JPH11330077A - デュアル・ダマスク技術 - Google Patents
デュアル・ダマスク技術Info
- Publication number
- JPH11330077A JPH11330077A JP10186244A JP18624498A JPH11330077A JP H11330077 A JPH11330077 A JP H11330077A JP 10186244 A JP10186244 A JP 10186244A JP 18624498 A JP18624498 A JP 18624498A JP H11330077 A JPH11330077 A JP H11330077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- oxide layer
- opening
- dual damascene
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
- H10W20/084—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts for dual-damascene structures
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な工程でミスアラインメントを生じさせ
ることなくデュアル・ダマスク構造を形成するデュアル
・ダマスク技術を提供する。 【解決手段】 本デュアル・ダマスク構造の形成技術
は、酸化物層56並びに該酸化物層56の上のマスク層
58を形成する工程を含む。酸化物層56及びマスク層
58は共に、第1の導電層54の上方に位置する突起5
7、58aを有している。化学的/機械的な研磨を行っ
て、上記突起を除去し、開口59を形成する。開口59
の中に第2の導電層68を形成し、該第2の導電層68
を第1の導電層54に接触させる。
ることなくデュアル・ダマスク構造を形成するデュアル
・ダマスク技術を提供する。 【解決手段】 本デュアル・ダマスク構造の形成技術
は、酸化物層56並びに該酸化物層56の上のマスク層
58を形成する工程を含む。酸化物層56及びマスク層
58は共に、第1の導電層54の上方に位置する突起5
7、58aを有している。化学的/機械的な研磨を行っ
て、上記突起を除去し、開口59を形成する。開口59
の中に第2の導電層68を形成し、該第2の導電層68
を第1の導電層54に接触させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体のプロセス
に関し、より詳細に言えば、デュアル・ダマスク(du
al damascene)構造に関する。
に関し、より詳細に言えば、デュアル・ダマスク(du
al damascene)構造に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路(IC)の集積度が向上するに
つれて、相互接続部の数が増大する。従って、大部分の
集積回路の構造は、金属層から成る3以上の層を必要と
するようになっている。集積回路の集積度は絶えず向上
しているので、金属相互接続部を高い歩留り及び高い信
頼度をもって形成することの困難性も増大している。従
って、デュアル・ダマスク技術が提案されている。デュ
アル・ダマスク技術は、誘電層の金属相互接続トレンチ
をエッチングする工程、及び、その後これらトレンチの
中に金属を充填する工程とを含むプロセス工程によっ
て、上述の高い歩留り及び高い信頼度の要件を満足す
る。その結果、デュアル・ダマスク技術は、4分の1ミ
クロン以下の相互接続部を形成するための最善の選択肢
になっている。
つれて、相互接続部の数が増大する。従って、大部分の
集積回路の構造は、金属層から成る3以上の層を必要と
するようになっている。集積回路の集積度は絶えず向上
しているので、金属相互接続部を高い歩留り及び高い信
頼度をもって形成することの困難性も増大している。従
って、デュアル・ダマスク技術が提案されている。デュ
アル・ダマスク技術は、誘電層の金属相互接続トレンチ
をエッチングする工程、及び、その後これらトレンチの
中に金属を充填する工程とを含むプロセス工程によっ
て、上述の高い歩留り及び高い信頼度の要件を満足す
る。その結果、デュアル・ダマスク技術は、4分の1ミ
クロン以下の相互接続部を形成するための最善の選択肢
になっている。
【0003】図1A乃至図1Cは、通常のデュアル・ダ
マスクの製造プロセスを示している。図1Aを参照する
と、導電層14が、基板10の上に形成されている。導
電層14は、基板10を他の所望の構造(図示せず)に
接続するために使用される。金属間誘電体層12も形成
されていて、導電層14と他の所望の構造の望ましくな
い点との間の望ましくない接近又は接続を阻止してい
る。
マスクの製造プロセスを示している。図1Aを参照する
と、導電層14が、基板10の上に形成されている。導
電層14は、基板10を他の所望の構造(図示せず)に
接続するために使用される。金属間誘電体層12も形成
されていて、導電層14と他の所望の構造の望ましくな
い点との間の望ましくない接近又は接続を阻止してい
る。
【0004】次に、低圧化学蒸着法(LPCVD)によ
って酸化物層16が形成されていて、導電層14を覆っ
ている。次に、LPCVDによってマスク層18が形成
されて、酸化物層16を覆っている。上記マスク層18
は、通常は、窒化ケイ素の層である。同じLPCVDを
用いて酸化物層20を形成し、マスク層18を覆う。次
に、フォトレジスト層21を塗布して酸化物層20を画
成し、該酸化物20の一部を露出させる。上記酸化物層
20の露出された部分は、導電層14に対応している。
って酸化物層16が形成されていて、導電層14を覆っ
ている。次に、LPCVDによってマスク層18が形成
されて、酸化物層16を覆っている。上記マスク層18
は、通常は、窒化ケイ素の層である。同じLPCVDを
用いて酸化物層20を形成し、マスク層18を覆う。次
に、フォトレジスト層21を塗布して酸化物層20を画
成し、該酸化物20の一部を露出させる。上記酸化物層
20の露出された部分は、導電層14に対応している。
【0005】図1Bを参照すると、通常のフォトリソグ
ラフ技術(光露光技術)及びエッチング技術を用いて、
上述の露出された酸化物層20がエッチングされてい
る。このエッチングプロセスは、マスク層18がエッチ
ングされて酸化物層16を露出させる開口22を形成す
るまで継続される。次に、酸化物プラズマによってフォ
トレジスト層21を除去する。次に、第2のフォトレジ
スト層24を塗布して酸化物層20を更に画定し、開口
22、並びに、該開口22の両側の酸化物層を含む酸化
物層20の一部が露出されるようにする。
ラフ技術(光露光技術)及びエッチング技術を用いて、
上述の露出された酸化物層20がエッチングされてい
る。このエッチングプロセスは、マスク層18がエッチ
ングされて酸化物層16を露出させる開口22を形成す
るまで継続される。次に、酸化物プラズマによってフォ
トレジスト層21を除去する。次に、第2のフォトレジ
スト層24を塗布して酸化物層20を更に画定し、開口
22、並びに、該開口22の両側の酸化物層を含む酸化
物層20の一部が露出されるようにする。
【0006】図1Cを参照すると、開口22において露
出されている酸化物層16は、通常のフォトリソグラフ
技術及びエッチング技術によって更にエッチングされ、
これにより、マスク層18は更に露出される。また、フ
ォトレジスト層24によって覆われていない酸化物層2
0の部分、及び、開口22の周囲の酸化物層20の部分
がエッチングされて、開口26及び開口28をそれぞれ
形成する。これら開口26、28は、マスク層18を露
出させる。開口28は、開口22を含んでいる。
出されている酸化物層16は、通常のフォトリソグラフ
技術及びエッチング技術によって更にエッチングされ、
これにより、マスク層18は更に露出される。また、フ
ォトレジスト層24によって覆われていない酸化物層2
0の部分、及び、開口22の周囲の酸化物層20の部分
がエッチングされて、開口26及び開口28をそれぞれ
形成する。これら開口26、28は、マスク層18を露
出させる。開口28は、開口22を含んでいる。
【0007】次に、フォトレジスト層24は、酸化物プ
ラズマによって除去される。スパッタリング技術又はC
VDによって導電層30が形成される。これにより、開
口22及び開口28を充填して導電層14に接触させる
と共に、開口26も充填する。
ラズマによって除去される。スパッタリング技術又はC
VDによって導電層30が形成される。これにより、開
口22及び開口28を充填して導電層14に接触させる
と共に、開口26も充填する。
【0008】次に、幾つかの連続的なプロセスを実行し
て、デュアル・ダマスク構造を完成させる。
て、デュアル・ダマスク構造を完成させる。
【0009】しかしながら、通常のデュアル・ダマスク
技術は、3工程以上のフォトレジストの塗布及びフォト
リソグラフ処理を必要とし、従って、プロセスが煩雑に
なると共に、ミスアラインメントが生ずる傾向がある。
技術は、3工程以上のフォトレジストの塗布及びフォト
リソグラフ処理を必要とし、従って、プロセスが煩雑に
なると共に、ミスアラインメントが生ずる傾向がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題及び課題を解決するため
の手段】従って、本発明の目的は、フォトレジストの塗
布及びフォトリソグラフ処理を行う工程を一つだけ含
む、デュアル・ダマスク構造の製造方法を提供すること
である。本発明のデュアル・ダマスク技術は非常に簡単
であり上述のミスアラインメントの現象を生じないこと
は明らかである。
の手段】従って、本発明の目的は、フォトレジストの塗
布及びフォトリソグラフ処理を行う工程を一つだけ含
む、デュアル・ダマスク構造の製造方法を提供すること
である。本発明のデュアル・ダマスク技術は非常に簡単
であり上述のミスアラインメントの現象を生じないこと
は明らかである。
【0011】本発明の別の目的は、デュアル・ダマスク
構造を形成する方法を提供することであって、この方法
は、導電層の上方の突起を共に有している酸化物層及び
マスク層を形成する工程を備える。その後、化学的/機
械的な研磨を行い、上述の突起を除去すると共に開口を
形成する。上記突起は、導電層の上方に位置している。
構造を形成する方法を提供することであって、この方法
は、導電層の上方の突起を共に有している酸化物層及び
マスク層を形成する工程を備える。その後、化学的/機
械的な研磨を行い、上述の突起を除去すると共に開口を
形成する。上記突起は、導電層の上方に位置している。
【0012】好ましい実施例に関する以下の詳細な記載
を図面を参照して読むことにより、本発明を十分に理解
することができる。
を図面を参照して読むことにより、本発明を十分に理解
することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図2Aを参照すると、導電層54
が基板50の上に形成されている。導電層54は、基板
50を他の所望の構造(図示せず)に接続するために使
用される。金属間誘電体層52も形成されていて、導電
層54と他の望ましい構造の望ましくない点との間の接
近又は接続を阻止している。
が基板50の上に形成されている。導電層54は、基板
50を他の所望の構造(図示せず)に接続するために使
用される。金属間誘電体層52も形成されていて、導電
層54と他の望ましい構造の望ましくない点との間の接
近又は接続を阻止している。
【0014】次に、例えば、高密度プラズマ化学蒸着法
(HDPCVD)を用いて酸化物層56を形成し、これ
により、導電層54を覆う。HDPCVDを用いること
によって、突起57が導電層54の上方に形成される。
これらの突起57は、任意の形状にすることができる。
しかしながら、酸化物層56の形成方法は、HDPCV
Dに限定されるものではなく、プラズマ促進化学蒸着法
(PECVD)によって形成することもできる。同様
に、突起57もPECVDによって形成することができ
る。
(HDPCVD)を用いて酸化物層56を形成し、これ
により、導電層54を覆う。HDPCVDを用いること
によって、突起57が導電層54の上方に形成される。
これらの突起57は、任意の形状にすることができる。
しかしながら、酸化物層56の形成方法は、HDPCV
Dに限定されるものではなく、プラズマ促進化学蒸着法
(PECVD)によって形成することもできる。同様
に、突起57もPECVDによって形成することができ
る。
【0015】次に、例えば、低圧化学蒸着法(LPCV
D)を用いてマスク層58を形成し、これにより、酸化
物層56を覆う。マスク層58の物質は、窒化ケイ素又
はオキシナイトライド・シリコン(silicon o
xy−nitride)を含むのが好ましい。マスク層
58の配置は、酸化物層56の配置に対して実質的に平
行であり、これに応じてマスク層58も突起58aを有
している。
D)を用いてマスク層58を形成し、これにより、酸化
物層56を覆う。マスク層58の物質は、窒化ケイ素又
はオキシナイトライド・シリコン(silicon o
xy−nitride)を含むのが好ましい。マスク層
58の配置は、酸化物層56の配置に対して実質的に平
行であり、これに応じてマスク層58も突起58aを有
している。
【0016】次に、図2Bを参照すると、マスク層58
の突起58aは、化学的/機械的な研磨(CMP)によ
って除去されていて開口59が形成されており、これに
より、酸化物層56が露出されている。残ったマスク層
58及び露出された酸化物層56は、実質的に同じ高さ
にある。次に、好ましくはLPCVDによって酸化物層
60を形成して、マスク層58及び露出された酸化物層
56を覆う。
の突起58aは、化学的/機械的な研磨(CMP)によ
って除去されていて開口59が形成されており、これに
より、酸化物層56が露出されている。残ったマスク層
58及び露出された酸化物層56は、実質的に同じ高さ
にある。次に、好ましくはLPCVDによって酸化物層
60を形成して、マスク層58及び露出された酸化物層
56を覆う。
【0017】本発明の特徴の一つは、化学的/機械的な
研磨を用いてマスク層58の突起58aを除去し、これ
により、開口59を形成するということである。その結
果、本発明によれば、フォトレジストの塗布及びフォト
リソグラフ処理を行う工程を一回だけ用いる。しかしな
がら、通常の方法によれば、フォトレジストの塗布及び
フォトリソグラフ処理を行う工程は少なくとも二回使用
しなければならない。2つの導電層54の間に突出高さ
の差が存在する場合でも、導電層54の上方の突起であ
る高い位置にある方の突起だけを研磨して開口を形成す
ることができる。従って、他の導電層の蒸着を行う間
に、導電層54の上方の開口に導電材料を形成するだけ
で、所望の接近及び接続を阻止することができる。
研磨を用いてマスク層58の突起58aを除去し、これ
により、開口59を形成するということである。その結
果、本発明によれば、フォトレジストの塗布及びフォト
リソグラフ処理を行う工程を一回だけ用いる。しかしな
がら、通常の方法によれば、フォトレジストの塗布及び
フォトリソグラフ処理を行う工程は少なくとも二回使用
しなければならない。2つの導電層54の間に突出高さ
の差が存在する場合でも、導電層54の上方の突起であ
る高い位置にある方の突起だけを研磨して開口を形成す
ることができる。従って、他の導電層の蒸着を行う間
に、導電層54の上方の開口に導電材料を形成するだけ
で、所望の接近及び接続を阻止することができる。
【0018】次に、フォトレジスト層62を塗布して、
酸化物層60を画定する。上記フォトレジスト層62
は、開口59の上方の酸化物層60の第1の部分、及
び、マスク層58の上方の酸化物層60の第2の部分を
露出させる。次に、通常のフォトリソグラフ処理及びエ
ッチングの工程を用いて酸化物層60をエッチングし、
開口64及び開口66を形成する。開口59によって露
出された酸化物層56を更にエッチングして導電層54
を露出させ、これにより、開口64を形成する。
酸化物層60を画定する。上記フォトレジスト層62
は、開口59の上方の酸化物層60の第1の部分、及
び、マスク層58の上方の酸化物層60の第2の部分を
露出させる。次に、通常のフォトリソグラフ処理及びエ
ッチングの工程を用いて酸化物層60をエッチングし、
開口64及び開口66を形成する。開口59によって露
出された酸化物層56を更にエッチングして導電層54
を露出させ、これにより、開口64を形成する。
【0019】次に、好ましくはスパッタリング法又はC
VDによって導電層68を形成して開口59及び開口6
4の中に充填し、上記導電層68を導電層54に接続す
ると共に、露出されたマスク層58を覆う。上記導電層
68は、開口66の中にも充填されて、マスク層58に
接触する。導電層68の物質は、タングステンであるの
が好ましい。
VDによって導電層68を形成して開口59及び開口6
4の中に充填し、上記導電層68を導電層54に接続す
ると共に、露出されたマスク層58を覆う。上記導電層
68は、開口66の中にも充填されて、マスク層58に
接触する。導電層68の物質は、タングステンであるの
が好ましい。
【0020】次に、幾つかの連続的なプロセス工程を実
行して、デュアル・ダマスク構造を完成させる。しかし
ながら、そのような連続的なプロセス工程は、本発明の
特徴には関係がなく、従って、ここでは詳細には説明し
ない。
行して、デュアル・ダマスク構造を完成させる。しかし
ながら、そのような連続的なプロセス工程は、本発明の
特徴には関係がなく、従って、ここでは詳細には説明し
ない。
【0021】従って、本発明の特徴は、HDPCVD又
はPECVDを用いて、酸化物層56を形成し、その
後、マスク層を形成して突起構造を得るということを含
む。次に、マスク層58の上記突起をCMPによって除
去して、開口59を形成する。本発明のデュアル・ダマ
スク技術は、フォトレジストの塗布及びフォトリソグラ
フ処理を行う工程を一回だけ使用しており、これは、通
常の技術よりも非常に単純である。
はPECVDを用いて、酸化物層56を形成し、その
後、マスク層を形成して突起構造を得るということを含
む。次に、マスク層58の上記突起をCMPによって除
去して、開口59を形成する。本発明のデュアル・ダマ
スク技術は、フォトレジストの塗布及びフォトリソグラ
フ処理を行う工程を一回だけ使用しており、これは、通
常の技術よりも非常に単純である。
【0022】典型的な好ましい実施例を用いて本発明を
上に説明した。しかしながら、本発明の範囲は、上に開
示した実施例に限定されるものではないことを理解する
必要がある。本発明は、種々の変更例及び同様な構造又
は配列を包含することを意図している。従って、頭書の
請求の範囲は、上述の総ての変更例及び同様な構造又は
配列を総て包含するように、極めて広く解釈されなけれ
ばならない。
上に説明した。しかしながら、本発明の範囲は、上に開
示した実施例に限定されるものではないことを理解する
必要がある。本発明は、種々の変更例及び同様な構造又
は配列を包含することを意図している。従って、頭書の
請求の範囲は、上述の総ての変更例及び同様な構造又は
配列を総て包含するように、極めて広く解釈されなけれ
ばならない。
【図1】図1A、図1B及び図1Cは、デュアル・ダマ
スク構造を形成する通常の各プロセス工程を示す断面図
である。
スク構造を形成する通常の各プロセス工程を示す断面図
である。
【図2】図2A、図2B及び図2Cは、本発明の好まし
い実施例によるデュアル・ダマスク構造を形成するため
の各プロセス工程を示す断面図である。
い実施例によるデュアル・ダマスク構造を形成するため
の各プロセス工程を示す断面図である。
50 基板 54 第1の導電層 56 第1の酸化物層 57 突起 58 マスク層 58a 突起 59 開口 60 第2の酸化物層 62 フォトレジスト層 64 第2の開口 68 第2の導電層
Claims (14)
- 【請求項1】 デュアル・ダマスク技術であって、 複数の第1の導電層が形成されている基板を準備する工
程と、 前記第1の導電層及び前記基板を覆う第1の酸化物層を
形成し、該第1の酸化物層が前記第1の導電層の上方に
位置する突起を有するようにする工程と、 前記第1の酸化物層を覆うマスク層を形成し、該マスク
層も突起を有するようにする工程と、 前記マスク層の突起を除去して第1の開口を形成し、こ
れにより、前記第1の導電層の上方の前記第1の酸化物
層を露出させる工程と、 第2の酸化物層を形成して前記第1の開口を有する前記
マスク層を覆う工程と、 前記第2の酸化物層及び前記第1の酸化物層をパターニ
ングして、前記第1の開口、及び、前記第1の導電層の
一方を露出させる第2の開口を形成すると共に、前記第
2の酸化物層を貫通して前記マスク層を露出させる第3
の開口を形成する工程と、 前記第1の開口及び前記第2の開口の中に第2の導電層
を形成して該第2の導電層を前記一方の第1の導電層に
接触させると共に、前記第3の開口の中にも第2の導電
層を形成する工程とを備えることを特徴とするデュアル
・ダマスク技術。 - 【請求項2】 請求項1に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記第1の酸化物層を高密度プラズマ化学
蒸着法によって形成することを特徴とするデュアル・ダ
マスク技術。 - 【請求項3】 請求項1に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記第1の酸化物層をプラズマ促進化学蒸
着法によって形成することを特徴とするデュアル・ダマ
スク技術。 - 【請求項4】 請求項1に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記マスク層の物質が、窒化ケイ素を含む
ことを特徴とするデュアル・ダマスク技術。 - 【請求項5】 請求項1に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記マスク層の突起を化学的/機械的な研
磨によって除去することを特徴とするデュアル・ダマス
ク技術。 - 【請求項6】 請求項1に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記第2の酸化物層及び前記第1の酸化物
層をフォトリソグラフ処理及びエッチングによってパタ
ーン化することを特徴とするデュアル・ダマスク技術。 - 【請求項7】 デュアル・ダマスク技術であって、 複数の第1の導電層が形成されている基板を準備する工
程と、 前記第1の導電層及び前記基板を覆う第1の酸化物層及
びマスク層を順次を形成し、前記第1の酸化物層及び前
記マスク層が各々前記第1の導電層の上方に位置する突
起を有するようにする工程と、 前記マスク層の突起を除去して第1の開口を形成し、こ
れにより、前記第1の導電層の上方の前記第1の酸化物
層を露出させる工程と、 第2の酸化物層を形成して前記第1の開口を有する前記
マスク層を覆う工程と、 前記第2の酸化物層及び前記第1の酸化物層をパターニ
ングして、前記第1の開口、及び、前記第1の導電層の
一方を露出させる第2の開口を形成するパターニング工
程と、 前記第1の開口及び前記第2の開口の中に第2の導電層
を形成して該第2の導電層を前記一方の第1の導電層に
接触させる工程とを備えることを特徴とするデュアル・
ダマスク技術。 - 【請求項8】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記第1の酸化物層を高密度プラズマ化学
蒸着法によって形成することを特徴とするデュアル・ダ
マスク技術。 - 【請求項9】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク技
術において、前記第1の酸化物層をプラズマ促進化学蒸
着法によって形成することを特徴とするデュアル・ダマ
スク技術。 - 【請求項10】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク
技術において、前記マスク層の物質が、窒化ケイ素を含
むことを特徴とするデュアル・ダマスク技術。 - 【請求項11】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク
技術において、前記マスク層の突起を化学的/機械的な
研磨によって除去することを特徴とするデュアル・ダマ
スク技術。 - 【請求項12】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク
技術において、前記第2の酸化物層及び前記第1の酸化
物層をフォトリソグラフ処理及びエッチングによってパ
ターン化することを特徴とするデュアル・ダマスク技
術。 - 【請求項13】 請求項7に記載のデュアル・ダマスク
技術において、前記第2の酸化物層及び前記第1の酸化
物層をパターニングする工程の間に、前記第2の酸化物
層を貫通する第3の開口を形成して前記マスク層を露出
させることを特徴とするデュアル・ダマスク技術。 - 【請求項14】 請求項13に記載のデュアル・ダマス
ク技術において、前記第2の導電層を形成する工程の間
に、前記第2の導電層を前記第3の開口にも充填するこ
とを特徴とするデュアル・ダマスク技術。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW87106886 | 1998-05-05 | ||
| TW87106886 | 1998-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11330077A true JPH11330077A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=21630039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10186244A Pending JPH11330077A (ja) | 1998-05-05 | 1998-07-01 | デュアル・ダマスク技術 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6001735A (ja) |
| JP (1) | JPH11330077A (ja) |
| DE (1) | DE19829152A1 (ja) |
| FR (1) | FR2778494B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW383463B (en) * | 1998-06-01 | 2000-03-01 | United Microelectronics Corp | Manufacturing method for dual damascene structure |
| US6207545B1 (en) * | 1998-11-30 | 2001-03-27 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Corporation | Method for forming a T-shaped plug having increased contact area |
| KR100280288B1 (ko) | 1999-02-04 | 2001-01-15 | 윤종용 | 반도체 집적회로의 커패시터 제조방법 |
| US6140220A (en) * | 1999-07-08 | 2000-10-31 | Industrial Technology Institute Reseach | Dual damascene process and structure with dielectric barrier layer |
| US6174808B1 (en) * | 1999-08-04 | 2001-01-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Intermetal dielectric using HDP-CVD oxide and SACVD O3-TEOS |
| US8883638B2 (en) * | 2012-01-18 | 2014-11-11 | United Microelectronics Corp. | Method for manufacturing damascene structure involving dummy via holes |
| GB2575888B (en) * | 2018-10-03 | 2020-09-23 | X Fab Sarawak Sdn Bhd | Improvements relating to passivation layers |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789648A (en) * | 1985-10-28 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Method for producing coplanar multi-level metal/insulator films on a substrate and for forming patterned conductive lines simultaneously with stud vias |
| US4671851A (en) * | 1985-10-28 | 1987-06-09 | International Business Machines Corporation | Method for removing protuberances at the surface of a semiconductor wafer using a chem-mech polishing technique |
| JP2556138B2 (ja) * | 1989-06-30 | 1996-11-20 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US5420067A (en) * | 1990-09-28 | 1995-05-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of fabricatring sub-half-micron trenches and holes |
| JP2665568B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1997-10-22 | シャープ株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US5246884A (en) * | 1991-10-30 | 1993-09-21 | International Business Machines Corporation | Cvd diamond or diamond-like carbon for chemical-mechanical polish etch stop |
| DE4435586A1 (de) * | 1994-10-05 | 1996-04-11 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Verfahren zum Planarisieren von Oberflächen integrierter Halbleiterschaltungen |
| US5635423A (en) * | 1994-10-11 | 1997-06-03 | Advanced Micro Devices, Inc. | Simplified dual damascene process for multi-level metallization and interconnection structure |
| US5705430A (en) * | 1995-06-07 | 1998-01-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Dual damascene with a sacrificial via fill |
| US5614765A (en) * | 1995-06-07 | 1997-03-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Self aligned via dual damascene |
| US5834159A (en) * | 1996-04-22 | 1998-11-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Image reversal technique for forming small structures in integrated circuits |
| US5723358A (en) * | 1996-04-29 | 1998-03-03 | Vlsi Technology, Inc. | Method of manufacturing amorphous silicon antifuse structures |
| US5814557A (en) * | 1996-05-20 | 1998-09-29 | Motorola, Inc. | Method of forming an interconnect structure |
| KR0184158B1 (ko) * | 1996-07-13 | 1999-04-15 | 문정환 | 반도체장치의 자기 정합정 금속 배선 형성 방법 |
| US5789315A (en) * | 1996-07-17 | 1998-08-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Eliminating metal extrusions by controlling the liner deposition temperature |
| KR100219508B1 (ko) * | 1996-12-30 | 1999-09-01 | 윤종용 | 반도체장치의 금속배선층 형성방법 |
| US5801094A (en) * | 1997-02-28 | 1998-09-01 | United Microelectronics Corporation | Dual damascene process |
| US5906911A (en) * | 1997-03-28 | 1999-05-25 | International Business Machines Corporation | Process of forming a dual damascene structure in a single photoresist film |
| US5814564A (en) * | 1997-05-15 | 1998-09-29 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Etch back method to planarize an interlayer having a critical HDP-CVD deposition process |
| US5891799A (en) * | 1997-08-18 | 1999-04-06 | Industrial Technology Research Institute | Method for making stacked and borderless via structures for multilevel metal interconnections on semiconductor substrates |
| US5877075A (en) * | 1997-10-14 | 1999-03-02 | Industrial Technology Research Institute | Dual damascene process using single photoresist process |
| US5882996A (en) * | 1997-10-14 | 1999-03-16 | Industrial Technology Research Institute | Method of self-aligned dual damascene patterning using developer soluble arc interstitial layer |
-
1998
- 1998-06-30 DE DE19829152A patent/DE19829152A1/de not_active Ceased
- 1998-07-01 FR FR9808394A patent/FR2778494B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1998-07-01 JP JP10186244A patent/JPH11330077A/ja active Pending
- 1998-07-06 US US09/110,545 patent/US6001735A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6001735A (en) | 1999-12-14 |
| FR2778494A1 (fr) | 1999-11-12 |
| FR2778494B1 (fr) | 2000-06-23 |
| DE19829152A1 (de) | 1999-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5494853A (en) | Method to solve holes in passivation by metal layout | |
| US6303272B1 (en) | Process for self-alignment of sub-critical contacts to wiring | |
| US5882996A (en) | Method of self-aligned dual damascene patterning using developer soluble arc interstitial layer | |
| US5877076A (en) | Opposed two-layered photoresist process for dual damascene patterning | |
| US6140238A (en) | Self-aligned copper interconnect structure and method of manufacturing same | |
| US5877075A (en) | Dual damascene process using single photoresist process | |
| JP3377375B2 (ja) | 自己整合メタラジ | |
| JPH0864598A (ja) | 金属層をパターンぎめする方法 | |
| JPH0613470A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS59104131A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5109267A (en) | Method for producing an integrated circuit structure with a dense multilayer metallization pattern | |
| KR0179289B1 (ko) | 금속배선 형성방법 | |
| US5759914A (en) | Method for forming interconnection in semiconductor device | |
| JP2000294628A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US6465157B1 (en) | Dual layer pattern formation method for dual damascene interconnect | |
| JPH11330077A (ja) | デュアル・ダマスク技術 | |
| US6054389A (en) | Method of forming metal conducting pillars | |
| US5966632A (en) | Method of forming borderless metal to contact structure | |
| US6737222B2 (en) | Dual damascene process utilizing a bi-layer imaging layer | |
| US20020086519A1 (en) | Stacked vias and method | |
| US20020090576A1 (en) | Dual damascene semiconductor device and method | |
| JPH10223759A (ja) | 半導体装置の多層配線形成方法 | |
| KR0124638B1 (ko) | 반도체장치의 다층배선 형성방법 | |
| JP2969109B1 (ja) | 二重波型模様プロセスを使用した半導体装置の製造方法 | |
| KR100368979B1 (ko) | 반도체소자의다층금속배선형성방법 |