JPH1132920A - 製パン装置 - Google Patents

製パン装置

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JPH1132920A
JPH1132920A JP20725397A JP20725397A JPH1132920A JP H1132920 A JPH1132920 A JP H1132920A JP 20725397 A JP20725397 A JP 20725397A JP 20725397 A JP20725397 A JP 20725397A JP H1132920 A JPH1132920 A JP H1132920A
Authority
JP
Japan
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temperature
baking
case
bread
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP20725397A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiko Akaha
史彦 赤羽
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MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by MK Seiko Co Ltd filed Critical MK Seiko Co Ltd
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Publication of JPH1132920A publication Critical patent/JPH1132920A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、第1に、製パン動作が実行できな
い理由を表示し、その対処方法を報知することで早急な
対応を可能にすること、第2に、高温中の焼成ケースに
イースト菌を配置させないようにすることを目的とす
る。 【構成】 タッチパネル付きLCD表示パネル8からの
スタート入力時に検出される温度により、ブザー18を
鳴らしてスタートを無効にし、その理由と対処方法を表
示パネル8に表示するとともに、温度復帰後にもブザー
18で報知する。また、電源投入時にも温度チェックを
行い、焼成ケース3内の温度により使用の可否を報知す
るとともに、実行可能な製パンコースだけは選択できる
ようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭においてパン
焼型内に投入された材料に対し混練,発酵及び焼成の各
工程を施し、パンを製造する製パン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭でパン作りをする場合
は、各工程に応じた装置を用いて行なっていたが、近
年、混練から焼成までの機能を装備し、材料を投入する
だけでパンが製造できるようにした製パン装置が開発さ
れている。この種の装置は、材料を練る混練工程,練り
上げた生地を発酵させる発酵工程,ヒータ通電によりパ
ンを焼き上げる焼成工程と各工程から構成される基本シ
ーケンス上を移行しながらパンを製造するものである。
【0003】パンを作る場合、夏・冬にかかわらず良質
なパンを提供するためには、イースト菌の温度管理が重
要であり、従来の製パン機として、特公平4−2033
7号のように製パン動作の開始前にイースト菌の活動に
適さない温度(イースト菌死滅温度)付近の温度である
場合に、動作を開始させずに警報を行うものが知られて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
温度検出により製パン動作が実行できないという判断が
なされた場合、温度が高すぎるという原因だけは認識で
きるものの、どの程度の温度で実行できないのか、どの
ようにすれば製パン動作ができる環境になるのかが全く
理解できなかった。また、温度条件が製パンに適したも
のに復帰したとしてもそれを積極的に報知する機能がな
いため、使用者はその都度、スタート入力して製パン動
作が可能であるかどうかを確認しなければならなかっ
た。
【0005】また、焼成後連続して製パンを行うような
場合には、焼成ケース内はきわめて高温状態となってい
るため、パン焼型をセットした途端に材料中のイースト
菌は死滅してしまうという問題があった。すなわち、こ
のような場合には、パン焼型を焼成ケース内にセットす
る前に焼成ケース内の温度が高温であることを報知する
必要があった。
【0006】そこで本発明は、第1に、製パン動作が開
始できない理由やその対処法が簡単に認識でき、且つ製
パンに適した温度に復帰したことがすぐに理解できるよ
うにした製パン機を提供することを目的とするものであ
る。また、第2に、高温状態の焼成ケース内にパン材料
を投入したパン焼型を入れさせないようにした製パン機
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明は、第1に、内底部に混練翼を有するパ
ン焼型と、該焼型が挿脱され内壁面に沿ってヒータが取
着される焼成ケースと、前記焼成ケース内の温度を検出
する温度検出手段と、製パン動作のスタートや複数設定
される製パンコースの選択を行う入力手段と、該入力手
段から製パン動作のスタート入力がなされた時に前記温
度検出手段で検出される焼成ケース内の温度が所定の温
度範囲内にあるか否かを判定するスタート判定手段と、
該判定手段で製パン動作のスタート指令が無効であると
判定されたとき、その内容及び対処方法をガイダンスす
る報知手段と、前記判定手段でスタートの可否を判定し
た後も継続して温度検出手段で温度検出を行い、温度が
適正温度に変化したとき、前記報知手段でその旨を報知
する制御手段を備えたのである。
【0008】また、第2に、内底部に混練翼を有するパ
ン焼型と、該焼型が挿脱され内壁面に沿ってヒータが取
着される焼成ケースと、該焼成ケース内の温度を検出す
る温度検出手段と、製パン動作のスタートや複数設定さ
れる製パンコースの選択を行う入力手段と、電源投入か
ら前記入力手段によりスタート入力がなされるまでの間
に前記温度検出手段で検出される焼成ケース内の温度が
所定の温度以上であるか否かを判定する判定手段と、該
判定手段により焼成ケース内が高温であると判定された
とき、その内容及び対処方法をガイダンスする報知手段
と、前記判定手段でスタートの可否を判定した後も継続
して温度検出手段で温度検出を行い、温度が適正温度に
変化したとき、前記報知手段でその旨を報知するととも
に、実行できない製パンコースの選択を無効とする制御
手段を備えたのである。
【0009】
【作用】本発明によれば、第1に、製パン動作を開始さ
せる入力手段からの入力が無効とされたとき、その原因
と対処方法が報知手段によってガイダンスされるととも
に、適正温度に復帰した場合には、報知手段でその旨が
報知される。また、第2に、電源投入時に検出される温
度が高すぎたとき、複数の製パンコースの中で実行でき
ないコースについては選択できないようにして、高温状
態の焼成ケース内にイースト菌を入れてしまうのを防
ぐ。
【0010】
【実施例】以下、図面を基に、本発明の実施例について
説明する。図1及び図2において、1は製パン機本体
で、底部に基台2を固定し、該基台2には上面に焼成ケ
ース3を下面にモータ4が配設されている。5は蓋体
で、焼成ケース3の上面に開閉自在に取り付けられてい
る。6は基板ケースで、モータ4の上面に取り付けられ
回路基板7を内蔵し上面に表示パネル8を備えている。
9は各種パン材料が投入される断面長方形のパンケース
で、底部中央に回転軸10が突出され、該回転軸10に
練り羽根11を取り付けて前記焼成ケース3内に着脱さ
れる。12は温度センサで、焼成ケース3の外壁に設け
られている。13はヒータで、焼成ケース3の内部下方
においてパンケース9を囲むようにほぼ水平に配設され
ている。
【0011】図3は本発明の機能ブロック図を示し、1
4は制御部で、メモリ15を内蔵したマイクロコンピュ
ータ16と、トランス17及びブザー18を備えたパワ
ーボード19とから構成されている。パワーボード19
には、モータ4,温度センサ12,ヒータ13及びマイ
クロコンピュータ16が接続され、マイクロコンピュー
タ16には、表示パネル8が備えられており、これら制
御部14は、前記基板ケース6内に内装されている。
【0012】表示パネル8は、液晶表示素子(LCD)
からなり、製パンコースを選択する画面や各種エラーの
原因とその対処方法を示す画面や実行中の製パン工程を
示す画面等が表示される。また、表示パネル8の表面に
は、透明なタッチスイッチ20が貼着されており、表示
パネル8に表示される画面に合わせて入力の有効,無効
が切り替わるようになっている。
【0013】図4は本発明の製パン機の動作を示すフロ
ーチャート図であり、図5は表示パネル8で表示される
各種画面とその画面上での操作方法を示す説明図であ
る。電源を投入すると、まず焼成ケース3内の温度T1
が検出され(1)、この温度T1がイースト菌の死滅温
度Ta以下であるか否かを判定する(2)。尚、Taは
60℃付近に設定している。
【0014】ここで、T1がTaより低い場合、表示パ
ネル8には、製パンコースを選択する画面(a)が表示
され(3)、製パンコースの選択待ちの状態となる
(4)。表示パネル8において、希望するコースが表示
されている部分を押圧すると(ここでは“食パン”を選
択)、押されたコースにおける諸設定を行う画面(b)
に切り替わり(5)、パンの大きさ(1.5斤あるいは
2斤等)と、焼き色の濃淡を設定される。尚、この画面
(b)では、選択したコースに必要なパン材料の種類と
分量及びパンに含まれる栄養素が表示できるようになっ
ており、表示パネル上で確認しながらパンケース9に必
要なパン材料をセットすることができる。
【0015】パン材料を投入したパンケース9を焼成ケ
ース3内にセットし、画面(b)から“スタート”が入
力されると(6)、その時点の焼成ケース3内の温度T
2が検出され(7)、この温度T2がイースト菌の活動
に適した温度範囲(Tb<T2<Tc)にあるか否かの
判定が行われる(8)。尚、Tbを20℃付近、Tcを
40℃付近に設定している。
【0016】ここで、T2がTbとTcの間にあれば、
選択したコース,諸設定,製パン完了時刻,実行中の工
程を表示する画面(c)に切り替わり(9)、製パン機
は練り工程を実行し、以後、発酵,ガス抜き,成形,焼
成の工程を順次行う製パン動作が開始され(10)、製
パン動作が終了すると(11)、再び焼成ケース3内の
温度T1を検出する処理(1)に戻る。
【0017】処理(2)の判断で、T1がTaよりも高
い場合、ブザー18を鳴らし(12)、表示パネル8に
画面(d)を表示する(13)。画面(d)では、焼成
ケース3内が超高温であるためイースト菌が死滅する可
能性があることを報知するとともに、焼成ケース3内の
温度、エラーの対処方法及びこの状態で選択できる製パ
ンコース(ここでは“ジャム”及び“焼き追加”)が表
示される。
【0018】この画面(d)で選択可能な“ジャム”も
しくは“焼き追加”コースを選択すれば(14)、表示
パネル8は画面(b)の表示となり(15)、スタート
が入力されると(16)、処理(9)に移行してコース
のシーケンスを実行することになる。コース選択がなさ
れない場合、焼成ケース3内の温度T1を監視し続け
(17)、Ta以下になれば(18)、ブザー18によ
りその旨を報知する(19)とともに、表示パネル8は
画面(a)の表示となり、処理(3)以降の処理に戻
る。
【0019】処理(8)の判断で、T2がTbより低い
場合、ブザーを鳴らし(20)、表示パネル8に画面
(e)を表示する(21)。画面(e)では、焼成ケー
ス3内が低温であるためイースト菌の活動に適さず、良
好なパン生地を作ることができないことを報知するとと
もに、焼成ケース3内の温度、エラーの対処方法が表示
される。
【0020】低温の場合、短時間で焼成ケース内を適温
にするために予熱工程を設けられており、画面(e)で
“予熱”が押されると(22)、ヒータ13に通電され
る(23)。その後、焼成ケース3内の温度T2を監視
し続け(24)、T2がTbよりも高くなれば(2
5)、ブザー18によりその旨を報知する(26)とと
もに、表示パネル8は画面(b)の表示となり、処理
(5)以降の処理が実行される。
【0021】処理(8)の判断で、T2がTcより高い
場合、画面(e)で表示される内容や予熱工程がない点
を除けば、上記低温時と同様に処理(20)以降の処理
が行われるので、別途の説明と図示は省略する。
【0022】画面(a)から“タイマー”が入力される
と、製パン完了時刻を設定する予約製パンの画面(f)
に切り替わる。この画面(f)では、例えば朝7時にパ
ンを焼き上げるための設定を行う場合、現在の時刻から
焼き上げたい時刻までを引いた時間を入力する方式もし
くは焼き上げたい時刻を直接入力する方式が考えられる
が、操作が容易な後者の方式を採用しており、上下キー
を用いて時間をスクロールし、希望する出来上がり時刻
に合わせるのである。そして“スタート”を入力すると
画面(c)になり、タイマー工程が開始される。
【0023】また、ここでのスタート入力時にも処理
(7),(8)の判断が実行される。このとき、判断さ
れる温度TbとTcは、タイマー工程を実行しないで直
接練り工程を行う場合と別の温度設定にしている。ここ
では、低設定温度Tbはタイマー設定時にはなくなり、
高設定温度Tcは45℃付近に設定されている。低温の
場合、タイマー工程中に焼成ケース3内を一定温度に保
温する温度管理を予熱工程に実行するため、練り開始時
の温度を一定にすることができるためであり、高温時
は、各パン材料が混合される以前であればイースト菌の
発酵が進行することがなく、過発酵の可能性が低いとい
う理由からである。尚、各設定温度は上記実施例に限定
されるものではない。
【0024】このように本実施例では、電源投入した時
とスタート入力した時の2回温度検出を行うようにして
いる。電源投入時のチェックにより、製パンが終了した
直後の超高温状態である焼成ケースに誤ってイースト菌
を配置させてしまうことを防ぎ、スタート入力時のチェ
ックにより、イースト菌の活動にそぐわない環境での製
パンスタートを制限するものである。そして、これらの
温度管理は、設定温度を変えて、どちらか一方のチェッ
クだけを行うようにしてもよい。また、これらエラーの
発生をブザーにより報知するとともに、表示パネルにお
いてどのようにすればエラーが解決できるか、焼成ケー
ス内の温度はどの程度であるかを報知することによって
早急な対応が可能となり、場合によってドライヤー等を
用いて焼成ケース内を冷却もしくは加熱するような方法
も取り得るのである。尚、報知手段としては、むろん音
声によるものでも構わない。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるので、
夏・冬等の環境の違いによらず、常に良好な状態で製パ
ンが行え、失敗の少ないパンづくりが行える。また、エ
ラーが解決し焼成ケースが良好な条件となったら、その
旨を報知するのでいち早く製パンに移れるようになり、
しかも焼成ケースがどういうエラー状態にあるかが認識
でき、その対処方法も同時に報知されるので、積極的に
エラーの対処が行え、早めに製パンに移ることができる
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の製パン機を示す外観斜視図で
ある。
【図2】同製パン機の内部構造を示す断面図である。
【図3】同製パン機の制御系を示す機能ブロック図であ
る。
【図4】同製パン機の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】同製パン機における表示パネル8の表示内容を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 製パン機本体 3 焼成ケース 8 表示パネル(入力手段/報知手段) 9 パン焼型 12 温度センサ(温度検出手段) 14 制御部(制御手段) 16 マイクロコンピュータ(判定手段) 18 ブザー(報知手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内底部に混練翼を有するパン焼型と、該
    焼型が挿脱され内壁面に沿ってヒータが取着される焼成
    ケースと、前記焼成ケース内の温度を検出する温度検出
    手段と、製パン動作のスタートや複数設定される製パン
    コースの選択を行う入力手段と、該入力手段から製パン
    動作のスタート入力がなされた時に前記温度検出手段で
    検出される焼成ケース内の温度が所定の温度範囲内にあ
    るか否かを判定するスタート判定手段と、該判定手段で
    製パン動作のスタート指令が無効であると判定されたと
    き、その内容及び対処方法をガイダンスする報知手段
    と、前記判定手段でスタートの可否を判定した後も継続
    して温度検出手段で温度検出を行い、温度が適正温度に
    変化したとき、前記報知手段でその旨を報知する制御手
    段を備えたことを特徴とする製パン装置。
  2. 【請求項2】 内底部に混練翼を有するパン焼型と、該
    焼型が挿脱され内壁面に沿ってヒータが取着される焼成
    ケースと、該焼成ケース内の温度を検出する温度検出手
    段と、製パン動作のスタートや複数設定される製パンコ
    ースの選択を行う入力手段と、電源投入から前記入力手
    段によりスタート入力がなされるまでの間に前記温度検
    出手段で検出される焼成ケース内の温度が所定の温度以
    上であるか否かを判定する判定手段と、該判定手段によ
    り焼成ケース内が高温であると判定されたとき、その内
    容及び対処方法をガイダンスする報知手段と、前記判定
    手段でスタートの可否を判定した後も継続して温度検出
    手段で温度検出を行い、温度が適正温度に変化したと
    き、前記報知手段でその旨を報知するとともに、実行で
    きない製パンコースの選択を無効とする制御手段を備え
    たことを特徴とする製パン機。
  3. 【請求項3】 上記入力手段に製パン動作が完了するま
    での時間を所定範囲内で設定できるタイマー入力部を設
    け、該タイマー入力部で予約製パンの設定がある場合と
    ない場合とで、前記スタート判定手段で判定される温度
    範囲を変化させたことを特徴とする請求項1記載の製パ
    ン機。
JP20725397A 1997-04-24 1997-07-15 製パン装置 Pending JPH1132920A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20725397A JPH1132920A (ja) 1997-07-15 1997-07-15 製パン装置
US09/064,837 US5934177A (en) 1997-04-24 1998-04-23 Automatic bread maker

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20725397A JPH1132920A (ja) 1997-07-15 1997-07-15 製パン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1132920A true JPH1132920A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16536752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20725397A Pending JPH1132920A (ja) 1997-04-24 1997-07-15 製パン装置

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JP (1) JPH1132920A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008032294A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Sharp Corp 加熱調理器
WO2012063519A1 (ja) * 2010-11-09 2012-05-18 三洋電機株式会社 自動製パン器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008032294A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Sharp Corp 加熱調理器
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