JPH11329785A - X線システム - Google Patents
X線システムInfo
- Publication number
- JPH11329785A JPH11329785A JP11081936A JP8193699A JPH11329785A JP H11329785 A JPH11329785 A JP H11329785A JP 11081936 A JP11081936 A JP 11081936A JP 8193699 A JP8193699 A JP 8193699A JP H11329785 A JPH11329785 A JP H11329785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- ray
- power
- battery
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 29
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
- H05G1/12—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube with DC or rectified single-phase AC or double-phase
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 公知の電源の欠点を減少させるX線システム
を供給すること 【解決手段】 X線源(1)と、入力電圧を供給するた
めの電源(3)と、電圧コンバータ(2)とを有し、該
電圧コンバータ(2)は、前記電源(3)と前記X線源
との間の電気的接続を成し、前記電圧コンバータ(2)
は、前記電源(3)からの入力電圧を変化させ、X線源
(1)で使用される出力電圧を供給するために使用さ
れ、前記X線源(1)は所定のエネルギーのX線を発生
する形式のX線システムにおいて、前記電源(3)は、
バッテリ電力貯蔵部(7)と、キャパシタ電力貯蔵部
(6)と、スイッチング手段(11)とから構成され、
該スイッチング手段(11)は照射中に前記電力貯蔵部
(7,6)を選択的に前記電圧コンバータ(2)に接続
し、前記入力電圧を供給することを特徴とするX線シス
テムを構成する。
を供給すること 【解決手段】 X線源(1)と、入力電圧を供給するた
めの電源(3)と、電圧コンバータ(2)とを有し、該
電圧コンバータ(2)は、前記電源(3)と前記X線源
との間の電気的接続を成し、前記電圧コンバータ(2)
は、前記電源(3)からの入力電圧を変化させ、X線源
(1)で使用される出力電圧を供給するために使用さ
れ、前記X線源(1)は所定のエネルギーのX線を発生
する形式のX線システムにおいて、前記電源(3)は、
バッテリ電力貯蔵部(7)と、キャパシタ電力貯蔵部
(6)と、スイッチング手段(11)とから構成され、
該スイッチング手段(11)は照射中に前記電力貯蔵部
(7,6)を選択的に前記電圧コンバータ(2)に接続
し、前記入力電圧を供給することを特徴とするX線シス
テムを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はX線システム、とく
に内部電源を備えたポータブルX線システムに関する。
に内部電源を備えたポータブルX線システムに関する。
【0002】
【従来の技術】先行技術のポータブルX線システムは一
般的に、通例X線管であるX線源と、(典型的には数1
00ボルトの)低電圧バッテリ貯蔵電源と、電圧コンバ
ータとから構成されている。この電圧コンバータは、電
源から供給された電圧を昇圧することによって、X線源
が必要とする(典型的には数10キロボルトの)高電圧
を供給する。X線源はこの高電圧で電磁場を形成する。
この電磁場内で電子は加速され、金属のターゲットに衝
突しX線を発生する。その後これらのシステムは、公知
の数多くの画像採取装置のうちの任意の1つ、例えば写
真乾板またはX線透視装置と共に使用される。これらの
写真乾板またはX線透視装置は対象物例えば病院におい
て患者の患部のX線画像を作成する。このようにして作
成される画像の質は一般的に、使用するX線の貫通度
と、照射時間(この時間の間は対象物のわずかな動きで
も画像のぼけが起こる)とに依存するために、公知のX
線システムは通例、ユーザが1つまたは複数の照射線量
および照射時間を選択できるようにしている。これらの
パラメタの選択の自由度は最終的には、使用する電源の
性質、殊にこの電源が生成することのできる電圧のレベ
ルと持続時間に依存する。
般的に、通例X線管であるX線源と、(典型的には数1
00ボルトの)低電圧バッテリ貯蔵電源と、電圧コンバ
ータとから構成されている。この電圧コンバータは、電
源から供給された電圧を昇圧することによって、X線源
が必要とする(典型的には数10キロボルトの)高電圧
を供給する。X線源はこの高電圧で電磁場を形成する。
この電磁場内で電子は加速され、金属のターゲットに衝
突しX線を発生する。その後これらのシステムは、公知
の数多くの画像採取装置のうちの任意の1つ、例えば写
真乾板またはX線透視装置と共に使用される。これらの
写真乾板またはX線透視装置は対象物例えば病院におい
て患者の患部のX線画像を作成する。このようにして作
成される画像の質は一般的に、使用するX線の貫通度
と、照射時間(この時間の間は対象物のわずかな動きで
も画像のぼけが起こる)とに依存するために、公知のX
線システムは通例、ユーザが1つまたは複数の照射線量
および照射時間を選択できるようにしている。これらの
パラメタの選択の自由度は最終的には、使用する電源の
性質、殊にこの電源が生成することのできる電圧のレベ
ルと持続時間に依存する。
【0003】公知のポータブルX線システムの1つは、
バッテリ電力貯蔵部を有する内部収容方式電源から構成
されている。このバッテリ電力貯蔵部は、多数の独立し
た鉛/酸蓄電池から構成されている。これらの蓄電池は
直列に接続され、所要の出力電圧をコンバータに供給し
ている。このコンバータは通例昇圧変圧器を含んでい
る。この種の構成は、このような蓄電池または類似のバ
ッテリ方式のエネルギー蓄積媒体が、比較的長い期間に
渡って適切な電圧出力を供給するという利点を有する。
しかしこのようなバッテリは比較的かさが大きく重量も
ある。これはX線システムをポータブルにする場合には
問題である。これはシステムが比較的高い照射量、短い
照射時間でX線出力を発生しなければならない場合は殊
にいえることである。例えば短い持続時間で、深く貫通
する深部検査の場合に必要とされる。この場合には、
(相応に高い電圧典型的には300〜400V)を、2
5〜33個のかさの大きい12V鉛蓄電池を必要とする
電源から供給しなければならない。これによってシステ
ムのボータビリティは損なわれる。
バッテリ電力貯蔵部を有する内部収容方式電源から構成
されている。このバッテリ電力貯蔵部は、多数の独立し
た鉛/酸蓄電池から構成されている。これらの蓄電池は
直列に接続され、所要の出力電圧をコンバータに供給し
ている。このコンバータは通例昇圧変圧器を含んでい
る。この種の構成は、このような蓄電池または類似のバ
ッテリ方式のエネルギー蓄積媒体が、比較的長い期間に
渡って適切な電圧出力を供給するという利点を有する。
しかしこのようなバッテリは比較的かさが大きく重量も
ある。これはX線システムをポータブルにする場合には
問題である。これはシステムが比較的高い照射量、短い
照射時間でX線出力を発生しなければならない場合は殊
にいえることである。例えば短い持続時間で、深く貫通
する深部検査の場合に必要とされる。この場合には、
(相応に高い電圧典型的には300〜400V)を、2
5〜33個のかさの大きい12V鉛蓄電池を必要とする
電源から供給しなければならない。これによってシステ
ムのボータビリティは損なわれる。
【0004】別の種類のX線システムが米国特許第38
78394号から公知である。ここでは、バッテリ貯蔵
部はキャパシタを充電するために使用されている。この
キャパシタは、キャパシタの電気的特性のために放電時
には、照射量が多く、照射時間の短いX線の発生に使用
するために十分に高電圧をバッテリ貯蔵部の場合と比べ
てもはるかに有利に直接供給する。しかしこの電気的特
性は同時に、長い照射時間が必要な場合には、比較的大
きなキャパシシタンスが必要であることを意味してい
る。このキャパシタンスは実際には一般に数多くのキャ
パシシタであり比較的コストが高くなる。
78394号から公知である。ここでは、バッテリ貯蔵
部はキャパシタを充電するために使用されている。この
キャパシタは、キャパシタの電気的特性のために放電時
には、照射量が多く、照射時間の短いX線の発生に使用
するために十分に高電圧をバッテリ貯蔵部の場合と比べ
てもはるかに有利に直接供給する。しかしこの電気的特
性は同時に、長い照射時間が必要な場合には、比較的大
きなキャパシシタンスが必要であることを意味してい
る。このキャパシタンスは実際には一般に数多くのキャ
パシシタであり比較的コストが高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、公知
の電源の欠点を減少させるX線システムを供給すること
である。
の電源の欠点を減少させるX線システムを供給すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明の請求
項1の特徴部分を備えたX線システムにより、X線源
と、入力電圧を供給するための電源と、電圧コンバータ
とを有し、該電圧コンバータは、前記電源と前記X線源
との間の電気的接続を成し、前記電圧コンバータは、前
記電源からの入力電圧を変化させ、X線源で使用される
出力電圧を供給するために使用され、前記X線源は所定
のエネルギーのX線を発生する形式のX線システムにお
いて、前記電源は、バッテリ電力貯蔵部と、キャパシタ
電力貯蔵部と、スイッチング手段とから構成され、該ス
イッチング手段は照射中に前記電力貯蔵部を選択的に前
記電圧コンバータに接続し、前記入力電圧を供給するこ
とを特徴とするX線システムを構成することによって解
決される。
項1の特徴部分を備えたX線システムにより、X線源
と、入力電圧を供給するための電源と、電圧コンバータ
とを有し、該電圧コンバータは、前記電源と前記X線源
との間の電気的接続を成し、前記電圧コンバータは、前
記電源からの入力電圧を変化させ、X線源で使用される
出力電圧を供給するために使用され、前記X線源は所定
のエネルギーのX線を発生する形式のX線システムにお
いて、前記電源は、バッテリ電力貯蔵部と、キャパシタ
電力貯蔵部と、スイッチング手段とから構成され、該ス
イッチング手段は照射中に前記電力貯蔵部を選択的に前
記電圧コンバータに接続し、前記入力電圧を供給するこ
とを特徴とするX線システムを構成することによって解
決される。
【0007】
【発明の実施の形態と効果】本発明ではバッテリ貯蔵部
例えば鉛/酸蓄電池などの再充電可能なバッテリと、キ
ャパシタ貯蔵部の両方からなるハイブリッド電源を提供
する。前記バッテリ貯蔵部とキャパシタ貯蔵部は、照射
中にスイッチング可能であり、これらのうちの1つまた
は両方から(順次または同時に)発生される電力から出
力を供給する。これによって比較的高い電圧(したがっ
て照射時間の短い)は、バッテリ貯蔵部のみの電源では
従来必要であったバッテリを数多く必要とせずに供給さ
れ、また長い照射時間は、キャパシタ貯蔵部のみの電源
では従来必要であったキャパシタを数多く必要とせずに
達成される。これにより照射時間の選択に対して柔軟性
が増し、同時に比較的ポータビリティを損なわずかつコ
ストを抑えたX線システムが提供される。
例えば鉛/酸蓄電池などの再充電可能なバッテリと、キ
ャパシタ貯蔵部の両方からなるハイブリッド電源を提供
する。前記バッテリ貯蔵部とキャパシタ貯蔵部は、照射
中にスイッチング可能であり、これらのうちの1つまた
は両方から(順次または同時に)発生される電力から出
力を供給する。これによって比較的高い電圧(したがっ
て照射時間の短い)は、バッテリ貯蔵部のみの電源では
従来必要であったバッテリを数多く必要とせずに供給さ
れ、また長い照射時間は、キャパシタ貯蔵部のみの電源
では従来必要であったキャパシタを数多く必要とせずに
達成される。これにより照射時間の選択に対して柔軟性
が増し、同時に比較的ポータビリティを損なわずかつコ
ストを抑えたX線システムが提供される。
【0008】前記のスイッチング手段は有利には、コン
バータの入力側にまずキャパシタ貯蔵部を、つぎにバッ
テリ貯蔵部を順次に接続するように作動する。これによ
って短い照射時間が使用可能となる。その理由は電力は
まず、照射量が多くかつ持続時間の短い出力に有利なキ
ャパシタ電源部から取り出されるからである。
バータの入力側にまずキャパシタ貯蔵部を、つぎにバッ
テリ貯蔵部を順次に接続するように作動する。これによ
って短い照射時間が使用可能となる。その理由は電力は
まず、照射量が多くかつ持続時間の短い出力に有利なキ
ャパシタ電源部から取り出されるからである。
【0009】本発明は有利にも、X線システムの外部例
えば商用電源から交流電源を接続し、キャパシタ電力貯
蔵部を充電する手段を提供することができる。これによ
ってX線源の電源に対する別の供給源が得られ、またバ
ッテリ電力貯蔵部の電力供給時間を伸ばすために使用す
ることができる。
えば商用電源から交流電源を接続し、キャパシタ電力貯
蔵部を充電する手段を提供することができる。これによ
ってX線源の電源に対する別の供給源が得られ、またバ
ッテリ電力貯蔵部の電力供給時間を伸ばすために使用す
ることができる。
【0010】付加的または択一的に、バッテリ電力貯蔵
部を使用して、キャパシタ貯蔵部を充電することもでき
る。これは電力貯蔵部を取り替えるか、または好ましく
は外部電源を使用して再充電しなければならなくなる前
に、数回照射が可能であり有利である。これによってよ
り長時間に渡ってX線システムをポータブルで作動させ
ることができる。
部を使用して、キャパシタ貯蔵部を充電することもでき
る。これは電力貯蔵部を取り替えるか、または好ましく
は外部電源を使用して再充電しなければならなくなる前
に、数回照射が可能であり有利である。これによってよ
り長時間に渡ってX線システムをポータブルで作動させ
ることができる。
【0011】本発明の実施例を図面を参照して以下説明
する。
する。
【0012】
【実施例】図1には本発明のX線システムが示されてい
る。この図ではブロックを結ぶ実線は電源接続を表し、
破線の矢印は制御信号接続を表す。このシステムはX線
管1を有している。このX線管1は、電圧コンバータ2
から高電圧を供給されており、この電圧コンバータ2自
体は貯蔵型電源3から入力電圧を受け取っている。
る。この図ではブロックを結ぶ実線は電源接続を表し、
破線の矢印は制御信号接続を表す。このシステムはX線
管1を有している。このX線管1は、電圧コンバータ2
から高電圧を供給されており、この電圧コンバータ2自
体は貯蔵型電源3から入力電圧を受け取っている。
【0013】電圧コンバータ2は、インバータ4と昇圧
変圧装置5とから構成されている。インバータ4は標準
的な手法で、方形波インバータとして構成されており、
交流(AC)出力を高電圧昇圧変圧装置5に供給してい
る。そしてこの変圧装置5はX線管1に直流(DC)の
高電圧を供給する。
変圧装置5とから構成されている。インバータ4は標準
的な手法で、方形波インバータとして構成されており、
交流(AC)出力を高電圧昇圧変圧装置5に供給してい
る。そしてこの変圧装置5はX線管1に直流(DC)の
高電圧を供給する。
【0014】電圧コンバータ2に対する入力は、電源3
から供給されている。電源3は、キャパシタ電力貯蔵部
6(例えば15mFキャパシタが6個接続されており、
350Vの出力を供給する)と、バッテリ電力貯蔵部7
(例えば12V鉛/酸蓄電池が16個接続されており、
192Vの出力を供給する)とを有している。スイッチ
ング手段8が作動することによって、電源3はキャパシ
タ貯蔵部6または同様に電源3に含まれているバッテリ
貯蔵部7のうちから選択してコンバータ2に電圧を供給
することが可能である。スイッチング手段8は、昇圧さ
れる電圧をバッテリ貯蔵部7から供給可能とするために
接続されており、インダクタ9および整流ダイオード1
0と、MOSFETスイッチ11とを有している。キャ
パシタ貯蔵部6からの電圧が所定のレベルまで降下した
場合には、所望の照射時間および所要の照射量に応じ
て、バッテリからの電力がこの電源の出力にスイッチさ
れるようにスイッチ11を作動させることができる。
から供給されている。電源3は、キャパシタ電力貯蔵部
6(例えば15mFキャパシタが6個接続されており、
350Vの出力を供給する)と、バッテリ電力貯蔵部7
(例えば12V鉛/酸蓄電池が16個接続されており、
192Vの出力を供給する)とを有している。スイッチ
ング手段8が作動することによって、電源3はキャパシ
タ貯蔵部6または同様に電源3に含まれているバッテリ
貯蔵部7のうちから選択してコンバータ2に電圧を供給
することが可能である。スイッチング手段8は、昇圧さ
れる電圧をバッテリ貯蔵部7から供給可能とするために
接続されており、インダクタ9および整流ダイオード1
0と、MOSFETスイッチ11とを有している。キャ
パシタ貯蔵部6からの電圧が所定のレベルまで降下した
場合には、所望の照射時間および所要の照射量に応じ
て、バッテリからの電力がこの電源の出力にスイッチさ
れるようにスイッチ11を作動させることができる。
【0015】プログラム可能制御器12も設けられてい
る。このプログラム可能制御器12は、例えば所望のX
線エネルギー、照射量および照射時間などのユーザの入
力情報ならびに例えば電源3から出力される電圧レベ
ル、X線管1内のフィラメント温度などの情報のような
システムの動作についての情報を受け取る。制御器12
はその後制御信号を電源3、電圧コンバータ2およびX
線管制御ユニット13に供給し、受け取った情報に応じ
てこのX線システムからのX線出力を制御する。X線管
制御ユニット13は、X線管1と電気的に接続されてお
り、これにより管のフィラメント電流を制御し、ひいて
は生成される電子の数を制御する。これらの電子は印加
された高電圧により発生した電場内で加速される。
る。このプログラム可能制御器12は、例えば所望のX
線エネルギー、照射量および照射時間などのユーザの入
力情報ならびに例えば電源3から出力される電圧レベ
ル、X線管1内のフィラメント温度などの情報のような
システムの動作についての情報を受け取る。制御器12
はその後制御信号を電源3、電圧コンバータ2およびX
線管制御ユニット13に供給し、受け取った情報に応じ
てこのX線システムからのX線出力を制御する。X線管
制御ユニット13は、X線管1と電気的に接続されてお
り、これにより管のフィラメント電流を制御し、ひいて
は生成される電子の数を制御する。これらの電子は印加
された高電圧により発生した電場内で加速される。
【0016】上記のプログラム可能制御器12は、AC
出力の周波数およびパルス形状を制御するためにインバ
ータ4に対する信号も供給する。これにより管1に安定
した高電圧供給が供給される。
出力の周波数およびパルス形状を制御するためにインバ
ータ4に対する信号も供給する。これにより管1に安定
した高電圧供給が供給される。
【0017】付加的には、外部ACすなわちいわゆる商
用電源を図1に示したようにプラグコネクタ14と商用
電源スイッチ15とによって接続することができる。ス
イッチ15は、3つの状態を有する切換スイッチから構
成されており、バッテリ充電、バッテリ電源および商用
電源の3つのモードのうちの1つを選択することができ
る。バッテリ充電モードでは商用電源スイッチ15は、
商用電力がバッテリ充電器16に達し補助電源17を介
してプログラム可能制御器12に給電するように作動さ
れる。バッテリ電源モードではスイッチ15は、補助電
源17への電力が、バッテリ貯蔵部7から供給されるよ
うにスイッチングされる。バッテリ貯蔵部7は照射を行
う前に、キャパシタ貯蔵部6の充電に使用されるキャパ
シタ充電器18にも給電する。最後の商用電源モードで
はスイッチ15は、商用電源からの電力がキャパシタ充
電器18に供給されるようにスイッチされる。また付加
的には、商用電力が給電されている場合には、プログラ
ム可能制御器12が電源3を制御して、照射中にバッテ
リ貯蔵部7から電力を取り出さないようにすることも可
能である。
用電源を図1に示したようにプラグコネクタ14と商用
電源スイッチ15とによって接続することができる。ス
イッチ15は、3つの状態を有する切換スイッチから構
成されており、バッテリ充電、バッテリ電源および商用
電源の3つのモードのうちの1つを選択することができ
る。バッテリ充電モードでは商用電源スイッチ15は、
商用電力がバッテリ充電器16に達し補助電源17を介
してプログラム可能制御器12に給電するように作動さ
れる。バッテリ電源モードではスイッチ15は、補助電
源17への電力が、バッテリ貯蔵部7から供給されるよ
うにスイッチングされる。バッテリ貯蔵部7は照射を行
う前に、キャパシタ貯蔵部6の充電に使用されるキャパ
シタ充電器18にも給電する。最後の商用電源モードで
はスイッチ15は、商用電源からの電力がキャパシタ充
電器18に供給されるようにスイッチされる。また付加
的には、商用電力が給電されている場合には、プログラ
ム可能制御器12が電源3を制御して、照射中にバッテ
リ貯蔵部7から電力を取り出さないようにすることも可
能である。
【0018】上記のX線システムは付加的に(図示され
ていない)台車を有する。この台車の上にはX線システ
ムの他の構成部材が取り付けられる。台車はモータユニ
ット20内のDCモータ19によって駆動される(図示
されていない)車輪を備えていると有利である。モータ
ユニット20は付加的にDC−DCコンバータ21を有
している。このDC−DCコンバータ21は、バッテリ
電力貯蔵部7から電圧を受け取り、この電圧をモータ1
9に使用するのに適当な電圧に変換する。
ていない)台車を有する。この台車の上にはX線システ
ムの他の構成部材が取り付けられる。台車はモータユニ
ット20内のDCモータ19によって駆動される(図示
されていない)車輪を備えていると有利である。モータ
ユニット20は付加的にDC−DCコンバータ21を有
している。このDC−DCコンバータ21は、バッテリ
電力貯蔵部7から電圧を受け取り、この電圧をモータ1
9に使用するのに適当な電圧に変換する。
【0019】したがってこの実施例ではX線管1を給電
し、キャパシタ貯蔵部6を充電し、ならびにモータ19
を駆動するために、バッテリ電力貯蔵部7が使用されて
いる。
し、キャパシタ貯蔵部6を充電し、ならびにモータ19
を駆動するために、バッテリ電力貯蔵部7が使用されて
いる。
【図1】本発明のX線システムのブロック図である。
1 X線管 2 電圧コンバータ 3 貯蔵型電源 4 インバータ 5 昇圧変圧装置 6 キャパシタ電力貯蔵部 7 バッテリ電力貯蔵部 8 スイッチング手段 9 インダクタ 10 整流ダイオード 11 MOSFETスイッチ 12 プログラム可能制御器 13 X線管制御ユニット 14 プラグコネクタ 15 商用電源スイッチ 16 バッテリ充電器 17 補助電源 18 キャパシタ充電器 19 DCモータ 20 モータユニット 21 DC−DCコンバータ
Claims (9)
- 【請求項1】 X線源(1)と、入力電圧を供給するた
めの電源(3)と、電圧コンバータ(2)とを有するX
線システムであって、 前記電圧コンバータ(2)は、前記電源(3)と前記X
線源(1)との間の電気接続を成し、前記電圧コンバー
タ(2)は、前記電源(3)からの前記入力電圧を変化
させ、前記X線源(1)にて使用される出力電圧を供給
し、前記X線源(1)は所定のエネルギーのX線を発生
する形式のX線システムにおいて、 前記電源(3)は、バッテリ電力貯蔵部(7)と、キャ
パシタ電力貯蔵部(6)と、スイッチング手段(11)
とから構成され、 該スイッチング手段(11)は照射中に前記電力貯蔵部
(7,6)を選択的に接続し、前記入力電圧を前記電圧
コンバータ(2)に供給することを特徴とするX線シス
テム。 - 【請求項2】 前記スイッチング手段(11)は前記入
力電圧を供給するために、前記バッテリ電力貯蔵部
(7)とキャパシタ電力貯蔵部(6)とを順次に接続す
るように作動される請求項1に記載のX線システム。 - 【請求項3】 前記キャパシタ電力貯蔵部(6)は、該
キャパシタ電力貯蔵部(6)が放電するときに、前記電
圧コンバータ(2)に入力される、より高いレベルから
より低いレベルに変化する第1電圧を供給するように構
成され、 前記バッテリ貯蔵部(7)は、前記電圧コンバータ
(2)に入力される、前記より高いレベルと前記より低
いレベルとの中間のレベルの第2電圧を供給するように
構成され、 前記スイッチング手段(11)は自動的に作動され、前
記電圧コンバータ(2)に対してはじめは前記キャパシ
タ貯蔵部(6)から給電し、その後前記第1電圧のレベ
ルが前記第2電圧のレベルに降下した時には、バッテリ
貯蔵部(7)から給電する請求項2に記載のX線システ
ム。 - 【請求項4】 前記電源(3)は、前記バッテリ電力貯
蔵部(7)から入力される電圧レベルを調整して供給す
る請求項1から3までのいずれか1項に記載のX線シス
テム。 - 【請求項5】 前記電圧レベルは所定のX線エネルギー
に応じて調整される請求項4に記載のX線システム。 - 【請求項6】 前記電圧コンバータ(2)は、インバー
タ部材(4)および該インバータ部材(4)と電気接続
された高電圧変圧器(5)とを有しており、 前記電圧コンバータ(2)は高電圧をX線源(1)に供
給する請求項1から5までのいずれか1項に記載のX線
システム。 - 【請求項7】 前記バッテリ電力貯蔵部(7)は、前記
キャパシタ貯蔵部(6)を充電するように作動される請
求項1から6までのいずれか1項に記載のX線システ
ム。 - 【請求項8】 X線システムの外部に配置された交流電
力源に前記電源(3)を接続する手段(15,17)を
有する請求項1から7までのいずれか1項に記載のX線
システム。 - 【請求項9】 前記X線源および前記電源を取り付け可
能な台車を駆動するためのモータユニット(20)を有
し、 該モータユニット(20)は、電気モータ(19)とコ
ンバータ(21)とを有し、 該コンバータは、前記バッテリ電力貯蔵部(7)によっ
て供給された電圧を前記モータ(19)が使用できる電
圧に変換する請求項1から8までのいずれか1項に記載
のX線システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9801008-5 | 1998-03-25 | ||
| SE9801008A SE9801008D0 (sv) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | X-Ray system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329785A true JPH11329785A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=20410695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081936A Withdrawn JPH11329785A (ja) | 1998-03-25 | 1999-03-25 | X線システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6169782B1 (ja) |
| EP (1) | EP0946082B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11329785A (ja) |
| DE (1) | DE69900767T2 (ja) |
| SE (1) | SE9801008D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009026756A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | General Electric Co <Ge> | X線装置 |
| JP2018000539A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 富士フイルム株式会社 | 放射線照射装置 |
| JP2020119657A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | 株式会社島津製作所 | X線管用電源装置およびx線装置 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003504798A (ja) * | 1999-07-06 | 2003-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | X線検査装置 |
| WO2004079752A2 (en) * | 2003-03-04 | 2004-09-16 | Inpho, Inc. | Systems and methods for controlling an x-ray source |
| KR20080091526A (ko) * | 2004-02-20 | 2008-10-13 | 아리벡스, 인코포레이티드 | 휴대용 엑스선 기기 및 휴대형 엑스선 촬상 기기 |
| US7447293B2 (en) * | 2005-03-15 | 2008-11-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray computer tomographic imaging apparatus and control method thereof |
| US20070230659A1 (en) * | 2005-03-21 | 2007-10-04 | Turner D C | Digital X-Ray Camera |
| CA2555005C (en) | 2005-03-21 | 2013-01-08 | Aribex, Inc. | Digital x-ray camera |
| DE102005052115B4 (de) * | 2005-11-02 | 2009-10-29 | Ziehm Imaging Gmbh | Spannungsversorgung für den Röntgengenerator einer mobilen Röntgendiagnostikeinrichtung |
| US7974381B2 (en) * | 2006-11-03 | 2011-07-05 | General Electric Company | Systems, methods and apparatus for a mobile imaging system equipped with fuel cells |
| US8111025B2 (en) | 2007-10-12 | 2012-02-07 | Varian Medical Systems, Inc. | Charged particle accelerators, radiation sources, systems, and methods |
| KR101023735B1 (ko) * | 2008-10-07 | 2011-03-25 | 주식회사 포스콤 | 배터리형 x선 촬영 장치 |
| JP5878286B2 (ja) * | 2010-04-27 | 2016-03-08 | 富士フイルム株式会社 | 収納ケース、装置システム |
| JP5455788B2 (ja) * | 2010-05-27 | 2014-03-26 | 富士フイルム株式会社 | 診断機器システム |
| US9044191B2 (en) * | 2010-06-29 | 2015-06-02 | Fujifilm Corporation | Radiographic image capturing apparatus |
| CN103220977B (zh) * | 2010-11-18 | 2015-06-17 | 株式会社日立医疗器械 | 移动型x射线装置 |
| WO2012082799A1 (en) | 2010-12-13 | 2012-06-21 | Orthoscan, Inc. | Mobile fluoroscopic imaging system |
| US8971495B2 (en) | 2011-06-02 | 2015-03-03 | Medtronic Navigation, Inc. | Method and apparatus for power control in an image-based navigation system |
| JP5836108B2 (ja) * | 2011-12-22 | 2015-12-24 | 株式会社東芝 | X線撮影装置 |
| US9588234B2 (en) * | 2013-04-22 | 2017-03-07 | Los Alamos National Security, Llc | Miniature, mobile X-ray computed radiography system |
| WO2015158180A1 (zh) * | 2014-04-17 | 2015-10-22 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 医用诊断高频x射线机及供电装置 |
| CN106664787A (zh) * | 2014-09-02 | 2017-05-10 | 皇家飞利浦有限公司 | 用于供应x‑射线管的高压发生器和方法 |
| GB2569903B (en) | 2014-09-29 | 2019-10-02 | Shanghai United Imaging Healthcare Co Ltd | System and method for digital radiography |
| WO2016142838A2 (en) | 2015-03-06 | 2016-09-15 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | High voltage x-ray power supply system with dual energy storage system |
| DE102015218919B4 (de) | 2015-09-30 | 2022-08-25 | Siemens Healthcare Gmbh | Mobiles C-Bogen-Röntgengerät |
| CN105553069A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-04 | 赛诺威盛科技(北京)有限公司 | 一种ct系统的辅助供电装置 |
| JP6674180B2 (ja) * | 2016-07-26 | 2020-04-01 | 富士フイルム株式会社 | 放射線照射装置 |
| US9992853B2 (en) | 2016-08-03 | 2018-06-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mobile X-ray apparatus including a battery management system |
| KR101867318B1 (ko) * | 2016-11-23 | 2018-06-15 | (주)이림전자 | 휴대용 엑스레이장치의 엑스레이 모듈 어셈블리 |
| US10751231B2 (en) | 2017-06-01 | 2020-08-25 | Lifeline Mobile, Inc. | System for powering medical imaging systems |
| EP4175099A1 (de) * | 2021-10-28 | 2023-05-03 | Siemens Healthcare GmbH | Energieversorgungsschaltkreis für ein röntgenstrahlerzeugungssystem |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3878394A (en) | 1973-07-09 | 1975-04-15 | John P Golden | Portable X-ray device |
| US4322623A (en) * | 1980-05-05 | 1982-03-30 | Grady John K | Mobile X-ray apparatus |
| US4797907A (en) * | 1987-08-07 | 1989-01-10 | Diasonics Inc. | Battery enhanced power generation for mobile X-ray machine |
| US5111493A (en) * | 1988-11-25 | 1992-05-05 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Portable X-ray system with ceramic tube |
| US5226064A (en) * | 1990-05-17 | 1993-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computerized tomographic scanning apparatus driven by rechargeable batteries |
| JP2767535B2 (ja) * | 1993-08-19 | 1998-06-18 | 株式会社三社電機製作所 | 昇圧型無停電電源装置 |
| US5631814A (en) * | 1995-06-16 | 1997-05-20 | Abraham Lavsky | Uninterruptible power supply based on non-invasive connection of backup circuit to switch power supply |
-
1998
- 1998-03-25 SE SE9801008A patent/SE9801008D0/xx unknown
-
1999
- 1999-01-25 EP EP99101321A patent/EP0946082B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-25 DE DE69900767T patent/DE69900767T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-03 US US09/261,187 patent/US6169782B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-25 JP JP11081936A patent/JPH11329785A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009026756A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | General Electric Co <Ge> | X線装置 |
| JP2018000539A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 富士フイルム株式会社 | 放射線照射装置 |
| JP2020119657A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | 株式会社島津製作所 | X線管用電源装置およびx線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0946082B1 (en) | 2002-01-09 |
| US6169782B1 (en) | 2001-01-02 |
| DE69900767D1 (de) | 2002-02-28 |
| DE69900767T2 (de) | 2002-08-29 |
| SE9801008D0 (sv) | 1998-03-25 |
| EP0946082A1 (en) | 1999-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11329785A (ja) | X線システム | |
| JP6928863B2 (ja) | 充電装置、及び車載電源装置 | |
| KR101023735B1 (ko) | 배터리형 x선 촬영 장치 | |
| US11273315B2 (en) | Method and device for defibrillation | |
| KR19980019090A (ko) | 소형 고체 클라이스트론 전원 공급 장치(compact solid state klystron power supply) | |
| US8755491B2 (en) | Rise/fall time control for X-ray pulses | |
| JP4022702B2 (ja) | バッテリー試験用の充放電ユニット及び同ユニットを備えたバッテリーの充放電試験装置 | |
| US10807477B2 (en) | Charging device and method for charging an electrical energy storage device of a vehicle, as well as motor vehicle | |
| US9374879B2 (en) | X-ray equipment | |
| US5111493A (en) | Portable X-ray system with ceramic tube | |
| JP2010187471A (ja) | 非接触受電装置および無人搬送車 | |
| JP5283910B2 (ja) | X線管用の電力供給装置及びそれを動作させるための方法 | |
| JP2005094862A (ja) | 非接触給電方法及び非接触給電装置 | |
| JP2010225461A (ja) | 高電圧装置およびx線コンピュータ断層撮像装置 | |
| JPWO2016047437A1 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH02253597A (ja) | X線発生装置 | |
| JPH0573900U (ja) | インバータ式x線高電圧装置 | |
| WO2001003477A1 (en) | X-ray examination apparatus | |
| JP2616543B2 (ja) | インバータ式x線高電圧装置 | |
| JPS63248097A (ja) | 変圧器式x線発生装置 | |
| JPH03225797A (ja) | X線撮影装置用据置形電源装置 | |
| KR100270528B1 (ko) | 전기 자동차의 충전장치 | |
| JP2611996B2 (ja) | パルスレーザ装置 | |
| JPH0281000U (ja) | ||
| JP2005124369A (ja) | 高周波インバータ装置および放電ランプ点灯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |