JPH11325268A - 空気弁 - Google Patents
空気弁Info
- Publication number
- JPH11325268A JPH11325268A JP12935898A JP12935898A JPH11325268A JP H11325268 A JPH11325268 A JP H11325268A JP 12935898 A JP12935898 A JP 12935898A JP 12935898 A JP12935898 A JP 12935898A JP H11325268 A JPH11325268 A JP H11325268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve box
- communication port
- box sheet
- repair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 弁箱シートの固定を容易に行なうことができ
る空気弁を提供する。 【解決手段】 弁箱1の連通口4の開口周縁部に環状の
弁箱シート22を配置し、補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転自在に設け、補修弁体21に、弁箱シート
22に圧接して連通口4を閉栓する栓体部23と、連通
口4を開放する開口24aを有して弁箱シート22に圧
接する環状体部24とを設け、栓体部23と環状体部2
4を一体に形成するとともに、その弁箱シート22に圧
接する外側面を球面状に形成したものである。
る空気弁を提供する。 【解決手段】 弁箱1の連通口4の開口周縁部に環状の
弁箱シート22を配置し、補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転自在に設け、補修弁体21に、弁箱シート
22に圧接して連通口4を閉栓する栓体部23と、連通
口4を開放する開口24aを有して弁箱シート22に圧
接する環状体部24とを設け、栓体部23と環状体部2
4を一体に形成するとともに、その弁箱シート22に圧
接する外側面を球面状に形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道管路の途中に
設ける空気弁に関する。
設ける空気弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水道管路の立ち上げ部に設ける空
気弁には、消火栓等の給水栓を併設したものがあり、通
常時には空気弁により管路内の空気抜きを行ない、災害
時等の非常時には給水栓により管路内の水を取り出して
いる。
気弁には、消火栓等の給水栓を併設したものがあり、通
常時には空気弁により管路内の空気抜きを行ない、災害
時等の非常時には給水栓により管路内の水を取り出して
いる。
【0003】この種の空気弁としては、図5〜図6に示
すようなものがある。図5〜図6において、空気弁は、
弁箱1の側部に連通して、ボール弁体2を備えた消火栓
3を併設している。弁箱1は、下部に上下水道等の管路
(図示せず)に連通する連通口4を形成し、上部に大気
に連通する大空気孔5を形成している。
すようなものがある。図5〜図6において、空気弁は、
弁箱1の側部に連通して、ボール弁体2を備えた消火栓
3を併設している。弁箱1は、下部に上下水道等の管路
(図示せず)に連通する連通口4を形成し、上部に大気
に連通する大空気孔5を形成している。
【0004】弁箱1の内部には、連通口4を開閉する補
修弁体6と、案内筒体7とを配置しており、案内筒体7
の内部には、大空気孔5を開閉する遊動弁体8と、遊動
弁体8の中央部に形成した小空気孔9を開閉するフロー
ト弁体10とを昇降自在に配置している。弁箱1の上部
には大空気孔5を覆うカバー11を設け、消火栓3のホ
ース接続口には保護キャップ12を被せている。
修弁体6と、案内筒体7とを配置しており、案内筒体7
の内部には、大空気孔5を開閉する遊動弁体8と、遊動
弁体8の中央部に形成した小空気孔9を開閉するフロー
ト弁体10とを昇降自在に配置している。弁箱1の上部
には大空気孔5を覆うカバー11を設け、消火栓3のホ
ース接続口には保護キャップ12を被せている。
【0005】補修弁体6は、弁箱1と案内筒体7との間
に形成した間隙に配置するもので、連通口4を開閉する
球面状の栓体部6aと、弁棒13に装着するための支持
部6bとからなる。弁箱1の連通口4の開口周縁部に
は、全閉時に栓体部6aに圧接する弁箱シート14を設
けている。弁棒13は一方の端部において操作機15に
接続しており、操作機15の入力軸にはキャップ16を
設けている。弁棒13の途中にはストッパーピン17を
設けており、弁箱1のボス部には、図7に示すように、
ストッパーピン17を補修弁体6の全開位置と全閉位置
において係止する係合溝18を設けている。
に形成した間隙に配置するもので、連通口4を開閉する
球面状の栓体部6aと、弁棒13に装着するための支持
部6bとからなる。弁箱1の連通口4の開口周縁部に
は、全閉時に栓体部6aに圧接する弁箱シート14を設
けている。弁棒13は一方の端部において操作機15に
接続しており、操作機15の入力軸にはキャップ16を
設けている。弁棒13の途中にはストッパーピン17を
設けており、弁箱1のボス部には、図7に示すように、
ストッパーピン17を補修弁体6の全開位置と全閉位置
において係止する係合溝18を設けている。
【0006】上記した構成において、空気弁の内部部品
を点検する時には、補修弁体6が全閉位置(図5におい
て実線で示す)にあり、栓体部6aが弁箱シート14に
圧接する状態で連通口4を閉栓する。通常時には、補修
弁体6が全開位置(図5において二点鎖線で示す)にあ
り、管路を流れる水および空気が連通口4を通して弁箱
1に流入する。遊動弁体8は初期時にフロート弁体10
の浮力を受けて大空気孔5を閉栓し、弁箱内部の圧力に
より閉栓状態を維持する。弁箱内の水位は空気の流入に
伴って低下し、水位の低下に伴ってフロート弁体10が
降下して遊動弁体8の小空気孔9を開放し、弁箱内の空
気を排気する。排気に伴って水位が上昇すると、フロー
ト弁体10は閉栓位置に復帰する。
を点検する時には、補修弁体6が全閉位置(図5におい
て実線で示す)にあり、栓体部6aが弁箱シート14に
圧接する状態で連通口4を閉栓する。通常時には、補修
弁体6が全開位置(図5において二点鎖線で示す)にあ
り、管路を流れる水および空気が連通口4を通して弁箱
1に流入する。遊動弁体8は初期時にフロート弁体10
の浮力を受けて大空気孔5を閉栓し、弁箱内部の圧力に
より閉栓状態を維持する。弁箱内の水位は空気の流入に
伴って低下し、水位の低下に伴ってフロート弁体10が
降下して遊動弁体8の小空気孔9を開放し、弁箱内の空
気を排気する。排気に伴って水位が上昇すると、フロー
ト弁体10は閉栓位置に復帰する。
【0007】非常時には、補修弁体6が全開位置にある
状態で、保護キャップ12を外し、消火栓3にホースを
接続した後に、ボール弁体2を開ける。
状態で、保護キャップ12を外し、消火栓3にホースを
接続した後に、ボール弁体2を開ける。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常時に
は、補修弁体6が弁箱シート14から離れた状態にあ
り、弁箱シート14は管路から水の流れに曝されること
になる。このとき、管路から流入する水流は、弁箱シー
ト14を弁箱1から離間する方向に作用するので、弁箱
シート14の離脱を防止するために、シート押さえや接
着剤等により弁箱1に固定している。しかし、接着剤に
よる固定は、接着剤が経年変化によって劣化するので、
確実なものではなく、シート押さえによる機械的な固定
では、連通口4の周囲における弁箱1の狭い領域に、固
定に係る部材を配置せねばならず、煩雑な構造となる問
題があった。
は、補修弁体6が弁箱シート14から離れた状態にあ
り、弁箱シート14は管路から水の流れに曝されること
になる。このとき、管路から流入する水流は、弁箱シー
ト14を弁箱1から離間する方向に作用するので、弁箱
シート14の離脱を防止するために、シート押さえや接
着剤等により弁箱1に固定している。しかし、接着剤に
よる固定は、接着剤が経年変化によって劣化するので、
確実なものではなく、シート押さえによる機械的な固定
では、連通口4の周囲における弁箱1の狭い領域に、固
定に係る部材を配置せねばならず、煩雑な構造となる問
題があった。
【0009】本発明は、上記した課題を解決するもので
あり、弁箱シートの固定を容易に行なうことができる空
気弁を提供することを目的とする。
あり、弁箱シートの固定を容易に行なうことができる空
気弁を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の空気弁は、弁箱の底部に管路と連通す
る連通口を有し、弁箱内に連通口を開閉する補修弁体を
有する空気弁において、連通口の開口周縁部に環状の弁
箱シートを配置し、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転自
在に設け、補修弁体に、弁箱シートに圧接して連通口を
閉栓する栓体部と、連通口を開放する開口を有して弁箱
シートに圧接する環状体部とを設け、栓体部と環状体部
を一体に形成するとともに、その弁箱シートに圧接する
外側面を球面状に形成したものである。
ために、本発明の空気弁は、弁箱の底部に管路と連通す
る連通口を有し、弁箱内に連通口を開閉する補修弁体を
有する空気弁において、連通口の開口周縁部に環状の弁
箱シートを配置し、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転自
在に設け、補修弁体に、弁箱シートに圧接して連通口を
閉栓する栓体部と、連通口を開放する開口を有して弁箱
シートに圧接する環状体部とを設け、栓体部と環状体部
を一体に形成するとともに、その弁箱シートに圧接する
外側面を球面状に形成したものである。
【0011】上記した構成により、補修弁体の全閉時に
は、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転し、栓体部により
弁箱シートを押圧しながら連通口を閉栓する。補修弁体
の全開時には、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転し、環
状体部で弁箱シートを押圧しながら開口において連通口
を開放する。
は、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転し、栓体部により
弁箱シートを押圧しながら連通口を閉栓する。補修弁体
の全開時には、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転し、環
状体部で弁箱シートを押圧しながら開口において連通口
を開放する。
【0012】補修弁体は、全開時、全閉時、全開状態か
ら全閉状態への移行時、全閉状態から全開状態への移行
時の全ての工程において、常に弁箱シートに圧接し、弁
箱シートを弁箱に固定保持する。したがって、全開時に
連通口を通して弁箱内に流入する水流が、弁箱シートに
弁箱から離脱する方向の力として作用しても、弁箱シー
トが離脱することはなく、補修弁体による押圧力によっ
て弁箱シートを弁箱に固定するので、弁箱シートと弁箱
との直接的な固定構造がなくてもよく、弁箱シート周り
の構造を簡略なものとすることができる。
ら全閉状態への移行時、全閉状態から全開状態への移行
時の全ての工程において、常に弁箱シートに圧接し、弁
箱シートを弁箱に固定保持する。したがって、全開時に
連通口を通して弁箱内に流入する水流が、弁箱シートに
弁箱から離脱する方向の力として作用しても、弁箱シー
トが離脱することはなく、補修弁体による押圧力によっ
て弁箱シートを弁箱に固定するので、弁箱シートと弁箱
との直接的な固定構造がなくてもよく、弁箱シート周り
の構造を簡略なものとすることができる。
【0013】また、栓体部と環状体部は、その弁箱シー
トに圧接する外側面が球面状をなすので、全開状態から
全閉状態への移行時、全閉状態から全開状態への移行時
に、弁箱シートを押圧しながら補修弁体を弁棒の軸心廻
りに円滑に回転することができる。
トに圧接する外側面が球面状をなすので、全開状態から
全閉状態への移行時、全閉状態から全開状態への移行時
に、弁箱シートを押圧しながら補修弁体を弁棒の軸心廻
りに円滑に回転することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。先に図5〜図7において説明した
ものと同様の作用を行なう部材については、同一番号を
付して説明を省略する。
に基づいて説明する。先に図5〜図7において説明した
ものと同様の作用を行なう部材については、同一番号を
付して説明を省略する。
【0015】図1〜図4において、空気弁は、弁箱1の
内部に連通口4を開閉する補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転自在に設けており、弁箱1の連通口4の開
口周縁部に形成した座ぐり部4aに、樹脂等の弾性材か
らなる環状の弁箱シート22を嵌合配置している。
内部に連通口4を開閉する補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転自在に設けており、弁箱1の連通口4の開
口周縁部に形成した座ぐり部4aに、樹脂等の弾性材か
らなる環状の弁箱シート22を嵌合配置している。
【0016】図3及び図4に示すように、補修弁体21
は栓体部23と環状体部24と支持部25とを一体に成
形している。栓体部23は全閉時に弁箱シート22に圧
接して連通口4を閉栓するものであり、環状体部24は
全開時に弁箱シート22に圧接し、開口24aにおいて
連通口4を開放するものであり、支持部25は弁棒13
に対する連結部をなすものである。栓体部23および環
状体部24は、弁箱シート22に圧接する外側面を球面
状に形成している。
は栓体部23と環状体部24と支持部25とを一体に成
形している。栓体部23は全閉時に弁箱シート22に圧
接して連通口4を閉栓するものであり、環状体部24は
全開時に弁箱シート22に圧接し、開口24aにおいて
連通口4を開放するものであり、支持部25は弁棒13
に対する連結部をなすものである。栓体部23および環
状体部24は、弁箱シート22に圧接する外側面を球面
状に形成している。
【0017】上記した構成により、図2に示すように、
補修弁体21の全閉時には、栓体部23により弁箱シー
ト22を押圧しながら連通口4を閉栓する。図1に示す
ように、補修弁体21の全開時には、環状体部24で弁
箱シート22を押圧しながら開口24aにおいて連通口
4を開放する。また、全開状態から全閉状態への移行
時、全閉状態から全開状態への移行時には、栓体部23
と環状体部24の球面状をなす外側面において、弁箱シ
ート22を押圧しながら、補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転操作する。
補修弁体21の全閉時には、栓体部23により弁箱シー
ト22を押圧しながら連通口4を閉栓する。図1に示す
ように、補修弁体21の全開時には、環状体部24で弁
箱シート22を押圧しながら開口24aにおいて連通口
4を開放する。また、全開状態から全閉状態への移行
時、全閉状態から全開状態への移行時には、栓体部23
と環状体部24の球面状をなす外側面において、弁箱シ
ート22を押圧しながら、補修弁体21を弁棒13の軸
心廻りに回転操作する。
【0018】したがって、補修弁体21は、全開時、全
閉時、全開状態から全閉状態への移行時、全閉状態から
全開状態への移行時の全ての工程において、常に弁箱シ
ート22に圧接し、弁箱シート22を連通口4の開口周
縁部に固定保持する。よって、弁箱シート22は、全開
時に連通口4を通して弁箱1の内部に流入する水流に曝
されても、弁箱1から離脱することはない。しかも、補
修弁体21による押圧力によって常に弁箱シート22を
弁箱1に固定するので、弁箱シート22と弁箱1との固
定はシート押さえ等の別途の部材を用いた直接的な固定
構造がなくてもよく、弁箱シート周りの構造が簡略なも
のとなり、あるいは接着剤のように弁箱シート22と弁
箱1との固定力が経年変化により劣化することもない。
閉時、全開状態から全閉状態への移行時、全閉状態から
全開状態への移行時の全ての工程において、常に弁箱シ
ート22に圧接し、弁箱シート22を連通口4の開口周
縁部に固定保持する。よって、弁箱シート22は、全開
時に連通口4を通して弁箱1の内部に流入する水流に曝
されても、弁箱1から離脱することはない。しかも、補
修弁体21による押圧力によって常に弁箱シート22を
弁箱1に固定するので、弁箱シート22と弁箱1との固
定はシート押さえ等の別途の部材を用いた直接的な固定
構造がなくてもよく、弁箱シート周りの構造が簡略なも
のとなり、あるいは接着剤のように弁箱シート22と弁
箱1との固定力が経年変化により劣化することもない。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、補
修弁体が、全開時、全閉時、全開状態から全閉状態への
移行時、全閉状態から全開状態への移行時の全ての工程
において、常に弁箱シートに圧接し、弁箱シートを弁箱
に固定保持するので、弁箱シートが弁箱から離脱するこ
とがなく、しかも、弁箱シートの弁箱への取り付けは、
連通口の開口周縁部に嵌め込んでおくだけでよくなり、
取付構造が簡略なものとなる。
修弁体が、全開時、全閉時、全開状態から全閉状態への
移行時、全閉状態から全開状態への移行時の全ての工程
において、常に弁箱シートに圧接し、弁箱シートを弁箱
に固定保持するので、弁箱シートが弁箱から離脱するこ
とがなく、しかも、弁箱シートの弁箱への取り付けは、
連通口の開口周縁部に嵌め込んでおくだけでよくなり、
取付構造が簡略なものとなる。
【図1】本発明の実施の形態における空気弁を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】同空気弁の縦断面図である。
【図3】補修弁体の構成を示す一部破裁断面図である。
【図4】図3のA−A矢視図である。
【図5】従来の空気弁を示す断面図である。
【図6】同空気弁を示す断面図である。
【図7】同空気弁のストッパーピンの構成を示す要部拡
大図である。
大図である。
1 弁箱 4 連通口 4a 座ぐり部 13 弁棒 21 補修弁体 22 弁箱シート 23 栓体部 24 環状体部 24a 開口 25 支持部
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱の底部に管路と連通する連通口を有
し、弁箱内に連通口を開閉する補修弁体を有する空気弁
において、連通口の開口周縁部に環状の弁箱シートを配
置し、補修弁体を弁棒の軸心廻りに回転自在に設け、補
修弁体に、弁箱シートに圧接して連通口を閉栓する栓体
部と、連通口を開放する開口を有して弁箱シートに圧接
する環状体部とを設け、栓体部と環状体部を一体に形成
するとともに、その弁箱シートに圧接する外側面を球面
状に形成したことを特徴とする空気弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935898A JPH11325268A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935898A JPH11325268A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325268A true JPH11325268A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15007628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12935898A Pending JPH11325268A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 空気弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11325268A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109210269A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-01-15 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种带监测系统的防水锤空气阀 |
| CN109282081A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-01-29 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种自监测工作状态的空气阀 |
| CN109357058A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-02-19 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 监控型集成式空气阀 |
| CN109404581A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-03-01 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 集成式多功能空气阀 |
| CN109488800A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-03-19 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 监测型多功能防水锤空气阀 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP12935898A patent/JPH11325268A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109210269A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-01-15 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种带监测系统的防水锤空气阀 |
| CN109282081A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-01-29 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种自监测工作状态的空气阀 |
| CN109404581A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-03-01 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 集成式多功能空气阀 |
| CN109282081B (zh) * | 2018-11-13 | 2020-12-08 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种自监测工作状态的空气阀 |
| CN109210269B (zh) * | 2018-11-13 | 2021-05-14 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 一种带监测系统的防水锤空气阀 |
| CN109357058A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-02-19 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 监控型集成式空气阀 |
| CN109488800A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-03-19 | 株洲南方阀门股份有限公司 | 监测型多功能防水锤空气阀 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3466084B2 (ja) | 空気弁 | |
| JP3369048B2 (ja) | 空気弁 | |
| JP3359515B2 (ja) | 消火栓付き空気弁 | |
| JP2000234674A (ja) | 排気弁 | |
| JPS607430Y2 (ja) | ポップアップ式排水栓 | |
| JP2005036901A (ja) | フロート式ドレントラップ | |
| CN223270739U (zh) | 一种活塞式自动排气阀 | |
| JP3080848B2 (ja) | 空気弁の弁座取付構造 | |
| JP2012526949A (ja) | 流体用バルブ | |
| JP4508965B2 (ja) | 弁のシール構造 | |
| JPS6023600Y2 (ja) | 球弁を用いたレバ−式ベルフロ−ト型スチ−ムトラップ | |
| JP2831236B2 (ja) | 空気弁 | |
| JPH10110848A (ja) | 空気弁 | |
| JPS6329974Y2 (ja) | ||
| JPS594208Y2 (ja) | 急速空気弁 | |
| JP2515155Y2 (ja) | 水平垂直管用吸気弁 | |
| JP4602744B2 (ja) | 水栓 | |
| JP2000314478A (ja) | 空気弁 | |
| JP2020041651A (ja) | ドレントラップ | |
| JPS5918240Y2 (ja) | 自己閉止弁球を開いたレバ−式ベルフロ−ト型スチ−ムトラップ | |
| JPH0547906Y2 (ja) | ||
| JPH0748763Y2 (ja) | 水抜弁 | |
| JP3337909B2 (ja) | 空気弁 | |
| JP3026402B2 (ja) | 空気弁のシール構造 | |
| JP4085725B2 (ja) | 圧力応答型湯用吸気弁 |