JPH11318563A - 柄付きブラシ - Google Patents
柄付きブラシInfo
- Publication number
- JPH11318563A JPH11318563A JP13868398A JP13868398A JPH11318563A JP H11318563 A JPH11318563 A JP H11318563A JP 13868398 A JP13868398 A JP 13868398A JP 13868398 A JP13868398 A JP 13868398A JP H11318563 A JPH11318563 A JP H11318563A
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- Japan
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- brush
- tip
- sponge
- wire
- handle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】細かな部分でも被洗浄物を傷つけることなく、
簡単に且つ綺麗に洗浄できるとともに、耐久性並びに経
済性に優れ、環境汚染を可及的に防止できるようにした
柄付きブラシを提供できるようにすることを目的とする
ものである。 【解決手段】握り部と、握り部の先端に固定されたブラ
シ部とからなり、該ブラシ部は、先端部がU字状に折り
返され当該折り返された部分から握り部の先端に固定さ
れる部分までが捩じられた線材と、折り返されたU字部
分から握り部の先端に固定される部分若しくはその近傍
部分までの捩じられた線材部分にからませたスポンジ刷
毛材で形成したものである。
簡単に且つ綺麗に洗浄できるとともに、耐久性並びに経
済性に優れ、環境汚染を可及的に防止できるようにした
柄付きブラシを提供できるようにすることを目的とする
ものである。 【解決手段】握り部と、握り部の先端に固定されたブラ
シ部とからなり、該ブラシ部は、先端部がU字状に折り
返され当該折り返された部分から握り部の先端に固定さ
れる部分までが捩じられた線材と、折り返されたU字部
分から握り部の先端に固定される部分若しくはその近傍
部分までの捩じられた線材部分にからませたスポンジ刷
毛材で形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は握り部と、握り部の
先端に固定されたブラシ部とからなる柄付きブラシに関
し、特に洗車時にホィールを洗浄する時に使用される柄
付きブラシに関するものである。
先端に固定されたブラシ部とからなる柄付きブラシに関
し、特に洗車時にホィールを洗浄する時に使用される柄
付きブラシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の柄付きブラシは、連続し
て供給される2本のワイヤー間にポリプロピレン等の合
成樹脂繊維を挟んだ状態で両ワイヤーを撚り、刷毛を形
成する合成樹脂繊維を撚られたワイヤーの周囲に放射状
に配設し、このワイヤーを所定の長さに切断して棒状の
ブラシ部分を形成するとともに、図8に示すようにワイ
ヤー107の切断先端部107aに保護キャップ120
を嵌着させ、ワイヤー107基端部を合成樹脂製の柄1
02に埋め込んで固定すると図7に示すような柄付きブ
ラシ101が形成される。
て供給される2本のワイヤー間にポリプロピレン等の合
成樹脂繊維を挟んだ状態で両ワイヤーを撚り、刷毛を形
成する合成樹脂繊維を撚られたワイヤーの周囲に放射状
に配設し、このワイヤーを所定の長さに切断して棒状の
ブラシ部分を形成するとともに、図8に示すようにワイ
ヤー107の切断先端部107aに保護キャップ120
を嵌着させ、ワイヤー107基端部を合成樹脂製の柄1
02に埋め込んで固定すると図7に示すような柄付きブ
ラシ101が形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の柄付きブラ
シでは、先ず、保護キャップが嵌着されている部分には
は刷毛がないことから、こうした先端部分で行う細かな
部分の洗浄が出来ないという問題があった。
シでは、先ず、保護キャップが嵌着されている部分には
は刷毛がないことから、こうした先端部分で行う細かな
部分の洗浄が出来ないという問題があった。
【0004】また、ワイヤーの先端部に嵌着される保護
キャップはこの柄付きブラシで洗浄するアルミホィール
等を傷つけないために塩化ビニルやナイロン等の比較的
軟質の合成樹脂で形成されることから、保護キャップが
簡単にとれたり、破れたりしてしまい耐久性に問題があ
った。
キャップはこの柄付きブラシで洗浄するアルミホィール
等を傷つけないために塩化ビニルやナイロン等の比較的
軟質の合成樹脂で形成されることから、保護キャップが
簡単にとれたり、破れたりしてしまい耐久性に問題があ
った。
【0005】しかも、従来の柄付きブラシの刷毛の殆ど
がポリプロピレン繊維で形成されていることから保水並
びに含水性が少なく、洗剤の有効利用ができ難いために
多くの洗剤を必要とし不経済になるだけでなく、洗浄時
に多くのに洗剤が使用される分、排水に含まれる洗剤分
も多くなり、これが環境汚染にもつながるという問題も
あった。
がポリプロピレン繊維で形成されていることから保水並
びに含水性が少なく、洗剤の有効利用ができ難いために
多くの洗剤を必要とし不経済になるだけでなく、洗浄時
に多くのに洗剤が使用される分、排水に含まれる洗剤分
も多くなり、これが環境汚染にもつながるという問題も
あった。
【0006】また、ポリプロピレン繊維で形成された刷
毛では例えば角部を洗浄した時、ポリプロピレン繊維の
弾性復帰力が強いことから、この刷毛が復帰する時に付
着している洗剤やアルミホィール洗浄用薬剤が飛び散
り、これが人体や衣類付着してしまうという問題もあっ
た。特に、飛び散ったアルミホィール洗浄用薬剤の薬剤
が目に入ったりする危険もある。そこで、本発明は上記
問題点に鑑み提案されたもので、細かな部分でも被洗浄
物を傷つけることなく、簡単に且つ綺麗に洗浄できると
ともに、耐久性並びに経済性に優れ、環境汚染を可及的
に防止できるようにした柄付きブラシを提供できるよう
にすることを目的とするものである。
毛では例えば角部を洗浄した時、ポリプロピレン繊維の
弾性復帰力が強いことから、この刷毛が復帰する時に付
着している洗剤やアルミホィール洗浄用薬剤が飛び散
り、これが人体や衣類付着してしまうという問題もあっ
た。特に、飛び散ったアルミホィール洗浄用薬剤の薬剤
が目に入ったりする危険もある。そこで、本発明は上記
問題点に鑑み提案されたもので、細かな部分でも被洗浄
物を傷つけることなく、簡単に且つ綺麗に洗浄できると
ともに、耐久性並びに経済性に優れ、環境汚染を可及的
に防止できるようにした柄付きブラシを提供できるよう
にすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかる柄付きブラシは、握り部と、握り部の
先端に固定されたブラシ部とからなり、該ブラシ部は、
先端部がU字状に折り返され当該折り返された部分から
握り部の先端に固定される部分までが捩じられた線材
と、折り返されたU字部分から握り部の先端に固定され
る部分若しくはその近傍部分までの捩じられた線材部分
にからませたスポンジ刷毛材で形成したことを特徴とす
るものである。
に本発明にかかる柄付きブラシは、握り部と、握り部の
先端に固定されたブラシ部とからなり、該ブラシ部は、
先端部がU字状に折り返され当該折り返された部分から
握り部の先端に固定される部分までが捩じられた線材
と、折り返されたU字部分から握り部の先端に固定され
る部分若しくはその近傍部分までの捩じられた線材部分
にからませたスポンジ刷毛材で形成したことを特徴とす
るものである。
【0008】また、スポンジ刷毛材が合成樹脂製スポン
ジシートを所定幅に切断して紐状に形成したことも特徴
の1つである。
ジシートを所定幅に切断して紐状に形成したことも特徴
の1つである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる柄付きブラ
シの実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は柄付
きブラシの全体斜視図であって、図中符号1は柄付きブ
ラシを全体的に示す。この柄付きブラシ1は、握り部
(柄)2と、握り部2の先端に固定されたブラシ部3と
からなる。握り部2はポリプロピレンで形成されてお
り、一端部に後述するブラシ部3が取付けられ、他端部
に不使用時に柄付きブラシ1を収納もしくは水切りのた
めに吊持する吊持用孔4が形成してある。
シの実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は柄付
きブラシの全体斜視図であって、図中符号1は柄付きブ
ラシを全体的に示す。この柄付きブラシ1は、握り部
(柄)2と、握り部2の先端に固定されたブラシ部3と
からなる。握り部2はポリプロピレンで形成されてお
り、一端部に後述するブラシ部3が取付けられ、他端部
に不使用時に柄付きブラシ1を収納もしくは水切りのた
めに吊持する吊持用孔4が形成してある。
【0010】握り部2に固定されるブラシ部3の製造過
程を次に説明する。先ず、図2に示すように約2mm厚で
横幅約65mmの発泡ポリプロピレン製シート原料5を約
2mm間隔で切断して、2mm角のスポンジ刷毛材6を作製
する。次に、図3及び図4に示すようにU字状に折り返
した線材7の先端部7aを係止用フック8に係合させ、
線材7の先端部7aから引き揃えられた線材7部分の間
に、スポンジ刷毛材6を手で並べていく。ここで、線材
7はステンレス鋼等の不銹性の金属が望ましいが、一般
的な針金若しくはかかる針金に樹脂をコーティングした
り、塗装やメッキを施したものを使用することも可能で
ある。線材7の折り返された先端部7aではスポンジ刷
毛材6を扇型に並べると、線材7を手動式巻き上げ具9
で巻上げた時に折り返し先端部7aのスポンジ刷毛材6
が密になって当該部分の線材7が露出しない。
程を次に説明する。先ず、図2に示すように約2mm厚で
横幅約65mmの発泡ポリプロピレン製シート原料5を約
2mm間隔で切断して、2mm角のスポンジ刷毛材6を作製
する。次に、図3及び図4に示すようにU字状に折り返
した線材7の先端部7aを係止用フック8に係合させ、
線材7の先端部7aから引き揃えられた線材7部分の間
に、スポンジ刷毛材6を手で並べていく。ここで、線材
7はステンレス鋼等の不銹性の金属が望ましいが、一般
的な針金若しくはかかる針金に樹脂をコーティングした
り、塗装やメッキを施したものを使用することも可能で
ある。線材7の折り返された先端部7aではスポンジ刷
毛材6を扇型に並べると、線材7を手動式巻き上げ具9
で巻上げた時に折り返し先端部7aのスポンジ刷毛材6
が密になって当該部分の線材7が露出しない。
【0011】そして、線材7の折り返し部分7aを係止
用フック8に掛止させた状態で、引き揃えられた部分の
線材7部分を人力で巻いて行くとスポンジ刷毛材6は線
材7から放射状に配設されて固定された状態になる。巻
き上げが終了し、係止用フック8を線材7の折り返し部
分7aから抜き取ると、係止用フック8があった空間へ
はスポンジ刷毛材6が膨れてきてその空間を満たす。線
材7から放射状に配設されたスポンジ刷毛材6の先端が
不揃いな場合にはその先端部分をカットして全体の形状
が円柱状となるように整えるとブラシ部3が形成され
る。
用フック8に掛止させた状態で、引き揃えられた部分の
線材7部分を人力で巻いて行くとスポンジ刷毛材6は線
材7から放射状に配設されて固定された状態になる。巻
き上げが終了し、係止用フック8を線材7の折り返し部
分7aから抜き取ると、係止用フック8があった空間へ
はスポンジ刷毛材6が膨れてきてその空間を満たす。線
材7から放射状に配設されたスポンジ刷毛材6の先端が
不揃いな場合にはその先端部分をカットして全体の形状
が円柱状となるように整えるとブラシ部3が形成され
る。
【0012】しかして形成されたブラシ部3を握り部2
に連結する場合、尖った熱棒(図示せず)を握り部2の
先端面にさし込んで差し込み穴を形成し、熱棒を抜き取
った後、周囲が溶解している差し込み穴にブラシ部3の
線材7の基端部を差し込み、放冷させて固定すると、こ
こに柄付きブラシ1が完成する。そして、この柄付きブ
ラシ1を用いて例えば自動車のアルミホィールを洗浄す
る場合を説明すると、柄付きブラシ1ののブラシ部3の
スポンジ刷毛材6に洗剤またはアルミホィール洗浄用薬
剤を含浸させ、この洗剤または洗浄用薬剤が含浸したス
ポンジ刷毛材6でアルミホィールを洗浄する。この時、
スポンジ刷毛材6には洗剤または洗浄用薬剤が含浸され
ており、広い面積に亙って洗剤または洗浄用薬剤を塗布
して洗浄する事ができる。
に連結する場合、尖った熱棒(図示せず)を握り部2の
先端面にさし込んで差し込み穴を形成し、熱棒を抜き取
った後、周囲が溶解している差し込み穴にブラシ部3の
線材7の基端部を差し込み、放冷させて固定すると、こ
こに柄付きブラシ1が完成する。そして、この柄付きブ
ラシ1を用いて例えば自動車のアルミホィールを洗浄す
る場合を説明すると、柄付きブラシ1ののブラシ部3の
スポンジ刷毛材6に洗剤またはアルミホィール洗浄用薬
剤を含浸させ、この洗剤または洗浄用薬剤が含浸したス
ポンジ刷毛材6でアルミホィールを洗浄する。この時、
スポンジ刷毛材6には洗剤または洗浄用薬剤が含浸され
ており、広い面積に亙って洗剤または洗浄用薬剤を塗布
して洗浄する事ができる。
【0013】アルミホィールを洗浄するとき、その狭い
隙間部分にこの柄付きブラシ1を挿入して洗浄する時に
もブラシ部3の先端部分がスポンジ刷毛材6で覆われて
いることから、アルミホィールの奥にあるブレーキディ
スクやブレーキパッドにブラシ部3の線材7が直接当接
することが無く、ブレーキディスクやブレーキパッドを
傷つけたりすることがない。尚、この柄付きブラシ1を
真っ直ぐな円柱状の形状で使用するだけでなく、図6に
示すように線材7部分をL形に折り曲げたり、クランク
状に折り曲げて手の届かない奥深い部分の洗浄に使用す
ることもできる。
隙間部分にこの柄付きブラシ1を挿入して洗浄する時に
もブラシ部3の先端部分がスポンジ刷毛材6で覆われて
いることから、アルミホィールの奥にあるブレーキディ
スクやブレーキパッドにブラシ部3の線材7が直接当接
することが無く、ブレーキディスクやブレーキパッドを
傷つけたりすることがない。尚、この柄付きブラシ1を
真っ直ぐな円柱状の形状で使用するだけでなく、図6に
示すように線材7部分をL形に折り曲げたり、クランク
状に折り曲げて手の届かない奥深い部分の洗浄に使用す
ることもできる。
【0014】また、上記実施例では本発明の柄付きブラ
シ1を自動車のアルミホィールを洗浄する場合を例にし
て説明してあるが、こうしたものに限られず、タイヤや
ボディを洗浄する場合にも使用することができるのは勿
論のこと、自動車以外の洗浄に使用することができるの
は勿論のことである。更に上記実施例では発泡ポリプロ
ピレン製シート原料5でスポンジ刷毛材6を作製するよ
うにしてあるが、発泡ポリプロピレンを代えて発泡ポリ
ウレタンやその他の発泡合成樹脂シートを使用すること
ができるのは勿論のことである。
シ1を自動車のアルミホィールを洗浄する場合を例にし
て説明してあるが、こうしたものに限られず、タイヤや
ボディを洗浄する場合にも使用することができるのは勿
論のこと、自動車以外の洗浄に使用することができるの
は勿論のことである。更に上記実施例では発泡ポリプロ
ピレン製シート原料5でスポンジ刷毛材6を作製するよ
うにしてあるが、発泡ポリプロピレンを代えて発泡ポリ
ウレタンやその他の発泡合成樹脂シートを使用すること
ができるのは勿論のことである。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかる柄付きブラシは以上に説
明したように、スポンジ刷毛材をU字状に折り返された
線材に挟み、線材を撚ってスポンジ刷毛材を線材にから
ませることによりブラシ部を形成するようにしてあるの
で、スポンジ刷毛材は線材のU字状に折り返された部分
にもぎっしりと配設されているので、ブラシの先端で洗
浄する細かな部分も十分に洗浄することができるという
利点がある。
明したように、スポンジ刷毛材をU字状に折り返された
線材に挟み、線材を撚ってスポンジ刷毛材を線材にから
ませることによりブラシ部を形成するようにしてあるの
で、スポンジ刷毛材は線材のU字状に折り返された部分
にもぎっしりと配設されているので、ブラシの先端で洗
浄する細かな部分も十分に洗浄することができるという
利点がある。
【0016】また、スポンジ刷毛材をU字状に折り返さ
れ撚られた線材に絡ませるようにしてある、従来の柄付
きブラシのように保護キャップが簡単にとれたり、破れ
たりすることもなく耐久性に優れるとともに、これでア
ルミホィール等を洗浄した時でも線材がアルミホィール
に直接接触してアルミホィールを傷つけることなく、綺
麗に洗浄することができる利点もある。
れ撚られた線材に絡ませるようにしてある、従来の柄付
きブラシのように保護キャップが簡単にとれたり、破れ
たりすることもなく耐久性に優れるとともに、これでア
ルミホィール等を洗浄した時でも線材がアルミホィール
に直接接触してアルミホィールを傷つけることなく、綺
麗に洗浄することができる利点もある。
【0017】しかも、本発明にかかる柄付きブラシの刷
毛がスポンジ刷毛材で形成されていることから、このブ
ラシの刷毛に含浸させた洗剤等を広く塗布できるので、
洗剤等の使用量を必要最小限にすることができ、洗浄を
経済的にできる。これと同時に洗剤等の使用量を減らす
ことにより、排水に含まれる洗剤量をすくなくして排水
中の残量洗剤による環境汚染を防止することができると
いう利点もある。
毛がスポンジ刷毛材で形成されていることから、このブ
ラシの刷毛に含浸させた洗剤等を広く塗布できるので、
洗剤等の使用量を必要最小限にすることができ、洗浄を
経済的にできる。これと同時に洗剤等の使用量を減らす
ことにより、排水に含まれる洗剤量をすくなくして排水
中の残量洗剤による環境汚染を防止することができると
いう利点もある。
【0018】加えて、合成樹脂製スポンジシートを所定
幅に切断して紐状に形成することによりスポンジ刷毛材
を形成したものでは、スポンジ刷毛材の断面形状が四角
形に形成されることから、上記効果に加えてその角部が
被洗浄面を強力に洗浄するのでその洗浄効果を更に向上
させることができる利点もある。
幅に切断して紐状に形成することによりスポンジ刷毛材
を形成したものでは、スポンジ刷毛材の断面形状が四角
形に形成されることから、上記効果に加えてその角部が
被洗浄面を強力に洗浄するのでその洗浄効果を更に向上
させることができる利点もある。
【0019】更に、柄付きブラシの刷毛をスポンジ刷毛
材で形成したものでは従来のポリプロピレン繊維で形成
された刷毛に比べて比較的緩やかに弾性復帰するので、
刷毛に付着した洗剤や薬剤が飛び散るすることが少な
く、飛び散った洗剤や薬剤が付着して衣服を汚したり、
目にはいるような危険をなくして安全性の高いものにす
る事ができるという利点がある。
材で形成したものでは従来のポリプロピレン繊維で形成
された刷毛に比べて比較的緩やかに弾性復帰するので、
刷毛に付着した洗剤や薬剤が飛び散るすることが少な
く、飛び散った洗剤や薬剤が付着して衣服を汚したり、
目にはいるような危険をなくして安全性の高いものにす
る事ができるという利点がある。
【図1】は柄付きブラシの斜視図である。
【図2】は柄付きブラシの合成樹脂製スポンジシートか
らスポンジ刷毛材を形成する時の斜視図である。
らスポンジ刷毛材を形成する時の斜視図である。
【図3】は柄付きブラシのブラシ部を形成する手順を示
す概略の斜視図である。
す概略の斜視図である。
【図4】は柄付きブラシのブラシ部の先端部分の側面図
である。
である。
【図5】は柄付きブラシのブラシ部の先端部分を係止用
フックに係止させた状態の斜視図である。
フックに係止させた状態の斜視図である。
【図6】は柄付きブラシをL形に折り曲げて使用する時
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】は従来例にかかる柄付きブラシの斜視図であ
る。
る。
【図8】は従来例にかかる柄付きブラシの先端部分を分
解した拡大斜視図である。
解した拡大斜視図である。
1・・・柄付きブラシ 2・・・握り部 3・・・ブラシ部 5・・・合成樹脂製スポンジシート 6・・・スポンジ刷毛材 7・・・線材
Claims (2)
- 【請求項1】握り部と、握り部の先端に固定されたブラ
シ部とからなり、該ブラシ部は、先端部がU字状に折り
返され当該折り返された部分から握り部の先端に固定さ
れる部分までが捩じられた線材と、折り返されたU字部
分から握り部の先端に固定される部分若しくはその近傍
部分までの捩じられた線材部分にからませたスポンジ刷
毛材で形成したことを特徴とする柄付きブラシ。 - 【請求項2】スポンジ刷毛材が合成樹脂製スポンジシー
トを所定幅に切断して紐状に形成したことを特徴とする
請求項1に記載の柄付きブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868398A JPH11318563A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 柄付きブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868398A JPH11318563A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 柄付きブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318563A true JPH11318563A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15227675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13868398A Pending JPH11318563A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 柄付きブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301420A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Ohtsuka Brush Manufacturing Co Ltd | 自在塗布具 |
| USD576802S1 (en) * | 2004-09-21 | 2008-09-16 | Shell Oil Company | Vehicle wheel spoke brush |
| JP2020151405A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 山崎産業株式会社 | 洗浄用具 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP13868398A patent/JPH11318563A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301420A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Ohtsuka Brush Manufacturing Co Ltd | 自在塗布具 |
| USD576802S1 (en) * | 2004-09-21 | 2008-09-16 | Shell Oil Company | Vehicle wheel spoke brush |
| JP2020151405A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 山崎産業株式会社 | 洗浄用具 |
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