JPH1132513A - 長尺稲苗の育苗及び巻き取り方法 - Google Patents
長尺稲苗の育苗及び巻き取り方法Info
- Publication number
- JPH1132513A JPH1132513A JP23324397A JP23324397A JPH1132513A JP H1132513 A JPH1132513 A JP H1132513A JP 23324397 A JP23324397 A JP 23324397A JP 23324397 A JP23324397 A JP 23324397A JP H1132513 A JPH1132513 A JP H1132513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- long
- sheet
- mat
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 title claims abstract description 119
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 119
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 119
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 59
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 9
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 4
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 2
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 1
- 208000004760 Tenosynovitis Diseases 0.000 description 1
- 229920001807 Urea-formaldehyde Polymers 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000034303 cell budding Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 1
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 1
- 239000003501 hydroponics Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】長尺稲苗マットを伸ばさずに巻き取れる、育苗
及び巻き取り方法 【解決手段】 ポリスチレン不織布を熱ローラー等で加
熱し、繊維を相互に接着した伸びがなく、稲苗の根が貫
通しないシート等(以下巻き取りシート10と称する)
を、長尺の連続したまま、育苗基材7の底面に敷いて育
苗を行う。育苗が終了すれば、この巻き取りシート10
にのみ張力をかけて、長尺稲苗マット9を、巻き取りシ
ート10と重ねたまま巻き取る。苗倒しは、巻き取りに
より同時に行われる。次に、これを巻き返しながら、巻
き取りシート10を分離する。これによって、稲苗の苗
倒し方向は逆となり、田植機のかきとりに適合する。こ
の巻き取り、巻き返しは、巻き取りシート10を下敷き
として、電動無限軌道上3で、等周速度摩擦回転させる
ことにより、長尺稲苗マット9には張力を及ぼさずに行
われる。
及び巻き取り方法 【解決手段】 ポリスチレン不織布を熱ローラー等で加
熱し、繊維を相互に接着した伸びがなく、稲苗の根が貫
通しないシート等(以下巻き取りシート10と称する)
を、長尺の連続したまま、育苗基材7の底面に敷いて育
苗を行う。育苗が終了すれば、この巻き取りシート10
にのみ張力をかけて、長尺稲苗マット9を、巻き取りシ
ート10と重ねたまま巻き取る。苗倒しは、巻き取りに
より同時に行われる。次に、これを巻き返しながら、巻
き取りシート10を分離する。これによって、稲苗の苗
倒し方向は逆となり、田植機のかきとりに適合する。こ
の巻き取り、巻き返しは、巻き取りシート10を下敷き
として、電動無限軌道上3で、等周速度摩擦回転させる
ことにより、長尺稲苗マット9には張力を及ぼさずに行
われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺稲苗の育苗終
了後、長尺稲苗を輸送し、田植機に装着するための、長
尺稲苗の育苗及び巻き取り方法に関する。
了後、長尺稲苗を輸送し、田植機に装着するための、長
尺稲苗の育苗及び巻き取り方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現用されている水稲苗の育苗法は、育苗
箱に育苗培土を詰め、灌水し、浸漬・催芽した水稲種子
を播種後、育苗培土で覆土して、根あがりを防ぐため育
苗箱を電熱加温蒸気発生育苗器内に積み上げるか、台車
に積み重ねて乗せ、育苗施設の出芽室に台車ごと入れて
加温する。出芽・出根すれば、次に積み上げからおろし
て、ビニールハウス内等に平並べし、プラスチックフイ
ルム保温被覆のトンネルをかけて、緑化、硬化を図り灌
水・保温して育成している。
箱に育苗培土を詰め、灌水し、浸漬・催芽した水稲種子
を播種後、育苗培土で覆土して、根あがりを防ぐため育
苗箱を電熱加温蒸気発生育苗器内に積み上げるか、台車
に積み重ねて乗せ、育苗施設の出芽室に台車ごと入れて
加温する。出芽・出根すれば、次に積み上げからおろし
て、ビニールハウス内等に平並べし、プラスチックフイ
ルム保温被覆のトンネルをかけて、緑化、硬化を図り灌
水・保温して育成している。
【0003】本葉1枚草丈7〜8cmの乳苗、本葉2枚
〜2枚半、草丈12〜15cmの稚苗または、さらに大
きい中苗にまで育てて、本田移植にあたっては、箱苗1
枚1枚を手で持って、トラック荷台上のラックに棚さし
して積み込んで輸送し、また棚から出して、狭い畦を歩
いて本田に持ち込み、苗マットを箱から剥がして、一枚
一枚田植機に搭載する。
〜2枚半、草丈12〜15cmの稚苗または、さらに大
きい中苗にまで育てて、本田移植にあたっては、箱苗1
枚1枚を手で持って、トラック荷台上のラックに棚さし
して積み込んで輸送し、また棚から出して、狭い畦を歩
いて本田に持ち込み、苗マットを箱から剥がして、一枚
一枚田植機に搭載する。
【0004】慣行の床土を用いる方法では、稚苗の完成
重量は1箱当たり約6kgに達する。必要量は10a当
たり20〜24箱、1haでは200〜240箱に達
し、重量換算で最大1、440kgである。播種から移
植までは、農作業のピークで大変な労働量を集中して必
要とし、育苗箱を、播種から移植までに6回運搬するか
ら、約8、000kgの人力運搬を行うことになる。農
家の主婦は、このため腱鞘炎、腰痛に悩む人が多い。
重量は1箱当たり約6kgに達する。必要量は10a当
たり20〜24箱、1haでは200〜240箱に達
し、重量換算で最大1、440kgである。播種から移
植までは、農作業のピークで大変な労働量を集中して必
要とし、育苗箱を、播種から移植までに6回運搬するか
ら、約8、000kgの人力運搬を行うことになる。農
家の主婦は、このため腱鞘炎、腰痛に悩む人が多い。
【0005】現用されている育苗箱による稲箱苗育成移
植方法において、育苗箱は、内径縦(長さ)581±2
mm、横(幅)281±2mmに規格化されている。育
苗培土や育苗箱によらずに、水耕等により育苗した長尺
稲苗をロール状に巻き取り、これを田植機の苗乗せ台
(苗タンクとも称する)に搭載して、巻きほごしながら
繰り出してかきとり田植えすれば、連続して苗補給無し
に10〜30aの田植えが可能になる。詳細は「農業お
よび園芸」第71巻・第6号(平成8年7月刊)に「水
稲の育苗・移植作業の軽作業化−水稲ロングマット水耕
苗の誕生と展望」田坂幸平として報告されている。
植方法において、育苗箱は、内径縦(長さ)581±2
mm、横(幅)281±2mmに規格化されている。育
苗培土や育苗箱によらずに、水耕等により育苗した長尺
稲苗をロール状に巻き取り、これを田植機の苗乗せ台
(苗タンクとも称する)に搭載して、巻きほごしながら
繰り出してかきとり田植えすれば、連続して苗補給無し
に10〜30aの田植えが可能になる。詳細は「農業お
よび園芸」第71巻・第6号(平成8年7月刊)に「水
稲の育苗・移植作業の軽作業化−水稲ロングマット水耕
苗の誕生と展望」田坂幸平として報告されている。
【0006】
【発明が解決しょうとする課題】通常の長尺稲苗の育苗
は、m2当たり重量が60g〜30gの網状綿不織布を
育苗基材として、これを前記稲育苗箱の内径横幅と同寸
法で、縦長さは長尺(約6〜10m)の水耕培養槽内に
敷いて、網状綿不織布上に浸漬・催芽した水稲種子を播
種後、適温の培養液循環を行い、出芽育苗して、長尺稲
苗マットを作る。
は、m2当たり重量が60g〜30gの網状綿不織布を
育苗基材として、これを前記稲育苗箱の内径横幅と同寸
法で、縦長さは長尺(約6〜10m)の水耕培養槽内に
敷いて、網状綿不織布上に浸漬・催芽した水稲種子を播
種後、適温の培養液循環を行い、出芽育苗して、長尺稲
苗マットを作る。
【0007】他に育苗培土代替成形資材のロックウール
等の育苗基材を長尺の育苗箱、または長尺の育苗平板等
に並べ、灌水して、根上がり防止に板等で播種した水稲
種子上から抑えるか、積み重ねて出芽させ、平並べする
か出芽器中で棚さして緑化・硬化する長尺稲苗の育苗方
法もある。育苗培土代替成形資材は水稲苗の根の生長・
発達によるルートマット(根がらみ)により相互に連結
されて、長尺稲苗マットとなる。
等の育苗基材を長尺の育苗箱、または長尺の育苗平板等
に並べ、灌水して、根上がり防止に板等で播種した水稲
種子上から抑えるか、積み重ねて出芽させ、平並べする
か出芽器中で棚さして緑化・硬化する長尺稲苗の育苗方
法もある。育苗培土代替成形資材は水稲苗の根の生長・
発達によるルートマット(根がらみ)により相互に連結
されて、長尺稲苗マットとなる。
【0008】この網状綿不織布の育苗基材による長尺稲
苗マットはもちろん、育苗培土代替成形資材を育苗基材
とした長尺稲苗マットでも、大量に水分を含むために、
稚苗状態まで育ててルートマットを極力発達させても、
軟弱で微小の張力によって、縦に伸び幅が狭くなりやす
い。。長尺稲苗マットは幅が狭くなると、田植機に搭載
しても、狭くなった部分は、空所となって、稲苗は植え
つけられず、欠株が生じて減収する。
苗マットはもちろん、育苗培土代替成形資材を育苗基材
とした長尺稲苗マットでも、大量に水分を含むために、
稚苗状態まで育ててルートマットを極力発達させても、
軟弱で微小の張力によって、縦に伸び幅が狭くなりやす
い。。長尺稲苗マットは幅が狭くなると、田植機に搭載
しても、狭くなった部分は、空所となって、稲苗は植え
つけられず、欠株が生じて減収する。
【0009】長尺稲苗マットを巻き取るには、まず田植
機のかきとり爪による損傷を避けるために、人力で稲苗
を巻き取り方向と逆方向にロールで平たく倒し、鉄板等
で押さえる。稲苗が起き上がらぬように、長尺稲苗マッ
トが縦に伸びぬように、押さえの鉄板を一枚づつ水平に
少しづつずらしながら、長尺稲苗マット上を慎重に下方
にのみ力を加えて、硬質塩化ビニール管等の巻き取りロ
ールを、人力で転がして、固く巻き取って行く。
機のかきとり爪による損傷を避けるために、人力で稲苗
を巻き取り方向と逆方向にロールで平たく倒し、鉄板等
で押さえる。稲苗が起き上がらぬように、長尺稲苗マッ
トが縦に伸びぬように、押さえの鉄板を一枚づつ水平に
少しづつずらしながら、長尺稲苗マット上を慎重に下方
にのみ力を加えて、硬質塩化ビニール管等の巻き取りロ
ールを、人力で転がして、固く巻き取って行く。
【0010】苗倒しは一部自動化されておるが、巻き取
り作業は人力による他は無い。長尺稲苗マットに張力を
加えずに巻き取る技術と、長尺稲苗マットの伸びを少な
くするための、育苗後期には灌水を控えて水分を少なく
しながら、苗の根を極力発達させてルートマットを固く
形成させる育苗管理技術・環境制御技術は、大変な熟練
と経験を要する。
り作業は人力による他は無い。長尺稲苗マットに張力を
加えずに巻き取る技術と、長尺稲苗マットの伸びを少な
くするための、育苗後期には灌水を控えて水分を少なく
しながら、苗の根を極力発達させてルートマットを固く
形成させる育苗管理技術・環境制御技術は、大変な熟練
と経験を要する。
【0011】したがって、育苗基材敷こみ、播種、培養
液循環等育苗過程を全自動化した長尺稲苗マット育苗施
設でも、水切りしながらのルートマット発達形成技術
と、最後の人力による巻き上げ工程が隘路になり、長尺
稲苗の持つ省力育苗、省力移植の特性を充分には発揮出
来ない。
液循環等育苗過程を全自動化した長尺稲苗マット育苗施
設でも、水切りしながらのルートマット発達形成技術
と、最後の人力による巻き上げ工程が隘路になり、長尺
稲苗の持つ省力育苗、省力移植の特性を充分には発揮出
来ない。
【0012】
【課題を解決するための手段】ポリスチレン不織布を熱
ローラー等で加熱し、繊維を相互に接着した伸びがな
く、稲苗の根が貫通しないシート(以下巻き取りシート
と称する)を、長尺の連続したまま育苗基材の底面に敷
いて育苗を行う。本発明では、育苗培土の替わりに、ロ
ックウールシート・連続気泡尿素樹脂シート・木材パル
プ成形シート等の、軽量な市販稲育苗培土代替成形資材
を育苗基材として用いて育苗するのが望ましい。
ローラー等で加熱し、繊維を相互に接着した伸びがな
く、稲苗の根が貫通しないシート(以下巻き取りシート
と称する)を、長尺の連続したまま育苗基材の底面に敷
いて育苗を行う。本発明では、育苗培土の替わりに、ロ
ックウールシート・連続気泡尿素樹脂シート・木材パル
プ成形シート等の、軽量な市販稲育苗培土代替成形資材
を育苗基材として用いて育苗するのが望ましい。
【0013】育苗が終了すれば、この巻き取りシートに
のみ張力をかけて、長尺稲苗マットを巻き取りシートと
重ねて巻き取る。育苗基材上に播種された水稲種子から
出芽し、育苗基材を貫通して出根して、生育した水稲苗
と、育苗基材とが一体化した長尺稲苗マットには、張力
はかからず、幅がせまくなることは無い。
のみ張力をかけて、長尺稲苗マットを巻き取りシートと
重ねて巻き取る。育苗基材上に播種された水稲種子から
出芽し、育苗基材を貫通して出根して、生育した水稲苗
と、育苗基材とが一体化した長尺稲苗マットには、張力
はかからず、幅がせまくなることは無い。
【0014】苗倒しは、巻き取りにより同時に行われ
る、が方向は逆になる。次に、巻き返しながら、巻き取
りシートを分離する。これによって、稲苗の苗倒し方向
は正しくなり、田植機に搭載した場合、長尺稲苗マット
の繰り出し方向に対して、反対の上方を向いて倒れた形
となって、かきとりによる損傷を受けなくなる。
る、が方向は逆になる。次に、巻き返しながら、巻き取
りシートを分離する。これによって、稲苗の苗倒し方向
は正しくなり、田植機に搭載した場合、長尺稲苗マット
の繰り出し方向に対して、反対の上方を向いて倒れた形
となって、かきとりによる損傷を受けなくなる。
【0015】この巻き返した長尺稲苗マットロールを前
記の巻き取りシートと同材質のシートでくるみ、粘着テ
ープで端を留めて貯蔵・輸送する。
記の巻き取りシートと同材質のシートでくるみ、粘着テ
ープで端を留めて貯蔵・輸送する。
【0016】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき、図面を参照して説明する。図1及び図2におい
て、1は無限軌道式の巻き取り機で、電動機2によって
ベルト駆動される誘導輪により回転する突起つきゴムベ
ルトの無限軌道3、と苗倒しローラー4、長尺稲苗マッ
ト巻き取り軸受け枠5、苗押さえトンネル6が図のよう
に備えられている。
づき、図面を参照して説明する。図1及び図2におい
て、1は無限軌道式の巻き取り機で、電動機2によって
ベルト駆動される誘導輪により回転する突起つきゴムベ
ルトの無限軌道3、と苗倒しローラー4、長尺稲苗マッ
ト巻き取り軸受け枠5、苗押さえトンネル6が図のよう
に備えられている。
【0017】図1及び図2のように、育苗基材7上に播
種された水稲種子8が出芽・出根して形成された長尺稲
苗マット9は、下敷きに巻き取りシート10を敷いて育
苗平板11上で育苗される。育苗が完了すると、図5の
左のように、予め巻き取り用に端部を折り込んで余らせ
ておいた巻き取りシート10を、鋼鉄等の巻き取り管1
2に巻きつけて、長尺稲苗マット巻き取り軸受け枠5に
はめ込む。
種された水稲種子8が出芽・出根して形成された長尺稲
苗マット9は、下敷きに巻き取りシート10を敷いて育
苗平板11上で育苗される。育苗が完了すると、図5の
左のように、予め巻き取り用に端部を折り込んで余らせ
ておいた巻き取りシート10を、鋼鉄等の巻き取り管1
2に巻きつけて、長尺稲苗マット巻き取り軸受け枠5に
はめ込む。
【0018】と巻き取り管12は、無限軌道3の上に乗
り無限軌道3の駆動により回転し、下敷きの巻き取りシ
ート10を重ねて、長尺稲苗マット9を巻き取って、長
尺稲苗マット巻き取り13を形作る。
り無限軌道3の駆動により回転し、下敷きの巻き取りシ
ート10を重ねて、長尺稲苗マット9を巻き取って、長
尺稲苗マット巻き取り13を形作る。
【0019】長尺稲苗マット巻き取り13は、無限軌道
3の駆動により回転するため、長尺稲苗マット巻き取り
13の直径が変化しても巻き取り速度は変化せずに、一
定の速度で巻き取る。巻き取り圧力は、長尺稲苗マット
巻き取り13と鋼鉄等の巻き取り管12の重量によるた
め、始めは弱く、終わりには強くなる。
3の駆動により回転するため、長尺稲苗マット巻き取り
13の直径が変化しても巻き取り速度は変化せずに、一
定の速度で巻き取る。巻き取り圧力は、長尺稲苗マット
巻き取り13と鋼鉄等の巻き取り管12の重量によるた
め、始めは弱く、終わりには強くなる。
【0020】無限軌道3と苗倒しローラー4の周速度は
等しいかあるいは、苗倒しローラー4の周速度がわずか
に遅く設定されている。巻き取りに当たって、長尺稲苗
マットは、平らな上部が長尺稲苗マットの進行方向に傾
斜して低くなっている苗押さえトンネル6により、巻き
取りに従って順次、図1に示すように進行方向と逆に傾
けられる。
等しいかあるいは、苗倒しローラー4の周速度がわずか
に遅く設定されている。巻き取りに当たって、長尺稲苗
マットは、平らな上部が長尺稲苗マットの進行方向に傾
斜して低くなっている苗押さえトンネル6により、巻き
取りに従って順次、図1に示すように進行方向と逆に傾
けられる。
【0021】次いで長尺稲苗マット9は、苗倒しローラ
ー4に挟まれて圧縮され、育苗基材7からの脱水ととも
に、稲苗は進行方向と逆に倒される。乳苗等の場合で、
長尺稲苗マット9の水分含有量が少なければ、苗倒しロ
ーラー4は、省略してもよい。
ー4に挟まれて圧縮され、育苗基材7からの脱水ととも
に、稲苗は進行方向と逆に倒される。乳苗等の場合で、
長尺稲苗マット9の水分含有量が少なければ、苗倒しロ
ーラー4は、省略してもよい。
【0022】長尺稲苗マット巻き取り13が完成すれ
ば、図3及び図4に示す無限軌道式の巻き返し機14に
長尺稲苗マット巻き取り13を乗せ、巻き返しながら、
巻き取りシート10を分離する。
ば、図3及び図4に示す無限軌道式の巻き返し機14に
長尺稲苗マット巻き取り13を乗せ、巻き返しながら、
巻き取りシート10を分離する。
【0023】図3及び図4において、鋼鉄等の巻き取り
管12を長尺稲苗マット巻き返し軸受け枠16間に挟さ
んで、長尺稲苗マット巻き取り13を、電動機15によ
って、ベルト駆動される誘導輪により、回転する突起つ
きゴムベルトの無限軌道17上に乗せる。
管12を長尺稲苗マット巻き返し軸受け枠16間に挟さ
んで、長尺稲苗マット巻き取り13を、電動機15によ
って、ベルト駆動される誘導輪により、回転する突起つ
きゴムベルトの無限軌道17上に乗せる。
【0024】図5の右のように、長尺稲苗マット9の巻
き取りの一端には、綿不織布等の生分解性の布またはシ
ート18を、長尺稲苗マット9から充分長さはみ出すよ
うに、育苗基材7の底面と巻き取りシート10の間に挿
んで育苗されている。この生分解性の布またはシート1
8は、育苗基材7の底面に接する部分は、水稲種子8の
出根した根により貫通されて、育苗基材7と一体化して
いる。
き取りの一端には、綿不織布等の生分解性の布またはシ
ート18を、長尺稲苗マット9から充分長さはみ出すよ
うに、育苗基材7の底面と巻き取りシート10の間に挿
んで育苗されている。この生分解性の布またはシート1
8は、育苗基材7の底面に接する部分は、水稲種子8の
出根した根により貫通されて、育苗基材7と一体化して
いる。
【0025】この綿不織布等の生分解性の布またはシー
ト18のはみ出し部分を、図7のように硬質塩化ビニー
ル管等の巻き返し管19に巻きつけ、長尺稲苗マットロ
ール軸受け枠20に図3、図4のように入れ、無限軌道
17上に乗せる。
ト18のはみ出し部分を、図7のように硬質塩化ビニー
ル管等の巻き返し管19に巻きつけ、長尺稲苗マットロ
ール軸受け枠20に図3、図4のように入れ、無限軌道
17上に乗せる。
【0026】巻き取りシート10は、同様に巻き取りシ
ート巻き取り管21に巻き取り、巻き取りシート巻き取
り管軸受け枠22に図3、図4のように入れ、無限軌道
17上に乗せる。これだけでは重量が軽いので、図3、
図4のように鉄等の荷重ロール23をその上から乗せ
て、巻き取りシート10の巻き取りを確実にする。
ート巻き取り管21に巻き取り、巻き取りシート巻き取
り管軸受け枠22に図3、図4のように入れ、無限軌道
17上に乗せる。これだけでは重量が軽いので、図3、
図4のように鉄等の荷重ロール23をその上から乗せ
て、巻き取りシート10の巻き取りを確実にする。
【0027】突起つきゴムベルトの無限軌道17が回転
すれば、その上にある、長尺稲苗マット巻き取り13、
長尺稲苗マットロール24、巻き取りシート巻き取り2
5は摩擦力により、巻き取り径には関係無く同一周速度
で回転する。これによって、長尺稲苗マット9は巻きか
えされて長尺稲苗マットロール24となり、巻き取りシ
ート10は巻き取りシート巻き取り管21に巻かれて分
離される。長尺稲苗マットロール24の重量が軽い場合
は、荷重ロールを長尺稲苗マットロール軸受け枠20に
はめて、長尺稲苗マットロール24の上に乗せても良
い。
すれば、その上にある、長尺稲苗マット巻き取り13、
長尺稲苗マットロール24、巻き取りシート巻き取り2
5は摩擦力により、巻き取り径には関係無く同一周速度
で回転する。これによって、長尺稲苗マット9は巻きか
えされて長尺稲苗マットロール24となり、巻き取りシ
ート10は巻き取りシート巻き取り管21に巻かれて分
離される。長尺稲苗マットロール24の重量が軽い場合
は、荷重ロールを長尺稲苗マットロール軸受け枠20に
はめて、長尺稲苗マットロール24の上に乗せても良
い。
【0028】図5は、長尺稲苗マット9の両端部に設け
られた巻き取り用の端部を余らせておく状況を示すもの
である。育苗が完了した場合には、図5の左のように、
予め巻き取り用に端部を折り込んで余らせておいた巻き
取りシート10を、図6のように鋼鉄等の巻き取り管1
2に巻きつける。
られた巻き取り用の端部を余らせておく状況を示すもの
である。育苗が完了した場合には、図5の左のように、
予め巻き取り用に端部を折り込んで余らせておいた巻き
取りシート10を、図6のように鋼鉄等の巻き取り管1
2に巻きつける。
【0029】巻き取り管12の外周には、図6に示すよ
うに直線状の切れ目26を設けておき、予め端部を台形
に整形しておいた巻き取りシート10の端部を差し込ん
でまきとれば、簡単に巻き取りを開始出来る。
うに直線状の切れ目26を設けておき、予め端部を台形
に整形しておいた巻き取りシート10の端部を差し込ん
でまきとれば、簡単に巻き取りを開始出来る。
【0030】巻き取り管12には、巻き取り管12の内
径に適合する十字型の突起をもうけた軸27を挿入すれ
ば、簡単にどの巻き取り管12とも着脱が可能となる。
径に適合する十字型の突起をもうけた軸27を挿入すれ
ば、簡単にどの巻き取り管12とも着脱が可能となる。
【0031】前記綿不織布等の生分解性の布またはシー
ト18のはみ出し部分を、図7のように、硬質塩化ビニ
ール管等の巻き返し管19に巻きつける。
ト18のはみ出し部分を、図7のように、硬質塩化ビニ
ール管等の巻き返し管19に巻きつける。
【0032】予め端部を台形に整形しておいた生分解性
の布またはシート18の端部を、巻き返し管19の外周
に設けた直線状の切れ目26に差し込んで巻き取れば、
簡単に長尺稲苗マット9の巻き返しを開始出来ること
は、前記と同様である。
の布またはシート18の端部を、巻き返し管19の外周
に設けた直線状の切れ目26に差し込んで巻き取れば、
簡単に長尺稲苗マット9の巻き返しを開始出来ること
は、前記と同様である。
【0033】巻き返し管19には、その内径に適合する
十字型の突起をもうけた軸27を挿入すれば、簡単に着
脱が可能となることは、前記と同様である。
十字型の突起をもうけた軸27を挿入すれば、簡単に着
脱が可能となることは、前記と同様である。
【0034】
【発明の効果】本発明は以上のように構成実施されるの
で、以下に記載されるような効果を生ずる。
で、以下に記載されるような効果を生ずる。
【0035】熟練した人力作業によらずに、長尺稲苗マ
ットを機械的に巻き取ることが出来る。この際張力は、
巻き取りシートにのみかかるので、長尺稲苗マットが伸
びて、幅が狭くなることは生じない。また苗倒しも同時
に機械的に行うことが出来る。
ットを機械的に巻き取ることが出来る。この際張力は、
巻き取りシートにのみかかるので、長尺稲苗マットが伸
びて、幅が狭くなることは生じない。また苗倒しも同時
に機械的に行うことが出来る。
【0036】これにより長尺稲苗の育成、巻き取り、包
装が完全に機械化・施設化出来る。
装が完全に機械化・施設化出来る。
【0037】長尺育苗箱水抜き穴からの根の逸出、育苗
平板への根の固着が、巻き取りシート敷設により防止出
来る。これにより逸出または固着した根を切る作業、箱
・板洗いの手間が省ける。
平板への根の固着が、巻き取りシート敷設により防止出
来る。これにより逸出または固着した根を切る作業、箱
・板洗いの手間が省ける。
【0038】田植機に長尺稲苗マットロールを搭載して
田植えした場合、通常では最後端部分は、巻き返し管か
ら離れて、支持がなくなり、かきとりが不安定になる。
が本発明では、綿不織布等の生分解性の布またはシート
のはみ出し部分を設けてあるので、これが巻き返し管の
直線状の切れ目に差し込まれて固定されいるため、最後
まで長尺稲苗のかきとりが安定し、欠株・損傷株が生じ
無い。
田植えした場合、通常では最後端部分は、巻き返し管か
ら離れて、支持がなくなり、かきとりが不安定になる。
が本発明では、綿不織布等の生分解性の布またはシート
のはみ出し部分を設けてあるので、これが巻き返し管の
直線状の切れ目に差し込まれて固定されいるため、最後
まで長尺稲苗のかきとりが安定し、欠株・損傷株が生じ
無い。
【0039】長尺稲苗マットロールは、巻き取りシート
と同材質のシートでくるんである。輸送・貯蔵にあたっ
て、巻き取りシートは、蒸気化した水分をある程度透過
するので、この蒸発潜熱により長尺稲苗マットの呼吸熱
の蓄積による昇温を防いで、しかも過度の乾燥は防止出
来る。
と同材質のシートでくるんである。輸送・貯蔵にあたっ
て、巻き取りシートは、蒸気化した水分をある程度透過
するので、この蒸発潜熱により長尺稲苗マットの呼吸熱
の蓄積による昇温を防いで、しかも過度の乾燥は防止出
来る。
【0040】
【図1】無限軌道式の巻き取り機で、水稲苗を苗押さえ
トンネル・ローラーで倒しながら、長尺稲苗マットを下
敷きの巻き取りシートとともに巻き取って、長尺稲苗マ
ット巻き取りを形成中の側面図(一部透視図)。
トンネル・ローラーで倒しながら、長尺稲苗マットを下
敷きの巻き取りシートとともに巻き取って、長尺稲苗マ
ット巻き取りを形成中の側面図(一部透視図)。
【図2】同じく図1を上から見た正面図。
【図3】無限軌迫式の巻き返し機で、長尺稲苗マット
を、巻きかえして、長尺稲苗マットロールを形成し、巻
き取りシートを巻き取りシート巻き取り管に巻いて分離
中の側面図。
を、巻きかえして、長尺稲苗マットロールを形成し、巻
き取りシートを巻き取りシート巻き取り管に巻いて分離
中の側面図。
【図4】同じく図3を上から見た正面図。
【図5】長尺稲苗マットの一端に、綿不織布等の生分解
性の布またはシートを長尺稲苗マットから充分長さはみ
出すように、育苗基材の底面と巻き取りシートの間に挿
んで育苗し、他端には巻き取りシートを折り畳んで挿入
して、育苗中の側面図。
性の布またはシートを長尺稲苗マットから充分長さはみ
出すように、育苗基材の底面と巻き取りシートの間に挿
んで育苗し、他端には巻き取りシートを折り畳んで挿入
して、育苗中の側面図。
【図6】巻き取り管の外周に、直線状の切れ目を設けて
おき、予め端部を台形に整形しておいた巻き取りシート
の端部を差し込んで巻き取る、長尺稲苗マット巻き取り
開始時の斜視図
おき、予め端部を台形に整形しておいた巻き取りシート
の端部を差し込んで巻き取る、長尺稲苗マット巻き取り
開始時の斜視図
【図7】予め端部を台形に整形しておいた生分解性の布
またはシートの端部を、巻き返し管の外周に設けた直線
状の切れ目に差し込んで巻き取る、長尺稲苗マットの巻
き返し開始時の斜視図
またはシートの端部を、巻き返し管の外周に設けた直線
状の切れ目に差し込んで巻き取る、長尺稲苗マットの巻
き返し開始時の斜視図
1 無限軌道式の巻き取り機 2 電動機 3 突起つきゴムベルトの無限軌道 4 ローラー 5 長尺稲苗マット巻き取り軸受け枠 6 苗押さえトンネル 7 育苗基材 8 水稲種子 9 長尺稲苗マット 10 巻き取りシート 11 育苗平板 12 巻き取り管 13 長尺稲苗マット巻き取り 14 無限軌道式の巻き返し機 15 電動機 16 長尺稲苗マット巻き返し軸受け枠 17 突起つきゴムベルトの無限軌道 18 生分解性の布またはシート 19 巻き返し管 20 長尺稲苗マットロール軸受け枠 21 巻き取りシート巻き取り管 22 巻き取りシート巻き取り管軸受け枠 23 荷重ロール 24 長尺稲苗マットロール 25 巻き取りシート巻き取り 26 直線状の切れ目 27 十字型の突起をもうけた軸
Claims (5)
- 【請求項1】 長尺稲苗の育成にあたり、伸びが無く稲
の根が貫通しない長尺巻き取りシートを、育苗基材の底
面に敷いて育苗する、長尺稲苗の育苗方法。 - 【請求項2】 播種した育苗基材の底面に敷いた、伸び
が無く稲の根が貫通しない長尺巻き取りシートを、下敷
きとして育苗基材ともに重ねて巻き取り、次に長尺巻き
取りシートを分離するように巻き返す、長尺稲苗の巻き
取り方法。 - 【請求項3】 回転する無限軌這上に長尺稲苗マットを
乗せて長尺稲苗を巻き取り、巻き返す、長尺稲苗の巻き
取り方法。 - 【請求項4】 長尺稲苗の育成にあたり、育苗基材の底
面に、伸びが無く稲の根が貫通しない長尺巻き取りシー
トを敷く場合、端部分を適当長さに折り込んで育苗す
る、長尺稲苗の育苗方法。 - 【請求項5】 長尺稲苗の育成にあたり、播種した育苗
基材の一端の底面に、生分解性シートを一部突出させて
敷いて育苗する、長尺稲苗の育苗方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324397A JPH1132513A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 長尺稲苗の育苗及び巻き取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324397A JPH1132513A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 長尺稲苗の育苗及び巻き取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132513A true JPH1132513A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16952023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23324397A Pending JPH1132513A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 長尺稲苗の育苗及び巻き取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1132513A (ja) |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP23324397A patent/JPH1132513A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2876397B2 (ja) | 育苗シート、育苗シートの製造方法、育苗方法、栽培方法および移植機 | |
| JP3559896B2 (ja) | 底面灌水法を用いた植物栽培装置 | |
| RU2751851C1 (ru) | Способ интенсивного выращивания газона с обогащением почвы водой с помощью суперабсорбента при орошении | |
| JP3768489B2 (ja) | 植物栽培装置及び植物栽培方法 | |
| JPH10127177A (ja) | トマト栽培装置及び栽培方法 | |
| JP4348652B2 (ja) | 軽量稲苗マットの製造方法 | |
| CN118870967A (zh) | 用于水栽培的种植系统 | |
| JP3774359B2 (ja) | 水稲の育苗方法 | |
| JP6738071B2 (ja) | 長尺育苗容器、連続集合鉢体苗を入れる装置、および、巻き取り器具 | |
| US4918863A (en) | Method and apparatus for planting seeds and growing plants | |
| JP3060208B2 (ja) | 渟水式養液栽培方法及び栽培装置 | |
| JP2000279003A (ja) | 長尺苗の育苗と巻き取り方法 | |
| JP2007053920A (ja) | 育苗マット及びそれを用いる育苗・植栽方法 | |
| JP2001016932A (ja) | 長尺苗の育成方法と長尺苗反転田植機 | |
| JPH10243746A (ja) | 水稲苗の製造方法 | |
| JP3685850B2 (ja) | マルチング材およびマルチング材を用いた種苗植栽方法 | |
| JP2005000019A (ja) | シート式植物栽培装置及びシート式植物栽培方法並びにシート状植物固定体 | |
| JPH09308399A (ja) | 水耕連続水稲苗の製造方法 | |
| JPH10191723A (ja) | 接続稲苗の製造方法 | |
| CN1167326C (zh) | 鲜草装饰毯的生产方法 | |
| JP3001784U (ja) | 養液栽培装置 | |
| CN222263753U (zh) | 一种屋顶绿化用绿植移植培育装置 | |
| JPH1066421A (ja) | 連続水稲苗の田植機 | |
| JPH1052176A (ja) | 再生紙マルチ直播シート及びその使用法 | |
| JPH1028410A (ja) | 補植材料及び植栽テープ |