JPH1132224A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH1132224A JPH1132224A JP9197946A JP19794697A JPH1132224A JP H1132224 A JPH1132224 A JP H1132224A JP 9197946 A JP9197946 A JP 9197946A JP 19794697 A JP19794697 A JP 19794697A JP H1132224 A JPH1132224 A JP H1132224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- dust
- vertical streak
- reading
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
れに応じて、修正画素幅を最適に選択し、また適切な位
置から画素を補って、常に最適の欠陥画素補正が可能
で、周囲に文字や絵がない領域やべた領域では修正の画
素幅を広げることのできる画像処理装置の実現を課題と
する。 【解決手段】 ごみ補正処理回路3が補正対象とする縦
すじ幅の最大値を画像読取手段が読み取る読取り解像度
に応じて自動的に変化させる解像度指示部4を設ける。
Description
写機、複合機、プリンタなどに用いられる画像処理装置
に関し、特に原稿読取り光学系の光路上に付着したごみ
の影響を除去できる画像処理装置に関する。
取り、それによって得られたアナログ画像信号を所定の
ビツト数のディジタル信号に変換し、変換されたディジ
タル画像信号をより低いビツト数の画像信号に変換し
て、出力したり、記憶したり、通信したりする画像処理
装置が知られている。このような画像処理装置の原稿読
取り光学系の光路上にごみが付着すると原稿が正しく読
み取れないという不都合が生じる。ことにスキャナの走
行体のミラー上や読取りセンサ上、あるいは反射ミラー
上にごみが付着すると、出力画像に縦すじが発生する。
処理装置で原稿を読み取ったとき、光路上のごみによつ
て生じる出力画像の縦すじを抑える方法を提唱してい
る。この時、ごみによって出力画像に生じる縦すじの幅
は、ごみが同一の大きさならば、読み取り解像度が高く
なるほど、画素数が増加する。たとえば、200dpi
で2画素幅の縦すじを生じさせるごみは、400dpi
では4画素幅の縦すじとなる。
じめ決めて修正を行っていた。これはあまり大きな幅の
縦すじを補正すると、文字が消えてしまう場合が多く、
効果よりも、副作用が大きくなるからである。この従来
技術のように、補正対象の最大画素数が固定の場合、読
み取り解像度が可変の光学系では、読み取りの解像度を
高くすると、実際に補正される最大の縦すじの幅が小さ
くなり、縦すじ補正の効果が減少するという欠点があ
る。
主走査方向に隣接する正常画素データを用いて、あるい
は、1つ画素をおいた2番目の画素を用いて欠陥画素の
画素データを補うようにしていた。例えば、縦すじから
一定画素に離れた画素データを用いて、欠陥画素を補間
している場合、読み取り解像度が高くなると、適切に欠
陥画素を補うことができないという欠点がある。
みの影響がなくなると考えられる縦すじとの距離が1画
素以上先ならば、400dpiではごみの影響が小さく
なるのは3画素以上先のデータになる。つまり同じ1画
素でも解像度によって大きさが異なるので、あらかじめ
想定していたごみの影響が小さくなる距離を得ることが
できないからである。また従来の例では、周囲に文字や
絵がない領域やべた領域で修正の画素幅を限定しなくて
も良いような場所でも自動的に画素幅の限定が行われて
いた。
対象とする画素幅をあらかじめ決めて修正を行っていた
ため、解像度が変わると、それによって実際に補正され
る縦すじの幅が変動して縦すじ補正の効果が減少した
り、副作用が大きくなったりするという問題があった。
また、欠陥画素を縦すじから一定画素に離れた画素デー
タを用いて補正すると読み取り解像度によって、適切に
欠陥画素を補うことができなくなるという問題がある。
方法で、解像度が変わってもそれに応じて、修正画素幅
を最適に選択し、また適切な位置から画素を補って、常
に最適の欠陥画素補正が可能で周囲に文字や絵がない領
域やべた領域では修正の画素幅を広げることのできる画
像処理装置の実現を課題とする。
め、本発明は、原稿画像を光学的に所定の読取り解像度
で画像信号として読み取りアナログ画像電気信号に変換
する画像読取手段と、この画像読取手段が変換して出力
するアナログ画像電気信号を所定ビット数のディジタル
画像信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段と、
このアナログ/ディジタル変換手段から出力されるディ
ジタル画像信号に基づいて前記画像読取手段の光路上に
位置するごみによる縦すじ画像を検出するごみ検出手段
と、前記ディジタル画像信号上でこのごみ検出手段が検
出した縦すじ画像を正常画素データを用いて補正するご
み成分補正手段を具備する画像処理装置において、この
ごみ成分補正手段が補正対象とする最大の縦すじ幅を前
記画像読取手段が読み取る読取り解像度に応じて自動的
に変化させる補正縦すじ幅選択手段を有することを特徴
とする。
に用いる正常画素データの画素位置を前記画像読取手段
が読み取る読取り解像度に応じて自動的に変化させる補
正画素位置選択手段を有することを特徴とする。
とする最大の縦すじ幅を外部から設定する補正縦すじ幅
設定手段を有することを特徴とする。
縦すじ周辺の濃度分布から縦すじ周辺がべた黒か地肌か
のべた領域であることを判定するべた領域検出手段を具
備し、前記べた領域検出手段が縦すじ周辺がべた領域で
あることを判定したときには前記ごみ成分補正手段の補
正対象とする最大の縦すじ幅に対する制限をなくすこと
を特徴とする。
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1に、本
発明が適用されるシステムの例としてのファクシミリ端
末の構成を表すブロック図を示す。この端末は全2重に
構成にされている。ファクシミリ端末の読取り部は、読
取走査部11、読取処理部12、ラインメモリ15、ラ
インメモリ制御部16で構成され、記録部は、記録走査
部13、記録処理部14、ラインメモリ15、ラインメ
モリ制御部16で構成されている。
は、読取処理部12を経て一旦ラインメモリ15に記憶
される。ラインメモリ制御部16は情報圧縮部17のモ
ードに応じて、ラインメモリ15から画像情報の読み出
しを行いながら冗長度を除去して、データバス29を通
して再度RAM24に蓄積する。そして、このRAM2
4を送信バッファとして利用し、通信制御部19を経由
してモデム18に送出する。モデム18で変調された信
号は網制御部28を経由して回線に送り出される。
制御部28を経てモデム18で復調され、通信制御部1
9を経てデータバス29に出力され、RAM24に蓄積
される。ここでRAM24は受信バッファとして利用さ
れ、蓄積されたデータは再度データバス29を介して順
次、情報復元部17に入力され、情報復元部17で冗長
度を付与された後、ラインメモリ制御部16を経てライ
ンメモリ15に蓄積される。その後、ラインメモリ15
から読み出された画像情報は記録処理部14を経て記録
走査部13で再生される。
部28、通信制御部19は単に経由するだけであるが、
通信制御情報は通信制御部19の中で判読理解され、こ
れにしたがって伝送制御、誤り制御などの実行処理が行
われ、ジャーナル情報が必要とされる場合には、不揮発
性の機能を持たせたRAM24に記憶される。
網制御部28で制御される。さらに情報圧縮、復元を必
要としない画像情報については、読取処理部12、ライ
ンメモリ15から直接データバス29を経て直接外部に
取り出したうえ、画像処理や画像通信に用いることが可
能である。また、画像処理された情報や、画像合成され
た情報を直接入力したり、読み取られた画像情報に重畳
してラインメモリ15に記憶し、記憶再生することも可
能である。このような場合、ラインメモリ15は情報圧
縮部・復元部17と分離して使用できるとともに、読取
走査部11、記録走査部13とは無関係に圧縮された情
報を復元して、ラインメモリ15景湯で出力するような
利用形態も考えられる。
理、通信制御、網制御の総括的なコントロールはMPU
25で行われる。MPU25で行われるシステム制御の
主な処置は、パネル部20で行われるマンマシンインタ
フェースに関連する制御と、機構制御部22による読取
り部、記録部の機構部分に関連した制御である。
るごみの画像信号に及ぼす影響の除去に関するものであ
る。読取走査部11で多値画像をCCDスキャナ(CI
Sセンサ等)で読み取るとき、CCDの各センサ感度の
ばらつきと、光源の光量のばらつきによる画像の歪みを
修正するために、通常、読み取り画像データに対してシ
ェーデイング補正を行なう。
取った明レベルデータを必要とする。明レベルデータは
基準となる白板を読み取って得ているので、光路上にご
みが付着すると、その部分の画素のレベルが著しく低下
する(暗くなる)。このデータを利用すれば、精度よく
ごみの検知が行なえる。また、この検出結果は、主走査
方向1ライン分しか必要がないので、コストアップを抑
えることができる。
路の構成の一実施の形態のブロック図を図2に示す。シ
ェーディング補正回路1では、明レベルデータを使って
補正が行われる。また、ごみ検出処理回路2では、シェ
ーディング補正回路1でも使用する明レベルデータを使
って、ごみの主走査方向の位置を検出する。ごみ補正処
理回路3では、ごみ検出処理回路2の結果を使って、実
際の画データの縦すじ部分を補正する。
出方法の一例を図3に示す。図3の開始条件で、まずご
みによる欠陥画素の始まりを検出する。この条件は、あ
る画素の輝度が隣接する画素に対して明レベルデータの
ピーク値の20%以上低下し、かつ輝度が明レベルデー
タのピーク値の50%以下であることである。ごみの検
出があった場合、すぐに図3の終了条件を満たすかどう
かを調べる。終了条件は、ある画素の輝度が隣接する画
素に対して明レベルデータのピーク値の20%以上上昇
し、かつ輝度が明レベルデータのピーク値の50%以上
であることである。
いうことになる。この終了条件を満たしたときに、欠陥
画素の終わりであると判断する。つまり、この検出の始
まりと終わりまでの間のすべての画素が、ごみによる欠
陥画素である。縦すじを生じさせる欠陥画素は、1画索
から数画素に亙ることがあるため、このような処理方法
を行なっている。検出結果は主走査方向の位置のみを示
しており、この欠陥画素の位置をバッフアに、次の補正
処理のために保持しておく。
を示すように、検出したごみの位置の画素を、隣接する
画素データを参照して補正する。縦すじ補正は、縦すじ
の消去や横線の復元などの効果と、補正が適正にできな
かった場合に生じる文字の可読性の低下の2つの側面を
持つ。補正可能な縦すじの幅を大きくすればするほど効
果を得ることができるが、あまり大きくしすぎると補正
によって、逆に文字が読めなくなることが生じる。
補正する縦すじの最大幅を変更するものである。たとえ
ば、図5に示すような大きさのごみによつて、縦すじが
発生したとする。副作用がある程度抑えられ、効果が得
られる最大の縦すじ幅を、あらかじめ調べて置く。ここ
では、200dpiの場合の最大の縦すじ補正幅は、2
画素幅であるとする。同じごみの大きさでも解像度が4
00dpiになった場合、縦すじの最大幅を4画素幅と
しなければ200dpiと同じ幅の縦すじを補正するこ
とができない。
場合の縦すじ補正回路の一実施の形態のブロック図を示
す。読取り解像度が200dpiから400dpiに変
わったとき、図6に示す解像度指示部4から送られる解
像度情報によって、補正処理4は、縦すじの最大補正幅
を2画素から4画素に変更する。
画素の位置を解像度に応じて変更するものである。従来
技術では、補正に使用する画素は、縦すじ両端から一定
の位置の画素を使用するようにしていた。
dpiのときには、縦すじ両端から2画素目のデータを
使用して、欠陥画素のデータを補間する。請求項2の発
明では、読取り解像度が400dpiになったと指示さ
れた場合は、ごみの影響が小さくなる画素が、3画素目
のデータとなるので、これに応じて補正処理4は、補正
に使用するデータを2画素目から3画素目に変更するよ
うにする。
大幅を、使用者が外部から直接設定できるようにした。
この場合、オペレーションパネルを通して、使用者が縦
すじの最大幅を指示し、この値によってごみ補正処理回
路3が縦すじの最大幅を設定され、これにしたがって縦
すじを補正する。この場合の縦すじ補正回路の一実施の
形態のブロック図を図7に示す。
度情報に応じて、補正最大幅以上に対して補正処理を行
うか行わないかの判定する処理を付加したもので、その
構成を図8に示す。
処理の有無を判定する。べた領域検出処理には、図9の
マトリクスを使用する。以下に示す条件を満たすときに
は周囲がべた領域にあり補正による副作用が少ないと判
定し、縦すじの最大幅以上の場合でも補正処理を行なう
ように、ごみ補正処理回路3に指示する。
るポイントの周囲の30点の濃度がすべて、地肌の閾値
よりも薄い(明るい)か、べた黒の閾値よりも濃い(暗
い)場合を示している。この条件によつて縦すじ周辺の
状況がわかる。この条件を満たすとき、縦すじ周辺がべ
た黒か地肌であることがわかる。べた黒の場合と地肌の
場合は、補正されても補正による副作用がなく、縦すじ
を取り除くことができる。((a1<th1&a2<t
h1&a3<th1&a4<th1&a5<th1&a
6<th1&a7<th1&a8<th1&a9<th
1&a10<th1&a11<th1&a12<th1
&a13<th1&a14<th1&a15<th1&
a16<th1&a17<th1&a18<th1&a
19<th1&a20<th1&a21<th1&a2
2<th1&a23<th1&a24<th1&a25
<th1&a26<th1&a27<th1&a28<
th1&a29<th1&a30<th1)or(a1
>thh&a2>thh&a3>thh&a4>thh
&a5>thh&a6>thh&a7>thh&a8>
thh&a9>thh&a10>thh&a11>th
h&a12>thh&a13>thh&a14>thh
&a15>thh&a16>thh&a17>thh&
a18>thh&a19>thh&a20>thh&a
21>thh&a22>thh&a23>thh&a2
4>thh&a25>thh&a26>thh&a27
>thh&a28>thh&a29>thh&a30>
thh))ならば、最大幅以上でも補正するように、補
正処理部に指示する。
肌とするしきい値、thhはべた黒とするしきい値、&
は「かつ」を示し、orは「または」を示す。たとえ
ば、th1=20/256、thh=200/256の
ような値を設定すればよい。
の発明は、読み取り解像度によって、最大の縦すじ幅の
画素数を自動的に変更するようにした。これにより、読
み取りの解像度が変わった場合でも、適切な縦すじ補正
の効果を、副作用なく得ることができる。最大の縦すじ
幅を自動的に変更するので、読み取り解像度が変わった
ときに、補正対象となる最大の縦すじの画素幅がかわる
という欠点を解消することができる。
度によって、補間に使う画素の選択位置を変えるように
した。これにより、読み取り解像度が高くなると、適切
に欠陥画素を補うことができないという従来技術の欠点
を解消することができ、常に最適の欠陥画素補正が可能
になる。
る縦すじの最大幅を使用者が変更できるようにした。こ
れにより、設定されている縦すじの最大値より大きい場
合でも、縦すじ上や縦すじ隣接領域に文字や絵などがな
く、縦すじを補正した方がより良好な画像を得ることが
できる場合には、縦すじの上限を廃止して、それ以上の
幅まで縦すじを取り除くことができ、常に最適の欠陥画
素補正が可能になる。
濃度分布から縦すじ周辺がべた黒か地肌かのべた領域で
あることを判定し、縦すじ周辺がべた領域であるときに
は最大の縦すじ幅に対する制限をなくして補正する。こ
れにより、設定されている縦すじの最大値より大きい場
合でも、縦すじ隣接領域がべた黒か地肌かのべた領域
で、文字や絵などがなく、縦すじを補正した方がより良
好な画像を得ることができる場合には、縦すじの上限を
廃止して、それ以上の幅まで縦すじを取り除くことがで
き、常に最適の欠陥画素補正が可能になる。
クシミリ端末の構成を表すブロック図。
ック図。
方法の一例を示す説明図。
方法の一例を示す説明図。
示す説明図。
ロック図。
ロック図。
ロック図。
クスを示す説明図。
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿画像を光学的に所定の読取り解像度
で画像信号として読み取りアナログ画像電気信号に変換
する画像読取手段と、この画像読取手段が変換して出力
するアナログ画像電気信号を所定ビット数のディジタル
画像信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段と、
このアナログ/ディジタル変換手段から出力されるディ
ジタル画像信号に基づいて前記画像読取手段の光路上に
位置するごみによる縦すじ画像を検出するごみ検出手段
と、前記ディジタル画像信号上でこのごみ検出手段が検
出した縦すじ画像を正常画素データを用いて補正するご
み成分補正手段を具備する画像処理装置において、 このごみ成分補正手段が補正対象とする最大の縦すじ幅
を前記画像読取手段が読み取る読取り解像度に応じて自
動的に変化させる補正縦すじ幅選択手段を有することを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 原稿画像を光学的に所定の読取り解像度
で画像信号として読み取りアナログ画像電気信号に変換
する画像読取手段と、この画像読取手段が変換して出力
するアナログ画像電気信号を所定ビット数のディジタル
画像信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段と、
このアナログ/ディジタル変換手段から出力されるディ
ジタル画像信号に基づいて前記画像読取手段の光路上に
位置するごみによる縦すじ画像を検出するごみ検出手段
と、前記ディジタル画像信号上でこのごみ検出手段が検
出した縦すじ画像を正常画素データを用いて補正するご
み成分補正手段を具備する画像処理装置において、 このごみ成分補正手段が縦すじ補正に用いる正常画素デ
ータの画素位置を前記画像読取手段が読み取る読取り解
像度に応じて自動的に変化させる補正画素位置選択手段
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】 原稿画像を光学的に所定の読取り解像度
で画像信号として読み取りアナログ画像電気信号に変換
する画像読取手段と、この画像読取手段が変換して出力
するアナログ画像電気信号を所定ビット数のディジタル
画像信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段と、
このアナログ/ディジタル変換手段から出力されるディ
ジタル画像信号に基づいて前記画像読取手段の光路上に
位置するごみによる縦すじ画像を検出するごみ検出手段
と、前記ディジタル画像信号上でこのごみ検出手段が検
出した縦すじ画像を正常画素データを用いて補正するご
み成分補正手段を具備する画像処理装置において、 このごみ成分補正手段が補正対象とする最大の縦すじ幅
を外部から設定する補正縦すじ幅設定手段を有すること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 前記ごみ成分補正手段が補正する縦すじ
周辺の濃度分布から縦すじ周辺がべた黒か地肌かのべた
領域であることを判定するべた領域検出手段を具備し、 前記べた領域検出手段が縦すじ周辺がべた領域であるこ
とを判定したときには前記ごみ成分補正手段の補正対象
とする最大の縦すじ幅に対する制限をなくすことを特徴
とする請求項1または請求項3に記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19794697A JP3684038B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19794697A JP3684038B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132224A true JPH1132224A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3684038B2 JP3684038B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=16382941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19794697A Expired - Lifetime JP3684038B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3684038B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002281250A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Canon Inc | 画像信号処理装置、画像信号処理方法、画像読取システム、プログラム及び媒体 |
| JP2008028684A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像処理装置、画像形成装置、スジ画像検出方法、画像処理方法、プログラム及び記録媒体 |
| CN100423529C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-10-01 | 株式会社东芝 | 图像读取装置 |
| US8041140B1 (en) | 2003-12-30 | 2011-10-18 | Adobe Systems Incorporated | Healing by texture synthesis in differential space |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102037445B1 (ko) | 2013-07-17 | 2019-10-28 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 화상독취장치 및 그의 세로줄 보정 방법 |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP19794697A patent/JP3684038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002281250A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Canon Inc | 画像信号処理装置、画像信号処理方法、画像読取システム、プログラム及び媒体 |
| US8041140B1 (en) | 2003-12-30 | 2011-10-18 | Adobe Systems Incorporated | Healing by texture synthesis in differential space |
| CN100423529C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-10-01 | 株式会社东芝 | 图像读取装置 |
| JP2008028684A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像処理装置、画像形成装置、スジ画像検出方法、画像処理方法、プログラム及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3684038B2 (ja) | 2005-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6222641B1 (en) | Method and apparatus for image descreening | |
| EP0541361B1 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JP3709636B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP3684038B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| CN111738960A (zh) | 图像处理设备、方法及图像形成装置 | |
| JP3907847B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US8749835B2 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JP2005031759A (ja) | 空間フィルタを適用する画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH09179973A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP4437621B2 (ja) | 領域検出装置および方法 | |
| JP3880793B2 (ja) | 画像処理装置及び画像形成装置 | |
| JPH08251385A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR100202560B1 (ko) | 팩스 내장형 텔레비젼의 그레이 레벨 영상 디스플레이장치 및 방법 | |
| JP2004320817A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3545464B2 (ja) | 複合装置 | |
| JP3217834B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001061031A (ja) | デジタル複写装置 | |
| KR100193840B1 (ko) | 영상 임의 배율 변환방법 | |
| JP2006081123A (ja) | 画像情報装置及び画像転送方法 | |
| JPH05103201A (ja) | カラーフアクシミリ装置 | |
| JPH11196284A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPS63132571A (ja) | 画像読取り処理装置 | |
| JPH11266352A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04127774A (ja) | 画像縮小方法 | |
| JPH05308526A (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050428 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050524 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050527 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100603 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110603 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110603 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120603 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130603 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |