JPH11324041A - 配管の敷設方法 - Google Patents

配管の敷設方法

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JPH11324041A
JPH11324041A JP10126351A JP12635198A JPH11324041A JP H11324041 A JPH11324041 A JP H11324041A JP 10126351 A JP10126351 A JP 10126351A JP 12635198 A JP12635198 A JP 12635198A JP H11324041 A JPH11324041 A JP H11324041A
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JP
Japan
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pipe
special branch
joint
resin pipe
laying
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Application number
JP10126351A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Sueyoshi
和廣 末吉
Noriaki Hattori
憲明 服部
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Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 複数の末端吐出水栓において、相互に隣接し
た末端吐出水栓同士を群(グル−プ)に分け、その群に
特殊分岐継手を用いて配管を敷設するので配管の総延長
を最小限にでき、かつ、継手と配管との接続箇所数を最
小限にできる、配管の敷設方法を提供する。 【解決手段】 給水・給湯用の主管20につながる複数
の特殊分岐継手10a,10bに樹脂管30を接続し
て、所定の位置に末端吐出水栓40を敷設するにあた
り、一の特殊分岐継手10a,10bは樹脂管30を介
して、複数の相互に隣接する末端吐出水栓40に接続
し、他の特殊分岐継手10a,10bは樹脂管30を介
して、前記とは隔離した複数の相互に隣接する他の末端
吐出水栓40に接続することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管の敷設方法に
関する。さらに詳しくは、戸建住宅、集合住宅、商業ビ
ル、ホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯用の主
管から配管(樹脂管)を分配敷設する際、供給先の配管
接続方向が制約されることなく分配可能であり、樹脂管
全体の長さを可及的短くし、敷設作業が容易で、経済性
に優れた配管の敷設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般住宅、集合住宅、商業ビルま
たはホテルなどの給水・給湯用の配管においては、耐蝕
性、耐震性、衛生性、更新性、施工性などの観点から樹
脂管が広く採用されるようになった。樹脂管を分岐継手
と組み合わせて能率的に配管を施工する方法としては、
特開平3−292487号公報、特開平7−19749
5号公報などに記載されているように、この樹脂管をさ
や管に挿入して保護し、給水・給湯用のヘッダ−に複数
本の配管を接続し、敷設する方法などが提案されてい
る。
【0003】これら公報に記載の方法によるときは、主
管に連接した給水・給湯用のヘッダ−の複数本の枝管に
樹脂管を接続する際に、その方向を一定にする必要があ
り、使用する樹脂管の総延長が長くなるという欠点があ
った。すなわち、従来のヘッダ−方式によるときは、こ
れに複数本の配管を接続し、台所、洗濯機、風呂場、洗
面所、便所、シャワ−室などの水または湯の使用場所
に、各個別の専用配管で給水・給湯される。例えば図7
に平面略図として示した様に、ヘッダ−を挟んで反対側
に配管を導く場合は、配管を湾曲させて給水・給湯のた
めの所定位置(給水・給湯用末端吐出水栓)に導く必要
があった。図7において、20は主管、60はヘッダ
−、30は配管(樹脂管)、40は給水・給湯用の末端
吐出水栓である。このため、配管全体の長さが極端に長
くなり、敷設作業が繁雑となるばかりでなく、経済的に
不利になるという欠点があった。
【0004】このため、従来の改良方法として、ヘッダ
−に代えて複数個のT字型分岐継手(チ−ズ)を用いて
配管を敷設する方法が提案されている。図8に、この従
来の改良法に従い、複数個のT字型分岐継手を用いて、
図7に示したのと同様の位置に末端吐出水栓を敷設した
状態の一例を示す平面略図を示した。図8における図番
は、T字型分岐継手が50で示されているほかは、図7
におけるのと同様の意味である。この図8に示した例で
は、ヘッダ−を用いた図7に示した例に比較して配管の
総延長は短くなるが、接続箇所が大幅に増える。ヘッダ
−を用いた敷設方法においては接続箇所は13箇所(内
訳は、主管とヘッダ−とで1箇所、ヘッダ−と樹脂管と
で6箇所、樹脂管と末端吐出水栓とで6箇所)であるの
に対し、T字型分岐継手を用いた敷設方法においては接
続箇所は21箇所(内訳は、主管20とT字型分岐継手
50とで1箇所、T字型分岐継手50と樹脂管30とで
14箇所、樹脂管30と末端吐出水栓40とで6箇所)
であり、接続作業が繁雑になる。また、T字型分岐継手
では接続箇所が多いため、継手部の摩擦損失が多く主管
口径が同口径の場合、末端部での吐出水が少なくなると
いう欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとした課題】本発明者らは、かかる
状況にあって、上記従来技術の諸欠点を解決した配管の
敷設方法を提供すべく、鋭意検討の結果、本発明を完成
した。本発明の目的は、次の通りである。 1.従来のヘッダ−方式により配管を敷設する場合に比
較して、配管全体の長さが極端に長くならず、敷設作業
が簡単な配管の敷設方法を提供すること。 2.複数の末端吐出水栓において、相互に隣接した末端
吐出水栓同士を群に分け、その群に特殊分岐継手を用い
て配管を敷設し、配管の総延長を最小限にできる配管の
敷設方法を提供すること。 3.継手と配管との接続箇所を最小限にできる、経済的
に有利な配管の敷設方法を提供すること。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では、給水・給湯用の主管につながる複数の
特殊分岐継手に樹脂管を接続して、所定の位置に末端吐
出水栓を敷設するにあたり、一の特殊分岐継手は、樹脂
管を介して複数の相互に隣接する末端吐出水栓に接続
し、他の特殊分岐継手は、樹脂管を介して前記とは隔離
した複数の相互に隣接する他の末端吐出水栓に接続する
ことを特徴とする、配管の敷設方法を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明方法において主管とは、水道の本管または給湯器
から特殊分岐継手に導くための配管をいい、通常は、他
のメカニカル継手を介して特殊分岐継手に接続される樹
脂管より大きい直径のものが採用される。この主管の給
水・給湯側には、途中にメ−タ−ボックス、給湯器など
が設置されることがある。
【0008】特殊分岐継手は、複数の末端吐出水栓を相
互に隣接した末端吐出水栓同士で複数の群に分ける際
に、各群ごとに別途配置されるもので、主管からの水や
湯を末端吐出水栓に導く樹脂管が接続される。一の特殊
分岐継手に、一つの群の末端吐出水栓を接続し、この群
から隔離した他の特殊分岐継手に、他の群の末端吐出水
栓を接続することにより、樹脂管の総延長を最小限に
し、かつ、継手と配管との接続箇所数を最小限にするこ
とができる。この特殊分岐継手は、直線状の長手部と、
それに直角方向に枝管部が一個または複数個連接されて
なり、T字型、千鳥型、またはT字型を複数個組み合わ
せた構造とされる。
【0009】特殊分岐継手の長手部には、その両端部
に、主管または樹脂管が他のメカニカル継手を介して接
続される場合と、長手部の両端部がJIS K 677
0に記載されているような構造とされて、融着接合法に
よって接合可能にされる場合とがある。前者の場合は、
両端部にインナ−コア部、鍔部型、雄ネジのいずれかを
設けたり、これらを組み合わせて設けた構造とされてな
る。また、長手部の長さは、特殊分岐継手の占める空間
が小さくなるように可及的に短くするのがよい。
【0010】特殊分岐継手の枝管部には、その端部に、
樹脂管が他のメカニカル継手を介して接続される場合
と、枝管部の端部がJIS K 6770に記載されて
いるような構造とされて、融着接合法によって接合可能
にされる場合とがあるのは上記の通りである。枝管部の
端部は、前者の場合は、長手部の両端部と同様の構造と
されてなる。この枝管部は、特殊分岐継手の長手部の外
周面上の適切な位置に、長手部に直角に、末端吐出水栓
の個数に対応させた数で連設される。また、枝管部の長
さは、樹脂管が接続し易いように、他の継手の構造、形
状などを勘案して決めることができる。
【0011】他のメカニカル継手は、長手部と主管(ま
たは樹脂管)との間、または枝管部と樹脂管との間に介
挿され、両者に嵌合または挿入されることにより、両者
を接続させる様に機能する。特殊分岐継手が金属製の場
合、実開平7−10691公報に記載されているような
鍔部型継手、割りリング、締め付けリングなどで構成さ
れるものが挙げられるが、これに限定されるものではな
い。
【0012】特殊分岐継手の材質は、金属、合成樹脂の
いずれであってもよい。合成樹脂は、耐久性、耐蝕性、
耐電蝕性、耐薬品性などにきわめて優れた特性を発揮す
る架橋ポリエチレンが特に好ましい。これは、架橋性の
ポリエチレン組成物を原料樹脂とし、射出成形法によっ
て成形した後、架橋反応を起こさせて製造することがで
きる。金属製の場合は、長手部と枝管部とが一体の鋳
物、溶接または螺合によって連設されることが多い。
【0013】本発明方法に従って給水・給湯用の配管を
敷設する場合には、まず、敷設予定場所の設計図に従っ
て、複数の末端吐出水栓を相互に隣接した末端吐出水栓
同士で一つの群とし、複数の群に分け、各群に属する水
栓の個数、位置、さらに主管および樹脂管の直径、長さ
などに合致するように特殊分岐継手を(複数個)選ぶ。
次に、工場などの、配管を敷設する場所とは別の場所
で、あらかじめ所定数の特殊分岐継手を樹脂管を介して
接続させたもの、さらに、この特殊分岐継手の枝管部に
樹脂管を接続したものなどをあらかじめ製作し、敷設現
場に搬入し、樹脂管を末端吐出水栓に導き、敷設を完了
する。
【0014】なお、敷設予定場所の設計図に従って、複
数の末端吐出水栓を相互に隣接した末端吐出水栓同士で
一つの群とし、複数の群に分け、各群に属する水栓の個
数、位置、さらに主管および樹脂管の直径、長さなどに
合致するように特殊分岐継手を(複数個)選び、これら
の特殊分岐継手の接続加工を最小限として敷設場所に搬
入し、現場の状況に応じて主管と特殊分岐継手を接続
し、さらに現場の状況に応じて、他のメカニカル継手を
介してまたは融着接合法により特殊分岐継手と樹脂管を
接続し、敷設する方法によることもできる。
【0015】分配装置を配置する場所は、床面、壁の空
間部、天井裏などが挙げられる。コンクリ−ト製の建造
物にあっては、床面コンクリ−トスラブと表面仕上げ材
料との間が好ましく、木造の建造物の床面にあっては、
根太の間であって床仕上げ材料の直下に配置し、壁面に
あっては、間柱の間にあって木摺板、合板、ラスボ−ド
または間仕切りパネル内などに接触させて配置し、天井
裏にあっては、天井板の上に配置するなど、建造物の種
類によって適宜選ぶことができる。
【0016】特殊分岐継手の枝管部に接続される樹脂管
は、耐久性、耐熱性などに優れた可撓性を有する樹脂管
をいい、具体的には架橋ポリエチレン管、ポリブデン
管、ポリプロピレン管などが挙げられる。配管の敷設場
所に従って樹脂管の種類を選び、特殊分岐継手の枝管部
の口径の大きさに応じて、樹脂管の口径の大きさを選べ
ばよい。中でも、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管が
好適である。
【0017】主管や樹脂管は、さや管、緩衝材などで被
覆保護してもよく、特殊分岐継手は成形品のカバ−や緩
衝材を用いてもよい。さや管は波付き管、蛇腹管などの
コイル巻き可能な管が望ましい。緩衝材を構成するもの
としては、発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレンなどの
発泡樹脂製のテ−プなどがよく、カバ−は特殊分岐継手
が金属製の場合は、樹脂成形品が好ましい。
【0018】本発明方法は、戸建住宅、集合住宅、商業
ビルまたはホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯
用の配管を敷設する際に有効である。本発明によるとき
は、図8に示した従来のヘッダ−方式におけるように枝
管部を一定方向にそろえて接続する必要がなく、複数の
末端吐出水栓を相互に隣接した末端吐出水栓同士で複数
の群に分け、各群に特殊分岐継手を用いて配管を敷設
し、配管の総延長を最小限にできる。このため施工性、
作業性がよく、継手と配管との接続箇所を最小限にで
き、経済的にも有利な配管の敷設方法であるといえる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
るが、本発明はその趣旨を越えない限り、以下の記載例
に限定されるものではない。
【0020】図1は、T字型を複数個組み合わせた構造
の特殊分岐継手を用いて、本発明方法によって配管を敷
設した状態の一例を示す平面略図である。この例は、前
記のヘッダ−およびT字型分岐継手を用いた敷設方法で
例示した位置に配置されている末端吐出水栓(相互に隣
接した3個の末端吐出水栓40が2組ある場合)に対
し、本発明方法によって配管を敷設した状態を示してお
り、各群ごとに特殊分岐継手10a、10bを配置、接
続した一例を示している。この例に示した場合、接続箇
所は15箇所(内訳は、主管20と特殊分岐継手10a
とで1箇所、特殊分岐継手10aと樹脂管30とで4箇
所、特殊分岐継手10bと樹脂管30とで4箇所、樹脂
管30と末端吐出水栓40とで6箇所)である。
【0021】図2は、図1において用いられたT字型と
クロス型を組み合わせた構造の特殊分岐継手の一例の一
部切り欠き側面図である。長手部11に3個の枝管部1
2が連設されている金属製の特殊分岐継手の例であり、
長手部11の両端部と枝管部12の端部は、インナ−コ
ア部13(14)が突設された鍔部型端部15とされて
なる。
【0022】図3は、クロス型(十字型)の特殊分岐継
手同士を接続させたものを用いて、本発明方法によって
配管を敷設した状態の一例を示す平面略図である。図4
は、そのクロス型特殊分岐継手の一部切り欠き側面図の
一例である。特殊分岐継手をこの例のように複数個接続
させて用いることにより、自在な配管が可能となる。図
5および図6は、特殊分岐継手のさらに他の例である。
図5に示したものは、いわゆる千鳥型の特殊分岐継手の
一部切り欠き側面図であり、図6に示したものは、長手
部の同じ側面に二つの枝管部を接合させた特殊分岐継手
の一部切り欠き側面図である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、次のような特別に有利な効果
を奏し、その産業上の利用価値は極めて大である。 1.本発明方法は、従来のヘッダ−方式におけるように
枝管を接続する方向が制約されないので、複数の使用場
所に各個別に給水・給湯する樹脂管を湾曲させて敷設す
る必要はなく、施工作業が簡単である。 2.本発明方法は、複数の末端吐出水栓を相互に隣接し
た末端吐出水栓同士で一つの群とし、複数の群に分け、
各群ごとに特殊分岐継手を用いて配管を敷設することに
より、配管の総延長を最小限にできる。 3.特殊分岐継手を用いるため配管と継手との接続箇所
数を減らすことができるので、敷設作業が簡単となり、
経済的にも極めて有利である。また、接続箇所が少なく
なるため、漏水箇所も少なくなる。 4.特殊分岐継手を用いるため配管と継手の接続箇所数
を減らすことができ、摩擦損失が少ないので、末端水栓
部の吐出水が少なくならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 T字型を複数個組み合わせた構造の特殊分岐
継手を用いて、本発明方法によって配管を敷設した状態
の一例を示す平面略図である。
【図2】 T字型とクロス型を組み合わせた構造の特殊
分岐継手の一例の一部切り欠き側面図である。
【図3】 クロス型の特殊分岐継手同士を接続させたも
のを用いて、本発明方法によって配管を敷設した状態の
一例を示す平面略図である。
【図4】 クロス型特殊分岐継手の一例の一部切り欠き
側面図である。
【図5】 千鳥型特殊分岐継手の一例の一部切り欠き側
面図である。
【図6】 長手部の同じ側面に二つの枝管部を接合させ
た特殊分岐継手の一部切り欠き側面図である。
【図7】 従来のヘッダ−方式によって、ヘッダ−に複
数本の配管を接続した状態の平面略図である。
【図8】 従来の改良法に従い、T字型分岐継手のみを
用いて、図5に示したのと同様の位置に末端吐出水栓を
敷設した状態の一例を示す平面略図である。
【符号の説明】
10、10a、10b:特殊分岐継手 11:特殊分岐継手長手部 12:特殊分岐継手枝管部 13、14:インナ−コア部 15:鍔部 20:主管 30:樹脂管 40:末端吐出水栓 50:T字型分岐継手 60:ヘッダ−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水・給湯用の主管につながる複数の特
    殊分岐継手に樹脂管を接続して、所定の位置に末端吐出
    水栓を敷設するにあたり、一の特殊分岐継手は樹脂管を
    介して、複数の相互に隣接する末端吐出水栓に接続し、
    他の特殊分岐継手は樹脂管を介して、前記とは隔離した
    複数の相互に隣接する他の末端吐出水栓に接続すること
    を特徴とする、配管の敷設方法。
  2. 【請求項2】 特殊分岐継手は、直線状の長手部に複数
    組の枝管部を長手部に対して直角方向に一体化して連設
    させる、請求項1に記載の配管の敷設方法。
  3. 【請求項3】 複数個の特殊分岐継手同士を、樹脂管を
    介してあらかじめ接続させる、請求項1または請求項2
    に記載の配管の敷設方法。
  4. 【請求項4】 複数個の特殊分岐継手同士を、樹脂管を
    介してあらかじめ接続させ、さらに、特殊分岐継手の枝
    管部にあらかじめ他の継手を介して樹脂管を接続させ
    る、請求項3に記載の配管の敷設方法。
JP10126351A 1998-05-08 1998-05-08 配管の敷設方法 Pending JPH11324041A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009250277A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Danrei:Kk 配管接続部材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009250277A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Danrei:Kk 配管接続部材

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