JPH11324996A - ポンプ装置 - Google Patents
ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH11324996A JPH11324996A JP10127001A JP12700198A JPH11324996A JP H11324996 A JPH11324996 A JP H11324996A JP 10127001 A JP10127001 A JP 10127001A JP 12700198 A JP12700198 A JP 12700198A JP H11324996 A JPH11324996 A JP H11324996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- triac
- pump
- resin base
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】トライアックの冷却用に放熱用フィンを用いな
いことで装置の小形化を図り、しかもポンプ運転中、通
水による冷却効果を享受する、準水冷化する場合であっ
ても感電の虞れのない、安全性を確保したポンプ装置の
提供。 【解決手段】吸込口と吐出口を有するケーシングで羽根
車を覆い、前記ケーシングを、内部に水通路を有する樹
脂製ベース上部に固定し、前記ケーシングと前記樹脂製
ベースを、通水管を介して連結し、水栓の開閉に伴い変
化する流体の流れまたは圧力の変化を感知してトライア
ックにより電動機を自動的にスイッチング操作して運
転、停止を行うポンプ装置において、前記トライアック
を、ポンプ運転中通水冷却効果を享受する、前記樹脂製
ベースの水通路近傍に装着する。
いことで装置の小形化を図り、しかもポンプ運転中、通
水による冷却効果を享受する、準水冷化する場合であっ
ても感電の虞れのない、安全性を確保したポンプ装置の
提供。 【解決手段】吸込口と吐出口を有するケーシングで羽根
車を覆い、前記ケーシングを、内部に水通路を有する樹
脂製ベース上部に固定し、前記ケーシングと前記樹脂製
ベースを、通水管を介して連結し、水栓の開閉に伴い変
化する流体の流れまたは圧力の変化を感知してトライア
ックにより電動機を自動的にスイッチング操作して運
転、停止を行うポンプ装置において、前記トライアック
を、ポンプ運転中通水冷却効果を享受する、前記樹脂製
ベースの水通路近傍に装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用の井戸で揚
水に使用されるポンプ装置に関する。
水に使用されるポンプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭用の井戸で揚水に使用されるポンプ
装置は、水栓の開閉に伴い変化する流体の流れまたは圧
力の変化を感知してトライアックにより電動機を自動的
にスイッチング操作して運転、停止を行うようにしてい
る。
装置は、水栓の開閉に伴い変化する流体の流れまたは圧
力の変化を感知してトライアックにより電動機を自動的
にスイッチング操作して運転、停止を行うようにしてい
る。
【0003】ところで、トライアックは、その特性上、
通電中に内部抵抗により自己発熱を起す。しかもトライ
アックは電流の量に比例して自己発熱量が増加すること
から、自己発熱による破壊を防ぐために、従来、アル
ミ、銅などの材質でできた空気を放熱媒体とする放熱用
フィンに固定して冷却させることが行われている。
通電中に内部抵抗により自己発熱を起す。しかもトライ
アックは電流の量に比例して自己発熱量が増加すること
から、自己発熱による破壊を防ぐために、従来、アル
ミ、銅などの材質でできた空気を放熱媒体とする放熱用
フィンに固定して冷却させることが行われている。
【0004】しかし、ポンプ揚水量確保のため電動機出
力を大きくすると前述した通りトライアックを流れる電
流値も大きくなることから、それに伴い自己発熱量も大
きくなる。
力を大きくすると前述した通りトライアックを流れる電
流値も大きくなることから、それに伴い自己発熱量も大
きくなる。
【0005】したがって、自己発熱により破壊を防ぐた
めに、放熱効率を上げる手段として、放熱用フィンを大
きくしたり、トライアックと放熱用フィンの密着率を上
げることを目的としてシリコン等の塗布を行ったり、ま
たはポンプを覆うポンプカバーを必要以上に大きく構成
するなどして、トライアック収納部の雰囲気温度を下げ
る工夫がなされている。
めに、放熱効率を上げる手段として、放熱用フィンを大
きくしたり、トライアックと放熱用フィンの密着率を上
げることを目的としてシリコン等の塗布を行ったり、ま
たはポンプを覆うポンプカバーを必要以上に大きく構成
するなどして、トライアック収納部の雰囲気温度を下げ
る工夫がなされている。
【0006】これに対し、実開平2−28587号に
は、ポンプ装置の吸水管近傍にトライアックを装着する
技術が開示されており、これによれば、トライアック
は、先の従来技術のごとき放熱手段を殊更に施すことな
く、ポンプ運転中、通水による冷却効果を享受すること
ができる。
は、ポンプ装置の吸水管近傍にトライアックを装着する
技術が開示されており、これによれば、トライアック
は、先の従来技術のごとき放熱手段を殊更に施すことな
く、ポンプ運転中、通水による冷却効果を享受すること
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポンプ
装置の吸水管が金属管の場合、何等かの事情で万一トラ
イアックが壊れて漏電したときには、リークした電流が
前記金属製の吸水管から内部の水を伝って水栓に到り、
感電事故を起こす虞れがある。
装置の吸水管が金属管の場合、何等かの事情で万一トラ
イアックが壊れて漏電したときには、リークした電流が
前記金属製の吸水管から内部の水を伝って水栓に到り、
感電事故を起こす虞れがある。
【0008】本発明の目的は、トライアックの冷却用に
放熱用フィンを用いないことで装置の小形化を図り、し
かもポンプ運転中、通水による冷却効果を享受する、準
水冷化する場合であっても感電の虞れのない、安全性を
確保したポンプ装置を提供することにある。
放熱用フィンを用いないことで装置の小形化を図り、し
かもポンプ運転中、通水による冷却効果を享受する、準
水冷化する場合であっても感電の虞れのない、安全性を
確保したポンプ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的は、電動機の回
転軸がブラケットを貫通し、軸封装置を介して羽根車が
固定され、前記羽根車を吸込口と吐出口を有するケーシ
ングで覆ってい前記ブラケットに水密に装着し、前記ケ
ーシングは内部に水通路を有する樹脂製ベース上部に固
定され、前記ケーシングと前記樹脂製ベースは通水管を
介して連結し、水栓の開閉に伴い変化する流体の流れま
たは圧力の変化を感知してトライアックにより前記電動
機を自動的にスイッチング操作して運転、停止を行うポ
ンプ装置において、前記トライアックを、ポンプ運転中
通水冷却効果を享受する、前記樹脂製ベースの水通路近
傍に装着することによって達成される。
転軸がブラケットを貫通し、軸封装置を介して羽根車が
固定され、前記羽根車を吸込口と吐出口を有するケーシ
ングで覆ってい前記ブラケットに水密に装着し、前記ケ
ーシングは内部に水通路を有する樹脂製ベース上部に固
定され、前記ケーシングと前記樹脂製ベースは通水管を
介して連結し、水栓の開閉に伴い変化する流体の流れま
たは圧力の変化を感知してトライアックにより前記電動
機を自動的にスイッチング操作して運転、停止を行うポ
ンプ装置において、前記トライアックを、ポンプ運転中
通水冷却効果を享受する、前記樹脂製ベースの水通路近
傍に装着することによって達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】電動機1はブラケット3にボルト(図示せ
ず)により固定され、ブラケット3を貫通した回転軸1
aに軸封装置2を介して羽根車4が固定される。
ず)により固定され、ブラケット3を貫通した回転軸1
aに軸封装置2を介して羽根車4が固定される。
【0012】羽根車4を覆うようにケーシング5がパッ
キン6により水封された状態で、ブラケット3にボルト
(図示せず)によって固定され、ポンプ部30が構成さ
れる。
キン6により水封された状態で、ブラケット3にボルト
(図示せず)によって固定され、ポンプ部30が構成さ
れる。
【0013】前記ポンプ部30が水通路10aを有する
樹脂製ベース10に搭載されてケーシング5を固定して
一体化する。
樹脂製ベース10に搭載されてケーシング5を固定して
一体化する。
【0014】前記樹脂製ベース10には、ポンプ部30
によって加圧された水を水栓100に導くための水通路
10aが形成されている。
によって加圧された水を水栓100に導くための水通路
10aが形成されている。
【0015】電動機1の回転、停止を指示する制御部2
1が収納された電気部品ケース20が樹脂製ベース10
に搭載固定されている。
1が収納された電気部品ケース20が樹脂製ベース10
に搭載固定されている。
【0016】制御部21からのゲート電流22aにより
電動機1を自動的にスイッチング操作してポンプ装置の
運転、停止(入り・切れ)を行うトライアック7は、ポ
ンプ運転中通水冷却効果を享受する、前記樹脂製ベース
10の水通路10aの近傍に装着されている。
電動機1を自動的にスイッチング操作してポンプ装置の
運転、停止(入り・切れ)を行うトライアック7は、ポ
ンプ運転中通水冷却効果を享受する、前記樹脂製ベース
10の水通路10aの近傍に装着されている。
【0017】前記電気部品ケース20およびポンプ部3
0を覆うように、ポンプカバー25を被せてある。
0を覆うように、ポンプカバー25を被せてある。
【0018】次に動作について説明する。
【0019】水栓100を開放すると、樹脂製ベース1
0に固定された圧力センサ15がポンプ内部の圧力低下
を検出し、信号15aを制御部21に送る。信号15a
を受けた制御部21が電動機1の入りを行うためにトラ
イアック7にゲート電流22aを送ると、電動機1およ
びトライアック7は通電状態となり、電動機1は回転す
る。
0に固定された圧力センサ15がポンプ内部の圧力低下
を検出し、信号15aを制御部21に送る。信号15a
を受けた制御部21が電動機1の入りを行うためにトラ
イアック7にゲート電流22aを送ると、電動機1およ
びトライアック7は通電状態となり、電動機1は回転す
る。
【0020】電動機1の回転に伴い、井戸内に設置され
たジェット部150を介して羽根車4によって揚水、加
圧された水は、樹脂製ベース10を経て吸込口5aより
ケーシング5内に送られ、吐出口5bより通水管8を介
して水通路10aを通り、水栓100へと導かれる。ま
た、水栓100閉時には、ポンプ内部の圧力上昇を検出
して停止する。
たジェット部150を介して羽根車4によって揚水、加
圧された水は、樹脂製ベース10を経て吸込口5aより
ケーシング5内に送られ、吐出口5bより通水管8を介
して水通路10aを通り、水栓100へと導かれる。ま
た、水栓100閉時には、ポンプ内部の圧力上昇を検出
して停止する。
【0021】以上のように構成されたポンプ装置におい
て、トライアック7は半導体素子のため、図6に示すよ
うに電流通電中は内部抵抗(W)により自己発熱を起
す。さらに、電動機1の出力を大きくすると電流が大き
くなり、トライアック7の内部抵抗(W)も大きくなる
ことから自己発熱量もさらに大きくなる。
て、トライアック7は半導体素子のため、図6に示すよ
うに電流通電中は内部抵抗(W)により自己発熱を起
す。さらに、電動機1の出力を大きくすると電流が大き
くなり、トライアック7の内部抵抗(W)も大きくなる
ことから自己発熱量もさらに大きくなる。
【0022】しかし、電動機1の回転中、井戸水は揚水
され、樹脂製ベース10の水通路10aの近傍の温度は
井戸水温によって約10〜15℃に保たれる。これによ
り、前記樹脂製ベース10の水通路10aの近傍に装着
されているトライアック7も常に約10〜15℃に冷却
されるために自己発熱を起こしても温度が上昇すること
もなく、トライアック7近傍の空気の温度も上昇しない
ため他の電子部品の素子が熱により破壊することもなく
なる。
され、樹脂製ベース10の水通路10aの近傍の温度は
井戸水温によって約10〜15℃に保たれる。これによ
り、前記樹脂製ベース10の水通路10aの近傍に装着
されているトライアック7も常に約10〜15℃に冷却
されるために自己発熱を起こしても温度が上昇すること
もなく、トライアック7近傍の空気の温度も上昇しない
ため他の電子部品の素子が熱により破壊することもなく
なる。
【0023】そして特に本発明によれば、トライアック
7は、絶縁材料である樹脂製ベース10に装着されてい
るから、ポンプ装置の吸水管が金属管の場合のように、
トライアックが壊れて漏電したときにリークした電流が
前記金属製の吸水管から内部の水を伝って水栓に到り、
感電事故を起こす虞れはなく、ポンプ運転中、通水によ
る冷却効果を享受する、準水冷化する場合に感電の虞れ
のない、安全性を確保したポンプ装置を得ることができ
る。
7は、絶縁材料である樹脂製ベース10に装着されてい
るから、ポンプ装置の吸水管が金属管の場合のように、
トライアックが壊れて漏電したときにリークした電流が
前記金属製の吸水管から内部の水を伝って水栓に到り、
感電事故を起こす虞れはなく、ポンプ運転中、通水によ
る冷却効果を享受する、準水冷化する場合に感電の虞れ
のない、安全性を確保したポンプ装置を得ることができ
る。
【0024】なお、前記ベース10を樹脂製とすること
により、軽量、防錆化を図ることができる。
により、軽量、防錆化を図ることができる。
【0025】また、トライアック7を接水部品に装着す
ることから、制御部21に放熱用フィンを構成する必要
がないため、制御部21を収納する電気部品ケース20
を小形化にすることができる。つまり、ポンプ装置自体
の小形化を図ることができる。
ることから、制御部21に放熱用フィンを構成する必要
がないため、制御部21を収納する電気部品ケース20
を小形化にすることができる。つまり、ポンプ装置自体
の小形化を図ることができる。
【0026】なお、前記実施例は、本発明を、ジェット
部を有するポンプ装置に実施した場合について例示した
が、ジェット部のないポンプ、いわゆる浅井戸ポンプに
本発明を実施した場合にも同様の効果が得られる。
部を有するポンプ装置に実施した場合について例示した
が、ジェット部のないポンプ、いわゆる浅井戸ポンプに
本発明を実施した場合にも同様の効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上本発明は、水栓の開閉に伴い変化す
る流体の流れまたは圧力の変化を感知して電動機を自動
的にスイッチング操作するトライアックを、ポンプ運転
中通水冷却効果を享受する、樹脂製ベースの水通路近傍
に装着したものであって、本発明によれば、トライアッ
クの冷却用に放熱用フィンを用いないことで装置の小形
化を図り、しかもポンプ運転中、通水による冷却効果を
享受する、準水冷化する場合であっても感電の虞れのな
い、安全性を確保したポンプ装置を得ることができる。
る流体の流れまたは圧力の変化を感知して電動機を自動
的にスイッチング操作するトライアックを、ポンプ運転
中通水冷却効果を享受する、樹脂製ベースの水通路近傍
に装着したものであって、本発明によれば、トライアッ
クの冷却用に放熱用フィンを用いないことで装置の小形
化を図り、しかもポンプ運転中、通水による冷却効果を
享受する、準水冷化する場合であっても感電の虞れのな
い、安全性を確保したポンプ装置を得ることができる。
【図1】ポンプ装置の内部構造を示す一部縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1の平面図である。
【図3】ポンプ装置の揚水・給水系を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】樹脂製ベース10の水通路10aとトライアッ
ク7との位置関係を示す図である。
ク7との位置関係を示す図である。
【図5】ポンプ装置の電気系統を示す回路図である。
【図6】トライアックの通電特性図である。
1…電動機、1a…回転軸、2…軸封装置、3…ブラケ
ット、4…羽根車、5…ケーシング、5a…吸込口、5
b…吐出口、7…トライアック、8…通水管、10…樹
脂製ベース、10a…水通路、100…水栓。
ット、4…羽根車、5…ケーシング、5a…吸込口、5
b…吐出口、7…トライアック、8…通水管、10…樹
脂製ベース、10a…水通路、100…水栓。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02P 7/622 301 H02P 7/622 301Z
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機の回転軸がブラケットを貫通し、
軸封装置を介して羽根車が固定され、前記羽根車を吸込
口と吐出口を有するケーシングで覆って前記ブラケット
に水密に装着し、前記ケーシングは内部に水通路を有す
る樹脂製ベース上部に固定され、前記ケーシングと前記
樹脂製ベースは通水管を介して連結し、水栓の開閉に伴
い変化する流体の流れまたは圧力の変化を感知してトラ
イアックにより前記電動機を自動的にスイッチング操作
して運転、停止を行うポンプ装置において、 前記トライアックを、ポンプ運転中通水冷却効果を享受
する、前記樹脂製ベースの水通路近傍に装着したことを
特徴とするポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127001A JPH11324996A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127001A JPH11324996A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324996A true JPH11324996A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=14949230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127001A Pending JPH11324996A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191190A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-05 | Nippon Densan Corp | モータの制御装置 |
| WO2003064861A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-08-07 | Sundyne Corporation | Liquid cooled electric driven rotordynamic system |
| CN112160917A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-01-01 | 扬中申扬换热设备有限公司 | 一种空冷器内循环导风装置 |
-
1998
- 1998-05-11 JP JP10127001A patent/JPH11324996A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191190A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-05 | Nippon Densan Corp | モータの制御装置 |
| WO2003064861A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-08-07 | Sundyne Corporation | Liquid cooled electric driven rotordynamic system |
| US6685447B2 (en) | 2002-01-25 | 2004-02-03 | Hamilton Sundstrand | Liquid cooled integrated rotordynamic motor/generator station with sealed power electronic controls |
| CN112160917A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-01-01 | 扬中申扬换热设备有限公司 | 一种空冷器内循环导风装置 |
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