JPH11327880A - Gui部品属性設定装置 - Google Patents
Gui部品属性設定装置Info
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- JPH11327880A JPH11327880A JP10127746A JP12774698A JPH11327880A JP H11327880 A JPH11327880 A JP H11327880A JP 10127746 A JP10127746 A JP 10127746A JP 12774698 A JP12774698 A JP 12774698A JP H11327880 A JPH11327880 A JP H11327880A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 フォームなどに配置した表コントロール部品
などのGUI部品の属性設定において、属性と設定値の
セットを再利用できるように構成する。 【解決手段】 ファイル作成時に基本とするGUI部品
の属性と設定値のセットに係わる基本ファイル名および
その差分として設定された属性と設定値のセットを格納
する属性設定ファイルと、読み出された属性設定ファイ
ルの基本ファイル名についての基本ファイル情報を格納
する基本ファイル情報格納手段と、前記属性設定ファイ
ルに含まれる基本ファイル名について、その属性と設定
値のセットを格納する基本属性情報格納手段と、属性設
定ファイルの基本ファイル名に係わる属性と設定値につ
いて、その差分として設定された属性と設定値のセット
を格納する差分属性情報格納手段と、前記基本属性情報
格納手段および差分属性情報格納手段に格納された属性
情報から描画属性を決定する描画手段とを具備する。
などのGUI部品の属性設定において、属性と設定値の
セットを再利用できるように構成する。 【解決手段】 ファイル作成時に基本とするGUI部品
の属性と設定値のセットに係わる基本ファイル名および
その差分として設定された属性と設定値のセットを格納
する属性設定ファイルと、読み出された属性設定ファイ
ルの基本ファイル名についての基本ファイル情報を格納
する基本ファイル情報格納手段と、前記属性設定ファイ
ルに含まれる基本ファイル名について、その属性と設定
値のセットを格納する基本属性情報格納手段と、属性設
定ファイルの基本ファイル名に係わる属性と設定値につ
いて、その差分として設定された属性と設定値のセット
を格納する差分属性情報格納手段と、前記基本属性情報
格納手段および差分属性情報格納手段に格納された属性
情報から描画属性を決定する描画手段とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、GUI画面設計を
支援するツールとしてのGUI部品属性設定装置に関す
るものである。
支援するツールとしてのGUI部品属性設定装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】GUI画面設計支援ツールを用いて、フ
ォームなどにGUI部品を配置し、属性設定を行い、画
面設計を行う状況では、特に、GUI部品に、セル、グ
リッドの集合で構成される表コントロール部品など、属
性を多く持つものを使用している場合、その属性の多さ
に加えて、設定する対象となる部分や領域が、無数に存
在しているため、属性と設定値のセットを、逐一入力し
て行く方法では、設定が非効率的になる。そのため、す
べての属性設定を一つのファイルにまとめて格納し、そ
のファイルにおいて設定するGUI部品の属性を一つだ
け作成すれば、設定が効率的になる。このような属性設
定ファイルの作成には、領域指定や属性設定を GUI
により行える機能を備えたものがある。
ォームなどにGUI部品を配置し、属性設定を行い、画
面設計を行う状況では、特に、GUI部品に、セル、グ
リッドの集合で構成される表コントロール部品など、属
性を多く持つものを使用している場合、その属性の多さ
に加えて、設定する対象となる部分や領域が、無数に存
在しているため、属性と設定値のセットを、逐一入力し
て行く方法では、設定が非効率的になる。そのため、す
べての属性設定を一つのファイルにまとめて格納し、そ
のファイルにおいて設定するGUI部品の属性を一つだ
け作成すれば、設定が効率的になる。このような属性設
定ファイルの作成には、領域指定や属性設定を GUI
により行える機能を備えたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような場
合にも、以下のような問題点があった。即ち、或る表コ
ントロール部品に設定された属性を基本に、多くの類似
した属性設定を行いたい時に、その都度、基本となる属
性設定と同じ設定を、繰り返し行う必要があり、非効率
であること、また、後から基本となる属性設定を変更し
たい時には、基本となる属性設定を基にして作成された
もの、全てについて、再設定しなければならないという
ことである。これは、属性設定を格納するファイルの構
造およびファイルを解析する方式が、基本部分の属性と
差分部分の属性とを分けて管理することを考慮していな
いからである。
合にも、以下のような問題点があった。即ち、或る表コ
ントロール部品に設定された属性を基本に、多くの類似
した属性設定を行いたい時に、その都度、基本となる属
性設定と同じ設定を、繰り返し行う必要があり、非効率
であること、また、後から基本となる属性設定を変更し
たい時には、基本となる属性設定を基にして作成された
もの、全てについて、再設定しなければならないという
ことである。これは、属性設定を格納するファイルの構
造およびファイルを解析する方式が、基本部分の属性と
差分部分の属性とを分けて管理することを考慮していな
いからである。
【0004】本発明は、以上の問題点を解決するためな
されたもので、その目的とするところは、GUI画面設
計支援ツールを用いて画面設計を行う時、フォームなど
に配置した表コントロール部品などのGUI部品の属性
設定において、属性と設定値のセットが再利用できるよ
うに構成したを持つGUI部品属性設定装置を提供する
ことにある。
されたもので、その目的とするところは、GUI画面設
計支援ツールを用いて画面設計を行う時、フォームなど
に配置した表コントロール部品などのGUI部品の属性
設定において、属性と設定値のセットが再利用できるよ
うに構成したを持つGUI部品属性設定装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
ファイル作成時に基本とするGUI部品の属性と設定値
のセットに係わる基本ファイル名およびその差分として
設定された属性と設定値のセットを格納する属性設定フ
ァイルと、該属性設定ファイルを読み出すファイル入出
力手段と、該ファイル入出力手段で読み出された属性設
定ファイルの基本ファイル名についての基本ファイル情
報を格納する基本ファイル情報格納手段と、前記属性設
定ファイルに含まれる基本ファイル名について、その属
性と設定値のセットを格納する基本属性情報格納手段
と、前記属性設定ファイルの基本ファイル名に係わる属
性と設定値について、その差分として設定された属性と
設定値のセットを格納する差分属性情報格納手段と、前
記基本属性情報格納手段および差分属性情報格納手段に
格納された属性情報から描画属性を決定する描画手段と
を具備する。
ファイル作成時に基本とするGUI部品の属性と設定値
のセットに係わる基本ファイル名およびその差分として
設定された属性と設定値のセットを格納する属性設定フ
ァイルと、該属性設定ファイルを読み出すファイル入出
力手段と、該ファイル入出力手段で読み出された属性設
定ファイルの基本ファイル名についての基本ファイル情
報を格納する基本ファイル情報格納手段と、前記属性設
定ファイルに含まれる基本ファイル名について、その属
性と設定値のセットを格納する基本属性情報格納手段
と、前記属性設定ファイルの基本ファイル名に係わる属
性と設定値について、その差分として設定された属性と
設定値のセットを格納する差分属性情報格納手段と、前
記基本属性情報格納手段および差分属性情報格納手段に
格納された属性情報から描画属性を決定する描画手段と
を具備する。
【0006】この場合、前記ファイル入出力手段は、フ
ァイル出力時に、前記基本ファイル情報格納手段から基
本ファイル名を、また、前記差分属性情報格納手段から
差分属性情報(差分として設定された属性と設定値のセ
ット)を取得し、前記属性設定ファイルに格納するこ
と、前記属性設定ファイルに格納された基本ファイル名
の全てについて、前記基本ファイル情報格納手段から当
該基本ファイル名のファイル情報(属性と設定値のセッ
ト)を順に、前記基本属性情報格納手段に格納するこ
と、更に、前記属性設定ファイルに格納された基本ファ
イル名について、前記基本ファイル情報格納手段から取
得したファイル情報が、その基本ファイル情報格納手段
に設定された他の基本ファイルの情報に基づいて作成さ
れている場合、当該基本ファイルから取得したファイル
情報(属性と設定値のセット)を、前記基本属性情報格
納手段に格納することが、その実施の形態として好まし
い。
ァイル出力時に、前記基本ファイル情報格納手段から基
本ファイル名を、また、前記差分属性情報格納手段から
差分属性情報(差分として設定された属性と設定値のセ
ット)を取得し、前記属性設定ファイルに格納するこ
と、前記属性設定ファイルに格納された基本ファイル名
の全てについて、前記基本ファイル情報格納手段から当
該基本ファイル名のファイル情報(属性と設定値のセッ
ト)を順に、前記基本属性情報格納手段に格納するこ
と、更に、前記属性設定ファイルに格納された基本ファ
イル名について、前記基本ファイル情報格納手段から取
得したファイル情報が、その基本ファイル情報格納手段
に設定された他の基本ファイルの情報に基づいて作成さ
れている場合、当該基本ファイルから取得したファイル
情報(属性と設定値のセット)を、前記基本属性情報格
納手段に格納することが、その実施の形態として好まし
い。
【0007】また、本発明では、前記ファイル入出力手
段が、ファイル情報を前記基本属性情報格納手段に格納
する際に、既に設定された属性について、その設定値を
上書きすること、また、前記差分属性情報格納手段が、
格納された属性および設定値を、外部入力によって未設
定状態にすることが可能であることを特徴とする。
段が、ファイル情報を前記基本属性情報格納手段に格納
する際に、既に設定された属性について、その設定値を
上書きすること、また、前記差分属性情報格納手段が、
格納された属性および設定値を、外部入力によって未設
定状態にすることが可能であることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して、具体的に説明する。その基本構造は、図
1に示されている。属性設定ファイル1の内容は、属性
設定ファイル1を作成する時に基本とする他の属性設定
のファイル名(以下、基本ファイル名と称す)と、差分
として設定された属性およびその設定値のセットとから
構成されている。
面を参照して、具体的に説明する。その基本構造は、図
1に示されている。属性設定ファイル1の内容は、属性
設定ファイル1を作成する時に基本とする他の属性設定
のファイル名(以下、基本ファイル名と称す)と、差分
として設定された属性およびその設定値のセットとから
構成されている。
【0009】データ処理装置2は、属性設定ファイル1
を読み出すファイル入出力手段21と、ファイル入出力
手段21で読み出された属性設定ファイル1の基本ファ
イル名についての基本ファイル情報を格納する基本ファ
イル情報格納手段22と、属性設定ファイル1に含まれ
る基本ファイル名について、その属性と設定値のセット
を格納する基本属性情報格納手段23と、属性設定ファ
イル1の基本ファイル名に係わる属性と設定値につい
て、その差分として設定された属性と設定値のセットを
格納する差分属性情報格納手段24と、基本属性情報格
納手段23および差分属性情報格納手段24に格納され
た属性情報から描画属性を決定する描画手段25とを具
備する。そして、描画手段25の出力は、モニタなどの
表示装置3に供給される。
を読み出すファイル入出力手段21と、ファイル入出力
手段21で読み出された属性設定ファイル1の基本ファ
イル名についての基本ファイル情報を格納する基本ファ
イル情報格納手段22と、属性設定ファイル1に含まれ
る基本ファイル名について、その属性と設定値のセット
を格納する基本属性情報格納手段23と、属性設定ファ
イル1の基本ファイル名に係わる属性と設定値につい
て、その差分として設定された属性と設定値のセットを
格納する差分属性情報格納手段24と、基本属性情報格
納手段23および差分属性情報格納手段24に格納され
た属性情報から描画属性を決定する描画手段25とを具
備する。そして、描画手段25の出力は、モニタなどの
表示装置3に供給される。
【0010】更に詳述すれば、データ処理装置2におい
て、ファイル入力時は、ファイル入出力手段21によ
り、属性設定ファイル1内の基本ファイル名が読み出さ
れ、基本ファイル情報格納手段22に格納される。更
に、その基本ファイル名で示される基本ファイル情報格
納手段22の属性設定ファイル(基本ファイル情報)の
内容を読み出す。そして、この操作を属性設定ファイル
1内の全ての基本ファイル名について順次、繰り返し、
全て辿り終わったら、最後に基本ファイル情報格納手段
22から読み出した基本ファイル情報(属性と設定値の
セット)から順(読み出しとは逆順)に基本属性情報格
納手段23に設定して行き、格納する。この処理過程
で、既に同じ属性が設定されていた場合には、その設定
値を、優先順位(基本ファイル情報格納手段22に設定
された基本ファイルからの参照が近いほど優先順位が高
い)に従って上書きする。この処理は、属性設定ファイ
ル1内に基本ファイル名が格納されていない場合には行
われない。
て、ファイル入力時は、ファイル入出力手段21によ
り、属性設定ファイル1内の基本ファイル名が読み出さ
れ、基本ファイル情報格納手段22に格納される。更
に、その基本ファイル名で示される基本ファイル情報格
納手段22の属性設定ファイル(基本ファイル情報)の
内容を読み出す。そして、この操作を属性設定ファイル
1内の全ての基本ファイル名について順次、繰り返し、
全て辿り終わったら、最後に基本ファイル情報格納手段
22から読み出した基本ファイル情報(属性と設定値の
セット)から順(読み出しとは逆順)に基本属性情報格
納手段23に設定して行き、格納する。この処理過程
で、既に同じ属性が設定されていた場合には、その設定
値を、優先順位(基本ファイル情報格納手段22に設定
された基本ファイルからの参照が近いほど優先順位が高
い)に従って上書きする。この処理は、属性設定ファイ
ル1内に基本ファイル名が格納されていない場合には行
われない。
【0011】次に、どちらの場合も、属性設定ファイル
1内に基本ファイル情報(属性と設定値のセット)との
差分として設定された属性と設定値のセットが読み出さ
れ、差分属性情報格納手段24に格納される。そして、
描画装置25は、基本属性情報格納手段23、差分属性
情報格納手段24にそれぞれ格納された属性情報から描
画属性を決定する。表示装置3はその結果を出力する。
1内に基本ファイル情報(属性と設定値のセット)との
差分として設定された属性と設定値のセットが読み出さ
れ、差分属性情報格納手段24に格納される。そして、
描画装置25は、基本属性情報格納手段23、差分属性
情報格納手段24にそれぞれ格納された属性情報から描
画属性を決定する。表示装置3はその結果を出力する。
【0012】なお、ファイル出力時は、ファイル入出力
手段21は、基本ファイル情報格納手段22から基本フ
ァイル名を、差分属性情報格納手段24から差分属性情
報を取得し、属性設定ファイル1へ格納する。また、入
力装置4は、差分属性情報格納手段24に属性と設定値
のセットを行う。
手段21は、基本ファイル情報格納手段22から基本フ
ァイル名を、差分属性情報格納手段24から差分属性情
報を取得し、属性設定ファイル1へ格納する。また、入
力装置4は、差分属性情報格納手段24に属性と設定値
のセットを行う。
【0013】これらにより、基本となるGUI部品の属
性と設定値のセットに類似した属性と設定値のセットを
持つ別のGUI部品を実現する時に、基本ファイル情報
(属性と設定値のセット)の差分のみを設定すればよい
ため、設定量を少なくすることができる。また、基本フ
ァイル情報に、後から変更を加えた時は、全ての画面に
変更が反映されることになるため、再作成する作業を行
わなくてもよい。このようにして、属性と設定値のセッ
トの再利用が可能になる。
性と設定値のセットに類似した属性と設定値のセットを
持つ別のGUI部品を実現する時に、基本ファイル情報
(属性と設定値のセット)の差分のみを設定すればよい
ため、設定量を少なくすることができる。また、基本フ
ァイル情報に、後から変更を加えた時は、全ての画面に
変更が反映されることになるため、再作成する作業を行
わなくてもよい。このようにして、属性と設定値のセッ
トの再利用が可能になる。
【0014】なお、この実施の形態では、属性設定ファ
イル1に格納された基本ファイル名について、基本ファ
イル情報格納手段22から取得したファイル情報が、そ
の基本ファイル情報格納手段22に設定された他の基本
ファイルの情報に基づいて作成されている場合、当該基
本ファイルから取得したファイル情報(属性と設定値の
セット)を、基本属性情報格納手段23に格納する。
イル1に格納された基本ファイル名について、基本ファ
イル情報格納手段22から取得したファイル情報が、そ
の基本ファイル情報格納手段22に設定された他の基本
ファイルの情報に基づいて作成されている場合、当該基
本ファイルから取得したファイル情報(属性と設定値の
セット)を、基本属性情報格納手段23に格納する。
【0015】次に、図2および図3のフローチャートを
使用して、本発明の実施の形態についての処理過程を説
明する。ここで、図2はファイル入出力手段21のファ
イル入力時の処理の内容を示している。ファイル入力時
は、ファイル入出力手段21は、属性設定ファイル1を
ロードする(図2のステップA1)。その時、属性設定
ファイル1に基本ファイル名が含まれているかどうかを
判定する(ステップA2)。
使用して、本発明の実施の形態についての処理過程を説
明する。ここで、図2はファイル入出力手段21のファ
イル入力時の処理の内容を示している。ファイル入力時
は、ファイル入出力手段21は、属性設定ファイル1を
ロードする(図2のステップA1)。その時、属性設定
ファイル1に基本ファイル名が含まれているかどうかを
判定する(ステップA2)。
【0016】基本ファイル名が含まれていない場合は、
属性設定ファイル1にある基本ファイル名の基本ファイ
ル(基本ファイル情報格納手段に格納されている)の属
性と設定値のセットとの差分として、設定された属性と
設定値のセットをロードし、差分属性情報格納手段24
に設定し(ステップA8)、表示装置3に表示して終了
する(ステップA9)。
属性設定ファイル1にある基本ファイル名の基本ファイ
ル(基本ファイル情報格納手段に格納されている)の属
性と設定値のセットとの差分として、設定された属性と
設定値のセットをロードし、差分属性情報格納手段24
に設定し(ステップA8)、表示装置3に表示して終了
する(ステップA9)。
【0017】また、基本ファイル名が含まれている場合
は、その基本ファイル名を基本ファイル情報格納手段2
2に格納する(ステップA3)。そして、その基本ファ
イル名の内容を基本ファイル情報手段22から読み出し
(ステップA4)、一時格納場所に保持する(ステップ
A5)。そして、読み出した内容から、そのファイル情
報に、更に他の属性設定ファイルを、基本ファイルとし
ているかどうか判定し(ステップA6)、他のファイル
を基本ファイルとしている場合は、もう一度(ステップ
A4)および(ステップA5)を繰り返す。また、他の
ファイルを基本ファイルとしていない場合は、一時格納
場所に保持しておいた各基本ファイルからの属性と設定
値のセットを、最後に読み出した内容から順(読み出し
順序の逆)に、基本属性情報格納手段23に上書き行く
(ステップA7)。
は、その基本ファイル名を基本ファイル情報格納手段2
2に格納する(ステップA3)。そして、その基本ファ
イル名の内容を基本ファイル情報手段22から読み出し
(ステップA4)、一時格納場所に保持する(ステップ
A5)。そして、読み出した内容から、そのファイル情
報に、更に他の属性設定ファイルを、基本ファイルとし
ているかどうか判定し(ステップA6)、他のファイル
を基本ファイルとしている場合は、もう一度(ステップ
A4)および(ステップA5)を繰り返す。また、他の
ファイルを基本ファイルとしていない場合は、一時格納
場所に保持しておいた各基本ファイルからの属性と設定
値のセットを、最後に読み出した内容から順(読み出し
順序の逆)に、基本属性情報格納手段23に上書き行く
(ステップA7)。
【0018】そして、(ステップA1)で読み出した属
性設定ファイル1内に、基本ファイルの属性と設定値の
セットとの差分として設定された属性と設定値のセット
を差分属性情報格納装置24に格納して(ステップA
8)、表示して終了する(ステップA9)。
性設定ファイル1内に、基本ファイルの属性と設定値の
セットとの差分として設定された属性と設定値のセット
を差分属性情報格納装置24に格納して(ステップA
8)、表示して終了する(ステップA9)。
【0019】図3は、ファイル入出力手段21のファイ
ル出力時の処理内容を示している。ファイル出力時は、
ファイル入出力手段21が基本ファイル情報格納手段2
2を検索する(ステップA10)。そして、基本ファイ
ル情報格納手段22に基本ファイル名が含まれているか
判定する(ステップA11)。
ル出力時の処理内容を示している。ファイル出力時は、
ファイル入出力手段21が基本ファイル情報格納手段2
2を検索する(ステップA10)。そして、基本ファイ
ル情報格納手段22に基本ファイル名が含まれているか
判定する(ステップA11)。
【0020】もし、基本ファイル名が含まれていない場
合は、差分属性情報格納手段24の内容を属性設定ファ
イル1へ格納する(ステップA13)。また、基本ファ
イル名が含まれている場合は、そのファイル名を属性設
定ファイル1へ格納し(ステップA12)、更に、差分
属性情報格納手段24の内容を、属性設定ファイル1へ
格納する(ステップA13)。
合は、差分属性情報格納手段24の内容を属性設定ファ
イル1へ格納する(ステップA13)。また、基本ファ
イル名が含まれている場合は、そのファイル名を属性設
定ファイル1へ格納し(ステップA12)、更に、差分
属性情報格納手段24の内容を、属性設定ファイル1へ
格納する(ステップA13)。
【0021】次に、具体例を用いて説明する。図4は、
属性設定ファイル1(File 0)が属性設定ファイル1
(File 1)を基本ファイルとして参照し、さらに、属性
設定ファイル1(File 1)が属性設定ファイル1(File
2)を基本ファイルとして参照する例である。ここで
は、属性設定ファイル1と基本ファイル情報格納手段2
2、基本属性情報格納手段23、差分属性情報格納手段
24の各々の間のデータの動きを示している。
属性設定ファイル1(File 0)が属性設定ファイル1
(File 1)を基本ファイルとして参照し、さらに、属性
設定ファイル1(File 1)が属性設定ファイル1(File
2)を基本ファイルとして参照する例である。ここで
は、属性設定ファイル1と基本ファイル情報格納手段2
2、基本属性情報格納手段23、差分属性情報格納手段
24の各々の間のデータの動きを示している。
【0022】はじめに、ファイル入力時の動作を説明す
る。図4はファイル入出力手段21が属性設定ファイル
1(File 0)をロードした状態を示している(図2のス
テップA1)。属性設定ファイル1(File 0)に基本フ
ァイル名が含まれているかどうかを判定(ステップA
2)した結果、基本ファイル名が含まれている場合、そ
の基本ファイル名”File 1”について基本ファイル情報
格納手段22を検索する(ステップA3)。そして、そ
の基本ファイル情報、即ち、属性設定ファイル1(File
1)の内容を読み出し(ステップA4)、属性名”Back
Color”および設定値”blue”のセットを一時格納場所
に保持する(ステップA5)。
る。図4はファイル入出力手段21が属性設定ファイル
1(File 0)をロードした状態を示している(図2のス
テップA1)。属性設定ファイル1(File 0)に基本フ
ァイル名が含まれているかどうかを判定(ステップA
2)した結果、基本ファイル名が含まれている場合、そ
の基本ファイル名”File 1”について基本ファイル情報
格納手段22を検索する(ステップA3)。そして、そ
の基本ファイル情報、即ち、属性設定ファイル1(File
1)の内容を読み出し(ステップA4)、属性名”Back
Color”および設定値”blue”のセットを一時格納場所
に保持する(ステップA5)。
【0023】読み出した内容から属性設定ファイル1
(File 1)に基本ファイル名が含まれているかどうかを
判定(ステップA6)した結果、基本ファイル名が含ま
れている場合、その基本ファイル名”File 2”について
基本ファイル情報格納手段22を検索する。そして、そ
の基本ファイル情報、即ち、属性設定ファイル2(File
2)の内容を読み出し(ステップA4)、("Back Colo
r" , "green")、および("Fore Color", "yellow")な
ど、他のすべての属性と設定値のセットを一時格納場所
に保持する(ステップA5)。
(File 1)に基本ファイル名が含まれているかどうかを
判定(ステップA6)した結果、基本ファイル名が含ま
れている場合、その基本ファイル名”File 2”について
基本ファイル情報格納手段22を検索する。そして、そ
の基本ファイル情報、即ち、属性設定ファイル2(File
2)の内容を読み出し(ステップA4)、("Back Colo
r" , "green")、および("Fore Color", "yellow")な
ど、他のすべての属性と設定値のセットを一時格納場所
に保持する(ステップA5)。
【0024】しかし、この時、すでに”Back Color”属
性は(ステップA5)で、一時格納場所に保持されてい
るので、属性設定ファイル1(File 2)の("Back Colo
r" ,"green")は保持されずに、属性設定ファイル1(F
ile 1)の("BackColor" ,"blue")を保持する。属性設
定ファイル1(File 2)は参照する基本ファイル名を持
たないため、この結果を、基本属性情報格納手段23に
設定する(ステップA7)。そして、(ステップA1)
で読み出した属性設定ファイル1内の、その基本ファイ
ル名に係わる基本ファイル情報格納手段22からの基本
ファイル情報(属性と設定値のセット)との差分として
設定された("Back Color" , "red")を差分属性情報格
納手段24に格納する(ステップA8)。
性は(ステップA5)で、一時格納場所に保持されてい
るので、属性設定ファイル1(File 2)の("Back Colo
r" ,"green")は保持されずに、属性設定ファイル1(F
ile 1)の("BackColor" ,"blue")を保持する。属性設
定ファイル1(File 2)は参照する基本ファイル名を持
たないため、この結果を、基本属性情報格納手段23に
設定する(ステップA7)。そして、(ステップA1)
で読み出した属性設定ファイル1内の、その基本ファイ
ル名に係わる基本ファイル情報格納手段22からの基本
ファイル情報(属性と設定値のセット)との差分として
設定された("Back Color" , "red")を差分属性情報格
納手段24に格納する(ステップA8)。
【0025】この時の表示装置での表示は、基本属性情
報格納手段23の内容をもとに行われるが、差分属性情
報格納手段24に設定されている属性があれば、これを
優先して、描画手段25で、その設定値を用いる(ステ
ップA9)。このため、表示装置3では、”Back Colo
r”属性に、属性設定ファイル1(File 0)の("BackCo
lor" , "red")を用いて表示する(ステップA9)。
報格納手段23の内容をもとに行われるが、差分属性情
報格納手段24に設定されている属性があれば、これを
優先して、描画手段25で、その設定値を用いる(ステ
ップA9)。このため、表示装置3では、”Back Colo
r”属性に、属性設定ファイル1(File 0)の("BackCo
lor" , "red")を用いて表示する(ステップA9)。
【0026】ファイル出力時は、ファイル入出力手段2
1が基本ファイル情報格納手段22を検索する(ステッ
プA10)。そして、基本ファイル情報格納手段22に
基本ファイル名が含まれているか判定(ステップA1
1)した結果、基本ファイル名”File 1”が含まれてい
たため、そのファイル名を属性設定ファイル1(File
0)へ格納し(ステップA12)、差分属性情報格納手
段24の内容("Back Color" , "red")を属性設定ファ
イル1(File 0)へ格納する(ステップA13)。
1が基本ファイル情報格納手段22を検索する(ステッ
プA10)。そして、基本ファイル情報格納手段22に
基本ファイル名が含まれているか判定(ステップA1
1)した結果、基本ファイル名”File 1”が含まれてい
たため、そのファイル名を属性設定ファイル1(File
0)へ格納し(ステップA12)、差分属性情報格納手
段24の内容("Back Color" , "red")を属性設定ファ
イル1(File 0)へ格納する(ステップA13)。
【0027】なお、本発明の実施の形態では、属性設定
ファイル1が基本ファイルとして他の属性設定ファイル
1を参照し、さらに、他の属性設定ファイル1を参照し
ていたが、参照する基本ファイルの階層の数は、この事
例に特定されない。また、参照するファイルがない場合
でも適用できる。
ファイル1が基本ファイルとして他の属性設定ファイル
1を参照し、さらに、他の属性設定ファイル1を参照し
ていたが、参照する基本ファイルの階層の数は、この事
例に特定されない。また、参照するファイルがない場合
でも適用できる。
【0028】本発明の実施の形態として、別に以下のよ
うな変形が考えられる。即ち、ここでは、入力装置4が
差分属性情報格納手段24に属性と属性値のセットを新
たに設定するだけでなく、それに加え、入力装置4に誤
った属性値を設定した場合、その属性を指定し、その属
性と設定値のセットを削除することにより、未設定の状
態に戻すことができる機能を付加している。
うな変形が考えられる。即ち、ここでは、入力装置4が
差分属性情報格納手段24に属性と属性値のセットを新
たに設定するだけでなく、それに加え、入力装置4に誤
った属性値を設定した場合、その属性を指定し、その属
性と設定値のセットを削除することにより、未設定の状
態に戻すことができる機能を付加している。
【0029】次に、その具体例を図5を用いて説明す
る。ここでは、差分属性情報格納手段24に、すでに、
属性と属性値のセット("Back Color" , "red")が設定
されている。ここへ、入力装置4から属性と設定を未設
定にする意味を持つ、値のセット("Back Color" , "ca
ncel%")を設定する。その結果、差分属性情報格納手段
24に設定されていた("Back Color" , "red")は削除
され、”Back Color”属性の設定値が未設定の状態にな
る。
る。ここでは、差分属性情報格納手段24に、すでに、
属性と属性値のセット("Back Color" , "red")が設定
されている。ここへ、入力装置4から属性と設定を未設
定にする意味を持つ、値のセット("Back Color" , "ca
ncel%")を設定する。その結果、差分属性情報格納手段
24に設定されていた("Back Color" , "red")は削除
され、”Back Color”属性の設定値が未設定の状態にな
る。
【0030】このように、本発明のこの実施の形態で
は、属性設定を格納するファイルの構造およびファイル
を解析する方式が、基本部分の属性と差分部分の属性と
を分けて管理している点に着目し、更に、入力装置4の
機能を拡張することによって、属性設定を未設定状態に
戻す機能を発揮するのである。この機能は、属性の入力
時の作業を効率化し、操作性の向上を実現させる。
は、属性設定を格納するファイルの構造およびファイル
を解析する方式が、基本部分の属性と差分部分の属性と
を分けて管理している点に着目し、更に、入力装置4の
機能を拡張することによって、属性設定を未設定状態に
戻す機能を発揮するのである。この機能は、属性の入力
時の作業を効率化し、操作性の向上を実現させる。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上詳述したようになり、その
効果は、GUI部品に設定された属性と設定値のセット
に類似した属性と設定値のセットを持つ別のGUI部品
を作成する際に、基本となる部品の属性と設定値のセッ
トとの差分のみを設定すればよいために、設定量を少な
くできることである。また、基本となる部品の属性と設
定値のいずれかに、後から変更が加えられた場合、基本
となる部品を利用している部品には、再作成の作業が発
生しない。その理由は、属性設定を格納するファイルの
構造およびファイルを解析する方式が、基本部分の属性
と差分部分の属性とを分けて管理しているからである。
効果は、GUI部品に設定された属性と設定値のセット
に類似した属性と設定値のセットを持つ別のGUI部品
を作成する際に、基本となる部品の属性と設定値のセッ
トとの差分のみを設定すればよいために、設定量を少な
くできることである。また、基本となる部品の属性と設
定値のいずれかに、後から変更が加えられた場合、基本
となる部品を利用している部品には、再作成の作業が発
生しない。その理由は、属性設定を格納するファイルの
構造およびファイルを解析する方式が、基本部分の属性
と差分部分の属性とを分けて管理しているからである。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】同じく、その動作を示すフローチャート(1)
である。
である。
【図3】同じく、その動作を示すフローチャート(2)
である。
である。
【図4】本発明の実施の形態を具現した事例の説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明の他の実施の形態を示す動作の具体的な
事例を示す説明図である。
事例を示す説明図である。
1 属性設定ファイル 2 データ処理装置 21 ファイル入出力手段 22 基本ファイル情報格納手段 23 基本属性情報格納手段 24 差分属性情報格納手段 25 描画手段 3 表示装置 4 入力装置
Claims (6)
- 【請求項1】 ファイル作成時に基本とするGUI部品
の属性と設定値のセットに係わる基本ファイル名および
その差分として設定された属性と設定値のセットを格納
する属性設定ファイルと、該属性設定ファイルを読み出
すファイル入出力手段と、該ファイル入出力手段で読み
出された属性設定ファイルの基本ファイル名についての
基本ファイル情報を格納する基本ファイル情報格納手段
と、前記属性設定ファイルに含まれる基本ファイル名に
ついて、その属性と設定値のセットを格納する基本属性
情報格納手段と、前記属性設定ファイルの基本ファイル
名に係わる属性と設定値について、その差分として設定
された属性と設定値のセットを格納する差分属性情報格
納手段と、前記基本属性情報格納手段および差分属性情
報格納手段に格納された属性情報から描画属性を決定す
る描画手段とを具備することを特徴とするGUI部品属
性設定装置。 - 【請求項2】 前記ファイル入出力手段は、ファイル出
力時に、前記基本ファイル情報格納手段から基本ファイ
ル名を、また、前記差分属性情報格納手段から差分属性
情報(差分として設定された属性と設定値のセット)を
取得し、前記属性設定ファイルに格納することを特徴と
する請求項1に記載のGUI部品属性設定装置。 - 【請求項3】 前記ファイル入出力手段は、前記属性設
定ファイルに格納された基本ファイル名の全てについ
て、前記基本ファイル情報格納手段から当該基本ファイ
ル名のファイル情報(属性と設定値のセット)を順に、
前記基本属性情報格納手段に格納することを特徴とする
特徴とする請求項1に記載のGUI部品属性設定装置。 - 【請求項4】 前記ファイル入出力手段は、前記属性設
定ファイルに格納された基本ファイル名について、前記
基本ファイル情報格納手段から取得したファイル情報
が、その基本ファイル情報格納手段に設定された他の基
本ファイルの情報に基づいて作成されている場合、当該
基本ファイルから取得したファイル情報(属性と設定値
のセット)を、前記基本属性情報格納手段に格納するこ
とを特徴とする特徴とする請求項3に記載のGUI部品
属性設定装置。 - 【請求項5】 前記ファイル入出力手段は、ファイル情
報を前記基本属性情報格納手段に格納する際に、既に設
定された属性について、その設定値を上書きすることを
特徴とする請求項3あるいは4に記載のGUI部品属性
設定装置。 - 【請求項6】 前記差分属性情報格納手段は、格納され
た属性および設定値を、外部入力によって未設定状態に
することが可能であることを特徴とする請求項1ないし
5の何れかに記載のGUI部品属性設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774698A JP3161522B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | Gui部品属性設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12774698A JP3161522B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | Gui部品属性設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327880A true JPH11327880A (ja) | 1999-11-30 |
| JP3161522B2 JP3161522B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=14967674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12774698A Expired - Fee Related JP3161522B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | Gui部品属性設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3161522B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076030A (ja) * | 1993-04-29 | 1995-01-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ユーザ・インターフェース・サーバ用ユーザ・インターフェース作成・編集システム |
-
1998
- 1998-05-11 JP JP12774698A patent/JP3161522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076030A (ja) * | 1993-04-29 | 1995-01-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ユーザ・インターフェース・サーバ用ユーザ・インターフェース作成・編集システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3161522B2 (ja) | 2001-04-25 |
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