JPH11328533A - セルフサ―ビス・チェックアウト・タ―ミナルにおけるセキュリティを確保する方法 - Google Patents
セルフサ―ビス・チェックアウト・タ―ミナルにおけるセキュリティを確保する方法Info
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- JPH11328533A JPH11328533A JP11096711A JP9671199A JPH11328533A JP H11328533 A JPH11328533 A JP H11328533A JP 11096711 A JP11096711 A JP 11096711A JP 9671199 A JP9671199 A JP 9671199A JP H11328533 A JPH11328533 A JP H11328533A
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Abstract
ルの使用頻度レベルに応じて該ターミナルが動作されて
いる安全レベルを選択的に調整することによって、該セ
ルフサービス・チェックアウト・ターミナルのための安
全性を提供する。 【解決手段】 セルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル(10)に対する安全性を提供する方法は、時刻
値及び曜日値を決定するステップを含む。ターミナル
は、もし(i)時刻値が第1所定時刻範囲内であり、且
つ、(ii)曜日値が第1所定曜日範囲内であれば、第
1安全レベルで動作し、そして、もし(i)時刻値が第
2所定時刻範囲内であり、且つ、(ii)曜日値が第2
所定曜日範囲内であれば、第2安全レベルで動作する。
Description
ェックアウト(レジ又は支払い)ターミナルに関し、よ
り詳細には、セルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナルの動作中に安全性を提供すると共に効率性を向上す
る方法に関する。
には、費やされる労働のコストが密接に付加されて売れ
られる商品のコストである。特に小売りの食品雑貨販売
業或はスーパマーケット業界にとって、労働コストを削
減するための誘因は、顧客によって購買される商品或は
品物の取扱及び/或は加工に必要とされる時間を削減或
は低減することに集中してきた。これを満足すべく、数
多くのセルフサービス・チェックアウト・ターミナルの
設計思想が開発されてきており、チェックアウト従業員
の必要性を実質的に削除する試みが為されてきた。
ナルは、チェックアウト従業員の補助無しに、顧客或は
ユーザによって操作させるシステムである。そうしたシ
ステムにおいて、顧客は購入のための個々の商品をスキ
ャナを横切るようにスキャン又は走査させてから、所望
に応じてショッピング袋(食品雑貨バッグ)にスキャン
済み商品を入れる。次いで顧客は自身の購入品に対する
支払いを、もしそのように具備されていればセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナルか、或は店の使用人
が配置されている中央支払いエリアかの何れかで行う。
こうしてセルフサービス・チェックアウト・ターミナル
は、小売店の人員の補助無しで、自身の購入品を選択
し、明細に記し、そしてある時は支払いを為すことを可
能としている。
・チェックアウト・ターミナルを初めて使う前に、その
セルフサービス・チェックアウト・ターミナルの操作に
関して殆ど或は全く訓練を受けていない。セルフサービ
ス・チェックアウト・ターミナルを評価する際の小売商
人の1つの関心事は、未経験の顧客に提供される管理レ
ベルである。更に、ある顧客はセルフサービス・チェッ
クアウト・ターミナルを使用するに際して正しくない目
的をいだき得ることも知られている。従来のチェックア
ウト・システムにおいて、チェックアウトターミナルを
操作すべく小売商に雇用されている従業員が、窃盗或は
他の不品行に対するある種の安全性レベルを提供してい
る。しかしながらセルフサービス・チェックアウト・タ
ーミナルの場合、そのターミナル自体が必要とされる安
全性を提供する。そうした安全性は、顧客が不注意で或
は故意に商品を走査させずにショッピング袋に入れる
か、又は、入力から1つの商品を取り消すがより安価な
第2の商品をそのショッピング袋から取り除くか或は商
品を全く取り除かない行動を防止することを含む。こう
してセルフサービス・チェックアウト・ターミナルを評
価するに際しての他の関心事は、顧客によるターミナル
の不法使用に対抗するように提供される安全性レベルで
ある。
・ターミナルは、これまで、そのターミナルの使用をモ
ニタする安全システムを伴って設計されてきた。例え
ば、重量計がセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナル内に組み込まれて、顧客の該ターミナルの操作中に
おける商品の取扱或は処理の仕方をモニタしていた。加
えて、多数のビデオ・カメラを含むビデオ・システムが
これまでに設計されてきた多くのセルフサービス・チェ
ックアウト・ターミナルに利用されてきた。そうした安
全システムは、典型的には、多数の電子的ログ或はカウ
ンタを維持することによって顧客によるターミナルの使
用をモニタしている。特に、もし安全システムが安全侵
害(例えば、ある商品に関連された重量計の内の1つの
上の重量変化が、ターミナル内に先ず適切に入力されず
にショッピング袋に入れられたならば)、安全システム
に関連された演算処理ユニットが1つ或はそれ以上の電
子的ログを増分する。その後、その演算処理ユニットは
電子的ログ或は複数の電子的ログの結果的な値がそれら
に関連された所定の閾値に同等か或はそれを超えるかを
決定する。セルフサービス・チェックアウト・ターミナ
ルの動作中、安全システムに関連された電子的ログの任
意の値がその所定閾値に等しいか或は超えているなら
ば、顧客サービス・マネージャ等の店員の仲介がそのタ
ーミナルによって要求され得ることが有り難いであろ
う。
はそれ自体に関連された数多くの短所を有する。例え
ば、これまで設計されてきたある種の安全システムは、
セルフサービス・チェックアウト・ターミナルに関連さ
れた効率及びスループットの双方が不都合にも減ぜられ
得ることである。より詳細には、これまで設計されてき
たある種の安全システムは、商品のターミナルへの入力
の後に、袋詰めエリア等の特定エリア内に商品を位置決
めすることを顧客に要求している。そうした要求はター
ミナルが商品の識別を確認することを可能とするが(例
えば、袋詰めエリア内に位置決めされた重量計でその商
品の重量を決定後に、その測定重量と既知の重量との比
較を行うことによって)、チェックアウト手続き中に望
ましくない非効率なステップを実行することを顧客に強
いる可能性がある。例えば、もし顧客がチューイングガ
ムの包みをスキャンしたならば、そのガムを袋詰めエリ
アから移動してから自身のポケット内に入れる前に直に
自身のポケットに入れることを望むことがある。そうし
た要求(即ち、ガムを袋詰めエリア内で入れること)
は、取引を行うために必要とされる時間を増大し、それ
によってセルフサービス・チェックアウト・ターミナル
の動作中における顧客の効率を低減するものである。
された様々な電子的ログの1つ或はそれ以上が所定閾値
が超えられた結果として、頻繁に召集されると、チェッ
クアウト手続きを完了するために必要とされる時間が増
大され、それによってセルフサービス・チェックアウト
・ターミナルの動作中における顧客の効率を減ずること
になる。
結果として、これまで設計されてきたある種のセルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナルに関連された安全
システムを禁止していることは公知である。特にターミ
ナルが比較的高い使用頻度を経験している期間中、多く
の小売商はセルフサービス・チェックアウト・ターミナ
ルに関連された安全システムを完全に禁止することが知
られており、それによって、不都合にも、窃盗或は繰り
返される故意でない誤使用等のある種の不適当さがター
ミナルによって検知されなくなることを許容している。
た短所の1つ或はそれ以上を克服するセルフサービス・
チェックアウト・ターミナルである。更に必要とされて
いるものは、セルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナルの効率を増大すべく、高使用頻度期間中、該ターミ
ナルが動作されている安全レベルを調整するセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナルである。
・チェックアウト・ターミナルの使用頻度レベルに応じ
て該ターミナルが動作されている安全レベルを選択的に
調整することによって、該セルフサービス・チェックア
ウト・ターミナルのための安全性を提供する方法を設定
することである。
ス・チェックアウト・ターミナル用の安全性を提供する
方法において、ターミナルパラメータ値を検出するステ
ップと、複数の所定ターミナルパラメータの内の何れの
範囲内にその検出されたパラメータ値が生じているかを
決定するステップと、その決定されたターミナルパラメ
ータ範囲に対応する安全レベルでターミナルを操作する
ステップとによって特徴付けされていることから成る。
行時間値を含み、時間値が生じている複数の所定時間範
囲の内の1つに対応している安全レベルでターミナルは
動作される。
及び曜日値の双方を含み、前記決定ステップはそうした
値が生じている、(i)複数の所定時刻範囲と、(i
i)複数の所定曜日範囲との何れか1つを決定すること
を含み、前記ターミナルはその決定された範囲に対応し
ている安全レベルで動作される。
ために、以下に例示的目的で添付図面が参照される。
ると、食料品雑貨商店等の小売りビジネス用のセルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10が示されてい
る。このセルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10は、プロダクト・スケール(商品スケール)12、
スキャナ14、プレ-スキャン・シェルフ・スケール1
6、カート/バスケット・スケール18、ポスト−スキ
ャン・シェルフ・スケール20、バッグウェル・スケー
ル22、現金自動入出機(ATM)24、並びに、演算
処理ユニット26を含む。ATM24は、ビデオ・シス
テム28、カード・リーダ30、ディスプレイ・モニタ
32、データ入力装置34、並びに、プリンタ36を含
む。
ナル10は、1つ以上のショッピング袋40を収容する
ためのバッグウェル38、カウンタ42、並びに、バス
ケット・シェルフ44をも含む。カウンタ42は図2に
示されるようにアーチ状面を画成している。そうしたア
ーチ状面は、カウンタ42がスキャナ14及びバッグウ
ェル38の双方に対して比較的に接近して位置決めされ
ることを可能とすることによって、セルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10の動作中、カウンタ42
がユーザの使用に際して「保留面」として機能すること
を可能としている。そうした保留面は、各種商品がスキ
ャンされる順序か、さもなければ入力される順序をユー
ザが選択的に選ぶことを可能とすべく必要である。更に
そうした保留面は、各種商品がショッピング袋40内に
詰め込まれる順序をユーザが選択的に選ぶことを可能と
すべく必要である。例えば、もしユーザが一固まりパン
をスキャンしたならば、パンが押し潰されることを防止
すべく、袋が充分に近づくまでそのパンをショッピング
袋40内に詰め込むことを待たなければならない可能性
がある。先に触れたように、商品がスキャン或は入力さ
れる前と後の双方に保留面を用いることは望ましい。こ
うして図2に示されるように、スキャナ14は、カウン
タ42をプレ-スキャンの保留面又はシェルフ42a
と、ポスト−スキャンの保留面又はシェルフ42bとに
分割している。特にスキャナ14はカウンタ42を該ス
キャナ14の上流であるプレ-スキャンの保留シェルフ
42aと、該スキャナ14の下流であるポスト−スキャ
ンの保留シェルフ42bとに分割している。用語「上
流」及び「下流」は、典型的なチェックアウト手続き中
にセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10を
通じての商品の流れに一致するように用いられている。
特に商品はプレ−スキャン・保留シェルフ42aに近接
したエリアに入ってから、その商品に関連されたプロダ
クト・コード(商品コード)を入力するためにスキャナ
14でスキャンされるべく下流方向へ流れる。その商品
に関連されたプロダクト・コードが入力されたならば、
該商品はスキャナ14からポスト−スキャン保留シェル
フ42b或はバッグウェル38に向かって下流方向へ流
れる。
に、スキャナ14及びATM24の間に配置されてい
る。バッグウェル38は多数のポスト38aを含み、こ
れらポストが協働して数多くのショッピング袋40を支
持している。バッグウェル38は、任意の所与時にユー
ザによって2つ以上のショッピングバッグ40がアクセ
スされることを可能とすべく構成されている。特にポス
ト38aは充分な長さであって、多数の未開封状態のシ
ョッピング袋40を2つ以上の開封状態のショッピング
袋40と共に確保し、それによってユーザが様々な商品
タイプをショッピング袋に選択的に詰め込むことを可能
としている。例えばユーザは第1のショッピング袋40
をソープ或は漂白剤等の家庭用薬品として使用し、第2
のショッピング袋40を肉及び農産物等の食品用として
使用することを望む可能性がある。
れた、ユニバーサル・プロダクト・コード(UPC)等
のプロダクト識別コード、工業シンボル、英数字、或は
その他の指標を従来通りスキャンしたり或は読取ってい
る。本発明に使用可能な1つのスキャナは、デイトン、
オハイオ州、米国のNCRコーポレーション社製から商
業的に入手可能なモデル番号7875の複光学スキャナ
である。
a及び第2スキャニング窓14bを含む。図1に示され
るように、第1スキャンニング窓14aは略水平に配置
されているが、第2スキャニング窓14bは略垂直に配
置されている。プロダクト・スケール12はスキャナ1
4と一体化されている。より詳細には、プロダクト・ス
ケール12はスキャニング窓14aと略平行して配置さ
れていることによって、そのスキャニング窓14aを覆
っている。農産物等の1つの商品がプロダクト・スケー
ル12或は第1スキャニング窓14a上に置かれると、
プロダクト・スケール12はその商品の重量を決定すべ
く使用され得る。
示)、モータ(不図示)によって駆動される回転ミラー
(不図示)、並びに、ミラー・アレイ(不図示)をも含
む。動作中、レーザ・ビームは回転ミラーで反射され、
該ミラー・アレイがスキャニング光ビームのパターンを
作り出す。商品上のプロダクト識別コードはスキャナ1
4上を通過させられ、スキャニング光ビームはそのコー
ドを拡散されて該スキャナ124へ戻って、それらが集
められて検出される。次いで反射光は電子的に分析され
て、該反射光が有効なプロダクト識別コード・パターン
を含むか否かを決定する。もし有効コード・パターンが
存在するならば、そのプロダクト識別コードは価格付け
情報に変換され、それがその商品のコストを公知の方法
で決定する。
は、プレ-スキャン・シェルフ42a上に位置決めされ
た商品或は複数の商品の重量を決定すべく位置決めされ
ている。特に、もしユーザが商品をスキャンするために
或はその商品をセルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10内へ入力するために、該商品をプレ-スキャ
ン・シェルフ42aから取り除いたならば、プレ-スキ
ャン・シェルフ・スケール16はプレ-スキャン・シェ
ルフ42aからのその商品の取り除きに関連された重量
減を検出することによって該商品の重量を決定すべく使
用され得る。更にプレ-スキャン・シェルフ42aはセ
ルフサービス・チェックアウト・ターミナル10の「戻
りエリア」として機能している。更に詳細には、もしユ
ーザがチェックアウト手続き中に商品の入力を無効にし
たならば、その無効にされた商品をプレ-スキャン・シ
ェルフ42a上に配置するようにディスプレイ・モニタ
32上に表示されるメッセージでユーザに指示される。
よって、プレ-スキャン・シェルフ・スケール16は、
無効とされた商品のプレ-スキャン・シェルフ42a上
の配置に関連された重量増を検出することによって、そ
の無効とされた商品に関連された重量を決定すべく使用
され得る。
(1)カート荷下ろしプラットフォーム46上に位置決
めされたショッピング・カート21、及び/或は、
(2)バスケット・シェルフ44上に位置決めされたシ
ョッピング・ハンドバスケット23の何れかに位置決め
される商品或は複数の商品の重量を決定するために位置
決めされている。特に、商品をスキャンするためか或は
セルフサービス・チェックアウト・ターミナル10内に
入力するためにユーザがショッピング・カート21或は
ショッピング・ハンドバスケット23の何れからか商品
を取り除くと、カート/バスケット・スケール18は、
ショッピング・カート21或はショッピング・ハンドバ
スケット23の何れからか商品を取り除くことに関連さ
れた重量減を検出することによって、その商品の重量を
決定すべく使用され得る。理解して頂くべきことは、カ
ート/バスケット・スケール18が2つの別個のスケー
ルとして実施され得るか(即ち、カート荷下ろしプラッ
トフォーム46上の重量変化を検出する第1スケール、
及び、バスケット・シェルフ44上の重量変化を検出す
る第2スケール)、好ましくは、カート荷下ろしプラッ
トフォーム46及びバスケット・シェルフ44双方に機
械的に結合されている単一の一体化重量スケールとして
実施され得ることである。
プレ-スキャン・シェルフ・スケール16及びカート/
バスケット・スケール18が協働して、セルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10に関連されたプレ-
スキャン・エリア15内への商品の搬入及び該エリアか
らの商品の取り除きをモニタすることである。用語「プ
レ-スキャン・エリア」によって意味されることは、セ
ルフサービス・チェックアウト・ターミナル10に関連
されたエリアであり、商品がスキャンされるか或はセル
フサービス・チェックアウト・ターミナル10内に入力
される前にそのエリアに配置され得ることである。例え
ば、プレ-スキャン・エリア15はプレ-スキャン・シェ
ルフ42a、カート荷下ろしプラットフォーム46、並
びに、バスケット・シェルフ44を含む。
0は、ポスト−スキャン・シェルフ42b上に位置決め
された商品或は複数の商品の重量を決定すべく位置決め
されている。特に、もしユーザが商品をポスト−スキャ
ン・シェルフ42b上に配置すると、ポスト−スキャン
・シェルフ・スケール20はポスト−スキャン・シェル
フ42b上の商品配置に関連された重量増を検出するこ
とによってその商品の重量を決定すべく使用され得る。
代替的には、もしユーザがそのポスト−スキャン・シェ
ルフ42bから商品を取り除くと、ポスト−スキャン・
シェルフ・スケール20は、ポスト−スキャン・シェル
フ42bからの商品除去に関連された重量減を検出する
ことによってその商品の重量を決定すべく使用され得
る。
ング袋40内に入れられた商品或は複数の商品の重量を
決定すべく位置決めされている。特にもしユーザがショ
ッピング袋40の内の1つに商品を入れたならば、その
バッグウェル・スケール22はショッピング袋40内へ
の商品の詰め込みに関連された重量増を検出することに
よってその商品の重量を決定すべく使用され得る。代替
的にもしユーザがショッピング袋40の内の1つから商
品を取り除くと、バッグウェル・スケール22は、ショ
ッピング袋40からの商品の取り除きに関連された重量
減を検出することによってその商品の重量を決定すべく
使用され得る。
ポスト−スキャン・シェルフ・スケール20及びバッグ
ウェル・スケール22が協働して、セルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10に関連されたポスト−ス
キャン・エリア17への商品の搬入或は該エリアからの
商品の取り除きをモニタすることである。ここで用語
「ポスト−スキャン・エリア」によって意味されること
は、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル10
に関連されたエリアであり、商品が引き続いてスキャン
されるか或はセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナル10に入力されるべく配置され得るエリアである。
例えば、ポスト−スキャン・エリア17は、ポスト−ス
キャン・シェルフ42b及びバッグウェル38を含む
(そこのショッピング袋40を包含する)。更に理解し
て頂きたいことは、ポスト−スキャン・スケール20及
びバッグウェル・スケール22が2つの別個のスケール
として実現され得るか、代替的には、バッグウェル38
及びポスト−スキャン・シェルフ42bの双方に機械的
に結合されている単一の一体化重量スケールとして実現
され得ることである。
ウト手続きを通じてユーザをガイドすべく役に立つ指示
を表示する。例えば1つの指示がディスプレイ・モニタ
32上に表示されて、商品をショッピング・カート21
から取り除いて、(1)該商品をスキャナ14上に通過
させることによってか、或は(2)その商品重量を測定
すべく該商品をプロダクト・スケール12上に配置する
ことによって、該商品をセルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10内へ入力するようにユーザに指示す
る。ディスプレイ・モニタ32は既知のタッチ・スクリ
ーン・モニタであること可能であり、それは該スクリー
ンの特定領域がユーザによって触れられるとデータ信号
を生成可能である。
チェックアウト・ターミナル10の簡略化されたブロッ
ク線図が示されている。演算処理ユニット26は、プロ
ダクト・スケール12、スキャナ14、プレ-スキャン
・シェルフ・スケール16、カート/バスケット・スケ
ール18、ポスト−スキャン・シェルフ・スケール2
0、バッグウェル・スケール22、ビデオ・システム2
8、カード・リーダ30、ディスプレイ・モニタ32、
データ入力装置34、並びに、プリンタ36に電気的に
接続されている。演算処理ユニット26は、図3に示さ
れるように、ネットワーク25及びメモリ装置27にも
電気的に接続されている。
して、スキャナ14によって生成された出力信号をモニ
タする。特にセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナル10のユーザがバー・コードを含む商品をスキャン
ニング窓14a,14bを横切らせてスキャンすると、
出力信号が通信線29に生成される。
1を介して、プロダクト・スケール12に接続されてい
る。特に商品がその上に配置されると、プロダクト・ス
ケール12は該商品の重量を示す出力信号をデータ通信
線31に生成する。
3を介して、プレ-スキャン・シェルフ・スケール16
に接続されている。特に商品がプレ-スキャン・シェル
フ42a上に配置されると、プレ-スキャン・シェルフ
・スケール16は該商品の重量を示す出力信号をデータ
通信線33に生成する。同じように、商品がそのプレ-
スキャン・シェルフ42aから取り除かれると、プレ-
スキャン・シェルフ・スケール16はその取り除かれた
商品の重量を示す出力信号をデータ通信線33に生成す
る。
5を介して、カート/バスケット・スケール18に接続
されている。特に商品がショッピング・カート21或は
ショッピング・ハンドバスケット23の何れからか取り
除かれると、カート/バスケット・スケール18はその
取り除かれた商品の重量を示す出力信号をデータ通信線
35に生成する。
7を介して、ポスト−スキャン・シェルフ・スケール2
0に接続されている。特に商品がポスト−スキャン・シ
ェルフ42b上に配置されると、ポスト−スキャン・シ
ェルフ・スケール20はその商品の重量を示す出力信号
をデータ通信線37に生成する。同じように、商品がポ
スト−スキャン・シェルフ42bから取り除かれると、
ポスト−スキャン・シェルフ・スケール20はその取り
除かれた商品の重量を示す出力信号をデータ通信線37
に生成する。
9を介して、バッグウェル・スケール22に接続されて
いる。特に商品がショッピング袋40の内の1つに入れ
られると、バッグウェル・スケール22がそのショッピ
ング袋40に追加された商品の重量を示す出力信号をデ
ータ通信線39に生成する。同じように、商品がショッ
ピング袋40の内の1つから取り除かれると、バッグウ
ェル・スケール22はそのショッピング袋40から取り
除かれた商品の重量を示す出力信号をデータ通信線39
に生成する。
して、ビデオ・システム28と通信する。ビデオ・シス
テム28はビデオ・カメラ28a(図1をも参照のこ
と)を含んで、セルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10に包含されてその安全性を向上している。ビ
デオ・システム28は既知の閉回路ビデオ・システムで
あり得て、ディスプレイ・モニタ32の一部上にビデオ
画像を表示する。代替的には、ビデオ・システム28は
動画パターン認識を提供するのに必要なハードウェア及
びソフトウェアを含むように構成可能であって、それに
よって該ビデオ・システムで生成されたビデオ画像をモ
ニタすることによってセルフサービス・チェックアウト
・ターミナル10に安全性を提供する。特にビデオ・シ
ステム28はフレーム・グラバー(不図示)及びパソコ
ン(PC)等の処理システム(不図示)を含み得る。P
C及びフレーム・グラバーは集合的にビデオ・プロセッ
サと呼称される。ビデオ・プロセッサは、RS-17
0、NTSC、CCIR、或は、PAL等の標準ビデオ
信号をビデオ・カメラ28aから受信する。
号はフレーム・グラバーへ入力される。フレーム・グラ
バーはビデオ・カメラ28aからのアナログビデオ信号
をディジタル画像に変換すべく動作して、該ディジタル
画像がビデオ・プロセッサによる引き続く処理のために
メモリ内に保存される。ビデオ・カメラ28aからのデ
ィジタル画像のストリームの表示がメモリ内に順次保存
されると、ビデオ・プロセッサは、セルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10の動作中にユーザが商品
を取り扱う模様をモニタするために、ビデオ画像を分析
するか或は処理することを開始することができる。例え
ばビデオ・システム28は、ユーザが商品をスキャナ1
4でスキャンさせる試行を示すように該商品を移動して
いるかを決定すべく使用可能である。本発明での使用に
適切な1つのビデオ・システム28は、引用することに
よってここに合体させられる、ラルフ クラブツリーに
よって1997年2月7日に出願された「モーション
パターン レコグニションフォー ア セルフ チェッ
クアウト システム」と題された米国仮特許出願第60
/045,001号に開示されており、それは本発明と
同一の譲受人に譲渡されている。
3を介して、ディスプレイ・モニタ32と通信してい
る。演算処理ユニット26はそのデータ通信線43上に
出力信号を生成して、ディスプレイ・モニタ32上に表
示されるべき様々な指示メッセージを生じさせる。ディ
スプレイ・モニタ32は、ユーザがディスプレイ・モニ
タ32に関連されたディスプレイ・スクリーンの特定領
域を接触すると出力信号を生成可能である既知のタッチ
・スクリーン技術を含み得る。ディスプレイ・モニタ3
2によって生成された信号はデータ通信線43を介して
演算処理ユニット26へ伝送される。理解して頂くべき
ことは、様々な指示メッセージも、ディスプレイ・モニ
タ32に加えて或は該ディスプレイ・モニタの代わりに
他の装置を介して通信され得ることである。例えば、指
示メッセージは音声発生装置(不図示)或は可聴音発生
装置(不図示)で生成され得る。
を介して、演算処理ユニット26と結合されている。デ
ータ入力装置34は1つ以上の既知のキーパッド或はタ
ッチ・パッドを含み得る。加えて演算処理ユニット26
は、データ通信線47を介して、プリンタ36と結合さ
れている。プリンタ36は所与のチェックアウト手続き
の最後に領収書又はレシートを印刷すべく使用され得
る。更にカード・リーダ30はデータ通信線45を通じ
て演算処理ユニットと結合されている。カード・リーダ
30は既知のクレジット及び/或はデビット・カード・
リーダ或はスマートカード・リーダを含み得る。
ンターフェース回路(不図示)を含み、セルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10がワイヤ接続51を
通じて、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)或
はWAN(ワイド・エリア・ネットワーク)等のネット
ワーク25と通信することを従来通りに許容している。
演算処理ユニット26は、以下により詳細に説明する小
売商のs3人員を呼び出すか或は該人員に警戒態勢をと
らせる呼出システム(不図示)或はその類と通信するた
めに、チェックアウト手続き中にネットワーク25と通
信する。加えて、演算処理ユニット26はスキャンされ
るか或は計量されるかする商品に対する価格付け情報等
の情報を獲得すべく、そしてまた適切である場合にユー
ザのクレジット承認を確認すべく、ネットワーク25と
通信する。セルフサービス・チェックアウト・ターミナ
ル10に関連されたネットワーク・インターフェース回
路は既知のイーサネット拡張カードを含み得て、ワイヤ
接続51は既知の縒線対の通信線を含み得る。代替的に
はネットワーク・インターフェース回路はネットワーク
25とのワイヤレス通信を支援し得る。
3を介して、メモリ装置27と通信する。メモリ装置2
7は、スキャンされか、計量されるか、或は、セルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10のユーザ使用
中に入力されるかする各商品に関連されたプロダクト情
報の記録を含む電子的取引テーブルを維持すべく提供さ
れている。例えばもしユーザがスープの缶をスキャンす
ると、そのスープの記述及びそれに関連された価格付け
情報がメモリ装置27内の取引テーブルに記録される。
同様にして、もしユーザがプロダクト・スケール12で
西瓜を計量してから、西瓜に関連されたプロダクト・ル
ックアップ・コードをデータ入力装置34を介して入力
すると、西瓜に関連されたプロダクト情報が取引テーブ
ルに記録される。更にもしユーザがクーポン或は引換票
を入力すると、それに関連された情報も取引テーブルに
記録されることになる。
ーブル内に記録された商品各々の、(1)任意の割引
(例えばクーポン)をマイナスしてから、(2)任意の
適用可能な税をプラスしての合計がユーザによる取引に
対して支払う総額となることである。更に取引テーブル
に記録されたデータはプリンタ36で印刷され、それに
よってユーザの取引の最後での該ユーザに対する領収書
を生成する。
ックアウト・ターミナル10の動作に関連された数多く
の電子的ログを維持すべく提供されもしている。より詳
細には、メモリ装置27は数多くの事象ログを電子的に
維持し、その各々が、ユーザが特定の方式でセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナル10を操作する機会
数又は回数を追跡するか或は記録している。事象ログ
は、ユーザが故意でなくセルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10を不正に操作した回数を、ユーザが
故意にセルフサービス・チェックアウト・ターミナル1
0を窃盗等の不法な目的で不正に操作したことを高度の
信頼性を持って推定可能である回数と共に追跡すべく提
供され得る。例えばもし演算処理ユニット26は、ユー
ザが商品を予めスキャンするか或はターミナル10に入
力すること無くポスト−スキャン・エリア17内に配置
したと決定すると、そうした行動に一致した入力が事象
ログ内に為される。これはユーザが故意でなく不正にス
キャナ14を操作し、それによってスキャナ14が商品
上のバーコードを読取ることが妨げられる場合にも当て
はまる。しかしながら、ユーザが商品上のバーコードを
スキャナ14が読取ることを故意に妨げることもあり得
る(例えばスキャン試行中にユーザが自身の親指をバー
コード上に置いてしまう可能性がある)。それ故に、そ
うした行動(即ち、商品を先ずターミナル10内に入力
すること無しにポスト−スキャン・エリア17内に配置
すること)に一致する入力が事象ログ内に為される。
ザがターミナル10の先行する誤用を適切に修正しない
回数を追跡する。例えば、もしユーザが商品を先行して
スキャンするか或はその商品を上述したような仕方でタ
ーミナル10に入力すること無しに、該商品をポスト−
スキャン・エリア17に配置したと演算処理ユニット2
6が決定すると、演算処理ユニット26はディスプレイ
・モニタ32上に表示されるべきメッセージを発生し、
ユーザに対して、その商品をポスト−スキャン・エリア
17から取り除いた後にその商品を適切に入力すること
を指示する。別個の事象ログは、ユーザがそうした指示
に従わないか或は追加の不正操作を実行する回数を追跡
するために維持される。例えば、もしそうした指示に引
き続いてユーザが異なる商品を取り除くか、或はポスト
−スキャン・エリア17から商品を全く取り除かなけれ
ば、そうした行動に関連された入力がその事象ログに為
される。
ーザが農産物等の商品をプロダクト・スケール12で計
量するが、異なる重量の商品をポスト−スキャン・エリ
ア17に配置する回数を追跡する事象ログを含む。更に
別の事象ログは、ユーザが自身の取引から第1の商品を
無効又は取り消すが、より安価な第2の商品をポスト−
スキャン・エリア17から取り除く回数を追跡すべく提
供され得る。更に別の事象ログは、所与のユーザによっ
て入力されるクーポンのドル総額を追跡すべく維持され
得る。更なる別の事象ログは、ユーザが自身の商品をポ
スト−スキャン・エリア17から取り除いた時点から該
ユーザが自身の商品に対する支払いを申し出る時点まで
の経過時間を追跡すべく提供され得る。
グを維持する。この集計ログは様々な事象ログの各々の
合計を追跡するものである。理解して頂くべきことは、
そうした集計的なログは、ユーザのセルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10の「全」操作をモニタす
るために特に有用であることである。特に所与のユーザ
による特定の個別行動の出来事は個別的にはあるレベル
の関心事ではないかもしれない一方で、そうした行動の
集計は小売商にとっての関心事であり得る。
が数多くの事象ログの各々に対して、そしてまた集計ロ
グに対して設定可能であることである。更に詳細には、
小売商は、ひとたび同等となるか或はそれを超えたなら
ば、店員による仲介を要求するために演算処理ユニット
26にネットワーク25と通信させる、ログ各々に対す
る閾値を設定することができる。特に事象ログの1つか
或は集計ログかに関連された閾値に同等となるか或はそ
れを超えたならば、演算処理ユニット26はネットワー
ク25と通信して、所与のユーザによってセルフサービ
ス・チェックアウト・ターミナル10の操作を取り巻く
一定の事象を確認するために店員を呼び出すか或は警報
を発する。そのようにして警報が発せられた後、典型的
には店員はユーザの取引に仲介に入って、ユーザを補助
するか(ターミナル10の不注意による誤使用の場合)
或はユーザ取引の監査及び/或は中断を為す(故意の誤
使用或は窃盗の場合)。理解して頂くべきことは、演算
処理ユニット26は、ネットワーク25に関連された呼
出システム以外の機構を介して店員と通信可能であるこ
とである。例えば、セルフサービス・チェックアウト・
ターミナル10は、店員の仲介が必要となった際に特定
の着色光を表示するステータス光装置(不図示)を含み
得る。店員による仲介を要求するのに適切な1つのステ
ータス光装置は、ダスティ ルッツによって1997年
12月24日に出願されると共に、引用することによっ
てここに合体させる、「メソッド フォー ディスプレ
イングザ ステイタス オブ ア セルフサービス チ
ェックアウト ターミナル」と題する米国特許出願第
(NCR整理番号:7528)に開示され、本発明と同
一の譲受人に譲渡されている。
ルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が動作
されている安全レベルに基づき、改訂されるか或は変更
され得る。特にセルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10は、高安全レベル、中安全レベル、或は、低
安全レベルの何れかで動作され得る。例えば、店員によ
る仲介は、もしセルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10が中安全レベルで動作されている際に、未入
力商品のポスト−スキャン・エリア17への配置に関連
された事象ログが3の値と同等となるか或はそれを超え
た場合、ターミナル10によって要求され得る。しかし
ながら仲介は、もしセルフサービス・チェックアウト・
ターミナル10が高安全レベルで動作されている際に、
未入力商品のポスト−スキャン・エリア17への配置に
関連された事象ログが2の値と同等となるか或はそれを
超えた場合にも同様にターミナル10によって要求され
得る。更に店員による仲介は、もしセルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10が低安全レベルで動作さ
れている際に、未入力商品のポスト−スキャン・エリア
17への配置に関連された事象ログが4の値と同等とな
るか或はそれを超えるまでは、要求され得ないこともあ
る。
ービス・チェックアウト・ターミナル10が中安全レベ
ル或は低安全レベルの何れかで動作されている際に、未
入力商品のポスト−スキャン・エリア17からの不適切
な除去(例えば、ユーザが違う商品を取り除くか、或
は、そうするように指示された後にポスト−スキャン・
エリア17から商品を全く取り除かないかする際)に関
連された事象ログが2の値と同等となるか或はそれを超
えた場合、ターミナル10によって要求され得る。しか
しながら仲介は、もしセルフサービス・チェックアウト
・ターミナル10が高安全レベルで動作されている際
に、未入力商品のポスト−スキャン・エリア17からの
不適切な除去に関連された事象ログが1の値と同等とな
るか或はそれを超えた場合にも同様に要求され得る。
サービス・チェックアウト・ターミナル10が安全レベ
ルで動作されている際の安全レベルに基づき、改訂され
るか或は変更され得る。例えば、店員による仲介は、も
しセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が
中安全レベルで動作されている際に、ポスト−スキャン
・シェルフ・スケール20或はバッグウェル・スケール
22の何れかで測定された商品の重量と比べて、プロダ
クト・スケール12で測定された農産物等の商品重量が
90グラム(1/15ポンド)以上異なっていれば、タ
ーミナル10によって要求され得る。しかしながら店員
による仲介は、もしセルフサービス・チェックアウト・
ターミナル10が高安全レベルで動作されている際に、
ポスト−スキャン・シェルフ・スケール20或はバッグ
ウェル・スケール22の何れかで測定された商品の重量
と比べて、プロダクト・スケール12で測定された商品
の重量が45グラム(1/10ポンド)以上異なってい
れば、ターミナル10によって要求され得る。更に店員
による仲介は、もしセルフサービス・チェックアウト・
ターミナル10が低安全レベルで動作されている際に、
ポスト−スキャン・シェルフ・スケール20或はバッグ
ウェル・スケール22の何れかで測定された商品の重量
と比べて、プロダクト・スケール12で測定された商品
の重量が136グラム(3/10ポンド)以上異なるま
で、ターミナル10によって要求され得ない。
もまた、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10が動作させられている安全レベルに基づき、閾値を
変更することが可能であることである。例えば、所与の
ユーザのクーポンの値を追跡する事象ログに関連された
閾値は、ターミナル10が高、中、或は、低の安全レベ
ルで動作させられている際に、$0.50、$1.0
0,$2.00の値を有し得る。よって、セルフサービ
ス・チェックアウト・ターミナル10は、もし、ターミ
ナル10が低安全レベルで動作されていれば、所与の取
引に関連された合計クーポン値が$2.00を超えれ
ば、店員による仲介を要求し得るが、そうした仲介がも
しターミナル10が高安全レベルで動作させられていれ
ば、合計クーポン値が$50を超えたならば要求される
ことになる。理解して頂くべきことは、そうした仲介
が、店員にユーザのクーポン各々の存在及び適用性(即
ち、ユーザがそのクーポン面に列挙されている適切な商
品を実際に選択)を確認させることである。
ブルを更に維持している。以下の表1に示されるよう
に、安全ルックアップ・テーブルは、週の内の所与の曜
日全体にわたってのその曜日の内の様々な時刻にセルフ
サービス・チェックアウト・ターミナル10が動作され
る安全レベルを示すデータを含む。特にセルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10が動作される安全レ
ベルは、該ターミナル10の比較的低い或は高い使用頻
度時に合致すべく変更されている。より詳細には、高使
用頻度の期間中(即ち、大勢のユーザが小売店にいる期
間)、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル1
0は低安全レベルで動作され得る。そうした動作は、店
員がユーザの取引に介在する回数を低減し、それによっ
てユーザは自身の取引をより迅速に完了させることを可
能としている。加えて、ターミナル10は低減されたと
いえ安全の特定レベルを提供し続けて、ユーザが故意で
はなくか或は故意に窃盗等の不品行を犯す回数を減ずる
ことになる。理解して頂くべきことは、窃盗等の故意の
不品行の回数はそうした高使用頻度の期間中において比
較的小さく、それによってセルフサービス・チェックア
ウト・ターミナル10の低安全レベルでの動作に関連さ
れた危険性は低減されることである。より詳細には、高
使用頻度の期間中、比較的多数のユーザがその小売店の
チェックアウト・エリア内に一般的には存在している。
そうしたユーザは隣接するセルフサービス・チェックア
ウト・ターミナル10を操作し得るか、或は他のユーザ
によって操作されているターミナルに一例と成って或は
行列待ち状態となり得る。そうした他のユーザの存在
は、窃盗等の故意の不品行の犯罪に対する心理的な抑止
力として役立つ。
数のユーザが小売店に存在している時間帯)、セルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10は高安全レベ
ルで動作され得る。理解して頂くべきことは、窃盗等の
故意の不品行の発生回数はそうした低使用頻度期間に比
較的多く、それによってセルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10の高安全レベルでの動作に値するこ
とである。より詳細には、低使用頻度期間中、比較的少
数のユーザが小売店のチェックアウト・エリアに存在す
る。小売店のチェックアウト・エリアに多数のユーザが
いないことは、窃盗等の故意の不品をユーザに犯させる
心理的な動機としての役割を果たす。よってそうした比
較的低使用頻度期間中、セルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10は高安全レベルで操作される。
下の表1に示されている。セルフサービス・チェックア
ウト・ターミナル10の様々な安全レベル(例えば、
低、中、並びに、高)での動作は、現行時間値に基づき
変更される。現行時間値は、(1)時刻値(即ち、取引
が生じた時間)と、(2)曜日値(即ち、取引の曜日)
とを含む。理解して頂くべきことは、ここに安全ルック
アップ・テーブルの一実施例が表1に記載されている
が、安全ルックアップ・テーブルのあらゆる構成が所与
の小売商での動作の必要性に適合すべく使用され得るこ
とである。例えば、安全ルックアップ・テーブルは、休
日に関連された期間等の季節的な高使用頻度期間を反映
するように変更され得る。
チェックアウト・ターミナル10を介して商品をチェッ
クアウトするための一般的な手続き50を詳述するフロ
ーチャートが示されている。ユーザがセルフサービス・
チェックアウト・ターミナル10に到着すると、セルフ
サービス・チェックアウト・ターミナル10はアイドル
状態である(ステップ52)。初期化ステップ54が購
入のための商品のチェックアウトに先行して実行され
る。特に1つ以上の初期化指示がディスプレイ・モニタ
32上に表示されて、支払いの所望方法を選択すべく、
(1)そのディスプレイ・モニタ32の特定領域にタッ
チするか、或はデータ入力装置34上の特定ボタンを押
圧するかをユーザに指示し、及び/或は、(2)ショッ
ピング・カード、クレジット・カード、或はスマート・
カードをカード・リーダ30に挿入することによって自
身を識別する。
0は明細書きステップ56に前進し、そこでユーザはス
キャン14を横切るように商品をスキャンさせることに
よって購入のための個々の商品を入力する。更にステッ
プ56でユーザは、商品をプロダクト・スケール12で
計量した後、その商品に関連されたプロダクト・ルック
アップ・コードをデータ入力装置34か或はディスプレ
イ・モニタ32の特定領域をタッチすることによってか
の何れかで入力することによって、農産物商品等の商品
を入力する。更にステップ56でユーザは、データ入力
装置34を介して商品に関連されたプロダクト・コード
を手で入力することによってその商品を入力することが
可能である。商品のそうした手での入力は、その商品上
に印刷されたバーコードがスキャナ14で読み取れない
場合、さもなければスキャナ14で入力されるであろう
商品に必要となる可能性がある。また、ステップ56の
際、ユーザがスキャナ14或はデータ入力装置34の使
用を介してのチェックアウト手続きから商品の入力を無
効にするためにも必要となる可能性がある。理解して頂
くべきことは、セルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10は、ルーチン50がセルフサービス・チェッ
クアウト・ターミナル10の経験あるユーザに初期化ス
テップ52を迂回させ、直に明細書きステップ56へ前
進することを可能とするように構成され得ることであ
る。そうした構成において経験あるユーザは、自身の購
入のための第1の商品をスキャンさせるか或は入力する
ことによって取引を開始するであろう。
50は仕上げステップ58へ前進し、そこで、(1)食
料雑貨領収書がプリンタ36で印刷され、(2)通貨を
キャッシュ・アクセプタ(不図示)に挿入するか、クレ
ジット・カードの勘定につけておくか、或はスマート・
カード或はデビット・カードに記憶された値量をカード
・リーダ30を介して減額するかの何れかでの支払いが
申し出られる。理解して頂くべきことは、ユーザが通貨
をキャッシュ・アクセプタに挿入する場合、セルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナル10は通貨ディスペ
ンサ(不図示)及びコイン・ディスペンサ(不図示)を
介してお釣りを提供し得ることである。仕上げステップ
58の完了後、ルーチン50はステップ52に戻り、セ
ルフサービス・チェックアウト・ターミナル10は引き
続いてユーザがチェックアウト手続きを始めるまでアイ
ドル状態を維持する。
き50の初期化ステップ54がより詳細に記述されてい
るフローチャートが示されている。ルーチン54はステ
ップ70で始まり、そこでは、1つ以上の初期化指示が
ディスプレイ・モニタ32上に表示されて、ユーザに対
して、(1)所望支払い方法の選択の指示、及び/或
は、(2)ショッピング・カード、デビット・カード、
クレジット・カード、或は、スマート・カードをカード
・リーダ30(図1参照)内に挿入することによっての
ユーザ自身の識別の指示を為す。次いでこのルーチン5
4はステップ72に前進する。
26はセルフサービス・チェックアウト・ターミナル1
0を初期化する。特に演算処理ユニット26はデータ通
信線49及び43をモニタして、データ入力装置34に
関連された特定キーに触れるか、或は、ディスプレイ・
モニタ32上に表示された特定タッチ・スクリーン領域
に触れるかによってのユーザが選択した所望支払い方法
を決定する。更にステップ72において演算処理ユニッ
ト26はデータ通信線45をモニタして、ショッピング
・カード、デビット・カード、クレジット・カード、或
は、スマート・カードをカード・リーダ30に挿入する
ことによって、ユーザが自身を識別したかを決定する。
理解して頂くべきことは、このルーチン54は、セルフ
サービス・チェックアウト・ターミナル10の経験ある
ユーザが自身の購入のための第1の商品をスキャンする
か或は入力するかによって該ターミナル10を初期化さ
せ、それによって支払い方法の選択を上述したような仕
上げステップ58まで延期させることを可能とするよう
にセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が
構成され得ることである。よって、ひとたび演算処理ユ
ニット26がセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナル10を初期化すれば、ルーチン54ステップ74へ
前進する。
6は、ユーザのチェックアウト取引中にセルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10を動作すべき安全レ
ベルを決定する。特に演算処理ユニットは、ユーザのチ
ェックアウト取引中にセルフサービス・チェックアウト
・ターミナル10を動作すべき安全レベルを決定すべ
く、安全ルックアップ・テーブル(上記表1参照)をス
キャンするか、或は質問するためにメモリ装置27との
通信を為す。理解して頂くべきことは、セルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10が動作されるべき安
全レベルを決定するために演算処理ユニット26が、曜
日及び時刻を前後参照することである。特に、演算処理
ユニット26は取引に関連された時刻値及び曜日値を決
定する。例えば、火曜日の正午に開始する取引は、午後
12:00の時刻値及び火曜日の曜日値を有することに
なる。その後、演算処理ユニット26はセルフサービス
・チェックアウト・ターミナル10が操作されるべき安
全レベルを決定する。特に演算処理ユニット26は、適
切な安全レベルを決定するために(上記表1参照)、時
刻値及び曜日値を時刻範囲及び曜日範囲と比較する。例
えば、火曜日の正午に開始する取引は、それに関連され
た中安全レベルを有することになる。演算処理ユニット
26は、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10がユーザのチェックアウト取引中に動作されるべき
安全レベルをひとたび決定したならば、ルーチン54は
ステップ76へ前進する。
6はセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10
の安全レベルを検索された値に設定する。特に演算処理
ユニット26は事象ログ及び集計ログの各々の閾値をそ
れぞれに対応する値に設定する。例えば、ユーザが未入
力商品をポスト−スキャン・エリア17に配置する回数
を追跡する事象ログに関連された閾値は、もしセルフサ
ービス式チェックアウト端子10が中安全レベルで動作
されるべき出あれば3の値に設定される(例えば、ユー
ザが火曜日の2:30に自身の取引を始める)。次いで
ルーチン54はステップ78へ前進する。
6は、安全レベルが顧客サービス・マネージャ等の店員
によって無効とされたか又は優先されたかを決定する。
特に安全ルックアップ・テーブル内に含まれる安全レベ
ルは、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル1
0の使用頻度レベルにおける予期せぬ変化に際して、小
売商が該セルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10の安全レベルを調整できるように為すために、顧客
サービス・マネージャによって無効とさせることができ
る。例えば、もし小売商が通常は比較的低使用頻度を経
験する時間帯中にセルフサービス・チェックアウト・タ
ーミナル10の比較的高使用頻度を予期せず経験したな
らば、顧客サービス・マネージャが安全ルックアップ・
テーブルに含まれた安全レベルに優先される。特に顧客
サービス・マネージャはセルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10が動作されている高安全レベルから
低安全レベルまでの安全レベルを変更可能であり、それ
によって小売商がターミナル10の予期せぬ高使用頻度
を調整することを可能としている。
マネージャはセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナル10の安全レベルに、異なる種々の方法の内の任意
の1つで優先することが可能であることである。例えば
顧客サービス・マネージャは、データ入力装置34か或
はディスプレイ・モニタ32に関連されたタッチ・スク
リーンの何れかを介して一任コードを入力することがで
きる。更に顧客サービス・マネージャはネットワーク2
5を介して一任コードを入力することができ、それによ
って該顧客サービス・マネージャをネットワーク25に
接続された複数のセルフサービス・チェックアウト・タ
ーミナルの各々に同時に優先させることができる。それ
故にステップ78において演算処理ユニット26はデー
タ通信線43,49,51をモニタして、顧客サービス
・マネージャが、安全ルックアップ・テーブルから検索
された安全レベルに優先すべく、ディスプレイ・モニタ
32、データ入力装置34、或は、ネットワーク51の
何れかを介して一任コードを入力したかを決定する。も
し、そうした一任コードを示す特定信号がデータ通信線
43,49,51の何れかに存在すれば、ルーチン54
はステップ80へ前進する。もし、そうした一任コード
を示す特定信号がデータ通信線43,49,51の何れ
かに存在しなければ、ルーチン54は終了することによ
って、ルーチン50(図4参照)を明細書きステップ5
6へ前進させる。
6は、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル1
0の安全レベルを顧客サービス・マネージャによって入
力された優先値に設定する。特に演算処理ユニット26
は事象ログ及び集計ログの各々の閾値を、顧客サービス
・マネージャによって入力された安全レベルに基づくそ
れらの対応する値に設定する。例えば、もし顧客サービ
ス・マネージャが一任コードを入力することによって、
セルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が該
ターミナル10の予期せぬ高使用頻度に適合するために
低安全レベルで動作されたならば、ユーザがに入力商品
をポスト−スキャン・エリア17に配置する回数を追跡
する事象ログに関連された閾値は4の値に設定される。
セルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が顧
客サービス・マネージャによって入力された安全レベル
にひとたび設定されたならば、ルーチン54は終了する
ことによって、ルーチン50(図4参照)は明細書きス
テップ56へ前進させられる。
56をより詳細に記述するフローチャートが示されてい
る。初期化ステップ54(図4参照)が完了された後、
ルーチン56はステップ82へ前進し、そこでメッセー
ジがディスプレイ・モニタ32上に表示されて、(1)
商品のプロダクト識別コードを含むバー・コードをスキ
ャニング窓14a,14bに対向させることによって、
個々の商品をスキャナ14を横切るように或はそれに隣
接させて通過させるか或はスキャンするか、(2)計量
するために個々の商品をプロダクト・スケール12上に
配置するか、或は、(3)データ入力装置34或はそれ
らの任意の組合せによって、商品に関連されたプロダク
ト識別コードを手で入力するかの何れかをユーザに指示
する。
し、そこで、演算処理ユニット26は、商品がセルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10に入力された
かを決定するために、データ通信線29,43,49を
スキャン或は読取る。特に演算処理ユニット26は、
(1)スキャナ14が商品に関連されたプロダクト識別
コードを首尾良く読取ったか或は取り込んだか、(2)
商品に関連されたプロダクト識別コードがディスプレイ
・モニタ32のタッチ・スクリーン部を介して入力され
たか、或は、(3)商品に関連されたプロダクト識別コ
ードがデータ入力装置34を介して入力されたかを決定
する。より詳細には、スキャナ14は、該スキャナ14
が商品に関連されたプロダクト識別コードを首尾良く読
取ったならば、演算処理ユニット26へ送信される出力
信号を生成する。同様に、ディスプレイ・モニタ32及
びデータ入力装置34は、プロダクト識別コードがユー
ザによって入力されたならば、演算処理ユニット26へ
送信される出力信号を生成する。もし商品がセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナル10に首尾良く入力
されたならば、商品入力済み制御信号が生成され、ルー
チン56はステップ86へ前進する。もし商品がセルフ
サービス・チェックアウト・ターミナル10に首尾良く
入力されなければ、商品入力済み制御信号は生成され
ず、ルーチン56はステップ86へ前進する。
6は商品入力を評価して、セルフサービス・チェックア
ウト・ターミナル10が不正に使用されているか、或
は、店員による仲介を必要とするような方法で使用され
ているかを決定する。特に演算処理ユニット26は、不
正端末使用行動が生じたかを決定する。ここで、用語
「不正端末使用行動」で意味されることは、(1)ユー
ザが故意でなくセルフサービス・チェックアウト・ター
ミナル10を不正に操作しているユーザによる行動、そ
して、(2)ユーザが故意に窃盗等の不法な目的でセル
フサービス・チェックアウト・ターミナル10を不正に
操作したことを高度の信頼性を持って推定可能であるユ
ーザによる行動である。例えば、もしユーザがスキャナ
14で商品をスキャンしようと試みたが、該商品に関連
されたプロダクト識別コードがスキャナ14によって読
取られなかったならば、演算処理ユニット26は不正端
末使用行動が生じたと結論する。更に理解して頂くべき
ことは、たとえもし商品に関連されたプロダクト識別コ
ードがステップ84で首尾良く入力されたとしても、演
算処理ユニット26は不正端末使用行動が生じたと決定
する可能性があることである。例えば、もしユーザが第
1の商品をスキャンしたがより高価な第2の商品をポス
ト−スキャン・エリア17に配置したならば、演算処理
ユニット26は不正端末使用行動が生じたと結論する。
また例えば、もしユーザが農産物等の商品をプロダクト
・スケール12で計量しようと試みるがプロダクト・ス
ケール12上にその商品を適切に位置決めせず、それに
よって誤った重量値が提供されると、演算処理ユニット
26は不正端末使用行動が生じたと結論する。不正端末
使用行動の更なる例は、(1)商品が取引から無効され
た後に該商品を放棄し損なうこと、(2)商品の一部の
みを計量すること(即ち、バナナ1つのみを計量する
が、4つのバナナをポスト−スキャン・エリア17に配
置すること)、そして(3)先ず商品のスキャン或は入
力を試みること無しにその商品をポスト−スキャン・エ
リア17へ配置することを含み得る。
末使用行動例ジョーン ウォルターがここに説明された
が、数多くの他のタイプの不正端末使用行動例が存在し
得て、その発生はステップ86で検出されることであ
る。不正端末使用行動の更なる例は、多数の機構及びそ
の発生検出方法と共に、による1997年7月16日出
願の、「メソッド アンド アパレイタス フォー ベ
リファイング アイデンティティ オブ アン アイテ
ム ビーイング チェックド アウト スルーア リテ
イル チェックアウト ターミナル」と題された、本願
と同時係属中の米国特許出願第08/895,084
号、ジョーン ウォルター及びトレイシーフリンによる
1996年10月22日出願の、「メソッド アンド
アパレイタス フォー プロバイディング セキュリテ
ィ フォー ア セルフサービスチェックアウト ステ
ーション」と題する米国特許出願第08/735,42
4号、ダスティ ルッツによる1997年8月13日出
願の、「メソッド アンド アパレイタス フォー リ
セッティング ア プロダクト スケール オブア リ
ーテイル チェックアウト ターミナル」と題する米国
特許出願第08/910,702号、ジョン アディ及
びジム モリソンによる1997年9月29日出願の、
「メソッド アンド アパレイタス フォー プロバイ
ディングセキュリティ トゥー ア セルフサービス
チェックアウト ターミナル」と題する米国特許出願第
08/939,868号、ジム モリソン及びジョーン
ウォルターによる1997年12月15日出願の、「メ
ソッド アンド アパレイタス フォー リドューシン
グ シュリンケージ ドューリング オペレーション
オブ ア セルフサービス チェックアウト ターミナ
ル」と題する米国特許出願第08/991,060号
(NCR整理番号:7504)、ジム モリソン及びダ
スティ ルッツによる1997年12月15日出願の、
「メソッドアンド アパレイタス フォー ディテクテ
ィング アイテム プレイスメント アンド アイテム
リムーバル ドューリング オペレーション オブ
アセルフサービス チェックアウト ターミナル」と題
する米国特許出願第08/990,241号(NCR整
理番号:7540)、アリ ヴァッサイ及びジョーン
ウォルターによる1997年2月7日出願の、「メソッ
ド フォー エンハンシング セキュリティ アンド
プロバイディング アシスタンス インザ オペレーシ
ョン オブ ア セルフサービス チェックアウト タ
ーミナル」と題する同時係属中の米国仮特許出願第60
/037,726号;ステファンスワイン、アリ ヴァ
ッサイ、並びに、グラント ペイトンによる1997年
2月7日出願の、「セルフサービス チェックアウト
ターミナル」と題する米国仮特許出願第60/037,
725号;ジョン アディ及びマーク リンによる19
97年2月7日出願の、「メソッド オブ エンハンシ
ング セキュリティ イン ア セルフサービス チェ
ックアウト ターミナル」と題する米国仮特許出願第6
0/037,728号を伴った、ダスティ ルッツによ
る1997年12月15日出願の、「メソッド アンド
アパレイタス フォー ディテクティング アイテム
サブスティトゥーションズ デューリング エントリ
ーオブ アン アイテム イントゥー ア セルフサー
ビス チェックアウト ターミナル」と題する米国特許
出願第08/990,240号(NCR整理番号:75
62)に開示されている。上記の特許出願及び仮出願の
各々の開示は引用することでここに合体され、本発明と
同一譲受人に譲渡されている。
処理ユニット26が不正端末使用行動が生じたと結論す
れば、不正使用制御信号が生成され、ルーチン56がス
テップ88へ前進する。もし演算処理ユニット26が不
正端末使用行動が生じなかったと結論すれば、ルーチン
56はステップ90へ前進する。
6は、ステップ84で入力された商品の記録を取引テー
ブルに追加する。特に演算処理ユニット26はネットワ
ーク25と通信して、その入力された商品に関連された
プロダクト情報(例えば、記述及び価格)を獲得する。
その後、演算処理ユニット26は取引テーブルを更新す
る。より詳細には、演算処理ユニット26はメモリ装置
27に送信される出力信号を生成し、入力された商品に
関連されたプロダクト情報を含むべく、メモリ装置27
内で取引テーブルを更新させる。次いで有効使用制御信
号が生成され、ルーチン56はステップ92へ前進す
る。
6は、データ入力装置34からの通信線49とディスプ
レイ・モニタ32からの通信線43とをモニタして、入
力されるべき更なる商品があるかを決定する。特にメッ
セージがディスプレイ・モニタ32上に表示されて、ユ
ーザが購入商品全ての入力を完了した際、該ディスプレ
イ・モニタ32上に表示された特定のタッチ・スクリー
ン領域をタッチするか、或はデータ入力装置34に関連
された特定のキーをタッチするかをユーザに指示する。
れかに検出されたならば、演算処理ユニット26はチェ
ックアウト手続きが完了し、ルーチン56が終了するこ
とによって、ルーチン50(図4参照)を仕上げステッ
プ58へ前進させることを決定する。もし特定の信号が
通信線43或は49の何れにも検出されなければ、演算
処理ユニット26はユーザが購入のための追加商品を有
し、ルーチン56がステップ84へ戻ることを決定す
る。
ユニット26が不正端末使用行動が生じたと結論すれ
ば、ルーチン56はステップ88へ前進する。ステップ
88において演算処理ユニット26は、適切な事象ログ
又は複数の事象ログ及び集計ログを、ステップ86で検
出された不正端末使用行動のタイプに応じた所定値だけ
増分する。特に上述したように、不正端末使用行動は、
ユーザが故意ではなくセルフサービス・チェックアウト
・ターミナル10を不正に操作した回数を、ユーザが故
意にセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10
を窃盗等の不法な目的で不正に操作したことを高度の信
頼性を持って推定可能である回数と共に含む。それ故に
ステップ88において演算処理ユニット26は、メモリ
装置27へ送信される出力信号を生成して、適切な事象
ログ及び集計ログを、ステップ86で検出された不正端
末使用行動のタイプに応じた所定値だけメモリ装置27
内で増分させる。例えば、もしステップ86において演
算処理ユニット26が未入力商品をポスト−スキャン・
エリア17に配置したと決定したならば、演算処理ユニ
ット26はそうした行動に関連された事象ログと集計ロ
グとを1の値だけ増分することになる。次いで、もしユ
ーザが異なる商品を除去するか、或は、ポスト−スキャ
ン・エリア17から商品を全く除去しなければ、演算処
理ユニット26はポスト−スキャン・エリア17からの
商品の不正な除去に関連された事象ログと集計ログとの
双方を1の値だけ増分することになる。次いでルーチン
56はステップ94へ前進する。
6は、様々な事象ログをそれらに対応する閾値と比較し
て、任意の事象ログがそれに対して所定関係を有するか
を決定する。特に、もし任意の事象ログの値がその対応
する閾値と同等か或はそれを超えていれば、仲介制御信
号が生成され、ルーチン56がステップ96へ前進す
る。もし事象ログの各値がそれに対応する閾値と同等で
ないか或はそれを超えていなければ、ルーチン56はス
テップ98へ前進する。
6は店員からの仲介を要求する。特に演算処理ユニット
26は人員制御信号をネットワーク25へ送信させて、
ユーザの取引に仲介すべく店員を呼び出すか或は召集す
る。更に先に触れたように、セルフサービス・チェック
アウト・ターミナル10はステータス光装置(不図示)
の使用を介して仲介を要求可能である。理解して頂くべ
きことは、店員によるそうした仲介の要求はセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナル10によって優先順
位を付けることができることである。特にセルフサービ
ス・チェックアウト・ターミナル10は、もし店員によ
る仲介が直ちに必要であれば第1タイプの人員制御信号
を生成可能である。代替的には、セルフサービス・チェ
ックアウト・ターミナル10は、もし店員による仲介が
直ちには必要とされなければ第2タイプの人員制御信号
を生成可能である。次いでルーチン56はステップ97
へ前進する。
は、もしユーザ取引が続行させられるかを決定する。特
に顧客サービス・マネージャは、もし仲介が直ちに必要
であれば、ステップ96における仲介要求に応じてユー
ザ取引の監査或は調査を実行する。そうした監査中、顧
客サービス・マネージャはポスト−スキャン・エリア1
7(ショッピング袋40を含む)に配置された商品を取
引テーブルに入力された商品と比較でき、商品がポスト
−スキャン・エリア17に不正に追加されいるかを決定
する。監査実行の後、顧客サービス・マネージャはユー
ザが取引を続行できるか否かを決める。特に顧客サービ
ス・マネージャは、ユーザが故意にセルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナル10を不正使用しておらず、
それによって取引続行を許可することを決定可能であ
る。例えば、顧客サービス・マネージャは、セルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナル10に関連された1
つ以上の構成要素が誤動作し、それによってターミナル
10の不正使用を生じさせているかを決定可能である。
更なる例は、ユーザがディスプレイ・モニタ32上に表
示された指示を不注意で遵守し損なった状況を含み、そ
れ故に、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10を適正に操作すべく顧客サービス・マネージャから
の補助を要求する。もし顧客サービス・マネージャが、
ユーザ取引が続行を許可されるべきであると決定したな
らば、顧客サービス・マネージャはデータ入力装置34
或はディスプレイ・モニタに関連されたタッチ・スクリ
ーン領域を介して一任コードを入力し、それによってル
ーチン56はステップ99へ前進させられる。もし顧客
サービス・マネージャが、窃盗等の不正を犯すべくユー
ザが故意にセルフサービス・チェックアウト・ターミナ
ル10を不正に使用していると決定したならば、顧客サ
ービス・マネージャはデータ入力装置34或はディスプ
レイ・モニタに関連されたタッチ・スクリーン領域を介
して異なる一任コードを入力し、それによって演算処理
ユニット26にユーザの取引をキャンセルさせる。理解
して頂くべきことは、ユーザの取引のキャンセルがルー
チン56を終了させ、それによってルーチン50を、セ
ルフサービス・チェックアウト・ターミナル10が引き
続くユーザによって初期化されるまでアイドル状態を維
持しているアイドル・ステップ52(図4参照)へ戻す
ことである。
ネージャがユーザ取引を監査して一任コードを入力し、
それによってその取引を続行させた後、事象ログ及び集
計ログの各々はそれらの対応するオリジナル値(例えば
ゼロ)にリセットされる。特に、顧客サービス・マネー
ジャがユーザ取引を監査したので、事象ログ及び集計ロ
グの各々はリセットされることによって、その取引は、
もし更なる不正端末使用行動が事象ログ及び/或は集計
ログの任意のものをそれらに対応する閾値を再度超えさ
せることがなければ、引き続く商品の入力中妨害される
ことがない。次いでルーチン56はステップ98へ前進
する。
6は、集計ログの値をその閾値と比較して、該集計ログ
がそれと所定関係を有するかを決定する。特に、もし集
計ログの値がその閾値と同等か或はそれを超えていれ
ば、仲介制御信号が生成され、ルーチン56がステップ
100へ前進する。もし集計ログの値がその閾値と同等
でなければ或は超えていなければ、ルーチン56はステ
ップ102へ前進する。
26は店員から仲介を要求する。特に演算処理ユニット
26は人員制御信号をネットワーク25へ送信させ、ユ
ーザ取引に仲介すべく店員を呼び出すか或は召集する。
更に先に触れたように、セルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10はステータス光装置(不図示)の使
用を介して仲介を要求可能である。理解して頂くべきこ
とは、店員によるそうした仲介の要求に対して、セルフ
サービス・チェックアウト・ターミナル10によって優
先順位を付けることができることである。特にセルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10は、もし店員
による仲介が直ちに必要とされたならば、第1タイプの
人員制御信号を生成可能である。代替的には、セルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10は、もし店員
による仲介が直ちには必要とされなければ、第2タイプ
の人員制御信号を生成可能である。次いでルーチン56
はステップ104へ前進する。
は、ユーザ取引が続行させらるかを決定する。特に顧客
サービス・マネージャは、ステップ100での仲介要求
に応じて、ユーザ取引の監査或は調査を実行する。そう
した監査中、顧客サービス・マネージャはポスト−スキ
ャン・エリア17(ショッピング袋40を含む)に配置
された商品を取引テーブルに入力された商品と比較する
ことができ、商品がポスト−スキャン・エリア17に不
正に追加されているかを決定する。監査実行の後、顧客
サービス・マネージャはユーザが取引を続行できるかを
決める。特に顧客サービス・マネージャは、ユーザが故
意にセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10
を不正に使用せず、それによってその取引を続行させる
ことを決定可能である。例えば、顧客サービス・マネー
ジャは、セルフサービス・チェックアウト・ターミナル
10に関連された1つ以上の構成要素が誤動作し、それ
によってターミナル10の不正使用を生じさせているか
を決定できる。更なる例は、ユーザがディスプレイ・モ
ニタ32上に表示された指示を不注意で遵守し損なった
状況を含み、それ故に、セルフサービス・チェックアウ
ト・ターミナル10を適正に操作すべく顧客サービス・
マネージャからの補助を要求する。もし顧客マネージャ
が、ユーザ取引が続行させるべきものであると決定した
ならば、顧客マネージャはデータ入力装置34或はディ
スプレイ・モニタ32に関連されたタッチ・スクリーン
領域を介して一任コードを入力し、それによってルーチ
ン56をステップ106へ前進させる。もし顧客サービ
ス・マネージャが、窃盗等の不法を犯すべくユーザが故
意でセルフサービス・チェックアウト・ターミナル10
を不正に使用していると決定したならば、顧客サービス
・マネージャはデータ入力装置34或はディスプレイ・
モニタ32に関連されたタッチ・スクリーン領域を介し
て異なる一任コードを入力し、それによって演算処理ユ
ニット26にユーザ取引をキャンセルさせる。理解して
頂くべきことは、ユーザ取引のキャンセルがルーチン5
6を終了させ、それによってルーチン50を、セルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10が引き続くユ
ーザによる初期化までアイドル状態を維持しているアイ
ドル・ステップ52(図4参照)へ戻すことである。
マネージャがユーザ取引を監査して、一任コードを入力
し、それによってその取引を続行させた後、事象ログ及
び集計ログの各々がそれらの対応するオリジナル値(例
えばゼロ)にリセットされる。特に、顧客サービス・マ
ネージャがユーザ取引を監査したので、事象ログ及び集
計ログの各々がリセットされることによって、その取引
は、もし更なる不正端末使用行動が事象ログ及び/或は
集計ログの任意のものをそれらに対応する閾値を再度超
えさせることがなければ、引き続く商品の入力中妨害さ
れることがない。次いでルーチン56はステップ102
へ前進する。
26は、商品に関連されたプロダクト識別コードがステ
ップ84で入力されたかを決定する。特に先に触れたよ
うに、演算処理ユニット26はステップ86でセルフサ
ービス・チェックアウト・ターミナル10がユーザによ
って不正に操作されていると決定したにもかかわらず、
商品に関連されたプロダクト・コードはステップ84で
セルフサービス・チェックアウト・ターミナル10に実
際には入力され得る。例えば、ユーザはスキャナ14で
商品を適切にスキャンすることができるが、その後、故
意か或は故意ではなくかの何れかで異なる商品をポスト
−スキャン・エリア17に配置する。そうした場合、演
算処理ユニット26は、商品に関連されたプロダクト識
別コードは入力されたにもかかわらず、不正端末使用行
動が生じたと決定することになる。それ故に、ステップ
102において演算処理ユニット26は、商品に関連さ
れたプロダクト識別コードが必要に応じて該商品に関連
された記録が取引テーブルに入力するために入力された
かを決定する。もし商品に関連されたプロダクト識別コ
ードがステップ84で入力されたならば、ルーチン56
はステップ90へ前進して、その商品の記録を上述した
ように取引テーブルに入力する。もし商品に関連された
プロダクト識別コードがステップ84で入力されなかっ
たならば、ルーチン56はその商品の引き続く入力試行
をモニタするためにステップ84へループバックする。
の記載中に詳細に記載されたが、そうした説明及び記載
は例示目的として考慮されるべきであり、特性に関連し
て限定的ではなく、変更及び変形等は、特許請求の範囲
によって規定された発明の範囲から逸脱することなく為
され得ることが理解されるべきである。
・ターミナル10は3つの異なる安全レベルの任意の1
つで動作可能であるとここでは記載されているが(即
ち、高安全レベル、中安全レベル、或は低安全レベ
ル)、任意の数の異なる安全レベルが使用可能である。
例えば、安全ルックアップ・テーブル(先の表1を参
照)は5つの異なる安全レベルを含むように構成可能で
ある。
・ターミナル10は、該ターミナル10が動作される安
全レベルを選択及び/或は調整するために且つそれによ
る重要な有益性を本発明に所持させるために、取引の時
間に関連されたターミナルパラメータ値を検出するよう
にここでは記載されているが、一定のそうした有益性
は、ターミナル10が動作させられる安全レベルを選択
及び/或は調整するために、他のターミナルパラメータ
値を検出することによって達成され得る。例えば、セル
フサービス・チェックアウト・ターミナル10は、該タ
ーミナル10に存在するユーザの列或は行列待ちの長さ
を検出する機構(不図示)を具備することができ、その
後、該ターミナル10の安全レベルをその列の長さに基
づき調整することができる。更には、セルフサービス・
チェックアウト・ターミナル10は、安全レベルを調整
するために、所与のチェックアウト取引中に該ターミナ
ル10に入力されるプロダクトのタイプを検出或はモニ
タすることができる。例えば、もしベビーフードやおむ
つ等の比較的多数の商品がターミナル10に入力される
ならば、該ターミナル10は低安全レベルで動作させら
れ得る。また、ターミナル10は該ターミナル10が使
用されようとする時間的な所与の期間にわたっての時間
のパーセンテージを検出或はモニタすることができ、そ
の後、安全レベルを調整することができる。例えば、も
し時間的な所与の期間にわたってターミナル10が時間
の95%を動作させられているならば、ターミナル10
は該ターミナル10が低安全レベルで動作させるように
安全レベルを調整可能である。
ェックアウト・ターミナルの斜視図である。
ト・ターミナルの平面図である(ショッピング・カート
21、ショッピング・ハンド・バスケット23、ビデオ
・カメラ28a、並びに、ショッピング袋40が説明の
明瞭化のために除去されている)。
ト・ターミナルの簡略化されたブロック線図である。
ト・ターミナルを介して、商品をチェックアウトするた
めの一般的手続きを記述するフローチャートである。
54を詳細に記述したフローチャートである。
プ56を詳細に記述したフローチャートである。
Claims (10)
- 【請求項1】 ターミナルパラメータ値を検出するステ
ップと、 前記検出されたパラメータ値が複数の所定ターミナルパ
ラメータ範囲の内の何れで生じているかを決定するステ
ップと、 前記ターミナル(10)を前記決定されたターミナルパ
ラメータ範囲に対応している安全レベルで動作するステ
ップと、を含むことを特徴とするセルフサービス・チェ
ックアウト・ターミナルにおけるセキュリティを確保す
る方法。 - 【請求項2】 前記ターミナルパラメータ値が現行時間
値を含み、前記ターミナル(10)が前記時間値が生じ
ている複数の所定時間範囲の内の1つに対応している安
全レベルで動作されていることを特徴とする請求項1に
記載のセルフサービス・チェックアウト・ターミナルに
おけるセキュリティを確保する方法。 - 【請求項3】 前記現行時間値が時刻値を含み、前記タ
ーミナル(10)が前記時刻値が生じている複数の所定
時刻範囲の内の1つに対応している安全レベルで動作さ
れていることを特徴とする請求項2に記載のセルフサー
ビス・チェックアウト・ターミナルにおけるセキュリテ
ィを確保する方法。 - 【請求項4】 前記現行時間値が曜日値を含み、前記タ
ーミナル(10)が前記曜日値が生じている複数の所定
曜日範囲の内の1つに対応している安全レベルで動作さ
れていることを特徴とする請求項2乃至請求項3に記載
のセルフサービス・チェックアウト・ターミナルにおけ
るセキュリティを確保する方法。 - 【請求項5】 前記時間値が時刻値及び曜日値を含み、
前記決定ステップが、前記時刻値及び前記曜日値が生じ
ている (i)複数の所定時刻範囲と、 (ii)複数の所定曜日範囲との内の何れか1つを決定
することを含み、前記ターミナル(10)が前記決定さ
れた範囲に対応している安全レベルで動作されているこ
と、を特徴とする請求項2に記載のセルフサービス・チ
ェックアウト・ターミナルにおけるセキュリティを確保
する方法。 - 【請求項6】 前記ターミナル(10)が前記決定ステ
ップで識別された前記ターミナルパラメータ範囲に対応
している安全レベルとは異なる安全レベルで動作するよ
うに調整するステップを特徴とする、請求項1乃至請求
項5に記載のセルフサービス・チェックアウト・ターミ
ナルにおけるセキュリティを確保する方法。 - 【請求項7】 前記ターミナル(10)の動作中に電子
的ログを維持するステップと、 もし前記電子的ログの大きさが、前記ターミナルが動作
している安全レベルに対して設定されている所定ログ閾
値以上であれば仲介を要求するステップを含むことを特
徴とする、先行する請求項1乃至請求項6に記載のセル
フサービス・チェックアウト・ターミナルにおけるセキ
ュリティを確保する方法。 - 【請求項8】 前記ターミナル(10)が重量スケール
(12)を含むことを特徴とすると共に、前記重量スケ
ールで商品の重量を確認するステップと、 前記商品の重量が前記ターミナルが動作している安全レ
ベルに対して設定された第1許容誤差範囲外であれば仲
介を要求するステップと、を特徴とする請求項1乃至請
求項7に記載のセルフサービス・チェックアウト・ター
ミナルにおけるセキュリティを確保する方法。 - 【請求項9】 取引の合計クーポン値を決定するステッ
プと、 前記合計クーポン値が前記ターミナル(10)が動作し
ている安全レベルに対して設定された第1通貨量を超え
ていれば仲介を要求するステップと、を含むことを特徴
とする請求項1乃至請求項8に記載のセルフサービス・
チェックアウト・ターミナルにおけるセキュリティを確
保する方法。 - 【請求項10】 セルフサービス・チェックアウト・タ
ーミナル(10)に対する安全レベルを提供する方法で
あって、ターミナルパラメータ値を検出するステップ
と、 前記ターミナル(10)を前記ターミナルパラメータ値
が第1所定ターミナルパラメータ範囲内であれば第1安
全レベルで動作させるステップと、 前記ターミナルを前記ターミナルパラメータ値が第2所
定ターミナルパラメータ範囲内であれば第2安全レベル
で動作させるステップと、を含むことを特徴とするセル
フサービス・チェックアウト・ターミナルにおけるセキ
ュリティを確保する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/032,933 US6047262A (en) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | Method for providing security and enhancing efficiency during operation of a self-service checkout terminal |
| US09/032933 | 1998-03-02 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328533A true JPH11328533A (ja) | 1999-11-30 |
| JP4115038B2 JP4115038B2 (ja) | 2008-07-09 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09671199A Expired - Fee Related JP4115038B2 (ja) | 1998-03-02 | 1999-03-01 | セルフサービス・チェックアウト・ターミナルにおけるセキュリティを確保する方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6047262A (ja) |
| EP (1) | EP0940786A3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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