JPH11325372A - 配管敷設方法 - Google Patents
配管敷設方法Info
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- JPH11325372A JPH11325372A JP10135067A JP13506798A JPH11325372A JP H11325372 A JPH11325372 A JP H11325372A JP 10135067 A JP10135067 A JP 10135067A JP 13506798 A JP13506798 A JP 13506798A JP H11325372 A JPH11325372 A JP H11325372A
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- pipe
- shaped
- cross
- diameter
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/02—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】(1)配管全体の長さが極端に長くならず、敷設
作業が簡単で、かつ、(2)合成樹脂製であるため軽量で
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法を提供
する。 【解決手段】 給水・給湯用の主管に接続させた分配装
置に、複数の可撓性樹脂管を接続して給水・給湯用の配
管を敷設するにあたり、上記分配装置は架橋ポリエチレ
ンより製造された複数個のT字型またはクロス型継手に
よって構成され、T字型またはクロス型継手は、一方に
大口径の頭部が設けられ、他方に小口径の尾部が設けら
れた直線部と、この直線部に対して直角方向に枝短管部
が一体化して連設されてなり、大口径とされた頭部の内
周面には電熱線が埋設され、かつ、小口径とされた尾部
を嵌合可能とされてなり、前記大口径とされた頭部の内
側空間に上記小口径の尾部の端を挿入し、電熱線に通電
して両者を溶融接合させ、T字型またはクロス型継手の
枝短管部には、他の継手を介して可撓性樹脂管を接続す
ることを特徴とする。 【効果】上記課題が解決される。
作業が簡単で、かつ、(2)合成樹脂製であるため軽量で
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法を提供
する。 【解決手段】 給水・給湯用の主管に接続させた分配装
置に、複数の可撓性樹脂管を接続して給水・給湯用の配
管を敷設するにあたり、上記分配装置は架橋ポリエチレ
ンより製造された複数個のT字型またはクロス型継手に
よって構成され、T字型またはクロス型継手は、一方に
大口径の頭部が設けられ、他方に小口径の尾部が設けら
れた直線部と、この直線部に対して直角方向に枝短管部
が一体化して連設されてなり、大口径とされた頭部の内
周面には電熱線が埋設され、かつ、小口径とされた尾部
を嵌合可能とされてなり、前記大口径とされた頭部の内
側空間に上記小口径の尾部の端を挿入し、電熱線に通電
して両者を溶融接合させ、T字型またはクロス型継手の
枝短管部には、他の継手を介して可撓性樹脂管を接続す
ることを特徴とする。 【効果】上記課題が解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管の敷設方法に
関する。さらに詳しくは、戸建住宅、集合住宅、商業ビ
ル、ホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯用の主
管から配管(可撓性樹脂管)を分配敷設する際、供給先
の配管接続方向が制約されることなく分配可能であり、
樹脂管全体の長さを可及的短くし、軽量で敷設作業が容
易で、耐蝕性に優れた合成樹脂製の分配装置を用いた配
管の敷設方法に関する。
関する。さらに詳しくは、戸建住宅、集合住宅、商業ビ
ル、ホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯用の主
管から配管(可撓性樹脂管)を分配敷設する際、供給先
の配管接続方向が制約されることなく分配可能であり、
樹脂管全体の長さを可及的短くし、軽量で敷設作業が容
易で、耐蝕性に優れた合成樹脂製の分配装置を用いた配
管の敷設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般住宅、集合住宅、商業ビルま
たはホテルなどの給水・給湯用の配管においては、耐蝕
性、耐震性、衛生性、更新性、施工性などの観点から可
撓性樹脂管が広く採用されるようになった。可撓性樹脂
管を分配装置と組み合わせて能率的に配管を施工する方
法として、特開平3−292487号公報、特開平7−
197495号公報に記載されているように、この樹脂
管をさや管に挿入して保護し、給水・給湯用のヘッダ−
に複数本の配管を接続し、敷設する方法などが提案され
ている。
たはホテルなどの給水・給湯用の配管においては、耐蝕
性、耐震性、衛生性、更新性、施工性などの観点から可
撓性樹脂管が広く採用されるようになった。可撓性樹脂
管を分配装置と組み合わせて能率的に配管を施工する方
法として、特開平3−292487号公報、特開平7−
197495号公報に記載されているように、この樹脂
管をさや管に挿入して保護し、給水・給湯用のヘッダ−
に複数本の配管を接続し、敷設する方法などが提案され
ている。
【0003】これら公報に記載の方法によるときは、主
管に連接した給水・給湯用のヘッダ−に複数本の配管
(枝管)を接続する方向を一定にする必要があった。図
8に、従来のヘッダ−に複数本の配管を接続した状態の
平面略図を示した。図8において、20は主管、70は
ヘッダ−、71が配管(枝管)、72は給水・給湯のた
めの末端吐出水栓である。
管に連接した給水・給湯用のヘッダ−に複数本の配管
(枝管)を接続する方向を一定にする必要があった。図
8に、従来のヘッダ−に複数本の配管を接続した状態の
平面略図を示した。図8において、20は主管、70は
ヘッダ−、71が配管(枝管)、72は給水・給湯のた
めの末端吐出水栓である。
【0004】ヘッダ−は、これに複数本の配管を接続
し、台所、洗濯機、風呂場、洗面所、便所、シャワ−室
などの水または湯の使用場所に、各個別の専用配管で給
水・給湯する場合に活用されるが、ヘッダ−を挟んで反
対側に配管を導く場合は、配管を湾曲させて給水・給湯
のための所定位置(給水・給湯用末端吐出水栓)に導く
必要があった。このため、配管全体の長さが極端に長く
なり、敷設作業が繁雑となるばかりでなく、経済的に不
利になるという欠点があった。
し、台所、洗濯機、風呂場、洗面所、便所、シャワ−室
などの水または湯の使用場所に、各個別の専用配管で給
水・給湯する場合に活用されるが、ヘッダ−を挟んで反
対側に配管を導く場合は、配管を湾曲させて給水・給湯
のための所定位置(給水・給湯用末端吐出水栓)に導く
必要があった。このため、配管全体の長さが極端に長く
なり、敷設作業が繁雑となるばかりでなく、経済的に不
利になるという欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとした課題】本発明者らは、かかる
状況にあって、上記従来技術の諸欠点を解決した配管の
敷設方法を提供すべく、鋭意検討の結果、本発明を完成
したものである。本発明の目的は、次の通りである。 1.従来のヘッダ−方式により配管を敷設する場合に比
較して、配管全体の長さが極端に長くならず、敷設作業
が簡単な配管の敷設方法を提供すること。 2.配管全体の長さが極端に長くならず、経済的に有利
な配管の敷設方法を提供すること。 3.従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて、
合成樹脂製であるため軽量で敷設作業が容易で、かつ、
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法を提供
すること。
状況にあって、上記従来技術の諸欠点を解決した配管の
敷設方法を提供すべく、鋭意検討の結果、本発明を完成
したものである。本発明の目的は、次の通りである。 1.従来のヘッダ−方式により配管を敷設する場合に比
較して、配管全体の長さが極端に長くならず、敷設作業
が簡単な配管の敷設方法を提供すること。 2.配管全体の長さが極端に長くならず、経済的に有利
な配管の敷設方法を提供すること。 3.従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて、
合成樹脂製であるため軽量で敷設作業が容易で、かつ、
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法を提供
すること。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では、給水・給湯用の主管に接続させた分配
装置に、複数の可撓性樹脂管を接続して給水・給湯用の
配管を敷設するにあたり、上記分配装置はポリオレフィ
ン系樹脂より製造された複数個のT字型またはクロス型
継手によって構成され、T字型またはクロス型継手は、
一方に大口径の融着受口部が設けられ、他方に小口径の
差し込み管の尾部が設けられた直線部と、この直線部に
対して直角方向に枝短管部が一体化して連設されてな
り、大口径の融着受口部の内周面には電熱線が埋設さ
れ、かつ、小口径の差し込み管の尾部を嵌合可能とされ
てなり、前記大口径の融着受口部の内側空間に上記小口
径の差し込み管の尾部の端を挿入し、電熱線に通電して
両者を融着接合させ、T字型またはクロス型継手の枝短
管部には、他の継手を介して可撓性樹脂管を接続するこ
とを特徴とする、配管の敷設方法を提供する。
め、本発明では、給水・給湯用の主管に接続させた分配
装置に、複数の可撓性樹脂管を接続して給水・給湯用の
配管を敷設するにあたり、上記分配装置はポリオレフィ
ン系樹脂より製造された複数個のT字型またはクロス型
継手によって構成され、T字型またはクロス型継手は、
一方に大口径の融着受口部が設けられ、他方に小口径の
差し込み管の尾部が設けられた直線部と、この直線部に
対して直角方向に枝短管部が一体化して連設されてな
り、大口径の融着受口部の内周面には電熱線が埋設さ
れ、かつ、小口径の差し込み管の尾部を嵌合可能とされ
てなり、前記大口径の融着受口部の内側空間に上記小口
径の差し込み管の尾部の端を挿入し、電熱線に通電して
両者を融着接合させ、T字型またはクロス型継手の枝短
管部には、他の継手を介して可撓性樹脂管を接続するこ
とを特徴とする、配管の敷設方法を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明方法において主管とは、水道の本管または給湯器
から分配装置に導くための配管をいい、通常は他の継手
を介して分配装置に接続される可撓性樹脂管(以下、樹
脂管と略称することがある)より大きい直径のものが採
用される。この主管の給水・給湯側には、途中にメ−タ
ボックスなどが設置されることがある。
本発明方法において主管とは、水道の本管または給湯器
から分配装置に導くための配管をいい、通常は他の継手
を介して分配装置に接続される可撓性樹脂管(以下、樹
脂管と略称することがある)より大きい直径のものが採
用される。この主管の給水・給湯側には、途中にメ−タ
ボックスなどが設置されることがある。
【0008】分配装置は、複数個のT字型またはクロス
型継手によって構成される。T字型またはクロス型継手
は、一方に大口径の融着受口部が設けられ、他方に小口
径の差し込み管の尾部が設けられた直線部と、この直線
部に対して直角方向に枝短管部が一体化して連設されて
なる。大口径の融着受口部の内周面には電熱線が埋設さ
れ、かつ、この内周面に小口径の差し込み管の尾部を嵌
合可能とされている。
型継手によって構成される。T字型またはクロス型継手
は、一方に大口径の融着受口部が設けられ、他方に小口
径の差し込み管の尾部が設けられた直線部と、この直線
部に対して直角方向に枝短管部が一体化して連設されて
なる。大口径の融着受口部の内周面には電熱線が埋設さ
れ、かつ、この内周面に小口径の差し込み管の尾部を嵌
合可能とされている。
【0009】電熱線は、融着受口部の内周面に小口径の
差し込み管の尾部を嵌合したあと、通熱して電熱線を埋
設している層と、小口径の差し込み管の尾部の外周面と
を溶融させ、両者を融着接合させるように機能する。電
熱線は、前記大口径の融着受口部の内周面に埋設される
が、T字型またはクロス型継手を架橋ポリエチレンより
調製した場合には、この電熱線を埋設する層は非架橋ポ
リエチレンで構成すると、電熱線に通電したときに溶融
し、架橋ポリエチレン層と溶融結合して一体成形構造と
することができ、小口径の差し込み管の尾部の外周面に
も、この非架橋ポリエチレンの層を形成すると、融着接
合させる際に好適である。
差し込み管の尾部を嵌合したあと、通熱して電熱線を埋
設している層と、小口径の差し込み管の尾部の外周面と
を溶融させ、両者を融着接合させるように機能する。電
熱線は、前記大口径の融着受口部の内周面に埋設される
が、T字型またはクロス型継手を架橋ポリエチレンより
調製した場合には、この電熱線を埋設する層は非架橋ポ
リエチレンで構成すると、電熱線に通電したときに溶融
し、架橋ポリエチレン層と溶融結合して一体成形構造と
することができ、小口径の差し込み管の尾部の外周面に
も、この非架橋ポリエチレンの層を形成すると、融着接
合させる際に好適である。
【0010】T字型またはクロス型継手の直線部に設け
られた大口径の融着受口部、および小口径の差し込み管
の尾部の直径は、融着受口部の内側空間に差し込み管の
尾部の端が挿入可能であるように、融着受口部の内径と
差し込み管の尾部の外径とを一致させるのがよいが、両
者ともに、これを敷設する建造物の種類、水栓を取付け
る場所などを総合的に勘案して決めるのが好ましい。前
記直線部の長さは、分配装置の占める空間(体積)が可
及的に小さくなるように、できるだけ短くするのがよ
い。
られた大口径の融着受口部、および小口径の差し込み管
の尾部の直径は、融着受口部の内側空間に差し込み管の
尾部の端が挿入可能であるように、融着受口部の内径と
差し込み管の尾部の外径とを一致させるのがよいが、両
者ともに、これを敷設する建造物の種類、水栓を取付け
る場所などを総合的に勘案して決めるのが好ましい。前
記直線部の長さは、分配装置の占める空間(体積)が可
及的に小さくなるように、できるだけ短くするのがよ
い。
【0011】複数のT字型またはクロス方継手を、上の
ように大口径側−小口径側とを頭尾結合(head-to-tai
l)型に融着結合させた分配装置の端部に配置されるT
字型またはクロス型継手は、T字型またはクロス型継手
の直線部に設けられた大口径の融着受口部に代えて、ま
た、同様に、前記大口径の融着受口部の反対側に設けら
れた小口径の差し込み管の尾部に代えて、枝短管部と同
じように樹脂管が接続可能である端部構造とするのが好
ましい。
ように大口径側−小口径側とを頭尾結合(head-to-tai
l)型に融着結合させた分配装置の端部に配置されるT
字型またはクロス型継手は、T字型またはクロス型継手
の直線部に設けられた大口径の融着受口部に代えて、ま
た、同様に、前記大口径の融着受口部の反対側に設けら
れた小口径の差し込み管の尾部に代えて、枝短管部と同
じように樹脂管が接続可能である端部構造とするのが好
ましい。
【0012】T字型またはクロス型継手の枝短管部は、
上記の直線部のほぼ中央に、直線部に対してほぼ直角に
一体化して連設されてなり、この端部には、主管や、他
の継手を介して配管(樹脂管)が接続される。この枝短
管部の直径は、接続する主管や樹脂管の直径に一致さ
せ、かつ、前記直線部の直径と同等かやや小さめにする
のが好ましい。枝短管部の長さは、配管(樹脂管)や主
管が接続し易いように他の継手の構造、形状などを勘案
して決めることができる。他の継手としては、実開平7
−10691公報に記載されているような鍔部型継手、
割りリング、締め付けリングなどで構成されるものが挙
げられるが、これに限定されるものではない。
上記の直線部のほぼ中央に、直線部に対してほぼ直角に
一体化して連設されてなり、この端部には、主管や、他
の継手を介して配管(樹脂管)が接続される。この枝短
管部の直径は、接続する主管や樹脂管の直径に一致さ
せ、かつ、前記直線部の直径と同等かやや小さめにする
のが好ましい。枝短管部の長さは、配管(樹脂管)や主
管が接続し易いように他の継手の構造、形状などを勘案
して決めることができる。他の継手としては、実開平7
−10691公報に記載されているような鍔部型継手、
割りリング、締め付けリングなどで構成されるものが挙
げられるが、これに限定されるものではない。
【0013】T字型またはクロス型継手の材質は、耐久
性、耐蝕性、耐電蝕性、耐薬品性などにきわめて優れた
特性を有する架橋ポリエチレン、ポリブテン、ポリプロ
ピレンなどのポリオレフィン系樹脂が挙げられる。中で
も、架橋ポリエチレンが好ましく、これは架橋性のポリ
エチレン組成物を原料樹脂とし、射出成形法によって成
形した後熟成させ、架橋反応を起こさせて製造すること
ができる。
性、耐蝕性、耐電蝕性、耐薬品性などにきわめて優れた
特性を有する架橋ポリエチレン、ポリブテン、ポリプロ
ピレンなどのポリオレフィン系樹脂が挙げられる。中で
も、架橋ポリエチレンが好ましく、これは架橋性のポリ
エチレン組成物を原料樹脂とし、射出成形法によって成
形した後熟成させ、架橋反応を起こさせて製造すること
ができる。
【0014】本発明方法に従って給水・給湯用の配管を
敷設する場合には、まず、敷設予定場所の設計図に従っ
て、主管および樹脂管に合うように、T字型またはクロ
ス型継手の大きさを選び、給水・給湯用吐出水栓の数に
合わせてT字型またはクロス型継手の数を選ぶ。次に、
所定数のT字型またはクロス型継手を、敷設場所とは別
の場所であらかじめ融着接合させ、さらに、このように
融着接合させたT字型またはクロス型継手の枝短管に、
敷設場所とは別の場所であらかじめ他の継手を介して樹
脂管を接続したものを組み立て調整し、このように事前
に組み立てたものを敷設現場に搬入し、樹脂管を所定場
所に導き、敷設作業を完了する。
敷設する場合には、まず、敷設予定場所の設計図に従っ
て、主管および樹脂管に合うように、T字型またはクロ
ス型継手の大きさを選び、給水・給湯用吐出水栓の数に
合わせてT字型またはクロス型継手の数を選ぶ。次に、
所定数のT字型またはクロス型継手を、敷設場所とは別
の場所であらかじめ融着接合させ、さらに、このように
融着接合させたT字型またはクロス型継手の枝短管に、
敷設場所とは別の場所であらかじめ他の継手を介して樹
脂管を接続したものを組み立て調整し、このように事前
に組み立てたものを敷設現場に搬入し、樹脂管を所定場
所に導き、敷設作業を完了する。
【0015】なお、敷設予定場所の設計図に従って主管
および樹脂管に合うようにT字型またはクロス型継手の
大きさを選び、給水・給湯用吐出水栓の数に合わせてT
字型またはクロス型継手の数を選んで、それらのT字型
またはクロス型継手を敷設場所に搬入し、現場の状況に
応じてT字型またはクロス型継手を融着結合させて分配
装置を構成し、この分配装置に主管と樹脂管を他の継手
を介して接続し、樹脂管を所定場所に導き、敷設作業を
行うこともできる。
および樹脂管に合うようにT字型またはクロス型継手の
大きさを選び、給水・給湯用吐出水栓の数に合わせてT
字型またはクロス型継手の数を選んで、それらのT字型
またはクロス型継手を敷設場所に搬入し、現場の状況に
応じてT字型またはクロス型継手を融着結合させて分配
装置を構成し、この分配装置に主管と樹脂管を他の継手
を介して接続し、樹脂管を所定場所に導き、敷設作業を
行うこともできる。
【0016】分配装置を配置する場所は、床面、壁の空
間部、天井裏などが挙げられる。コンクリ−ト製の建造
物にあっては、スラブと表面床板との間が好ましく、木
造の建造物の床面にあっては、根太の間であって床板の
直下に配置し、壁面にあっては、間柱の間であって木摺
板、合板、ラスボ−ドなどに接触させて配置し、天井裏
にあっては天井床の上に配置するなど、建造物の種類に
よって適宜選ぶことができる。
間部、天井裏などが挙げられる。コンクリ−ト製の建造
物にあっては、スラブと表面床板との間が好ましく、木
造の建造物の床面にあっては、根太の間であって床板の
直下に配置し、壁面にあっては、間柱の間であって木摺
板、合板、ラスボ−ドなどに接触させて配置し、天井裏
にあっては天井床の上に配置するなど、建造物の種類に
よって適宜選ぶことができる。
【0017】枝短管部に接続される樹脂管としては、架
橋ポリエチレン管、ポリブテン管、ポリ塩化ビニル管、
ポリエチレン管、ポリプロピレン管などが挙げられる。
供給場所によって樹脂管の種類を選び、T字型またはク
ロス型継手の枝短管部の口径の大きさに応じて、樹脂管
の口径の大きさを選択すればよい。中でも、架橋ポリエ
チレン管、ポリブテン管が好適である。
橋ポリエチレン管、ポリブテン管、ポリ塩化ビニル管、
ポリエチレン管、ポリプロピレン管などが挙げられる。
供給場所によって樹脂管の種類を選び、T字型またはク
ロス型継手の枝短管部の口径の大きさに応じて、樹脂管
の口径の大きさを選択すればよい。中でも、架橋ポリエ
チレン管、ポリブテン管が好適である。
【0018】主管や樹脂管は、さや管、緩衝材などで被
覆保護してもよく、T字型またはクロス型継手は成型品
のカバ−や緩衝材を用いてもよい。さや管は波付き管、
蛇腹管などのコイル巻可能な管が望ましい。波付き管、
蛇腹管などの素材としては、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリカ−ボネ−ト、ポリアミド
類などが挙げられる。緩衝材を構成するものとしては、
発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレンなどの発泡樹脂製
のテ−プ、発泡樹脂とフィルムとの積層テ−プ、発泡樹
脂と金属箔との積層テ−プ、発泡樹脂と金属を蒸着した
フィルムの積層テ−プなどがよく、カバ−は樹脂成形
品、金属カバ−などが挙げられる。
覆保護してもよく、T字型またはクロス型継手は成型品
のカバ−や緩衝材を用いてもよい。さや管は波付き管、
蛇腹管などのコイル巻可能な管が望ましい。波付き管、
蛇腹管などの素材としては、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリカ−ボネ−ト、ポリアミド
類などが挙げられる。緩衝材を構成するものとしては、
発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレンなどの発泡樹脂製
のテ−プ、発泡樹脂とフィルムとの積層テ−プ、発泡樹
脂と金属箔との積層テ−プ、発泡樹脂と金属を蒸着した
フィルムの積層テ−プなどがよく、カバ−は樹脂成形
品、金属カバ−などが挙げられる。
【0019】本発明方法は、戸建住宅、集合住宅、商業
ビルまたはホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯
用の配管、排水用の配管を敷設する際に有効である。本
発明によるときは、従来のヘッダ−方式におけるように
(図8参照)、枝短管部を一定方向にそろえて接続する
必要がなく、分配装置の周囲の、T字型またはクロス型
継手の直線部を軸とした円柱型空間において、分配装置
から外側に向けてどの方向にも調節が自在である。従っ
てヘッダ−方式における様に、樹脂管を遠回りさせて敷
設する必要がなく、樹脂管全体の長さが極端に長くなら
ず、敷設作業も容易であり、経済的に有利である。しか
も、従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて合
成樹脂製であるため、軽量で取付け作業が容易で、か
つ、耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法で
あるといえる。
ビルまたはホテルなどの建築物に用いられる給水・給湯
用の配管、排水用の配管を敷設する際に有効である。本
発明によるときは、従来のヘッダ−方式におけるように
(図8参照)、枝短管部を一定方向にそろえて接続する
必要がなく、分配装置の周囲の、T字型またはクロス型
継手の直線部を軸とした円柱型空間において、分配装置
から外側に向けてどの方向にも調節が自在である。従っ
てヘッダ−方式における様に、樹脂管を遠回りさせて敷
設する必要がなく、樹脂管全体の長さが極端に長くなら
ず、敷設作業も容易であり、経済的に有利である。しか
も、従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて合
成樹脂製であるため、軽量で取付け作業が容易で、か
つ、耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法で
あるといえる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
るが、本発明はその趣旨を越えない限り、以下の記載例
に限定されるものではない。
るが、本発明はその趣旨を越えない限り、以下の記載例
に限定されるものではない。
【0021】図1は、通常のT字型継手の一例の側面
図、図2はその切り欠き斜視図である。T字型継手10
aの大口径の融着受口部11の内側空間は、他のT字型
継手10aの小口径の差し込み管の尾部12の端が挿入
可能な構造とされ、かつ、電熱線16が非架橋ポリエチ
レン15に埋設されて、大口径の融着受口部の内周面に
融着接合されて一体化されている。
図、図2はその切り欠き斜視図である。T字型継手10
aの大口径の融着受口部11の内側空間は、他のT字型
継手10aの小口径の差し込み管の尾部12の端が挿入
可能な構造とされ、かつ、電熱線16が非架橋ポリエチ
レン15に埋設されて、大口径の融着受口部の内周面に
融着接合されて一体化されている。
【0022】図3は他のT字型継手の一例の断面図であ
り、図4はさらに他の例のT字型継手の断面図である。
図3は、小口径の差し込み管の尾部に代えて、枝短管と
同様の端部構造に変更した例を示し、図4は、大口径の
融着受口部に代えて、枝短管部と同様の端部構造に変更
した例を示す。図3、図4に示したこれらT字型継手
は、複数個のT字型継手を融着接合して分配装置を構成
する際に、分配装置の端部(末端)に配置される。
り、図4はさらに他の例のT字型継手の断面図である。
図3は、小口径の差し込み管の尾部に代えて、枝短管と
同様の端部構造に変更した例を示し、図4は、大口径の
融着受口部に代えて、枝短管部と同様の端部構造に変更
した例を示す。図3、図4に示したこれらT字型継手
は、複数個のT字型継手を融着接合して分配装置を構成
する際に、分配装置の端部(末端)に配置される。
【0023】図5は通常のクロス型継手の一例の側面図
である。このクロス型継手10a´は、図1のT字型継
手と同様の直線部、大口径の融着受口部11、小口径の
差し込み管の尾部12が設けられ、さらに枝短管部13
aが2本、直線部のほぼ中央に対称に設けられてなる。
である。このクロス型継手10a´は、図1のT字型継
手と同様の直線部、大口径の融着受口部11、小口径の
差し込み管の尾部12が設けられ、さらに枝短管部13
aが2本、直線部のほぼ中央に対称に設けられてなる。
【0024】図6は、T字型継手に樹脂管を接続する際
の一例の分解図である。T字型継手10aには、他の継
手(鍔部型継手50と押さえリング40)を介し、枝短
管部13aに樹脂管30が接続される。枝短管部13a
の端と樹脂管30の一端の双方に、あらかじめ押さえリ
ング40を嵌合させておき、両側にインナ−コア部をも
つ鍔部型継手50を、枝短管13aと樹脂管30の中央
に配置し、まず枝短管13aに、鍔部型継手50の枝短
管側に設けられたインナ−コア部を挿入し、あらかじめ
嵌合されていた押さえリング40により締め付ける。次
に、樹脂管30に、鍔部型継手50の樹脂管側に設けら
れたインナ−コア部を挿入し、あらかじめ嵌合されてい
た押さえリング40により締め付け、接続を完了する。
の一例の分解図である。T字型継手10aには、他の継
手(鍔部型継手50と押さえリング40)を介し、枝短
管部13aに樹脂管30が接続される。枝短管部13a
の端と樹脂管30の一端の双方に、あらかじめ押さえリ
ング40を嵌合させておき、両側にインナ−コア部をも
つ鍔部型継手50を、枝短管13aと樹脂管30の中央
に配置し、まず枝短管13aに、鍔部型継手50の枝短
管側に設けられたインナ−コア部を挿入し、あらかじめ
嵌合されていた押さえリング40により締め付ける。次
に、樹脂管30に、鍔部型継手50の樹脂管側に設けら
れたインナ−コア部を挿入し、あらかじめ嵌合されてい
た押さえリング40により締め付け、接続を完了する。
【0025】図7は、本発明方法によって給水・給湯の
ための配管を敷設した状態の一例を示す側面図である。
給水・給湯用の主管20には、分配装置の端末用T字型
継手10bが他の継手40を介して接続されている。端
末のT字型継手10bには、直線的にT字型継手10a
が連接されていて、反対側の端末には、もう一つの端末
用T字型継手10cが接続される。連接されたT字型継
手10aおよび主管と反対側の端末用T字型継手10c
には、他の継手40を介して樹脂管30が接続されてい
る。なお、分配装置を固定バンド60で、壁面、床板な
どの平面部に固定する。
ための配管を敷設した状態の一例を示す側面図である。
給水・給湯用の主管20には、分配装置の端末用T字型
継手10bが他の継手40を介して接続されている。端
末のT字型継手10bには、直線的にT字型継手10a
が連接されていて、反対側の端末には、もう一つの端末
用T字型継手10cが接続される。連接されたT字型継
手10aおよび主管と反対側の端末用T字型継手10c
には、他の継手40を介して樹脂管30が接続されてい
る。なお、分配装置を固定バンド60で、壁面、床板な
どの平面部に固定する。
【0026】
【発明の効果】本発明は、次のような特別に有利な効果
を奏し、その産業上の利用価値は極めて大である。 1.本発明方法は、ヘッダ−方式におけるように枝管を
接続する方向が制約されないので、複数の使用場所に各
個別に給水・給湯する可撓性樹脂管を湾曲させて敷設す
る必要はなく、施工作業が簡単である。 2.本発明方法は、ヘッダ−方式におけるように枝管を
接続する方向が制約されないので、複数の使用場所に各
個別に給水・給湯する可撓性樹脂管を湾曲させて敷設す
る必要はなく、給水・給湯用の配管の長さを最小限とす
ることができるので、経済的に極めて有利である。 3.従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて、
合成樹脂製であるため軽量で敷設作業が容易で、かつ、
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法であ
る。
を奏し、その産業上の利用価値は極めて大である。 1.本発明方法は、ヘッダ−方式におけるように枝管を
接続する方向が制約されないので、複数の使用場所に各
個別に給水・給湯する可撓性樹脂管を湾曲させて敷設す
る必要はなく、施工作業が簡単である。 2.本発明方法は、ヘッダ−方式におけるように枝管を
接続する方向が制約されないので、複数の使用場所に各
個別に給水・給湯する可撓性樹脂管を湾曲させて敷設す
る必要はなく、給水・給湯用の配管の長さを最小限とす
ることができるので、経済的に極めて有利である。 3.従来使用されていた金属製のヘッダ−にくらべて、
合成樹脂製であるため軽量で敷設作業が容易で、かつ、
耐蝕性に優れた分配装置を用いた配管の敷設方法であ
る。
【図1】 T字型継手の一例の側面図である。
【図2】 T字型継手の一例の切り欠き斜視図である。
【図3】 他の例のT字型継手の断面図である。
【図4】 さらに他の例のT字型継手の断面図である。
【図5】 クロス型継手の一例の側面図である。
【図6】 T字型継手に可撓性樹脂管を接続するときの
一例の分解略図である。
一例の分解略図である。
【図7】 本発明方法によって給水・給湯のための配管
を敷設した状態の要部の側面図である。
を敷設した状態の要部の側面図である。
【図8】 従来のヘッダ−に複数本の配管を接続した状
態の平面略図である。
態の平面略図である。
10a:T字型継手 10a´:クロス型継手 10b、10c:分配装置の端末用T字型継手 11:大口径の融着受口部 12:小口径の差し込み管の尾部 13a:枝短管部 13b:小口径の差し込み管の尾部に代えて設けた端部 13c:大口径の融着受口部に代えて設けた端部 14:架橋ポリエチレン 15:非架橋ポリエチレン 16:電熱線 20:主管 30:可撓性樹脂管 40:押さえリング 50:鍔部型継手 60:固定バンド 70:ヘッダ− 71:配管(枝管) 72:給水・給湯のための末端吐出水栓
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 憲明 茨城県稲敷郡阿見町中央八丁目3番2号 三菱化学産資株式会社商品研究所内
Claims (6)
- 【請求項1】 給水・給湯用の主管に接続させた分配装
置に、複数の可撓性樹脂管を接続して給水・給湯用の配
管を敷設するにあたり、上記分配装置はポリオレフィン
系樹脂より製造された複数個のT字型またはクロス型継
手によって構成され、T字型またはクロス型継手は、一
方に大口径の融着受口部が設けられ、他方に小口径の差
し込み管の尾部が設けられた直線部と、この直線部に対
して直角方向に枝短管部が一体化して連設されてなり、
大口径の融着受口部の内周面には電熱線が埋設され、か
つ、小口径の差し込み管の尾部を嵌合可能とされてな
り、前記大口径の融着受口部の内側空間に上記小口径の
差し込み管の尾部の端を挿入し、電熱線に通電して両者
を融着接合させ、T字型またはクロス型継手の枝短管部
には、他の継手を介して可撓性樹脂管を接続することを
特徴とする、配管の敷設方法。 - 【請求項2】 複数個のT字型またはクロス型継手で構
成される分配装置の端部に配置されるT字型またはクロ
ス型継手は、大口径の融着受口部または小口径の差し込
み管の尾部に代えて、枝短管部と同じ端部構造とする、
請求項1に記載の配管の敷設方法。 - 【請求項3】 ポリオレフィン系樹脂が、架橋ポリエチ
レンおよびポリブテンよりなる群から選ばれたものであ
る、請求項1または請求項2に記載の配管の敷設方法。 - 【請求項4】 ポリオレフィン系樹脂が架橋ポリエチレ
ンであり、大口径の融着受口部の内周面に埋設された電
熱線は、非架橋ポリエチレン層に埋設されてなり、小口
径の差し込み管の尾部は、その外周面に非架橋ポリエチ
レン層が形成されてなる、請求項3に記載の配管の敷設
方法。 - 【請求項5】 複数個のT字型またはクロス型継手を、
一方の融着受口部の内側空間に他方の差し込み管の尾部
の端を挿入してあらかじめ融着接合させて分配装置とす
る、請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の配
管の敷設方法。 - 【請求項6】 複数個のT字型またはクロス方継手を、
一方の融着受口部の内側空間に他方の差し込み管の尾部
の端を挿入してあらかじめ融着接合させて分配装置と
し、さらに、枝短管部にあらかじめ他の継手を介して可
撓性樹脂管を接続する、請求項5に記載の配管の敷設方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135067A JPH11325372A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 配管敷設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135067A JPH11325372A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 配管敷設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325372A true JPH11325372A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15143102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135067A Pending JPH11325372A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 配管敷設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11325372A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061248A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅用排水システム |
| JP2002267084A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | ヘッダー用管材、ヘッダー用管材の接続用スリーブ管、ヘッダー用管材の管端封鎖用キャップ、ヘッダー用管材の接続構造およびヘッダー用管材の管端封鎖構造 |
| JP2006022842A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Japan Engineering Kk | 配管方法及び配管用分岐管 |
| JP2011117693A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
| WO2013128050A1 (es) * | 2012-02-29 | 2013-09-06 | Valvulas Arco, S.L. | Estructura modular de colectores antical |
| JP2019071948A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 三井化学産資株式会社 | 分岐ヘッダー |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP10135067A patent/JPH11325372A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061248A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅用排水システム |
| JP2002267084A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Sekisui Chem Co Ltd | ヘッダー用管材、ヘッダー用管材の接続用スリーブ管、ヘッダー用管材の管端封鎖用キャップ、ヘッダー用管材の接続構造およびヘッダー用管材の管端封鎖構造 |
| JP2006022842A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Japan Engineering Kk | 配管方法及び配管用分岐管 |
| JP2011117693A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Panasonic Corp | 貯湯式給湯機 |
| WO2013128050A1 (es) * | 2012-02-29 | 2013-09-06 | Valvulas Arco, S.L. | Estructura modular de colectores antical |
| JP2019071948A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 三井化学産資株式会社 | 分岐ヘッダー |
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