JPH0683429B2 - スロ−モ−シヨン再生方法 - Google Patents
スロ−モ−シヨン再生方法Info
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- JPH0683429B2 JPH0683429B2 JP61014468A JP1446886A JPH0683429B2 JP H0683429 B2 JPH0683429 B2 JP H0683429B2 JP 61014468 A JP61014468 A JP 61014468A JP 1446886 A JP1446886 A JP 1446886A JP H0683429 B2 JPH0683429 B2 JP H0683429B2
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- magnetic
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、間欠駆動機能を有する磁気記録再生装置のス
ローモーション再生方法に関するものである。
ローモーション再生方法に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、磁気記録再生装置としてのビデオテープレコーダ
の特殊再生技術として、例えば特開昭56−125173号等が
提示されており、該技術について以下簡単に説明する。
の特殊再生技術として、例えば特開昭56−125173号等が
提示されており、該技術について以下簡単に説明する。
第3図は磁気ヘッドの配置を示す平面図であり、(1)
は互いにアジマス角度の異なる磁気ヘッド(2)(3)
を180゜の角度にて配置したシリンダ、(4)は前記磁
気ヘッド(3)と同一アジマス角度であると共に前記シ
リンダ(1)に前記磁気ヘッド(2)と近接させて配置
した磁気ヘッドである。前記構成において通常再生は、
通常速度で走行する磁気テープ上の記録トラックを磁気
ヘッド(2)(3)が交互に順次走査することによりな
され、またスチル再生は、停止した磁気テープ上の同一
の記録トラックを磁気ヘッド(3)(4)が交互に順次
走査することによりなされていた。
は互いにアジマス角度の異なる磁気ヘッド(2)(3)
を180゜の角度にて配置したシリンダ、(4)は前記磁
気ヘッド(3)と同一アジマス角度であると共に前記シ
リンダ(1)に前記磁気ヘッド(2)と近接させて配置
した磁気ヘッドである。前記構成において通常再生は、
通常速度で走行する磁気テープ上の記録トラックを磁気
ヘッド(2)(3)が交互に順次走査することによりな
され、またスチル再生は、停止した磁気テープ上の同一
の記録トラックを磁気ヘッド(3)(4)が交互に順次
走査することによりなされていた。
ここで前記構成において、間欠駆動、所謂前記通常再生
及びスチル再生の繰り返しより成るスローモーション再
生について考えてみる。第4図はスローモーション再生
時のヘッド軌跡を太線で示した図であり、尚第4図は記
録トラックを繰り返し配置したものであって、横軸の1
目盛が1フィールドの時間かつ磁気ヘッドの切換タイミ
ングを示し、縦軸の1目盛が1フィールド時間に磁気テ
ープの走行する量を示している。第4図から明らかな様
に時間t0〜t2、t5〜t8、t11〜t13はスチル再生期間、t3
〜t4、t0〜t10は通常再生期間、t2〜t3、t8〜t9はスチ
ル再生から通常再生への切換期間、t4〜t5、t10〜t11は
通常再生からスチル再生への切換期間である。
及びスチル再生の繰り返しより成るスローモーション再
生について考えてみる。第4図はスローモーション再生
時のヘッド軌跡を太線で示した図であり、尚第4図は記
録トラックを繰り返し配置したものであって、横軸の1
目盛が1フィールドの時間かつ磁気ヘッドの切換タイミ
ングを示し、縦軸の1目盛が1フィールド時間に磁気テ
ープの走行する量を示している。第4図から明らかな様
に時間t0〜t2、t5〜t8、t11〜t13はスチル再生期間、t3
〜t4、t0〜t10は通常再生期間、t2〜t3、t8〜t9はスチ
ル再生から通常再生への切換期間、t4〜t5、t10〜t11は
通常再生からスチル再生への切換期間である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら前述のスローモーション再生を実行した場
合、第4図の時間t3〜t9を1間欠駆動期間とすると、時
間t3〜t4に再生される記録トラックの再生期間は、時間
t3〜t4に再生される記録トラックと異なると共に時間t4
〜t9において繰り返し再生される記録トラックの再生期
間に比して短いことから、画面上で1フィールド間隔の
トラックのみが再生されている様に感じられ、特に動き
の速い画像を前記構成にてスローモーション再生する
と、画像の連続性が損われて画像の動きがぎこちなくな
る等の問題点があった。
合、第4図の時間t3〜t9を1間欠駆動期間とすると、時
間t3〜t4に再生される記録トラックの再生期間は、時間
t3〜t4に再生される記録トラックと異なると共に時間t4
〜t9において繰り返し再生される記録トラックの再生期
間に比して短いことから、画面上で1フィールド間隔の
トラックのみが再生されている様に感じられ、特に動き
の速い画像を前記構成にてスローモーション再生する
と、画像の連続性が損われて画像の動きがぎこちなくな
る等の問題点があった。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、互いにアジマス角度の異なる第1及び第2の磁気ヘ
ッドをシリンダに180゜の角度にて配置すると共に、前
記第2の磁気ヘッドと同一アジマス角度の第3の磁気ヘ
ッドを前記シリンダに前記第1の磁気ヘッドと近接させ
て配置し、かつ通常再生及びスチル再生の繰り返しより
成る間欠駆動機能を有する磁気記録再生装置において、
前記スチル再生時に用いられない前記第1の磁気ヘッド
による前記通常再生時の1フィールド分の再生出力をメ
モリに記憶し、1間欠駆動期間の略半期間迄を前記メモ
リ出力にて置換するスローモーション再生方法である。
り、互いにアジマス角度の異なる第1及び第2の磁気ヘ
ッドをシリンダに180゜の角度にて配置すると共に、前
記第2の磁気ヘッドと同一アジマス角度の第3の磁気ヘ
ッドを前記シリンダに前記第1の磁気ヘッドと近接させ
て配置し、かつ通常再生及びスチル再生の繰り返しより
成る間欠駆動機能を有する磁気記録再生装置において、
前記スチル再生時に用いられない前記第1の磁気ヘッド
による前記通常再生時の1フィールド分の再生出力をメ
モリに記憶し、1間欠駆動期間の略半期間迄を前記メモ
リ出力にて置換するスローモーション再生方法である。
(ホ) 作 用 本発明のスローモーション再生方法によれば、間欠駆動
によるスローモーション再生時に第1の磁気ヘッドによ
って読み出された1フィールド分の再生出力がメモリに
記憶され、その後1間欠駆動期間の略半期間迄が前記メ
モリ出力によって置換される。また該動作は1間欠駆動
期間毎に繰り返される。
によるスローモーション再生時に第1の磁気ヘッドによ
って読み出された1フィールド分の再生出力がメモリに
記憶され、その後1間欠駆動期間の略半期間迄が前記メ
モリ出力によって置換される。また該動作は1間欠駆動
期間毎に繰り返される。
(ヘ) 実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第4図と時間的に同期し、第1図の各部波形を示すタイ
ミングチャートである。
第4図と時間的に同期し、第1図の各部波形を示すタイ
ミングチャートである。
第1図について図番及び構成を説明すると、(5)は磁
気テープ、(6)はヘッド切換信号が入力される入力端
子、(7)は磁気ヘッド(2)(4)により前記磁気テ
ープ(5)から読み出された各再生出力を切換えるスイ
ッチ、(8)は前記ヘッド切換信号が入力され、前記ス
イッチ(7)出力及び磁気ヘッド(3)により前記磁気
テープ(5)から読み出された再生出力を切換えるスイ
ッチ、(9)は前記スイッチ(8)出力を信号処理する
信号処理回路、(10)は前記信号処理回路(9)出力を
アナログ−デジタル(A/D)変換するA/D変換器、(11)
は前記A/D変換器(10)出力を記憶するメモリ、(12)
は前記メモリ(11)出力をデジタル−アナログ(D/A)
変換するD/A変換器、(13)は前記信号処理回路(9)
及びD/A変換器(12)出力を切換えて出力端子(14)か
ら出力するスイッチ、(15)はキャプスタンモータ駆動
回路、(16)は前記ヘッド切換信号及びキャプスタンモ
ータ駆動回路(15)出力が入力され、前記スイッチ
(7)(13)の切換信号、及び前記メモリ(11)の書き
込み信号を出力する制御回路である。尚、第3図と同一
素子には同一図番を付してある。
気テープ、(6)はヘッド切換信号が入力される入力端
子、(7)は磁気ヘッド(2)(4)により前記磁気テ
ープ(5)から読み出された各再生出力を切換えるスイ
ッチ、(8)は前記ヘッド切換信号が入力され、前記ス
イッチ(7)出力及び磁気ヘッド(3)により前記磁気
テープ(5)から読み出された再生出力を切換えるスイ
ッチ、(9)は前記スイッチ(8)出力を信号処理する
信号処理回路、(10)は前記信号処理回路(9)出力を
アナログ−デジタル(A/D)変換するA/D変換器、(11)
は前記A/D変換器(10)出力を記憶するメモリ、(12)
は前記メモリ(11)出力をデジタル−アナログ(D/A)
変換するD/A変換器、(13)は前記信号処理回路(9)
及びD/A変換器(12)出力を切換えて出力端子(14)か
ら出力するスイッチ、(15)はキャプスタンモータ駆動
回路、(16)は前記ヘッド切換信号及びキャプスタンモ
ータ駆動回路(15)出力が入力され、前記スイッチ
(7)(13)の切換信号、及び前記メモリ(11)の書き
込み信号を出力する制御回路である。尚、第3図と同一
素子には同一図番を付してある。
第1図において通常再生を実行する場合、スイッチ
(7)(13)はa側に切換えられた状態であり、スイッ
チ(8)は第2図(ホ)に示すヘッド切換信号によって
a(「L」と称すローレベル時)及びb(「H」と称す
ハイレベル時)側に切換えられるる。またキャプスタン
モータ駆動回路(15)によりキャプスタンモータ(図示
せず)が定速駆動され、磁気テープ(5)がキャプスタ
ンモータ及びピンチローラ(図示せず)に挾持されて定
速走行する。そして磁気ヘッド(2)(3)が磁気テー
プ(5)上の記録トラックを交互に順次走査することに
より再生出力が読み出され、該再生出力はスイッチ
(8)を介した信号処理回路(9)により信号処理され
て出力端子(14)から出力される。これより通常再生が
実行される。
(7)(13)はa側に切換えられた状態であり、スイッ
チ(8)は第2図(ホ)に示すヘッド切換信号によって
a(「L」と称すローレベル時)及びb(「H」と称す
ハイレベル時)側に切換えられるる。またキャプスタン
モータ駆動回路(15)によりキャプスタンモータ(図示
せず)が定速駆動され、磁気テープ(5)がキャプスタ
ンモータ及びピンチローラ(図示せず)に挾持されて定
速走行する。そして磁気ヘッド(2)(3)が磁気テー
プ(5)上の記録トラックを交互に順次走査することに
より再生出力が読み出され、該再生出力はスイッチ
(8)を介した信号処理回路(9)により信号処理され
て出力端子(14)から出力される。これより通常再生が
実行される。
次に間欠駆動によるスローモーション再生を実行する場
合、キャプスタンモータ駆動回路(15)によりキャプス
タンモータが間欠駆動され、磁気テープ(5)がキャプ
スタンモータ及びピンチローラに挾持されて間欠走行す
る。ここで間欠駆動は(本実施例においては第4図に示
す様に)1フィールドの通常再生とスチル再生より構成
されており、通常再生期間にはキャプスタンモータ駆動
回路(15)から「H」の第2図(イ)に示す信号が出力
され、制御回路(16)に入力される。これより制御回路
(16)のA端子から第2図(ロ)に示す信号、即ち第2
図(イ)の「H」期間内で第2図(ホ)のヘッド切換信
号に同期して「L」となる信号が例えば時間t3〜t4に出
力され、該信号によってスイッチ(7)はa側に切換え
られる。よって時間t3〜t4に磁気ヘッド(2)が磁気テ
ープ(5)を走査することにより読み出された1フィー
ルド分の再生出力はa側に切換えられたスイッチ(7)
(8)を介して信号処理回路(9)にて信号処理されa
側に切換えられたスイッチ(13)を介して出力端子(1
4)から出力される。
合、キャプスタンモータ駆動回路(15)によりキャプス
タンモータが間欠駆動され、磁気テープ(5)がキャプ
スタンモータ及びピンチローラに挾持されて間欠走行す
る。ここで間欠駆動は(本実施例においては第4図に示
す様に)1フィールドの通常再生とスチル再生より構成
されており、通常再生期間にはキャプスタンモータ駆動
回路(15)から「H」の第2図(イ)に示す信号が出力
され、制御回路(16)に入力される。これより制御回路
(16)のA端子から第2図(ロ)に示す信号、即ち第2
図(イ)の「H」期間内で第2図(ホ)のヘッド切換信
号に同期して「L」となる信号が例えば時間t3〜t4に出
力され、該信号によってスイッチ(7)はa側に切換え
られる。よって時間t3〜t4に磁気ヘッド(2)が磁気テ
ープ(5)を走査することにより読み出された1フィー
ルド分の再生出力はa側に切換えられたスイッチ(7)
(8)を介して信号処理回路(9)にて信号処理されa
側に切換えられたスイッチ(13)を介して出力端子(1
4)から出力される。
一方、制御回路(16)のB端子から第2図(ハ)に示す
信号、即ち第2図(ロ)の信号に同期して「L」となる
信号が出力され、該信号によってメモリ(11)への書込
みが可能となる。よって時間t3〜t4に信号処理回路
(9)出力は前述の如く出力端子(14)から出力される
と共にA/D変換器(10)にも入力され、A/D変換後にメモ
リ(11)に記憶される。
信号、即ち第2図(ロ)の信号に同期して「L」となる
信号が出力され、該信号によってメモリ(11)への書込
みが可能となる。よって時間t3〜t4に信号処理回路
(9)出力は前述の如く出力端子(14)から出力される
と共にA/D変換器(10)にも入力され、A/D変換後にメモ
リ(11)に記憶される。
その後第2図(ロ)の信号が「H」となってスイッチ
(7)がb側に切換えられると共に第2図(ハ)の信号
が「H」となってメモリ(11)への書込みが禁止され、
更に制御回路(16)のC端子から第2図(ニ)に示す信
号、即ち時間t4〜t6まで「H」となる信号が出力され、
該信号によってスイッチ(13)はb側に切換えられる。
この時、磁気ヘッド(3)(4)が走行の停止した磁気
テープ(5)上の同一FC記録トラックを交互に順次走査
することによって再生出力が読み出されるが、該再生出
力はスイッチ(8)を介した信号処理回路(9)にて信
号処理されても出力端子(14)から出力されず、D/A変
換器(12)によりD/A変換されたメモリ(11)出力が時
間t4〜t6まで出力端子(14)から出力される。換言すれ
ば通常再生及びスチル再生を含む時間t3〜t6までは時間
t3〜t4の再生出力が出力端子(14)から出力される。
(7)がb側に切換えられると共に第2図(ハ)の信号
が「H」となってメモリ(11)への書込みが禁止され、
更に制御回路(16)のC端子から第2図(ニ)に示す信
号、即ち時間t4〜t6まで「H」となる信号が出力され、
該信号によってスイッチ(13)はb側に切換えられる。
この時、磁気ヘッド(3)(4)が走行の停止した磁気
テープ(5)上の同一FC記録トラックを交互に順次走査
することによって再生出力が読み出されるが、該再生出
力はスイッチ(8)を介した信号処理回路(9)にて信
号処理されても出力端子(14)から出力されず、D/A変
換器(12)によりD/A変換されたメモリ(11)出力が時
間t4〜t6まで出力端子(14)から出力される。換言すれ
ば通常再生及びスチル再生を含む時間t3〜t6までは時間
t3〜t4の再生出力が出力端子(14)から出力される。
その後、第2図(ニ)の信号が「L」となってスイッチ
(13)はa側に切換えられ、時間t6〜t9まで前述の如く
磁気ヘッド(3)(4)により磁気テープ(5)から読
み出されると共に信号処理回路(9)にて信号処理され
た再生出力が出力端子(14)から出力される。
(13)はa側に切換えられ、時間t6〜t9まで前述の如く
磁気ヘッド(3)(4)により磁気テープ(5)から読
み出されると共に信号処理回路(9)にて信号処理され
た再生出力が出力端子(14)から出力される。
以上の如く時間t3〜t9までが1間欠駆動期間であって、
その半期間が時間t3〜t4の再生出力となされており、該
動作を繰り返すことによって動きの速い画像をスローモ
ーション再生しても画像の連続性が保持されることにな
る。尚、制御回路(16)内にてヘッド切換信号の立上り
及び立下りがカウントされており、第2図(ニ)の
「H」期間はカウント数によって、換言すれば1間欠駆
動期間の長さに応じて任意に可変できる。
その半期間が時間t3〜t4の再生出力となされており、該
動作を繰り返すことによって動きの速い画像をスローモ
ーション再生しても画像の連続性が保持されることにな
る。尚、制御回路(16)内にてヘッド切換信号の立上り
及び立下りがカウントされており、第2図(ニ)の
「H」期間はカウント数によって、換言すれば1間欠駆
動期間の長さに応じて任意に可変できる。
(ト) 発明の効果 本発明のスローモーション再生方法によれば、1フィー
ルド分の再生出力がメモリに記憶された後に、該メモリ
出力によって1間欠駆動期間の略半期間迄が置換され、
これより動きの速い画像をスローモーション再生しても
画像の連続性が保持されて良好なスローモーション再生
が可能となる。
ルド分の再生出力がメモリに記憶された後に、該メモリ
出力によって1間欠駆動期間の略半期間迄が置換され、
これより動きの速い画像をスローモーション再生しても
画像の連続性が保持されて良好なスローモーション再生
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の各部波形を示すタイミングチャート、第3図は
磁気ヘッドの配置を示す平面図、第4図はスローモーシ
ョン再生時のヘッド軌跡を太線で示した図である。 (1)……シリンダ、(2)(3)(4)……磁気ヘッ
ド、(11)……メモリ。
第1図の各部波形を示すタイミングチャート、第3図は
磁気ヘッドの配置を示す平面図、第4図はスローモーシ
ョン再生時のヘッド軌跡を太線で示した図である。 (1)……シリンダ、(2)(3)(4)……磁気ヘッ
ド、(11)……メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】互いにアジマス角度の異なる第1及び第2
の磁気ヘッドをシリンダに180゜の角度にて配置すると
共に、前記第2の磁気ヘッドと同一アジマス角度の第3
の磁気ヘッドを前記シリンダに前記第1の磁気ヘッドと
近接させて配置し、かつ通常再生及びスチル再生の繰り
返しより成る間欠駆動機能を有する磁気記録再生装置に
おいて、前記スチル再生時に用いられない前記第1の磁
気ヘッドによる前記通常再生時の1フィールド分の再生
出力をメモリに記憶し、1間欠駆動期間の略半期間迄を
前記メモリ出力にて置換することを特徴とするスローモ
ーション再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014468A JPH0683429B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | スロ−モ−シヨン再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014468A JPH0683429B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | スロ−モ−シヨン再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172872A JPS62172872A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0683429B2 true JPH0683429B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=11861888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014468A Expired - Lifetime JPH0683429B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | スロ−モ−シヨン再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683429B2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61014468A patent/JPH0683429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172872A (ja) | 1987-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |