JPH11331004A - ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システム - Google Patents
ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システムInfo
- Publication number
- JPH11331004A JPH11331004A JP15392698A JP15392698A JPH11331004A JP H11331004 A JPH11331004 A JP H11331004A JP 15392698 A JP15392698 A JP 15392698A JP 15392698 A JP15392698 A JP 15392698A JP H11331004 A JPH11331004 A JP H11331004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- broadcast
- receiver
- frame
- digital interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DAB放送記録・再生システム10において、
音声記録・再生機12が、DABの同一のアンサンブル内
のラジオ放送番組(=サービス成分)を、DAB受信機
11に依存せず、適宜選択できるようにする。 【解決手段】 DAB受信機11では、RDIフレームエ
ンコーダ18はDABの伝送フレームよりRDIフレーム
を生成し、ディジタルインターフェーストランスミッタ
19は、RDIフレームからIEC958サブフレームを
生成して、ディジタルインターフェースケーブル14へ出
力する。音声記録・再生機12では、ディジタルインター
フェースレシーバ24は、ディジタルインターフェースケ
ーブル14から入力したIEC958サブフレームからR
DIフレームを抽出し、RDIフレームデコーダ25は、
RDIフレームからFIC及びMSCを抽出する。こう
して、指示されたラジオ放送番組に係るサブチャンネル
が、MSCから抽出、復号されて、MD等の記録媒体の
録音用に信号処理されて、録音される。
音声記録・再生機12が、DABの同一のアンサンブル内
のラジオ放送番組(=サービス成分)を、DAB受信機
11に依存せず、適宜選択できるようにする。 【解決手段】 DAB受信機11では、RDIフレームエ
ンコーダ18はDABの伝送フレームよりRDIフレーム
を生成し、ディジタルインターフェーストランスミッタ
19は、RDIフレームからIEC958サブフレームを
生成して、ディジタルインターフェースケーブル14へ出
力する。音声記録・再生機12では、ディジタルインター
フェースレシーバ24は、ディジタルインターフェースケ
ーブル14から入力したIEC958サブフレームからR
DIフレームを抽出し、RDIフレームデコーダ25は、
RDIフレームからFIC及びMSCを抽出する。こう
して、指示されたラジオ放送番組に係るサブチャンネル
が、MSCから抽出、復号されて、MD等の記録媒体の
録音用に信号処理されて、録音される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばDAB
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタル音声放送)等のディジタル放送を受信す
る受信機を含むディジタル放送記録システム及びディジ
タルラジオ放送記録システムに係り、詳しくは複数の放
送番組を複数のチャンネルに割り当てられて共通の伝送
フレームにより搬送されて来るディジタル放送の放送番
組の記録を改善したディジタル放送記録システム及びデ
ィジタルラジオ放送記録システムに関するものである。
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタル音声放送)等のディジタル放送を受信す
る受信機を含むディジタル放送記録システム及びディジ
タルラジオ放送記録システムに係り、詳しくは複数の放
送番組を複数のチャンネルに割り当てられて共通の伝送
フレームにより搬送されて来るディジタル放送の放送番
組の記録を改善したディジタル放送記録システム及びデ
ィジタルラジオ放送記録システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】FM放送の多局化に伴う混信に因る音質
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。D
ABでは、同時に放送される複数の放送番組が、共通の
伝送フレーム内の別々のチャンネルに割り当てられて放
送される。
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。D
ABでは、同時に放送される複数の放送番組が、共通の
伝送フレーム内の別々のチャンネルに割り当てられて放
送される。
【0003】DABのラジオ放送番組を録音する従来の
DAB放送記録・再生システムでは、受信機において、
所定のラジオ放送番組に係るディジタル信号を抽出し、
そのディジタル信号を受信機から録音機へ送って、録音
機において録音している。
DAB放送記録・再生システムでは、受信機において、
所定のラジオ放送番組に係るディジタル信号を抽出し、
そのディジタル信号を受信機から録音機へ送って、録音
機において録音している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のDAB放送処理
システムでは、DAB放送処理システム全体において、
録音したり、聴取したりするラジオ放送番組は受信機に
おける選択により決められてしまい、録音機が適宜、録
音等を処理する音声データ抽出部を適宜、選択できなか
った。特に、DABのラジオ放送番組を処理する録音機
等のシステムコーポーネントが複数存在するとき、それ
ぞれ別のラジオ放送番組を処理することは困難になって
いる。
システムでは、DAB放送処理システム全体において、
録音したり、聴取したりするラジオ放送番組は受信機に
おける選択により決められてしまい、録音機が適宜、録
音等を処理する音声データ抽出部を適宜、選択できなか
った。特に、DABのラジオ放送番組を処理する録音機
等のシステムコーポーネントが複数存在するとき、それ
ぞれ別のラジオ放送番組を処理することは困難になって
いる。
【0005】この発明の目的は、上述の問題点を克服で
きるディジタル放送記録システムを提供することであ
る。
きるディジタル放送記録システムを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のディジタル放
送記録システム(10)は、(a)同時に放送される複数の
放送番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネル
に割り当てられて放送されるディジタル放送信号を受信
する受信機(11)、及び(b)受信機(11)が受信した放送
番組を処理する処理機(12,13)を有している。このディ
ジタル放送記録システム(10)においても、受信機(11)
は、所定のチャンネルを抽出する前の複数のチャンネル
を含んだディジタル信号をディジタルインターフェース
ケーブル(14)へ出力する。処理機(12,13)は、ディジタ
ルインターフェースケーブル(14)から入力されたディジ
タル信号より所定の放送番組を選択、抽出し、その抽出
した放送番組について処理を行なう。
送記録システム(10)は、(a)同時に放送される複数の
放送番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネル
に割り当てられて放送されるディジタル放送信号を受信
する受信機(11)、及び(b)受信機(11)が受信した放送
番組を処理する処理機(12,13)を有している。このディ
ジタル放送記録システム(10)においても、受信機(11)
は、所定のチャンネルを抽出する前の複数のチャンネル
を含んだディジタル信号をディジタルインターフェース
ケーブル(14)へ出力する。処理機(12,13)は、ディジタ
ルインターフェースケーブル(14)から入力されたディジ
タル信号より所定の放送番組を選択、抽出し、その抽出
した放送番組について処理を行なう。
【0007】「所定のチャンネルを抽出する前の複数の
チャンネルを含んだディジタル信号」とは、「所定のチ
ャンネルを抽出する前の全チャンネルの内の少なくとも
2個のチャンネルを含んだディジタル信号」の意味であ
り、「所定のチャンネルを抽出する前の全チャンネルを
含んだディジタル信号」を包摂する。
チャンネルを含んだディジタル信号」とは、「所定のチ
ャンネルを抽出する前の全チャンネルの内の少なくとも
2個のチャンネルを含んだディジタル信号」の意味であ
り、「所定のチャンネルを抽出する前の全チャンネルを
含んだディジタル信号」を包摂する。
【0008】放送番組は、ラジオ放送番組に限定され
ず、テレビ放送番組も含む。処理機(12,13)は、通常
は、ラジオ放送番組の場合には録音機(12)てあり、テレ
ビ放送番組の場合には、録音・録画機である。しかし、
処理機(12,13)は、記録機(12,13)に限定されず、モニタ
ー、スピーカ、アンプ等であってもよい。ディジタルイ
ンターフェースケーブル(14)を介して受信機(11)へ接続
されている処理機(12,13)は、1個に限定されず、複数
個でもよい。
ず、テレビ放送番組も含む。処理機(12,13)は、通常
は、ラジオ放送番組の場合には録音機(12)てあり、テレ
ビ放送番組の場合には、録音・録画機である。しかし、
処理機(12,13)は、記録機(12,13)に限定されず、モニタ
ー、スピーカ、アンプ等であってもよい。ディジタルイ
ンターフェースケーブル(14)を介して受信機(11)へ接続
されている処理機(12,13)は、1個に限定されず、複数
個でもよい。
【0009】受信機(11)では、複数のチャンネルを含む
ディジタル信号が受信機(11)よりディジタルインターフ
ェースケーブル(14)へ出力される。処理機(12,13)は、
ディジタルインターフェースケーブル(14)を介して入力
されるディジタル信号より、所定の放送番組に係るチャ
ンネルを選択、抽出して、抽出した放送番組について記
録等の処理を行なう。このように、同時に放送される複
数の放送番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャン
ネルに割り当てられて放送されるディジタル放送信号に
関して、処理する放送番組の選択が、受信機(11)ではな
く、実際の処理を行なう処理先の処理機(12,13)におい
て行われるので、処理機(12,13)が処理する放送番組を
適宜変更する場合に、便宜となる。特に、複数個の処理
機(12,13)がディジタルインターフェースケーブル(14)
を介して共通の受信機(11)に接続されている場合には、
各処理機(12,13)が異なる放送番組を選択して処理する
ことが可能となり、有益となる。
ディジタル信号が受信機(11)よりディジタルインターフ
ェースケーブル(14)へ出力される。処理機(12,13)は、
ディジタルインターフェースケーブル(14)を介して入力
されるディジタル信号より、所定の放送番組に係るチャ
ンネルを選択、抽出して、抽出した放送番組について記
録等の処理を行なう。このように、同時に放送される複
数の放送番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャン
ネルに割り当てられて放送されるディジタル放送信号に
関して、処理する放送番組の選択が、受信機(11)ではな
く、実際の処理を行なう処理先の処理機(12,13)におい
て行われるので、処理機(12,13)が処理する放送番組を
適宜変更する場合に、便宜となる。特に、複数個の処理
機(12,13)がディジタルインターフェースケーブル(14)
を介して共通の受信機(11)に接続されている場合には、
各処理機(12,13)が異なる放送番組を選択して処理する
ことが可能となり、有益となる。
【0010】この発明のディジタルラジオ放送記録シス
テム(10)は、(a)同時に放送される複数のラジオ放送
番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネルに割
り当てられて放送されるディジタルラジオ放送信号を受
信する受信機(11)、及び(b)受信機(11)が受信したラ
ジオ放送番組を記録する録音機(12)を有している。この
ディジタルラジオ放送記録システム(10)において、受信
機(11)は、受信信号から抽出した伝送フレームの内の音
声プログラム部及び管理情報をデータ部としてRDI
(ラジオデータインターフェース)フレームを生成する
RDIフレームエンコーダ(18)、及びRDIフレームエ
ンコーダ(18)が生成したRDIフレームをデータとして
IEC958サブフレームを生成するとともにそのIE
C958サブフレームをディジタルインターフェースケ
ーブル(14)に出力するディジタルインターフェーストラ
ンスミッタ(19)を有している。録音機(12)は、ディジタ
ルインターフェースケーブル(14)を介して入力されるI
EC958サブフレームからRDIフレームを抽出する
ディジタルインターフェースレシーバ(24)、ディジタル
インターフェースレシーバ(24)が抽出したRDIフレー
ムから選択ラジオ放送番組のチャンネルの音声データを
抽出する音声データ抽出部(25)、及び音声データ抽出部
(25)が抽出したデータに係る音声信号を記録するヘッド
(30)を有している。
テム(10)は、(a)同時に放送される複数のラジオ放送
番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネルに割
り当てられて放送されるディジタルラジオ放送信号を受
信する受信機(11)、及び(b)受信機(11)が受信したラ
ジオ放送番組を記録する録音機(12)を有している。この
ディジタルラジオ放送記録システム(10)において、受信
機(11)は、受信信号から抽出した伝送フレームの内の音
声プログラム部及び管理情報をデータ部としてRDI
(ラジオデータインターフェース)フレームを生成する
RDIフレームエンコーダ(18)、及びRDIフレームエ
ンコーダ(18)が生成したRDIフレームをデータとして
IEC958サブフレームを生成するとともにそのIE
C958サブフレームをディジタルインターフェースケ
ーブル(14)に出力するディジタルインターフェーストラ
ンスミッタ(19)を有している。録音機(12)は、ディジタ
ルインターフェースケーブル(14)を介して入力されるI
EC958サブフレームからRDIフレームを抽出する
ディジタルインターフェースレシーバ(24)、ディジタル
インターフェースレシーバ(24)が抽出したRDIフレー
ムから選択ラジオ放送番組のチャンネルの音声データを
抽出する音声データ抽出部(25)、及び音声データ抽出部
(25)が抽出したデータに係る音声信号を記録するヘッド
(30)を有している。
【0011】ディジタルラジオ放送信号がDABの場合
には、音声プログラム部及び管理情報はそれぞれMSC
及びFICである。
には、音声プログラム部及び管理情報はそれぞれMSC
及びFICである。
【0012】録音機(12)が、ディジタルインターフェー
スケーブル(14)を介して入力されるIEC958サブフ
レームから抽出するRDIフレームには、受信機(11)が
受信して抽出した伝送フレームの音声プログラム部及び
管理情報を含んでいるので、録音機(12)は、この管理情
報から所定のラジオ放送番組を適宜、音声プログラム部
から抽出して、録音することができる。
スケーブル(14)を介して入力されるIEC958サブフ
レームから抽出するRDIフレームには、受信機(11)が
受信して抽出した伝送フレームの音声プログラム部及び
管理情報を含んでいるので、録音機(12)は、この管理情
報から所定のラジオ放送番組を適宜、音声プログラム部
から抽出して、録音することができる。
【0013】この発明のディジタルラジオ放送記録シス
テム(10)によれば、処理機(13)が、ディジタルインター
フェースケーブル(14)を介して受信機(11)へ接続され、
入力されたIEC958サブフレームに基づいて所定の
ラジオ放送番組を選択、抽出し、その処理機(13)におけ
る処理を行なうようになっている。
テム(10)によれば、処理機(13)が、ディジタルインター
フェースケーブル(14)を介して受信機(11)へ接続され、
入力されたIEC958サブフレームに基づいて所定の
ラジオ放送番組を選択、抽出し、その処理機(13)におけ
る処理を行なうようになっている。
【0014】処理機(13)には、録音機(12)とは別の録音
機(13)を含むだけでなく、録音機ではない、スピーカや
アンプ等の処理機も含む。
機(13)を含むだけでなく、録音機ではない、スピーカや
アンプ等の処理機も含む。
【0015】受信機(11)からディジタルインターフェー
スケーブル(14)を介して伝送され複数個のラジオ放送番
組を含んでいるディジタル信号を、1個の録音機(12)以
外の他の処理機(13)においても、所望のラジオ放送番組
を適宜選択、抽出して、処理することができ、ディジタ
ルラジオ放送記録システム(10)全体におけるラジオ放送
番組の処理機能を高めることができる。
スケーブル(14)を介して伝送され複数個のラジオ放送番
組を含んでいるディジタル信号を、1個の録音機(12)以
外の他の処理機(13)においても、所望のラジオ放送番組
を適宜選択、抽出して、処理することができ、ディジタ
ルラジオ放送記録システム(10)全体におけるラジオ放送
番組の処理機能を高めることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1及び図2において、伝送
フレーム等、DABの各種要素の通信プロトコルを説明
しているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーショ
ン標準協会(European Telecommui
mications StandardsInstiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
図面を参照して説明する。図1及び図2において、伝送
フレーム等、DABの各種要素の通信プロトコルを説明
しているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーショ
ン標準協会(European Telecommui
mications StandardsInstiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
【0017】図1はDABの送信フレームの構造を示
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cは、伝送フレームが含んでいる複数個のサービス成分
(ラジオ放送番組だけでなく、データサービスも含
む。)ごとに異なるIDに割り当てられたサブチャンネ
ルIDから構成されており、MSC全体は、複数個のC
IF(Common Interleaved Fra
me)の伝送単位から成る。DABは、モード1からモ
ード3まで、仕様を決められており、モードごとに、送
信フレームの時間(duration)及び1送信フレ
ーム内のFIB及びCIFの個数が異なっている。例え
ばモード1では、1送信フレームの時間は96ms、1
送信フレーム内のFIB及びCIFの個数はそれぞれ1
2個及び4個である。
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cは、伝送フレームが含んでいる複数個のサービス成分
(ラジオ放送番組だけでなく、データサービスも含
む。)ごとに異なるIDに割り当てられたサブチャンネ
ルIDから構成されており、MSC全体は、複数個のC
IF(Common Interleaved Fra
me)の伝送単位から成る。DABは、モード1からモ
ード3まで、仕様を決められており、モードごとに、送
信フレームの時間(duration)及び1送信フレ
ーム内のFIB及びCIFの個数が異なっている。例え
ばモード1では、1送信フレームの時間は96ms、1
送信フレーム内のFIB及びCIFの個数はそれぞれ1
2個及び4個である。
【0018】図2はDABのサービス構造の例示図であ
る。アンサンブルラベル(アンサンブル名)がDABア
ンサンブル1(DAB ENSEMBLE ONE)で
あるアンサンブル(Ensemble)は、サービスラ
ベルがアルファ1ラジオ(ALPHA1 RADI
O)、ベータラジオ(BETA RADIO)、アルフ
ァ2ラジオ(ALPHA2 RADIO)等の複数のサ
ービス(Service)を含んでいる。
る。アンサンブルラベル(アンサンブル名)がDABア
ンサンブル1(DAB ENSEMBLE ONE)で
あるアンサンブル(Ensemble)は、サービスラ
ベルがアルファ1ラジオ(ALPHA1 RADI
O)、ベータラジオ(BETA RADIO)、アルフ
ァ2ラジオ(ALPHA2 RADIO)等の複数のサ
ービス(Service)を含んでいる。
【0019】アルファ1ラジオは、プライマリ(pri
mary)のサービス成分(Service comp
onents)を1個、セカンダリ(secondar
y)のサービス成分を2個、それぞれ有している。プラ
イマリのサービス成分は音声(Audio)であり、セ
カンダリのサービス成分は交通メッセージチャネル:T
MC(Traffic Message Chane
l)とサービス情報:SI(Service Info
rmation)である。音声成分とSIはMSC内の
別々のサブチャネル(SubCh)で伝送され、TMC
はFIC内のFIDC(Fast Informati
on Data Channel)で伝送される。
mary)のサービス成分(Service comp
onents)を1個、セカンダリ(secondar
y)のサービス成分を2個、それぞれ有している。プラ
イマリのサービス成分は音声(Audio)であり、セ
カンダリのサービス成分は交通メッセージチャネル:T
MC(Traffic Message Chane
l)とサービス情報:SI(Service Info
rmation)である。音声成分とSIはMSC内の
別々のサブチャネル(SubCh)で伝送され、TMC
はFIC内のFIDC(Fast Informati
on Data Channel)で伝送される。
【0020】ベータラジオはサービス成分を2個もつ。
音声と二次音声(secondary audio c
omponent)であり、どちらもMSCのサブチャ
ネルに載せられる。
音声と二次音声(secondary audio c
omponent)であり、どちらもMSCのサブチャ
ネルに載せられる。
【0021】アルファ2ラジオは、アルファ1ラジオと
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
は音声もアルファ1ラジオと同じになることがある。
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
は音声もアルファ1ラジオと同じになることがある。
【0022】図3はDAB放送記録・再生システム10の
主要部のブロック図である。DAB放送記録・再生シス
テム10は、DAB受信機11、及び通常は1個であるが、
このDAB放送記録・再生システム10では、2個の音声
記録・再生機12,13を装備し、DAB受信機11、音声記
録・再生機12,13は、オプチカルケーブルから成るディ
ジタルインターフェースケーブル14により接続されてい
る。DAB受信機11において、DABの電波はアンテナ
17において捕捉される。RDI(ラジオデータインター
フェース)フレームエンコーダ18は、アンテナ17が捕捉
した電波の中からユーザの選択した受信周波数のアンサ
ンブルに係る伝送フレームよりRDIフレームを生成す
る。ディジタルインターフェーストランスミッタ19は、
RDIフレームエンコーダ18が生成したRDIフレーム
からIEC958サブフレームを生成し、そのIEC9
58サブフレームをディジタルインターフェースケーブ
ル14に出力する。
主要部のブロック図である。DAB放送記録・再生シス
テム10は、DAB受信機11、及び通常は1個であるが、
このDAB放送記録・再生システム10では、2個の音声
記録・再生機12,13を装備し、DAB受信機11、音声記
録・再生機12,13は、オプチカルケーブルから成るディ
ジタルインターフェースケーブル14により接続されてい
る。DAB受信機11において、DABの電波はアンテナ
17において捕捉される。RDI(ラジオデータインター
フェース)フレームエンコーダ18は、アンテナ17が捕捉
した電波の中からユーザの選択した受信周波数のアンサ
ンブルに係る伝送フレームよりRDIフレームを生成す
る。ディジタルインターフェーストランスミッタ19は、
RDIフレームエンコーダ18が生成したRDIフレーム
からIEC958サブフレームを生成し、そのIEC9
58サブフレームをディジタルインターフェースケーブ
ル14に出力する。
【0023】図4はRDIフレーム及びIEC958サ
ブフレームの構造及びRDIフレームとIEC958サ
ブフレームとの対応関係を示す図である。RDIフレー
ム及びIEC958サブフレームの構造自体は周知であ
る。RDIフレームにおいて、時間的に早い方から桁が
繰り上がっていき、0から19ビット目まではデータが
占め、20ビット目から23ビット目まではフレームタ
イプが占める。RDIフレームの伝送モードには、ハイ
キャハシティモードとローキャパシティモードとがあ
り、フレームタイプの値により、該RDIフレームがデ
ータの最初か、続きか、それとも終わりか等を識別でき
る。データには、DABの伝送フレーム(図1)のFI
C、MSC、及びTII(Transmitter I
ndentification Informatio
n)が配置される。
ブフレームの構造及びRDIフレームとIEC958サ
ブフレームとの対応関係を示す図である。RDIフレー
ム及びIEC958サブフレームの構造自体は周知であ
る。RDIフレームにおいて、時間的に早い方から桁が
繰り上がっていき、0から19ビット目まではデータが
占め、20ビット目から23ビット目まではフレームタ
イプが占める。RDIフレームの伝送モードには、ハイ
キャハシティモードとローキャパシティモードとがあ
り、フレームタイプの値により、該RDIフレームがデ
ータの最初か、続きか、それとも終わりか等を識別でき
る。データには、DABの伝送フレーム(図1)のFI
C、MSC、及びTII(Transmitter I
ndentification Informatio
n)が配置される。
【0024】IEC958サブフレームにおいて、時間
的に早い方から桁が繰り上がっていき、0から3ビット
目まではPreambleが占め、4ピット目から7ビ
ット目まではAux.Data(補助データ)が占め、
8ビット目から27ビット目まではDataが占め、2
8,29,30,31ビット目はそれぞれV,U,C,
Pとなっている。
的に早い方から桁が繰り上がっていき、0から3ビット
目まではPreambleが占め、4ピット目から7ビ
ット目まではAux.Data(補助データ)が占め、
8ビット目から27ビット目まではDataが占め、2
8,29,30,31ビット目はそれぞれV,U,C,
Pとなっている。
【0025】ディジタルインターフェーストランスミッ
タ19は、RDIフレームからIEC958サブフレーム
を生成する場合、RDIフレームの0〜23ビット目の
値をそれぞれIEC958サブフレームの4〜27ビッ
ト目の値として配置する。
タ19は、RDIフレームからIEC958サブフレーム
を生成する場合、RDIフレームの0〜23ビット目の
値をそれぞれIEC958サブフレームの4〜27ビッ
ト目の値として配置する。
【0026】図3において、音声記録・再生機12,13は
同一構造であり、この音声記録・再生機12,13は、MD
(ミニディスク)の録音・再生機である。音声記録・再
生機12のみについて説明すると、ディジタルインターフ
ェースレシーバ24の前段側には、図示を省力されている
バッファがあり、ディジタルインターフェースケーブル
14からのIEC958サブフレームは、そのバッファを
経てディジタルインターフェースレシーバ24へ入力され
て、RDIフレームへ変換される。音声記録・再生機1
2,13を相互に接続するディジタルインターフェースケ
ーブル14を介しての音声記録・再生機12から音声記録・
再生機13へのさらなるデータ転送は、音声記録・再生機
12におけるディジタルインターフェースレシーバ24の前
段側の図示していないバッファを経由して行われ、音声
記録・再生機12,13のディジタルインターフェースレシ
ーバ24には、同一のIEC958サブフレームが入力さ
れるようになっている。RDIフレームデコーダ25は、
RDIフレームからFIC及びMSCを抽出し、最初に
FICを復号し、それをCPU26へ送る。CPU26は、
ユーザが選択したサービス成分(=ラジオ放送番組)が
MSCのどのサブチャンネルにあるかをFICの情報に
基づいて検出し、RDIフレームデコーダ25にそのサブ
チャンネルを復号するように指示する。RDIフレーム
デコーダ25は、CPU26から指示されたMSCのサブチ
ャンネルを復号し、それをMPEGデコーダ27へ送る。
MPEGデコーダ27は、MPEG圧縮されている入力デ
ータを圧縮前のディジタル音声信号へ戻す。信号処理回
路部28は、MPEGデコーダ27から入力されるディジタ
ル音声信号を、記録媒体(この例では、MD)への記録
用に符号変換し、さらに、記録用のエラー訂正符号を付
加し、変調回路29へ送る。変調回路29は、信号処理回路
部28からの入力データを、記録媒体への記録用に変調
し、記録ヘッド30へ送り、記録ヘッド30を介して記録媒
体に記録する。
同一構造であり、この音声記録・再生機12,13は、MD
(ミニディスク)の録音・再生機である。音声記録・再
生機12のみについて説明すると、ディジタルインターフ
ェースレシーバ24の前段側には、図示を省力されている
バッファがあり、ディジタルインターフェースケーブル
14からのIEC958サブフレームは、そのバッファを
経てディジタルインターフェースレシーバ24へ入力され
て、RDIフレームへ変換される。音声記録・再生機1
2,13を相互に接続するディジタルインターフェースケ
ーブル14を介しての音声記録・再生機12から音声記録・
再生機13へのさらなるデータ転送は、音声記録・再生機
12におけるディジタルインターフェースレシーバ24の前
段側の図示していないバッファを経由して行われ、音声
記録・再生機12,13のディジタルインターフェースレシ
ーバ24には、同一のIEC958サブフレームが入力さ
れるようになっている。RDIフレームデコーダ25は、
RDIフレームからFIC及びMSCを抽出し、最初に
FICを復号し、それをCPU26へ送る。CPU26は、
ユーザが選択したサービス成分(=ラジオ放送番組)が
MSCのどのサブチャンネルにあるかをFICの情報に
基づいて検出し、RDIフレームデコーダ25にそのサブ
チャンネルを復号するように指示する。RDIフレーム
デコーダ25は、CPU26から指示されたMSCのサブチ
ャンネルを復号し、それをMPEGデコーダ27へ送る。
MPEGデコーダ27は、MPEG圧縮されている入力デ
ータを圧縮前のディジタル音声信号へ戻す。信号処理回
路部28は、MPEGデコーダ27から入力されるディジタ
ル音声信号を、記録媒体(この例では、MD)への記録
用に符号変換し、さらに、記録用のエラー訂正符号を付
加し、変調回路29へ送る。変調回路29は、信号処理回路
部28からの入力データを、記録媒体への記録用に変調
し、記録ヘッド30へ送り、記録ヘッド30を介して記録媒
体に記録する。
【図1】DABの送信フレームの構造を示す図である。
【図2】DABのサービス構造の例示図である。
【図3】DAB放送記録・再生システムの主要部のブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】RDIフレーム及びIEC958サブフレーム
の構造及びRDIフレームとIEC958サブフレーム
との対応関係を示す図である。
の構造及びRDIフレームとIEC958サブフレーム
との対応関係を示す図である。
10 DAB放送記録・再生システム(ディジタル放
送記録システム、ディジタルラジオ放送記録システム) 11 DAB受信機(受信機) 12 音声記録・再生機(記録機、録音機、処理機) 13 音声記録・再生機(記録機、処理機) 14 ディジタルインターフェースケーブル 18 RDIフレームエンコーダ 19 ディジタルインターフェーストランスミッタ 24 ディジタルインターフェースレシーバ 25 RDIフレームデコーダ(音声データ抽出部) 30 記録ヘッド(ヘッド)
送記録システム、ディジタルラジオ放送記録システム) 11 DAB受信機(受信機) 12 音声記録・再生機(記録機、録音機、処理機) 13 音声記録・再生機(記録機、処理機) 14 ディジタルインターフェースケーブル 18 RDIフレームエンコーダ 19 ディジタルインターフェーストランスミッタ 24 ディジタルインターフェースレシーバ 25 RDIフレームデコーダ(音声データ抽出部) 30 記録ヘッド(ヘッド)
Claims (3)
- 【請求項1】 (a)同時に放送される複数の放送番組
が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネルに割り当
てられて放送されるディジタル放送信号を受信する受信
機(11)、及び(b)前記受信機(11)が受信した放送番組
を処理する処理機(12,13)、を有しているディジタル放
送記録システム(10)において、 前記受信機(11)は、所定のチャンネルを抽出する前の複
数のチャンネルを含んだディジタル信号をディジタルイ
ンターフェースケーブル(14)へ出力し、前記処理機(12,
13)は、前記ディジタルインターフェースケーブル(14)
から入力されたディジタル信号より所定の放送番組を選
択、抽出し、その抽出した放送番組について処理を行な
うことを特徴とするディジタル放送記録システム。 - 【請求項2】 (a)同時に放送される複数のラジオ放
送番組が、共通の伝送フレーム内の別々のチャンネルに
割り当てられて放送されるディジタルラジオ放送信号を
受信する受信機(11)、及び(b)前記受信機(11)が受信
したラジオ放送番組を記録する録音機(12)、を有してい
るディジタルラジオ放送記録システム(10)において、 前記受信機(11)は、受信信号から抽出した伝送フレーム
の内の音声プログラム部及び管理情報をデータ部として
RDIフレームを生成するRDIフレームエンコーダ(1
8)、及び前記RDIフレームエンコーダ(18)が生成した
RDIフレームをデータとしてIEC958サブフレー
ムを生成するとともにそのIEC958サブフレームを
ディジタルインターフェースケーブル(14)に出力するデ
ィジタルインターフェーストランスミッタ(19)を有し、 前記録音機(12)は、ディジタルインターフェースケーブ
ル(14)を介して入力されるIEC958サブフレームか
らRDIフレームを抽出するディジタルインターフェー
スレシーバ(24)、前記ディジタルインターフェースレシ
ーバ(24)が抽出したRDIフレームから選択ラジオ放送
番組のチャンネルの音声データを抽出する音声データ抽
出部(25)、及び前記音声データ抽出部(25)が抽出したデ
ータに係る音声信号を記録するヘッド(30)を有している
ことを特徴とするディジタルラジオ放送記録システム。 - 【請求項3】 処理機(13)が、前記ディジタルインター
フェースケーブル(14)を介して前記受信機(11)へ接続さ
れ、入力されたIEC958サブフレームに基づいて所
定のラジオ放送番組を選択、抽出し、その処理機(13)に
おける処理を行なうようになっていることを特徴とする
請求項1記載のディジタルラジオ放送記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392698A JPH11331004A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15392698A JPH11331004A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331004A true JPH11331004A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15573107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15392698A Pending JPH11331004A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425295B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | Av 시스템의 음악 기록/재생 모듈 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP15392698A patent/JPH11331004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425295B1 (ko) * | 2000-09-19 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | Av 시스템의 음악 기록/재생 모듈 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805014A (en) | Signal transmission system for a CATV system | |
| CA2003763C (en) | Apparatus and method for providing digital audio in the fm broadcast band | |
| EP1628420A2 (en) | Mobile broadcast receiver for decoding broadcast services selected by the user | |
| USRE43610E1 (en) | Digital FM radio system | |
| JPH10150377A (ja) | 放送受信機 | |
| US20060083380A1 (en) | Receiver | |
| JPH10271087A (ja) | 放送信号受信装置 | |
| CN100471281C (zh) | 提供广播业务的方法以及使用其的广播接收机 | |
| KR100490258B1 (ko) | 디지털 오디오 방송 수신기와 그의 동작방법 | |
| EP0865175B1 (en) | Radio receiver capable of receiving signals from a plurality of transmission systems such as Digital Audio Broadcast (DAB) and Radio Data System (RDS) | |
| JPH11112449A (ja) | 多重放送受信機 | |
| JPH11331004A (ja) | ディジタル放送記録システム及びディジタルラジオ放送記録システム | |
| JP2001044867A (ja) | 放送受信装置及び番組構成の変化を報知する報知方法 | |
| KR100511553B1 (ko) | 디지털 멀티미디어 방송 수신기와 그의 동작방법 | |
| JPH11234154A (ja) | 多重放送受信機 | |
| JP4567260B2 (ja) | ソースコード化されたオーディオデータの処理方法並びにこのための送信機および受信機 | |
| JP2000224064A (ja) | デジタル音声放送の受信機 | |
| JP3593254B2 (ja) | ディジタル放送用受信機 | |
| Ratliff | Digital audio broadcasting going firm-the emerging standard | |
| JP3529976B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| EP0833468B1 (en) | Receiver for receiving mulliplexed broadcast programmes, comprising audio data and supplementary broadcast data | |
| JP3633379B2 (ja) | Dab用ラジオ受信機の受信方法 | |
| JPWO2005117275A1 (ja) | 受信装置 | |
| JPH06205317A (ja) | 多チャンネル放送受信機 | |
| JPH11234227A (ja) | ラジオ放送受信方法 |