JPH11334154A - テープ/チューブプリンタ - Google Patents

テープ/チューブプリンタ

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JPH11334154A
JPH11334154A JP14816598A JP14816598A JPH11334154A JP H11334154 A JPH11334154 A JP H11334154A JP 14816598 A JP14816598 A JP 14816598A JP 14816598 A JP14816598 A JP 14816598A JP H11334154 A JPH11334154 A JP H11334154A
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platen roller
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roller
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隆生 長谷川
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/407Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
    • B41J3/4073Printing on three-dimensional objects not being in sheet or web form, e.g. spherical or cubic objects

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープ/チューブプリンタにおいて、チュー
ブとサーマルヘッドとの接触を安定化して、サーマルヘ
ッドとプラテンローラとの接触圧力を軽減し、印字品位
の向上と駆動系の負荷の軽減を図る。 【解決手段】 シャーシ1に枢着した左右一対のアーム
15の先端部にチューブプレスローラ17を取り付け、
プラテンローラ5の前部外周面の近傍に配置する。チュ
ーブTBを装填する際は、アーム15を引上げてチューブ
をチューブプレスローラ17の下面へ通し、チューブプ
レスローラ17とプラテンローラ5の間を通過させてセ
ットする。チューブTBはチューブプレスローラ17とプ
ラテンローラ5とによって平坦に潰されてサーマルヘッ
ド18の位置へ達し、サーマルヘッド18に対してチュ
ーブTBが均一に接触する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テープ/チュー
ブプリンタに関するものであり、特に、電気設備の端子
台に貼る端子銘板や、電線の端部に被覆する端子番号表
示チューブを作成するためのテープ/チューブプリンタ
に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、プラスティック
テープや軟質ビニルチューブに印字して電気設備の端子
台に貼る端子銘板や、端子台に接続される電線に用いる
端子番号表示チューブを作成するための熱転写形のテー
プ/チューブプリンタが知られている。此種のテープ/
チューブプリンタは、モータにより回転駆動されるプラ
テンローラとサーマルヘッドとによってテープやチュー
ブとインクリボンとを挟圧し、プラテンローラによって
テープやチューブとインクリボンを送りつつ、サーマル
ヘッドによってテープ等に文字を印字する構成になって
いる。
【0003】そして、円筒形のチューブはプラテンロー
ラとサーマルヘッドにより平板状に押潰されて印刷され
るが、サーマルヘッドへチューブの表面を均一に接触さ
せるために、サーマルヘッドとプラテンローラとの挟圧
力を高くする必要があり、この結果、印刷時におけるプ
ラテンローラ駆動系の駆動負荷が増大して消費電力が大
きく、またサーマルヘッドや駆動系の耐久性にとって好
ましくないという問題がある。
【0004】そこで、この発明の第一の目的は、チュー
ブとサーマルヘッドとの接触を安定化して、サーマルヘ
ッドとプラテンローラとの接触圧力を軽減し、印字品位
の向上と駆動系の負荷を軽減することにある。
【0005】また、テープ/チューブプリンタには、テ
ープやチューブの幅方向の位置ずれを防止して正確な位
置に印字するために、サーマルヘッドの上流、または上
流と下流にテープやチューブの位置決めを行うテープガ
イドが設けられている。
【0006】テープやチューブの両側面に接して位置決
めを行うテープガイドは、種々の幅のテープやチューブ
に適応させるために左右両側のテープガイドの間隔が調
節自在となっている。テープガイドの間隔調節機構とし
ては、例えば、テープやチューブを挟んで対向する二つ
のテープガイドにそれぞれラックを取付けて、二本のラ
ックを平行、且つその歯面を対向させ、二本のラックの
間に配置した一個のピニオンを二本のラック歯合させ
て、対向するテープガイドを対称に移動させて間隔を調
節する公知の同期機構が知られている。
【0007】しかし、従来のテープガイドは、テープガ
イドに外力を加えると容易にテープガイドの間隔が変化
するので、印字の際に供給側(上流側)のテープやチュ
ーブに左右方向への力が加えられた場合にテープガイド
の間隔が開き、テープやチューブの位置ずれが発生しや
すいという問題がある。
【0008】また、チューブに印字する際は、チューブ
がサーマルヘッドとプラテンローラとによって潰される
ので、サーマルヘッドの下流においてはチューブの幅が
広くなり、サーマルヘッドの上流と下流とでチューブの
幅が異なる。また、押潰されたチューブが徐々に原形へ
復元して下流側テープガイドを通過する際の幅が変化す
ることもある。
【0009】したがって、上流と下流のテープガイドを
一体成形して上流と下流のそれぞれのテープガイド間隔
が等しく調節されるように構成したテープガイドにおい
ては、上流と下流の何れか、またはその両方において、
チューブの位置決めや走行性に問題が生じる。
【0010】そこで、この発明の第二の目的は、チュー
ブやテープの幅方向の位置決めの安定性を改善すること
により印字精度を向上することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、プラテンローラと
サーマルヘッドとによってテープ或いは軟性樹脂チュー
ブとインクリボンとを挟圧し、プラテンローラを回転駆
動してテープ或いはチューブとインクリボンとを同期走
行させつつ印字するテープ/チューブプリンタにおい
て、プラテンローラ及びその前後のテープガイドをほぼ
同一平面上に配置し、プラテンローラの上流側、且つ上
流テープガイドとプラテンローラを結ぶ直線経路を挟ん
でサーマルヘッドの反対側にチューブプレスローラを設
け、プラテンローラ及びその前後のテープガイドを結ぶ
直線経路と、上流テープガイドからチューブプレスロー
ラの外周面に沿って迂回し、プラテンローラの外周面に
沿って直線経路へ復帰する曲線経路の2経路を選択可能
に形成し、チューブ印刷時には曲線経路を選択すること
により、チューブが平板状に潰されてプラテンローラと
サーマルヘッドとの間へ送られるように形成したテープ
/チューブプリンタを提供するものである。
【0012】また、プラテンローラの上流に左右対称且
つ間隔調節自在な二つのテープガイドを装着し、180
度回転対称な2本の渦巻きカム溝を形成したカム板を二
つのテープガイドの中間に配置し、2本の渦巻きカム溝
に二つのテープガイドを個別に係合させ、カム板を回転
することにより左右二つのテープガイドが対称に移動し
てテープガイドの間隔を調節できるように形成したテー
プ/チューブプリンタを提供するものである。
【0013】また、プラテンローラの下流に二本のテー
プガイドレバーを左右対称に配設し、二本のテープガイ
ドレバーにバネを介装して二本のテープガイドレバーの
先端部が相互に接近する方向に付勢し、テープ或いはチ
ューブの両側面に二本のテープガイドレバーの先端部が
弾接するように形成したテープ/チューブプリンタを提
供するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1はテープ/チューブプリンタ
のテープ/チューブ走行系を示し、シャーシ1の前後中
央にプラテンローラ軸2と、その前(図1において右)
と後ろにアイドラローラ軸3,4が平行に架設されてい
る。
【0015】プラテンローラ軸2にはプラテンローラ5
が装着されていて、前後のアイドラローラ軸3,4には
それぞれアイドラローラ6,7が装着されている。プラ
テンローラ軸2は、モータ及び減速ギヤ装置(図示せ
ず)を介して図1において反時計方向へ回転駆動され
る。
【0016】また、前のアイドラローラ軸3の前方上部
と後ろのアイドラローラ軸4の後方上部とにレバー軸8
を架設し、それぞれのレバー軸8に左右一対のベルクラ
ンクレバー9を取付け、ベルクランクレバー9の上側先
端部に取付けたピンチローラ10をアイドラローラ6,
7へ圧接させている。
【0017】前後のベルクランクレバー9の下端部は、
それぞれリンク11の上端部に連結され、リンク11の
下端部はシャーシ1の下部に枢着されている。そして、
中央のプラテンローラ軸2の下方に架設したカム軸12
に左右対称形のエキスパンダカム13を取付け、エキス
パンダカム13の前に配置したスライダ14Fの前部を
前側リンク11の中間部に連結し、エキスパンダカム1
3の後に配置したスライダ14Rの後部を後側リンク1
1の中間部に連結してリンク機構を構成し、エキスパン
ダカム13の回転により前後のスライダ14F,14R
を対称に前後移動させてベルクランクレバー9を回転駆
動する。
【0018】前後のベルクランクレバー9には、ピンチ
ローラ10を上昇させる方向へ付勢するバネ(図示せ
ず)が介装されていて、手操作によりエキスパンダカム
13を同図に示す拡開位置である回転位置から約90度
回転すると、前後のスライダ14F,14Rの間隔が減
少して前後のリンク11の上部が接近し、ベルクランク
レバー9が回転してピンチローラ10がアイドラローラ
6,7から離反する。
【0019】また、この状態からエキスパンダカム13
を約90度回転して、同図に示すように前後のスライダ
14F,14Rの間隔を開けば、前後のリンク11を介
してベルクランクレバー9の上側先端部が下方へ回動
し、ピンチローラ10がアイドラローラ6,7へ圧接す
る。尚、スライダ14F,14Rは圧縮バネを内蔵した
伸縮シリンダ形のものであり、圧縮バネによりピンチロ
ーラ10とアイドラローラ6,7との接触圧力を制限し
ている。
【0020】後側ベルクランクレバー9の軸8の上方に
はアーム15の軸16が架設され、前方へ延びる左右一
対のアーム15の先端部間に軸着したチューブプレスロ
ーラ17がプラテンローラ5の前部外周面に近接してい
る。
【0021】サーマルヘッド18は、シャーシ1の後部
に枢着した上部カバー19内に取付けられており、同図
に示すように、上部カバー19を閉じるとサーマルヘッ
ド18がプラテンローラ5に圧接する。また、インクリ
ボンカセット(図示せず)は上部カバー19内にサーマ
ルヘッド18の前後にかけて装着され、上部カバー19
を閉じるとサーマルヘッド18とプラテンローラ5とに
よってインクリボンが挟まれる。
【0022】テープに印字する際は、上部カバー19を
開き、前述したようにエキスパンダカム13を回転操作
して、前後2個のピンチローラ10をアイドラローラ
6,7から浮上させる。そして、図2に示すように、テ
ープTPを上流テープガイド20から、前側のアイドラロ
ーラ6とピンチローラ10との間、及び左右一対のアー
ム15の間を通してチューブプレスローラ17及びプラ
テンローラ5の上面を通過させ、後側のアイドラローラ
7とピンチローラ10との間から下流テープガイド21
へ直線的にセットし、エキスパンダカム13を操作し
て、前後2個のピンチローラ10をアイドラローラ6,
7へ圧接させて上部カバー19を閉じると、印刷可能な
状態になる。
【0023】一方、チューブを装填する際は、上部カバ
ー19を開きピンチローラ10をアイドラローラ6,7
から浮上させる操作まではテープ装填時と同様である
が、アーム15を手操作により引上げて、チューブTBを
チューブプレスローラ17の下面へ通し、チューブプレ
スローラ17とプラテンローラ5の間を通過させてセッ
トする。その後にアーム15の引上げを解除し、図3に
示すようにチューブプレスローラ17を下降させると、
チューブTBはチューブプレスローラ17に押されてチュ
ーブプレスローラ17の外周面に沿って迂回する送り経
路にセットされる。
【0024】そして、チューブTBはチューブプレスロー
ラ17とプラテンローラ5の外周面に接して送られる際
に平板状に潰れ、平坦な状態を維持したままサーマルヘ
ッド18の位置を通過して印字される。
【0025】尚、チューブプレスローラ17の位置決め
手段としては、上部カバー19にアーム15の上昇を阻
止するストッパを設けるか、或いは、アーム15にバネ
を介装して先端部を下方へ付勢する手段等が適用でき、
特に限定するものではない。
【0026】このように、テープTPの経路は入り口から
出口までほぼ直線であるので、プラスティック板等にも
印刷が可能である。また、チューブTBに印字する場合
は、チューブTBをチューブプレスローラ17とプラテン
ローラ5との間を経由する迂回経路にセットすることに
より、チューブTBが平坦な状態でサーマルヘッド18の
位置へ供給され、サーマルヘッド18に対してチューブ
TBが均一に接触することになり、チューブを直線的に送
るテープ/チューブプリンタよりもサーマルヘッドとプ
ラテンローラの接触圧を減少させることが可能である。
【0027】次に請求項2記載の発明の実施形態を図4
乃至図6に従って説明する。図4において22はシャー
シ1の前部に取り付けられるサブフレームであり、サブ
フレーム22にテープやチューブの前後経路の左右中心
に位置するカム軸23を設け、カム軸23に円板形のカ
ム板24を取付けている。カム板24の外周に形成した
歯車25は、中間歯車26を介してサブフレーム22の
右縁部近傍(図に於て上)の小歯車27に結合されてお
り、小歯車27と一体の調節ダイアル28を回転するこ
とによりカム板24が回転する。
【0028】カム板24には、180度回転対称形であ
る同一形状の二本の渦巻きカム溝29が形成されてい
る。サブフレーム22の後部にその上方のテープ経路を
中心として左右対称にテープガイドレバー30が枢着さ
れていて、テープガイドレバー30の先端近傍の下面に
設けたピン31がそれぞれ渦巻きカム溝29に挿入され
ている。テープガイドレバー30の先端部は上方へ立ち
上がり、それぞれ内側の対向面から上方へ延びる円柱形
のテープガイドピン32が形成されている。
【0029】調節ダイアル28を回転すると、カム板2
4の回転に伴って、テープガイドレバー30の先端部は
対称に開閉し、左右のテープガイドピン32の間隔が変
化して、テープやチューブの幅に合わせた間隔に調節す
ることができる。そして、テープガイドレバー30のピ
ン31が渦巻きカム溝29に係合しているので、左右の
テープガイドピン32に外力が加わってもテープガイド
レバー30が回動することがなく、調節ダイアル28を
操作しない限り、テープガイドピン32の間隔が変動す
ることはない。
【0030】図7は、請求項3記載の発明の実施形態を
示す下流テープガイドの平面図であり、シャーシ1の後
部にテープ経路を中心として左右対称にテープガイドレ
バー33が枢着されている。水平面上を回動自在なテー
プガイドレバー33は、先端が後方を向いていて、回動
支点の間隔はテープやチューブの幅よりも十分に広く、
それぞれ捩じりコイルバネ(図示せず)によって二本の
テープガイドレバー33の先端が閉じる方向へ付勢され
ている。
【0031】印刷時にテープやチューブはテープガイド
レバー33の先端部の間隔を押し広げて通過し、テープ
ガイドレバー33の先端部の間隔は自動的にテープやチ
ューブの幅に調節される。したがって、サーマルヘッド
とプラテンローラとによって押潰されたチューブが下流
に行くにしたがって徐々に原形へ復元してその幅が変化
しても、テープガイドレバー33の先端部の間隔がチュ
ーブ幅の変化に追随して調節され、チューブやテープの
中心を常時規定の位置に維持する。
【0032】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載のテ
ープ/チューブプリンタにおけるテープの経路は直線で
あり、チューブはチューブプレスローラとプラテンロー
ラの間を通過する曲線経路にセットすることにより、平
板状に潰されてサーマルヘッドの位置へ送られるので、
チューブとサーマルヘッドとの接触が安定化して印字品
位が向上するとともに、サーマルヘッドとプラテンロー
ラとの接触圧力を軽減でき、駆動系の負荷が減少するこ
とから消費電力の節減と耐久性の向上に効果を発揮す
る。
【0034】また、請求項2記載のテープ/チューブプ
リンタは、テープやチューブを規定の経路に案内するテ
ープガイドの間隔調節を溝カムを用いて行うので、外力
によりテープガイドの間隔が変動することがなく、チュ
ーブやテープの幅方向の位置が確実に維持される。
【0035】また、請求項3記載のテープ/チューブプ
リンタは、サーマルヘッドの下流に設けたテープガイド
レバーをバネによりテープやチューブの両側面に弾接さ
せる構成としたので、テープガイドレバーの間隔がテー
プやチューブの幅に追随して自動的に調節され、サーマ
ルヘッドを通過した後のチューブの幅が変動してもチュ
ーブの中心を規定の位置に維持でき、印字精度の低下の
防止に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の実施形態を示し、テープ
/チューブプリンタのテープ/チューブ走行系の側面
図。
【図2】テープ印刷時のテープ経路を示す解説図。
【図3】チューブ印刷時のチューブ経路を示す解説図。
【図4】請求項2記載の発明の実施形態を示し、上流テ
ープガイドの平面図。
【図5】請求項2記載の発明の実施形態を示し、上流テ
ープガイドの側面図。
【図6】請求項2記載の発明の実施形態を示し、上流テ
ープガイドの正面図。
【図7】請求項3記載の発明の実施形態を示し、下流テ
ープガイドの平面図。
【符号の説明】
1 シャーシ 5 プラテンローラ 6,7 アイドラローラ 10 ピンチローラ 15 アーム 17 チューブプレスローラ 18 サーマルヘッド 19 上部カバー 22 サブフレーム 24 カム板 28 調節ダイアル 29 渦巻きカム溝 30 テープガイドレバー 31 ピン 32 テープガイドピン 33 テープガイドレバー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラテンローラとサーマルヘッドとによ
    ってテープ或いは軟性樹脂チューブとインクリボンとを
    挟圧し、プラテンローラを回転駆動してテープ或いはチ
    ューブとインクリボンとを同期走行させつつ印字するテ
    ープ/チューブプリンタにおいて、 プラテンローラ及びその前後のテープガイドをほぼ同一
    平面上に配置し、プラテンローラの上流側、且つ上流テ
    ープガイドとプラテンローラを結ぶ直線経路を挟んでサ
    ーマルヘッドの反対側にチューブプレスローラを設け、 プラテンローラ及びその前後のテープガイドを結ぶ直線
    経路と、上流テープガイドからチューブプレスローラの
    外周面に沿って迂回し、プラテンローラの外周面に沿っ
    て直線経路へ復帰する曲線経路の2経路を選択可能に形
    成し、 チューブ印刷時には曲線経路を選択することにより、チ
    ューブが平板状に潰されてプラテンローラとサーマルヘ
    ッドとの間へ送られるように形成したことを特徴とする
    テープ/チューブプリンタ。
  2. 【請求項2】 プラテンローラとサーマルヘッドとによ
    ってテープ或いは軟性樹脂チューブとインクリボンとを
    挟圧し、プラテンローラを回転駆動してテープ或いはチ
    ューブとインクリボンとを同期走行させつつ印字するテ
    ープ/チューブプリンタにおいて、 プラテンローラの上流に左右対称且つ間隔調節自在な二
    つのテープガイドを装着し、180度回転対称な2本の
    渦巻きカム溝を形成したカム板を二つのテープガイドの
    中間に配置し、2本の渦巻きカム溝に二つのテープガイ
    ドを個別に係合させ、カム板を回転することにより左右
    二つのテープガイドが対称に移動してテープガイドの間
    隔を調節できるように形成したことを特徴とするテープ
    /チューブプリンタ。
  3. 【請求項3】 プラテンローラとサーマルヘッドとによ
    ってテープ或いは軟性樹脂チューブとインクリボンとを
    挟圧し、プラテンローラを回転駆動してテープ或いはチ
    ューブとインクリボンとを同期走行させつつ印字するテ
    ープ/チューブプリンタにおいて、 プラテンローラの下流に二本のテープガイドレバーを左
    右対称に配設し、二本のテープガイドレバーにバネを介
    装して二本のテープガイドレバーの先端部が相互に接近
    する方向に付勢し、テープ或いはチューブの両側面に二
    本のテープガイドレバーの先端部が弾接するように形成
    したことを特徴とするテープ/チューブプリンタ。
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