JPH11328192A - 特許分類情報検索処理方法および特許分類情報検索プログラム記憶媒体 - Google Patents
特許分類情報検索処理方法および特許分類情報検索プログラム記憶媒体Info
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- JPH11328192A JPH11328192A JP10129999A JP12999998A JPH11328192A JP H11328192 A JPH11328192 A JP H11328192A JP 10129999 A JP10129999 A JP 10129999A JP 12999998 A JP12999998 A JP 12999998A JP H11328192 A JPH11328192 A JP H11328192A
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Abstract
特許分類に対する特別な知識を要することなしに、コン
ピュータを用いて容易かつ的確に検索可能にする手段を
提供する。 【解決手段】 上記特許分類情報について、その各分類
項目が持つ技術概念をその概念名によりカテゴリーある
いはファセット別に整理、体系化した概念辞書を予め用
意し、与えられた任意のテーマについて上記概念辞書の
カテゴリーあるいはファセットを画面に表示し、該当す
るカテゴリーあるいはファセットを利用者に選択させ、
選択されたカテゴリーあるいはファセットから、そのカ
テゴリーあるいはファセット内で体系化されている概念
名を表示し、それに基づいて分類項目の絞り込みを行う
ようにした。
Description
技術テーマに適合する国際特許分類や各国固有の特許分
類を、その特許分類に対する特別な知識を要することな
しに、コンピュータで容易に検索可能にするための、特
許分類情報検索処理方法およびその処理をコンピュータ
で実行する特許分類情報検索プログラムを記録した記憶
媒体に関する。
には、管理情報の一つとして全てに特許分類が付与され
ている。特許分類は、国際特許分類(IPC、以下この
略記号を用いる)が基本となっているが、ほかに国によ
っては固有の特許分類(例えば米国特許分類)が用いら
れている。しかしいずれの特許分類も、特許文献の複雑
多岐にわたる技術内容に対応するため、大分類、中分
類、小分類のように複数の層に階層化されており、各層
のノード名、つまり分類項目は膨大な数に達しているの
が普通である。
の技術概念しかわかっていない場合が多いので、特許分
類をキーにして探すことが極めて重要である。しかし特
許分類は、IPCであれ各国固有の特許分類であれ、そ
の内容は日進月歩する技術水準に対応するために詳細を
極め、また複雑な構成になっているので、一般の利用者
が利用するためには、極めて難解かつ煩雑なものであ
る。特定のテーマについて該当する分類を探す場合に
は、通常、ある広い範囲全体について隈無く分類体系を
精査し、参照指示なども考慮に入れながらその全体を理
解した上でないと、該当する分類を正しく特定できな
い。希にしか特許文献にアクセスしない利用者にとって
は、これは容易な作業ではない。
述する技術用語の索引が古くから作成され、これを計算
機で利用できる特許分類の索引検索システムも市販され
ており、また最近では特許分類自体を全部計算機可読な
データベースとし、全文検索(フルテキストサーチ)方
式によって、その項目を記述している用語を直接サーチ
する特許分類アクセス支援システムも出現している。前
者では用語がある程度標準化されているが、後者の場合
は元の分類項目を記述している用語のままであることが
原則なので、多数の同義語を意識しなくてはならないな
どの不便がある。しかしいずれの方式でも利用者が何ら
かの用語を入力してその組合せで検索することには変わ
りがないので、特許分類の項目がどのような用語によ
り、どのような記述方法によって記述されているかが、
事前には予測困難であるから、試行錯誤を重ねることに
なり、それでも多くの洩れが生ずる不安が残るし、実際
に多数の洩れが生ずるのが現実である。
類や各国固有の特許分類を、その特許分類に対する特別
な知識を要することなしに、コンピュータを用いて容易
かつ的確に検索可能にする手段を提供することを目的と
している。
テキスト情報であり、従ってそれへのアクセスは情報検
索の一部であると言えるが、テキスト情報を記述してい
るデータへのアプローチには、利用者にとってその記述
用語と記述方法が事前に予見できることが必要である。
このうち用語の予見性は情報を記述する側と探す側で用
語を統一しておくことによって達成できる。これが統制
語方式の情報検索システムであるが、それらの用語が実
際の分類項目やテーマを記述する場合にどのように用い
るべきか、あるいは検索する側ではこれらがどのように
用いられているかを予測することは、依然として困難で
ある。
して、その用語のみならず記述方法まで事前に決めた形
で蓄積しておき、検索に際しては、探したい分野および
/またはその下位を指定すると、その範囲に含まれる全
ての概念がカテゴリーないしファセット毎に体系的に表
示され、利用者は自分の探したいテーマに沿ってそれら
の概念を次々に指定して選択し、その組合せ演算(ブー
ル演算)によって所望の分類項目に到達できるようにす
るものである。
情報のデータベースを対象として、与えられた任意のテ
ーマに適合する特許分類を検索する特許分類情報検索処
理方法において、上記特許分類情報について、その各分
類項目が持つ技術概念をその概念名によりカテゴリーあ
るいはファセット別に整理、体系化した概念辞書を予め
用意し、与えられた任意のテーマについて上記概念辞書
のカテゴリーあるいはファセットを画面に表示し、該当
するカテゴリーあるいはファセットを利用者に選択さ
せ、選択されたカテゴリーあるいはファセットから、そ
のカテゴリーあるいはファセット内で体系化されている
概念名を表示し、それに基づいて分類項目の絞り込みを
行うことを特徴とする。 (2)前項(1)において、予め用意される概念辞書に
整理、体系化される概念名のカテゴリーあるいはファセ
ットは、特許分類内の小分野毎に固有に設定されている
ことを特徴とする。 (3)前項(1)および(2)において、予め用意され
る概念辞書に整理、体系化される概念名のカテゴリーあ
るいはファセットのうち、同時に出現することが事前に
分かっているカテゴリーあるいはファセット同士にリン
クを設けておき、画面上でカテゴリーあるいはファセッ
トの一つが選択されたとき、該選択されたカテゴリーあ
るいはファセットにリンクされた他のカテゴリーあるい
はファセットについてその表示属性を変更し、識別可能
にすることを特徴とする。 (4)前項(1)ないし(3)において、用語を、分類
項目、カテゴリーあるいはファセット別に整理、体系化
した用語辞書を予め用意しておき、検索したいテーマを
表す用語が知られているとき、上記用語辞書を用いて該
当する分類項目、カテゴリーあるいはファセットを検索
可能にすることを特徴とする。 (5)多数の分類項目を含む階層構造化された特許分類
情報のデータベースを対象として、与えられた任意のテ
ーマに適合する特許分類を検索する特許分類情報検索処
理方法において、上記特許分類情報について、その各分
類項目が持つ技術概念をその概念名によりカテゴリーあ
るいはファセット別に整理、体系化した概念辞書を用
い、特許分類の大まかな分野を表す分類項目の一覧を画
面に表示して選択させる段階と、選択された分野に包含
されるカテゴリーあるいはファセットを上記概念辞書に
基づいて画面に表示して選択させる段階と、選択された
カテゴリーあるいはファセットに夫々体系化されている
概念名を画面に表示し、その中から選択された概念名に
基づいて作成された論理式を入力させる段階と、入力さ
れた論理式に基づいて上記特許分類情報のデータベース
を検索し、該当する分類項目を取り出す段階と、を順次
実行することを特徴とする。 (6)情報のテーマに沿って概念をカテゴリー別に体系
化し、さらなる下位語や同義語を網羅した辞書を予め用
意し、その中から各々該当する用語を選択して質問論理
式を作ることにより容易な絞り込みを可能とする。 (7)多数の分類項目を含む階層構造化された特許分類
を付与された特許情報のデータベースを対象として、与
えられた任意のテーマに適合する特許分類を用いて特許
情報を検索する特許情報検索処理方法において、上記特
許分類について、その各分類項目が持つ技術概念をその
概念名によりカテゴリーあるいはファセット別に整理、
体系化した概念辞書と用語を、分類項目、カテゴリーあ
るいはファセット別に整理、体系化するとともに各用語
に同義語と下位語を付加した用語辞書を予め用意してお
き、与えられた任意のテーマについて上記概念辞書のカ
テゴリーあるいはファセットを画面に表示し、該当する
カテゴリーあるいはファセットを利用者に選択させ、選
択されたカテゴリーあるいはファセットから、そのカテ
ゴリーあるいはファセット内で体系化されている概念名
を表示し、それに基づいて分類項目の絞り込みを行い、
また検索したいテーマを表す用語が知られているとき、
上記用語辞書を用いて該当する分類項目、カテゴリーあ
るいはファセットを検索可能にし、検索で取得された分
類項目を用いての特許情報の検索結果が尚広すぎて不満
足なものであった場合、他の用語を追加して、さらに絞
り込むことを可能にすることを特徴とする。 (8)多数の分類項目を含む階層構造化された特許分類
情報のデータベースを対象として、与えられた任意のテ
ーマに適合する特許分類を検索するための特許分類情報
検索プログラムであって、上記特許分類情報について、
その各分類項目が持つ技術概念をその概念名によりカテ
ゴリーあるいはファセット別に整理、体系化した分類項
目辞書と、特許分類の大まかな分野を表す分類項目の一
覧を画面に表示して選択させる機能と、選択された分野
に包含されるカテゴリーあるいはファセットを上記概念
辞書に基づいて画面に表示して選択させる機能と、選択
されたカテゴリーあるいはファセットに夫々体系化され
ている概念名を画面に表示し、その中から選択された概
念名に基づいて作成された論理式を入力させる機能と、
入力された論理式に基づいて上記特許分類情報のデータ
ベースを検索し、該当する分類項目を取り出す機能と、
を有する特許分類情報検索プログラムをコンピュータ読
取り可能に記録したプログラム記憶媒体を特徴とする。
示的方法を用いて示す。図1において、1は、LANな
どのネットワークであるが、公衆回線を介したネットワ
ークであってもよい。
クにおいて特許情報データベースのアクセス管理を行っ
ている。3は、特許情報データベースであり、特許公報
や特許公開公報などの特許文献が蓄積され、特許分類な
どを用いての検索が可能にされている。
特許情報を検索するために必要な特許分類項目を検索す
る手段を備えている。5は、本発明により設けられた特
許分類情報検索プログラムである。
であり、特許分類を分野、クラス、グループなどの階層
構造で管理するとともに、キーワードによる分類項目の
検索が可能にされている。
項目を分野毎に適切なカテゴリーあるいはファセットと
その細目の技術概念によって階層的に分類・整理して、
専用のデータベースとしたものである。図示の例では、
分野A〜Hの各々毎に、カテゴリー別に概念名が体系化
され、さらに概念名の各々には、分類項目が対応づけら
れている。
り出した用語で分類項目を検索できるように支援するた
めの辞書であり、用語を、分野を表す分類項目あるいは
分野の下位のカテゴリー/ファセット毎に体系化したも
のであり、同義語や下位語も含まれている。
機能について説明する。9は、分野画面表示/選択機能
であり、特許分類情報データベース(DB)6から、特
許分類の大まかな分野を表す上位階層の項目を画面に表
示し、利用者が選択指定した分野名を識別する処理を行
う。
/選択機能であり、分野画面表示/選択機能9が識別し
た分野名に対応するカテゴリー・ファセット情報を概念
辞書7から読み出し、画面に表示するとともに、利用者
が選択指定した各カテゴリー・ファセットを識別する処
理を行う。
であり、カテゴリー・ファセット画面表示/選択機能1
0で識別されたカテゴリー・ファセットに属する概念名
のグループを概念辞書7から読み出し、画面に表示する
とともに、利用者が概念名を選択して作成入力した論理
式を識別する処理を行う。
れた論理式を用いて、該当する分類項目を検索する処理
を行う。たとえば、論理式に概念a1と概念b2のAN
D論理を指定した場合、概念a1と概念b2のいずれに
も対応づけられている分類項目のみが抽出される。
不明の場合など、質問文や入力キーワードの内容を解析
して用語を切り出し、用語辞書8を参照して、分野やカ
テゴリー・ファセットの決定を支援したり、ある分類項
目を指定して特許情報データベース3を検索した結果の
出力件数が少なすぎたり多すぎたりしたような場合に、
同義語や下位語を用いて絞り込みを補正する処理を行
う。
報検索処理の概略フローであり、図1を参照しながら全
体の処理の流れを説明する。なおフロー中の各ステップ
を、参照記号S1〜S10で表している。
野を指定可能であるか否かによりステップS2とステッ
プS7の実行の切り分けを行う。この切り分けは、図1
には示されていないが、メニュー画面による選択あるい
はコマンドボタンの操作などによって行われる。
場合に実行され、特許分類情報データベース6から読み
出した情報により分野画面を表示して、利用者に分野を
選択させる。次に、ステップS3へ進む。
れた分野のカテゴリー・ファセット情報を読み出して画
面に表示し、該当するカテゴリー・ファセットを選択さ
せる。次に、ステップS4へ進む。
・ファセットに属する概念情報を概念辞書7から読み出
して画面に表示し、カテゴリー・ファセット毎に該当す
る概念名を選択させる。次に、ステップS5へ進む。
み合わせた検索用の論理式を入力させる。次に、ステッ
プS6へ進む。ステップS6では、入力された論理式を
用いて用語辞書8を検索し、該当する分類項目を取り出
して終了する。
分野を指定しない場合に実行される。代わりに入力され
る質問文等から用語を切り出し、用語辞書8を参照し
て、該当する可能性の高い分野を検索し、画面に表示し
て、指定させる。
テップS9へ進んで用語から分類項目を直接検索する
か、あるいはステップS3で概念辞書7からのカテゴリ
ー・ファセットの選択処理を行うかを切り分ける。
した用語の組み合わせを用いて論理式を入力させ、用語
辞書8を検索する。次に、ステップS10へ進む。ステ
ップS10では、検索結果の分野やカテゴリー・ファセ
ットとそれに対応づけられている分類項目の数の一覧を
多い方から表示し、選択させる。次にステップS3へ進
み、以後はステップS6まで前述したのと同じ処理を実
行する。
特許分類を表す概念が体系的に整理・蓄積され、検索に
おいてそれを如何にして探し出すかを示す。 [例] 国際特許分類(IPC)のセクションC;「化学・冶
金」の下位にあるサブクラス:C03の「ガラス、鉱
物」の全項目に含まれる概念は、以下の9つのカテゴリ
ーないしファセットとして整理・体系化できる。
かな基本的な分類で、IPCにおいては文章や句で表現
されているが、その概念を以下のようにコンパクトな表
現で表し、体系化することができる。この場合、このそ
れぞれに対応するIPCのコ−ド番号(および/または
その範囲)を対応して記録しておく。
成分を意味しているファセットであり、以下のように体
系化できる。
体系化したカテゴリーである。
と、90wt%≧SiO 2 ≧40wt%のガラスで、成
分としてアルミニウムとほう素を含むものが、C03C
3/091、鉛とほう素を含むものが、C03C 3
/108と、これらを指定することにより、共通の項目
番号を演算して、たちどころに知ることができる。また
成分の階層を利用することにより、上位の「炭素族元
素」などと指定することもでき、検索における便利さを
高めることができる。
ーは直接IPC分類項目を絞り込む目的ではなく、次の
段階の、実際の特許文献をサーチする場合に、上記のよ
うにして得た分類項目と組み合わせて質問式を作る際に
用いる。その適用は利用者の任意な判断である。
例えばガラス成分として「鉛」を選択した場合、更にそ
れ以外の成分としてIPC分類上で実際に記述されてい
るのは、亜鉛、アルミニウム、ほう素の3種のみであ
る。また逆に「ほう素」を選択すると、これと共存する
元素は、亜鉛、希土類、アルミニウム、ジルコニウム、
鉛、ふっ素、ベリリウム、チタン、タンタル、ニオブ、
りん、が可能であり、その他の元素については記載がな
い。このような関係を、最初に選択した概念から次々に
知らせることにより(画面表示における色の変化などに
よって)、利用者は無駄な試行錯誤を強いられること無
しに、効率よく、目的とする分類項目のみに到達でき
る。
ても、表現内容は異なるが、同様の手法に基づいて概念
を分類整理し、体系化する。 概念体系 IPC5 IPC6 ガラス加工法・装置 ・ブロー成形・成形機 C03B 9/00 C03B 9/00 ・・口によるブロー成形 C03B 9/02,9/04,9/06 C03B 9/02,9/04,9/06 ・・・圧縮空気仕上げ C03B 9/08 C03B 9/08 ・・・吹管 C03B 9/03 C03B 9/03 ・・ガラス円筒ブロー C03B 9/10 C03B 9/10 ・・ガラスリボンブロー C03B 9/12 C03B 9/12 ・・ゴブ供給ブロー C03B 9/13-9/189 C03B 9/13-9/189 ・・・・・ ガラス製品 ・中空ガラス C03B 9/00-9/48,11/10, C03B 9/00-9/48,11/10, 23/207-23-217,27/06, 23/207-23-217,27/06, 33/06,33/085,33/095 33/06,33/085,33/095 ・・特殊形状中空ガラス C03B 9/04-9/06,9/32- C03B 9/04-9/06,9/32- 9/332 9/332 ・・・脚・突起付き容器 C03B 9/04,9/33,23/213 C03B 9/04,9/33,23/213 ・・・2重壁容器 C03B 9/06 C03B 9/06 ・・・ねじ山・リップ付き容器 C03B 9/325 C03B 9/325 ・・・底部特殊形状容器 C03B 9/335 C03B 9/335 これによって、特許分類について全く知識の無い者で
も、例えば「口によるブロー成形」による「脚・突起付
き容器」の成形、を想定して概念を選択すると、特許分
類として、共通分類項目、C03B 9/04がたちど
ころに求められる。
に、「脚・突起付き容器」は分類中でいくつかの箇所に
分散しているが、「足・または突起を有する中空ガラス
器の製作」、「脚・または突起を有する中空ガラス物品
の製造」、「・・中空ガラス器の接着。の下位として
の、突起または足の接合」などと表現もさまざまで、ま
とめて一括検索するには不便である。本発明の方法によ
れば、「脚・突起付き容器」で代表される概念だけを選
べば関連する項目すべてが1度で検索でき、同様に様々
な表現で各所に分散している方法や装置をまとめた概念
と組み合わせることにより、効率よく対象項目を絞るこ
とができる。
かり、特許文献が検索できても、場合によって更に詳細
な適合文献のみに絞り込むことが必要な場合がある。こ
のような時に、ただ単に詳細な技術用語を選ぶのではな
く、特許分類をサーチする時に適用した上記カテゴリー
ないしファセットに沿って整理・体系化された同義語や
下位語から選択することにより、サーチの能率ならびに
効率を高めることができる。
「板ガラス」には5種の一般的な板ガラスが在れば必要
かつ十分であるが、さらに「強化板ガラス」「耐震板ガ
ラス」のような下位の特定用語を追加しておけば、それ
までのサーチの手順の延長上で、該当文献をさらに絞り
込むことが容易となり、能率を高めることができる。
要をチェックし、その結果が図13の画面(H’)に表
示される。ここで分野を、IPC分類コード表で検索す
るかIPCクラーソーラスの項目用語で検索するかを選
択する。IPCクラーソーラス項目用語の方を選択する
と、図7のカテゴリー選択画面(C)へ遷移し、IPC
分類コード表を選択すると、図14のIPC分類検索画
面(I)へ遷移する。
各切り出し語+同義語について展開された組み合わせ論
理毎の該当IPCコード数が表示されており、これを参
考に検索論理式を作成して入力する。
されると、図15の該当分野名表示画面(J)に、検索
論理式の論理が示すように切り出し語+同義語を含む上
位のタイトル(分野名)が該当IPCコード数の多い順
に表示される。ここで適当とう思う分野名を選択し、図
7のカテゴリー選択画面(C)へ移る。
の実施の形態による特許分類情報検索処理の画面の具体
例を説明する。図3と図4は、合わせて一つのフローと
なり、初期画面(A)から該当分野名表示画面(J)ま
での各画面について、画面の機能と操作内容、および画
面の遷移方向とを示している。各画面の具体例は、図5
ないし図15に示されている。なお、特許分類にはIP
Cが用いられている。
野名から入るときに用いられるIPCの8セクションを
表示して、その中から該当するものを選択させる。ここ
では“C.化学・冶金”が選択される。
し、初期画面で選択された“C.化学・冶金”の下位の
サブセクションが全て表示される。ここでは“C03.
ガラス,鉱物”が分野として選択される。
移し、分野“ガラス,鉱物”に対応して概念辞書から取
り出されたカテゴリーが一覧表示される。カテゴリーは
任意数選択することができ、ここでは“ガラス種別”,
“ガラス成分”,“ガラス特性”が選択される。なお、
あるカテゴリーを選択するとそれと関連して範囲限定を
可能とするカテゴリーの色を変えて識別できるよう、あ
らかじめ関連するカテゴリー間にリンクと表示色を設定
しておく。
移する。この画面では選択された各カテゴリーに属する
キーワード(概念名)がそれぞれ一覧表示される。ここ
で各カテゴリー毎に必要なキーワードを任意数選択す
る。このとき図9のウインドウ(D′),(D″)が同
時に表示され、図8の画面で選択されたキーワードは図
9のウインドウ(D′)に表示される。
キーワードが全て表示されると、ウインドウ(D″)で
検索論理式を作成し、入力する。検索論理式は、複数入
力することができる。
検索結果画面(E)が表示される。この画面には、検索
論理式毎に質問番号で区別して、該当するIPCコ−ド
と該当する特許件数が回答表示されている。ここで適切
と思うIPCコ−ドをクリックすると、図11のIPC
分類表示画面(F)が表示され、対応するサブグループ
までの分類項目が示される。
分野が不明な場合に実行される。まず図12の質問内容
入力画面(G)が表示され、ここで質問文やキーワード
を入力する。入力された質問文やキーワードは形態素解
析され、その結果、図13の切り出し語表示画面(H)
に、切り出し語と同義語が表示される。切り出し語とそ
の同義語は論理和をとって検索される。
情報検索処理方法では、各画面上に表示される分野やカ
テゴリー・ファセット、概念名の各候補、あるいは同義
語や下位語の一覧の中から、適切と思われるものを順次
選択指定して行くことによって、意図する特許分類項目
を簡単に決定することができる。画面の遷移方向は予め
定められているが、任意の画面においていつでも前画面
に戻り先に行った選択指定をやり直すことができるの
で、容易に検索内容を修正することができる。
分類を知る目的のためだけに単独で運用することができ
るが、特許文献を対象とする特許情報検索システムある
いはさらに一般的な情報を対象とする情報検索システム
の中に組み込んで運用することもできる。図16に、特
許分類情報検索プログラムを特許情報検索システムと一
体に運用する場合の処理例の概略フローを示す。フロー
中の参照記号S11〜S18はステップを表す。
ップS11では、特許情報検索に先立って特許分類を知
る必要があるかどうかにより処理を切り分ける。特許分
類が既知であるか不要である場合には、ステップS13
で直ちに特許情報検索を開始する。特許分類が未知で、
知る必要がある場合には、ステップS12で特許分類情
報検索処理を実行し、特許分類項目を得てからステップ
S13の特許情報検索を行う。なお、このとき行った特
許分類情報検索における選択画面の状態などの処理内容
は、退避領域などに保存しておくことができる。
文献数や内容が満足できるものか不満足なものかを利用
者に応答させ、満足できるものの場合には終了し、不満
足なものの場合には、ステップS11へ戻り、ここで、
先に検索した特許分類を変更する必要があるときには、
ステップS12で特許分類情報検索処理を再実行する。
このとき必要があれば、前回行った検索処理時の選択画
面の状態を復元し、検索条件の変更修正を容易にするこ
とができる。
下位語を含む用語の追加、変更などを行って、質問論理
式をより的確なものとすることによって、検索結果の絞
り込みが効果的に行われるようにする。
ハードウェア構成例を示す。図において、21はLA
N、22ないし24はクライアント端末、25はファイ
ルサーバ、26はネットワークサーバ、27は公衆回線
網、28はパソコン通信などのホスト、29は科学技術
情報データベース、30はプログラムライブラリ、31
はCPU、32はメインメモリMM、33は表示装置D
ISP、34はプリンタPT、35はフロッピーディス
ク装置FD、36はハードディスク装置HD、37はC
D−ROM装置、38はMO装置、39は特許分類情報
検索プログラムである。図では、クライアント端末22
の内部構成のみを示しているが、他のクライアント端末
23,24も同様な構成をもつ。
端末に共用されるファイル資源となり、そこに格納され
ているプログラムライブラリ30には、特許分類情報検
索プログラムや、ホスト28の科学技術情報データベー
ス29にアクセスするためのユーティリティなどのプロ
グラムが収容されている。
が特許分類情報の検索を行う場合には、LAN21を介
してファイルサーバ25からメインメモリMM32へ特
許分類情報検索プログラム39をロードして実行する。
勿論、特許分類情報検索プログラムは、ハードディスク
装置HD36に格納しておいてもよいし、またフロッピ
ーディスクや、CD−ROM、MOなどの可搬の記憶媒
体に記録したものを対応するドライブからインストール
することもできる。
9を実行して目的の特許分類を得ると、ユーティリティ
を用いてネットワークサーバ26を介してホスト28に
接続し、科学技術情報データベース29にアクセスして
文献を検索することができる。
例にすぎず、本発明は多様なシステム構成において実施
することが可能である。
量をもつ特許分類の各項目を、一般の人には理解が容易
なカテゴリーやファセット、技術概念の組み合わせで対
応づけたことにより、特許分類の構成や内容を熟知して
いなくても、探したいテーマの観点や主題要素に沿っ
て、表示される概念から該当するものを次々に選択する
ことにより、的確にその特許分類に到達することができ
るため、特許情報検索の精度と効率性が高められ、特許
文献の利用性を著しく向上させることができる。
1)である。
2)である。
ある。
る。
ある。
ある。
構成例である。
Claims (8)
- 【請求項1】 多数の分類項目を含む階層構造化された
特許分類情報のデータベースを対象として、与えられた
任意のテーマに適合する特許分類を検索する特許分類情
報検索処理方法において、 上記特許分類情報について、その各分類項目が持つ技術
概念をその概念名によりカテゴリーあるいはファセット
別に整理、体系化した概念辞書を予め用意し、 与えられた任意のテーマについて上記概念辞書のカテゴ
リーあるいはファセットを画面に表示し、該当するカテ
ゴリーあるいはファセットを利用者に選択させ、 選択されたカテゴリーあるいはファセットから、そのカ
テゴリーあるいはファセット内で体系化されている概念
名を表示し、それに基づいて分類項目の絞り込みを行う
ことを特徴とする特許分類情報検索処理方法。 - 【請求項2】 請求項1において、予め用意される概念
辞書に整理、体系化される概念名のカテゴリーあるいは
ファセットは、特許分類内の小分野毎に固有に設定され
ていることを特徴とする特許分類情報検索処理方法。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2において、予め
用意される概念辞書に整理、体系化される概念名のカテ
ゴリーあるいはファセットのうち、同時に出現すること
が事前に分かっているカテゴリーあるいはファセット同
士にリンクを設けておき、画面上でカテゴリーあるいは
ファセットの一つが選択されたとき、該選択されたカテ
ゴリーあるいはファセットにリンクされた他のカテゴリ
ーあるいはファセットについてその表示属性を変更し、
識別可能にすることを特徴とする特許分類情報検索処理
方法。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3において、用語
を、分類項目、カテゴリーあるいはファセット別に整
理、体系化した用語辞書を予め用意しておき、検索した
いテーマを表す用語が知られているとき、上記用語辞書
を用いて該当する分類項目、カテゴリーあるいはファセ
ットを検索可能にすることを特徴とする特許分類情報検
索処理方法。 - 【請求項5】 多数の分類項目を含む階層構造化された
特許分類情報のデータベースを対象として、与えられた
任意のテーマに適合する特許分類を検索する特許分類情
報検索処理方法において、 上記特許分類情報について、その各分類項目が持つ技術
概念をその概念名によりカテゴリーあるいはファセット
別に整理、体系化した概念辞書を用い、 特許分類の大まかな分野を表す分類項目の一覧を画面に
表示して選択させる段階と、 選択された分野に包含されるカテゴリーあるいはファセ
ットを上記概念辞書に基づいて画面に表示して選択させ
る段階と、 選択されたカテゴリーあるいはファセットに夫々体系化
されている概念名を画面に表示し、その中から選択され
た概念名に基づいて作成された論理式を入力させる段階
と、 入力された論理式に基づいて上記特許分類情報のデータ
ベースを検索し、該当する分類項目を取り出す段階と、
を順次実行することを特徴とする特許分類情報検索処理
方法。 - 【請求項6】 情報のテーマに沿って概念をカテゴリー
別に体系化し、さらなる下位語や同義語を網羅した辞書
を予め用意し、その中から各々該当する用語を選択して
質問論理式を作ることにより容易な絞り込みを可能とす
る情報検索処理方法。 - 【請求項7】 多数の分類項目を含む階層構造化された
特許分類を付与された特許情報のデータベースを対象と
して、与えられた任意のテーマに適合する特許分類を用
いて特許情報を検索する特許情報検索処理方法におい
て、 上記特許分類について、その各分類項目が持つ技術概念
をその概念名によりカテゴリーあるいはファセット別に
整理、体系化した概念辞書と用語を、分類項目、カテゴ
リーあるいはファセット別に整理、体系化するとともに
各用語に同義語と下位語を付加した用語辞書を予め用意
しておき、 与えられた任意のテーマについて上記概念辞書のカテゴ
リーあるいはファセットを画面に表示し、該当するカテ
ゴリーあるいはファセットを利用者に選択させ、 選択されたカテゴリーあるいはファセットから、そのカ
テゴリーあるいはファセット内で体系化されている概念
名を表示し、それに基づいて分類項目の絞り込みを行
い、 また検索したいテーマを表す用語が知られているとき、
上記用語辞書を用いて該当する分類項目、カテゴリーあ
るいはファセットを検索可能にし、 検索で取得された分類項目を用いての特許情報の検索結
果が尚広すぎて不満足なものであった場合、他の用語を
追加して、さらに絞り込むことを可能にすることを特徴
とする特許情報検索処理方法。 - 【請求項8】 多数の分類項目を含む階層構造化された
特許分類情報のデータベースを対象として、与えられた
任意のテーマに適合する特許分類を検索するための特許
分類情報検索プログラムであって、 上記特許分類情報について、その各分類項目が持つ技術
概念をその概念名によりカテゴリーあるいはファセット
別に整理、体系化した分類項目辞書と、 特許分類の大まかな分野を表す分類項目の一覧を画面に
表示して選択させる機能と、 選択された分野に包含されるカテゴリーあるいはファセ
ットを上記概念辞書に基づいて画面に表示して選択させ
る機能と、 選択されたカテゴリーあるいはファセットに夫々体系化
されている概念名を画面に表示し、その中から選択され
た概念名に基づいて作成された論理式を入力させる機能
と、 入力された論理式に基づいて上記特許分類情報のデータ
ベースを検索し、該当する分類項目を取り出す機能と、
を有する特許分類情報検索プログラムをコンピュータ読
取り可能に記録したプログラム記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129999A JPH11328192A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 特許分類情報検索処理方法および特許分類情報検索プログラム記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129999A JPH11328192A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 特許分類情報検索処理方法および特許分類情報検索プログラム記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328192A true JPH11328192A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15023654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129999A Pending JPH11328192A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 特許分類情報検索処理方法および特許分類情報検索プログラム記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11328192A (ja) |
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-
1998
- 1998-05-13 JP JP10129999A patent/JPH11328192A/ja active Pending
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