JPH11321419A - 車両ドア用のアームレスト装置 - Google Patents
車両ドア用のアームレスト装置Info
- Publication number
- JPH11321419A JPH11321419A JP13358198A JP13358198A JPH11321419A JP H11321419 A JPH11321419 A JP H11321419A JP 13358198 A JP13358198 A JP 13358198A JP 13358198 A JP13358198 A JP 13358198A JP H11321419 A JPH11321419 A JP H11321419A
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- JP
- Japan
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- armrest
- fixed
- movable
- door
- arm rest
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Abstract
(57)【要約】
【課題】車両ドア用のアームレストの使い勝手を良好に
する。 【解決手段】車両のドアの内側面に配設されるアームレ
スト装置であり、ドアの内側面に固定されて前後方向に
延び前後方向の中間部に凹所11cを有する固定アーム
レスト10aと、その凹所11cに車室側へ所定量前進
可能に嵌合され後退時に固定アームレスト10aの車室
側内端縁に整合する可動アームレスト10bを備え、必
要により、可動アームレスト10bを車室側に引出して
肘掛け易くする。
する。 【解決手段】車両のドアの内側面に配設されるアームレ
スト装置であり、ドアの内側面に固定されて前後方向に
延び前後方向の中間部に凹所11cを有する固定アーム
レスト10aと、その凹所11cに車室側へ所定量前進
可能に嵌合され後退時に固定アームレスト10aの車室
側内端縁に整合する可動アームレスト10bを備え、必
要により、可動アームレスト10bを車室側に引出して
肘掛け易くする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両ドア用のアー
ムレスト装置に関する。
ムレスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両ドア用のアームレストは、車両のド
アの内側面に配設されて前後方向に延びるとともにその
幅寸法だけ車室側へ突出していて、乗員が肘を乗せて楽
な姿勢を維持すべく機能する。
アの内側面に配設されて前後方向に延びるとともにその
幅寸法だけ車室側へ突出していて、乗員が肘を乗せて楽
な姿勢を維持すべく機能する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のアー
ムレストにおいては、車室側への突出寸法が所定の値に
設定されているため、乗員の体格の大小、乗員の好みの
姿勢によっては、乗員が肘をアームレストに十分には乗
せ得ないことがある。また、車両の形式によっては、例
えばリヤホイールハウスの位置関係から、リヤシートの
着座部が盛り上がっている場合があり、この場合には、
リヤシートに着座した乗員の体がドアから離れる方向に
傾き、乗員は肘をアームレストに十分には乗せ得ないこ
とがある。
ムレストにおいては、車室側への突出寸法が所定の値に
設定されているため、乗員の体格の大小、乗員の好みの
姿勢によっては、乗員が肘をアームレストに十分には乗
せ得ないことがある。また、車両の形式によっては、例
えばリヤホイールハウスの位置関係から、リヤシートの
着座部が盛り上がっている場合があり、この場合には、
リヤシートに着座した乗員の体がドアから離れる方向に
傾き、乗員は肘をアームレストに十分には乗せ得ないこ
とがある。
【0004】従って、本発明の目的は、必要によりアー
ムレストの一部を車室側へ移動してその車室側への突出
寸法を大きくすることにより、乗員が肘をアームレスト
に十分に乗せ得るように構成したアームレスト装置を提
供することにある。
ムレストの一部を車室側へ移動してその車室側への突出
寸法を大きくすることにより、乗員が肘をアームレスト
に十分に乗せ得るように構成したアームレスト装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両のドアの
内側面に配設される車両ドア用のアームレスト装置に関
するもので、当該アームレスト装置は、前記ドアの内側
面に固定されて前後方向に延び前後方向の中間部に凹所
を有する固定アームレストと、同固定アームレストの前
記凹所に車室側へ所定量前進可能に嵌合され後退時に前
記固定アームレストの車室側内端縁に整合する可動アー
ムレストを備えていることを特徴とするものである。
内側面に配設される車両ドア用のアームレスト装置に関
するもので、当該アームレスト装置は、前記ドアの内側
面に固定されて前後方向に延び前後方向の中間部に凹所
を有する固定アームレストと、同固定アームレストの前
記凹所に車室側へ所定量前進可能に嵌合され後退時に前
記固定アームレストの車室側内端縁に整合する可動アー
ムレストを備えていることを特徴とするものである。
【0006】本発明に係るアームレスト装置において
は、固定アームレストの前記凹所に底部を設けて、同底
部に前記ドアの内側面から車室側へ延びる固定側レール
を設け、かつ、前記可動アームレストの下面側に前記固
定側レールに移動可能に嵌合する可動側レールを設け
て、これら両レールを互いに嵌合することにより、前記
可動アームレストを前記固定アームレストに組付ける構
成とすることができる。
は、固定アームレストの前記凹所に底部を設けて、同底
部に前記ドアの内側面から車室側へ延びる固定側レール
を設け、かつ、前記可動アームレストの下面側に前記固
定側レールに移動可能に嵌合する可動側レールを設け
て、これら両レールを互いに嵌合することにより、前記
可動アームレストを前記固定アームレストに組付ける構
成とすることができる。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明に係るアームレスト装置に
おいては、可動アームレストをドア側へ後退させた状態
では、可動アームレストが固定アームレストの内側端縁
に整合し、従来のアームレストと同様の外形形状を呈
し、かつ同様に機能する。
おいては、可動アームレストをドア側へ後退させた状態
では、可動アームレストが固定アームレストの内側端縁
に整合し、従来のアームレストと同様の外形形状を呈
し、かつ同様に機能する。
【0008】また、当該アームレスト装置においては、
可動アームレストをドアの内側面から車室内側へ前進さ
せて、可動アームレストを車室側へ突出させるとができ
る。このため、乗員が肘をアームレスト部に十分に乗せ
得ない場合には、可動アームレストを車室側へ移動して
所定量突出させることにより、乗員は可動アームレスト
にて肘を十分に乗せることができて、楽な着座姿勢をと
ることができる。
可動アームレストをドアの内側面から車室内側へ前進さ
せて、可動アームレストを車室側へ突出させるとができ
る。このため、乗員が肘をアームレスト部に十分に乗せ
得ない場合には、可動アームレストを車室側へ移動して
所定量突出させることにより、乗員は可動アームレスト
にて肘を十分に乗せることができて、楽な着座姿勢をと
ることができる。
【0009】本発明に係るアームレスト装置において
は、固定アームレストの凹所に底部を設けて、同底部に
ドアの内側面から車室側へ延びる固定側レールを設け、
かつ、前記可動アームレストの下面側に前記固定側レー
ルに移動可能に嵌合する可動側レールを設けて、これら
両レールを互いに嵌合することにより、前記可動アーム
レストを前記固定アームレストに組付ける構成とすれ
ば、可動アームレストを固定アームレストに対して安定
した支持状態とすることができる。この場合、上記した
固定側レールおよび可動側レールからなる支持機構を前
後に複数配設すれば、可動アームレストの固定アームレ
ストに対する支持を一層安定な状態とすることができ
る。
は、固定アームレストの凹所に底部を設けて、同底部に
ドアの内側面から車室側へ延びる固定側レールを設け、
かつ、前記可動アームレストの下面側に前記固定側レー
ルに移動可能に嵌合する可動側レールを設けて、これら
両レールを互いに嵌合することにより、前記可動アーム
レストを前記固定アームレストに組付ける構成とすれ
ば、可動アームレストを固定アームレストに対して安定
した支持状態とすることができる。この場合、上記した
固定側レールおよび可動側レールからなる支持機構を前
後に複数配設すれば、可動アームレストの固定アームレ
ストに対する支持を一層安定な状態とすることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明すると、図1には、本発明に係るアームレスト装置の
一例が示されている。当該アームレスト装置は、車両の
ドアDの内側面に配設されて車室側に位置するもので、
図1および図2に示すように、固定アームレスト10a
と、可動アームレスト10bと、可動アームレスト10
bを固定アームレスト10aに支持する前後一対の支持
機構10cにて構成されている。
明すると、図1には、本発明に係るアームレスト装置の
一例が示されている。当該アームレスト装置は、車両の
ドアDの内側面に配設されて車室側に位置するもので、
図1および図2に示すように、固定アームレスト10a
と、可動アームレスト10bと、可動アームレスト10
bを固定アームレスト10aに支持する前後一対の支持
機構10cにて構成されている。
【0011】固定アームレスト10aは、図1および図
3に示すように、前後のアームレスト部11a,11b
の間に凹所11cを備えているもので、凹所11cは底
部11dを有する上方かつ側方に開口する形状に形成さ
れている。可動アームレスト10bは、図3〜図5に示
すように、アームレスト部12aの内部が下方に開口す
る凹所12bを備えているもので、固定アームレスト1
0aの凹所11cに嵌合する大きさに形成されている。
可動アームレスト10bは、前後一対の支持機構10c
にて固定アームレスト10aに支持されている。なお、
前後両支持機構10cは同一構造のものであり、前側の
支持機構10cのみを図示している。
3に示すように、前後のアームレスト部11a,11b
の間に凹所11cを備えているもので、凹所11cは底
部11dを有する上方かつ側方に開口する形状に形成さ
れている。可動アームレスト10bは、図3〜図5に示
すように、アームレスト部12aの内部が下方に開口す
る凹所12bを備えているもので、固定アームレスト1
0aの凹所11cに嵌合する大きさに形成されている。
可動アームレスト10bは、前後一対の支持機構10c
にて固定アームレスト10aに支持されている。なお、
前後両支持機構10cは同一構造のものであり、前側の
支持機構10cのみを図示している。
【0012】支持機構10cは、図2〜図5に示すよう
に、固定側レール13、可動側レール14、および両レ
ール13,14を連結する連結ピン15にて構成されて
いる。固定側レール13は、両端部が開口する所定長さ
の箱状のもので、固定アームレスト10aにおける凹所
11cの底部11dにスクリュー16aを介して固定さ
れて、ドアDの内側面側から車室側へ延びている。固定
側レール13のレール本体13aの上壁部には先端側か
ら中間部へ所定長さ延びるガイド溝13bが形成されて
いる。ガイド溝13bは、直列する複数の円形状溝部1
3b1と、各円形溝部13b1を互いに連通させる複数の
細幅の連通溝部13b2にて構成されている。
に、固定側レール13、可動側レール14、および両レ
ール13,14を連結する連結ピン15にて構成されて
いる。固定側レール13は、両端部が開口する所定長さ
の箱状のもので、固定アームレスト10aにおける凹所
11cの底部11dにスクリュー16aを介して固定さ
れて、ドアDの内側面側から車室側へ延びている。固定
側レール13のレール本体13aの上壁部には先端側か
ら中間部へ所定長さ延びるガイド溝13bが形成されて
いる。ガイド溝13bは、直列する複数の円形状溝部1
3b1と、各円形溝部13b1を互いに連通させる複数の
細幅の連通溝部13b2にて構成されている。
【0013】可動側レール14は、扁平状で筒状の所定
長さのレール本体14aと、レール本体14aの下面か
ら下方へ並列して所定長さ延びる脚部14bとからなる
もので、可動アームレスト10bのアームレスト部12
aにおける凹所12bの頂部12cにスクリュー16b
を介して固定されていて、ドアDの内側面側から車室側
へ延びている。
長さのレール本体14aと、レール本体14aの下面か
ら下方へ並列して所定長さ延びる脚部14bとからなる
もので、可動アームレスト10bのアームレスト部12
aにおける凹所12bの頂部12cにスクリュー16b
を介して固定されていて、ドアDの内側面側から車室側
へ延びている。
【0014】可動側レール14のレール本体14aにお
ける後端部側の頂部には、連結ピン15が固定されてい
る。連結ピン15は、ピン本体15aの上下各端部にフ
ランジ部15b,15cを備えたもので、レール本体1
4aの頂部を貫通した状態で下側フランジ部15cにて
固着されている。この状態で、連結ピン15は上端部を
レール本体14aの頂部から上方へ所定長さ突出させて
いて、ピン本体15aの突出部位に環状のブッシュ15
dが固着されている。
ける後端部側の頂部には、連結ピン15が固定されてい
る。連結ピン15は、ピン本体15aの上下各端部にフ
ランジ部15b,15cを備えたもので、レール本体1
4aの頂部を貫通した状態で下側フランジ部15cにて
固着されている。この状態で、連結ピン15は上端部を
レール本体14aの頂部から上方へ所定長さ突出させて
いて、ピン本体15aの突出部位に環状のブッシュ15
dが固着されている。
【0015】可動側レール14は、固定側レール13の
レール本体13a内に挿入された状態で、左右のボール
16cを介してレール本体13aに支持され、かつ、レ
ール本体13aのガイド溝13bの両側縁部にブッシュ
15dを介して嵌合して、上側フランジ部15aをガイ
ド溝13bから上方へ突出させている。これにより、可
動側レール14は固定側レール13に摺動可能に連結
し、可動アームレスト10bを固定アームレスト10a
における凹所11cの底部11dに、車室側へ進退可能
に組付けられている。
レール本体13a内に挿入された状態で、左右のボール
16cを介してレール本体13aに支持され、かつ、レ
ール本体13aのガイド溝13bの両側縁部にブッシュ
15dを介して嵌合して、上側フランジ部15aをガイ
ド溝13bから上方へ突出させている。これにより、可
動側レール14は固定側レール13に摺動可能に連結
し、可動アームレスト10bを固定アームレスト10a
における凹所11cの底部11dに、車室側へ進退可能
に組付けられている。
【0016】この組付け状態においては、連結ピン15
のピン本体15aはガイド溝13bの連通溝部13b2
内では摺動抵抗が大きくて、所定の抵抗力にて可動側レ
ール14の摺動を規制し、かつ、円形状溝部13b1内
では摺動抵抗がほとんどなくて可動側レール14の速や
かな摺動を許容する。
のピン本体15aはガイド溝13bの連通溝部13b2
内では摺動抵抗が大きくて、所定の抵抗力にて可動側レ
ール14の摺動を規制し、かつ、円形状溝部13b1内
では摺動抵抗がほとんどなくて可動側レール14の速や
かな摺動を許容する。
【0017】かかる構成のアームレスト装置において
は、可動アームレスト10bをドアDの内側面側へ後退
させた状態では、可動アームレスト10bは図1の実線
で示すように、固定アームレスト10aの車室側内端縁
に整合し、従来のアームレストと同様の外形形状を呈
し、かつ同様に機能する。
は、可動アームレスト10bをドアDの内側面側へ後退
させた状態では、可動アームレスト10bは図1の実線
で示すように、固定アームレスト10aの車室側内端縁
に整合し、従来のアームレストと同様の外形形状を呈
し、かつ同様に機能する。
【0018】また、当該アームレスト装置においては、
可動アームレスト10bを手前に引き出すことによりド
アDの内側面側から車室内側へ前進させて、図1の2点
鎖線で示すように、車室側へ突出させるとができる。
可動アームレスト10bを手前に引き出すことによりド
アDの内側面側から車室内側へ前進させて、図1の2点
鎖線で示すように、車室側へ突出させるとができる。
【0019】可動アームレスト10bを手前に引出す際
には、可動側レール14に固定した連結ピン15が固定
側レール13のガイド溝13b内を移動するが、連結ピ
ン15のピン本体15aがガイド溝13bの連通溝部1
3b2内では摺動抵抗が大きくかつ、円形状溝部13b1
内では摺動抵抗がほとんどなくて可動側レール14の速
やかな摺動を許容する。
には、可動側レール14に固定した連結ピン15が固定
側レール13のガイド溝13b内を移動するが、連結ピ
ン15のピン本体15aがガイド溝13bの連通溝部1
3b2内では摺動抵抗が大きくかつ、円形状溝部13b1
内では摺動抵抗がほとんどなくて可動側レール14の速
やかな摺動を許容する。
【0020】このため、可動アームレスト10bは、連
結ピン15のピン本体15aがガイド溝13bの連通溝
部13b2内に達した時点では、所定の抵抗力にて摺動
を規制されて当該部位に一旦保持され、この保持状態に
ある可動アームレスト10bをさらに手前に引出すと、
連結ピン15のピン本体15aが次の連通溝部13b2
内に達した時点で摺動を規制されて当該部位にて再度保
持される。
結ピン15のピン本体15aがガイド溝13bの連通溝
部13b2内に達した時点では、所定の抵抗力にて摺動
を規制されて当該部位に一旦保持され、この保持状態に
ある可動アームレスト10bをさらに手前に引出すと、
連結ピン15のピン本体15aが次の連通溝部13b2
内に達した時点で摺動を規制されて当該部位にて再度保
持される。
【0021】このため、乗員は通常の状態にあるアーム
レスト装置の固定アームレスト10aおよび可動アーム
レスト10bに肘を十分に乗せ得ない場合には、可動ア
ームレスト10bを車室側へ所望量突出させることによ
り、可動アームレスト10bにて肘を十分に乗せること
ができて、楽な着座姿勢をとることができる。
レスト装置の固定アームレスト10aおよび可動アーム
レスト10bに肘を十分に乗せ得ない場合には、可動ア
ームレスト10bを車室側へ所望量突出させることによ
り、可動アームレスト10bにて肘を十分に乗せること
ができて、楽な着座姿勢をとることができる。
【0022】また、当該アームレスト装置においては、
可動アームレスト10bを固定アームレスト10aに対
して段階的に引出してその引出し位置にて保持すること
ができるため、可動アームレスト10bを安定した支持
状態に保持することができる。
可動アームレスト10bを固定アームレスト10aに対
して段階的に引出してその引出し位置にて保持すること
ができるため、可動アームレスト10bを安定した支持
状態に保持することができる。
【図1】本発明の一例に係るアームレスト装置の斜視図
である。
である。
【図2】同アームレスト装置を構成する支持機構の斜視
図である。
図である。
【図3】同アームレスト装置における図2の3−3線に
対応する部位の部分縦断面図である。
対応する部位の部分縦断面図である。
【図4】同アームレスト装置における図2の4−4線に
対応する部位の部分縦断面図である。
対応する部位の部分縦断面図である。
【図5】同アームレスト装置における図2の5−5線に
対応する部位の部分縦断面図である。
対応する部位の部分縦断面図である。
【符号の説明】 10a…固定アームレスト、10b…可動アームレス
ト、10c…支持機構、11a,11b…アームレスト
部、11c…凹所、11d…底部、12a…アームレス
ト部、12b…凹所、12c…頂部、13…固定側レー
ル、13a…レール本体、13b…ガイド溝、13b1
…円形状溝部、13b2…連通溝部、14…可動側レー
ル、14a…レール本体、14b…脚部、15…連結ピ
ン、15a…ピン本体、15b,15c…フランジ部、
15d…ブッシュ、16a,16b…スクリュー、16
c…ボール、D…ドア。
ト、10c…支持機構、11a,11b…アームレスト
部、11c…凹所、11d…底部、12a…アームレス
ト部、12b…凹所、12c…頂部、13…固定側レー
ル、13a…レール本体、13b…ガイド溝、13b1
…円形状溝部、13b2…連通溝部、14…可動側レー
ル、14a…レール本体、14b…脚部、15…連結ピ
ン、15a…ピン本体、15b,15c…フランジ部、
15d…ブッシュ、16a,16b…スクリュー、16
c…ボール、D…ドア。
Claims (2)
- 【請求項1】車両のドアの内側面に配設される車両ドア
用のアームレスト装置であり、前記ドアの内側面に固定
されて前後方向に延び前後方向の中間部に凹所を有する
固定アームレストと、同固定アームレストの前記凹所に
車室側へ所定量前進可能に嵌合され後退時に前記固定ア
ームレストの車室側内端縁に整合する可動アームレスト
を備えていることを特徴とする車両ドア用のアームレス
ト装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の車両用アームレスト装置
において、固定アームレストの凹所は底部を備え、同底
部に前記ドアの内側面から車室側へ延びる固定側レール
が設けられ、かつ、前記可動アームレストの下面側には
前記固定側レールに移動可能に嵌合する可動側レールが
設けられていて、これら両レールを互いに嵌合すること
により前記可動アームレストが前記固定アームレストに
組付けられていることを特徴とする車両ドア用のアーム
レスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13358198A JPH11321419A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 車両ドア用のアームレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13358198A JPH11321419A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 車両ドア用のアームレスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321419A true JPH11321419A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15108164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13358198A Pending JPH11321419A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 車両ドア用のアームレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11321419A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500921A (ja) * | 2004-06-01 | 2008-01-17 | ジョンソン コントロールズ インテリアズ ゲーエムベーハー アンド コー. カーゲー | 調整可能なアームレスト |
| WO2017022247A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | テイ・エス テック株式会社 | アームレスト装置 |
| JP2017136994A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用アームレスト装置 |
| JP2018118539A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 日本発條株式会社 | 車両用アームレスト装置及び車両用シート |
| JP2018149910A (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-27 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用アームレスト |
| JP2023009126A (ja) * | 2018-08-10 | 2023-01-19 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用ドアトリム |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP13358198A patent/JPH11321419A/ja active Pending
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| JPWO2017022247A1 (ja) * | 2015-08-04 | 2018-05-24 | テイ・エス テック株式会社 | アームレスト装置 |
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