JPH04127774A - 画像縮小方法 - Google Patents
画像縮小方法Info
- Publication number
- JPH04127774A JPH04127774A JP2249372A JP24937290A JPH04127774A JP H04127774 A JPH04127774 A JP H04127774A JP 2249372 A JP2249372 A JP 2249372A JP 24937290 A JP24937290 A JP 24937290A JP H04127774 A JPH04127774 A JP H04127774A
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- JP
- Japan
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- thinned out
- pixels
- scanning direction
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ等における画像の画素を間引い
て画像を縮小する画像縮小方法に関するものである。
て画像を縮小する画像縮小方法に関するものである。
(従来の技術)
ファクシミリ通信において、送信側の原稿寸法に対して
、受信側の記録紙の寸法が小さいという場合がある。例
えば、送信側の原稿がB4サイズであり、受信側の記録
紙がA4サイズである場合がある。
、受信側の記録紙の寸法が小さいという場合がある。例
えば、送信側の原稿がB4サイズであり、受信側の記録
紙がA4サイズである場合がある。
この場合、送信側において、送信画像の画素を一定の割
合で間引いて縮小した画像を送信したり、あるいは、受
信側において、受信画像の画素を一定の割合で間引いて
縮小した画像を記録したりする方法が一般的である。
合で間引いて縮小した画像を送信したり、あるいは、受
信側において、受信画像の画素を一定の割合で間引いて
縮小した画像を記録したりする方法が一般的である。
B4サイズの画像をA4サイズに縮小する場合を説明す
る。それぞれの主走査方向の画素数は、2048.17
28であるから、縮小すべき比率は、 A4/B4=1728/2048二27/32であり、
32画素中、5画素を間引けばよい。
る。それぞれの主走査方向の画素数は、2048.17
28であるから、縮小すべき比率は、 A4/B4=1728/2048二27/32であり、
32画素中、5画素を間引けばよい。
その間引き方の一例は、第3図に示すように、32画素
を単位とし、最初の5画素のつぎの1画素、つぎの6画
素のつぎの1画素、っぎの5画素のつぎの1画素、つぎ
の6画素のつぎの1画素、つぎの5画素のつぎの1画素
の順に、合計5画素を間引くようにする。これにより、
主走査方向において、27732の縮小ができる。副走
査方向においても同様の方法で、32ライン中から5ラ
インを間引くことにより副走査方向にも同じ比率の縮小
ができ、B4の画像をA4の画像に縮小することができ
る。
を単位とし、最初の5画素のつぎの1画素、つぎの6画
素のつぎの1画素、っぎの5画素のつぎの1画素、つぎ
の6画素のつぎの1画素、つぎの5画素のつぎの1画素
の順に、合計5画素を間引くようにする。これにより、
主走査方向において、27732の縮小ができる。副走
査方向においても同様の方法で、32ライン中から5ラ
インを間引くことにより副走査方向にも同じ比率の縮小
ができ、B4の画像をA4の画像に縮小することができ
る。
このような画素、または、ラインの間引きは、上述した
ような間引くべき画素、または、ラインを単純にそのま
ま間引くものであるから、重要な意味を持つ画素を間引
いてしまうこともあり、結果的に著しく画質が劣化して
しまうことがある。
ような間引くべき画素、または、ラインを単純にそのま
ま間引くものであるから、重要な意味を持つ画素を間引
いてしまうこともあり、結果的に著しく画質が劣化して
しまうことがある。
例えば、縦線が破線になったり、甚だしい場合は、消え
てしまうようなこともある。
てしまうようなこともある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、間引
くべき画素の近傍の画素のデータを考慮して、間引く画
素の近傍のデータを補正することにより、画質の劣化を
防止できる画像縮小方法を提供することを目的とするも
のである。
くべき画素の近傍の画素のデータを考慮して、間引く画
素の近傍のデータを補正することにより、画質の劣化を
防止できる画像縮小方法を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決する手段)
本発明は、第1発明においては、2値の画素データから
なる画像パターンを、主走査方向および副走査方向に、
所定の割合で画素を間引きすることにより、画像パター
ンを縮小する画像縮小方法において、主走査方向には、
間引かれる画素およびそれに連続する前および後の画素
の値を考慮して、間引かれる画素の前または後の画素の
値を決定して画素を間引き、副走査方向には、間引かれ
る画素およびそれに連続する上および下の画素の値を考
慮して、間引かれる画素の前または後の画素の値を補正
して画素を間引くことを特徴とするものであり、第2発
明においては、2値の画素データからなる画像パターン
を、主走査方向および副走査方向に、所定の割合で画素
を間引きすることにより、画像パターンを縮小する画像
縮小方法において、主走査方向には、間引かれる画素に
連続する直前および直後の画素の値が、間引かれる画素
の値と相違する場合は、直前または直後の画素の値を間
引かれる画素の値とするよう画素を間引き、副走査方向
には、間引かれる画素に連続する直上および直下の画素
の値が、間引かれる画素の値と相違する場合は、直上ま
たは直下の画素の値を間引かれる画素の値に補正して画
素を間引くことを特徴とするものであり、第3発明にお
いては、2値の画素データからなる画像パターンを、主
走査方向および副走査方向に、所定の割合で画素を間引
きすることにより、画像パターンを縮小する画像縮小方
法において、主走査方向には、間引かれる画素が黒であ
り、それに連続する直前および直後の画素の値が白であ
る場合は、直前または直後の画素を黒とするよう画素を
間引き、副走査方向には、間引かれる画素が黒であり、
それに連続する直上および直下の画素が白である場合は
、。
なる画像パターンを、主走査方向および副走査方向に、
所定の割合で画素を間引きすることにより、画像パター
ンを縮小する画像縮小方法において、主走査方向には、
間引かれる画素およびそれに連続する前および後の画素
の値を考慮して、間引かれる画素の前または後の画素の
値を決定して画素を間引き、副走査方向には、間引かれ
る画素およびそれに連続する上および下の画素の値を考
慮して、間引かれる画素の前または後の画素の値を補正
して画素を間引くことを特徴とするものであり、第2発
明においては、2値の画素データからなる画像パターン
を、主走査方向および副走査方向に、所定の割合で画素
を間引きすることにより、画像パターンを縮小する画像
縮小方法において、主走査方向には、間引かれる画素に
連続する直前および直後の画素の値が、間引かれる画素
の値と相違する場合は、直前または直後の画素の値を間
引かれる画素の値とするよう画素を間引き、副走査方向
には、間引かれる画素に連続する直上および直下の画素
の値が、間引かれる画素の値と相違する場合は、直上ま
たは直下の画素の値を間引かれる画素の値に補正して画
素を間引くことを特徴とするものであり、第3発明にお
いては、2値の画素データからなる画像パターンを、主
走査方向および副走査方向に、所定の割合で画素を間引
きすることにより、画像パターンを縮小する画像縮小方
法において、主走査方向には、間引かれる画素が黒であ
り、それに連続する直前および直後の画素の値が白であ
る場合は、直前または直後の画素を黒とするよう画素を
間引き、副走査方向には、間引かれる画素が黒であり、
それに連続する直上および直下の画素が白である場合は
、。
直上または直下の画素の値を黒として画素を間引くこと
を特徴とするものである。
を特徴とするものである。
(実施例)
第1図は、本発明の画像縮小方法の一実施例の説明図で
ある。同図(A)は、画像の主走査方向の画素、すなわ
ち、1ラインの画像の一部を取り出した画素p+Q+r
’を示すもので、第3図で説明したところにより、画素
qが間引かれる画素に該当したものとして説明する。こ
の実施例は、間引かれる画素qとその直前の画素pと直
後の画素rとにより、直後の画素rを補正する方法であ
る。
ある。同図(A)は、画像の主走査方向の画素、すなわ
ち、1ラインの画像の一部を取り出した画素p+Q+r
’を示すもので、第3図で説明したところにより、画素
qが間引かれる画素に該当したものとして説明する。こ
の実施例は、間引かれる画素qとその直前の画素pと直
後の画素rとにより、直後の画素rを補正する方法であ
る。
補正方法は、間引かれる画素qが黒である場合、その直
前の画素pと直後の画素rとがともに白であれば、直後
の画素rを黒に置換する。その他の場合は、単に画素q
を間引くようにする。同図(A)における画素qを間引
いた結果が同図(B)である。画素pはそのままであり
、画素qが間弓かれ、画素rは、白データが黒データに
補正されて、同図(B)の縮小画像が得られる。
前の画素pと直後の画素rとがともに白であれば、直後
の画素rを黒に置換する。その他の場合は、単に画素q
を間引くようにする。同図(A)における画素qを間引
いた結果が同図(B)である。画素pはそのままであり
、画素qが間弓かれ、画素rは、白データが黒データに
補正されて、同図(B)の縮小画像が得られる。
このように、画素rを補正することにより、画素qの位
置において、上下に連続する縦線があっても、これを画
素rの位置に再現できるので、この縦線が間引きにより
消去されることを防止できる。また、画素qの位置のみ
に存在する点の場合も、その脱落を防止できる。
置において、上下に連続する縦線があっても、これを画
素rの位置に再現できるので、この縦線が間引きにより
消去されることを防止できる。また、画素qの位置のみ
に存在する点の場合も、その脱落を防止できる。
このような補正を論理式に基づいて行なうことができる
。
。
同図(C)は、論理式の一例の説明図である。
図中、p、q、rは、1または0の値であり、1は黒、
0は白を示す。式中の横に引いた線は、否定を意味する
。画素pはそのままの値が間引き後も引き継がれるから
、p=pである。画素rは、pyqzrの値に基づいて
演算され、第1図(A)(B)で説明した補正値となる
。
0は白を示す。式中の横に引いた線は、否定を意味する
。画素pはそのままの値が間引き後も引き継がれるから
、p=pである。画素rは、pyqzrの値に基づいて
演算され、第1図(A)(B)で説明した補正値となる
。
なお、補正を論理式で行なう場合の式は、これに限られ
るものではなく、適宜の式を用いることができる。補正
方法も、第1図(A)、(B)で説明した方法に限られ
るものではない。補正のために考慮する画素も、直前の
画素と直後の画素だけでなく、より広い範囲の画素を考
慮してもよい。
るものではなく、適宜の式を用いることができる。補正
方法も、第1図(A)、(B)で説明した方法に限られ
るものではない。補正のために考慮する画素も、直前の
画素と直後の画素だけでなく、より広い範囲の画素を考
慮してもよい。
補正される画素も、直後の画素に限られるものではなく
、直前の画素を補正してもよい。
、直前の画素を補正してもよい。
第1図(A)、(B)で説明した補正は、白地に黒の文
字や線がある場合を対象にしたが、黒地に白の文字や線
がある場合をも対象にすると、3つの画素で補正をする
場合は、間引かれる画素に連続する直前および直後の画
素の値が、間引かれる画素の値と相違する場合に、直前
または直後の画素の値を間引かれる画素の値に補正する
ようにしてもよい。
字や線がある場合を対象にしたが、黒地に白の文字や線
がある場合をも対象にすると、3つの画素で補正をする
場合は、間引かれる画素に連続する直前および直後の画
素の値が、間引かれる画素の値と相違する場合に、直前
または直後の画素の値を間引かれる画素の値に補正する
ようにしてもよい。
副走査方向についても、上で説明したと同様にして補正
をすることができる。第2図は、その−例の説明図であ
る。同図(A)において、P、Q。
をすることができる。第2図は、その−例の説明図であ
る。同図(A)において、P、Q。
Rは隣接するラインである。各ラインの一部の画素p+
q+ rs S+ j+ uのみが図示されている。
q+ rs S+ j+ uのみが図示されている。
ラインQが間引かれるラインであり、その上下の画素を
考慮して第1図(A)、(B)で説明した方法により間
引いた結果が、同図(B)である。
考慮して第1図(A)、(B)で説明した方法により間
引いた結果が、同図(B)である。
ラインQにおける各画素について、第1図(C)で説明
した論理式を適用してもよい。
した論理式を適用してもよい。
副走査方向におけるラインの間引きの際の補正も、上述
した主走査方向の画素を間引く場合の補正と同様に、直
上および直下のラインだけに限らず、より多くのライン
の画素データを考慮してもよい。また、補正方法も、こ
こで説明した実施例に限られるものではない。
した主走査方向の画素を間引く場合の補正と同様に、直
上および直下のラインだけに限らず、より多くのライン
の画素データを考慮してもよい。また、補正方法も、こ
こで説明した実施例に限られるものではない。
主走査方向と副走査方向の間引きは、いずれを先に行な
ってもよい。また、その一方の間引きを終了してから他
方の間引きを行なうようにしてもよいし、補正に必要な
ラインについて、一方の間引きが終了したら他方の間引
きを行なうようにし、それを繰り返すようにしてもよい
。
ってもよい。また、その一方の間引きを終了してから他
方の間引きを行なうようにしてもよいし、補正に必要な
ラインについて、一方の間引きが終了したら他方の間引
きを行なうようにし、それを繰り返すようにしてもよい
。
本発明の間引き動作は、ラインメモリと論理回路により
行なわれ、送信側、受信側いずれに設けてもよいが、画
面縮小をするようなケースは受信側が簡易なシステムで
ある場合が多いので定倍側でおこなうのが適切である。
行なわれ、送信側、受信側いずれに設けてもよいが、画
面縮小をするようなケースは受信側が簡易なシステムで
ある場合が多いので定倍側でおこなうのが適切である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ通信で、送信側からの画像画素を間引いても受
信画質の劣化は少なく、その効果は犬である。
クシミリ通信で、送信側からの画像画素を間引いても受
信画質の劣化は少なく、その効果は犬である。
第1図は、主走査方向の画素の間引き方法の説明図、第
2図は、副走査方向のラインの間引き方法の説明図、第
3図は、従来の画像縮小方法の説明図である。 p+ Qs r 、Sl t、u・・・画素P、Q、R
・・・ライン 特許出願人 村田機械株式会社
2図は、副走査方向のラインの間引き方法の説明図、第
3図は、従来の画像縮小方法の説明図である。 p+ Qs r 、Sl t、u・・・画素P、Q、R
・・・ライン 特許出願人 村田機械株式会社
Claims (3)
- (1)2値の画素データからなる画像パターンを、主走
査方向および副走査方向に、所定の割合で画素を間引き
することにより、画像パターンを縮小する画像縮小方法
において、主走査方向には、間引かれる画素およびそれ
に連続する前および後の画素の値を考慮して、間引かれ
る画素の前または後の画素の値を決定して画素を間引き
、副走査方向には、間引かれる画素およびそれに連続す
る上および下の画素の値を考慮して、間引かれる画素の
上または下の画素の値を補正して画素を間引くことを特
徴とする画像縮小方法。 - (2)2値の画素データからなる画像パターンを、主走
査方向および副走査方向に、所定の割合で画素を間引き
することにより、画像パターンを縮小する画像縮小方法
において、主走査方向には、間引かれる画素に連続する
直前および直後の画素の値が、間引かれる画素の値と相
違する場合は、直前または直後の画素の値を間引かれる
画素の値とするよう画素を間引き、副走査方向には、間
引かれる画素に連続する直上および直下の画素の値が、
間引かれる画素の値と相違する場合は、直上または直下
の画素の値を間引かれる画素の値に補正して画素を間引
くことを特徴とする画像縮小方法。 - (3)2値の画素データからなる画像パターンを、主走
査方向および副走査方向に、所定の割合で画素を間引き
することにより、画像パターンを縮小する画像縮小方法
において、主走査方向には、間引かれる画素が黒であり
、それに連続する直前および直後の画素の値が白である
場合は、直前または直後の画素を黒とするよう画素を間
引き、副走査方向には、間引かれる画素が黒であり、そ
れに連続する直上および直下の画素が白である場合は、
直上または直下の画素の値を黒として画素を間引くこと
を特徴とする画像縮小方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249372A JPH04127774A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像縮小方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249372A JPH04127774A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像縮小方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127774A true JPH04127774A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17192044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249372A Pending JPH04127774A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像縮小方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000057631A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing device and processing method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799084A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-19 | Ricoh Co Ltd | Video quality compensation method for thinning out reduction system in facsimile transmitter/receiver |
| JPS58200660A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画素密度変換方法 |
| JPS6098762A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nec Corp | フアクシミリ装置の間引き縮小回路 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249372A patent/JPH04127774A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799084A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-19 | Ricoh Co Ltd | Video quality compensation method for thinning out reduction system in facsimile transmitter/receiver |
| JPS58200660A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画素密度変換方法 |
| JPS6098762A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nec Corp | フアクシミリ装置の間引き縮小回路 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2000057631A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing device and processing method |
| US6775418B1 (en) | 1999-03-24 | 2004-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing device and processing method |
| EP1083736A4 (en) * | 1999-03-24 | 2006-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | APPARATUS FOR IMAGE PROCESSING AND METHOD FOR IMPLEMENTING |
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