JPH11329870A - 負荷時タップ切換器 - Google Patents
負荷時タップ切換器Info
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- JPH11329870A JPH11329870A JP13514198A JP13514198A JPH11329870A JP H11329870 A JPH11329870 A JP H11329870A JP 13514198 A JP13514198 A JP 13514198A JP 13514198 A JP13514198 A JP 13514198A JP H11329870 A JPH11329870 A JP H11329870A
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Abstract
のコンパクト化を図ると共に、安価に製作することにあ
る。 【解決手段】変圧器タップ巻線のタップを1つのタップ
から隣接タップに切換える切換開閉器の底部に吊下げら
れ、間欠歯車機構によってタップに接続された固定接点
を順次選択する可動接点を備えたタップ選択器ににおい
て、絶縁支柱に変わって絶縁板を用い、この絶縁板46の
両面の円周上に固定接点52,53 を取付けた固定接点群50
を変圧器の相数に応じて配設し、最下段には絶縁サポー
ト47を配設子、金属サポート31との間を通しスタッド44
によって一体的に締付けると共に、可動接点群55は固定
接点群50の絶縁板に金属サポート31と絶縁サポート47に
保持された絶縁筒34を中心に設けられている開口部51内
を回動可能な構成とし、間欠歯車機構33の間欠動作に応
じて固定接点を順次選択する。
Description
変圧器タップ巻線のタップを負荷時に1つのタップから
隣のタップへ切換を行う負荷時タップ切換器に関する。
をしゃ断する切換開閉器と無電流状態でタップ選択する
タップ選択器とで構成され、これらは変圧器タンク内に
内蔵されている。
14号公報に開示されている内蔵形の負荷時タップ切換
器を示すものである。図4において、1は変圧器タンク
の上カバーで、この上カバー1には開口部が設けられ、
この開口部を塞ぐように負荷時タップ切換器の頭部2が
油密に取付けられている。この頭部2の下面には切換開
閉器3が固定され、その下部にはタップ選択器5が吊下
げられ、これらは変圧器タンクに内蔵されている。ま
た、4は図示しない電動操作機構からの動力を受けてタ
ップ選択器5の回動部を動かす駆動絶縁軸である。
主切換器6の特定動作位置でのみ動作する副切換器7と
からなり、カバー8によって切換開閉器3の下部に取付
けられている。
の駆動機構9は動力伝達を行う歯車機構10と主及び副
切換器の可動接点を間欠的に回動させる間欠歯車機構1
1とで構成され、いずれも動力伝達の機能を持つ金属製
である。
し、この絶縁筒12の外周側には6個の集電リング13
が軸方向に等間隔を存して設けられ、内周側から接続線
14により切換開閉器へ接続される。15,16は可動
接点17を駆動する絶縁筒で、その上端は間欠歯車機構
11、下端は上端の回動軌跡に沿って平滑な回動を行わ
せるための金属製の従動アーム18,19にそれぞれ取
付けられている。
置された絶縁支柱で、この絶縁支柱20には6個の固定
接点21が軸方向に等間隔を存して取付けられ、その上
端は駆動機構9の上部サポート22に、下端は下部サポ
ート23に固定されている。可動接点17は間欠歯車機
構11、駆動絶縁筒15,16によって間欠動作が与え
られて、固定接点21を順次選択し、集電リング13と
の間に通電経路を形成する。
に、下端が下部サポート24に回転自在に軸受支持され
た絶縁軸25が設けられ、この絶縁軸25には3個の可
動接点26が軸方向に等間隔を存して取付けられてい
る。また、絶縁軸25に平行に絶縁支柱27が設けら
れ、その上端は上部サポート22に、下端は下部サポー
ト24に固定されている。この絶縁支柱27には可動接
点26に対応させて固定接点28が取付けられ、可動接
点26が主切換器6の特定位置に連動して何ずれかの固
定接点28に切換わるようになっている。
も金属製である。一方、絶縁筒12の中心部には電位線
29が軸方向に配設され、この電位線29は下部サポー
ト23,24に電位を持たせるための接続線であって、
駆動機構9のカバー8から下部サポート23へ接続され
る。ここで、変圧器巻線が三相星形結線の場合、タップ
巻線は中性点側に配置され、切換開閉器の中に中性点が
置かれる。これは負荷時タップ切換器にとって最も有利
になるためである。
路以外の金属部品は全て中性点の電位になるように接続
される。また、中性点と最も高い電位を選択した固定接
点とはタップ巻線の全巻回数に相当する全タップ間が課
電される。従って、上部サポート22及び下部サポート
23,24間は全タップ電圧に耐える絶縁距離を有して
いる。
負荷時タップ切換器においては、近年要求の高まってい
るコンパクトで安価に製作するという点で次のような難
点があった。 (1)絶縁支柱20を接点数に応じて円周方向に配置
し、その上、下部をネジ締付けにより固定しているた
め、上部サポート22及び下部サポート23,24とも
金属製のものが必要となる。また、図4に示すように形
状が複雑であるため、鋳物によって製作し、機械加工し
て仕上げているため、コスト高となる。 (2)前述の通り、下部サポート23,24と最下段の
固定接点間には全タップの電圧が課電されているため絶
縁が必要であり、その分全体の高さが高くなる。さら
に、変圧器に取付けた際には接地電位となるタンクとの
間で対地絶縁距離も必要となり、変圧器全体の大形化に
も繋がる。 (3)全長が高くなることによって可動接点17の駆動
絶縁筒15,16も当然長くなり、下端には従動アーム
18,19を設けなければ、正常な回転軌道が得られな
いことになる。従って、従動アーム18,19の回転部
には玉軸受等の部材が必要になり、この結果下部サポー
トを金属製にしなければならない理由の一つでもある。 (4)下部サポートへ電位をとるため、上部のカバー8
から電位線を絶縁筒12の中心を通して接続するように
しているので、この中には各相の集電リング13から接
続線が通してあり、この間にタップ間の電圧が課電され
るため、これに見合って筒を大きくする必要が生じる。
もので、全体がコンパクトで部品点数を減少させて安価
に製作できる負荷時タップ切換器を提供することを目的
とする。
成するため、次のような手段により負荷時タップ切換器
を構成するものである。請求項1に対応する発明は、変
圧器タップ巻線のタップを1つのタップから隣接タップ
に切換える切換開閉器と、この切換開閉器の底部に吊下
げられ、間欠歯車機構によって前記タップに接続された
固定接点を順次選択する可動接点を備えたタップ選択器
とからなる負荷時タップ切換器において、前記切換開閉
器の底部に一方の面が取付けられ、他方の面に軸受を介
して間欠歯車機構を回転自在に支持した金属サポート
と、この金属サポートに取付けられ前記切換開閉器に接
続される接続端子を有するターミナルと、前記金属サポ
ートに対応させて最下段に設けられ、前記金属サポート
に通しスタッドにより結合された絶縁サポートと、前記
間欠歯車機構の回動中心部を通して前記金属サポートに
一端部が、他端部が前記絶縁サポートにそれぞれ保持さ
れた絶縁筒と、この絶縁筒の外周側に変圧器相数に応じ
て配設され、絶縁板の一方の面に前記タップに接続され
る固定接点のうち奇数タップに接続される複数個の固定
接点を、他方の面に偶数タップに接続される複数個の固
定接点をそれぞれ設けた固定接点群と、前記絶縁筒の外
周面に前記固定接点群の各固定接点に対応させて取付け
られた集電リングと、一端部が前記間欠歯車機構の出力
端部に固定された絶縁駆動板に可動接点を取付け、この
可動接点により前記固定接点と前記集電リング間を橋絡
して通電経路を形成する可動接点群と、前記絶縁筒内に
配設され、一端が前記集電リングに接続されると共に、
他端が前記ターミナルに有する接続端子に接続される接
続線とを備え、前記可動接点群は前記固定接点群の絶縁
板に前記絶縁筒を中心にして設けられた開口部内を回動
可能な構成として、前記間欠歯車機構の間欠動作に応じ
て前記固定接点を順次選択するようにしたものである。
応する発明の負荷時タップ切換器において、間欠歯車機
構の出力端部に固定した可動接点群の駆動絶縁板の他端
部に転動軸受を設け、且つ前記絶縁サポートに前記転動
軸受の端面と係合して前記駆動絶縁板を前記間欠歯車機
構の出力端部の回動軌跡と同一軌跡となるように案内す
るガイド溝を設ける構成としたものである。
応する発明の負荷時タップ切換器において、転動軸受は
ガイド溝に沿って転動動作する絶縁物製の玉ユニット
と、この玉ユニットを押圧するばねと、これら玉ユニッ
ト及びばねを収容する軸受ケースから構成されたもので
ある。
応する発明の負荷時タップ切換器において、固定接点群
は絶縁板の一方の面に設けられた奇数タップに接続され
る固定接点及び他方の面に設けられた偶数タップに接続
される固定接点は、それぞれ絶縁板の両面に設けた凸部
に固定して構成されたものである。
する発明の負荷時タップ切換器にあっては、機能は従来
と全く変ずに部品数を削減して構造のコンパクト化を図
ることができると共に安価に製作することができる。
参照して説明する。図1は本発明による負荷時タップ切
換器の第1の実施の形態を示すもので、(a)はタップ
選択器の平面図、(b)は(a)のX−X線に沿う矢視
断面図である。
しない切換開閉器の下部に取付けられたカバーに連結さ
れる金属サポートで、この金属サポート31はほぼ中央
部に貫通穴を有し、この穴に連通する適宜長さの筒状部
が下方に一体的に形成されている。
32を挿通させて軸受により回転可能に設けられ、この
駆動軸32は図示しない電動操作機構からの動力を連結
ピン32aを介して金属サポート31の下面側に設けら
れた間欠歯車機構33に伝達可能に連結している。
る筒状部を通して絶縁筒34が設けられると共に、その
上端部にターミナル35を配置してボルトにより油密に
取付けると共に、その上面開口部をカバー36により油
密に閉塞している。このターミナル35は絶縁物注型品
からなり、その外周部に放射状に複数個の接続端子37
が等配に配置されている。この場合、ターミナル35を
絶縁物注型品で製作しているのは、接続端子37の貫通
部を気密に構成する必要があり、また接続端子37間に
は適正な絶縁を保つ必要があるためである。しかも、タ
ーミナル35全体をコンパクトに製作できる。
属サポート31の筒状部に軸受38を介して回動可能に
支持されている。上記絶縁筒34の下端部には筒状段部
が形成され、最下段に設けられた絶縁サポート47に有
する穴47aに係合させて固定される。また、絶縁筒3
4の外周側には6個の集電リング39が軸方向に等間隔
を存して設けられ、内周側から端子41を介して接続線
42を接続端子37にボルト43により接続固定して通
電経路を形成する。
からの図示しないスライド接点へ摺動接触して切換開閉
器とタップ選択器との通電経路が形成される。また、金
属サポート31の四隅部分には通しスタッド44が軸方
向に配置され、この通しスタッド44には金属サポート
31の下部に配置された3個の固定接点群45の絶縁板
46、絶縁サポート47を絶縁及び構造配置上必要な間
隔に保持させた状態で締付ける。
38を介して回転自在に支持された間欠歯車機構33の
出力端部に一端部が取付けられた駆動絶縁板48に6個
の主可動接点54が軸方向に等間隔を存して取付けら
れ、その他端部に設けられた転動軸受により、図1のA
部を拡大して示す図2のように絶縁サポート47に形成
されたリング状のガイド溝47bに沿って移動可能に支
持され、これらは主可動接点群50を構成している。
と同心的に円形の開口部51が設けられ、主可動接点群
50が回転できるようになっている。また、絶縁板46
の上、下面には適正な間隔を保ってタップ巻線の奇数タ
ップ及び偶数タップに接続された固定接点52及び53
が設けられ、主可動接点群50の主可動接点54により
集電リング39との間に通電経路が形成される。この場
合、固定接点52及び53は絶縁板46の両面に設けた
凸部46aの一面に取付けられる。これらは垂直沿面絶
縁距離を保つために設けられたもので、水平面に絶縁に
支障のある異物が蓄積されても絶縁を保証するためであ
る。
動動作する副可動接点群で、この副可動接点群55は上
端部が間欠歯車機構33に連結された駆動絶縁板56
と、この駆動絶縁板56に軸方向に等間隔を存して取付
けられた可動接点57によって構成される。
と最後に接続される固定接点で、絶縁板46上に取付け
られた集電子59を介して可動接点57により固定接点
58間を橋絡して通電経路を形成する。駆動絶縁板56
の下端部には主切換器と同様に転動軸受が設けられ、図
1のA部を拡大して示す図2のように絶縁サポート47
に設けられたガイド溝47cに沿って移動可能に支持さ
れている。
接点側と同様に絶縁板46に開口部60が設けられ、こ
の中を副可動接点群55が回動できるように構成され
る。図3は転動軸受61の詳細を示すものである。62
は軸受ケースで、駆動絶縁板48,56に固定され、圧
縮ばね63で玉ユニット64の大玉をガイド溝47b,
47cへ押付け、適正なガイド機能が発揮できるように
している。
囲を被せるように小玉を複数使用して大玉の転動動作が
自由になるように構成されている。また玉ユニット64
は絶縁サポートのガイド溝の摩耗を抑制するため、全て
絶縁物で製作されている。
ップ選択器において、図示しない電動操作機構からの動
力が駆動軸32に伝達されると、この駆動軸32はその
動力を連結ピン32aを介して間欠歯車機構33へ伝達
する。
けて、主可動接点群50が間欠動作し、固定接点群45
の絶縁板46に配置され、且つタップ巻線のタップに接
続された固定接点52,53上を可動接点54が順次接
触してタップ切換動作が行われる。
て副可動接点群55が動作し、その可動接点57によっ
て2つの固定接点58を切換え、タップ巻線の最初と最
後に接続変更される。
荷時タップ切換器のタップ選択器にあっては、従来の絶
縁支柱に変わって絶縁板に固定接点を配置し、最下段は
絶縁サポートで構成できるようにしたので、全体がコン
パクトで部品点数が減少し、安価に製作できる。以下そ
の具体的な効果を挙げると次の通りである。 (1)固定接点52,53を絶縁板46に取付けたこと
によって、従来のように上部サポート、この上部サポー
トを取付け固定するために複雑な部品形状となるカバ
ー、そして下部においては下部サポートが不要となるた
め、鋳物素材、機械加工仕上げなどの加工費を削減する
ことができ、製作費を大幅に低減することができる。 (2)最下段のサポートを絶縁板で構成できたことによ
り、全タップの絶縁が不要となること、及び変圧器タン
クとの大地間絶縁も大幅に短縮できるので、コンパクト
なタップ選択器にして変圧器全体の縮小化を図ることが
できる。 (3)主可動接点群50及び副可動接点群55の下端部
のガイドは絶縁サポート47に設けたガイド溝47b,
47cと転動軸受61によって間欠動作に応動可能に支
持することができるので、従動アーム及びその軸受等が
不要となる。 (4)金属サポート31には6本の接続端子37を有す
るターミナル36を配置したことで接続線はほぼ直線上
に構成でき、且つ金属サポート31の中心部を通るた
め、金属サポート31は平板状に構成できるので、全体
を大幅に簡略化することができる。 (5)下部の絶縁サポート47への電位線が不要とな
り、中心部の接続線43部の絶縁が軽減されるので、主
切換部の外径を短縮することができる。
は従来と全く変ずに部品数を削減して構造のコンパクト
化を図ることができる安価な負荷時タップ切換器を提供
することができる。
を示すもので、(a)はタップ選択器の平面図、(b)
は(a)のX−X線に沿う矢視断面図。
と係合する駆動絶縁板に取付けた転動軸受の詳細図。
面して示す構成図。
Claims (4)
- 【請求項1】 変圧器タップ巻線のタップを1つのタッ
プから隣接タップに切換える切換開閉器と、この切換開
閉器の底部に吊下げられ、間欠歯車機構によって前記タ
ップに接続された固定接点を順次選択する可動接点を備
えたタップ選択器とからなる負荷時タップ切換器におい
て、 前記切換開閉器の底部に一方の面が取付けられ、他方の
面に軸受を介して間欠歯車機構を回転自在に支持した金
属サポートと、この金属サポートに取付けられ前記切換
開閉器に接続される接続端子を有するターミナルと、前
記金属サポートに対応させて最下段に設けられ、前記金
属サポートに通しスタッドにより一体的に締付けられる
絶縁サポートと、前記間欠歯車機構の回動中心部を通し
て前記金属サポートに一端部が、他端部が前記絶縁サポ
ートにそれぞれ保持された絶縁筒と、この絶縁筒の外周
側に変圧器相数に応じて配設され、絶縁板の一方の面に
前記タップに接続される固定接点のうち奇数タップに接
続される複数個の固定接点を、他方の面に偶数タップに
接続される複数個の固定接点をそれぞれ設けた固定接点
群と、前記絶縁筒の外周面に前記固定接点群の各固定接
点に対応させて取付けられた集電リングと、一端部が前
記間欠歯車機構の出力端部に固定された絶縁駆動板に可
動接点を取付け、この可動接点により前記固定接点と前
記集電リング間を橋絡して通電経路を形成する可動接点
群と、前記絶縁筒内に配設され、一端が前記集電リング
に接続されると共に、他端が前記ターミナルに有する接
続端子に接続される接続線とを備え、 前記可動接点群は前記固定接点群の絶縁板に前記絶縁筒
を中心にして設けられた開口部内を回動可能な構成とし
て、前記間欠歯車機構の間欠動作に応じて前記固定接点
を順次選択するようにしたことを特徴とする負荷時タッ
プ切換器。 - 【請求項2】 間欠歯車機構の出力端部に固定した可動
接点群の駆動絶縁板の他端部に転動軸受を設け、且つ前
記絶縁サポートに前記転動軸受の端面と係合して前記駆
動絶縁板を前記間欠歯車機構の出力端部の回動軌跡と同
一軌跡となるように案内するガイド溝を設ける構成とし
たことを特徴とする請求項1記載の負荷時タップ切換
器。 - 【請求項3】 転動軸受は、ガイド溝に沿って転動動作
する絶縁物製の玉ユニットと、この玉ユニットを押圧す
るばねと、これら玉ユニット及びばねを収容する軸受ケ
ースから構成されたことを特徴とする請求項2記載の負
荷時タップ切換器。 - 【請求項4】 固定接点群は、絶縁板の一方の面に設け
られた奇数タップに接続される固定接点及び他方の面に
設けられた偶数タップに接続される固定接点をそれぞれ
絶縁板の両面に形成された凸部に固定して構成されたこ
とを特徴とする請求項1記載の負荷時タップ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13514198A JP4316024B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 負荷時タップ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13514198A JP4316024B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 負荷時タップ切換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329870A true JPH11329870A (ja) | 1999-11-30 |
| JP4316024B2 JP4316024B2 (ja) | 2009-08-19 |
Family
ID=15144772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13514198A Expired - Lifetime JP4316024B2 (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 負荷時タップ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4316024B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105206443A (zh) * | 2015-10-11 | 2015-12-30 | 辽宁金立电力电器有限公司 | 一种配电变压器有载分接开关 |
| CN111668005A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-09-15 | 上海华明电力设备制造有限公司 | 一种新型cm型有载分接开关 |
| WO2022269658A1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-12-29 | 株式会社東芝 | 負荷時タップ切換器のタップ選択器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102623210A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-08-01 | 吴江远洋电气有限责任公司 | 具有位置指示功能的齿轮盒 |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP13514198A patent/JP4316024B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN105206443A (zh) * | 2015-10-11 | 2015-12-30 | 辽宁金立电力电器有限公司 | 一种配电变压器有载分接开关 |
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| JPWO2022269658A1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-12-29 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4316024B2 (ja) | 2009-08-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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