に所定の処理を施すようにした商品処理装置におい
て、一つの商品処理に要するサイクルタイムを商品ごと
に記憶し、商品を指定すると、指定された商品のサイク
ルタイムを読み出す操作手段と、読み出したサイクルタ
イムで商品投入合図を出力する報知手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0006】前記サイクルタイムは、人間系について見
れば、作業者が無理なく一定のリズムでコンベアに商品
を投入できる処理可能サイクルであり、それは、例え
ば、慎重に扱わねばならない商品や重い商品では長くな
り、そうでない商品では短くなる。また機械系の処理サ
イクルは、人間系より処理可能サイクルよりも短いの普
通であるが、場合によっては、機械系の処理サイクルの
方が長い場合もあるので、機械系の処理サイクルと人間
系の処理可能サイクルとを比較考量して、無理なく処理
できるサイクルが当該商品に対する最適なサイクルタイ
ムとして記憶される。そして、作業者が商品を指定する
と、その処理サイクルタイムが読み出され、そのサイク
ルで報知手段が音や光で商品の投入合図を報知するの
で、作業者は、それに合わせて無理なく一定のサイクル
で商品をコンベアに投入することができる。
【0007】またこの第1の発明は、商品を搬送しなが
ら計量し、得られた計量値と単価とから価格を算出し、
算出された価格を含む商品情報をラベルに印字して商品
に貼付する計量値付装置にも適用することができる。こ
れによれば、作業者は、計量エラーを発生させない間隔
で商品を計量コンベアへ投入することができるので、計
量コンベアでの商品の2個乗りを発生させずに計量値付
ができる。
【0008】さらにこの第1の発明は、商品を搬送しな
がら商品に混在している金属等の異物を検出するX線検
査装置や金属検出器等の検査装置にも適用することがで
きる。これによれば、作業者は、これらの異物検出装置
に適合するサイクルタイムで商品をコンベアに投入する
ことができるので、検査ミス等を生じさせずに運転する
ことができる。
【0009】以上の発明は、人間系の処理可能サイクル
と機械系の処理サイクルとを考慮したものであるが、機
械系の処理サイクルを優先させ、そのサイクルに基づい
て作業させる場合もある。例えば、一人の作業者では処
理が追いつかない場合には、複数人で協同して作業に当
たらせる場合もあるし、また処理が追いつかなくても、
機械系にとっては、問題にならない場合がある。
【0010】そこで、第2の発明では、こうした場合に
対処できる商品処理装置として、商品をコンベアで搬送
しながら商品に所定の処理を施すようにした商品処理装
置において、予め設定されたコンベアの有効長とコンベ
ア速度に基づいて、一つの商品処理に要するサイクルタ
イムを算出する算出手段と、算出したサイクルタイムで
商品投入合図を出力する報知手段とを備えたことを特徴
とし、特に商品を搬送しながら計量し、得られた計量値
と設定目標重量とを比較して商品の量目をチェックする
重量チェッカーに適用可能とするものである。
【0011】重量チェッカーでは、商品サイズに対し
て、コンベアの長さが充分でない場合には、商品の載荷
時間を確保するために、コンベア速度を遅くすることが
あるし、逆に商品サイズが小さい場合には、生産性を向
上させるために、コンベア速度を速くすることがある。
しかし、こうした場合でも、この発明にかかる商品処理
装置によれば、設定されたコンベアの有効長とコンベア
速度とに基づいてコンベアへの投入間隔、即ち、サイク
ルタイムを算出し、そのサイクルタイムで商品の投入合
図を報知するので、作業者は、それに合わせて商品を投
入することができる。
【0012】また、機械系においては、処理内容に応じ
てサイクルタイムが大きく変わる場合がある。例えば、
ラベルサイズが大きい場合には、ラベル発行時間が長く
なり、小さい場合は、短くなるので、ラベル貼付のサイ
クルタイムもそれに応じて変えざるを得なくなる。
【0013】そこで、第3の発明では、商品をコンベア
で搬送しながら商品に所定の処理を施すようにした商品
処理装置において、予め設定された印字フォーマットに
基づいてラベル発行とラベル貼付に要するサイクルタイ
ムを演算する演算手段と、演算したサイクルタイムで商
品投入合図を出力する報知手段とを備えたことを特徴と
する。
【0014】これによれば、ラベルサイズが切替わって
も、ラベル発行とラベル貼付に要する時間間隔で商品投
入合図を出力するので、作業者は、それに合わせて商品
を投入することができる。
【0015】以上の各発明は、いずれも計量値付装置や
異物検出装置などが単独のものであったが、ライン構成
としては、これらの装置を縦列接続する場合がある。例
えば、前段に異物検出装置を配置し、後段に重量チェッ
カー又は計量値付装置を配置する場合がある。かかる場
合には、サイクルタイムは処理速度が最も遅い装置に歩
調を合わせざるを得ないので、第4の発明では、搬送さ
れる商品に所定の処理を施す複数の装置をコンベアに沿
って縦列接続してなる商品処理装置において、各処理装
置の中からサイクルタイムが最長のものを選ぶ選択手段
と、この最長のサイクルタイムで商品投入合図を出力す
る報知手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】これにより、各処理装置が縦列接続された
場合でも、処理の遅い装置に合わせて商品投入合図が出
力されるので、作業者はそれに合わせて商品を投入する
ことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】この発明の商品処理装置を図1か
ら図7を参照しながら説明する。
【0018】まず、人間系の処理可能サイクルと機械系
の処理サイクルとを考慮した第1の発明について説明す
る。第1の発明は、投入コンベア1に投入された商品G
を、各種のコンベアで搬送しながら商品Gに所定の処理
を施すようにした商品処理装置において、操作手段10
と報知手段14とを備えたことを特徴とするものであ
る。操作手段10は、一つの商品処理に要するサイクル
タイムを商品Gごとに記憶する記憶手段11と、商品Gを
指定すると、指定された商品Gのサイクルタイムを読み
出す商品読出手段12とを有する。
【0019】記憶手段11のメモリ構造は図2に示すよ
うに、呼出番号ごとに、商品名、単価、商品コード、サ
イクルタイムそして風袋等を記憶する装置である。サイ
クルタイムは作業者が無理なく一定のリズムでコンベア
に商品Gを投入できる処理可能サイクルであり、慎重に
扱わねばならない商品Gや重い商品Gでは長くなり、そう
でない商品Gでは短くなる。サイクルタイムは普通、人
間系の処理可能サイクルの方が機械系の処理サイクルよ
りも短いが、機械系の処理サイクルの方が長い場合もあ
るので、人間系の処理可能サイクルと機械系の処理サイ
クルとを比較考量して、無理なく処理できる最適なサイ
クルがサイクルタイムとして記憶される。
【0020】報知手段14は操作手段10によって読み
出されたサイクルタイムで商品投入合図を音及び又は光
によって出力する装置である。
【0021】このような商品処理装置は図1に示すよう
な、計量値付装置Aであることが好ましい。計量値付装
置Aは投入コンベア1の下流側に配置された計量コンベ
ア2、幅寄コンベア3、貼付コンベア4、ラベル貼付機
5から構成される。計量コンベア2は商品Gを搬送しな
がら計量する装置である。ラベル貼付機5は、計量コン
ベア2によって得られた計量値と単価とから商品Gの価
格を算出し、算出された価格を含む商品情報をラベルに
印字して商品Gに貼付する装置である。幅寄コンベア3
と貼付コンベア4には、商品Gを片側へ案内するガイド
6が設けられている。この各コンベア2〜4の処理サイ
クルは、図3に示すような制御装置9でコントロールさ
れる。
【0022】このような計量値付装置Aを商品処理装置
に適用すると、作業者が図2に示した商品Gの中から処
理する商品Gの呼出し番号を操作手段10で入力するこ
とにより、その商品Gに最適なサイクルタイムが記憶手
段11から読み出されて報知手段14から商品投入合図
が出力される。したがって、作業者は計量エラーを発生
させない間隔で商品Gを投入コンベア1へ投入すること
ができるので、計量コンベア2での商品Gの2個乗りを
発生させずに計量値付けすることができる。
【0023】なお、第1の発明にあっては、計量値付装
置Aに代え、又は計量値付装置Aとともに、図4に示すよ
うな異物検出装置7を備えた商品処理装置とすることが
できる。異物検出装置7は、商品Gを搬送しながら商品G
に混在している金属などの異物を検出するX線検査装置
や金属検出器などである。これによれば、作業者は、こ
れらの異物検出装置7に適合するサイクルタイムで商品
をコンベアに投入することができるので、検査ミス等を
生じさせずに運転することができる。
【0024】次に、機械系の処理サイクルを優先させ、
その処理サイクルに基づいて作業させるようにした第2
の発明について説明する。例えば、一人の作業者では処
理が追いつかない場合には、複数人で協同して作業に当
たらせる場合もあるし、また処理が追いつかなくても、
機械系にとっては、問題にならない場合もある。
【0025】このような場合に好適な第2の発明の商品
処理装置は、投入コンベア1に投入された商品Gを、各
種のコンベアで搬送しながら商品Gに所定の処理を施す
ようにした商品処理装置において、図5に示すように算
出手段17と報知手段14とを備えたことを特徴とする
ものである。算出手段17と投入コンベア1及び計量値
付装置Aの各コンベア2〜4との間には制御装置9が接
続される。算出手段17は、一つの商品処理に要するサ
イクルタイムを算出する装置であり、予め設定された各
コンベア2〜4の有効長と各コンベア2〜4速度に基づ
いて、一つの商品処理に要するサイクルタイムを算出す
る。
【0026】商品サイズに対して、計量コンベア2の長
さが充分でない場合には、商品Gの載荷時間を確保する
ために、コンベア速度を遅くすることがある。しかし、
こうした場合でも、この第2の発明にかかる商品処理装
置によれば、算出手段17がコンベアの有効長とコンベ
ア速度に基づいて計量コンベア2への投入間隔、即ち、
サイクルタイムを算出し、報知手段14がそのサイクル
タイムで商品Gの投入合図を報知する。
【0027】第2の発明の商品処理装置においては、特
に重量チェッカー8に適用することが可能となる。重量
チェッカー8は商品Gを搬送しながら計量し、得られた
計量値と設定目標重量とを比較して商品Gの量目をチェ
ックする装置である。重量チェッカー8では、商品サイ
ズに対して、コンベアの長さが充分でない場合には、商
品の載荷時間を確保するために、コンベア速度を遅くす
ることがあるし、逆に商品サイズが小さい場合には、生
産性を向上させるために、コンベア速度を速くすること
がある。したがって、作業者はその投入合図に合わせて
商品Gを投入コンベア1に投入することができる。
【0028】次に、商品Gの処理内容に応じてサイクル
タイムが大きく変わる場合に好適な第3の発明について
説明する。例えば、ラベル発行とラベル貼付に要する時
間は、ラベルサイズが大きい場合に長くなり、ラベルサ
イズが小さい場合に短くなるので、ラベルの貼付サイク
ルもそれに応じて変えざるを得ない。
【0029】そこで、第3の発明の商品処理装置は、投
入コンベア1に投入された商品Gを、各種のコンベアで
搬送しながら商品Gに所定の処理を施すようにした商品
処理装置において、図6に示すように演算手段19と報
知手段14とを備えたことを特徴とするものである。演
算手段19と投入コンベア1及び計量値付装置Aの各コ
ンベア2〜4との間には制御装置9が接続される。演算
手段19は、予め設定された印字フォーマットに基づい
てラベル発行とラベル貼付に要するサイクルタイムを演
算する装置である。こうすることにより、ラベルサイズ
が切替わっても、ラベル発行とラベル貼付に要する時間
間隔で商品投入合図を出力するため、作業者はその商品
投入合図に合わせて商品Gを投入することができる。
【0030】次に、搬送される商品Gに所定の処理を施
す複数の装置をコンベアに沿って縦列接続した商品処理
装置に適用することができる第4の発明について説明す
る。第4の発明の商品処理装置は、搬送される商品Gに
所定の処理を施す複数の装置をコンベアに沿って縦列接
続した商品処理装置において、各処理装置の中から処理
サイクルが最長のものを選ぶ選択手段21と、この最長
の処理サイクルで商品投入合図を出力する報知手段14
を備えたことを特徴とするものである。複数の装置は、
例えば図7に示すように、上流側から下流側へ配置した
異物検出装置7、計量コンベア2、幅寄コンベア3、貼
付コンベア4、ラベル貼付機5とすることができる。
【0031】第4の発明の商品処理装置にあっては、選
択手段21がこれらの複数の装置2〜5の内から処理速
度が最も遅いサイクルを選び、報知手段14がそのサイ
クルで商品投入合図を出力する。したがって、作業者は
そのサイクルで商品Gを投入コンベア1に投入すること
ができ、最も処理速度が遅い装置の処理能力を最大限に
発揮させることができる。
【0032】なお、この発明は、上記実施の形態に限定
されることはなく、特許請求の範囲に記載された技術的
事項の範囲内において、種々の変更が可能である。例え
ば、この商品処理装置の報知手段は、音及び又は光を出
力するものに限定するものではない。また、第2の発明
や第3の発明においても異物検出装置を備えることがで
きる。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、記憶手段が、一つの
商品処理に要するサイクルタイムを商品ごとに記憶し、
商品を指定すると指定された商品のサイクルタイムを読
み出し、あるいは予め設定されたコンベアの有効長とコ
ンベア速度に基づいて、一つの商品処理に要するサイク
ルタイムを算出し、あるいは予め設定された印字フォー
マットに基づいてラベル発行からラベル貼付までに要す
るサイクルタイムを演算し、あるいは各装置の中からサ
イクルタイムが最長のものを選び、報知手段がそのサイ
クルタイムで商品投入合図を出力するようにしたことに
より、作業者は各装置の能力を最大限に発揮することが
できるように、商品をコンベア上に投入することができ
る。したがって、この発明に係る商品処理装置では、商
品を一定の間隔に引き離すコンベアやストッパ等の特殊
の装置を必要としないので、狭い場所や限られた費用に
おいて導入することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の商品処理装置の概略平面図であ
る。
【図2】この発明の記憶手段のメモリ構造を示す概略図
である。
【図3】第1の発明に係る商品処理装置のブロック図で
ある。
【図4】第1の発明の商品処理装置の変形例を示す概略
平面図である。
【図5】第2の発明の商品処理装置のブロック図であ
る。
【図6】第3の発明の商品処理装置のブロック図であ
る。
【図7】第4の発明の商品処理装置の概略平面図であ
る。
【符号の説明】
A 計量値付装置 1 投入コンベア 2 計量コンベア 4 貼付コンベア 7 異物検出装置 10 操作手段 11 記憶手段 12 商品読出手段 14 報知手段 17 算出手段 19 演算手段 21 選択手段 G 商品

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品をコンベアで搬送しながら商品に所
    定の処理を施すようにした商品処理装置において、 一つの商品処理に要するサイクルタイムを商品ごとに記
    憶し、商品を指定すると、指定された商品のサイクルタ
    イムを読み出す操作手段と、読み出したサイクルタイム
    で商品投入合図を出力する報知手段とを備えたことを特
    徴とする商品処理装置。
  2. 【請求項2】 商品を搬送しながら計量し、得られた計
    量値と単価とから商品の価格を算出し、算出された価格
    を含む商品情報をラベルに印字して商品に貼付する計量
    値付装置を備えたことを特徴とする請求項1に記載の商
    品処理装置。
  3. 【請求項3】 商品を搬送しながら商品に混在している
    金属などの異物を検出するX線検査装置や金属検出器な
    どの異物検出装置を備えたことを特徴とする請求項1又
    は2に記載の商品処理装置。
  4. 【請求項4】 商品をコンベアで搬送しながら商品に所
    定の処理を施すようにした商品処理装置において、 予め設定されたコンベアの有効長とコンベア速度に基づ
    いて、一つの商品処理に要するサイクルタイムを算出す
    る算出手段と、算出したサイクルタイムで商品投入合図
    を出力する報知手段とを備えたことを特徴とする商品処
    理装置。
  5. 【請求項5】 商品を搬送しながら計量し、得られた計
    量値と設定目標重量とを比較して商品の量目をチェック
    する重量チェッカーを備えたことを特徴とする請求項4
    に記載の商品処理装置。
  6. 【請求項6】 商品をコンベアで搬送しながら商品に所
    定の処理を施すようにした商品処理装置において、 予め設定された印字フォーマットに基づいてラベル発行
    とラベル貼付に要するサイクルタイムを演算する演算手
    段と、演算したサイクルタイムで商品投入合図を出力す
    る報知手段とを備えたことを特徴とする商品処理装置。
  7. 【請求項7】 印字されたラベルを商品に貼付する貼付
    けコンベアを備えたことを特徴とする請求項6に記載の
    商品処理装置。
  8. 【請求項8】 搬送される商品に所定の処理を施す複数
    の装置をコンベアに沿って縦列接続してなる商品処理装
    置において、 各処理装置の中からサイクルタイムが最長のものを選ぶ
    選択手段と、この最長のサイクルタイムで商品投入合図
    を出力する報知手段とを備えたことを特徴とする商品処
    理装置。
  9. 【請求項9】 前記報知手段は、音及び又は光を出力す
    るものであることを特徴とする請求項1から8のいずれ
    かに記載の商品処理装置。
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