JPH11329526A - 低温機器用超電導線材の接続装置 - Google Patents

低温機器用超電導線材の接続装置

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JPH11329526A
JPH11329526A JP10148294A JP14829498A JPH11329526A JP H11329526 A JPH11329526 A JP H11329526A JP 10148294 A JP10148294 A JP 10148294A JP 14829498 A JP14829498 A JP 14829498A JP H11329526 A JPH11329526 A JP H11329526A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 超電導コイルその他の低温機器を冷却す
る冷媒への熱侵入を低減し、電流リードなどの電流供給
線材を収容してある真空容器4の気密性および耐圧性を
保持可能であるとともに、とくに大容量の電流を供給す
る場合に、極低温での通電を可能とした低温機器用超電
導線材の接続装置を提供すること。 【解決手段】 少なくとも一対の超電導線材35、37
を接続する接続部分において超電導線材が直接挿通され
る貫通孔の部分を形成しないことに着目し、第1の超電
導線材35を埋め込んで電気的に接続する埋込み用穴部
32Aを形成するとともに真空容器4に貫通して設ける
接続用電流端子32と、接続用電流端子32を真空容器
4に固定する絶縁部材31と、を設け、接続用電流端子
32に第2の超電導線材37の他方を電気的に接続可能
としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は低温機器用超電導線
材の接続装置にかかるもので、とくに超電導コイルなど
の低温機器に電流を供給するための電流リード(超電導
線材)どうしを接続する低温機器用超電導線材の接続装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の超電導コイルないし超電導磁石、
核磁気共鳴装置(MRI)、ウィグラー、あるいは加速
器などの超電導機器に代表される低温機器に電流を供給
するためには、超電導線材などからなる電流リードを接
続している。とくに、酸化物超電導電流リードを用いる
ことにより、液体ヘリウムを冷媒として採用しない冷凍
機冷却型超電導磁石などが可能となってきている。ただ
し、低温機器と電流リードとの接続部に常電導部分を介
在させる必要がある場合に、電流リードを真空容器の真
空中に保持することにより対流あるいは熱伝導による熱
侵入を抑制するとともに、低温機器を冷媒雰囲気もしく
は、あるガス雰囲気内に保持する構造とすることがあ
る。たとえば、特開平7−297455号などがある。
【0003】図3および図4にもとづき概説する。図3
は、超電導コイル装置1の断面図であって、超電導コイ
ル装置1は、断熱真空容器としたクライオスタット容器
2と、このクライオスタット容器2に収容した冷媒3
(たとえば液体ヘリウム)と、真空容器4と、外部電源
装置5と、電流供給線材6と、超電導コイル7と、多段
冷却ステージ式の小型冷凍機たとえばGM冷凍機(ギフ
ォード・マクマフォン冷凍機)8と、を有する。電流供
給線材6は、銅材などによる金属製電流リード本体9
と、それぞれ超電導線材から構成した第1の電流リード
10、第2の電流リード11、超電導コイル側端子12
および超電導コイル側超電導線材13と、を有する。
【0004】GM冷凍機8の第一段冷却ステージ8Aの
部分において、金属製電流リード本体9と第1の電流リ
ード10とを高温側接続部14により、GM冷凍機8の
第二段冷却ステージ8Bの部分において、第1の電流リ
ード10と第2の電流リード11とを中間接続部15に
より、さらに、第2の電流リード11と超電導コイル側
端子12とを低温側接続部16により、それぞれ電気的
に接続する。
【0005】GM冷凍機8の第一段冷却ステージ8Aと
高温側接続部14との間に第1のセラミックス板17を
介在し、GM冷凍機8の第二段冷却ステージ8Bと中間
接続部15との間に第2のセラミックス板18を介在
し、さらに、真空容器4の底部壁面と低温側接続部16
との間に第3のセラミックス板19を介在して、それぞ
れ熱的に接触してある。なお、冷媒3と超電導コイル側
端子12との間に冷却伝達部材20を介在させてある。
【0069】こうした構成の超電導コイル装置1におい
て、GM冷凍機8および電流供給線材6を採用すること
により、外部電源装置5部分の温度300K領域から、
たとえば第一段冷却ステージ8A部分が温度70K、第
二段冷却ステージ8B部分が温度15K、第3のセラミ
ックス板19部分が温度4Kレベルにそれぞれ冷却され
て超電導コイル7を所定の極低温に維持することができ
る。
【0006】図4は、真空容器4の底部(第3のセラミ
ックス板19)の接続部分21における拡大断面図であ
って、従来は図示のように、第3のセラミックス板19
を真空容器4の貫通孔4Aに挿通し、第3のセラミック
ス板19の貫通孔19Aに超電導コイル側端子12を挿
通するとともに、樹脂材22およびハンダ材23などに
よりシールすることが考えられた。
【0007】しかしながら、こうした接続部分21の構
造は複雑であるとともに、極低温においては樹脂材22
およびハンダ材23が熱収縮して気密性を保持しにくい
こと、臨界電流がたとえば500アンペアなどと大きな
場合には複数本の超電導コイル側端子12を第3のセラ
ミックス板19に通す必要があること、および内層(真
空容器4内部側)と外層(真空容器4の外部側)とで圧
力差が大きな場合には、真空容器4の気密性を保障する
ことができないなどの問題がある。
【0008】なお、上述のようにGM冷凍機8により電
流供給線材6を冷却しないまでも、その一部(電流リー
ド)を真空容器4内に収容して、超電導コイル7と電流
リードとの接続部分に常電導部分を介在させる必要があ
る場合に、電流供給線材6は真空容器4の真空中に保持
され、超電導コイル7は冷媒3雰囲気もしくは、あるガ
ス雰囲気内に保持されることになり、既述と同様に接続
部分における気密性あるいは耐圧性を維持する必要があ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、超電導コイルその他
の低温機器を冷却する冷媒(液体ヘリウム)への熱侵入
を低減可能な低温機器用超電導線材の接続装置を提供す
ることを課題とする。
【0010】また本発明は、電流リードなどの電流供給
線材と低温機器との接続部分におけるジュール発熱を抑
制して低温機器への熱侵入を低減可能な低温機器用超電
導線材の接続装置を提供することを課題とする。
【0011】また本発明は、電流リードなどの電流供給
線材を収容してある真空容器の気密性および耐圧性を保
持可能な低温機器用超電導線材の接続装置を提供するこ
とを課題とする。
【0012】また本発明は、とくに大容量の電流を供給
する場合に、極低温での通電を可能とした低温機器用超
電導線材の接続装置を提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、電流
リードその他の形態の少なくとも一対の超電導線材を接
続する接続部分において超電導線材が直接挿通される貫
通孔の部分を形成しないこと、および第1の超電導線材
と第2の超電導線材とを接続用電流端子を介して接続可
能とすることに着目したもので、クライオスタット容器
の外部に配置した外部電源装置に電気的に接続するとと
もに真空容器内に収容した第1の超電導線材と、上記ク
ライオスタット容器内において冷媒に浸漬するとともに
上記真空容器とは隔離した状態の低温機器に電気的に接
続する第2の超電導線材と、を接続する低温機器用超電
導線材の接続装置であって、上記第1の超電導線材ある
いは上記第2の超電導線材の少なくともいずれか一方を
埋め込んで電気的に接続することができる埋込み用穴部
を形成するとともに上記真空容器に貫通して設ける接続
用電流端子と、この接続用電流端子を上記真空容器に固
定する絶縁部材と、を設けるとともに、上記接続用電流
端子に上記第1の超電導線材あるいは上記第2の超電導
線材の他方を電気的に接続可能としたことを特徴とする
低温機器用超電導線材の接続装置である。
【0014】上記埋込み用穴部は、上記接続用電流端子
において上記真空容器を通してこれを貫通させていない
ようにすることができる。
【0015】上記第1の超電導線材あるいは上記第2の
超電導線材の少なくともいずれか一方は、これを上記接
続用電流端子に並列に接続することができる。
【0016】上記絶縁部材と上記真空容器との間に金属
製のOリングその他の金属製シール部材を設けることが
できる。
【0017】上記絶縁部材を上記真空容器に固定する固
定ボルトなどの固定部材を設けることができる。
【0018】上記接続用電流端子に、互いに連通はして
いず、上記第1の超電導線材および上記第2の超電導線
材の長さ方向に重複部分を有する第1の埋込み用孔部お
よび第2の埋込み用孔部を形成するとともに、これら第
1の埋込み用孔部および第2の埋込み用孔部に上記第1
の超電導線材および上記第2の超電導線材をそれぞれ電
気的に接続することができる。
【0019】本発明による低温機器用超電導線材の接続
装置においては、第1の超電導線材あるいは第2の超電
導線材の少なくともいずれか一方を埋め込んで電気的に
接続することができる埋込み用穴部を形成した接続用電
流端子を真空容器に貫通して設け、接続用電流端子に第
1の超電導線材あるいは第2の超電導線材の他方を接続
可能としたので、第1および第2の超電導線材どうしは
真空容器の壁面を貫通して接続するのではなく、この接
続用電流端子を介して電気的に接続されることになる。
さらに、この接続用電流端子自体は、絶縁ガイシなどの
絶縁部材を介してこれを真空容器に固定するようにした
ので、気密性および耐圧性にすぐれた接続部分を構成す
ることができる。
【0020】したがって従来のように、真空容器に形成
した貫通孔自体に、極低温において熱収縮を起こすよう
な樹脂材あるいはハンダ材の採用を回避し、この接続用
電流端子を真空容器に固定する絶縁部材により有効に気
密状態を保持した状態で超電導コイル側端子その他の電
流リードなどの超電導線材どうしを接続することがで
き、真空容器内における電流供給線材への対流による熱
侵入を抑制することができるとともに、電流供給線材を
介した、あるいはそのジュール発熱による冷媒への熱侵
入を低減化することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の第1の実施の形
態による低温機器用超電導線材の接続装置30を図1に
もとづき説明する。ただし、図3および図4と同様の部
分には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。図
1は、低温機器用超電導線材の接続装置30の拡大断面
図であって、低温機器用超電導線材の接続装置30は、
絶縁ガイシ31(絶縁部材)と、接続用電流端子32
と、を有する。
【0022】絶縁ガイシ31は、円形状のセラミックス
板などからこれを構成し、その中央部に固定用貫通孔3
1Aを形成し、固定用貫通孔31に接続用電流端子32
を圧入してその間を気密状態で固定してある。
【0023】絶縁ガイシ31は、真空容器4との間に金
属製のOリング33など(金属製シール部材)を介在さ
せ、その周面の所定箇所に取り付ける固定ボルト34
(固定部材)により真空容器4との間を密着状態に固定
する。
【0024】接続用電流端子32には真空容器4の内側
(真空空間側)から所定深さの埋込み用穴部32Aを開
口形成し、この埋込み用穴部32Aに、たとえば前記超
電導コイル側端子12(図3)などの第1の超電導線材
35を挿通して、ハンダ材36により固定して電気的に
接続する。
【0025】接続用電流端子32の超電導コイル7側に
突出した部分に、第2の超電導線材37(たとえば前記
超電導コイル側超電導線材13)をハンダ材36などに
より電気的に接続する。
【0026】こうした構成の低温機器用超電導線材の接
続装置30においては、第1の超電導線材35を接続す
る埋込み用穴部32Aは真空容器4を通してその外側に
貫通していないので、真空容器4の外部における冷媒3
のガス空間との間では気密性が保持されるとともに、真
空容器4を耐圧構造とすることができる。したがって、
真空容器4内の真空状態をきわめて良好に維持してその
対流による第1の超電導線材35を介しての熱侵入を効
果的に抑制可能であるとともに、第1の超電導線材35
とハンダ材36との電気的接続状態を良好に実現するこ
とができる。また、第1の超電導線材35と接続用電流
端子32とのハンダ付け作業が容易である。
【0027】この埋込み用穴部32Aの大きさを選択
し、通電する電流の容量に合わせて第1の超電導線材3
5のサイズあるいは形態を自由に選択することができ
る。
【0028】さらに、電流は第1の超電導線材35およ
びハンダ材36を流れ、接続用電流端子32の常電導部
分である非貫通領域32Bはきわめて小さいため、この
非貫通領域32Bを有する接続部分における侵入熱は、
抵抗発熱がある場合より低減されることになる。
【0029】なお図1に仮想線で示すように、接続用電
流端子32の埋込み用穴部32Aとは反対側にも同様の
構成の埋込み用孔部32Cを形成して、非貫通領域32
Bを縮小し、この埋込み用孔部32Cに第2の超電導線
材36を挿通した上で電気的に接続することも可能であ
る。要するに本発明においては、埋込み用穴部は真空容
器4の外側(超電導コイル6側)から開口形成してもよ
く、内外両側から形成した場合であってもこれらが互い
に連通状態にないようにすればよいものである。
【0030】図2は、本発明の第2の実施の形態による
低温機器用超電導線材の接続装置40の拡大断面図であ
って、低温機器用超電導線材の接続装置40において
は、接続用電流端子32に真空容器4の内外両側から第
1の埋込み用孔部41および第2の埋込み用孔部42を
形成したものである。ただし、第1の埋込み用孔部41
および第2の埋込み用孔部42は、互いに連通はしてい
ず、第1の超電導線材35および第2の超電導線材37
の長さ方向に重複部分43を有している。
【0031】こうした構成の低温機器用超電導線材の接
続装置40においても、真空容器4部分における気密性
および耐圧性を維持した第1の超電導線材35および第
2の超電導線材37どうしの接続を可能とするととも
に、その重複部分43におけるジュール発熱をきわめて
小さくすることができ、冷媒3および超電導コイル7方
向への侵入熱量を低減することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、絶縁部材
および接続用電流端子を用いたので、接続用電流端子に
形成する埋込み用穴部を貫通させることなく、耐圧性お
よび気密性にすぐれた超電導線材の接続構造を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による低温機器用超
電導線材の接続装置30の拡大断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態による低温機器用超
電導線材の接続装置40の拡大断面図である。
【図3】従来の超電導コイル装置1の断面図である。
【図4】同、真空容器4の底部(第3のセラミックス板
19)の接続部分21における拡大断面図である。
【符号の説明】
1 超電導コイル装置(図3) 2 クライオスタット容器 3 冷媒(たとえば液体ヘリウム) 4 真空容器 4A 真空容器4の貫通孔(図1、図2、図4) 5 外部電源装置 6 電流供給線材 7 超電導コイル 8 GM冷凍機(ギフォード・マクマフォン冷凍機) 8A GM冷凍機8の第一段冷却ステージ 8B GM冷凍機8の第二段冷却ステージ 9 金属製電流リード本体 10 第1の電流リード 11 第2の電流リード 12 超電導コイル側端子 13 超電導コイル側超電導線材 14 高温側接続部 15 中間接続部 16 低温側接続部 17 第1のセラミックス板 18 第2のセラミックス板 19 第3のセラミックス板 19A 第3のセラミックス板19の貫通孔(図4) 20 冷却伝達部材 21 接続部分 22 樹脂材 23 ハンダ材 30 低温機器用超電導線材の接続装置(第1の実施の
形態、図1) 31 絶縁ガイシ(絶縁部材) 31A 絶縁ガイシ31の固定用貫通孔 32 接続用電流端子 32A 接続用電流端子32の埋込み用穴部 32B 接続用電流端子32の非貫通領域 32C 接続用電流端子32の埋込み用穴部32Aとは
反対側の埋込み用孔部 33 金属製のOリング(金属製シール部材) 34 固定ボルト(固定部材) 35 第1の超電導線材 36 ハンダ材 37 第2の超電導線材 40 低温機器用超電導線材の接続装置(第2の実施の
形態、図2) 41 第1の埋込み用孔部 42 第2の埋込み用孔部 43 第1の埋込み用孔部41および第2の埋込み用孔
部42の長さ方向における重複部分

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クライオスタット容器の外部に配置し
    た外部電源装置に電気的に接続するとともに真空容器内
    に収容した第1の超電導線材と、 前記クライオスタット容器内において冷媒に浸漬すると
    ともに前記真空容器とは隔離した状態の低温機器に電気
    的に接続する第2の超電導線材と、を接続する低温機器
    用超電導線材の接続装置であって、 前記第1の超電導線材あるいは前記第2の超電導線材の
    少なくともいずれか一方を埋め込んで電気的に接続する
    ことができる埋込み用穴部を形成するとともに前記真空
    容器に貫通して設ける接続用電流端子と、 この接続用電流端子を前記真空容器に固定する絶縁部材
    と、 を設けるとともに、 前記接続用電流端子に前記第1の超電導線材あるいは前
    記第2の超電導線材の他方を電気的に接続可能としたこ
    とを特徴とする低温機器用超電導線材の接続装置。
  2. 【請求項2】 前記埋込み用穴部は、前記接続用電流
    端子において前記真空容器を通してこれを貫通させてい
    ないことを特徴とする請求項1記載の低温機器用超電導
    線材の接続装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の超電導線材あるいは前記第
    2の超電導線材の少なくともいずれか一方は、これを前
    記接続用電流端子に並列に接続することを特徴とする請
    求項1記載の低温機器用超電導線材の接続装置。
  4. 【請求項4】 前記絶縁部材と前記真空容器との間に
    金属製シール部材を設けたことを特徴とする請求項1記
    載の低温機器用超電導線材の接続装置。
  5. 【請求項5】 前記絶縁部材を前記真空容器に固定す
    る固定部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の低
    温機器用超電導線材の接続装置。
  6. 【請求項6】 前記接続用電流端子に、互いに連通は
    していず、前記第1の超電導線材および前記第2の超電
    導線材の長さ方向に重複部分を有する第1の埋込み用孔
    部および第2の埋込み用孔部を形成するとともに、 これら第1の埋込み用孔部および第2の埋込み用孔部に
    前記第1の超電導線材および前記第2の超電導線材をそ
    れぞれ電気的に接続したことを特徴とする請求項1記載
    の低温機器用超電導線材の接続装置。
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