JPH11332894A - 回転ガタ防止構造 - Google Patents
回転ガタ防止構造Info
- Publication number
- JPH11332894A JPH11332894A JP14973298A JP14973298A JPH11332894A JP H11332894 A JPH11332894 A JP H11332894A JP 14973298 A JP14973298 A JP 14973298A JP 14973298 A JP14973298 A JP 14973298A JP H11332894 A JPH11332894 A JP H11332894A
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- JP
- Japan
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- shaft
- collars
- rod
- collar
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は回転ガタ防止構造に関し、軸に対し
て回転可能に設けられた部材を、軸に形成された少なく
とも1面に対しガタ無く固定することができる回転ガタ
防止構造実現することを目的とする。 【解決手段】 中心軸に対して平行な2面20a,20
bが形成された軸20と、内面に2面23a,23bが
形成された孔23を有して前記軸20に遊嵌可能な2個
のカラー21,22とからなり、前記カラー21,22
のそれぞれ一方の端面を、該カラー21,22の中心軸
に直交し且つ前記2面23a,23bに対して平行な直
線を含む斜面24に形成し、該2個のカラー21,22
を斜面24同士が対向するようにして軸20に嵌挿し、
該2個のカラー21,22同士を押圧することにより、
斜面24同士を互いに反対方向に滑らせて軸20とカラ
ー21,22とのガタを取るように構成する。
て回転可能に設けられた部材を、軸に形成された少なく
とも1面に対しガタ無く固定することができる回転ガタ
防止構造実現することを目的とする。 【解決手段】 中心軸に対して平行な2面20a,20
bが形成された軸20と、内面に2面23a,23bが
形成された孔23を有して前記軸20に遊嵌可能な2個
のカラー21,22とからなり、前記カラー21,22
のそれぞれ一方の端面を、該カラー21,22の中心軸
に直交し且つ前記2面23a,23bに対して平行な直
線を含む斜面24に形成し、該2個のカラー21,22
を斜面24同士が対向するようにして軸20に嵌挿し、
該2個のカラー21,22同士を押圧することにより、
斜面24同士を互いに反対方向に滑らせて軸20とカラ
ー21,22とのガタを取るように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転ガタ防止構造に
関する。詳しくは、2面を有する軸に対して遊嵌し且つ
回転不可能に設けられた部材を、軸に対してガタ無く固
定することができる回転ガタ防止構造に関する。
関する。詳しくは、2面を有する軸に対して遊嵌し且つ
回転不可能に設けられた部材を、軸に対してガタ無く固
定することができる回転ガタ防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転ガタ防止構造を必要とする例
として図4に示すアジャスタブルカップポジショナーに
例をとり説明する。このアジャスタブルカップポジショ
ナーは寛臼蓋の再建手術(人工股関節置換手術)時に用
いられる位置決めゲージであって、水平位置にある第1
のロッド1の一端に第1のハンドル2が垂直に且つT字
状に結合され、他端に第2のロッド3が垂直に且つT字
状に結合され、該第2のロッド3の一端には第2のハン
ドル4が水平に且つ第1のロッド1に直交するように結
合されている。
として図4に示すアジャスタブルカップポジショナーに
例をとり説明する。このアジャスタブルカップポジショ
ナーは寛臼蓋の再建手術(人工股関節置換手術)時に用
いられる位置決めゲージであって、水平位置にある第1
のロッド1の一端に第1のハンドル2が垂直に且つT字
状に結合され、他端に第2のロッド3が垂直に且つT字
状に結合され、該第2のロッド3の一端には第2のハン
ドル4が水平に且つ第1のロッド1に直交するように結
合されている。
【0003】また、該第2のロッド3の他端には回転位
置調節機構5を介して第3のロッド6が設けられ、該第
3のロッド6の他端には角度調節機構7を介して第4の
ロッド8が取り付けられ、さらに該第4のロッド8の他
端には保持具を取り付けるチャック9が設けられてい
る。
置調節機構5を介して第3のロッド6が設けられ、該第
3のロッド6の他端には角度調節機構7を介して第4の
ロッド8が取り付けられ、さらに該第4のロッド8の他
端には保持具を取り付けるチャック9が設けられてい
る。
【0004】そして角度調節機構7は図5に示すように
第3のロッド6と第4のロッド8の一端に軸10が挿通
され、該軸10は第4のロッド8に固定されている。ま
た該軸10は一端にねじ部11を有し軸部に(b)図の
如く2面10a,10bが形成されている。そして該2
面部に嵌合する2面を有するカラー12が該軸10に嵌
合され、更に該カラー12を押圧するナットハンドル1
3が螺合されている。
第3のロッド6と第4のロッド8の一端に軸10が挿通
され、該軸10は第4のロッド8に固定されている。ま
た該軸10は一端にねじ部11を有し軸部に(b)図の
如く2面10a,10bが形成されている。そして該2
面部に嵌合する2面を有するカラー12が該軸10に嵌
合され、更に該カラー12を押圧するナットハンドル1
3が螺合されている。
【0005】また第3のロッド6とカラー12とが対向
する面には互いに嵌合するセレーション14が形成され
且つばね15が挿入され常時は離反する方向に付勢して
いる。そして、ナットハンドル13を締めつけることに
よりカラー12は矢印A方向に押圧され、そのセレーシ
ョンが第3のロッドのセレーションに嵌合して第3のロ
ッド6と第4のロッド8とを固定するようになってい
る。
する面には互いに嵌合するセレーション14が形成され
且つばね15が挿入され常時は離反する方向に付勢して
いる。そして、ナットハンドル13を締めつけることに
よりカラー12は矢印A方向に押圧され、そのセレーシ
ョンが第3のロッドのセレーションに嵌合して第3のロ
ッド6と第4のロッド8とを固定するようになってい
る。
【0006】そして、このアジャスタブルカップポジシ
ョナーは図6のようにして使用される。即ち、アジャス
タブルカップポジショナーの角度調節機構7を所定角度
に調整し、チャックに人工股関節用の半球状のカップ1
6を取り付けておき、人工股関節置換手術を受ける被手
術者17をベッド18上に横臥させ、アジャスタブルカ
ップポジショナーの第1のロッド1を水平に保持しなが
ら該アジャスタブルカップポジショナーに予め取り付け
られたカップ16を被手術者17の股関節の臼蓋に装着
するのである。
ョナーは図6のようにして使用される。即ち、アジャス
タブルカップポジショナーの角度調節機構7を所定角度
に調整し、チャックに人工股関節用の半球状のカップ1
6を取り付けておき、人工股関節置換手術を受ける被手
術者17をベッド18上に横臥させ、アジャスタブルカ
ップポジショナーの第1のロッド1を水平に保持しなが
ら該アジャスタブルカップポジショナーに予め取り付け
られたカップ16を被手術者17の股関節の臼蓋に装着
するのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記人工股関節置換手
術においては、カップ16の装着角度を所定の角度に正
確に合わせる必要がある。ところが、前記アジャスタブ
ルカップポジショナーの角度調節機構7の軸10の2面
10a,10bとカラーの孔の2面との間にはハメアイ
に必要な微小なクリアランスが存在するため、このクリ
アランスにより第3のロッド6と第4のロッド8との間
にガタが生じ、第4のロッド8の先端ではガタが増幅さ
れる。例えば、軸10とカラーの孔との間に0.05m
mのクリアランスがあった場合、軸10から150mm
離れた第4のロッド8の先端では約3mm(角度:1°
9′20″)のずれが発生する。
術においては、カップ16の装着角度を所定の角度に正
確に合わせる必要がある。ところが、前記アジャスタブ
ルカップポジショナーの角度調節機構7の軸10の2面
10a,10bとカラーの孔の2面との間にはハメアイ
に必要な微小なクリアランスが存在するため、このクリ
アランスにより第3のロッド6と第4のロッド8との間
にガタが生じ、第4のロッド8の先端ではガタが増幅さ
れる。例えば、軸10とカラーの孔との間に0.05m
mのクリアランスがあった場合、軸10から150mm
離れた第4のロッド8の先端では約3mm(角度:1°
9′20″)のずれが発生する。
【0008】本発明は上記従来の問題点に鑑み、軸とカ
ラーとの間の回転ガタを防止可能とした回転ガタ防止構
造をを実現することを目的とする。
ラーとの間の回転ガタを防止可能とした回転ガタ防止構
造をを実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の回転ガタ防止構
造は、中心軸に対して平行な2面20a,20bが形成
された軸20と、内面に2面23a,23bが形成され
た孔23を有して前記軸20に遊嵌可能な2個のカラー
21,22とからなり、前記カラー21,22のそれぞ
れ一方の端面を、該カラー21,22の中心軸に直交し
且つ前記2面23a,23bに対して平行な直線を含む
斜面24に形成し、該2個のカラー21,22を斜面2
4同士が対向するようにして軸20に嵌挿し、該2個の
カラー21,22同士を押圧することにより、斜面24
同士を互いに反対方向に滑らせて軸20とカラー21,
22とのガタを取ることを特徴とする。この構成をとる
ことにより、簡単な構成でガタを防止可能とした回転ガ
タ防止構造が得られる。
造は、中心軸に対して平行な2面20a,20bが形成
された軸20と、内面に2面23a,23bが形成され
た孔23を有して前記軸20に遊嵌可能な2個のカラー
21,22とからなり、前記カラー21,22のそれぞ
れ一方の端面を、該カラー21,22の中心軸に直交し
且つ前記2面23a,23bに対して平行な直線を含む
斜面24に形成し、該2個のカラー21,22を斜面2
4同士が対向するようにして軸20に嵌挿し、該2個の
カラー21,22同士を押圧することにより、斜面24
同士を互いに反対方向に滑らせて軸20とカラー21,
22とのガタを取ることを特徴とする。この構成をとる
ことにより、簡単な構成でガタを防止可能とした回転ガ
タ防止構造が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態を示す
図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)図のb−b線
における断面図である。同図において符号20は軸、2
1,22はカラーである。そして軸20は中心軸に平行
に2面20a,20bが形成されている。また、カラー
21,22は中心軸に平行な2面23a,23bを有す
る孔24が形成され、軸20に遊嵌されるようになって
おり、その一方の端面には中心軸に直交し且つ2面23
a,23bに対して平行な直線を含む斜面24が形成さ
れている。このように形成された2つのカラー21,2
2は、図の如く、その斜面24同士を対向させて軸20
に嵌挿されている。
図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)図のb−b線
における断面図である。同図において符号20は軸、2
1,22はカラーである。そして軸20は中心軸に平行
に2面20a,20bが形成されている。また、カラー
21,22は中心軸に平行な2面23a,23bを有す
る孔24が形成され、軸20に遊嵌されるようになって
おり、その一方の端面には中心軸に直交し且つ2面23
a,23bに対して平行な直線を含む斜面24が形成さ
れている。このように形成された2つのカラー21,2
2は、図の如く、その斜面24同士を対向させて軸20
に嵌挿されている。
【0011】このように構成された本実施の形態は、図
2に示すように2つのカラー21,22を互いに接近す
る方向に押圧すると、斜面24同士が滑り、一方のカラ
ー21は矢印A方向に、他方のカラー22は矢印B方向
に移動する。これによりカラー21,22は互いに反対
の面が軸20の2面20a,20bに接触する。従って
軸の2面20a,20bにはそれぞれカラー21,22
の1面が接触し隙間が無くなることになりガタが防止さ
れる。
2に示すように2つのカラー21,22を互いに接近す
る方向に押圧すると、斜面24同士が滑り、一方のカラ
ー21は矢印A方向に、他方のカラー22は矢印B方向
に移動する。これによりカラー21,22は互いに反対
の面が軸20の2面20a,20bに接触する。従って
軸の2面20a,20bにはそれぞれカラー21,22
の1面が接触し隙間が無くなることになりガタが防止さ
れる。
【0012】なお、本実施の形態では、軸20及びカラ
ー21,22には2面を取るように説明したが、1面の
みでも良い。但しこの場合は回転ガタ防止性能は2面の
場合よりは落ちる。
ー21,22には2面を取るように説明したが、1面の
みでも良い。但しこの場合は回転ガタ防止性能は2面の
場合よりは落ちる。
【0013】
【実施例】図3は本発明の実施例を説明するための図で
ある。本実施例は本発明をアジャスタブルカップポジシ
ョナーに用いたものであり、角度調節機構以外は図4で
説明した従来のアジャスタブルカップポジショナーと同
様である。従って角度調節機構以外の説明は省略し、以
下角度調節機構に付いて説明する。
ある。本実施例は本発明をアジャスタブルカップポジシ
ョナーに用いたものであり、角度調節機構以外は図4で
説明した従来のアジャスタブルカップポジショナーと同
様である。従って角度調節機構以外の説明は省略し、以
下角度調節機構に付いて説明する。
【0014】図3に示す角度調節機構30は第3のロッ
ド31と第4のロッド32の一端を軸33が挿通され、
該軸33は第4のロッド32に固定されている。また該
軸33は一端にねじ部34を有し軸部に(b)図の如く
2面33a,33bが形成されている。そして該軸33
に嵌合する2面35a,35bが形成された孔35を有
する2個のカラー36,37が該軸33に遊嵌され、更
に該カラー36,37を押圧するナットハンドル38が
ねじ部34に螺合されている。
ド31と第4のロッド32の一端を軸33が挿通され、
該軸33は第4のロッド32に固定されている。また該
軸33は一端にねじ部34を有し軸部に(b)図の如く
2面33a,33bが形成されている。そして該軸33
に嵌合する2面35a,35bが形成された孔35を有
する2個のカラー36,37が該軸33に遊嵌され、更
に該カラー36,37を押圧するナットハンドル38が
ねじ部34に螺合されている。
【0015】また、前記2個のカラー36,37の対向
する面には、中心軸に直交し且つ2面35a,35bに
対して平行な直線を含む斜面39が形成され、さらに、
第3のロッド31とカラー37とが対向する面には互い
に嵌合するセレーション40が形成され且つばね41が
挿入されている。
する面には、中心軸に直交し且つ2面35a,35bに
対して平行な直線を含む斜面39が形成され、さらに、
第3のロッド31とカラー37とが対向する面には互い
に嵌合するセレーション40が形成され且つばね41が
挿入されている。
【0016】このように構成された本実施例の作用を次
に説明する。先ず第3のロッド31と第4のロッド32
との角度を所定の角度に調節し、次にナットハンドル3
8を回動しカラー36,37を押圧する。すると、カラ
ー37はばね41の付勢力に抗して第3のロッド31に
当接し、セレーション40同士を嵌合させる。
に説明する。先ず第3のロッド31と第4のロッド32
との角度を所定の角度に調節し、次にナットハンドル3
8を回動しカラー36,37を押圧する。すると、カラ
ー37はばね41の付勢力に抗して第3のロッド31に
当接し、セレーション40同士を嵌合させる。
【0017】同時に2個のカラー36,37は斜面39
で互いに滑り、一方のカラー36は矢印A方向に、他方
のカラー37は矢印B方向に滑る。これにより軸33の
2面とカラー36,37の孔の2面との間のクリアラン
スを吸収しクリアランスをゼロにしてガタを防止するこ
とができる。
で互いに滑り、一方のカラー36は矢印A方向に、他方
のカラー37は矢印B方向に滑る。これにより軸33の
2面とカラー36,37の孔の2面との間のクリアラン
スを吸収しクリアランスをゼロにしてガタを防止するこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の回転ガタ防止構造によれば、2
面が形成された軸に、2面が形成され且つ一方の端面に
斜面が形成された2個のカラーを斜面同士が対向するよ
うにして前記軸に嵌挿しカラー同士を押圧するようにし
たことにより、精密な精度を要することなく、簡単な構
造で確実に回転ガタを防止することができる。なお本発
明は実施例で説明したアジャスタブルカップポジショナ
ーの他、創外固定具、外固定用ブレース、牽引装具等の
医療用具、さらに一般民生用、産業用等に応用可能であ
る。
面が形成された軸に、2面が形成され且つ一方の端面に
斜面が形成された2個のカラーを斜面同士が対向するよ
うにして前記軸に嵌挿しカラー同士を押圧するようにし
たことにより、精密な精度を要することなく、簡単な構
造で確実に回転ガタを防止することができる。なお本発
明は実施例で説明したアジャスタブルカップポジショナ
ーの他、創外固定具、外固定用ブレース、牽引装具等の
医療用具、さらに一般民生用、産業用等に応用可能であ
る。
【図1】本発明の実施の形態を示す図で、(a)は縦断
面図、(b)は(a)図のb−b線における断面図であ
る。
面図、(b)は(a)図のb−b線における断面図であ
る。
【図2】本発明の実施の形態の作用を説明するための図
で、(a)は縦断面図、(b)は(a)図のb−b線に
おける断面図である。
で、(a)は縦断面図、(b)は(a)図のb−b線に
おける断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す図で、(a)は縦断面
図、(b)は(a)図のb−b線における拡大断面図で
ある。
図、(b)は(a)図のb−b線における拡大断面図で
ある。
【図4】従来のアジャスタブルカップポジショナーを示
す図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
す図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図5】従来のアジャスタブルカップポジショナーにお
ける角度調節機構を示す図で、(a)は縦断面図、
(b)は(a)図のb−b線における断面図である。
ける角度調節機構を示す図で、(a)は縦断面図、
(b)は(a)図のb−b線における断面図である。
【図6】従来のアジャスタブルカップポジショナーの使
用状態を示す図である。
用状態を示す図である。
20…軸 20a,20b,23a,23b…2面 21,22…カラー 23…孔 24…斜面 30…角度調節機構 31…第3のロッド 32…第4のロッド 33…軸 34…ねじ部 35…孔 36,37…カラー 38…ナットハンドル 39…斜面 40…セレーション 41…ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 中心軸に対して平行な2面(20a,2
0b)が形成された軸(20)と、内面に2面(23
a,23b)が形成された孔(23)を有して前記軸
(20)に遊嵌可能な2個のカラー(21,22)とか
らなり、 前記カラー(21,22)のそれぞれ一方の端面を、該
カラー(21,22)の中心軸に直交し且つ前記2面
(23a,23b)に対して平行な直線を含む斜面(2
4)に形成し、該2個のカラー(21,22)を斜面
(24)同士が対向するようにして軸(20)に嵌挿
し、該2個のカラー(21,22)同士を押圧すること
により、斜面(24)同士を互いに反対方向に滑らせて
軸(20)とカラー(21,22)とのガタを取ること
を特徴とする回転ガタ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973298A JPH11332894A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 回転ガタ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973298A JPH11332894A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 回転ガタ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11332894A true JPH11332894A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15481612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14973298A Pending JPH11332894A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 回転ガタ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11332894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152317A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | カヤバ工業株式会社 | 結合構造及び流体圧緩衝器 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP14973298A patent/JPH11332894A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152317A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | カヤバ工業株式会社 | 結合構造及び流体圧緩衝器 |
| JP2011252528A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Kyb Co Ltd | 結合構造 |
| US10088007B2 (en) | 2010-06-01 | 2018-10-02 | Kyb Corporation | Joint structure and hydraulic shock absorber |
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