JPH11320944A - 電極及びその形成方法 - Google Patents
電極及びその形成方法Info
- Publication number
- JPH11320944A JPH11320944A JP12861298A JP12861298A JPH11320944A JP H11320944 A JPH11320944 A JP H11320944A JP 12861298 A JP12861298 A JP 12861298A JP 12861298 A JP12861298 A JP 12861298A JP H11320944 A JPH11320944 A JP H11320944A
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- Japan
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- electrode
- face
- electrode wire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極線の端面及びこれの周囲を損傷から保護
して耐久性に富む電極を提供すること。 【解決手段】 電極線11と、この電極線11の端面1
1Aを除いて当該電極線11を包囲するモールド部材1
2とにより電極10が形成されている。電極線の端面1
1A側には当該端面を表出させた状態で高耐食性絶縁体
15が配置されて電極線11の端面11A回りの損傷を
防止するようになっている。また、電極線11の端面1
1Aに高耐食性良導体20を設けることもでき、この高
耐食性良導体20を高耐食性絶縁体15より表出させる
ことで、電極線11における端面11A自体の耐久性が
向上される。
して耐久性に富む電極を提供すること。 【解決手段】 電極線11と、この電極線11の端面1
1Aを除いて当該電極線11を包囲するモールド部材1
2とにより電極10が形成されている。電極線の端面1
1A側には当該端面を表出させた状態で高耐食性絶縁体
15が配置されて電極線11の端面11A回りの損傷を
防止するようになっている。また、電極線11の端面1
1Aに高耐食性良導体20を設けることもでき、この高
耐食性良導体20を高耐食性絶縁体15より表出させる
ことで、電極線11における端面11A自体の耐久性が
向上される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電極及びその形成
方法に係り、特に、電極の端面領域の損傷を効果的に回
避して電極の寿命を長期に亘って維持することのできる
電極及びその形成方法に関する。
方法に係り、特に、電極の端面領域の損傷を効果的に回
避して電極の寿命を長期に亘って維持することのできる
電極及びその形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近時において、コンピュータ制御によ
り、導電性インキを使用し、金属部材からなる回転ドラ
ム上にインキ膜を形成し、インキドットを通電凝集(固
化)することにより文字パターン等を形成した後に、所
定の用紙に転写する高速印刷システムが開発されている
(例えば、特願平9−200170号の図13及び図1
4参照)。この高速印刷システムは、版を必要としない
ダイレクト印刷システム(電子画像形成システム)であ
り、印刷の枚数如何にかかわらず常に鮮明で且つ均一な
印刷物を印刷し得るという利点を備えている。
り、導電性インキを使用し、金属部材からなる回転ドラ
ム上にインキ膜を形成し、インキドットを通電凝集(固
化)することにより文字パターン等を形成した後に、所
定の用紙に転写する高速印刷システムが開発されている
(例えば、特願平9−200170号の図13及び図1
4参照)。この高速印刷システムは、版を必要としない
ダイレクト印刷システム(電子画像形成システム)であ
り、印刷の枚数如何にかかわらず常に鮮明で且つ均一な
印刷物を印刷し得るという利点を備えている。
【0003】かかる手法の印刷システムにおいては、回
転ドラム上の各インクドットの通電凝集(固化)に際し
ては、回転ドラム上に配設された微細ピッチ電極と金属
性の回転ドラムとの間に設定される瞬時の通電によって
当該インキドットを凝集させて固化し、しかる後、通電
されず未凝集のインキをかき取る(image revealing)
ことで固化した画像のみとし、これによって所定の用紙
への高速転写が可能となっている。
転ドラム上の各インクドットの通電凝集(固化)に際し
ては、回転ドラム上に配設された微細ピッチ電極と金属
性の回転ドラムとの間に設定される瞬時の通電によって
当該インキドットを凝集させて固化し、しかる後、通電
されず未凝集のインキをかき取る(image revealing)
ことで固化した画像のみとし、これによって所定の用紙
への高速転写が可能となっている。
【0004】この場合、隣接するインクドットは、重な
った状態又はほぼ当接した状態となっており、また、数
ドット離れた位置のインクドットの相互間も、微小文字
等に対しては必然的に微小間隔に設定される。
った状態又はほぼ当接した状態となっており、また、数
ドット離れた位置のインクドットの相互間も、微小文字
等に対しては必然的に微小間隔に設定される。
【0005】上述した高速印刷システムに用いられる電
極としては、例えば、図4に示されるような電極100
を採用することができる。この電極100は、複数本の
電極線101と、これら電極線101を、それらの端面
100Aを表出するようにモールドしたアクリル樹脂等
のモールド部材102とにより構成されている。
極としては、例えば、図4に示されるような電極100
を採用することができる。この電極100は、複数本の
電極線101と、これら電極線101を、それらの端面
100Aを表出するようにモールドしたアクリル樹脂等
のモールド部材102とにより構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電極100にあっては、前述した印刷システムで用
いられるインキが固化するに際して電極101の端面1
01A及びモールド部材102を部分的に浸食し、図4
(A),(B)に示されるように、電極線101の端面
101A及びその回りがドーナツ状にえぐられた損壊部
Wを生ずるという不都合がある。
うな電極100にあっては、前述した印刷システムで用
いられるインキが固化するに際して電極101の端面1
01A及びモールド部材102を部分的に浸食し、図4
(A),(B)に示されるように、電極線101の端面
101A及びその回りがドーナツ状にえぐられた損壊部
Wを生ずるという不都合がある。
【0007】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
に着目して案出されたものであり、その目的は、電極線
の端面回りの損傷を防止することができるとともに、長
期使用が可能となる耐久性を備えた電極及びその形成方
法を提供することにある。
に着目して案出されたものであり、その目的は、電極線
の端面回りの損傷を防止することができるとともに、長
期使用が可能となる耐久性を備えた電極及びその形成方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドしてなる電極におい
て、前記電極線の端面を表出させた状態で当該端面の周
囲を囲む領域に高耐食性絶縁体を配置する、という構成
を採っている。このような構成とすることにより、損傷
を生じ易い領域が高耐食性絶縁体によって保護されるこ
とになるため、前述した高速印刷システムの電極として
適用した場合でも電極端面の周囲を浸食する虞がなくな
る。なお、前記電極線の端面に高耐食性良導体を設け、
当該高耐食性良導体を表出させるという電極であっても
よい。この場合には、電極線の端面自体の耐久性をも付
与することが可能となる。
め、本発明は、電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドしてなる電極におい
て、前記電極線の端面を表出させた状態で当該端面の周
囲を囲む領域に高耐食性絶縁体を配置する、という構成
を採っている。このような構成とすることにより、損傷
を生じ易い領域が高耐食性絶縁体によって保護されるこ
とになるため、前述した高速印刷システムの電極として
適用した場合でも電極端面の周囲を浸食する虞がなくな
る。なお、前記電極線の端面に高耐食性良導体を設け、
当該高耐食性良導体を表出させるという電極であっても
よい。この場合には、電極線の端面自体の耐久性をも付
与することが可能となる。
【0009】本発明に係る電極の形成方法は、電極線の
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面をマスキング
して当該端面を除くモールド部材の端面に高耐食性絶縁
体を設ける工程とにより達成される。
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面をマスキング
して当該端面を除くモールド部材の端面に高耐食性絶縁
体を設ける工程とにより達成される。
【0010】また、その他の電極形成方法は、電極線の
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面を含む前記モ
ールド部材の端面に高耐食性絶縁体を設ける工程と、前
記電極線の端面に対応する高耐食性絶縁体部分を穿設し
て電極線の端面を表出させる工程とにより達成すること
もできる。
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面を含む前記モ
ールド部材の端面に高耐食性絶縁体を設ける工程と、前
記電極線の端面に対応する高耐食性絶縁体部分を穿設し
て電極線の端面を表出させる工程とにより達成すること
もできる。
【0011】更に他の電極形成方法としては、電極線の
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面に高耐食性良
導体を設ける工程と、前記高耐食性良導体の表面に高耐
食性絶縁体を設ける工程と、前記電極線の軸線上にある
高耐食絶縁体部分を研磨して前記高耐食性良導体を表出
させる工程とにより達成することができる。電極線の端
面に高耐食性良導体を設けた場合には、電極線自体の端
面保護も良好になされる結果、更なる電極の耐久性を付
与することが可能となる。
端面が表出するように当該電極線を所定のモールド部材
でモールドする工程と、前記電極線の端面に高耐食性良
導体を設ける工程と、前記高耐食性良導体の表面に高耐
食性絶縁体を設ける工程と、前記電極線の軸線上にある
高耐食絶縁体部分を研磨して前記高耐食性良導体を表出
させる工程とにより達成することができる。電極線の端
面に高耐食性良導体を設けた場合には、電極線自体の端
面保護も良好になされる結果、更なる電極の耐久性を付
与することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0013】〔第1の実施の形態〕図1及び図2には、
本発明に係る第1の実施の形態が示されている。これら
の図において、電極10は、複数本の電極線11と、こ
れら電極線11の端面11Aを除いてこれを包囲するモ
ールド部材12とにより構成されている。この際、電極
線11は、それらの端面11Aがほぼ同一平面上に位置
するように配置された状態でモールドされている。この
モールド部材12は、アクリル樹脂の他、ガラス等の絶
縁材によって構成することができる。また、電極11の
一端面、すなわち図1中手前側の端面には、高耐食性絶
縁体15が設けられており、この高耐食性絶縁体15部
分から前記端面11Aが表出する構成となっている。
本発明に係る第1の実施の形態が示されている。これら
の図において、電極10は、複数本の電極線11と、こ
れら電極線11の端面11Aを除いてこれを包囲するモ
ールド部材12とにより構成されている。この際、電極
線11は、それらの端面11Aがほぼ同一平面上に位置
するように配置された状態でモールドされている。この
モールド部材12は、アクリル樹脂の他、ガラス等の絶
縁材によって構成することができる。また、電極11の
一端面、すなわち図1中手前側の端面には、高耐食性絶
縁体15が設けられており、この高耐食性絶縁体15部
分から前記端面11Aが表出する構成となっている。
【0014】この構成となる電極10の形成方法は、端
面11Aをマスキングした状態で高耐食性絶縁体15を
設ける他、端面11Aをも含む状態で高耐食性絶縁体1
5を設けておき、その後に、端面11Aに対応した高耐
食性絶縁体15部分を穿孔することで端面11Aを表出
させる方法が採用されている。
面11Aをマスキングした状態で高耐食性絶縁体15を
設ける他、端面11Aをも含む状態で高耐食性絶縁体1
5を設けておき、その後に、端面11Aに対応した高耐
食性絶縁体15部分を穿孔することで端面11Aを表出
させる方法が採用されている。
【0015】このようにして電極線11の端面11Aが
表出された電極10は、高耐食性絶縁体15が設けられ
ている側が前述した印刷システムの回転ドラム側に向け
られて利用される。
表出された電極10は、高耐食性絶縁体15が設けられ
ている側が前述した印刷システムの回転ドラム側に向け
られて利用される。
【0016】従って、このような第1の実施の形態によ
れば、極めて簡易な構成によって電極線11の端面11
A側のモールド部材12の損傷を防止することが可能と
なる。
れば、極めて簡易な構成によって電極線11の端面11
A側のモールド部材12の損傷を防止することが可能と
なる。
【0017】次に、本発明に係る第2の実施の形態を図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0018】この第2の実施の形態は、電極10におけ
る電極線11自体に耐久性を付与できるようにしたとこ
ろに特徴を有する。すなわち、図3(C)に示されるよ
うに、電極線11の端面11Aに、高耐食性良導体20
が設けられ、この高耐食性良導体20の端面20Aを表
出した状態で、当該高耐食性良導体20及びモールド部
材12に高耐食性絶縁体15が設けられている。ここ
で、高耐食性良導体20としては、特に限定されるもの
ではないが、本実施形態では、金、白金、ニッケル、
銀、パラジウム及びタングステン等が採用されている。
る電極線11自体に耐久性を付与できるようにしたとこ
ろに特徴を有する。すなわち、図3(C)に示されるよ
うに、電極線11の端面11Aに、高耐食性良導体20
が設けられ、この高耐食性良導体20の端面20Aを表
出した状態で、当該高耐食性良導体20及びモールド部
材12に高耐食性絶縁体15が設けられている。ここ
で、高耐食性良導体20としては、特に限定されるもの
ではないが、本実施形態では、金、白金、ニッケル、
銀、パラジウム及びタングステン等が採用されている。
【0019】第2の実施の形態における電極10の形成
方法は、図3(A)に示されるように、電極線11の端
面11Aに高耐食性良導体20が断面ドーム型となるよ
うに予め盛られる。そして、図3(B)に示されるよう
に、高耐食性良導体20の表面及びモールド部材12の
端面に高耐食性絶縁体15を積層形成し、その後に、電
極線11の軸線上にある高耐食性絶縁体15の突出した
表面を研磨することによって、高耐食性良導体20の端
面20Aを表出させることができる。
方法は、図3(A)に示されるように、電極線11の端
面11Aに高耐食性良導体20が断面ドーム型となるよ
うに予め盛られる。そして、図3(B)に示されるよう
に、高耐食性良導体20の表面及びモールド部材12の
端面に高耐食性絶縁体15を積層形成し、その後に、電
極線11の軸線上にある高耐食性絶縁体15の突出した
表面を研磨することによって、高耐食性良導体20の端
面20Aを表出させることができる。
【0020】従って、このような第2の実施の形態によ
れば、電極線11自体の端面強度が増大することとな
り、前述した第1の実施の形態で得られる効果を維持し
つつ電極としての更なる耐久性を付与することができ
る。
れば、電極線11自体の端面強度が増大することとな
り、前述した第1の実施の形態で得られる効果を維持し
つつ電極としての更なる耐久性を付与することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
損傷を生じ易い領域が高耐食性絶縁体によって保護され
ることになるため、高速印刷システムの電極として適用
した場合でも電極端面の周囲を浸食する虞がなくなる。
特に、電極端面を高耐久性良導体で形成した場合には、
電極としての一層の耐久性を付与することができる。
損傷を生じ易い領域が高耐食性絶縁体によって保護され
ることになるため、高速印刷システムの電極として適用
した場合でも電極端面の周囲を浸食する虞がなくなる。
特に、電極端面を高耐久性良導体で形成した場合には、
電極としての一層の耐久性を付与することができる。
【0022】また、本発明に係る電極の形成方法によれ
ば、比較的簡易な手法にて電極の端面を表出させること
ができ、電極の成形コストもさほど上昇することなく提
供することが期待できる。
ば、比較的簡易な手法にて電極の端面を表出させること
ができ、電極の成形コストもさほど上昇することなく提
供することが期待できる。
【図1】 本発明の第1の実施形態を示す概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】 図1のA−A線に沿う矢視拡大断面図であ
る。
る。
【図3】 (A)及び(B)は、第2の実施の形態に係
る電極の形成工程を示す断面図であり、(C)は、同実
施の形態における電極の断面図である。
る電極の形成工程を示す断面図であり、(C)は、同実
施の形態における電極の断面図である。
【図4】 従来の電極を示す概略斜視図である。
【図5】 (A)は従来の電極における不都合を説明す
るための端面図であり、(B)は、その断面図である。
るための端面図であり、(B)は、その断面図である。
10・・・電極、11・・・電極線、11A・・・端
面、12・・・モールド部材、15・・・高耐食性絶縁
体、20・・・高耐食性良導体、20A・・・端面
面、12・・・モールド部材、15・・・高耐食性絶縁
体、20・・・高耐食性良導体、20A・・・端面
Claims (5)
- 【請求項1】 電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドしてなる電極におい
て、 前記電極線の端面を表出させた状態で当該端面の周囲を
囲む領域に高耐食性絶縁体を配置したことを特徴とする
電極。 - 【請求項2】 電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドしてなる電極におい
て、 前記電極線の端面を高耐食性良導体により構成するとも
に、当該高耐食性良導体の端面を表出させた状態で当該
端面の周囲を囲む領域に高耐食性絶縁体を配置したこと
を特徴とする電極。 - 【請求項3】 電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドする工程と、 前記電極線の端面をマスキングして当該端面を除くモー
ルド部材の端面に高耐食性絶縁体を設ける工程とからな
る電極の形成方法。 - 【請求項4】 電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドする工程と、 前記電極線の端面を含む前記モールド部材の端面に高耐
食性絶縁体を設ける工程と、 前記電極線の軸線上にある高耐食性絶縁体部分を穿設し
て電極線の端面を表出させる工程とからなる電極の形成
方法。 - 【請求項5】 電極線の端面が表出するように当該電極
線を所定のモールド部材でモールドする工程と、 前記電極線の端面に高耐食性良導体を設ける工程と、 前記高耐食性良導体の表面に高耐食性絶縁体を設ける工
程と、 前記電極線の軸線上にある高耐食絶縁体部分を研磨して
前記高耐食性良導体を表出させる工程とからなる電極の
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12861298A JPH11320944A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 電極及びその形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12861298A JPH11320944A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 電極及びその形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11320944A true JPH11320944A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=14989100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12861298A Pending JPH11320944A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 電極及びその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11320944A (ja) |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12861298A patent/JPH11320944A/ja active Pending
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