JPH11333072A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH11333072A JPH11333072A JP10146099A JP14609998A JPH11333072A JP H11333072 A JPH11333072 A JP H11333072A JP 10146099 A JP10146099 A JP 10146099A JP 14609998 A JP14609998 A JP 14609998A JP H11333072 A JPH11333072 A JP H11333072A
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- Japan
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- prize
- game
- ball
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ゲームの興趣を損なうことを防止することがで
き、遊技性を向上することができるパチンコ機を提供す
る。 【解決手段】一の入賞口21に入賞した際に、一の入賞
口21が入賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口2
1が入賞可能な開放状態になり、一の入賞口21への次
の入賞は、他の入賞口21への入賞後になり、一の入賞
口21への次の入賞まで十分な時間が経過し、その時間
が経過した後に一の入賞口21と対の絵柄遊技画面にお
ける絵柄遊技が終了すれば、一の入賞口21への次の入
賞球が無駄にならないで済み、各入賞口21に球が入賞
すれば、各入賞口21と対になる各絵柄遊技画面30が
それぞれ稼動し、各絵柄遊技画面30における絵柄遊技
が並行して行われ、各パチンコ機において、特別絵柄が
揃い、特別価値が発生する確率が一般的に高くなるよう
にした。
き、遊技性を向上することができるパチンコ機を提供す
る。 【解決手段】一の入賞口21に入賞した際に、一の入賞
口21が入賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口2
1が入賞可能な開放状態になり、一の入賞口21への次
の入賞は、他の入賞口21への入賞後になり、一の入賞
口21への次の入賞まで十分な時間が経過し、その時間
が経過した後に一の入賞口21と対の絵柄遊技画面にお
ける絵柄遊技が終了すれば、一の入賞口21への次の入
賞球が無駄にならないで済み、各入賞口21に球が入賞
すれば、各入賞口21と対になる各絵柄遊技画面30が
それぞれ稼動し、各絵柄遊技画面30における絵柄遊技
が並行して行われ、各パチンコ機において、特別絵柄が
揃い、特別価値が発生する確率が一般的に高くなるよう
にした。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤面に始動入
賞手段および絵柄遊技画面が設けられ、始動入賞手段に
球が入賞し、絵柄遊技画面で行われる絵柄遊技にて特定
絵柄が揃うと、特別価値を獲得するようにしたパチンコ
機に関する。
賞手段および絵柄遊技画面が設けられ、始動入賞手段に
球が入賞し、絵柄遊技画面で行われる絵柄遊技にて特定
絵柄が揃うと、特別価値を獲得するようにしたパチンコ
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般のパチンコ機では遊技盤面に
始動入賞手段および絵柄遊技画面が設けられ、始動入賞
手段は、一つの入賞口および、入賞口の両側に「チュー
リップ」と称される左右開閉式の一対の可動片を有して
いる。このようなチューリップは通常は一対の可動片が
球を受入れ難い閉鎖状態にあるが、球が入ると一対の可
動片が球を受入れ易い開放状態に所定期間だけ一時的に
揺動するようになっている。
始動入賞手段および絵柄遊技画面が設けられ、始動入賞
手段は、一つの入賞口および、入賞口の両側に「チュー
リップ」と称される左右開閉式の一対の可動片を有して
いる。このようなチューリップは通常は一対の可動片が
球を受入れ難い閉鎖状態にあるが、球が入ると一対の可
動片が球を受入れ易い開放状態に所定期間だけ一時的に
揺動するようになっている。
【0003】入賞口に球が入賞すると、絵柄遊技画面に
よる絵柄遊技を行う権利を獲得し、絵柄遊技において、
絵柄が揃うと、特別価値が発生し、可動入賞口が所定回
数開閉を繰り返し、入賞が容易な状態になる。また、入
賞口に入賞した入賞球は、絵柄遊技を行う権利を発生す
るが、その権利が発生した際に、絵柄遊技が実行中であ
ると、その権利は保留され、入賞球は保留球となる。保
留球の数には、例えば4個の上限が設けられている。
よる絵柄遊技を行う権利を獲得し、絵柄遊技において、
絵柄が揃うと、特別価値が発生し、可動入賞口が所定回
数開閉を繰り返し、入賞が容易な状態になる。また、入
賞口に入賞した入賞球は、絵柄遊技を行う権利を発生す
るが、その権利が発生した際に、絵柄遊技が実行中であ
ると、その権利は保留され、入賞球は保留球となる。保
留球の数には、例えば4個の上限が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来のパチンコ機では、一対の可動変が開い
て、球を受入れ易い状態になるが、一回の絵柄遊技には
ほぼ一定の時間を要し、絵柄遊技が終了しない間に、多
くの球が入賞口に入賞し、保留球の数が増えていき、保
留球の数が上限であるにも関わらず、さらに球が入賞口
に入賞する場合がある。このような場合には、入賞口へ
の入賞球が無駄になるとともに、遊技の興趣を損なうお
それがあった。
たような従来のパチンコ機では、一対の可動変が開い
て、球を受入れ易い状態になるが、一回の絵柄遊技には
ほぼ一定の時間を要し、絵柄遊技が終了しない間に、多
くの球が入賞口に入賞し、保留球の数が増えていき、保
留球の数が上限であるにも関わらず、さらに球が入賞口
に入賞する場合がある。このような場合には、入賞口へ
の入賞球が無駄になるとともに、遊技の興趣を損なうお
それがあった。
【0005】本発明は、以上のような従来技術が有する
問題点に着目してなされたもので、入賞口への入賞球を
できるだけ無駄にしないようにして、興趣を損なうこと
なく、遊技者は飽きることなく長時間にわたってゲーム
を楽しむことができるパチンコ機を提供することを目的
としている。
問題点に着目してなされたもので、入賞口への入賞球を
できるだけ無駄にしないようにして、興趣を損なうこと
なく、遊技者は飽きることなく長時間にわたってゲーム
を楽しむことができるパチンコ機を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(12)に始動入賞手段(20)および
絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動入賞手段(2
0)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)で行われる絵
柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を獲得するよう
にしたパチンコ機において、前記始動入賞手段(20)
は二以上の入賞口(21)を有し、前記絵柄遊技画面
(30)は、二以上設けられており、前記各絵柄遊技画
面(30)は、前記各入賞口(21)と対の関係になっ
ており、前記各入賞口(21)は、球が入賞した一の入
賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、球が入
賞しない他の入賞口(21)が入賞可能な解放状態にな
ることを特徴とするパチンコ機。
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(12)に始動入賞手段(20)および
絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動入賞手段(2
0)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)で行われる絵
柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を獲得するよう
にしたパチンコ機において、前記始動入賞手段(20)
は二以上の入賞口(21)を有し、前記絵柄遊技画面
(30)は、二以上設けられており、前記各絵柄遊技画
面(30)は、前記各入賞口(21)と対の関係になっ
ており、前記各入賞口(21)は、球が入賞した一の入
賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、球が入
賞しない他の入賞口(21)が入賞可能な解放状態にな
ることを特徴とするパチンコ機。
【0007】[2]遊技盤面(12)に始動入賞手段
(20)および絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動
入賞手段(20)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)
で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を
獲得するようにしたパチンコ機において、前記始動入賞
手段(20)は二以上の入賞通路(121)を有し、前
記二以上の入賞通路(121)は、少なくとも入口部
(122)が共用になっていて、入口部(122)と出
口部(123)との中間部(124)が相互に分岐して
おり、前記絵柄遊技画面(30)は、二以上設けられて
おり、前記各絵柄遊技画面(30)は、前記各入賞通路
(121)と対の関係になっており、前記各入賞通路
(121)は、球が通過した一の入賞通路(121)の
中間部(124)が通過不能な閉鎖状態になる一方、球
が通過しない他の入賞通路(121)の中間部(12
4)が通過可能な解放状態になることを特徴とするパチ
ンコ機。
(20)および絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動
入賞手段(20)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)
で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を
獲得するようにしたパチンコ機において、前記始動入賞
手段(20)は二以上の入賞通路(121)を有し、前
記二以上の入賞通路(121)は、少なくとも入口部
(122)が共用になっていて、入口部(122)と出
口部(123)との中間部(124)が相互に分岐して
おり、前記絵柄遊技画面(30)は、二以上設けられて
おり、前記各絵柄遊技画面(30)は、前記各入賞通路
(121)と対の関係になっており、前記各入賞通路
(121)は、球が通過した一の入賞通路(121)の
中間部(124)が通過不能な閉鎖状態になる一方、球
が通過しない他の入賞通路(121)の中間部(12
4)が通過可能な解放状態になることを特徴とするパチ
ンコ機。
【0008】[3]遊技盤面(12)に始動入賞手段
(20)および絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動
入賞手段(20)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)
で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を
獲得するようにしたパチンコ機において、前記始動入賞
手段(20)は二以上の入賞口(21)および可動片
(22)を有し、前記絵柄遊技画面(30)は、二以上
設けられており、前記各絵柄遊技画面(30)は、前記
各入賞口(21)と対の関係になっており、保留球制限
手段(42)を備えており、前記保留球制限手段(4
2)は、前記各絵柄遊技画面(30)ごとに、絵柄遊技
中に始動入賞手段(20)に球が入賞した際に、該入賞
した入賞球を所定球数の範囲内で絵柄遊技を行う権利を
保留する保留球とする一方、所定球数の範囲を超えると
前記絵柄遊技を行う権利を放棄する放棄球とするよう構
成されており、前記各入賞口(21)は、一の入賞口
(21)に係る入賞球の数が前記所定球数を満たした際
に、前記一の入賞口(21)に係る可動片(22)が揺
動して該一の入賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態に変
位する一方、他の入賞口(21)に係る可動片(22)
が必要により揺動して該他の入賞口(21)が入賞可能
な解放状態に変位することを特徴とするパチンコ機。
(20)および絵柄遊技画面(30)が設けられ、始動
入賞手段(20)に球が入賞し、絵柄遊技画面(30)
で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値を
獲得するようにしたパチンコ機において、前記始動入賞
手段(20)は二以上の入賞口(21)および可動片
(22)を有し、前記絵柄遊技画面(30)は、二以上
設けられており、前記各絵柄遊技画面(30)は、前記
各入賞口(21)と対の関係になっており、保留球制限
手段(42)を備えており、前記保留球制限手段(4
2)は、前記各絵柄遊技画面(30)ごとに、絵柄遊技
中に始動入賞手段(20)に球が入賞した際に、該入賞
した入賞球を所定球数の範囲内で絵柄遊技を行う権利を
保留する保留球とする一方、所定球数の範囲を超えると
前記絵柄遊技を行う権利を放棄する放棄球とするよう構
成されており、前記各入賞口(21)は、一の入賞口
(21)に係る入賞球の数が前記所定球数を満たした際
に、前記一の入賞口(21)に係る可動片(22)が揺
動して該一の入賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態に変
位する一方、他の入賞口(21)に係る可動片(22)
が必要により揺動して該他の入賞口(21)が入賞可能
な解放状態に変位することを特徴とするパチンコ機。
【0009】次に前述した解決手段に基づく作用につい
て説明する。 [1]項に記載のパチンコ機によれば、遊技盤面(1
2)上に打ち出された球が通常の閉鎖状態にある始動入
賞手段(20)の一の入賞口(21)に入賞すると、こ
の一の入賞口(21)と対となっている絵柄遊技画面
(30)において、例えば絵柄遊技を行う権利が発生す
る。絵柄遊技において、特定絵柄が揃うと、例えば可変
入賞口(21)が所定回数開閉を繰り返す特別価値が発
生する。
て説明する。 [1]項に記載のパチンコ機によれば、遊技盤面(1
2)上に打ち出された球が通常の閉鎖状態にある始動入
賞手段(20)の一の入賞口(21)に入賞すると、こ
の一の入賞口(21)と対となっている絵柄遊技画面
(30)において、例えば絵柄遊技を行う権利が発生す
る。絵柄遊技において、特定絵柄が揃うと、例えば可変
入賞口(21)が所定回数開閉を繰り返す特別価値が発
生する。
【0010】この絵柄遊技を行う権利が発生した際に、
絵柄遊技が行われていれば、この権利は保留されるか、
または放棄される。この権利が放棄された場合には、一
の入賞口(21)への入賞は無駄になる。
絵柄遊技が行われていれば、この権利は保留されるか、
または放棄される。この権利が放棄された場合には、一
の入賞口(21)への入賞は無駄になる。
【0011】しかしながら、本項のパチンコ機では、前
記一の入賞口(21)に入賞した際に、一の入賞口(2
1)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口(2
1)が入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口(2
1)への連続的な入賞がなく、一の入賞口(21)への
次の入賞は、他の入賞口(21)への入賞後になるの
で、一の入賞口(21)への次の入賞まで十分な時間が
経過し、その時間が経過した後に一の入賞口(21)と
対の絵柄遊技画面(30)における絵柄遊技が終了すれ
ば、一の入賞口(21)への次の入賞球が無駄にならな
いで済み、ゲームの興趣を損なうことを防止することが
できる。
記一の入賞口(21)に入賞した際に、一の入賞口(2
1)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口(2
1)が入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口(2
1)への連続的な入賞がなく、一の入賞口(21)への
次の入賞は、他の入賞口(21)への入賞後になるの
で、一の入賞口(21)への次の入賞まで十分な時間が
経過し、その時間が経過した後に一の入賞口(21)と
対の絵柄遊技画面(30)における絵柄遊技が終了すれ
ば、一の入賞口(21)への次の入賞球が無駄にならな
いで済み、ゲームの興趣を損なうことを防止することが
できる。
【0012】また、各入賞口(21)に球が入賞すれ
ば、各入賞口(21)と対になる各絵柄遊技画面(3
0)がそれぞれ稼動し、各絵柄遊技画面(30)におけ
る絵柄遊技が並行して行われるようになるので、各パチ
ンコ機において、特別絵柄が揃い、特別価値が発生する
確率が一般的に高くなり、遊技性を向上することができ
る。
ば、各入賞口(21)と対になる各絵柄遊技画面(3
0)がそれぞれ稼動し、各絵柄遊技画面(30)におけ
る絵柄遊技が並行して行われるようになるので、各パチ
ンコ機において、特別絵柄が揃い、特別価値が発生する
確率が一般的に高くなり、遊技性を向上することができ
る。
【0013】また、[2]項に記載のパチンコ機では、
前記一の入賞通路(121)に入賞した際に、入賞通路
(121)が通過不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞
通路(121)が通過可能な開放状態になるので、一の
入賞通路(121)に球が連続的に通過することがな
く、一の入賞通路(121)に球が次に通過するのは、
他の入賞通路(121)に球が通過した後になるので、
一の入賞通路(121)に球が次に通過するまで十分な
時間が経過し、その時間が経過した後に一の入賞通路
(121)と対の絵柄遊技画面(30)における絵柄遊
技が終了すれば、一の入賞通路(121)に球が次に入
賞した場合にも、球が無駄にならないで済み、ゲームの
興趣を損なうことを防止することができる。
前記一の入賞通路(121)に入賞した際に、入賞通路
(121)が通過不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞
通路(121)が通過可能な開放状態になるので、一の
入賞通路(121)に球が連続的に通過することがな
く、一の入賞通路(121)に球が次に通過するのは、
他の入賞通路(121)に球が通過した後になるので、
一の入賞通路(121)に球が次に通過するまで十分な
時間が経過し、その時間が経過した後に一の入賞通路
(121)と対の絵柄遊技画面(30)における絵柄遊
技が終了すれば、一の入賞通路(121)に球が次に入
賞した場合にも、球が無駄にならないで済み、ゲームの
興趣を損なうことを防止することができる。
【0014】また、各入賞通路(121)は、入口部
(122)が共用になっており、仮に、出口部(12
3)を共用にすれば、入賞口(21)が一つになり、多
くの入賞口(21)を設けないで済み、始動入賞手段
(20)全体を小型にすることができる。
(122)が共用になっており、仮に、出口部(12
3)を共用にすれば、入賞口(21)が一つになり、多
くの入賞口(21)を設けないで済み、始動入賞手段
(20)全体を小型にすることができる。
【0015】さらに、[3]項に記載のパチンコ機で
は、一の入賞口(21)に係る入賞球の数が前記所定球
数を満たした際に、可動片(22)が揺動して、一の入
賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、可動片
(22)が必要により揺動して、他の入賞口(21)が
入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口(21)へ
の球が無駄に入賞することがなく、一の入賞口(21)
への次の入賞は、一つの絵柄遊技が終了し、保留球の数
が1つ減少した後になるので、一の入賞口(21)への
次の入賞球が全く無駄にならないで済み、ゲームの興趣
を損なうことを防止することができる。
は、一の入賞口(21)に係る入賞球の数が前記所定球
数を満たした際に、可動片(22)が揺動して、一の入
賞口(21)が入賞不能な閉鎖状態になる一方、可動片
(22)が必要により揺動して、他の入賞口(21)が
入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口(21)へ
の球が無駄に入賞することがなく、一の入賞口(21)
への次の入賞は、一つの絵柄遊技が終了し、保留球の数
が1つ減少した後になるので、一の入賞口(21)への
次の入賞球が全く無駄にならないで済み、ゲームの興趣
を損なうことを防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明を代表
する各種の実施形態を説明する。図1〜図7は本発明の
第1の実施形態を示している。図1〜図7に示すよう
に、本実施形態に係るパチンコ機10は、遊技者がハン
ドル11を回転操作することにより遊技盤面12上に球
を打ち出し、かかる打球の入賞を競い楽しむものであ
る。
する各種の実施形態を説明する。図1〜図7は本発明の
第1の実施形態を示している。図1〜図7に示すよう
に、本実施形態に係るパチンコ機10は、遊技者がハン
ドル11を回転操作することにより遊技盤面12上に球
を打ち出し、かかる打球の入賞を競い楽しむものであ
る。
【0017】遊技盤面12の適所には始動入賞手段20
および、絵柄遊技画面30が配置されている。始動入賞
手段20は二つの入賞口21,21および、チューリッ
プと称される一対の可動片22を有している。二つの入
賞口21は、隣接していて、各入賞口21の隣接する内
側とは反対の外側には、可動片22がそれぞれ配されて
いる。
および、絵柄遊技画面30が配置されている。始動入賞
手段20は二つの入賞口21,21および、チューリッ
プと称される一対の可動片22を有している。二つの入
賞口21は、隣接していて、各入賞口21の隣接する内
側とは反対の外側には、可動片22がそれぞれ配されて
いる。
【0018】絵柄遊技画面30は二つ設けられていて、
各絵柄遊技画面30は、始動入賞手段20の各入賞口2
1と対の関係になっている。入賞口21および絵柄遊技
画面30は、対の関係に成っていればよく、例えば図8
および図9に示すように、3個あるいは4個以上設けて
もよい。
各絵柄遊技画面30は、始動入賞手段20の各入賞口2
1と対の関係になっている。入賞口21および絵柄遊技
画面30は、対の関係に成っていればよく、例えば図8
および図9に示すように、3個あるいは4個以上設けて
もよい。
【0019】遊技盤面12にはその他にも、図示省略し
たが球を弾く数多の釘や各種役物、それにアウト口等が
配置されており、この遊技盤面12はガラス扉で覆われ
ている。また、パチンコ機10の正面部における遊技盤
面12下側には、遊技に供する球を入れる前皿13や、
前皿13から溢れる球を貯留する下皿14が設けられて
いる。パチンコ機10の正面部の右下側には、球を遊技
盤面11上に打ち出す発射機構のハンドル11が設けら
れている。
たが球を弾く数多の釘や各種役物、それにアウト口等が
配置されており、この遊技盤面12はガラス扉で覆われ
ている。また、パチンコ機10の正面部における遊技盤
面12下側には、遊技に供する球を入れる前皿13や、
前皿13から溢れる球を貯留する下皿14が設けられて
いる。パチンコ機10の正面部の右下側には、球を遊技
盤面11上に打ち出す発射機構のハンドル11が設けら
れている。
【0020】始動入賞手段20は、第1および第2入賞
口21並びに、一対の可動片22,22を有している。
第1および第2入賞口21は、仕切部28を介して隣り
合っている。第1および第2入賞口21の隣り合った内
側とは反対の各外側には、第1および第2可動片22,
22が揺動可能にそれぞれ支持されている。例えば、第
1可動片22が揺動して第1入賞口21が閉鎖状態にな
っている場合に、第2可動片22が揺動して第2入賞口
21が開放状態になっている。
口21並びに、一対の可動片22,22を有している。
第1および第2入賞口21は、仕切部28を介して隣り
合っている。第1および第2入賞口21の隣り合った内
側とは反対の各外側には、第1および第2可動片22,
22が揺動可能にそれぞれ支持されている。例えば、第
1可動片22が揺動して第1入賞口21が閉鎖状態にな
っている場合に、第2可動片22が揺動して第2入賞口
21が開放状態になっている。
【0021】また、第1または第2の入賞口21は、開
放状態と閉鎖状態とを相反して交互に繰り返し、開放状
態にある一方の入賞口21に入賞すると、その入賞口2
1は閉鎖状態になる一方、閉鎖状態にあった他方の入賞
口21が開放状態になるよう構成されている。
放状態と閉鎖状態とを相反して交互に繰り返し、開放状
態にある一方の入賞口21に入賞すると、その入賞口2
1は閉鎖状態になる一方、閉鎖状態にあった他方の入賞
口21が開放状態になるよう構成されている。
【0022】更に詳しく言えば始動入賞手段20は、第
1入賞口21、第2入賞口21、ベース板23、ベース
板23の両側に枢軸22aを介して揺動可能に軸支され
る第1および第2可動片22,22と、各可動片22の
正面側下半部を覆う受け具24と、各可動片22をそれ
ぞれ別々に揺動させる一対のロータリーソレノイド2
5,25を具備して成る。
1入賞口21、第2入賞口21、ベース板23、ベース
板23の両側に枢軸22aを介して揺動可能に軸支され
る第1および第2可動片22,22と、各可動片22の
正面側下半部を覆う受け具24と、各可動片22をそれ
ぞれ別々に揺動させる一対のロータリーソレノイド2
5,25を具備して成る。
【0023】ベース板23の裏面側には第1および第2
入賞口21にそれぞれ連通する球通路26,26が一体
的に設けられている。各球通路26上には、球の入賞を
検知する検知センサ27がそれぞれ設けられている。各
検知センサ27は、入賞球を検知してONになると入賞
信号を後述する制御手段40に出力するように設定され
ている。各検知センサ27は、具体的には例えば光セン
サ、近接センサ、或は磁気センサ等の各種センサにより
構成すればよい。また、ベース板23の正面側には受け
具24が一体的に取付けられている。この受け具24
は、前記第1および第2入賞口21とその外側の可動片
22,22の正面側下半部を覆う形状に成形されたもの
である。
入賞口21にそれぞれ連通する球通路26,26が一体
的に設けられている。各球通路26上には、球の入賞を
検知する検知センサ27がそれぞれ設けられている。各
検知センサ27は、入賞球を検知してONになると入賞
信号を後述する制御手段40に出力するように設定され
ている。各検知センサ27は、具体的には例えば光セン
サ、近接センサ、或は磁気センサ等の各種センサにより
構成すればよい。また、ベース板23の正面側には受け
具24が一体的に取付けられている。この受け具24
は、前記第1および第2入賞口21とその外側の可動片
22,22の正面側下半部を覆う形状に成形されたもの
である。
【0024】第1および第2入賞口21に球が入賞する
と、各パチンコ機の機種毎に予め定められている所定数
の賞球が、球計数機50で計数され遊技者に払い出され
るようになっている。
と、各パチンコ機の機種毎に予め定められている所定数
の賞球が、球計数機50で計数され遊技者に払い出され
るようになっている。
【0025】各可動片22の開閉機構としては、それぞ
れの枢軸22aにロータリーソレノイド25の出力軸を
連結するように構成するとよい。開放状態にある入賞口
21に球が入賞すると、ロータリーソレノイド25にパ
ルス信号が出力され、開放状態にある入賞口21に係る
可動片22が揺動して、その入賞口21が閉鎖状態にな
る一方、閉鎖状態にある入賞口21に係る可動片22が
揺動して、その入賞口21が開放状態になるようになっ
ている。
れの枢軸22aにロータリーソレノイド25の出力軸を
連結するように構成するとよい。開放状態にある入賞口
21に球が入賞すると、ロータリーソレノイド25にパ
ルス信号が出力され、開放状態にある入賞口21に係る
可動片22が揺動して、その入賞口21が閉鎖状態にな
る一方、閉鎖状態にある入賞口21に係る可動片22が
揺動して、その入賞口21が開放状態になるようになっ
ている。
【0026】本実施形態では、各入賞口21に球が入賞
すると、一定の条件の下で、各入賞口21と対の関係に
ある役物の絵柄遊技画面30の絵柄が可変して、各種絵
柄の表示結果により、特別価値を獲得可能になってい
る。前記一定の条件については、後述する。
すると、一定の条件の下で、各入賞口21と対の関係に
ある役物の絵柄遊技画面30の絵柄が可変して、各種絵
柄の表示結果により、特別価値を獲得可能になってい
る。前記一定の条件については、後述する。
【0027】絵柄遊技画面30は、具体的にはカラー液
晶ディスプレイが適する。ただし絵柄遊技画面30はカ
ラー液晶ディスプレイに限られるものではなく、モノク
ロ液晶ディスプレイはもちろんのこと、その他、蛍光表
示管やブラウン管(CRT)、あるいは機械的な回転ド
ラム等を用いて構成してもよい。
晶ディスプレイが適する。ただし絵柄遊技画面30はカ
ラー液晶ディスプレイに限られるものではなく、モノク
ロ液晶ディスプレイはもちろんのこと、その他、蛍光表
示管やブラウン管(CRT)、あるいは機械的な回転ド
ラム等を用いて構成してもよい。
【0028】絵柄遊技画面30の画面には、対の関係に
ある入賞口21への入賞に起因して、本実施形態では数
字・記号等の各種絵柄が3個並列に変化表示されるよう
になっている。すなわち、絵柄遊技画面30では、対と
なる入賞口21へ入賞すると次述する制御手段40から
の指令に基づき、各種絵柄がドラムが回転する如くスク
ロール変化し、その変化後の表示結果が、例えば『77
7』の如くぞろ目(特定絵柄)になると、様々な組合せ
に確定するようになっている。
ある入賞口21への入賞に起因して、本実施形態では数
字・記号等の各種絵柄が3個並列に変化表示されるよう
になっている。すなわち、絵柄遊技画面30では、対と
なる入賞口21へ入賞すると次述する制御手段40から
の指令に基づき、各種絵柄がドラムが回転する如くスク
ロール変化し、その変化後の表示結果が、例えば『77
7』の如くぞろ目(特定絵柄)になると、様々な組合せ
に確定するようになっている。
【0029】図6に示すように、各始動入賞手段20の
ロータリーソレノイド25,25や検知センサ27、そ
れに各絵柄遊技画面30はそれぞれ信号線を介して制御
手段40に接続されている。制御手段40は、各始動入
賞手段20の検知センサ27からの信号に応じて、これ
と対をなす絵柄遊技画面30に各種絵柄を変化表示さ
せ、その表示結果に基づき始動入賞手段20の一対のロ
ータリーソレノイド25,25を作動させて可動片22
の開閉動作を制御するための手段である。制御手段40
は、始動入賞手段20の開閉動作等を主に制御する遊技
制御部40aと、絵柄遊技画面30の表示内容を主に制
御する表示制御部40bとから成る。
ロータリーソレノイド25,25や検知センサ27、そ
れに各絵柄遊技画面30はそれぞれ信号線を介して制御
手段40に接続されている。制御手段40は、各始動入
賞手段20の検知センサ27からの信号に応じて、これ
と対をなす絵柄遊技画面30に各種絵柄を変化表示さ
せ、その表示結果に基づき始動入賞手段20の一対のロ
ータリーソレノイド25,25を作動させて可動片22
の開閉動作を制御するための手段である。制御手段40
は、始動入賞手段20の開閉動作等を主に制御する遊技
制御部40aと、絵柄遊技画面30の表示内容を主に制
御する表示制御部40bとから成る。
【0030】遊技制御部40aは、CPU41,ROM
42,RAM43を少なくとも含むマイクロコンピュー
ターから成り、同様に表示制御部40bも、CPU4
4,ROM45,RAM46等を少なくとも含むマイク
ロコンピューターから構成されている。遊技制御部40
aと表示制御部40bとは、データ・バス等を介して互
いに連結されている。
42,RAM43を少なくとも含むマイクロコンピュー
ターから成り、同様に表示制御部40bも、CPU4
4,ROM45,RAM46等を少なくとも含むマイク
ロコンピューターから構成されている。遊技制御部40
aと表示制御部40bとは、データ・バス等を介して互
いに連結されている。
【0031】遊技制御部40aのCPU41は、ROM
42に格納された遊技制御プログラムデータに従って、
絵柄遊技画面30等の各種役物の動作制御を行なうもの
である。遊技制御プログラムデータには、保留球の球数
管理プログラムも含まれている。
42に格納された遊技制御プログラムデータに従って、
絵柄遊技画面30等の各種役物の動作制御を行なうもの
である。遊技制御プログラムデータには、保留球の球数
管理プログラムも含まれている。
【0032】保留球の球数管理プログラムは、具体的に
は、入賞口21に球が入賞すると、入賞に係る入賞口2
1と対の関係にある絵柄遊技画面30が絵柄遊技実行中
であるかを判断し、絵柄遊技実行中であれば、保留球の
球数nが4より少ないかを判断し、少なければ(n<
4)、保留球の球数nを増やし(n=n+1)、保留球
が4以上であれば(n>=4)、保留球を放棄するプロ
グラムである。
は、入賞口21に球が入賞すると、入賞に係る入賞口2
1と対の関係にある絵柄遊技画面30が絵柄遊技実行中
であるかを判断し、絵柄遊技実行中であれば、保留球の
球数nが4より少ないかを判断し、少なければ(n<
4)、保留球の球数nを増やし(n=n+1)、保留球
が4以上であれば(n>=4)、保留球を放棄するプロ
グラムである。
【0033】また、CPU41は、入賞口21に係る検
知センサ27が入賞を検出すると、その入賞検出信号に
基づき入賞口21のソレノイド25に閉鎖信号を出力す
る一方、他の入賞口21のソレノイド25に開放信号を
出力する機能を備えている。
知センサ27が入賞を検出すると、その入賞検出信号に
基づき入賞口21のソレノイド25に閉鎖信号を出力す
る一方、他の入賞口21のソレノイド25に開放信号を
出力する機能を備えている。
【0034】ROM42には、始動入賞手段20等を制
御する遊技制御プログラムデータや、各種役物への入賞
を演出する装飾ランプの点灯パターン、スピーカーから
の音声の発生パターン等の固定データが格納されてい
る。RAM43は、検知センサ27からの信号を含む遊
技に関する各種データを一時的に記憶するものである。
御する遊技制御プログラムデータや、各種役物への入賞
を演出する装飾ランプの点灯パターン、スピーカーから
の音声の発生パターン等の固定データが格納されてい
る。RAM43は、検知センサ27からの信号を含む遊
技に関する各種データを一時的に記憶するものである。
【0035】一方、表示制御部40bのCPU44は、
ROM45に格納された表示制御プログラムデータに従
って、前記絵柄遊技画面30における表示内容の制御を
行なうものである。かかるCPU44は、遊技制御部4
0aのCPU44からの信号に応じて絵柄遊技画面30
に対し、各種絵柄をスクロール変化するよう表示させた
り、その変化後の表示結果が、例えば『777』の如く
ぞろ目(特定絵柄)になる等と様々な組合せに確定させ
るための表示制御信号を出力する機能を有している。
ROM45に格納された表示制御プログラムデータに従
って、前記絵柄遊技画面30における表示内容の制御を
行なうものである。かかるCPU44は、遊技制御部4
0aのCPU44からの信号に応じて絵柄遊技画面30
に対し、各種絵柄をスクロール変化するよう表示させた
り、その変化後の表示結果が、例えば『777』の如く
ぞろ目(特定絵柄)になる等と様々な組合せに確定させ
るための表示制御信号を出力する機能を有している。
【0036】またROM45は、前記絵柄遊技画面30
の表示内容である予め設定された絵柄に関する表示制御
プログラムデータ等を格納するものである。RAM46
は、前記CPU44で生成される絵柄合せ遊技等に関す
る各種の絵柄データを一時的に記憶するものである。な
お、RAM46の各種絵柄データは、前述したCPU4
1からの信号に応じて出力される前記CPU44からの
信号に基づき読み出され、絵柄遊技画面30に出力され
るように設定されている。
の表示内容である予め設定された絵柄に関する表示制御
プログラムデータ等を格納するものである。RAM46
は、前記CPU44で生成される絵柄合せ遊技等に関す
る各種の絵柄データを一時的に記憶するものである。な
お、RAM46の各種絵柄データは、前述したCPU4
1からの信号に応じて出力される前記CPU44からの
信号に基づき読み出され、絵柄遊技画面30に出力され
るように設定されている。
【0037】このような制御手段40は、第1および第
2入賞口21に球がそれぞれ入賞すると、入賞に係る入
賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30に各種絵柄
を変化させつつ表示させ、例えば表示結果が『777』
等のぞろ目(特定絵柄)になると、特別入賞口である大
口入賞口29が所定回数開閉を繰り返す、特別価値が得
られるようにプログラムされている。なお、制御手段4
0は遊技盤面12の裏側等に内設された基板に取り付け
られている。
2入賞口21に球がそれぞれ入賞すると、入賞に係る入
賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30に各種絵柄
を変化させつつ表示させ、例えば表示結果が『777』
等のぞろ目(特定絵柄)になると、特別入賞口である大
口入賞口29が所定回数開閉を繰り返す、特別価値が得
られるようにプログラムされている。なお、制御手段4
0は遊技盤面12の裏側等に内設された基板に取り付け
られている。
【0038】次に作用を説明する。図1において、遊技
者はハンドル11を回転操作することにより遊技盤面1
2上に球を打ち出し、かかる打球の始動入賞手段20へ
の入賞を競い楽しむ。遊技盤面11上に打ち出された球
が始動入賞手段20の各入賞口21に入賞すると、その
入賞口21に係る検知センサ27がONとなり入賞信号
が出力される。
者はハンドル11を回転操作することにより遊技盤面1
2上に球を打ち出し、かかる打球の始動入賞手段20へ
の入賞を競い楽しむ。遊技盤面11上に打ち出された球
が始動入賞手段20の各入賞口21に入賞すると、その
入賞口21に係る検知センサ27がONとなり入賞信号
が出力される。
【0039】この入賞信号を受けた遊技制御部40a
は、第1入賞口21あるいは、第2入賞口21に入賞し
たかを判断する(ステップS101,S105)。そし
て、第1入賞口21に入賞していれば(S101:
Y)、第1入賞口21に係るロータリーソレノイド25
に閉じ信号を出力して、第1入賞口21を閉鎖する一
方、第2入賞口21に係るロータリーソレノイド25に
開き信号を出力して、第2入賞口21を開放する(ステ
ップS102)。
は、第1入賞口21あるいは、第2入賞口21に入賞し
たかを判断する(ステップS101,S105)。そし
て、第1入賞口21に入賞していれば(S101:
Y)、第1入賞口21に係るロータリーソレノイド25
に閉じ信号を出力して、第1入賞口21を閉鎖する一
方、第2入賞口21に係るロータリーソレノイド25に
開き信号を出力して、第2入賞口21を開放する(ステ
ップS102)。
【0040】一方、第2入賞口21に入賞していれば
(S105:Y)、第2入賞口21に係るロータリーソ
レノイド25に閉じ信号を出力して、第2入賞口21を
閉鎖する一方、第1入賞口21に係るロータリーソレノ
イド25に開き信号を出力して、第1入賞口21を開放
する(ステップS106)。
(S105:Y)、第2入賞口21に係るロータリーソ
レノイド25に閉じ信号を出力して、第2入賞口21を
閉鎖する一方、第1入賞口21に係るロータリーソレノ
イド25に開き信号を出力して、第1入賞口21を開放
する(ステップS106)。
【0041】次に、遊技制御部40aは、前記入賞に係
る入賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30におい
て、絵柄遊技が実行中であるかを判断し(ステップS1
03)、絵柄遊技が実行中でなければ(S103:
N)、遊技制御部40aは、乱数を用いた無作為抽選を
実行し、これと同時に表示制御部40bのCPU44か
ら出力された表示制御信号に基づき、前記入賞に係る入
賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30には各種絵
柄がスクロール表示され、保留球(絵柄遊技を実行する
権利を有する球)を使用した絵柄遊技であれば、保留球
の球数nから「1」が減算される(n=n−1)(ステ
ップS104)。
る入賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30におい
て、絵柄遊技が実行中であるかを判断し(ステップS1
03)、絵柄遊技が実行中でなければ(S103:
N)、遊技制御部40aは、乱数を用いた無作為抽選を
実行し、これと同時に表示制御部40bのCPU44か
ら出力された表示制御信号に基づき、前記入賞に係る入
賞口21と対の関係にある絵柄遊技画面30には各種絵
柄がスクロール表示され、保留球(絵柄遊技を実行する
権利を有する球)を使用した絵柄遊技であれば、保留球
の球数nから「1」が減算される(n=n−1)(ステ
ップS104)。
【0042】絵柄遊技画面30は、所定時間スクロール
表示された後、その表示結果として各絵柄の特定の組合
わせが確定する。表示結果が予め表示制御部40bのR
OM45に記憶された例えば『777』等のぞろ目とな
った場合には、大口入賞口29が所定回数開閉を繰り返
す、特別価値が発生する。
表示された後、その表示結果として各絵柄の特定の組合
わせが確定する。表示結果が予め表示制御部40bのR
OM45に記憶された例えば『777』等のぞろ目とな
った場合には、大口入賞口29が所定回数開閉を繰り返
す、特別価値が発生する。
【0043】絵柄遊技が実行中であれば(S103:
Y)、保留球の球数nが4より少ないかを判断し(ステ
ップS107)、球数nが4より少なければ(S10
7:Y)、保留球の球数nに「1」を加算する(n=n
+1)(ステップS108)。球数nが4以上であれば
(S107:N)、保留球(絵柄遊技を実行する権利)
は放棄される(ステップS109)。
Y)、保留球の球数nが4より少ないかを判断し(ステ
ップS107)、球数nが4より少なければ(S10
7:Y)、保留球の球数nに「1」を加算する(n=n
+1)(ステップS108)。球数nが4以上であれば
(S107:N)、保留球(絵柄遊技を実行する権利)
は放棄される(ステップS109)。
【0044】以上のように、例えば、第1入賞口21に
球が入賞すると、第1入賞口21が閉鎖される一方、第
2入賞口21が開放されるので、第1入賞口21に先の
球が入賞してから、後の球が入賞するまでの時間は、開
放された第2入賞口21に球が入賞し、第1入賞口21
が開放状態になり、その開放された第1入賞口21に後
の球が入賞するまでの時間を要し、その時間内に、先の
球に係る絵柄遊技が終了するので、保留球の球数が増え
難く、保留球(絵柄遊技を行う権利)が放棄される場合
が少なく、保留球が無駄にならないで済む。
球が入賞すると、第1入賞口21が閉鎖される一方、第
2入賞口21が開放されるので、第1入賞口21に先の
球が入賞してから、後の球が入賞するまでの時間は、開
放された第2入賞口21に球が入賞し、第1入賞口21
が開放状態になり、その開放された第1入賞口21に後
の球が入賞するまでの時間を要し、その時間内に、先の
球に係る絵柄遊技が終了するので、保留球の球数が増え
難く、保留球(絵柄遊技を行う権利)が放棄される場合
が少なく、保留球が無駄にならないで済む。
【0045】また、第1入賞口21および第2入賞口と
対の関係にある絵柄遊技画面30,30を適宜可変表示
させることで、視覚的にも十分楽しむことができると共
に、より複雑な条件により入賞の可能性が多様に変化す
るからゲームが興趣に富むものとなり、また遊技者は入
賞の機会にも恵まれて、長時間にわたってゲームを楽し
むことができる。
対の関係にある絵柄遊技画面30,30を適宜可変表示
させることで、視覚的にも十分楽しむことができると共
に、より複雑な条件により入賞の可能性が多様に変化す
るからゲームが興趣に富むものとなり、また遊技者は入
賞の機会にも恵まれて、長時間にわたってゲームを楽し
むことができる。
【0046】図8〜図10は本発明の第2の実施形態を
示している。図1〜図6までは本実施形態においても前
述した第1の実施形態と共通する。
示している。図1〜図6までは本実施形態においても前
述した第1の実施形態と共通する。
【0047】本実施形態に係るパチンコ機10では、始
動入賞手段20が、3つの入賞口21,21,21を有
し、3つの入賞口21,21,21と対の関係にそれぞ
れある絵柄遊技画面30,30,30を有するものであ
る。
動入賞手段20が、3つの入賞口21,21,21を有
し、3つの入賞口21,21,21と対の関係にそれぞ
れある絵柄遊技画面30,30,30を有するものであ
る。
【0048】すなわち、図9において、左側の入賞口2
1に球が入賞すると、左側の入賞口21に係る可動片2
2が揺動して、左側の入賞口21が閉鎖される一方、右
側の入賞口21に係る可動片22が揺動して、右側の入
賞口21が開放される。
1に球が入賞すると、左側の入賞口21に係る可動片2
2が揺動して、左側の入賞口21が閉鎖される一方、右
側の入賞口21に係る可動片22が揺動して、右側の入
賞口21が開放される。
【0049】中央の入賞口21は、球が入賞した場合に
開放状態に維持されるが、閉鎖するよう構成してもよ
い。
開放状態に維持されるが、閉鎖するよう構成してもよ
い。
【0050】なお、本発明に係る始動入賞手段は、図示
した前述のものに限定されるわけではない。例えば始動
入賞手段が、二以上の入賞通路を有し、各入賞通路の入
賞球を検出し、各入賞通路への入賞により、各入賞通路
に係る絵柄遊技画面30を可変表示するように構成して
もよいものである。このとき、各入賞通路に係る入口お
よび出口を共用すれば、始動入賞手段を大型にしないで
済む。
した前述のものに限定されるわけではない。例えば始動
入賞手段が、二以上の入賞通路を有し、各入賞通路の入
賞球を検出し、各入賞通路への入賞により、各入賞通路
に係る絵柄遊技画面30を可変表示するように構成して
もよいものである。このとき、各入賞通路に係る入口お
よび出口を共用すれば、始動入賞手段を大型にしないで
済む。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の一の構成
によれば、一の入賞口に入賞した際に、一の入賞口が入
賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口が入賞可能な
開放状態になるので、一の入賞口への次の入賞は、他の
入賞口への入賞後になり、一の入賞口への次の入賞まで
十分な時間が経過し、その時間が経過した後に一の入賞
口と対の絵柄遊技画面における絵柄遊技が終了すれば、
一の入賞口への次の入賞球が無駄にならないで済み、ゲ
ームの興趣を損なうことを防止することができる。ま
た、各入賞口に球が入賞すれば、各入賞口と対になる各
絵柄遊技画面がそれぞれ稼動し、各絵柄遊技画面におけ
る絵柄遊技が並行して行われるようになるので、各パチ
ンコ機において、特別絵柄が揃い、特別価値が発生する
確率が一般的に高くなり、遊技性を向上することができ
る。
によれば、一の入賞口に入賞した際に、一の入賞口が入
賞不能な閉鎖状態になる一方、他の入賞口が入賞可能な
開放状態になるので、一の入賞口への次の入賞は、他の
入賞口への入賞後になり、一の入賞口への次の入賞まで
十分な時間が経過し、その時間が経過した後に一の入賞
口と対の絵柄遊技画面における絵柄遊技が終了すれば、
一の入賞口への次の入賞球が無駄にならないで済み、ゲ
ームの興趣を損なうことを防止することができる。ま
た、各入賞口に球が入賞すれば、各入賞口と対になる各
絵柄遊技画面がそれぞれ稼動し、各絵柄遊技画面におけ
る絵柄遊技が並行して行われるようになるので、各パチ
ンコ機において、特別絵柄が揃い、特別価値が発生する
確率が一般的に高くなり、遊技性を向上することができ
る。
【0052】また、本発明の別の構成によれば、一の入
賞通路に入賞した際に、入賞通路が通過不能な閉鎖状態
になる一方、他の入賞通路が通過可能な開放状態になる
ので、一の入賞通路に球が次に通過するのは、他の入賞
通路に球が通過した後になり、一の入賞通路に球が次に
通過するまで十分な時間が経過し、その時間が経過した
後に一の入賞通路と対の絵柄遊技画面における絵柄遊技
が終了すれば、一の入賞通路に球が次に入賞した場合に
も、球が無駄にならないで済み、ゲームの興趣を損なう
ことを防止することができる。また、各入賞通路は、入
口部が共用になっており、仮に、出口部を共用にすれ
ば、入賞口が一つになり、多くの入賞口を設けないで済
み、始動入賞手段全体を小型にすることができる。
賞通路に入賞した際に、入賞通路が通過不能な閉鎖状態
になる一方、他の入賞通路が通過可能な開放状態になる
ので、一の入賞通路に球が次に通過するのは、他の入賞
通路に球が通過した後になり、一の入賞通路に球が次に
通過するまで十分な時間が経過し、その時間が経過した
後に一の入賞通路と対の絵柄遊技画面における絵柄遊技
が終了すれば、一の入賞通路に球が次に入賞した場合に
も、球が無駄にならないで済み、ゲームの興趣を損なう
ことを防止することができる。また、各入賞通路は、入
口部が共用になっており、仮に、出口部を共用にすれ
ば、入賞口が一つになり、多くの入賞口を設けないで済
み、始動入賞手段全体を小型にすることができる。
【0053】さらに、本発明の別の構成によれば、一の
入賞口に係る入賞球の数が前記所定球数を満たした際
に、可動片が揺動して、一の入賞口が入賞不能な閉鎖状
態になる一方、可動片が必要により揺動して、他の入賞
口が入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口への次
の入賞は、一つの絵柄遊技が終了し、保留球の数が1つ
減少した後になり、一の入賞口への次の入賞球が全く無
駄にならないで済み、ゲームの興趣を損なうことを防止
することができる。
入賞口に係る入賞球の数が前記所定球数を満たした際
に、可動片が揺動して、一の入賞口が入賞不能な閉鎖状
態になる一方、可動片が必要により揺動して、他の入賞
口が入賞可能な開放状態になるので、一の入賞口への次
の入賞は、一つの絵柄遊技が終了し、保留球の数が1つ
減少した後になり、一の入賞口への次の入賞球が全く無
駄にならないで済み、ゲームの興趣を損なうことを防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機の始
動入賞手段を拡大して示す斜視図である。
動入賞手段を拡大して示す斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機の始
動入賞手段を拡大して示す断面図である。
動入賞手段を拡大して示す断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機の始
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
【図5】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機の始
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
【図6】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図7】本発明の第1の実施形態に係るパチンコ機にお
ける遊技過程を説明するためのフローチャートである。
ける遊技過程を説明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施形態に係るパチンコ機を示
す正面図である。
す正面図である。
【図9】本発明の第2の実施形態に係るパチンコ機の始
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図である。
【図10】本発明の第2の実施形態に係るパチンコ機の
始動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図であ
る。
始動入賞手段の開放状態の一例を示す作用説明図であ
る。
10…パチンコ機 12…遊技盤面 20…始動入賞手段 21…入賞口 22…可動片 27…検知センサ 29…大口入賞口 30…絵柄遊技画面 40…制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】遊技盤面に始動入賞手段および絵柄遊技画
面が設けられ、始動入賞手段に球が入賞し、絵柄遊技画
面で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値
を獲得するようにしたパチンコ機において、 前記始動入賞手段は二以上の入賞口を有し、 前記絵柄遊技画面は、二以上設けられており、 前記各絵柄遊技画面は、前記各入賞口と対の関係になっ
ており、 前記各入賞口は、球が入賞した一の入賞口が入賞不能な
閉鎖状態になる一方、球が入賞しない他の入賞口が入賞
可能な解放状態になることを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】遊技盤面に始動入賞手段および絵柄遊技画
面が設けられ、始動入賞手段に球が入賞し、絵柄遊技画
面で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値
を獲得するようにしたパチンコ機において、 前記始動入賞手段は二以上の入賞通路を有し、 前記二以上の入賞通路は、少なくとも入口部が共用にな
っていて、入口部と出口部との中間部が相互に分岐して
おり、 前記絵柄遊技画面は、二以上設けられており、 前記各絵柄遊技画面は、前記各入賞通路と対の関係にな
っており、 前記各入賞通路は、球が通過した一の入賞通路の中間部
が通過不能な閉鎖状態になる一方、球が通過しない他の
通過通路の中間部が入賞可能な解放状態になることを特
徴とするパチンコ機。 - 【請求項3】遊技盤面に始動入賞手段および絵柄遊技画
面が設けられ、始動入賞手段に球が入賞し、絵柄遊技画
面で行われる絵柄遊技にて特定絵柄が揃うと、特別価値
を獲得するようにしたパチンコ機において、 前記始動入賞手段は二以上の入賞口および可動片を有
し、 前記絵柄遊技画面は、二以上設けられており、 前記各絵柄遊技画面は、前記各入賞口と対の関係になっ
ており、 保留球制限手段を備えており、 前記保留球制限手段は、前記各絵柄遊技画面ごとに、絵
柄遊技中に始動入賞手段に球が入賞した際に、該入賞し
た入賞球を所定球数の範囲内で絵柄遊技を行う権利を保
留する保留球とする一方、所定球数の範囲を超えると前
記絵柄遊技を行う権利を放棄する放棄球とするよう構成
されており、 前記各入賞口は、一の入賞口に係る入賞球の数が前記所
定球数を満たした際に、前記一の入賞口に係る可動片が
揺動して該一の入賞口が入賞不能な閉鎖状態に変位する
一方、他の入賞口に係る可動片が必要により揺動して該
他の入賞口が入賞可能な解放状態に変位することを特徴
とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10146099A JPH11333072A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10146099A JPH11333072A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11333072A true JPH11333072A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15400130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10146099A Pending JPH11333072A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11333072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319162A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013230275A (ja) * | 2012-04-28 | 2013-11-14 | Naito Shokai:Kk | 可変入賞装置 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP10146099A patent/JPH11333072A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319162A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013230275A (ja) * | 2012-04-28 | 2013-11-14 | Naito Shokai:Kk | 可変入賞装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050307 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080520 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081007 |