JPH11322876A - 非水乳化重合用分散剤及びそれを用いたポリウレタンの製法 - Google Patents

非水乳化重合用分散剤及びそれを用いたポリウレタンの製法

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JPH11322876A
JPH11322876A JP10169079A JP16907998A JPH11322876A JP H11322876 A JPH11322876 A JP H11322876A JP 10169079 A JP10169079 A JP 10169079A JP 16907998 A JP16907998 A JP 16907998A JP H11322876 A JPH11322876 A JP H11322876A
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JP
Japan
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polyurethane
dispersant
polyol
aqueous emulsion
producing
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JP10169079A
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Koji Kanetani
紘二 金谷
Hirobumi Takahashi
博文 高橋
Akio Kikuchi
章夫 菊池
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NIPPON MIRACTRAN KK
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NIPPON MIRACTRAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分散性の優れた非水乳化重合用分散剤の製造
法と、その分散剤を用いてポリウレタンを製造する方法
を提供する。 【解決手段】 2級炭素を有するポリオール100重量
部に炭素数2以上の炭化水素基を側鎖に有するアクリル
酸エステルモノマー20〜400重量部を重合させてな
る分散性の優れた非水乳化重合用分散剤の製造方法、及
び非水乳化重合によるポリウレタンを製造する際、該分
散剤をポリウレタンに対して0.5〜20.0重量%添
加することを特徴とするポリウレタンの製造方法であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非水乳化重合によ
るポリウレタンを製造する際使用する分散剤の製造方法
および該分散剤を用いるポリウレタンの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、非水乳化重合用分散剤は、例え
ば、特許公報平5−47564に見られるように、分子
内に不飽和基を有するポリオールに炭素数6以上の炭化
水素基からなる側鎖を有するエチレン性不飽和単量体を
反応させたものが用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
分散剤は、分子内に不飽和基を有するポリオールを使用
するため、例えば無水マレイン酸とポリオールの反応に
より該ポリオールを製造する必要があった。この反応は
比較的高温で行われるので不飽和基の分子間架橋により
ゲル化を起こしたり、あるいは反応を低温で行うと反応
不十分による末端カルボン酸が生成し目的のポリオール
が得られない。また、ポリエステルポリオールの製造時
に原料の一部に不飽和基含有カルボン酸を使用する場合
も前記の不具合が発生するという問題があった。本発明
は、この問題点を改良することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な従来の問題点を解決するため鋭意検討した結果、分子
内に不飽和基を持たないポリオールを用いて分散剤を得
る方法を見出し本発明を完成するに至った。すなわち、
本発明により、2級炭素を有するポリオール100重量
部に炭素数2以上の炭化水素基を側鎖に有するアクリル
酸エステルモノマー20〜400重量部を重合させてな
る分散性の優れた非水乳化重合用分散剤の製造方法、及
び非水乳化重合によるポリウレタンを製造する際、前記
分散剤をポリウレタンに対して0.5〜20.0重量%
添加することを特徴とするポリウレタンの製造方法が提
供される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる2級炭素を有
するポリオールは、例えば、3−メチル−1,5ペンタ
ンジオール、2,4−ジエチル−1,5ペンタンジオー
ル、2−メチル−1,3−プロパンジオール、2,2,
4−トリメチル−1,5ペンタンジオール、2,7−ジ
メチル−1, 8−オクタンジオールのような分子中に
2級炭素を有するグリコール類と多価カルボン酸類から
通常のエステル化反応によって得られるポリエステルポ
リオール、前記の分子中に2級炭素を有するグリコール
類を出発物質としてエチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイド、テトラヒドロフラン、ε−カプロラクトンな
どのような環状モノマーを開環重合してえられるポリオ
ール、前記の分子中に2級炭素を有するグリコール類と
ジメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、ジフェ
ニルカーボネート、エチレンカーボネート、プロピレン
カーボネートなどのようなカーボネート化合物とによる
ポリカーボネートポリオールなどを挙げることができ
る。また、プロピレンオキサイドの付加重合によるポリ
エーテルポリオール、β−メチルδ−バレロラクトンに
よるポリエステルポリオール、末端OHの水添ポリイソ
プレンも挙げることができる。これらのポリオールの分
子量は200〜10000のものが使用できる。2級炭
素を有するグリコール類と多価カルボン酸によるポリエ
ステルポリオールは、公知の合成法、例えば、多価カル
ボン酸、多価カルボン酸より過剰のモル数の2級炭素を
有するグリコール及びチタンあるいは錫系のエステル化
触媒を仕込み、加熱攪拌し、生成する水を留出させた
後、減圧しながら180〜210℃に加熱することによ
り製造することができる。本発明で使用する2級炭素を
有するグリコール類は、必要に応じて通常使用するグリ
コール、例えばエチレングリコール、1,4ブタンジオ
ール、1,6ヘキサングリコールなどと併用することが
できる。
【0006】本発明の炭素数2以上の炭化水素基を側鎖
に有するアクリル酸エステルモノマー(以下略して、側
鎖含有モノマーという)は、アクリル酸及びまたはメタ
アクリル酸と炭素数2以上のアルコールとのエステル化
物であり、例えば、エチルメタクリレート、イソプロピ
ルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、シクロヘ
キシルメタクリレート、2−エチルヘキシルメタクリレ
ート、ステアリルメタクリレートなどを挙げることがで
きる。本発明の側鎖含有モノマーには、必要に応じ他の
ビニルモノマー、例えばスチレン、アクリルニトリル、
塩化ビニル、酢酸ビニル、ピバル酸ビニル、ラウリン酸
ビニルなどを添加することができる。
【0007】本発明の2級炭素を有するポリオールに本
発明の側鎖含有モノマーを重合させる方法は、通常のビ
ニルモノマーの重合方法が全て適用できる。例えば、ラ
ジカル重合開始剤による重合の場合、ラジカル開始剤の
過酸化ベンゾイル(BPO)の一部をポリオールに添加
し、100℃で加熱処理し、BPOと側鎖含有モノマー
の混合物を100℃のポリオールに滴下してモノマーを
反応させることにより重合することができる。 本発明
の側鎖含有モノマーのポリオールへの重合は、ポリオー
ル中の2級炭素上に側鎖含有モノマーをグラフトさせる
ことである。1級炭素のみのポリオールの場合、グラフ
ト化が困難で、得られた重合物は、分散剤の能力が極端
に低下する。本発明の側鎖含有モノマーの重合には、重
合触媒を用いるのが好ましい。重合触媒として例えば、
過酸化ベンゾイル(BPO)、過酸化ラウロイル、過安
息香酸tert−ブチル、ジイソプロピルペルオキシジ
カーボネートのような有機過酸化物、α、α′−アゾビ
スイソブチロニトリルのようなアゾ化合物、過酸化水素
と第一鉄塩の組合せによるレドックス重合開始剤などが
挙げられる。本発明の側鎖含有モノマーの重合に際し
て、必要に応じて溶媒を用いることができる。溶媒とし
て例えば、酢酸ブチル、シクロヘキサン、n−ヘプタ
ン、イソパラフィン、ジオクチルフタレート、ジオクチ
ルアジペート、ジブチルフタレートなどを挙げることが
できる。
【0008】本発明の2級炭素を有するポリオールと側
鎖含有モノマーの量比は、100/20〜400(重
量)が好ましい。ポリオール100重量部に対して側鎖
含有モノマーが20重量未満の場合は、分散剤としての
性能が低下し、ポリウレタンを製造する際、分散剤の仕
込量を多くする必要が生じ、経済的に不利となる。ま
た、ポリオール100重量部に対して側鎖含有モノマー
が400重量部を超えると、非水乳化重合の際、極性と
非極性のバランスが失われ、分散剤としての効果が発揮
できなくなるので好ましくない。
【0009】本発明の非水乳化重合用分散剤は、非水乳
化重合法でポリウレタンを製造する際の分散剤として使
用することができる。非水乳化重合法によるポリウレタ
ンの製造法は、特公昭57−29485、特公平5−4
7564などにより公知である。本発明のポリウレタン
は、公知の方法により製造することができる。本発明の
非水乳化重合用分散剤は、ポリオールを骨格としている
ため、ポリウレタン製造時ポリウレタン鎖に結合され
る。ポリウレタン鎖に結合させない場合は、本発明の分
散剤の水酸基をモノカルボン酸、モノイソシアネートな
どで封鎖することもできる。
【0010】本発明の非水乳化重合法により製造される
ポリウレタンは、通常の熱可塑性ポリウレタン樹脂、イ
ソシアネート基などの反応基を含有させた不完全熱可塑
性ポリウレタン樹脂、熱硬化ポリウレタン樹脂、ポリウ
レタンゲルなどである。これらのポリウレタンを製造す
るために用いられる原材料は、公知の原材料がすべて使
用できる。
【0011】非水乳化重合法による熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂は、例えば、イソパラフィンのような有機溶媒中
に、分散剤、ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネートなどのようなポリイソシア
ネート、分子量500〜4000のポリエステルポリオ
ールのようなポリオール、および1,4ブタンジオール
のような鎖延長剤を仕込み、必要に応じ触媒などの添加
剤を加え、60〜120℃で反応させ、有機溶媒中に不
連続の粒子状のポリウレタンを生成させることによって
得られる。この有機溶媒中の粒子状のポリウレタンは、
必要に応じ、濾過などにより有機溶媒を除去し、粉末状
ポリウレタンとすることができる。
【0012】非水乳化重合によるポリウレタンを製造す
る際用いる本発明の非水乳化重合用分散剤は、ポリウレ
タンに対して0.5〜20.0重量%添加するが、1.
0〜5.0重量%が好ましい。添加量が0.5%未満の
場合、分散能力が低下し、ポリウレタンが有機溶媒中で
粒子状にならなくなることがある。また、20.0%を
超えると、分散剤の性質、例えば硬度低下がポリウレタ
ンに強くでて好ましくない場合がある。本発明の分散剤
を用いたポリウレタンは、各種成形材料、粉体塗料、各
種改質剤、充填剤、など広範囲に利用することができ
る。
【0013】
【実施例】本発明について、実施例および比較例により
さらに詳細に説明するが、本発明はこれらにより何ら限
定されるものではない。
【0014】実施例1 (1)分散剤1の合成 500mlの4つ口フラスコに撹拌機、温度計、滴下ロ
ート、冷却器を付け、分子量2000の3−メチル−
1,5ペンタンジオールアジペートジオールを30g、
過酸化ベンゾイル0.5gおよびジオクチルフタレート
66.6gを計り取る。窒素ガスを系内に流しながら1
00℃、1時間加熱混合する。100℃で、滴下ロート
からラウリルメタクリレート70gおよび過酸化ベンゾ
イル0.9gの溶解混合物を1時間半かけて滴下した。
その後130℃で3時間反応させて、本発明の分散剤1
を得た。 (2)ポリウレタンの合成 500mlの4つ口フラスコに撹拌機、温度計、冷却器
などを付け、分子量1000のポリブチレンアジペート
ジオール100g、上記分散剤1 10.8gおよびア
イソパーG(エクソン化学製、イソパラフィン系溶媒)
66gを仕込み、窒素ガス雰囲気下1時間、60℃に加
熱混合した。1,6ヘキサメチレンジイソシアネート2
5.2gを添加し、80℃、3時間反応させた。アイソ
パーG66g、1,4ブタンジオール4.5gおよびジ
ブチルチンジラウレート(DBTDL)0.013gを
添加し、80℃、3時間反応させ、溶媒に分散している
ポリウレタン粒子を得た。溶媒を分離除去して、粒径が
10〜200ミクロンの球状の熱可塑性ポリウレタン樹
脂を125g得た。
【0015】実施例2 (1)分散剤2の合成 実施例1(1)と同じ装置を用い、分子量2000の3
−メチル−1,5ペンタンジオールアジペートジオール
の替わりに、分子量2000の2,4−ジエチル−1,
5ペンタンジオール/1,6ヘキサメチレングリコール
(3/7モル比)アジペートジオールを用い、またラウ
リルメタクリレートの替わりに2−エチルヘキシルメタ
クリレートを用いた他は実施例1(1)と同様に合成
し、本発明の分散剤2を得た。 (2)ポリウレタンの合成 500mlの4つ口フラスコに撹拌機、温度計、冷却器
などを付け、分子量1000のポリテトラメチレングリ
コール100g、上記分散剤2 10.8gおよびアイ
ソパーG(エクソン化学製、イソパラフィン系溶媒)6
6gを仕込み、窒素ガス雰囲気下1時間、60℃に加熱
混合した。1,6ヘキサメチレンジイソシアネート2
5.2gを添加し、80℃、3時間反応させた。アイソ
パーG 66g、1,4ブタンジオール4.5gおよび
ジブチルチンジラウレート(DBTDL)0.013g
を添加し、80℃、3時間反応させ、溶媒に分散してい
るポリウレタン粒子を得た。溶媒を分離除去して、粒径
が20〜500ミクロンの球状の熱可塑性ポリウレタン
樹脂を120g得た。
【0016】実施例3 (1)分散剤3の合成 実施例1(1)と同じ装置を用い、分子量2000の3
−メチル−1,5ペンタンジオールアジペートジオール
の替わりに、2,2,4−トリメチル−1,5ペンタン
ジオール/1,6ヘキサメチレングリコール(2/8モ
ル比)アジペートジオールを用いた他は実施例1(1)
と同様にして合成し、本発明の分散剤3を得た。 (2)ポリウレタンの合成 1000mlの4つ口フラスコに撹拌機、温度計、冷却
器などを付け、分子量2000の3−メチル−1,5ペ
ンタンジオールアジペートジオール200g、上記分散
剤3 10.1gおよびn−ヘプタン123gを仕込
み、窒素ガス雰囲気下1時間、60℃に加熱混合した。
1,6ヘキサメチレンジイソシアネート33.6gを添
加し、70℃、4時間反応させた。n−ヘプタン123
g)1,4ブタンジオール9.0gおよびジブチルチン
ジラウレート(DBTDL)0.02gを添加し、70
℃、5時間反応させ、溶媒に分散しているポリウレタン
粒子を得た。溶媒を分離除去して、粒径が30〜400
ミクロンの球状の熱可塑性ポリウレタン樹脂を240g
得た。
【0017】実施例4 (1)ポリウレタンゲルの合成 500mlの4つ口フラスコに撹拌機、温度計、冷却器
などを付け、60℃に加熱した多官能ポリエステルポリ
オール(商品名ニッポラン800、日本ポリウレタン工
業製、水酸基価290mgKOH/g)62g、実施例
1の分散剤117.8g、1,6ヘキサメチレンジイソ
シアネート27.4gおよびシクロヘキサン92.9g
を仕込み、窒素ガス雰囲気下1時間、60℃に加熱混合
した。ジブチルチンジラウレート0.05gを添加し、
70℃、5時間反応させ、溶媒に分散しているポリウレ
タンゲル粒子を得た。溶媒を分離除去して、粒径が50
〜300ミクロンの球状のポリウレタンゲルを92g得
た。
【0018】比較例1 特公平5−47564の実施例2の(1)分子内に不飽
和結合を有するポリオールの合成について実施。2リッ
トルの4つ口フラスコに、攪拌機、温度計、留出塔、窒
素ガス導入管を付け、分子量1000のポリブチレンア
ジペート(商品名ニッポラン4009、日本ポリウレタ
ン工業製、水酸基価110mgKOH/g)1000g
および無水マレイン酸49gを計り取り、窒素ガスを流
しながら加熱混合する。140〜160℃で縮合水を系
外に出した後、系内を徐々に減圧しながら反応を続け、
最終的に190℃、30mmHgの条件で4時間反応し
た。ポリオールの酸価は、5.3mgKOH/gであっ
たのでさらに同条件で20時間反応した。酸価は2.9
に低下したが、粘度が上昇し、一部ゲル状の生成物が認
められた。このポリオールは分散剤の合成用には使用で
きなかった。
【0019】
【発明の効果】本発明によって得られる非水乳化重合用
分散剤は、ポリウレタン粉末などの製造に於いて優れた
分散性能を持ち、さらにポリウレタン製造時、ポリイソ
シアネートとジオール成分として反応するので、成型品
などでブリードすることがなく、優れた物性を保持させ
ることができる。本発明によって得られるポリウレタン
は、各種成型用材料、粉体塗料、各種改質剤、充填剤、
塗料、接着剤など広範囲な用途がある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2級炭素を有するポリオール100重量
    部に炭素数2以上の炭化水素基を側鎖に有するアクリル
    酸エステルモノマー20〜400重量部を重合させてな
    る分散性の優れた非水乳化重合用分散剤の製造方法。
  2. 【請求項2】 非水乳化重合によるポリウレタンを製造
    する際、請求項1の分散剤をポリウレタンに対して0.
    5〜20.0重量%添加することを特徴とするポリウレ
    タンの製造方法。
JP10169079A 1998-05-14 1998-05-14 非水乳化重合用分散剤及びそれを用いたポリウレタンの製法 Pending JPH11322876A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6649693B2 (en) * 2000-02-04 2003-11-18 Kyowa Yuka Co., Ltd. Polyurethane and water-compatible polyurethane resin
JP2010254948A (ja) * 2009-03-31 2010-11-11 Mitsui Chemicals Inc アクリル変性ポリオールおよびその製造方法、および、ポリウレタン樹脂

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US6649693B2 (en) * 2000-02-04 2003-11-18 Kyowa Yuka Co., Ltd. Polyurethane and water-compatible polyurethane resin
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